JPH04100421A - 海底ケーブルシステム用エンドボックス - Google Patents
海底ケーブルシステム用エンドボックスInfo
- Publication number
- JPH04100421A JPH04100421A JP2218312A JP21831290A JPH04100421A JP H04100421 A JPH04100421 A JP H04100421A JP 2218312 A JP2218312 A JP 2218312A JP 21831290 A JP21831290 A JP 21831290A JP H04100421 A JPH04100421 A JP H04100421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- end box
- optical signal
- loopback
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 26
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 8
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上のf11用分野
本発明は、光海底ケーブルシステムに関し 特に、光海
底ケーブル布設中に防水用、給電用あるいはファイバの
先端処理用として使用されるエンドボックスに関する。
底ケーブル布設中に防水用、給電用あるいはファイバの
先端処理用として使用されるエンドボックスに関する。
従来の技術
従来の光海底ケーブルシステムに使用されるエンドボッ
クスは、エンドボックスヱ体の実装容量の制約から、第
2(21に示す櫟に、入力光ファイバ1を単に出力光フ
ァイt<2に接続するだけのらのであった。
クスは、エンドボックスヱ体の実装容量の制約から、第
2(21に示す櫟に、入力光ファイバ1を単に出力光フ
ァイt<2に接続するだけのらのであった。
発明が解決しようとする課題
この従来のエンドボックスは エンドボックスと陸上端
局との間に布設された光海底中継器の上り及び下り再生
中継器を、エントポ・lクス内て゛光ファイバを上りか
ら下りへと接続する二とによりあたかも直列に接続し
再び自局へ信号を戻すという特徴がある。これにより布
設途中の全中継器がエラーフリーであることをi認する
ことかで゛きφ 。
局との間に布設された光海底中継器の上り及び下り再生
中継器を、エントポ・lクス内て゛光ファイバを上りか
ら下りへと接続する二とによりあたかも直列に接続し
再び自局へ信号を戻すという特徴がある。これにより布
設途中の全中継器がエラーフリーであることをi認する
ことかで゛きφ 。
しかしながら、この監視方式は光海底中継器が内蔵して
いる光再生中継器監視回路(藁3図の11)で光再生中
継器の種々のモニタが不可能となる課題を持っている。
いる光再生中継器監視回路(藁3図の11)で光再生中
継器の種々のモニタが不可能となる課題を持っている。
これは第3図かられかる様に、A方向かへのモニタ命令
は光再生中継器11″)に入り命令(A>12として光
再生中継器監視回路11に正常な命令としで受信される
。この時日側からは通常命令か来ない為に良いのである
が、B側(光海底ケーブル6′の端部側)に第2図に示
される如き従来のエンドボックスが入っていると命令(
A)12が折返され、命令(B)13と1−で再び監視
回路11に入力される9この為に監視回路11は正常動
乍をて・きず、光再生中継器のモニタは不可能となる。
は光再生中継器11″)に入り命令(A>12として光
再生中継器監視回路11に正常な命令としで受信される
。この時日側からは通常命令か来ない為に良いのである
が、B側(光海底ケーブル6′の端部側)に第2図に示
される如き従来のエンドボックスが入っていると命令(
A)12が折返され、命令(B)13と1−で再び監視
回路11に入力される9この為に監視回路11は正常動
乍をて・きず、光再生中継器のモニタは不可能となる。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものて′7)
つ、従って本発明の目的は、従来の技術に内在づ−る上
記課題シ解決する二と?可能とヒなFT規な海底ケーブ
ルシステム用エンドボックスご提供することにある。
つ、従って本発明の目的は、従来の技術に内在づ−る上
記課題シ解決する二と?可能とヒなFT規な海底ケーブ
ルシステム用エンドボックスご提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に俤る海底ケーブルシ
ステム用エンドボックスは、A方向がらの入力光信号か
ら少なくともループバック制御命令を抽出する命令受信
・復調回路と、該復調命令により制御されA方向からの
入力光信号を別の光ファイバへ折返し再び入方向へ折返
してやるループバック回路とを備えている。
ステム用エンドボックスは、A方向がらの入力光信号か
ら少なくともループバック制御命令を抽出する命令受信
・復調回路と、該復調命令により制御されA方向からの
入力光信号を別の光ファイバへ折返し再び入方向へ折返
してやるループバック回路とを備えている。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面と参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・!り構成図であ
る。
る。
第1図?参照するに、光海底ケーブル6がら伝送されて
来た光信号は入力光ファイバ1を介して渚令受信 復調
回路3へ入力される。ここて′復調された制御信号5は
ルーアノ曾!夕回#!4に入力される。ループバック回
路4は、制御信号5を受けて入力光ファイバ1の光(ス
号?出力光フーイバ2へ折返1−1再ひX方向へ、送り
返↑、ルーブノトり回路4の初期状態か折返1−力・百
か、また制御に上りそ力抜τをどう反転させるかは使用
する時の条件による。
来た光信号は入力光ファイバ1を介して渚令受信 復調
回路3へ入力される。ここて′復調された制御信号5は
ルーアノ曾!夕回#!4に入力される。ループバック回
路4は、制御信号5を受けて入力光ファイバ1の光(ス
号?出力光フーイバ2へ折返1−1再ひX方向へ、送り
返↑、ルーブノトり回路4の初期状態か折返1−力・百
か、また制御に上りそ力抜τをどう反転させるかは使用
する時の条件による。
命令受信 復調回路3は、例疋ばデコーダによって構成
することがて゛き、28t)MHz:たi;421EH
z、7′)伝送速度をもつ回線の場合には、入力光ファ
イバ1に伝送されるコマンドは例えば5ビツトで形成さ
れ、この5ビツトのコマンドが命令受信 復調0路3に
よって解読され、制御信号5として出力される。例えば
光シャ!りによって構成さIしたルブバンク回路4はこ
の制W信号5によってその動作が制御され、上記コマン
ドがルーブバlり回路4の動作g:停止させる内容のと
きに(=、制μs信号5′D)”0\゛となつ、ルーブ
バ!り回路4はそのルーブハ!り機能と停止し、入力光
ファイバ1に入力された信号分出力先フーイハ2に出力
i−ないように作用する。
することがて゛き、28t)MHz:たi;421EH
z、7′)伝送速度をもつ回線の場合には、入力光ファ
イバ1に伝送されるコマンドは例えば5ビツトで形成さ
れ、この5ビツトのコマンドが命令受信 復調0路3に
よって解読され、制御信号5として出力される。例えば
光シャ!りによって構成さIしたルブバンク回路4はこ
の制W信号5によってその動作が制御され、上記コマン
ドがルーブバlり回路4の動作g:停止させる内容のと
きに(=、制μs信号5′D)”0\゛となつ、ルーブ
バ!り回路4はそのルーブハ!り機能と停止し、入力光
ファイバ1に入力された信号分出力先フーイハ2に出力
i−ないように作用する。
発明の効果
L−1上説明し、′、:よっ(こ 本発明のエンドボッ
クスを使用することにより、布設消光海底中m器の1f
束通りエントポ・lクスで光信号企折返1−1全尤海底
中継器のエラーフリー?端局から監視てきるばかりて・
なく、何か疑r′:I点が中継器に生じた場合には一エ
ンドボックスて′の光折返し分浄止することで各中継器
のモニタか可能になるという効果が得られる。
クスを使用することにより、布設消光海底中m器の1f
束通りエントポ・lクスで光信号企折返1−1全尤海底
中継器のエラーフリー?端局から監視てきるばかりて・
なく、何か疑r′:I点が中継器に生じた場合には一エ
ンドボックスて′の光折返し分浄止することで各中継器
のモニタか可能になるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例テ示すプロ/り構成図、第2
図は従来のエンドボックスのブロック図、第3図は布設
済光海底中継器の監視系のブロン り 7て′あ る
。
図は従来のエンドボックスのブロック図、第3図は布設
済光海底中継器の監視系のブロン り 7て′あ る
。
Claims (2)
- (1)、布設が2回以上に亙り行われる海底ケーブルシ
ステムの中間布設が終了する時に布設済海底ケーブルの
先端に設置されるエンドボックスにおいて、A方向から
の入力光信号から少なくともループバック制御命令を抽
出する命令受信・復調回路と、該命令受信・復調回路の
復調命令により制御されA方向からの入力光信号を別の
光ファイバへ折返し再びA方向へ送り返してやるループ
バック回路とを備えることを特徴とした海底ケーブルシ
ステム用エンドボックス。 - (2)、前記命令受信・復調回路が前記A方向から入力
された光信号より抽出したループバック制御命令を解読
した結果、折返し機能阻止命令である場合には、前記ル
ープバック回路は前記命令受信・復調回路から出力され
る制御信号を受けて自己の折返し機能を停止することを
更に特徴とする請求項(1)に記載の海底ケーブルシス
テム用エンドボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218312A JPH04100421A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 海底ケーブルシステム用エンドボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218312A JPH04100421A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 海底ケーブルシステム用エンドボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100421A true JPH04100421A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16717876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218312A Pending JPH04100421A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 海底ケーブルシステム用エンドボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100421A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5526157A (en) * | 1993-09-10 | 1996-06-11 | Fujitsu Limited | Optical submarine cable system |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2218312A patent/JPH04100421A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5526157A (en) * | 1993-09-10 | 1996-06-11 | Fujitsu Limited | Optical submarine cable system |
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