JPH04100371A - ファクシミリ装置における画像データ表示方式 - Google Patents
ファクシミリ装置における画像データ表示方式Info
- Publication number
- JPH04100371A JPH04100371A JP2217340A JP21734090A JPH04100371A JP H04100371 A JPH04100371 A JP H04100371A JP 2217340 A JP2217340 A JP 2217340A JP 21734090 A JP21734090 A JP 21734090A JP H04100371 A JPH04100371 A JP H04100371A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば電子写真方式を用いた普通紙ファク
シミリのように、少なくとも1画面分のフレームメモリ
を有するファクシミリ装置における画像データ表示方式
に関するものである。
シミリのように、少なくとも1画面分のフレームメモリ
を有するファクシミリ装置における画像データ表示方式
に関するものである。
第3図は例えば、画像電子学会誌 第15巻第4号の「
ストア・アンド・フォワードファクシミリによるテレマ
ティタス通信システム」に示された構成に基づ〈従来の
ファクシミリ装置の構成を示すブロック図である。第3
図において、1はオペレータが装置の操作指示を入力し
たり装置の内部状態を表示したりする操作部、2は装置
全体の制御を行う主制御部、3は画像読取部やプリンタ
部などの機構を制御する機構制御部、4は通信回線との
接続を行う通信制御部、5は符号化された画像データを
蓄える磁気メモリ、6はフレームメモリに蓄えられた画
像データを符号化したり、磁気メモリ5に蓄えられた符
号化データを復号化したりする符号/復号部、7は送信
すべき原稿を読取る画像読取部、8は受信した原稿を記
録紙に出力するプリンタ部、9は画像読取部7により読
取られた送信画像データを蓄えたり、プリンタ部8に出
力する受信画像データを蓄えるフレームメモリである。
ストア・アンド・フォワードファクシミリによるテレマ
ティタス通信システム」に示された構成に基づ〈従来の
ファクシミリ装置の構成を示すブロック図である。第3
図において、1はオペレータが装置の操作指示を入力し
たり装置の内部状態を表示したりする操作部、2は装置
全体の制御を行う主制御部、3は画像読取部やプリンタ
部などの機構を制御する機構制御部、4は通信回線との
接続を行う通信制御部、5は符号化された画像データを
蓄える磁気メモリ、6はフレームメモリに蓄えられた画
像データを符号化したり、磁気メモリ5に蓄えられた符
号化データを復号化したりする符号/復号部、7は送信
すべき原稿を読取る画像読取部、8は受信した原稿を記
録紙に出力するプリンタ部、9は画像読取部7により読
取られた送信画像データを蓄えたり、プリンタ部8に出
力する受信画像データを蓄えるフレームメモリである。
ここで、プリンタ部8としては、半導体レーザを用いた
電子写真方式のものが使用されている。
電子写真方式のものが使用されている。
電子写真方式のプリンタ部の場合、間欠紙送り動作がで
きないため、少なくとも1ペ一ジ分以上の容量を持つフ
レームメモリ9が必要となる。
きないため、少なくとも1ペ一ジ分以上の容量を持つフ
レームメモリ9が必要となる。
次にこの従来装置の動作について説明する。
送信動作においては、画像読取部7によって読取られた
画像データは一旦フレームメモリ9に蓄えられた後、符
号/復号部6によって符号化され、符号化データが磁気
メモリ5に蓄えられ、通信制御部4が通信回線と接続し
、磁気メモリ5に蓄えられた符号化データが通信回線に
送出されていく。
画像データは一旦フレームメモリ9に蓄えられた後、符
号/復号部6によって符号化され、符号化データが磁気
メモリ5に蓄えられ、通信制御部4が通信回線と接続し
、磁気メモリ5に蓄えられた符号化データが通信回線に
送出されていく。
受信動作においては、通信制御部4を介して受信された
符号化データは一旦磁気メモリ5に蓄えられた後、符号
/復号部6で画像データに復元され、フレームメモリ9
に書込まれる。1ペ一ジ分の画像データがフレームメモ
リ9に書き込まれた時点でプリンタ部8が起動され、記
録紙に出力される。
符号化データは一旦磁気メモリ5に蓄えられた後、符号
/復号部6で画像データに復元され、フレームメモリ9
に書込まれる。1ペ一ジ分の画像データがフレームメモ
リ9に書き込まれた時点でプリンタ部8が起動され、記
録紙に出力される。
従来のファクシミリ装置は以上のように構成されており
、受信画像は全て記録紙に出力することが前提になって
いるので、受信者にとって不要な画像、あるいは−読す
るだけで十分な画像(記録紙をすぐ捨てるような画像)
も全て記録紙に出力されるため、不経済であるといった
問題点があった。また、送信時に、原稿が正しく読込ま
れているかどうか(例えば読取濃度が適切か、解像度が
十分かなど)を確認できないという問題点があった。
、受信画像は全て記録紙に出力することが前提になって
いるので、受信者にとって不要な画像、あるいは−読す
るだけで十分な画像(記録紙をすぐ捨てるような画像)
も全て記録紙に出力されるため、不経済であるといった
問題点があった。また、送信時に、原稿が正しく読込ま
れているかどうか(例えば読取濃度が適切か、解像度が
十分かなど)を確認できないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであって、受信時に、記録紙に出す前に−Hデイ
スプレイ装置で受信画像を確認できるとともに、送信時
に、読取られた画像をディスプレイ装置で確認できるフ
ァクシミリ装置における画像データ表示方式を得ること
を目的とする。
たものであって、受信時に、記録紙に出す前に−Hデイ
スプレイ装置で受信画像を確認できるとともに、送信時
に、読取られた画像をディスプレイ装置で確認できるフ
ァクシミリ装置における画像データ表示方式を得ること
を目的とする。
この発明に係るファクシミリ装置における画像データ表
示方式は、フレームメモリ9に蓄えられた画像データを
ディスプレイ装置11に表示するためのディスプレイ・
インターフェース部10を設けることにより、送信時に
は、送信動作に先立って画像読取部7で読み取られフレ
ームメモリ9に蓄えられた送信画像データをディスプレ
イ装置11に表示し、受信時にはプリンタ部8によるプ
リンタ出力に先立ってフレームメモリ9に蓄えられた受
信画像データをディスプレイ装置11に表示することを
特徴とするものである。
示方式は、フレームメモリ9に蓄えられた画像データを
ディスプレイ装置11に表示するためのディスプレイ・
インターフェース部10を設けることにより、送信時に
は、送信動作に先立って画像読取部7で読み取られフレ
ームメモリ9に蓄えられた送信画像データをディスプレ
イ装置11に表示し、受信時にはプリンタ部8によるプ
リンタ出力に先立ってフレームメモリ9に蓄えられた受
信画像データをディスプレイ装置11に表示することを
特徴とするものである。
送信時には、画像読取部7で読み取られフレームメモリ
9に蓄えられた送信画像データは、送信動作に先立って
ディスプレイ・インターフェース部10によりディスプ
レイ装置llに表示される。
9に蓄えられた送信画像データは、送信動作に先立って
ディスプレイ・インターフェース部10によりディスプ
レイ装置llに表示される。
受信時には、フレームメモリ9に蓄えられた受信画像デ
ータは、プリンタ部8によるプリンタ出力に先立ってデ
ィスプレイ・インターフェース部10によりディスプレ
イ装置11に表示される。
ータは、プリンタ部8によるプリンタ出力に先立ってデ
ィスプレイ・インターフェース部10によりディスプレ
イ装置11に表示される。
第1図はこの発明の一実施例に係る画像データ表示方式
を採用したファクシミリ装置の構成を示すブロック図で
ある。第1図において、第3図に示す構成要素に対応す
るものには同一の符号を付し、その説明を省略する。
を採用したファクシミリ装置の構成を示すブロック図で
ある。第1図において、第3図に示す構成要素に対応す
るものには同一の符号を付し、その説明を省略する。
第1図において、10はフレームメモリ9に蓄えられた
画像データをディスプレイ装置に表示するためのディス
プレイ・インターフェース部であり、11はそのディス
プレイ装置である。
画像データをディスプレイ装置に表示するためのディス
プレイ・インターフェース部であり、11はそのディス
プレイ装置である。
また第2図は、ディスプレイ・インターフェース部10
の内部構成を示すブロック図であり、ディスプレイ・イ
ンターフェース部10!!画像縮小部12.続出アドレ
ス制御部13及び同期信号発生部14から成る。
の内部構成を示すブロック図であり、ディスプレイ・イ
ンターフェース部10!!画像縮小部12.続出アドレ
ス制御部13及び同期信号発生部14から成る。
同期信号発生部14は、ディスプレイ装置11に必要な
同期信号を発生する。続出アドレス制御部13は、同期
信号に同期してフレームメモリ9の読出しアドレスを発
生する。画像縮小部12は、フレームメモリ9から読出
された画像データを必要に応じてサブサンプルすること
により画像の縮小を行い、ディスプレイ装置11に表示
できる大きさに変換する。この縮小が必要な理由は、デ
ィスプレイ装置11が表示できる画素数に比べて、ファ
クシミリ画像データの画素数が多いため、1ペ一ジ分を
表示するためには縮小が必要なことによる。
同期信号を発生する。続出アドレス制御部13は、同期
信号に同期してフレームメモリ9の読出しアドレスを発
生する。画像縮小部12は、フレームメモリ9から読出
された画像データを必要に応じてサブサンプルすること
により画像の縮小を行い、ディスプレイ装置11に表示
できる大きさに変換する。この縮小が必要な理由は、デ
ィスプレイ装置11が表示できる画素数に比べて、ファ
クシミリ画像データの画素数が多いため、1ペ一ジ分を
表示するためには縮小が必要なことによる。
次に送信時の動作を説明する。
画像読取部7によって読取られる画像データは走査線単
位に順次フレームメモリ9に書込まれる。
位に順次フレームメモリ9に書込まれる。
同時にディスプレイ・インターフェース部10はフレー
ムメモリ9の内容をディスプレイ装置11に表示させる
。従って、読取られる画像データが実時間でディスプレ
イ装置11に順次表示されていくことになる。オペレー
タは、ディスプレイ装置11に表示される画像データを
見て、もし読取りレベルが不良であったり、選択した解
像度が適切でないと判断したときは、その時点で読取り
動作を中断し、適切な読取りレベルもしくは解像度を選
択し、再度読取りを行わすことができる。このようにし
てフレームメモリ9に蓄えられた送信画像データは符号
/復号部6によって符号化され、符号化データは磁気メ
モリ5に蓄えられる。磁気メモリ5の符号化データは通
信制御部4を介して通信回線に伝送される。
ムメモリ9の内容をディスプレイ装置11に表示させる
。従って、読取られる画像データが実時間でディスプレ
イ装置11に順次表示されていくことになる。オペレー
タは、ディスプレイ装置11に表示される画像データを
見て、もし読取りレベルが不良であったり、選択した解
像度が適切でないと判断したときは、その時点で読取り
動作を中断し、適切な読取りレベルもしくは解像度を選
択し、再度読取りを行わすことができる。このようにし
てフレームメモリ9に蓄えられた送信画像データは符号
/復号部6によって符号化され、符号化データは磁気メ
モリ5に蓄えられる。磁気メモリ5の符号化データは通
信制御部4を介して通信回線に伝送される。
次に受信時の動作を説明する。
受信される符号化データは、通信制御部4を介して一旦
磁気メモリ5に蓄えられる。磁気メモリ5から読出され
る符号化データは、符号/復号部6で走査線単位に画像
データに復号化され、フレムメモリ9に順次書込まれる
。同時にディスプレイ・インターフェース部10はフレ
ームメモリ9の内容をディスプレイ装置11に表示させ
る。
磁気メモリ5に蓄えられる。磁気メモリ5から読出され
る符号化データは、符号/復号部6で走査線単位に画像
データに復号化され、フレムメモリ9に順次書込まれる
。同時にディスプレイ・インターフェース部10はフレ
ームメモリ9の内容をディスプレイ装置11に表示させ
る。
従って、受信画像データが順次ディスプレイ装置11に
表示されていくことになる。オペレータは、ディスプレ
イ装置11に表示される画像データを見て、もし記録紙
出力が不用であると判断した場合には、その画像の記録
紙出力中止をプリンタ部8に指示し、次のページに進む
ことができる。記録紙出力中止を指示した画像について
は、その符号化データを磁気メモリ5から消去するか残
しておくかを指示できるようにする。磁気メモリ5に残
された画像については、後で再びディスプレイ装置11
に表示あるいは プリンタ部8による記録紙出力をする
こともできる。
表示されていくことになる。オペレータは、ディスプレ
イ装置11に表示される画像データを見て、もし記録紙
出力が不用であると判断した場合には、その画像の記録
紙出力中止をプリンタ部8に指示し、次のページに進む
ことができる。記録紙出力中止を指示した画像について
は、その符号化データを磁気メモリ5から消去するか残
しておくかを指示できるようにする。磁気メモリ5に残
された画像については、後で再びディスプレイ装置11
に表示あるいは プリンタ部8による記録紙出力をする
こともできる。
なお、上記実施例では、ディスプレイ・インターフェー
ス部10は、画像縮小部12によって画像データを縮小
してディスプレイ装置11に表示するように説明したが
、縮小しないでディスプレイ装置11に表示することも
できる。この場合、画素数の関係で1ペ一ジ分全てがデ
ィスプレイ装211に表示できないならば、部分画像の
表示と画面のスクロール機能をディスプレイ・インター
フェース部10に具備して、画面全体を見渡せるように
することもできる。
ス部10は、画像縮小部12によって画像データを縮小
してディスプレイ装置11に表示するように説明したが
、縮小しないでディスプレイ装置11に表示することも
できる。この場合、画素数の関係で1ペ一ジ分全てがデ
ィスプレイ装211に表示できないならば、部分画像の
表示と画面のスクロール機能をディスプレイ・インター
フェース部10に具備して、画面全体を見渡せるように
することもできる。
以上のように本発明によれば、フレームメモリに蓄えら
れた画像データをディスプレイ装置に表示するためのデ
ィスプレイ・インターフェース部を設けることにより、
送信時には、送信動作に先立って画像読取部で読み取ら
れフレームメモリに蓄えられた送信画像データをディス
プレイ装置に表示し、受信時にはプリンタ部によるプリ
ンタ出力に先立ってフレームメモリに蓄えられた受信画
像データをディスプレイ装置に表示するようにしたので
、受信時には、記録紙に出す前に一旦デイスプレイ装置
で受信画像が確認でき、これにより不用な記録紙の消費
を防ぐことができ、また、送信時には、読取られた画像
は一旦デイスプレイ装置で確認でき、これにより良好な
画質の画像を送信できるという効果が得られる。
れた画像データをディスプレイ装置に表示するためのデ
ィスプレイ・インターフェース部を設けることにより、
送信時には、送信動作に先立って画像読取部で読み取ら
れフレームメモリに蓄えられた送信画像データをディス
プレイ装置に表示し、受信時にはプリンタ部によるプリ
ンタ出力に先立ってフレームメモリに蓄えられた受信画
像データをディスプレイ装置に表示するようにしたので
、受信時には、記録紙に出す前に一旦デイスプレイ装置
で受信画像が確認でき、これにより不用な記録紙の消費
を防ぐことができ、また、送信時には、読取られた画像
は一旦デイスプレイ装置で確認でき、これにより良好な
画質の画像を送信できるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係る画像データ表示方式
を採用したファクシミリ装置の構成を示すブロック図、
第2図は第1図中のディスプレイ・インターフェース部
の構成を示すブロック図、第3図は従来のファクシミリ
装置の構成を示すブロック図である。 7・・・画像読取部、8・・・プリンタ部、9・・・フ
レームメモリ、10・・・ディスプレイ・インターフェ
ース部、11・・・ディスプレイ装置。
を採用したファクシミリ装置の構成を示すブロック図、
第2図は第1図中のディスプレイ・インターフェース部
の構成を示すブロック図、第3図は従来のファクシミリ
装置の構成を示すブロック図である。 7・・・画像読取部、8・・・プリンタ部、9・・・フ
レームメモリ、10・・・ディスプレイ・インターフェ
ース部、11・・・ディスプレイ装置。
Claims (1)
- 送信すべき原稿を読み取る画像読取部と、受信した原稿
をプリント出力するプリンタ部と、送信動作時に上記画
像読取部で読み取られた画像データあるいは受信動作時
に上記プリンタ部へ出力する画像データを蓄積するフレ
ームメモリとを備えたファクシミリ装置において、上記
フレームメモリに蓄えられた画像データをディスプレイ
装置に表示するためのディスプレイ・インターフェース
部を設けることにより、送信時には送信動作に先立って
上記画像読取部で読み取られ上記フレームメモリに蓄え
られた送信画像データを上記ディスプレイ装置に表示し
、受信時には上記プリンタ部によるプリンタ出力に先立
って上記フレームメモリに蓄えられた受信画像データを
上記ディスプレイ装置に表示することを特徴とするファ
クシミリ装置における画像データ表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217340A JPH04100371A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ファクシミリ装置における画像データ表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217340A JPH04100371A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ファクシミリ装置における画像データ表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100371A true JPH04100371A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16702644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217340A Pending JPH04100371A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ファクシミリ装置における画像データ表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100371A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5719685A (en) * | 1992-07-09 | 1998-02-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Digital copying machine |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP2217340A patent/JPH04100371A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5719685A (en) * | 1992-07-09 | 1998-02-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Digital copying machine |
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