JPH0410021A - キーボード装置 - Google Patents
キーボード装置Info
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- JPH0410021A JPH0410021A JP2112761A JP11276190A JPH0410021A JP H0410021 A JPH0410021 A JP H0410021A JP 2112761 A JP2112761 A JP 2112761A JP 11276190 A JP11276190 A JP 11276190A JP H0410021 A JPH0410021 A JP H0410021A
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- JP
- Japan
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- key
- flag
- physical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、液晶タッチキーボード等のようにマトリクス
状に微小区画の物理的キーが配設されてなり、各物理的
キーに対してそれぞれ任意に論理的キー番号を割り付け
ることにより各物理的キーのキー機能か決定されるキー
ボード装置に関わり、特に論理的キー番号の割付は作業
の効率化をはかったものである。
状に微小区画の物理的キーが配設されてなり、各物理的
キーに対してそれぞれ任意に論理的キー番号を割り付け
ることにより各物理的キーのキー機能か決定されるキー
ボード装置に関わり、特に論理的キー番号の割付は作業
の効率化をはかったものである。
[従来の技術]
従−来、例えば第15図に示すように、レジスタ本体1
に液晶タッチキーボード2を信号ケーブル3を介して電
気的に接続し、上記液晶タッチキーボード2を操作する
ことにより商品の販売登録を行うようにした電子式キャ
ッシュレジスタが知られている。
に液晶タッチキーボード2を信号ケーブル3を介して電
気的に接続し、上記液晶タッチキーボード2を操作する
ことにより商品の販売登録を行うようにした電子式キャ
ッシュレジスタが知られている。
この液晶タッチキーボード2は、マトリクス状に微小区
画の物理的キーが配設された透明のパネルキー4と、そ
の下側に設けられた液晶表示板5から構成されている。
画の物理的キーが配設された透明のパネルキー4と、そ
の下側に設けられた液晶表示板5から構成されている。
そして、第15図に示すように、71・・リクス状に配
設された物理的キー(破線内の1区画か1個の物理的キ
ーを表している)のうち6)いくつかをまとめて1個の
論理的キー(実線内のハツチング部分が1個の論理的キ
ーを表している)として機能させるのか一般的である。
設された物理的キー(破線内の1区画か1個の物理的キ
ーを表している)のうち6)いくつかをまとめて1個の
論理的キー(実線内のハツチング部分が1個の論理的キ
ーを表している)として機能させるのか一般的である。
そのためには、同一機能を果たす物理的キーに対l、て
同一の論理的キー番号を割り付ける必要かある。例えば
第16図に示す例では、(C,5)。
同一の論理的キー番号を割り付ける必要かある。例えば
第16図に示す例では、(C,5)。
(c、6)、 (c、7)、 (d、5)、(d、
6)、(d、7)、(e、5)、(e、6)。
6)、(d、7)、(e、5)、(e、6)。
(e、7)、(f、5)、(f、6)、(f、7)の1
2個の物理的キーに対して同一の論理的キー番号を割付
けることになる。
2個の物理的キーに対して同一の論理的キー番号を割付
けることになる。
このような論理的キー番号の割付は作業は、従来、レジ
スタ本体1側のキーボードから任意の論理的キー番号と
、その論理的キー番号に属する全ての物理的キーのキー
番号とをキー人力することによって行われていた。
スタ本体1側のキーボードから任意の論理的キー番号と
、その論理的キー番号に属する全ての物理的キーのキー
番号とをキー人力することによって行われていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述したようにマトリクス状に配設された物理的キーに
対[、て論理的キー番号を割り付ける場合、従来は特定
された論理的キー番号に属すZ、全ての物理的キーを指
定操作しなければならなかった。
対[、て論理的キー番号を割り付ける場合、従来は特定
された論理的キー番号に属すZ、全ての物理的キーを指
定操作しなければならなかった。
このため、物理的キーに対する論理的キーの相対的な大
きさか大きくなればなるほど同一論理的キー番号が割り
付けられる物理的キーの数か増加し、割付は作業の効率
か悪かった。
きさか大きくなればなるほど同一論理的キー番号が割り
付けられる物理的キーの数か増加し、割付は作業の効率
か悪かった。
そこで本発明は、同一論理的キー番号が割り付けられる
物理的キーの数が増加しても実際に割付は作業を行う物
理的キーの数を低減でき、割付は作業の効率化をはかり
得るキーボード装置を提供しようとするものである。
物理的キーの数が増加しても実際に割付は作業を行う物
理的キーの数を低減でき、割付は作業の効率化をはかり
得るキーボード装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、マトリクス状に微小区画の物理的キーが配設
されてなり、各物理的キーに対してそれぞれ任意に論理
的キー番号を割り付けることにより各物理的キーのキー
機能が決定されるキーボード装置において、論理的キー
番号の割付は設定時、選択された物理的キーに対して所
定の論理的キー番号を設定する選択キー設定手段と、こ
の設定手段により同一論理的キー番号か設定された選択
物理的キー群によって閉ループか完成しているか否かを
判定するループ判定手段と、この判定手段により閉ルー
プの完成が判定されると、そのループ内に位置する未選
択の物理的キーに対して同一論理的キー番号を自動設定
する未選択キー設定手段とを備えたものである。
されてなり、各物理的キーに対してそれぞれ任意に論理
的キー番号を割り付けることにより各物理的キーのキー
機能が決定されるキーボード装置において、論理的キー
番号の割付は設定時、選択された物理的キーに対して所
定の論理的キー番号を設定する選択キー設定手段と、こ
の設定手段により同一論理的キー番号か設定された選択
物理的キー群によって閉ループか完成しているか否かを
判定するループ判定手段と、この判定手段により閉ルー
プの完成が判定されると、そのループ内に位置する未選
択の物理的キーに対して同一論理的キー番号を自動設定
する未選択キー設定手段とを備えたものである。
[作 用]
このような構成の本発明装置であれば、例えば第1図(
B)の実線内ハツチング部分に位置する12個の物理的
キーで1個の論理的キーを形成する場合、第1図(A)
に示すように当該論理的キーの枠となる10個の物理的
キー(c、5)。
B)の実線内ハツチング部分に位置する12個の物理的
キーで1個の論理的キーを形成する場合、第1図(A)
に示すように当該論理的キーの枠となる10個の物理的
キー(c、5)。
(c、6)、(C,7)、(d、7)、(e7)、(f
、7)、(f、6)、(f、5)。
、7)、(f、6)、(f、5)。
(e、5)、(d、5)を順番に選定して該当する論理
的キー番号を設定する。そうすると、同一論理的キー番
号か設定された選択物理的キー群によって閉ループが完
成するので、第1図(B)に示すようにその閉ループ内
に位置する2個の物理的キー(d、6)、(e、6)に
対しても同一の論理的キー番号か自動的に設定される。
的キー番号を設定する。そうすると、同一論理的キー番
号か設定された選択物理的キー群によって閉ループが完
成するので、第1図(B)に示すようにその閉ループ内
に位置する2個の物理的キー(d、6)、(e、6)に
対しても同一の論理的キー番号か自動的に設定される。
従って、同一論理的キー番号が割り付けられる物理的キ
ーの数が12個であるのに対して実際に割付は作業する
物理的キーは10個で済み、閉ループ内の2個分か省略
されるので、作業効率が向上される。
ーの数が12個であるのに対して実際に割付は作業する
物理的キーは10個で済み、閉ループ内の2個分か省略
されるので、作業効率が向上される。
[実施例コ
以下、本発明を第15図に示す電子式キャッシュレジス
タの液晶タッチキーボード2に適用した一実施例につい
て、図面を参照しながら説明する。
タの液晶タッチキーボード2に適用した一実施例につい
て、図面を参照しながら説明する。
第2図はレジスタ本体1の制御ブロック図であって、制
御部本体を構成するCPU (中央処理装置t)10に
、パスライン11を介して、プログラムデータなどが記
憶されるROMI 2と、商品販売データを登録処理す
るための各種メモリなどが形成されるRAM1Bとが接
続されている。また、前記液晶タッチキーボード2との
間でデータの送受信を行う通信インタフェース14、本
体側キーボード15および表示器16を制御する表示器
・キーボードコントローラ17、「登録」 「精算」「
設定」等の各種業務モードを選択するためのモートスイ
ッチ18から信号か入力されるとともに、ドロワ19及
びプリンタ20に駆動信号を出力するI10ポート21
、等か前記パスライン11を介してCPUI○に接続さ
れている。
御部本体を構成するCPU (中央処理装置t)10に
、パスライン11を介して、プログラムデータなどが記
憶されるROMI 2と、商品販売データを登録処理す
るための各種メモリなどが形成されるRAM1Bとが接
続されている。また、前記液晶タッチキーボード2との
間でデータの送受信を行う通信インタフェース14、本
体側キーボード15および表示器16を制御する表示器
・キーボードコントローラ17、「登録」 「精算」「
設定」等の各種業務モードを選択するためのモートスイ
ッチ18から信号か入力されるとともに、ドロワ19及
びプリンタ20に駆動信号を出力するI10ポート21
、等か前記パスライン11を介してCPUI○に接続さ
れている。
そして前記RA Ml 3には、第3図に示す論理的キ
ー対応メモリ30か形成されている。このメモリ30は
、液晶タッチキーボード2のパネルキー4にマトリクス
状に微小区画で形成された物理的キーに対してそれぞれ
設定される論理的キー番号を記憶するためのもので、1
個の物理的キーを区画(i、j)とし、(1,1)〜(
m、n)までmXn個の物理的キーか配設されている場
合を示している。
ー対応メモリ30か形成されている。このメモリ30は
、液晶タッチキーボード2のパネルキー4にマトリクス
状に微小区画で形成された物理的キーに対してそれぞれ
設定される論理的キー番号を記憶するためのもので、1
個の物理的キーを区画(i、j)とし、(1,1)〜(
m、n)までmXn個の物理的キーか配設されている場
合を示している。
また前記RAFv工13には、論理的キー番号の割付は
設定用として、第4図に示す論理的キー番号メモリ31
および選択キーテーブル32と、第5図に示すアウトサ
イドテーブル33およびインサイドテーブル34とが形
成されている。
設定用として、第4図に示す論理的キー番号メモリ31
および選択キーテーブル32と、第5図に示すアウトサ
イドテーブル33およびインサイドテーブル34とが形
成されている。
上記論理的キー番号メモリ31には、割付対象の論理的
キー番号が記憶される。
キー番号が記憶される。
上記各テーブル32乃至34には、それぞれ液晶タッチ
キーホード2の物理的キーに対応してマトリクス状にフ
ラグが設定されており、必要に応してセット(1)/リ
セット(0)される。ここで、選択キーテーブル32に
おける1区画のフラグをA(i、j)で示し、アウトサ
イドテーブル33における1区画のフラグをB(i、j
)で示し、インサイドテーブル34における1区画のフ
ラグをC(i、j)で示すことにする。
キーホード2の物理的キーに対応してマトリクス状にフ
ラグが設定されており、必要に応してセット(1)/リ
セット(0)される。ここで、選択キーテーブル32に
おける1区画のフラグをA(i、j)で示し、アウトサ
イドテーブル33における1区画のフラグをB(i、j
)で示し、インサイドテーブル34における1区画のフ
ラグをC(i、j)で示すことにする。
しかして、CPUI○は、モードスイッチ18により「
設定」モートか選択されている状態で、本体側キーボー
ド15より液晶タッチキーボード2に対する論理的キー
割付は処理が指示入力されると、第6図に示す処理を実
行するようにプログラム設定されている。すなわち、所
定の初期化処理を行った後、ST(ステップ)1として
本体側キーボード15からのキー人力、またはST2と
して液晶タッチキーボード2からのキー人力を待つ。
設定」モートか選択されている状態で、本体側キーボー
ド15より液晶タッチキーボード2に対する論理的キー
割付は処理が指示入力されると、第6図に示す処理を実
行するようにプログラム設定されている。すなわち、所
定の初期化処理を行った後、ST(ステップ)1として
本体側キーボード15からのキー人力、またはST2と
して液晶タッチキーボード2からのキー人力を待つ。
ここで、STIにて本体側キーボード15がらのキー人
力かあり、それか論理的キー番号のキー人力であるとす
ると、その論理的キー番号をメモリ31にセットすると
もに表示器16に表示させる。また、制御フラグFをセ
ット(1)して、STIに戻る。
力かあり、それか論理的キー番号のキー人力であるとす
ると、その論理的キー番号をメモリ31にセットすると
もに表示器16に表示させる。また、制御フラグFをセ
ット(1)して、STIに戻る。
これに対し、STIにて本体側キーホード15からのキ
ー人力かあり、それが論理的キー番号の設定を指示する
キー人力であるとすると、選択キーテーブル32からセ
ットされているフラグA(i、j)を全て抽出し、論理
的キー対応テーブル30の抽出フラグに対応するエリア
に論理的キー番号メモリ31内の論理的キー番号を設定
する。
ー人力かあり、それが論理的キー番号の設定を指示する
キー人力であるとすると、選択キーテーブル32からセ
ットされているフラグA(i、j)を全て抽出し、論理
的キー対応テーブル30の抽出フラグに対応するエリア
に論理的キー番号メモリ31内の論理的キー番号を設定
する。
そして、制御フラグFをリセット(o)して、ST1に
戻る。
戻る。
また、STIにて本体側キーボード15からのキー人力
があり、それが論理的キー割付は処理の終了を指示する
キー人力であるとすると、この処理ルーチンを抜ける。
があり、それが論理的キー割付は処理の終了を指示する
キー人力であるとすると、この処理ルーチンを抜ける。
一方、STIにて本体側キーボード]5がらのキー人力
がなく、ST2にて液晶タッチキーボード2から任意の
物理的キーのキー人力があると、ST3として制御フラ
グFを調べる。そして、この制御フラグFがリセットさ
れていたならば、論理的キー番号が特定されていないの
で、液晶タッチキーボード2からのキー人力を無視して
、ST1に戻る。
がなく、ST2にて液晶タッチキーボード2から任意の
物理的キーのキー人力があると、ST3として制御フラ
グFを調べる。そして、この制御フラグFがリセットさ
れていたならば、論理的キー番号が特定されていないの
で、液晶タッチキーボード2からのキー人力を無視して
、ST1に戻る。
これに対し、ST3にて制御フラグFがセットされてい
ることか判断されると、ST4として選択キーテーブル
32に対し、キー人力された物理的キーに対応するフラ
グA(i、j)がセットされているか否かを判断する。
ることか判断されると、ST4として選択キーテーブル
32に対し、キー人力された物理的キーに対応するフラ
グA(i、j)がセットされているか否かを判断する。
そして、リセットされている場合にはセットし、かつ液
晶タッチキーボード2の液晶表示板3を制御して該当物
理的キーを点灯させる(選択キー設定手段)。一方、セ
ットされている場合にはリセットし、かつ液晶タッチキ
ーボード2の液晶表示板3を制御して該当物理的キーを
消灯させる。
晶タッチキーボード2の液晶表示板3を制御して該当物
理的キーを点灯させる(選択キー設定手段)。一方、セ
ットされている場合にはリセットし、かつ液晶タッチキ
ーボード2の液晶表示板3を制御して該当物理的キーを
消灯させる。
その後、第7図に示すループチエツク処理を実行する。
すなわち、アウトサイドテーブル33及びインサイドテ
ーブル34の初期化(フラグ−全リセット)を行った後
、第1チエツク処理、論理和否定処理、第2チエツク処
理および判定処理を順次行って、STIに戻る。
ーブル34の初期化(フラグ−全リセット)を行った後
、第1チエツク処理、論理和否定処理、第2チエツク処
理および判定処理を順次行って、STIに戻る。
ここで、第1チエツク処理は、既にキー人力された物理
的キーより明らかに外側にあり、閉ループによって囲ま
れる可能性のない他の物理的キーを調べ、そのキー情報
をアウトサイドテーブル33に記憶する処理である。す
なわち、第8図に示すように、先ず行カウンタi及び列
カウンタjを「1」に初期設定する。そして、選択キー
テーブル32のフラグA(i、j)を調べる。ここで、
フラグA(i、j)かりセットされていた場合には、そ
のフラグに対応する物理的キーは既にキー人力された物
理的キーより先頭列方向に対して外側にあるので、アウ
トサイドテーブル33の対応するフラグB(i、j)を
セットする。次いで、列カウンタjを「1」だけ加算し
て、再度、選択キーテーブル32のフラグA(i、j)
を調べる。
的キーより明らかに外側にあり、閉ループによって囲ま
れる可能性のない他の物理的キーを調べ、そのキー情報
をアウトサイドテーブル33に記憶する処理である。す
なわち、第8図に示すように、先ず行カウンタi及び列
カウンタjを「1」に初期設定する。そして、選択キー
テーブル32のフラグA(i、j)を調べる。ここで、
フラグA(i、j)かりセットされていた場合には、そ
のフラグに対応する物理的キーは既にキー人力された物
理的キーより先頭列方向に対して外側にあるので、アウ
トサイドテーブル33の対応するフラグB(i、j)を
セットする。次いで、列カウンタjを「1」だけ加算し
て、再度、選択キーテーブル32のフラグA(i、j)
を調べる。
こうして、i行目のフラグA(i、j)を1列目から順
に調べる。そして、1行目のフラグA(i、j)が全て
リセットされていた場合には、列カウンタjが最終列n
を越えるので次ステツプに進む。すなわち、行カウンタ
iを「1」たけ加算しかつ列カウンタJを「1」に初期
設定して、1+1行目のフラグA(i、j)を1列目か
ら順に調べる。
に調べる。そして、1行目のフラグA(i、j)が全て
リセットされていた場合には、列カウンタjが最終列n
を越えるので次ステツプに進む。すなわち、行カウンタ
iを「1」たけ加算しかつ列カウンタJを「1」に初期
設定して、1+1行目のフラグA(i、j)を1列目か
ら順に調べる。
これに対し、1行目のフラグA(i、j)のなかでセッ
トされているフラグを検出すると、そのフラグに対応す
る物理的キーは既にキー人力されているので、列カウン
タjを最終列rnJに設定して選択キーテーブル32の
フラグA(i、j)を調べる。ここで、フラグA(i、
j)かりセットされていた場合には、そのフラグに対応
する物理的キーは既にキー人力された物理的キーより最
終列方向に対して外側にあるので、アウトサイドテーブ
ル33の対応するフラグB(i、j)をセットする。次
いで、列カウンタJを「1」たけ減算して、再度、選択
キーテーブル32のフラグA(i、j)を調べる。
トされているフラグを検出すると、そのフラグに対応す
る物理的キーは既にキー人力されているので、列カウン
タjを最終列rnJに設定して選択キーテーブル32の
フラグA(i、j)を調べる。ここで、フラグA(i、
j)かりセットされていた場合には、そのフラグに対応
する物理的キーは既にキー人力された物理的キーより最
終列方向に対して外側にあるので、アウトサイドテーブ
ル33の対応するフラグB(i、j)をセットする。次
いで、列カウンタJを「1」たけ減算して、再度、選択
キーテーブル32のフラグA(i、j)を調べる。
こうして、i行目のフラグA’(i、j)を今度はn列
目から順に調べる。そして、1行目のフラグA(i、j
)のなかでセットされているフラグを検出すると、その
フラグに対応する物理的キーは既にキー人力されている
ので次ステツプに進む。
目から順に調べる。そして、1行目のフラグA(i、j
)のなかでセットされているフラグを検出すると、その
フラグに対応する物理的キーは既にキー人力されている
ので次ステツプに進む。
すなわち、行カウンタiを「1」だけ加算しかつ列カウ
ンタjを「1」に初期設定して、i+1行目のフラグA
(i、j)を1列目から順に調べる。
ンタjを「1」に初期設定して、i+1行目のフラグA
(i、j)を1列目から順に調べる。
こうして、1行目から順にm行目まで同様のフラグチエ
ツクを繰り返す。そして、行カウンタiが最終行rmJ
を越えたならば次ステツプに進む。
ツクを繰り返す。そして、行カウンタiが最終行rmJ
を越えたならば次ステツプに進む。
すなわち、再度行カウンタi及び列カウンタjを「1」
に初期設定して選択キーテーブル32のフラグA(i、
j)を調べる。ここで、フラグA(i、j)がリセット
されていた場合には、そのフラグに対応する物理的キー
は既にキー人力された物理的キーより先頭行方向に対し
て外側にあるので、アウトサイドテーブル33の対応す
るフラグB(i、j)をセットする。次いて、行カウン
タ1を「1」たけ加算して、再度、選択キーテーブル3
2のフラグA(i、j)を調べる。
に初期設定して選択キーテーブル32のフラグA(i、
j)を調べる。ここで、フラグA(i、j)がリセット
されていた場合には、そのフラグに対応する物理的キー
は既にキー人力された物理的キーより先頭行方向に対し
て外側にあるので、アウトサイドテーブル33の対応す
るフラグB(i、j)をセットする。次いて、行カウン
タ1を「1」たけ加算して、再度、選択キーテーブル3
2のフラグA(i、j)を調べる。
こうして、J列目のフラグA、(i、j)を1行目から
順に調べる。そして、J夕り目のフラグA(i、j)が
全てリセットされていた場合には、行カウンタiか最終
行rmJを越えるので次ステツプに進む。すなわち、列
カウンタjを「1」たけ加算しかつ行カウンタiを「]
」に初期設定して、j+1夕り目のフラグA(i、j)
を1行目から順に調べる。
順に調べる。そして、J夕り目のフラグA(i、j)が
全てリセットされていた場合には、行カウンタiか最終
行rmJを越えるので次ステツプに進む。すなわち、列
カウンタjを「1」たけ加算しかつ行カウンタiを「]
」に初期設定して、j+1夕り目のフラグA(i、j)
を1行目から順に調べる。
これに対し、」列目のフラグA(i、j)のなかでセッ
トされているフラグを検出すると、そのフラグに対応す
る物理的キーは既にキー人力されているので、行カウン
タlを最終行rmJに設定して選択キーテーブル32の
フラグA(i、j)を調べる。ここで、フラグA(i、
j)がリセットされていた場合には、そのフラグに対応
する物理的キーは既にキー人力された物理的キーより最
終行方向に対して外側にあるので、アウトサイドテーブ
ル33の対応するフラグB(i、j)をセツトする。次
いて、行カウンタ1を「1」たけ減算して、再度、選択
キーテーブル32のフラグA(i、j)を調べる。
トされているフラグを検出すると、そのフラグに対応す
る物理的キーは既にキー人力されているので、行カウン
タlを最終行rmJに設定して選択キーテーブル32の
フラグA(i、j)を調べる。ここで、フラグA(i、
j)がリセットされていた場合には、そのフラグに対応
する物理的キーは既にキー人力された物理的キーより最
終行方向に対して外側にあるので、アウトサイドテーブ
ル33の対応するフラグB(i、j)をセツトする。次
いて、行カウンタ1を「1」たけ減算して、再度、選択
キーテーブル32のフラグA(i、j)を調べる。
こうして、j列目のフラグA(i、j)を今度はm行目
から順に調べる。そして、j列目のフラグA(i、j)
のなかてセットされているフラグを検出すると、そのフ
ラグに対応する物理的キーは既にキー人力されているの
で次ステツプに進む。
から順に調べる。そして、j列目のフラグA(i、j)
のなかてセットされているフラグを検出すると、そのフ
ラグに対応する物理的キーは既にキー人力されているの
で次ステツプに進む。
すなわち、列カウンタjを「1」だけ加算しかつ行カウ
ンタiを「1」に初期設定して、j+1列目のフラグA
(i、j)を1行目から順に調べる。
ンタiを「1」に初期設定して、j+1列目のフラグA
(i、j)を1行目から順に調べる。
こうして、1列目から順にn列目まで同様のフラグチエ
ツクを繰り返す。そして、列カウンタjが最終列rnJ
を越えたならば次の論理和否定処理に移行する。
ツクを繰り返す。そして、列カウンタjが最終列rnJ
を越えたならば次の論理和否定処理に移行する。
論理和否定処理は、選択キーテーブル32の各フラグA
(i、j)とアウトサイドテーブル33の各フラグB(
i、j)との論理和否定を演算し、その演算結果から閉
ループによって囲まれる可能性のある物理的キーのキー
情報をインサイドテーブル34に記憶する処理である。
(i、j)とアウトサイドテーブル33の各フラグB(
i、j)との論理和否定を演算し、その演算結果から閉
ループによって囲まれる可能性のある物理的キーのキー
情報をインサイドテーブル34に記憶する処理である。
すなわち、第9図に示すように、先す行カウンタ1及び
列カウンタjを「1」に初期設定する。そして、選択キ
ーテーブル32のフラグA(i、j)を調べる。ここで
、フラグA(i、j)がリセットされていた場合には、
アウトサイトテーブル33のフラグB(i、j)を調べ
る。そして、フラグB(i、j)もリセットされていた
場合には、そのフラグに対応する物理的キーは閉ループ
によって囲まれる可能性かあるので、インサイドテーブ
ル34の対応するフラグC(i、j)をセットする。こ
れに対し、選択キーテーブル32のフラグA(i、j)
及びアウトサイドテーブル33のフラグB(i。
列カウンタjを「1」に初期設定する。そして、選択キ
ーテーブル32のフラグA(i、j)を調べる。ここで
、フラグA(i、j)がリセットされていた場合には、
アウトサイトテーブル33のフラグB(i、j)を調べ
る。そして、フラグB(i、j)もリセットされていた
場合には、そのフラグに対応する物理的キーは閉ループ
によって囲まれる可能性かあるので、インサイドテーブ
ル34の対応するフラグC(i、j)をセットする。こ
れに対し、選択キーテーブル32のフラグA(i、j)
及びアウトサイドテーブル33のフラグB(i。
j)の少なくとも一方がセットされていた場合には、そ
のフラグに対応する物理的キーは閉ループによって囲ま
れる可能性かないので、インサイドテーブル34の対応
するフラグC(i、j)をリセットする。
のフラグに対応する物理的キーは閉ループによって囲ま
れる可能性かないので、インサイドテーブル34の対応
するフラグC(i、j)をリセットする。
しかる後、列カウンタjを「1」たけ加算して、再度、
選択キーテーブル32のフラグA(i、j)、およびア
ウトサイドテーブル33のフラグB(i、j)を調べる
。
選択キーテーブル32のフラグA(i、j)、およびア
ウトサイドテーブル33のフラグB(i、j)を調べる
。
こうして、1行目のフラグA(i、j)及びフラグB(
i、j)について1列目から順にn列目まで同様のフラ
グチエツクを行う。そして、列カウンタjか最終列rn
Jを越えたならば、行カウンタlを「1」たけ加算し、
かつ列カウンタjを「1」に初期設定して、i+1行目
のフラグA(i、j)及びフラグB(i、j)について
1列目から順にn列目まで同様のフラグチエツクを繰り
返す。しかして、行カウンタiが最終行rmJを越えた
ならば、次の第2チエツク処理に移行する。
i、j)について1列目から順にn列目まで同様のフラ
グチエツクを行う。そして、列カウンタjか最終列rn
Jを越えたならば、行カウンタlを「1」たけ加算し、
かつ列カウンタjを「1」に初期設定して、i+1行目
のフラグA(i、j)及びフラグB(i、j)について
1列目から順にn列目まで同様のフラグチエツクを繰り
返す。しかして、行カウンタiが最終行rmJを越えた
ならば、次の第2チエツク処理に移行する。
第2チエツク処理は、インサイドテーブル34に情報記
憶されている物理的キー、すなわち閉ループによって囲
まれる可能性のある物理的キーについて、その4方向に
隣接する物理的キーを調べる。そして、これら隣接する
物理的キーでアウトサイドテーブル33に情報記憶され
ているキーすなわち閉ループによって囲まれる可能性の
ない物理的キーか1つでも存在したならば、当該物理的
キーは閉ループによって囲まれる可能性がなくなるので
、アウトサイドテーブル33及びインサイドテーブル3
4の内容を変更する。しがして、この変更作業が行われ
なくなるまで当該処理を繰り返すものである。すなわち
、第10図に示すように、先ずリターンフラグfをリセ
ットする。また、行カウンタi及び列カウンタノを「1
」に初期設定する。そして、インサイドテーブル34の
フラグC(i、j)を調べる。ここで、フラグC(↓、
j)かりセットされていた場合には、そのフラグに対応
する物理的キーは閉ループによって囲まれる可能性がな
いので、列カウンタJを「1」たけ加算して、再度イン
サイドテーブル34のフラグC(i、j)を調べる。
憶されている物理的キー、すなわち閉ループによって囲
まれる可能性のある物理的キーについて、その4方向に
隣接する物理的キーを調べる。そして、これら隣接する
物理的キーでアウトサイドテーブル33に情報記憶され
ているキーすなわち閉ループによって囲まれる可能性の
ない物理的キーか1つでも存在したならば、当該物理的
キーは閉ループによって囲まれる可能性がなくなるので
、アウトサイドテーブル33及びインサイドテーブル3
4の内容を変更する。しがして、この変更作業が行われ
なくなるまで当該処理を繰り返すものである。すなわち
、第10図に示すように、先ずリターンフラグfをリセ
ットする。また、行カウンタi及び列カウンタノを「1
」に初期設定する。そして、インサイドテーブル34の
フラグC(i、j)を調べる。ここで、フラグC(↓、
j)かりセットされていた場合には、そのフラグに対応
する物理的キーは閉ループによって囲まれる可能性がな
いので、列カウンタJを「1」たけ加算して、再度イン
サイドテーブル34のフラグC(i、j)を調べる。
これに対し、フラグC(i、j)がセットされていた場
合には、そのフラグに対応する物理的キーは閉ループに
よって囲まれる可能性があるので、4方向に隣接する物
理的キーに対するアウトサイドテーブル33のフラグB
(i、j+1)、B(i、 j−1)、 B (i
+1. j)、 B (i−1゜j)を順次調べる。
合には、そのフラグに対応する物理的キーは閉ループに
よって囲まれる可能性があるので、4方向に隣接する物
理的キーに対するアウトサイドテーブル33のフラグB
(i、j+1)、B(i、 j−1)、 B (i
+1. j)、 B (i−1゜j)を順次調べる。
そして、少なくとも1つのフラグがセットされていた場
合には、フラグC(lJ)に対応する物理的キーは閉ル
ープによって囲まれる可能性がなくなるので、アウトサ
イドテーブル33のフラグB(i、j)をセットし、か
つインサイドテーブル34のフラグC(i、j)をリセ
ットする。また、リターンフラグf−をセットして、当
該処理の繰り返しを宣言する。その後、列カウンタjを
「1」たけ加算して、再度インサイドテーブル34のフ
ラグC(i、j)を調べる。
合には、フラグC(lJ)に対応する物理的キーは閉ル
ープによって囲まれる可能性がなくなるので、アウトサ
イドテーブル33のフラグB(i、j)をセットし、か
つインサイドテーブル34のフラグC(i、j)をリセ
ットする。また、リターンフラグf−をセットして、当
該処理の繰り返しを宣言する。その後、列カウンタjを
「1」たけ加算して、再度インサイドテーブル34のフ
ラグC(i、j)を調べる。
こうして、i行目のフラグC(i、j)について1列目
から順にn列目まで同様のフラグチエツクを行う。そし
て、列カウンタjが最終列rnJを越えたならば、行カ
ウンタiを「1」だけ加算し、かつ列カウンタjを「1
」に初期設定して、i+1行目のフラグC(i、j)に
ついて1列目から順にn列目まで同様のフラグチエツク
を繰り返す。そして、行カウンタiが最終行rm」を越
えたならば、リターンフラグfを調べる。ここで、同フ
ラグfかセットされていたならば再度当該第2チユソク
処理を実行し、リセットされていたならば次の判定処理
に移行する。
から順にn列目まで同様のフラグチエツクを行う。そし
て、列カウンタjが最終列rnJを越えたならば、行カ
ウンタiを「1」だけ加算し、かつ列カウンタjを「1
」に初期設定して、i+1行目のフラグC(i、j)に
ついて1列目から順にn列目まで同様のフラグチエツク
を繰り返す。そして、行カウンタiが最終行rm」を越
えたならば、リターンフラグfを調べる。ここで、同フ
ラグfかセットされていたならば再度当該第2チユソク
処理を実行し、リセットされていたならば次の判定処理
に移行する。
かくして、インサイドテーブル34に情報記憶されてい
る物理的キーは、同一論理的キー番号か設定された物理
的キー群によって形成された閉ループの内部に位置する
キーとなる。すなわち、前記第1チエツク処理、論理和
否定処理及び第2チエツク処理によって同一論理的キー
番号が設定された選択物理的キー群によって閉ループが
完成しているか否かを判定するループ判定手段が構成さ
れている。
る物理的キーは、同一論理的キー番号か設定された物理
的キー群によって形成された閉ループの内部に位置する
キーとなる。すなわち、前記第1チエツク処理、論理和
否定処理及び第2チエツク処理によって同一論理的キー
番号が設定された選択物理的キー群によって閉ループが
完成しているか否かを判定するループ判定手段が構成さ
れている。
判定処理は、インサイドテーブル34に情報記憶されて
いる物理的キーが存在するか否かを判定し、その判定結
果に基づいて選択キーテーブル32の内容を変更する処
理である。すなわち、第11図に示すように、先ず行カ
ウンタi及び列カウンタjを「1」に初期設定する。そ
して、インサイドテーブル34のフラグC(i、j)を
調べる。ここで、フラグC(i、j)がリセットされて
いた場合には、そのフラグに対応する物理的キーは閉ル
ープによって囲まれていないので、列カウンタjを「1
」たけ加算して、再度インサイドテーブル34のフラグ
C(i、j)を調べる。
いる物理的キーが存在するか否かを判定し、その判定結
果に基づいて選択キーテーブル32の内容を変更する処
理である。すなわち、第11図に示すように、先ず行カ
ウンタi及び列カウンタjを「1」に初期設定する。そ
して、インサイドテーブル34のフラグC(i、j)を
調べる。ここで、フラグC(i、j)がリセットされて
いた場合には、そのフラグに対応する物理的キーは閉ル
ープによって囲まれていないので、列カウンタjを「1
」たけ加算して、再度インサイドテーブル34のフラグ
C(i、j)を調べる。
これに対し、フラグC(i、j)がセットされていた場
合には、そのフラグに対応する物理的キーは閉ループに
よって囲まれているので、選択キーテーブル32の該当
フラグA(i、j)をセット(1)する。また、液晶タ
ッチキーボード2の液晶表示板3を制御して該当フラグ
A(i、j)に対応する物理的キーを点灯させる。(未
選択キー設定手段) 次いで、列カウンタ」を「1」たけ加算して、再度イン
サイドテーブル34のフラグC(i、j)を調べる。こ
うして、i行目のフラグC(i、j)について1列目か
ら順にn列目まで同様のフラグチエツクを行う。そして
、列カウンタjか最終列rnJを越えたならば、行カウ
ンタiを「1」だけ加算し、かつ列カウンタjを「1」
に初期設定して、i+1行目のフラグC(i、j)につ
いて1列目から順にn列目まで同様のフラグチエツクを
繰り返す。そして、行カウンタiか最終行「m」を越え
たならば、この処理を終了する。
合には、そのフラグに対応する物理的キーは閉ループに
よって囲まれているので、選択キーテーブル32の該当
フラグA(i、j)をセット(1)する。また、液晶タ
ッチキーボード2の液晶表示板3を制御して該当フラグ
A(i、j)に対応する物理的キーを点灯させる。(未
選択キー設定手段) 次いで、列カウンタ」を「1」たけ加算して、再度イン
サイドテーブル34のフラグC(i、j)を調べる。こ
うして、i行目のフラグC(i、j)について1列目か
ら順にn列目まで同様のフラグチエツクを行う。そして
、列カウンタjか最終列rnJを越えたならば、行カウ
ンタiを「1」だけ加算し、かつ列カウンタjを「1」
に初期設定して、i+1行目のフラグC(i、j)につ
いて1列目から順にn列目まで同様のフラグチエツクを
繰り返す。そして、行カウンタiか最終行「m」を越え
たならば、この処理を終了する。
このように構成された本実施例においては、液晶タッチ
キーボード2に対してマトリクス状に配設された微小区
画の物理的キーのいくつかをまとめて1つの論理的キー
を設定する場合、先ずモードスイッチ18により「設定
」モードを選択してから本体側キーボード15をキー操
作してキー割付処理を指定する。次いで、論理的キーの
キー機能に該当する論理的キー番号を本体側キーボード
15からキー人力す−る。そうすると、論理的キー番号
メモリ31にはキー人力された論理的キー番号が記憶さ
れる。この状態で、液晶タッチキーボード2の該当する
物理的キーを選択して順次押下するが、この場合におい
て、論理的キーの枠となる物理的キーから順番に選択す
ればよい。
キーボード2に対してマトリクス状に配設された微小区
画の物理的キーのいくつかをまとめて1つの論理的キー
を設定する場合、先ずモードスイッチ18により「設定
」モードを選択してから本体側キーボード15をキー操
作してキー割付処理を指定する。次いで、論理的キーの
キー機能に該当する論理的キー番号を本体側キーボード
15からキー人力す−る。そうすると、論理的キー番号
メモリ31にはキー人力された論理的キー番号が記憶さ
れる。この状態で、液晶タッチキーボード2の該当する
物理的キーを選択して順次押下するが、この場合におい
て、論理的キーの枠となる物理的キーから順番に選択す
ればよい。
例えば第1図に示す例において、同図(B)の実線内ハ
ツチング部分に位置する12個の物理的キーで1個の論
理的キーを形成する場合、同図(A)に示すように当該
論理的キーの枠となる10個の物理的キー(−c、5)
、(c、6)。
ツチング部分に位置する12個の物理的キーで1個の論
理的キーを形成する場合、同図(A)に示すように当該
論理的キーの枠となる10個の物理的キー(−c、5)
、(c、6)。
(c 7) (d、7)、(e、7)、(f7)
、(f、6)、(f、5)、(e、5)。
、(f、6)、(f、5)、(e、5)。
(d 5)を順番に選定して押下する。そうすると、こ
れらのキーか点灯するとともに、選択キーテーブル32
には、押下された物理的キーに対応するフラグA (c
、5)、A (c、6)。
れらのキーか点灯するとともに、選択キーテーブル32
には、押下された物理的キーに対応するフラグA (c
、5)、A (c、6)。
A ((:、7)、A (d、7)、A (e、7)。
A I、7)、A (f、6)、A (f、5)。
A (e、5)、−A (d、5)がセットされる。ま
た、最後のキー(d、5)を押下した時点て同一論理的
キー番号が設定される選択物理的キー群によって閉ルー
プが完成するので、ループチエツク処理によりその閉ル
ープ内に位置する2個の物理的キー(d、6)、(e、
6)が点灯するとともに、対応するフラグA (d、6
)、A (e、6)がセットされる。
た、最後のキー(d、5)を押下した時点て同一論理的
キー番号が設定される選択物理的キー群によって閉ルー
プが完成するので、ループチエツク処理によりその閉ル
ープ内に位置する2個の物理的キー(d、6)、(e、
6)が点灯するとともに、対応するフラグA (d、6
)、A (e、6)がセットされる。
その結果、本体側キーボード15から論理的キー番号の
設定を指示するキー人力を行うと、選択キーテーブル3
2のセットされているフラグA (c、5)、A (c
、6)、A (c、7)A (d、5)、A (d、6
)、A (d、7)。
設定を指示するキー人力を行うと、選択キーテーブル3
2のセットされているフラグA (c、5)、A (c
、6)、A (c、7)A (d、5)、A (d、6
)、A (d、7)。
A (e、5)、A (e、6)、A (e、7)。
A (f、5)、A (f、6)、A (f、7)が抽
出され、論理的キー対応テーブル30の上記抽出フラグ
に対応するエリアに論理的キー番号メモリ31内の論理
的キー番号が設定される。かくして、同図(B)の実線
内ハツチング部分に位置する12個の物理的キーで1個
の論理的キーが形成されることになる。
出され、論理的キー対応テーブル30の上記抽出フラグ
に対応するエリアに論理的キー番号メモリ31内の論理
的キー番号が設定される。かくして、同図(B)の実線
内ハツチング部分に位置する12個の物理的キーで1個
の論理的キーが形成されることになる。
従って、同一論理的キー番号が割り付けられる物理的キ
ーの数が12個であるのに対して実際に割付は作業する
物理的キーは10個で済み、閉ループ内の2個分が省略
されるので、作業効率が向上される。
ーの数が12個であるのに対して実際に割付は作業する
物理的キーは10個で済み、閉ループ内の2個分が省略
されるので、作業効率が向上される。
なお、本発明において閉ループとは第1図(A)に示す
口状のものに限定されるものではなく、例えば第12図
(a)のように変形していたり、第12図(b)のよう
に2個のループが同一に完成する場合も含むものとする
。
口状のものに限定されるものではなく、例えば第12図
(a)のように変形していたり、第12図(b)のよう
に2個のループが同一に完成する場合も含むものとする
。
そこで、次に本発明の応用例について説明する。
第13図はパネルキー4上に論理的キーのキー機能に対
応する商品の図形を描いたシート40を貼付したキーボ
ードである。この場合、シート40は販売方針や季節な
どによって比較的頻繁に交換されるので、論理的キー割
付作業の容易性は大変重要となる。このようなものにお
いて本発明を適用することにより、第14図に示す如く
図形の輪郭をなぞるだけで必要な物理的キーに対して該
当する論理的キー番号を設定できるので、設定作業を大
幅に簡略化できるようになる。
応する商品の図形を描いたシート40を貼付したキーボ
ードである。この場合、シート40は販売方針や季節な
どによって比較的頻繁に交換されるので、論理的キー割
付作業の容易性は大変重要となる。このようなものにお
いて本発明を適用することにより、第14図に示す如く
図形の輪郭をなぞるだけで必要な物理的キーに対して該
当する論理的キー番号を設定できるので、設定作業を大
幅に簡略化できるようになる。
なお、本発明は液晶タッチキーボードに限定されるもの
ではなく、例えばマトリクス配列された複数のドツトキ
ーを有するキーボード装置等にも適用できるものである
。
ではなく、例えばマトリクス配列された複数のドツトキ
ーを有するキーボード装置等にも適用できるものである
。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、同一論理的キー
番号か割り付けられる物理的キーの数が増加しても実際
に割付は作業を行う物理的キーの数を低減でき、割付は
作業の効率化をはかり得るキーボード装置を提供できる
。
番号か割り付けられる物理的キーの数が増加しても実際
に割付は作業を行う物理的キーの数を低減でき、割付は
作業の効率化をはかり得るキーボード装置を提供できる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の作用を示す図、第2図は本発明の一実
施例の電子式キャッシュレジスタを示すブロック図、第
3図乃至第5図は上記電子式キャッシュレジスタにおけ
るR A Mの主要なメモリ構成図、第6図乃至第11
図は上記電子式キャッシュレジスタにおけるCPUのキ
ー割付処理を示す流れ図、第12図は閉ループの変形例
を示す図、第13図及び第14図は本発明の応用例を示
す図、第15図及び第16図は従来例を示す図である。 2・・・液晶タッチキーボード、 10・・・CPU。 15・・・本体側キーボード、 30・・・論理的キー対応テーブル、 31・・・論理的キー番号メモリ、 32・・・選択キーテーブル、 33・・・アウトサイドテーブル、 34・・・インサイドテーブル。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第10図 第 図(a) 第 図(b) 第 図 第 図 第 図 第 図
施例の電子式キャッシュレジスタを示すブロック図、第
3図乃至第5図は上記電子式キャッシュレジスタにおけ
るR A Mの主要なメモリ構成図、第6図乃至第11
図は上記電子式キャッシュレジスタにおけるCPUのキ
ー割付処理を示す流れ図、第12図は閉ループの変形例
を示す図、第13図及び第14図は本発明の応用例を示
す図、第15図及び第16図は従来例を示す図である。 2・・・液晶タッチキーボード、 10・・・CPU。 15・・・本体側キーボード、 30・・・論理的キー対応テーブル、 31・・・論理的キー番号メモリ、 32・・・選択キーテーブル、 33・・・アウトサイドテーブル、 34・・・インサイドテーブル。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第10図 第 図(a) 第 図(b) 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マトリクス状に微小区画の物理的キーが配設されてなり
、各物理的キーに対してそれぞれ任意に論理的キー番号
を割り付けることにより各物理的キーのキー機能が決定
されるキーボード装置において、 前記論理的キー番号の割付け設定時、選択された物理的
キーに対して所定の論理的キー番号を設定する選択キー
設定手段と、この設定手段により同一論理的キー番号が
設定された選択物理的キー群によって閉ループが完成し
ているか否かを判定するループ判定手段と、この判定手
段により閉ループの完成が判定されると、そのループ内
に位置する未選択の物理的キーに対して同一論理的キー
番号を自動設定する未選択キー設定手段とを具備したこ
とを特徴とするキーボード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112761A JPH0410021A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | キーボード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112761A JPH0410021A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | キーボード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410021A true JPH0410021A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14594873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112761A Pending JPH0410021A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | キーボード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09269857A (ja) * | 1996-03-29 | 1997-10-14 | Asta- Seiki Kk | 端末装置 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2112761A patent/JPH0410021A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09269857A (ja) * | 1996-03-29 | 1997-10-14 | Asta- Seiki Kk | 端末装置 |
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