JPH04100300A - 基板搬送装置 - Google Patents
基板搬送装置Info
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- JPH04100300A JPH04100300A JP2218386A JP21838690A JPH04100300A JP H04100300 A JPH04100300 A JP H04100300A JP 2218386 A JP2218386 A JP 2218386A JP 21838690 A JP21838690 A JP 21838690A JP H04100300 A JPH04100300 A JP H04100300A
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- guide plates
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はりフロー処理後のプリント基板 (以下、基板
という)をエレベータ装置に搬出するためなどに用いら
れる基板搬送装置に関する。
という)をエレベータ装置に搬出するためなどに用いら
れる基板搬送装置に関する。
(従来の技術)
一般に、プリント基板はハンダペーストを配線基板上に
印刷して部品をマウントする工程、この後高温雰囲気中
でハンダを再溶融(リフロー)させハンダ付けを行なう
工程、この後ハンダ付けされたプリント基板をアンロー
ダに搬出する工程など多(の工程を経て製品化されるが
、各工程間を橋渡しするようにして基板搬送装置が設け
られている。そしてこのような基板搬送装置では、一般
に基板を一定の間隔で連続して次工程に搬送するように
していた。
印刷して部品をマウントする工程、この後高温雰囲気中
でハンダを再溶融(リフロー)させハンダ付けを行なう
工程、この後ハンダ付けされたプリント基板をアンロー
ダに搬出する工程など多(の工程を経て製品化されるが
、各工程間を橋渡しするようにして基板搬送装置が設け
られている。そしてこのような基板搬送装置では、一般
に基板を一定の間隔で連続して次工程に搬送するように
していた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、基板搬送装置の次工程にエレベータ装置を設
けることがあるが、エレベータ装置は後続の装置等の状
況に応じて運転されるもので一般にタクト運転されない
ため、ときおり、基板の搬送が中断されることがある。
けることがあるが、エレベータ装置は後続の装置等の状
況に応じて運転されるもので一般にタクト運転されない
ため、ときおり、基板の搬送が中断されることがある。
そして、このように搬送が中断されている場合にも前工
程から順次新たなプリント基板が送られてくることがあ
るが、このような場合、上述した基板搬送装置では送ら
れてきた基板が順次衝突して滞留することがあり、適切
なライン管理を行なえなくなるおそれがあった。特に、
ライン上流にリフロー装置などが設けられている場合に
は、長時間の加熱によって基板が変質してしまい使用で
きなくなることがある。
程から順次新たなプリント基板が送られてくることがあ
るが、このような場合、上述した基板搬送装置では送ら
れてきた基板が順次衝突して滞留することがあり、適切
なライン管理を行なえなくなるおそれがあった。特に、
ライン上流にリフロー装置などが設けられている場合に
は、長時間の加熱によって基板が変質してしまい使用で
きなくなることがある。
本発明は、上記問題点の解決を課題としてなされたもの
で、搬送下流側にエレベータ装置を設けた場合にも、上
流側から順次送られてくるプリント基板を滞留させるこ
とがない基板搬送装置を提供することを目的とする。
で、搬送下流側にエレベータ装置を設けた場合にも、上
流側から順次送られてくるプリント基板を滞留させるこ
とがない基板搬送装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、前工程から搬送
されてきた基板を、次工程に搬出する基板搬送装置にお
いて、対向して配置した一対のガイド板に、基板を架橋
した状態で搬送する搬送手段を支持させ、前記一対のガ
イド板の少なくとも一方を駆動して該一対のガイド板の
相互間距離を変更する駆動手段を設け、かつ次工程の基
板搬送状況を示す信号に基いて前記駆動手段を制御する
制御手段を設けたことを特徴とする。
されてきた基板を、次工程に搬出する基板搬送装置にお
いて、対向して配置した一対のガイド板に、基板を架橋
した状態で搬送する搬送手段を支持させ、前記一対のガ
イド板の少なくとも一方を駆動して該一対のガイド板の
相互間距離を変更する駆動手段を設け、かつ次工程の基
板搬送状況を示す信号に基いて前記駆動手段を制御する
制御手段を設けたことを特徴とする。
(作用)
本発明は上記のように構成したので、搬送手段で基板を
順次搬送しているときに、次工程の基板搬送状況を示す
信号が制御手段に入力すると、制御手段が信号内容に応
じて駆動手段を制御して一方のガイド板を移動させ、こ
れに伴い一対の搬送手段の間隔が大きくなり、この一対
の搬送手段の間から基板が落下して、順次前工程から送
られて(る基板を滞留させない。
順次搬送しているときに、次工程の基板搬送状況を示す
信号が制御手段に入力すると、制御手段が信号内容に応
じて駆動手段を制御して一方のガイド板を移動させ、こ
れに伴い一対の搬送手段の間隔が大きくなり、この一対
の搬送手段の間から基板が落下して、順次前工程から送
られて(る基板を滞留させない。
(実施例)
以下に、本発明の一実施例を第1図ないし第8図に基い
て説明する。
て説明する。
図において、lは基板2を搬送する基板搬送装置、3は
基板搬送装置1の搬出側に設けられたエレベータ装置、
4はエレベータ装置3にマガジン5を搬入し、基板2を
搭載したマガジン5を搬出するマガジン搬送装置である
。
基板搬送装置1の搬出側に設けられたエレベータ装置、
4はエレベータ装置3にマガジン5を搬入し、基板2を
搭載したマガジン5を搬出するマガジン搬送装置である
。
エレベータ装置3にはポールねじ6及びスライドシャフ
ト7で支持されたエレベータベース8が取付けられてい
る。ポールねじ6には、該ポールねじ6を駆動するギア
ユニット9が接続されており、エレベータベース8を上
下動するようになっている。
ト7で支持されたエレベータベース8が取付けられてい
る。ポールねじ6には、該ポールねじ6を駆動するギア
ユニット9が接続されており、エレベータベース8を上
下動するようになっている。
マガジン搬送装置4にはマガジン5をエレベータ装置3
に搬入するマガジン搬入コンベアlO及びマガジン5を
エレベータ装置3から受けて次工程へ搬出するマガジン
搬出コンベア11が設けられている。
に搬入するマガジン搬入コンベアlO及びマガジン5を
エレベータ装置3から受けて次工程へ搬出するマガジン
搬出コンベア11が設けられている。
基板搬送装置i1は中央部に基板載置部12を形成した
架台6を有し、この架台13上には、基板搬送ラインM
の両側に位置して板状の第1のブラケッh 14a及び
基板2の搬送方向 (矢印六方向)に配置した2枚から
なる板状の第2のブラケット14b 、 14bが平行
に設けられている。第1のブラケット14aの矢印A方
向側の部分及び同方向側に位置する第2のブラケット1
4bには、第1の軸受15a、 15aが嵌着され、ま
た、第1のブラケット14aの矢印Aと反対方向側の部
分及び同方向側に位置する第2のブラケット14bには
、第2の軸受15b 、15bが嵌着されている。
架台6を有し、この架台13上には、基板搬送ラインM
の両側に位置して板状の第1のブラケッh 14a及び
基板2の搬送方向 (矢印六方向)に配置した2枚から
なる板状の第2のブラケット14b 、 14bが平行
に設けられている。第1のブラケット14aの矢印A方
向側の部分及び同方向側に位置する第2のブラケット1
4bには、第1の軸受15a、 15aが嵌着され、ま
た、第1のブラケット14aの矢印Aと反対方向側の部
分及び同方向側に位置する第2のブラケット14bには
、第2の軸受15b 、15bが嵌着されている。
第1の軸受15aには第1のポールねじ16aが嵌挿さ
れ、また、第2の軸受15bJ5bには第2のポールね
じ16bが嵌挿されている。第1のポールねじ16a及
び第2のポールねじ16bには、それぞれ可動部17a
、17bが移動可能に螺合され、この可動部17a、1
7bには第1のガイド板18aが矢印六方向に沿って取
付けられており、第1のポールねじ16aに取付けられ
たハンドル19が操作されることにより、第1のガイド
板18aは矢印Aと直交する方向(矢印B方向)に移動
できるようになっている。
れ、また、第2の軸受15bJ5bには第2のポールね
じ16bが嵌挿されている。第1のポールねじ16a及
び第2のポールねじ16bには、それぞれ可動部17a
、17bが移動可能に螺合され、この可動部17a、1
7bには第1のガイド板18aが矢印六方向に沿って取
付けられており、第1のポールねじ16aに取付けられ
たハンドル19が操作されることにより、第1のガイド
板18aは矢印Aと直交する方向(矢印B方向)に移動
できるようになっている。
第1のガイド板18aには、断面形状が矩形の溝20a
が基板搬送ラインMに向けて水平に形成されている。
が基板搬送ラインMに向けて水平に形成されている。
前記第1のブラケット14aには、エアシリンダ21が
そのピストンロッド22を基板搬送ラインMに向けて取
付けられており、後述する制御手段23によって制御さ
れてそのピストンロッド22を進退動できるようになっ
ている。
そのピストンロッド22を基板搬送ラインMに向けて取
付けられており、後述する制御手段23によって制御さ
れてそのピストンロッド22を進退動できるようになっ
ている。
ピストンロッド22には、第1のガイド118aに対向
して第2のガイド板18b(以下、第1のガイド板18
a及び第2のガイド板18bを総称するときガイド板1
8という。)が設けられており、この第2のガイド板1
8bには、第1のガイド板18aの満20aに対応して
断面形状が矩形の溝20bが形成されている。
して第2のガイド板18b(以下、第1のガイド板18
a及び第2のガイド板18bを総称するときガイド板1
8という。)が設けられており、この第2のガイド板1
8bには、第1のガイド板18aの満20aに対応して
断面形状が矩形の溝20bが形成されている。
第1、第2のガイド板18a、18bにはそれぞれ互い
に同期運転されるモータ24a、 24bが取付けられ
ている。モータ24a、 24bの回転軸にはそれぞれ
プーリ25a、25bが取(」けられている。ブーツ2
5a、 25bには第1、第2のガイド板18a、 1
8bそれぞれの満20a 、20bにそれぞれ挿通され
た第1、第2のベルト26a、26b (総称すると
きベルト26という)が巻回されている。ベルト26は
ガイド板18の部分において一部が溝20a 、20b
から露出しており、この露出した部分に基板2を架橋さ
せて載置する。また、第1、第2のベルト26a、 2
6bはモータ24a、24bの回転によって循環移動し
、この移動によって基板2を矢印六方向に搬送するよう
になっており、このように構成したベルト18が本実施
例で搬送手段を成している。
に同期運転されるモータ24a、 24bが取付けられ
ている。モータ24a、 24bの回転軸にはそれぞれ
プーリ25a、25bが取(」けられている。ブーツ2
5a、 25bには第1、第2のガイド板18a、 1
8bそれぞれの満20a 、20bにそれぞれ挿通され
た第1、第2のベルト26a、26b (総称すると
きベルト26という)が巻回されている。ベルト26は
ガイド板18の部分において一部が溝20a 、20b
から露出しており、この露出した部分に基板2を架橋さ
せて載置する。また、第1、第2のベルト26a、 2
6bはモータ24a、24bの回転によって循環移動し
、この移動によって基板2を矢印六方向に搬送するよう
になっており、このように構成したベルト18が本実施
例で搬送手段を成している。
前記架台13には先端部が基板搬送ラインM上に位置す
るブツシャ保持板27が取付けられており、このブツシ
ャ保持板27の先端部には、基板収納ブツシャ29が、
矢印六方向及び矢印B方向に移動可能に取付けられてい
る。基板収納ブツシャ29は、後述する制御手段23に
制御されて矢印六方向に移動して基板2をエレベータ装
置3に収納するようになっている。
るブツシャ保持板27が取付けられており、このブツシ
ャ保持板27の先端部には、基板収納ブツシャ29が、
矢印六方向及び矢印B方向に移動可能に取付けられてい
る。基板収納ブツシャ29は、後述する制御手段23に
制御されて矢印六方向に移動して基板2をエレベータ装
置3に収納するようになっている。
第1のガイド板18aにおける基板搬送の上流側の上部
にはオーバハングした状態で第1の基板検出センサ30
が設けられ、基板2がこの第1の基板検出センサ29の
下側に搬送されてきたときこれを検出し、この検出信号
を出力するようになっている。また、第1のガイド板1
8aにおける基板搬送の下流側の部分には上述と同様に
して第2の基板検出センサ30が取付けられており、こ
の下側に基板2が搬送されてきたときこれを検出し、こ
の検出信号を出力するようになっている。
にはオーバハングした状態で第1の基板検出センサ30
が設けられ、基板2がこの第1の基板検出センサ29の
下側に搬送されてきたときこれを検出し、この検出信号
を出力するようになっている。また、第1のガイド板1
8aにおける基板搬送の下流側の部分には上述と同様に
して第2の基板検出センサ30が取付けられており、こ
の下側に基板2が搬送されてきたときこれを検出し、こ
の検出信号を出力するようになっている。
エレベータ装置3及びマガジン搬送装置4には運転状態
検出部3Iが設けられている。この運転状態検出部31
は、マガジン搬出コンベア11が一定時間以上停止して
いたり、あるいはエレベータベース8がらマガジン5を
一定時間搬出できなかったりしてエレベータ装置3へ基
板2を搬入できなくなったようなとき、基板搬出停止信
号gを発生するようになっている。
検出部3Iが設けられている。この運転状態検出部31
は、マガジン搬出コンベア11が一定時間以上停止して
いたり、あるいはエレベータベース8がらマガジン5を
一定時間搬出できなかったりしてエレベータ装置3へ基
板2を搬入できなくなったようなとき、基板搬出停止信
号gを発生するようになっている。
このエレベータ装置3及びマガジン搬出装置4の運転状
態検出部31、エレベータ装置3のギアユニット9、マ
ガジン搬出装置4の駆動手段、前記第1及び第2の基板
検出センサ29゜30、モータ24a、 24bおよび
エアシリンダ2Iに接続して、後述のような演算処理を
実行してモータ24a、24b 8よびエアシリンダ2
1等を制御する制御手段23が設けられている。
態検出部31、エレベータ装置3のギアユニット9、マ
ガジン搬出装置4の駆動手段、前記第1及び第2の基板
検出センサ29゜30、モータ24a、 24bおよび
エアシリンダ2Iに接続して、後述のような演算処理を
実行してモータ24a、24b 8よびエアシリンダ2
1等を制御する制御手段23が設けられている。
制御手段23は、制御プログラムを実行して第1及び第
2の基板検出センサ29,30等からの信号に応じて演
算処理を行なう。そして、処理内容により、基板2を基
板搬送ラインMを介してエレベータ装置3に搬出しこれ
をエレベータベース8に用意されているマガジン5に順
次積載し、積載が完了したマガジン5をマガジン搬出コ
ンベア11を介して次工程に搬送するように各部を制御
する。また、制御手段23は、基板搬出停止信号gの入
力の有無により第8図に示すような処理を行ない、マガ
ジン搬送装置4にある基板2を基板載置部12に落下さ
せて基板搬送ラインMから外すように各部を制御する。
2の基板検出センサ29,30等からの信号に応じて演
算処理を行なう。そして、処理内容により、基板2を基
板搬送ラインMを介してエレベータ装置3に搬出しこれ
をエレベータベース8に用意されているマガジン5に順
次積載し、積載が完了したマガジン5をマガジン搬出コ
ンベア11を介して次工程に搬送するように各部を制御
する。また、制御手段23は、基板搬出停止信号gの入
力の有無により第8図に示すような処理を行ない、マガ
ジン搬送装置4にある基板2を基板載置部12に落下さ
せて基板搬送ラインMから外すように各部を制御する。
すなわち、基板搬出停止信号gを入力したか否かを判定
しくステップSL) 、 YESと判定するとエアシリ
ンダ21を制御して第6図及び第7図に示すように第2
のガイド板18bを矢印Bと反対方向に移動して第1及
び第2のベルト26a、 26bの間隔を広げて基板2
を落下させる(ステップS2)。なお、このステップS
1でNOと判定すると、上述したようにして基板2を次
工程に搬出するように各部を制御することになる。
しくステップSL) 、 YESと判定するとエアシリ
ンダ21を制御して第6図及び第7図に示すように第2
のガイド板18bを矢印Bと反対方向に移動して第1及
び第2のベルト26a、 26bの間隔を広げて基板2
を落下させる(ステップS2)。なお、このステップS
1でNOと判定すると、上述したようにして基板2を次
工程に搬出するように各部を制御することになる。
以上のように構成された基板搬送装置1の動作について
説明する。
説明する。
まず、基板2の大きさによって、ポールねし6を操作し
て、可動部17a、17bを調整し第1のガイド板18
aを位置決めして第1のベルト18a及び第2のベルト
18bの間隔を基板2の幅に合わせて調整してお(。こ
のように調整しておいて、基板2がリフロー装置等の前
工程装置から搬入されて第1の基板検出センサ29がこ
れを検出すると、ベルト18が駆動されて、第2の基板
検出センサ30がこの基板2を検出するまで基板2が搬
送される。そして、第2の基板検出センサ30が基板2
を検出するとモータ24a、 24bの回転が停止され
基板2はその位置に一旦待機された状態になる。ここで
、エレベータ装置3及びマガジン搬送装置4の運転状態
検出部31から基板搬出停止信号gが入力されているか
否か判定し、入力していないと判定すると、基板2は基
板収納ブツシャ28に押されてエレベータ装置3に搬出
され、この後、エレベータ装置3及びマガジン搬送装置
4を介して先の工程に搬出される。
て、可動部17a、17bを調整し第1のガイド板18
aを位置決めして第1のベルト18a及び第2のベルト
18bの間隔を基板2の幅に合わせて調整してお(。こ
のように調整しておいて、基板2がリフロー装置等の前
工程装置から搬入されて第1の基板検出センサ29がこ
れを検出すると、ベルト18が駆動されて、第2の基板
検出センサ30がこの基板2を検出するまで基板2が搬
送される。そして、第2の基板検出センサ30が基板2
を検出するとモータ24a、 24bの回転が停止され
基板2はその位置に一旦待機された状態になる。ここで
、エレベータ装置3及びマガジン搬送装置4の運転状態
検出部31から基板搬出停止信号gが入力されているか
否か判定し、入力していないと判定すると、基板2は基
板収納ブツシャ28に押されてエレベータ装置3に搬出
され、この後、エレベータ装置3及びマガジン搬送装置
4を介して先の工程に搬出される。
また、基板搬出停止信号gの入力有無の判定において、
基板搬出停止信号gを入力したと判定すると、エアシリ
ンダ21を制御して第2のガイド板18bを矢印B方向
に移動して第1及び第2のベルト26a、 26bの間
隔を広げる。これにより、基板2は落下して基板搬送ラ
インMから外されることになる。このため、基板搬送ラ
インMに基板2が滞留しこれが前工程のりフロー装置に
より過熱されて変質するようなことが避けられることに
なる。
基板搬出停止信号gを入力したと判定すると、エアシリ
ンダ21を制御して第2のガイド板18bを矢印B方向
に移動して第1及び第2のベルト26a、 26bの間
隔を広げる。これにより、基板2は落下して基板搬送ラ
インMから外されることになる。このため、基板搬送ラ
インMに基板2が滞留しこれが前工程のりフロー装置に
より過熱されて変質するようなことが避けられることに
なる。
なお、本実施例では、次工程としてエレベータ装置を設
けた工程を対象にしたが、本発明はこれに限定されるも
のではな(、順次タクト送りしない装置であれば他のい
かなる装置を設けた工程を対象にしてよいことは言うま
でもなしxo (発明の効果) 本発明は以上説明したように、次工程の基板搬送状況に
応じた信号に基づいて一方のガイド板を移動させ、一対
の搬送手段の相互間距離を広げ、当該部から基板を落下
させて基板搬送ラインから退避させるので、次工程で基
板の搬送が中断されるようなときにも上流側から順次基
板が送られてくる基板を滞留させず適切なライン管理を
図ることができる。
けた工程を対象にしたが、本発明はこれに限定されるも
のではな(、順次タクト送りしない装置であれば他のい
かなる装置を設けた工程を対象にしてよいことは言うま
でもなしxo (発明の効果) 本発明は以上説明したように、次工程の基板搬送状況に
応じた信号に基づいて一方のガイド板を移動させ、一対
の搬送手段の相互間距離を広げ、当該部から基板を落下
させて基板搬送ラインから退避させるので、次工程で基
板の搬送が中断されるようなときにも上流側から順次基
板が送られてくる基板を滞留させず適切なライン管理を
図ることができる。
第1図は本発明の一実施例の基板搬送装置を示す平面図
、 第2図は同装置の正面図、 第3図は第2図の■−■線矢視の断面図、第4図は第1
図のIV −rV矢視線に沿う断面図、 第5図は第4図の円Vの部分の拡大図、第6図及び第7
図は同装置の動作例を示し、第6図は通常状態を示す断
面図、第7図は基板を落下させた状態を示す断面図、 第8図は同装置の制御手段の演算処理内容の一部を示す
フローチャートである。 1・・・基板搬送装置 2・・・基板 3・・・エレベータ装置 18a、 18b・・・第1、第2のガイド板21・・
・エアシリンダ 23・・・制御手段
、 第2図は同装置の正面図、 第3図は第2図の■−■線矢視の断面図、第4図は第1
図のIV −rV矢視線に沿う断面図、 第5図は第4図の円Vの部分の拡大図、第6図及び第7
図は同装置の動作例を示し、第6図は通常状態を示す断
面図、第7図は基板を落下させた状態を示す断面図、 第8図は同装置の制御手段の演算処理内容の一部を示す
フローチャートである。 1・・・基板搬送装置 2・・・基板 3・・・エレベータ装置 18a、 18b・・・第1、第2のガイド板21・・
・エアシリンダ 23・・・制御手段
Claims (1)
- (1)前工程から搬送されてきた基板を、次工程に搬出
する基板搬送装置において、対向して配置した一対のガ
イド板に、基板を架橋した状態で搬送する搬送手段を支
持させ、前記一対のガイド板の少なくとも一方を駆動し
て該一対のガイド板の相互間距離を変更する駆動手段を
設け、かつ次工程の基板搬送状況を示す信号に基いて前
記駆動手段を制御する制御手段を設けたことを特徴とす
る基板搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218386A JPH04100300A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 基板搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218386A JPH04100300A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 基板搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100300A true JPH04100300A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16719096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218386A Pending JPH04100300A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 基板搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100300A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58130596A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-04 | 三洋電機株式会社 | 基板位置決め装置 |
| JPS62255379A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | イビデン株式会社 | プリント配線板の搬送装置及びその搬送づまり検出方法 |
| JPS63282007A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-18 | Sanyo Electric Co Ltd | バッファ装置 |
| JPH01207998A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 基板搬送装置 |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2218386A patent/JPH04100300A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58130596A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-04 | 三洋電機株式会社 | 基板位置決め装置 |
| JPS62255379A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | イビデン株式会社 | プリント配線板の搬送装置及びその搬送づまり検出方法 |
| JPS63282007A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-18 | Sanyo Electric Co Ltd | バッファ装置 |
| JPH01207998A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 基板搬送装置 |
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