JPH0410031B2 - - Google Patents
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- JPH0410031B2 JPH0410031B2 JP61257622A JP25762286A JPH0410031B2 JP H0410031 B2 JPH0410031 B2 JP H0410031B2 JP 61257622 A JP61257622 A JP 61257622A JP 25762286 A JP25762286 A JP 25762286A JP H0410031 B2 JPH0410031 B2 JP H0410031B2
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- Japan
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- receiver
- signal
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 claims 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000001427 coherent effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はレーダ装置に関し、特にアンテナを
移動させることによつて生じるドツプラー効果を
利用して、角度分解能を向上させたレーダ装置に
関するものである。
移動させることによつて生じるドツプラー効果を
利用して、角度分解能を向上させたレーダ装置に
関するものである。
実アンテナの開口で決定される角度分解能より
高い角度分解能を実現する手法として、アンテナ
の移動によるドツプラー効果を利用する合成開口
法が広く知られている。合成開口法によるアジマ
ス圧縮の原理については文献F.T.ウラビイ,R.
K.モール,A.K.フアング,“マイクロウエイブ
リモート センシング(アクテイブ アンド パ
ツシブ)”,2巻,630頁〜745頁アデイソン−ウエ
ズレイ パブリツシング カンパニー(1982)
(F.T.Ulaby,R.K.Moore and A.K.Fung,
Microwave Remote sensing(Active and
Passive)”,vol.,pp630〜745,Addison−
Wesley Pubbishing Company(1982))に詳細に
述べられている。合成開口法を用いたレーダ装置
は、そのほとんどが航空機および人工衛星等の飛
翔体搭載用のものであるが、この原理は、アンテ
ナを移動させることにより、地上用にも応用可能
で、上記文献にもとづいて装置を構成するなら
ば、第2図に示すレーダ装置が構成できる。図に
おいて、1は移動アンテナ、3は送受切換器、4
は高周波増巾器(以下RFアンプと呼ぶ)、5はミ
キサー、6は中間周波増巾器(以下IFアンプと
呼ぶ)、8は位相検波器(以下PSDと呼ぶ)、9
はπ/2移相器、10はビデオアンプ、11は局
部発振器(以下STALOと呼ぶ)、12はコヒー
レントオシレータ(以下COHOと呼ぶ)、13は
送信器、14はアンテナ駆動装置、15はアナロ
グ/デジタル変換器(以下A/Dと呼ぶ)、16
は入力バツフアメモリ、17はフアスト、フーリ
エトランスフオーム手段(以下FFTと呼ぶ)、1
8は自乗検波手段、19は出力バツフアメモリ、
20は表示器、21は受信機、22は信号処理装
置である。
高い角度分解能を実現する手法として、アンテナ
の移動によるドツプラー効果を利用する合成開口
法が広く知られている。合成開口法によるアジマ
ス圧縮の原理については文献F.T.ウラビイ,R.
K.モール,A.K.フアング,“マイクロウエイブ
リモート センシング(アクテイブ アンド パ
ツシブ)”,2巻,630頁〜745頁アデイソン−ウエ
ズレイ パブリツシング カンパニー(1982)
(F.T.Ulaby,R.K.Moore and A.K.Fung,
Microwave Remote sensing(Active and
Passive)”,vol.,pp630〜745,Addison−
Wesley Pubbishing Company(1982))に詳細に
述べられている。合成開口法を用いたレーダ装置
は、そのほとんどが航空機および人工衛星等の飛
翔体搭載用のものであるが、この原理は、アンテ
ナを移動させることにより、地上用にも応用可能
で、上記文献にもとづいて装置を構成するなら
ば、第2図に示すレーダ装置が構成できる。図に
おいて、1は移動アンテナ、3は送受切換器、4
は高周波増巾器(以下RFアンプと呼ぶ)、5はミ
キサー、6は中間周波増巾器(以下IFアンプと
呼ぶ)、8は位相検波器(以下PSDと呼ぶ)、9
はπ/2移相器、10はビデオアンプ、11は局
部発振器(以下STALOと呼ぶ)、12はコヒー
レントオシレータ(以下COHOと呼ぶ)、13は
送信器、14はアンテナ駆動装置、15はアナロ
グ/デジタル変換器(以下A/Dと呼ぶ)、16
は入力バツフアメモリ、17はフアスト、フーリ
エトランスフオーム手段(以下FFTと呼ぶ)、1
8は自乗検波手段、19は出力バツフアメモリ、
20は表示器、21は受信機、22は信号処理装
置である。
また第3図は、この種のレーダ装置の動作原理
を説明するための図で、図中30は目標である。
を説明するための図で、図中30は目標である。
図に従つて、この種のレーダ装置の動作につい
て詳細に述べる。送信機13で発生した送信パル
ス信号は送受切換器3を介してアンテナ1より目
標30へ向けて放射される。目標で反射された信
号すなわちレーダエコーは、アンテナ1で受信さ
れ、送受切換器3を介して、受信機21へ入力さ
れる。受信機21内へ入力された受信信号はまず
RFアンプ4で増巾された後、ミキサー5で
STALO11出力と混合され、中間周波へ変換さ
れる。さらにIFアンプ6で増巾し、PSD8で
COHO12出力及びπ/2移相器9出力を用い
て、位相検波され、ビデオ信号に変換された後、
ビデオアンプ10で、信号処理装置22に適合す
るレベルまで増巾され、いわゆるI,Q2つのビ
デオ信号として出力される。このI,Q2つのビ
デオ信号は、信号処理装置22に入力され、ま
ず、A/D15により、デイジタルビデオ信号に
変換され、入力バツフアメモリ16に格納され
る。アンテナ駆動装置14によつて、アンテナを
速度Vで移動させながら、必要なデータがそろう
まで上記動作を繰り返し、その後FFT17によ
るアジマス圧縮を行う。
て詳細に述べる。送信機13で発生した送信パル
ス信号は送受切換器3を介してアンテナ1より目
標30へ向けて放射される。目標で反射された信
号すなわちレーダエコーは、アンテナ1で受信さ
れ、送受切換器3を介して、受信機21へ入力さ
れる。受信機21内へ入力された受信信号はまず
RFアンプ4で増巾された後、ミキサー5で
STALO11出力と混合され、中間周波へ変換さ
れる。さらにIFアンプ6で増巾し、PSD8で
COHO12出力及びπ/2移相器9出力を用い
て、位相検波され、ビデオ信号に変換された後、
ビデオアンプ10で、信号処理装置22に適合す
るレベルまで増巾され、いわゆるI,Q2つのビ
デオ信号として出力される。このI,Q2つのビ
デオ信号は、信号処理装置22に入力され、ま
ず、A/D15により、デイジタルビデオ信号に
変換され、入力バツフアメモリ16に格納され
る。アンテナ駆動装置14によつて、アンテナを
速度Vで移動させながら、必要なデータがそろう
まで上記動作を繰り返し、その後FFT17によ
るアジマス圧縮を行う。
ここで、アジマス圧縮の原理を簡単に述べる。
第3図に示すように、アンテナ駆動装置14に
よるアンテナの可動距離をLとし、アンテナ移動
速度をVとすると、観測時間Tは、 T=L/V ……(1) で与えられる。このとき、アンテナの進行方向と
アンテナから見た目標方向とのなす角をθとする
と、アンテナの移動により生じるドツプラー周波
数dは、送信波長λを用いて、 d=2V cosθ/λ ……(2) となる。よつて、角度差Δθによつて生じるドツ
プラー周波数差Δdは、 Δd=2V sinθ/λ・Δθ ……(3) であるから、FFTの周波数分解能Δ=1/Tと
すると、このとき、角度分解能Δθは Δθ=λ/2VT sinθ =λ/2L sinθ ……(4) となり、アンテナ開口長を2L sinθへ拡大したこ
とに相当する。
よるアンテナの可動距離をLとし、アンテナ移動
速度をVとすると、観測時間Tは、 T=L/V ……(1) で与えられる。このとき、アンテナの進行方向と
アンテナから見た目標方向とのなす角をθとする
と、アンテナの移動により生じるドツプラー周波
数dは、送信波長λを用いて、 d=2V cosθ/λ ……(2) となる。よつて、角度差Δθによつて生じるドツ
プラー周波数差Δdは、 Δd=2V sinθ/λ・Δθ ……(3) であるから、FFTの周波数分解能Δ=1/Tと
すると、このとき、角度分解能Δθは Δθ=λ/2VT sinθ =λ/2L sinθ ……(4) となり、アンテナ開口長を2L sinθへ拡大したこ
とに相当する。
2式において、送信波長λ及びアンテナ移動速
度Vは、既知であるから、ドツプラー周波数d
を計測すれば、角度θが分解能Δθで求められる。
度Vは、既知であるから、ドツプラー周波数d
を計測すれば、角度θが分解能Δθで求められる。
以上のようにして、FFTを用いてアジマス圧
縮した結果は、そのドツプラー周波数すなわち角
度θ毎に自乗検波手段18を用いて、電力に換算
され、出力バツフアメモリ19に格納される。そ
の後表示器20によりそれぞれの電力に応じた輝
度レベルに変換され表示される。
縮した結果は、そのドツプラー周波数すなわち角
度θ毎に自乗検波手段18を用いて、電力に換算
され、出力バツフアメモリ19に格納される。そ
の後表示器20によりそれぞれの電力に応じた輝
度レベルに変換され表示される。
従来のこの種のレーダでは、上記のようにアジ
マス圧縮に当たつて、受信信号のドツプラー周波
数と角度が1対1に対応すること、すなわち目標
は静止していることを前提条件としていた。
マス圧縮に当たつて、受信信号のドツプラー周波
数と角度が1対1に対応すること、すなわち目標
は静止していることを前提条件としていた。
従来のレーダ装置は、上記のように角度分解能
を向上させるために、ドツプラー周波数dと角
度θが1対1に対応することを利用している。こ
のため、目標が移動している場合には、目標の移
動によるドツプラー効果が、アンテナの移動によ
るドツプラー効果に重畳されるため、目標の角度
算出に誤りを生じる。このため、移動目標の観測
はできないという問題点があつた。
を向上させるために、ドツプラー周波数dと角
度θが1対1に対応することを利用している。こ
のため、目標が移動している場合には、目標の移
動によるドツプラー効果が、アンテナの移動によ
るドツプラー効果に重畳されるため、目標の角度
算出に誤りを生じる。このため、移動目標の観測
はできないという問題点があつた。
この発明はこのような問題点を解消するために
なされたもので、目標が移動している場合でも、
実アンテナの開口で決定される角度分解能より高
い角度分解能で、目標を観測可能なレーダ装置を
得ることを目的とするものである。
なされたもので、目標が移動している場合でも、
実アンテナの開口で決定される角度分解能より高
い角度分解能で、目標を観測可能なレーダ装置を
得ることを目的とするものである。
この発明に係るレーダ装置は、固定アンテナと
このアンテナに接続された受信機を付加し、固定
アンテナで受信した信号のIF出力を移動アンテ
ナに接続された受信機のCOHO信号に代えて、
PSDのローカル信号として用いる構成としたも
のである。
このアンテナに接続された受信機を付加し、固定
アンテナで受信した信号のIF出力を移動アンテ
ナに接続された受信機のCOHO信号に代えて、
PSDのローカル信号として用いる構成としたも
のである。
この発明においては、新たに付加された固定ア
ンテナで受信した信号のIF出力を移動アンテナ
用受信機のPSD用ローカル信号として用いる構
成としたから、たとえ目標が移動していたとして
も、目標の移動によるドツプラー効果は、PSD
ですべてキヤンセルできる。このため、信号処理
装置では、目標の移動・静止にかかわらず常に静
止している場合と同様の処理で、角度分解能を向
上させることができる。
ンテナで受信した信号のIF出力を移動アンテナ
用受信機のPSD用ローカル信号として用いる構
成としたから、たとえ目標が移動していたとして
も、目標の移動によるドツプラー効果は、PSD
ですべてキヤンセルできる。このため、信号処理
装置では、目標の移動・静止にかかわらず常に静
止している場合と同様の処理で、角度分解能を向
上させることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図は本発明の一実施例によるレーダ装置
を示すブロツク図であり、図において、2は固定
アンテナ、7は自動利得調整器(以下AGCと呼
ぶ)、23は固定アンテナ用の受信機であり、他
の1〜22は、従来の装置と同一の装置または手
段を示す。
る。第1図は本発明の一実施例によるレーダ装置
を示すブロツク図であり、図において、2は固定
アンテナ、7は自動利得調整器(以下AGCと呼
ぶ)、23は固定アンテナ用の受信機であり、他
の1〜22は、従来の装置と同一の装置または手
段を示す。
発振周波数IFのCOHO12の出力と発振周波
数LOのSTALO11の出力をミキサー5で混合
し、周波数LO+IFの電波信号を作り、送信機1
3で増巾およびパルス変調し、送受切換器3を介
して、固定アンテナ2より目標へ向けて発射す
る。
数LOのSTALO11の出力をミキサー5で混合
し、周波数LO+IFの電波信号を作り、送信機1
3で増巾およびパルス変調し、送受切換器3を介
して、固定アンテナ2より目標へ向けて発射す
る。
今、目標の移動によるドツプラー周波数をTと
すると、目標で反射された周波数LO+IF+Tの
信号は、固定アンテナ2と移動アンテナ1とで同
時に受信される。固定アンテナ2で受信された信
号は、受信機23へ入力され、RFアンプ4で増
巾された後、ミキサー5で周波数LOのSTALO1
1出力と混合され、周波数IF+Tに変換され、
さらにIFアンプ6で増巾される。固定アンテナ
2側の受信機23では、IFアンプ6の出力は、
AGC7で、その出力レベルが一定になるように
調整され、AGC7出力は、移動アンテナ1側の
受信機21へ、PSD8のローカル信号として供
給される。一方、移動アンテナ側の受信機21中
のRFアンプ4では、アンテナ1が移動している
ため、これによるドツプラー・シフトdが重畳さ
れ、その受信信号周波数は、LO+IF+T+dと
なる。この受信信号は、RFアンプ4で増巾され
た後、ミキサー5で周波数LOのSTALO11出力
と混合され、周波数IF+T+dに変換された後、
IFアンプ6で再び増巾される。IFアンプ6の出
力は、2つのPSD8により、受信機23のAGC
7の出力をローカル信号として位相検波され、
I,Q2つのビデオ信号に変換され、ビデオアン
プ10で増巾される。このとき、PSD8のロー
カル信号の周波数はIF+Tであり、IFアンプ6
の出力信号の周波数はIF+T+dであるから、そ
のI,Q2つのビデオ信号の周波数は、2つの信
号の周波数差dに等しくなる。すなわち、目標が
静止している(T=0)場合でも、移動している
(T≠0)の場合でも、この発明のレーダ装置で
は、その受信機21のビデオアンプ10の出力信
号のドツプラー周波数は常にアンテナ移動による
ドツプラー周波数dに一致し、Tと無関係になる
ため従来の装置で静止目標を観測した場合と同様
に角度分解能を向上させることができる。
すると、目標で反射された周波数LO+IF+Tの
信号は、固定アンテナ2と移動アンテナ1とで同
時に受信される。固定アンテナ2で受信された信
号は、受信機23へ入力され、RFアンプ4で増
巾された後、ミキサー5で周波数LOのSTALO1
1出力と混合され、周波数IF+Tに変換され、
さらにIFアンプ6で増巾される。固定アンテナ
2側の受信機23では、IFアンプ6の出力は、
AGC7で、その出力レベルが一定になるように
調整され、AGC7出力は、移動アンテナ1側の
受信機21へ、PSD8のローカル信号として供
給される。一方、移動アンテナ側の受信機21中
のRFアンプ4では、アンテナ1が移動している
ため、これによるドツプラー・シフトdが重畳さ
れ、その受信信号周波数は、LO+IF+T+dと
なる。この受信信号は、RFアンプ4で増巾され
た後、ミキサー5で周波数LOのSTALO11出力
と混合され、周波数IF+T+dに変換された後、
IFアンプ6で再び増巾される。IFアンプ6の出
力は、2つのPSD8により、受信機23のAGC
7の出力をローカル信号として位相検波され、
I,Q2つのビデオ信号に変換され、ビデオアン
プ10で増巾される。このとき、PSD8のロー
カル信号の周波数はIF+Tであり、IFアンプ6
の出力信号の周波数はIF+T+dであるから、そ
のI,Q2つのビデオ信号の周波数は、2つの信
号の周波数差dに等しくなる。すなわち、目標が
静止している(T=0)場合でも、移動している
(T≠0)の場合でも、この発明のレーダ装置で
は、その受信機21のビデオアンプ10の出力信
号のドツプラー周波数は常にアンテナ移動による
ドツプラー周波数dに一致し、Tと無関係になる
ため従来の装置で静止目標を観測した場合と同様
に角度分解能を向上させることができる。
以上のように、この発明に係るレーダ装置によ
れば、新たに設けた固定アンテナ及びこれに接続
された受信機出力を移動アンテナ側の受信機の位
相検波用ローカル信号として用いることにより、
目標の静止または移動の状態にかかわらず、合成
開口法を用いて角度分解能を向上させることがで
きる。
れば、新たに設けた固定アンテナ及びこれに接続
された受信機出力を移動アンテナ側の受信機の位
相検波用ローカル信号として用いることにより、
目標の静止または移動の状態にかかわらず、合成
開口法を用いて角度分解能を向上させることがで
きる。
第1図はこの発明の一実施例によるレーダ装置
の構成を示すブロツク図、第2図は従来のアンテ
ナの移動によるドツプラー効果を利用したレーダ
装置の構成を示すブロツク図、第3図は合成開口
法の原理説明のための図である。 1は移動アンテナ、2は固定アンテナ、3は送
受切換器、4はRFアンプ、5はミキサー、6は
IFアンプ、7はAGC、8はPSD、9はπ/2移
相器、10はビデオアンプ、11はSTALO、1
2はCOHO、13は送信機、14はアンテナ駆
動装置、15はA/D、16は入力バツフアメモ
リ、17はFFT、18は自乗検波手段、19は
出力バツフアメモリ、20は表示器、21,23
は受信機、22は信号処理装置。なお図中同一符
号は同一又は相当部分を示す。
の構成を示すブロツク図、第2図は従来のアンテ
ナの移動によるドツプラー効果を利用したレーダ
装置の構成を示すブロツク図、第3図は合成開口
法の原理説明のための図である。 1は移動アンテナ、2は固定アンテナ、3は送
受切換器、4はRFアンプ、5はミキサー、6は
IFアンプ、7はAGC、8はPSD、9はπ/2移
相器、10はビデオアンプ、11はSTALO、1
2はCOHO、13は送信機、14はアンテナ駆
動装置、15はA/D、16は入力バツフアメモ
リ、17はFFT、18は自乗検波手段、19は
出力バツフアメモリ、20は表示器、21,23
は受信機、22は信号処理装置。なお図中同一符
号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アンテナ駆動手段により駆動される移動アン
テナ部と、該移動アンテナに接続され、該移動ア
ンテナにより受信された高周波信号を増幅検波す
る第1の受信機と、該受信機により位相検波した
信号をデイジタルデータに変換するA/D変換手
段、該デイジタルデータをフーリエ変換する高速
フーリエ変換手段を具備する信号処理装置とを有
し、上記アンテナを移動させることによつて生ず
るドツプラー効果を利用して実アンテナの開口で
決定される角度分解能より高い角度分解能を得る
レーダ装置において、 固定アンテナ部と、該固定アンテナに接続さ
れ、上記第1の受信機と共通の局部発振器の出力
信号を使用する第2の受信機とを備え、上記第2
の受信機の中間周波増幅器の出力を上記第1の受
信機の位相検波器のローカル信号として用い、第
1の受信機の受信信号から目標の移動によるドツ
プラー周波数の変動成分を除去することを特徴と
するレーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61257622A JPS63111487A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | レ−ダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61257622A JPS63111487A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | レ−ダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111487A JPS63111487A (ja) | 1988-05-16 |
| JPH0410031B2 true JPH0410031B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=17308814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61257622A Granted JPS63111487A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | レ−ダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63111487A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4976968B2 (ja) * | 2007-09-20 | 2012-07-18 | 株式会社東芝 | レーダ装置 |
-
1986
- 1986-10-29 JP JP61257622A patent/JPS63111487A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111487A (ja) | 1988-05-16 |
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