JPH01273435A - データ伝送システム - Google Patents
データ伝送システムInfo
- Publication number
- JPH01273435A JPH01273435A JP1061091A JP6109189A JPH01273435A JP H01273435 A JPH01273435 A JP H01273435A JP 1061091 A JP1061091 A JP 1061091A JP 6109189 A JP6109189 A JP 6109189A JP H01273435 A JPH01273435 A JP H01273435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modem
- control device
- link
- switching network
- network
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/74—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は電話回線を介するアナログ信号によるデータ伝
送に関し、さらに詳しくいえば、現に使用されている専
用回線(ないしは専用リンク)に障害が発生したときに
電話交換網(ないしは公衆交換網)に接続できるデータ
伝送システムに関する。
送に関し、さらに詳しくいえば、現に使用されている専
用回線(ないしは専用リンク)に障害が発生したときに
電話交換網(ないしは公衆交換網)に接続できるデータ
伝送システムに関する。
B、従来技術及びその問題点
データが電話回線を介してアナログ信号として伝送され
るようなデータ伝送システムにおいては、伝送すべき情
報は搬送信号の変調という形をとる。
るようなデータ伝送システムにおいては、伝送すべき情
報は搬送信号の変調という形をとる。
一般に、搬送信号は、送信側で変調器によって変調され
、受信側で復調器によって復調される。変調器及び復調
器を組合せたものはモデムと呼ばれている。したがって
、2つの遠隔のDTE(dataterminal
equipment)の間でデータ信号が伝送される場
合、それはあたかもデータ信号が送信モデムによって受
信モデムに送られるかのようにみえる。
、受信側で復調器によって復調される。変調器及び復調
器を組合せたものはモデムと呼ばれている。したがって
、2つの遠隔のDTE(dataterminal
equipment)の間でデータ信号が伝送される場
合、それはあたかもデータ信号が送信モデムによって受
信モデムに送られるかのようにみえる。
データ信号は、通常、専用回線を介して伝送される。専
用回線が何らかの理由で使用不能になったときは、その
モデムにいわゆる交換網ネットワークバックアップ機構
が装備されている場合、データは公衆回線網を介して送
ることができる。
用回線が何らかの理由で使用不能になったときは、その
モデムにいわゆる交換網ネットワークバックアップ機構
が装備されている場合、データは公衆回線網を介して送
ることができる。
DTE及びそれに関連するモデムは2地点間(pain
t−to−paint)構成又は分岐(multipo
int)構成で通信することができる。
t−to−paint)構成又は分岐(multipo
int)構成で通信することができる。
分岐構成の場合、一般にホストコンピュータである主D
TEはホストに関連する中間の主モデム(又は制御モデ
ム)及びそれぞれの遠隔のDTEに関連する従属モデム
を介して複数のモデムと通信する。
TEはホストに関連する中間の主モデム(又は制御モデ
ム)及びそれぞれの遠隔のDTEに関連する従属モデム
を介して複数のモデムと通信する。
従属モデムにリンクしている専用回線が故障した場合、
ホストコンピュータを公衆交換網(PSN)に接続する
ための効率的な手段を提供することが問題となる。その
解決法の1つとして、制御モデムをPSNに接続するア
ナログブリッジを提供するものがある。この解決法の最
大の欠点は制御モデムがPSNからの全てのノイズを受
信することである。これにより、分岐ネットワークの他
の従属モデムとのデータ伝送が乱される。
ホストコンピュータを公衆交換網(PSN)に接続する
ための効率的な手段を提供することが問題となる。その
解決法の1つとして、制御モデムをPSNに接続するア
ナログブリッジを提供するものがある。この解決法の最
大の欠点は制御モデムがPSNからの全てのノイズを受
信することである。これにより、分岐ネットワークの他
の従属モデムとのデータ伝送が乱される。
他の解決法としてホストコンピュータの予約ゲートに直
接接続された特別のモデムを使用するものがある。しか
し、この解決法はシステムの管理が非常に困難であり、
予約ゲート、特別のモデム及びホストプログラムによる
コストが増える。
接接続された特別のモデムを使用するものがある。しか
し、この解決法はシステムの管理が非常に困難であり、
予約ゲート、特別のモデム及びホストプログラムによる
コストが増える。
これらの欠点を部分的に除去する解決法とじてホストコ
ンピュータと2つのモデムとの間にデジタルブリッジを
使用するものがある。制御モデムは専用回線によって分
岐ネットワークに接続され、特別のモデムは公衆交換網
に接続される。したがって、特別のモデムと従属モデム
との間のリンクは2地点間タイプであシ、一方、ホスト
コンピュータはこのモデムを分岐ネットワークの従属モ
デムとして取扱うことを継続する。このような例は、”
Adapter for connacting
a multipointmodem network
to the publish twitche
dnetwork”(I BM Technical
DiscloureBulletin、第28巻第8
号、1986年1月)と題する論文に記載されている。
ンピュータと2つのモデムとの間にデジタルブリッジを
使用するものがある。制御モデムは専用回線によって分
岐ネットワークに接続され、特別のモデムは公衆交換網
に接続される。したがって、特別のモデムと従属モデム
との間のリンクは2地点間タイプであシ、一方、ホスト
コンピュータはこのモデムを分岐ネットワークの従属モ
デムとして取扱うことを継続する。このような例は、”
Adapter for connacting
a multipointmodem network
to the publish twitche
dnetwork”(I BM Technical
DiscloureBulletin、第28巻第8
号、1986年1月)と題する論文に記載されている。
上述の解決法は、なお、特別のモデムを必要とし、さら
にそのネットワークに挿入すべき特別のユニットである
ブリッジを使用するという欠点を有する。
にそのネットワークに挿入すべき特別のユニットである
ブリッジを使用するという欠点を有する。
したがって本発明の目的はこれらの問題点を解決するこ
とに8る。
とに8る。
C1問題点を解決するための手段
この目的を達成するため、本発明は、送信部及び受信部
及び受信部を含む制御装置と、各々が送信部及び受信部
を含む複数の従属局と、上記制御装置と上記従属局との
間でデータの交換を行うための永続的な伝送ネットワー
クと、を有するデータ伝送システムであって、上記永続
的な伝送ネットワークは上記制御装置に接続された主リ
ンクと、分岐構成に応じて一方が上記複数の従属局のう
ちの1つに接続されかつ他方が上記主リンクに接続され
た複数の従属リンクとを含み、上記制御装置は故障した
従属リンクを有する従属局とのデータ交換を続行するた
めに電話交換網との接続を付勢するスイッチング回路を
含むようなデータ伝送システムにおいて、上記スイッチ
ング回路が、(a)上記制御装置が上記従属リンクの障
害を検出したとき、上記制御装置の送信部を上記電話交
換網の送信側に永続的に接続するための接続部と、(b
)上記電話交換網の受信側と上記制御装置の受信部との
間に接続され、故障した従属リンクに関連する従属局に
よって伝送されるヘッダ信号を検出する検出回路と、(
C)上記制御装置による上記ヘッダ信号の受信に応答し
て上記制御装置の受信部を上記主リンクの受信側から切
断してこれを上記電話交換網の受信側に接続する逅めの
、上記制御装置によって制御可能な2位置式スイッチ手
段と、を有することを特徴としている。
及び受信部を含む制御装置と、各々が送信部及び受信部
を含む複数の従属局と、上記制御装置と上記従属局との
間でデータの交換を行うための永続的な伝送ネットワー
クと、を有するデータ伝送システムであって、上記永続
的な伝送ネットワークは上記制御装置に接続された主リ
ンクと、分岐構成に応じて一方が上記複数の従属局のう
ちの1つに接続されかつ他方が上記主リンクに接続され
た複数の従属リンクとを含み、上記制御装置は故障した
従属リンクを有する従属局とのデータ交換を続行するた
めに電話交換網との接続を付勢するスイッチング回路を
含むようなデータ伝送システムにおいて、上記スイッチ
ング回路が、(a)上記制御装置が上記従属リンクの障
害を検出したとき、上記制御装置の送信部を上記電話交
換網の送信側に永続的に接続するための接続部と、(b
)上記電話交換網の受信側と上記制御装置の受信部との
間に接続され、故障した従属リンクに関連する従属局に
よって伝送されるヘッダ信号を検出する検出回路と、(
C)上記制御装置による上記ヘッダ信号の受信に応答し
て上記制御装置の受信部を上記主リンクの受信側から切
断してこれを上記電話交換網の受信側に接続する逅めの
、上記制御装置によって制御可能な2位置式スイッチ手
段と、を有することを特徴としている。
以下、本発明の作用を実施例とともに説明する。
D、実施例
第1図を参照するに、ホスト10からのデータ信号は制
御モデム11にデジタル形式で伝送される。送信部XM
T12における変調の後、これらの信号はドライバ14
によって専用回線(ないしは専用リンク。以下同じ。)
13を介して分岐ネットワークにおける遠隔のモデムに
アナログ形式で伝送される。逆に、遠隔モデムからのデ
ータ信号は専用回線15を介してアナログ形式で受信さ
れ、モデムの受信部RCV16における復調の後、ホス
ト10にデジタル形式で伝送される。
御モデム11にデジタル形式で伝送される。送信部XM
T12における変調の後、これらの信号はドライバ14
によって専用回線(ないしは専用リンク。以下同じ。)
13を介して分岐ネットワークにおける遠隔のモデムに
アナログ形式で伝送される。逆に、遠隔モデムからのデ
ータ信号は専用回線15を介してアナログ形式で受信さ
れ、モデムの受信部RCV16における復調の後、ホス
ト10にデジタル形式で伝送される。
ここで、遠隔モデムの1つに関連する特定の専用回線が
故障したと仮定する。制御モデム及び従属モデムがいわ
ゆる交換網バックアップ機構を備えていれば、制御モデ
ムは遠隔モデムを公衆交換網に接続するための指令を出
す。制御モデム11は分岐構成の他のモデムとの接続を
専用回線15によって維持する。この場合、スイッチン
グ回路20によって、制御モデム11は故障した専用回
線の遠隔モデムからライン19で(′公衆交換網を介し
て)及び他の遠隔モデムから専用回線15でデータ信号
を同時に受信することが付勢される。
故障したと仮定する。制御モデム及び従属モデムがいわ
ゆる交換網バックアップ機構を備えていれば、制御モデ
ムは遠隔モデムを公衆交換網に接続するための指令を出
す。制御モデム11は分岐構成の他のモデムとの接続を
専用回線15によって維持する。この場合、スイッチン
グ回路20によって、制御モデム11は故障した専用回
線の遠隔モデムからライン19で(′公衆交換網を介し
て)及び他の遠隔モデムから専用回線15でデータ信号
を同時に受信することが付勢される。
第2図はこのスイッチング回路20の詳細を示す図であ
る。このスイッチング回路は遠隔の専用回線が全く故障
しておらず全てのデータ信号が専用回線15を介して受
信される限シ位置1にある。
る。このスイッチング回路は遠隔の専用回線が全く故障
しておらず全てのデータ信号が専用回線15を介して受
信される限シ位置1にある。
1つの遠隔モデムに関連する1つの遠隔の専用回線が故
障したときは、このモデムはその専用回線から自動的に
切断され、電話交換網ないしは公衆交換網(PSN)に
接続される。制御モデムがこの従属モデムにデータメツ
セージを送るときは、制御モデムからその遠隔モデムへ
のデータ伝送については全く問題はない。確かに、デー
タはドライバ14からの専用回線13を介して、及びド
ライバ17からのPSN回線を介して伝送される。
障したときは、このモデムはその専用回線から自動的に
切断され、電話交換網ないしは公衆交換網(PSN)に
接続される。制御モデムがこの従属モデムにデータメツ
セージを送るときは、制御モデムからその遠隔モデムへ
のデータ伝送については全く問題はない。確かに、デー
タはドライバ14からの専用回線13を介して、及びド
ライバ17からのPSN回線を介して伝送される。
制御モデムからのメツセージが遠隔モデムにデータの送
信を要求する呼出しであると仮定する。
信を要求する呼出しであると仮定する。
遠隔モデムは送信の準備を完了すると、そのデータメツ
セージの直前に1つのトーンを送信する。
セージの直前に1つのトーンを送信する。
データ周波数帯域外の周波数を有するこのトーンはPS
Nからライン19を介してバンドパスフィルタ(BPF
)31によって受信される。バンドパスフィルタ31は
このようなトーンを検出すると、モデムの受信部16に
スイッチ30の位置の切換え(1→2)を行うよう通告
する。
Nからライン19を介してバンドパスフィルタ(BPF
)31によって受信される。バンドパスフィルタ31は
このようなトーンを検出すると、モデムの受信部16に
スイッチ30の位置の切換え(1→2)を行うよう通告
する。
そのようなスイッチング回路によれば、モデムの受信部
16はスイッチ30が位置1にある限シ、ライン19及
びPSNには接続されない。PSNとの接続はフィルタ
31によるトーンの検出の後にのみ確立される。したが
って、このスイッチング回路を組込むことで、アナログ
ブリッジを用いる標準的なシステムの場合のように制御
モデムがPSNからノイズを受信するということは避け
られる。しかも、制御モデムはPSNを介して伝送する
遠隔モデムを分岐構成の他の従属モデムとして管理し続
ける。
16はスイッチ30が位置1にある限シ、ライン19及
びPSNには接続されない。PSNとの接続はフィルタ
31によるトーンの検出の後にのみ確立される。したが
って、このスイッチング回路を組込むことで、アナログ
ブリッジを用いる標準的なシステムの場合のように制御
モデムがPSNからノイズを受信するということは避け
られる。しかも、制御モデムはPSNを介して伝送する
遠隔モデムを分岐構成の他の従属モデムとして管理し続
ける。
本発明によって提供される利点は、データ帯域外のトー
ンを検出するためにフィルタ31をPSNのライン19
に永続的に接続したことにより得られるものである。そ
のようなフィルタの存在によってデータ信号の前に制御
モデムが信号を受信することが避けられるということに
留意されたい。
ンを検出するためにフィルタ31をPSNのライン19
に永続的に接続したことにより得られるものである。そ
のようなフィルタの存在によってデータ信号の前に制御
モデムが信号を受信することが避けられるということに
留意されたい。
このような信号はモデムのゲイン制御についての損害と
なりうるものである。ところで、そのようなトーンはデ
ータに先行するヘッダ信号ないしは任意のデジタル信号
で置き換えることができ(但し、そのようなデジタル信
号はデータと混同しないものであることが条件となる)
、フィルタ31はこのデジタル信号を検出しうる任意の
装置で置き換えることができることは明らかである。
なりうるものである。ところで、そのようなトーンはデ
ータに先行するヘッダ信号ないしは任意のデジタル信号
で置き換えることができ(但し、そのようなデジタル信
号はデータと混同しないものであることが条件となる)
、フィルタ31はこのデジタル信号を検出しうる任意の
装置で置き換えることができることは明らかである。
第1図かられかるように、本発明はこれまで4線弐PS
Nリンクを考慮して説明してきた。しかしながら、本発
明は2線弐P S N IJンクで実現することも可能
である。そのような例は第6図に示されている。なお、
4線式リンクは、制御モデムから従属モデムへの伝送用
の1ライン(2線)及び従属モデムから制御モデムへの
伝送用の1ラインを用い、2線式リンクは、双方向伝送
用の単一のラインを用いるものである。
Nリンクを考慮して説明してきた。しかしながら、本発
明は2線弐P S N IJンクで実現することも可能
である。そのような例は第6図に示されている。なお、
4線式リンクは、制御モデムから従属モデムへの伝送用
の1ライン(2線)及び従属モデムから制御モデムへの
伝送用の1ラインを用い、2線式リンクは、双方向伝送
用の単一のラインを用いるものである。
第3図では、制御モデム11は専用回線13(及び従属
モデムに関連する13書)ならびに15(及び15°)
によって従属モデムに接続される。
モデムに関連する13書)ならびに15(及び15°)
によって従属モデムに接続される。
制御モデムの送信部12は従属モデムの受信部46に接
続され、制御モデムの受信部16は従属モデムの送信部
42に接続される。
続され、制御モデムの受信部16は従属モデムの送信部
42に接続される。
障害が存在する場合には、データメツセージは専用回線
13及び131ならびに専用回線15及び15’を介し
て制御モデム11と従属モデム41との間で伝送される
。このため、スイッチ30及び50は両方とも位置1に
ある。この他、閉状態にあるさらに2つのスイッチがあ
る。これらのスイッチの機能については後で説明する。
13及び131ならびに専用回線15及び15’を介し
て制御モデム11と従属モデム41との間で伝送される
。このため、スイッチ30及び50は両方とも位置1に
ある。この他、閉状態にあるさらに2つのスイッチがあ
る。これらのスイッチの機能については後で説明する。
ここで専用回線13’及び15°が故障し、又は使用不
能となったものと仮定する。制御モデムはとの゛障害を
検知するとすぐに、公衆交換網を介して従属モデムにス
イッチ50の位置1から位置2への切換えを行わしめる
よう命令を送る。このアクションにより、従属モデムは
故障した回線から有害な信号を受信することが回避され
る。したがって、専用回線13及び13°を介して現に
制御モデムから従属モデムに伝送されている連続的な搬
送波は、閉成されたスイッチ60、カップラ18、公衆
交換網、カップラ48及び閉成されたスイッチ70を介
して従属モデムに伝送され続ける。制御モデムから従属
モデムへのデータメツセージは同様にして伝送される。
能となったものと仮定する。制御モデムはとの゛障害を
検知するとすぐに、公衆交換網を介して従属モデムにス
イッチ50の位置1から位置2への切換えを行わしめる
よう命令を送る。このアクションにより、従属モデムは
故障した回線から有害な信号を受信することが回避され
る。したがって、専用回線13及び13°を介して現に
制御モデムから従属モデムに伝送されている連続的な搬
送波は、閉成されたスイッチ60、カップラ18、公衆
交換網、カップラ48及び閉成されたスイッチ70を介
して従属モデムに伝送され続ける。制御モデムから従属
モデムへのデータメツセージは同様にして伝送される。
既に説明したように、従属モデムがデータの伝送を付勢
されると、一定のトーンがまず伝送されフィルタ51が
これを検出して制御モデム11の受信部にスイッチ30
の位置1から位置2への切換えを付勢するよう通告する
。データ帯域外のこのトーンは制御モデムによって伝送
される連続的な搬送波によってはマスクされないという
ことに留意されたい。
されると、一定のトーンがまず伝送されフィルタ51が
これを検出して制御モデム11の受信部にスイッチ30
の位置1から位置2への切換えを付勢するよう通告する
。データ帯域外のこのトーンは制御モデムによって伝送
される連続的な搬送波によってはマスクされないという
ことに留意されたい。
トーンが検出されるとスイッチ60が開く。これは従属
モデムから制御モデムへのデータフローを乱すであろう
連続的な搬送波の伝送を遮断するためである。同様K、
そのモデムがデータ送信の準備を完了すると、スイッチ
70が開く。これは、従属モデムの受信部が送信部によ
って送信されるデータを受信しない工うにするためであ
る。こうして、第3図かられかれるように、データはカ
ップラ40、PSN、 カップラ18及びスイッチ30
を介して送信部42から制御モデム11の受信部16に
伝送される。
モデムから制御モデムへのデータフローを乱すであろう
連続的な搬送波の伝送を遮断するためである。同様K、
そのモデムがデータ送信の準備を完了すると、スイッチ
70が開く。これは、従属モデムの受信部が送信部によ
って送信されるデータを受信しない工うにするためであ
る。こうして、第3図かられかれるように、データはカ
ップラ40、PSN、 カップラ18及びスイッチ30
を介して送信部42から制御モデム11の受信部16に
伝送される。
E0発明の詳細
な説明したように本発明に基づくスイッチング回路によ
れば、公衆交換網に専用に割当てられる特別のモデムは
不要であり、交換網バックアップ機構が用いられたとき
は制御モデムは公衆交換網からノイズを受信することが
防止され、制御モデムは関連する従属モデムを分岐構成
の他の従属モデムとして取扱うことを継続できる。
れば、公衆交換網に専用に割当てられる特別のモデムは
不要であり、交換網バックアップ機構が用いられたとき
は制御モデムは公衆交換網からノイズを受信することが
防止され、制御モデムは関連する従属モデムを分岐構成
の他の従属モデムとして取扱うことを継続できる。
第1図は専用回線又は公衆交換網への接続を付勢するス
イッチング回路を備えたモデムを示す図、第2図は第1
図に示したスイッチング回路を説明する図、第3図は2
線式リンクを用いる交換網に本発明を適用した実施例を
示す図である。 出願人 インタープヤヨカル・ビジネス・マシ→Xズ
・コー(ホ)し仁ションスイッチング回路福襦えt;モ
テーム 第iE フn スイッチング回路 常2図
イッチング回路を備えたモデムを示す図、第2図は第1
図に示したスイッチング回路を説明する図、第3図は2
線式リンクを用いる交換網に本発明を適用した実施例を
示す図である。 出願人 インタープヤヨカル・ビジネス・マシ→Xズ
・コー(ホ)し仁ションスイッチング回路福襦えt;モ
テーム 第iE フn スイッチング回路 常2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信部及び受信部を含む制御装置と、各々が送信部及び
受信部を含む複数の従属局と、上記制御装置と上記従属
局との間でデータの交換を行うための永続的な伝送ネッ
トワークと、を有するデータ伝送システムであつて、上
記永続的な伝送ネットワークは上記制御装置に接続され
た主リンクと、分岐構成に応じて一方が上記複数の従属
局のうちの1つに接続されかつ他方が上記主リンクに接
続された複数の従属リンクとを含み、上記制御装置は故
障した従属リンクを有する従属局とのデータ交換を続行
するために電話交換網との接続を付勢するスイッチング
回路を含むようなデータ伝送システムにおいて、上記ス
イッチング回路が、(a)上記制御装置が上記従属リン
クの障害を検出したとき、上記制御装置の送信部を上記
電話交換網の送信側に永続的に接続するための接続部と
、(b)上記電話交換網の受信側と上記制御装置の受信
部との間に接続され、故障した従属リンクに関連する従
属局によつて伝送されるヘッダ信号を検出する検出回路
と、 (c)上記制御装置による上記ヘッダ信号の受信に応答
して上記制御装置の受信部を上記主リンクの受信側から
切断してこれを上記電話交換網の受信側に接続するため
の、上記制御装置によつて制御可能な2位置式スイッチ
手段と、 を有することを特徴とするデータ伝送システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88480008A EP0332792B1 (en) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | Data transmission system connectable to the telephone switched network |
| EP88480008.7 | 1988-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273435A true JPH01273435A (ja) | 1989-11-01 |
| JPH0681073B2 JPH0681073B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=8200490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061091A Expired - Lifetime JPH0681073B2 (ja) | 1988-03-15 | 1989-03-15 | データ伝送システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4910763A (ja) |
| EP (1) | EP0332792B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0681073B2 (ja) |
| DE (1) | DE3881681D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5033062A (en) * | 1989-05-30 | 1991-07-16 | Morrow Stephen E | Digital modem |
| DE69131555T2 (de) * | 1990-01-04 | 2000-03-23 | Motorola, Inc. | Automatische datenwiederherstellung für modems |
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