JPS63312773A - ファクシミリ受信装置 - Google Patents

ファクシミリ受信装置

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JPS63312773A
JPS63312773A JP14800187A JP14800187A JPS63312773A JP S63312773 A JPS63312773 A JP S63312773A JP 14800187 A JP14800187 A JP 14800187A JP 14800187 A JP14800187 A JP 14800187A JP S63312773 A JPS63312773 A JP S63312773A
Authority
JP
Japan
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picture
memory
width
recording
facsimile
Prior art date
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Pending
Application number
JP14800187A
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English (en)
Inventor
Fumitaka Ono
文孝 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS63312773A publication Critical patent/JPS63312773A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は効率的な記録等が行えるファクシミリ受信装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
近年、ファクシミリの需要が急速に増大しているが、フ
ァクシミリの読取部及び記録部が一般に高価であること
、装置の大きさと読取幅、記録幅とが強い相関をもつこ
と等から、ファクシミリの小型化、経済化のために読取
幅、記録幅を小さくすることが考えられている。このた
め主に家庭用としてA6判幅や86判幅の国際規格より
狭い紙幅を有するファクシミリが検討されている。しか
しながら国際的な標準としてはA4判幅が最小であるた
め、国際標準機から受信した場合の記録手法としては受
信側で縮小する等の処置がとられていた。
例えばG3ファクシミリの標準であるA4サイズの水平
方向の画素数は1728であり、これが215+nmの
読取幅と対応している。従って例えばへ6判幅程度(1
08mm)で標準解像度の記録部を装置する非標準幅フ
ァクシミリ(A6ファクシミリ)でA4ファクシミリか
らのA4幅信号を受信する場合は、第3図Aに示すよう
に、1728728画素に即ち2画素に対して1画素を
間引いて記録するのが普通であった。また、垂直方向に
ついては通常ロールペーパを用いているため、本来はA
6ファクシミリでも等倍記録が可能であるが、水平を1
/2に間引いている関係上、垂直方向もやはり2ライン
に1ラインはデータを間引いているので、結局、1/2
X1/2=1/4の縮小記録をするのが普通であった。
また、逆に第3図Bに示すようにA6ファクシミリから
A4ファクシミリに送信する時は読取った画素数(17
28/2=864)にさらに864画素の白を付加して
1728728画素幅信号に変換した上で送信するよう
にしている。さらに第3図Cに示すようにへ6フアクシ
ミリから別のへ6フアクシミリに送られた時もA4幅信
号を標準とする手順に従う限り、読取られた864画素
に白864画素を加えた信号を通常のA4幅と考えて送
信し、これを受信側で1/2X1/2に間引くため、本
来記録し得るはずの情報量のやはり1/4しか実際には
使われないことになるというのが通常であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の非標準幅ファクシミリでは上述のような対応処置
をとっているため、通常の標準ファクシミリから受信す
る場合も、同種の非標準幅ファクシミリから受信する場
合も、情報を有効に記録できないという問題点があった
。即ち、例えばA4ファクシミリから送信してへ6フア
クシミリで受信する場合は、送信される画情報の174
しか有効に利用されない。またA6ファクシミリどうし
で送受信する場合も、本来記録し得るはずの情報量の1
/4しか有効に利用することができない。
また従来は白の画素が追加された画信号を受信した場合
は、記録紙に無駄な余白が生じるという問題点があった
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、所定の容量を有する画素メモリをもち、この
画像メモリの内容を必要に応じて複数回に分けて記録を
行なうことにより、標準ファクシミリとの交信において
も、また非標準幅ファクシミリどうしの交信においても
、有効に画情報を記録することができるファクシミリ受
信装置を得ることを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るファクシミリ受信装置は例えば標準画面
1ページに相当する画部分の画像メモリを有し、この画
像メモリから必要に応じて1画面を複数回に分割して読
出し記録することにより、受信側で有する記録装置の記
録可能幅や実際に装填される記録紙の幅に拘らず送られ
て来た情報を有効に記録することを可能としたものであ
る。
〔作用〕
この発明におけるファクシミリ受信装置は、上記画像メ
モリが一杯になるか又はページの切れ目が検出されたと
き、例えば水平方向に記録しうる幅分を単位として記録
を行うことにより、送信さ。
れた情報を有効に利用することができる。
〔実施例〕
第1図において、1は画信号の復号器であり、G3規格
ではモディファイドハフマン符号等で符号化された画信
号の復号を行う。2は標準サイズ(A4サイズ)1ペ一
ジ分の画像メモリであり。
復号器1で復号された画信号が入力される。3はメモリ
制御器で上記復号された画信号に基いてライン数を計測
し1画像メモリ2が一杯になったことを検出するか又は
ページの切れ目を検出した信号によって1画像メモリ2
から装填されている記録紙の記録可能幅に対応した水平
方向の幅の画素から成る画信号を順次読出す。4はライ
ンバッファで上記水平方向の幅の画素から成る画信号が
加えられる。5は記録部でラインバッファ4から出力さ
れる画信号を記録紙に記録する。6は全白検出回路で画
像メモリ2の内容が白であるかを検出する。1ラインの
記録が終了すると次のラインの情報が画像メモリ2から
ラインバッファ4に送られ、必要なライン数の記録が終
わると画像メモリ2の1画面上で既に記録した画素数だ
けシフトした位置から残りの記録可能な画素数に対応し
た画素骨を読み出して同様に記録するように成されてい
る。この時記録可能な画素数よりも少ない画素データし
かメモリに残されていない時は白の画素を付加してライ
ンバッファ4に蓄えるように成されている。
次に動作について説明する。
第2図AはA4ファクシミリから送信される画信号をA
6ファクシミリで受信する場合を示す。
この場合は、水平方向1728画素から成るA4幅信号
の画信号を受信して画素メモリ2に書込み、次に画素メ
モリ2から1ページを左半分と右半分とに分けてへ6幅
づつ2回読み出しながら2回記録を行う。従って、受信
された画信号の全部を利用することができる。
第2図Bはへ6フアクシミリから送信される画信号をA
4ファクシミリで受信する場合を示す。
この場合は、送信側では864画素の白を付加してA4
幅信号として送信する。受信側では受信した画信号を画
像メモリ2に書込んだ後、読出することにより、A6幅
の記録が行われる。尚、この場合は第3図Bの従来と実
質的に等しい。
第2図CはA6ファクシミリから送信される画信号を別
のへ6フアクシミリで受信する場合を示す。この場合は
、回線上ではG3の標準規格の制約があるので、864
画素の読取幅に人工的に白864画素を付加する形して
A4幅信号を形成する。受信側では左半分の864画素
幅分の記録を行なった後、右半分の記録に移るわけであ
るが、本来人工的に白とした領域であるので右半分は当
然完全に白である。従って残された画像メモリ2の内容
が完全に白であるかを余白検出回路6により検出し完全
に白の場合は記録を行なわないように成されている。こ
れにより、A6ファクシミリからの受信時も無駄な紙を
排出することなく記録を行うことができる。
以上のように第2図A、Cの場合は、従来受信側で縮少
されていたものが1等価で記録され、情報を失うことが
なくなる。
尚、上記実施例では非標準幅の記録紙を持ち、標準サイ
ズの1画面の画像メモリ2をもつ例をあげたが、G3の
オプション規格としてはA4.A3等もあるので本発明
を用いれば標準のA4幅の記録紙を有する端末で84や
A3サイズの画像メモリを設けて、B4やA3サイズの
画像を受信しA4幅で複数回に分けて記録するという処
理も可能になる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、定められたサイズの画
像メモリを有し、記録可能な幅ずつ分割して記録するよ
うにしたので、装填された記録紙の幅には依らず、画像
メモリで定まるサイズの画像の通信が行なえ、かつ送ら
れた情報を有効に記録することができ、さらに白の情報
が追加された画信号を受信した場合でも、記録紙が無駄
に使用されることがないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるファクシミリ受信装
置を示すブロック図、第2図はこの発明による記録の模
式図、第3図は従来例における記録の模式図である。 1は復号器、2は画像メモリ、3はメモリ制御器、6は
余白検知回路。 特許出願人  三菱電機株式会社 第1図 第2図 A4FAX           A6FAXA6FA
X          A4FAXA6FAX    
       A6FAXAe)喘         
          A6惟手続補正書(自発)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の容量を有し受信した画信号を記憶する画像
    メモリと、上記画像メモリから読出された画信号を記録
    する記録部と、上記画像メモリの全容量に上記画信号が
    記憶されたことが検出されたとき、又は一頁分の画信号
    が終了したことが検出されたときに、上記画像メモリか
    ら上記記録部の記録可能幅に対応した画信号を読出し、
    この読出し動作を該画像メモリの内容が全て記録される
    まで行うように制御するメモリ制御器とを備えたファク
    シミリ受信装置。
  2. (2)上記画像メモリの内容における記録未了部分の全
    部が白の画信号であることを検出して、上記記録部によ
    る上記記録未了部分の記録を禁止する全白検出回路を設
    けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフ
    ァクシミリ受信装置。
JP14800187A 1987-06-16 1987-06-16 ファクシミリ受信装置 Pending JPS63312773A (ja)

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JP14800187A JPS63312773A (ja) 1987-06-16 1987-06-16 ファクシミリ受信装置

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JPS63312773A true JPS63312773A (ja) 1988-12-21

Family

ID=15442891

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JP14800187A Pending JPS63312773A (ja) 1987-06-16 1987-06-16 ファクシミリ受信装置

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JP (1) JPS63312773A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6444612B1 (en) 1998-08-26 2002-09-03 Bayer Aktiengesellschaft Use of 5-amino-pyrazol-derivatives for combating micro-organisms

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6444612B1 (en) 1998-08-26 2002-09-03 Bayer Aktiengesellschaft Use of 5-amino-pyrazol-derivatives for combating micro-organisms

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