JPH04100574A - 凹溝付き板材の塗装方法とその装置 - Google Patents

凹溝付き板材の塗装方法とその装置

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JPH04100574A
JPH04100574A JP21934990A JP21934990A JPH04100574A JP H04100574 A JPH04100574 A JP H04100574A JP 21934990 A JP21934990 A JP 21934990A JP 21934990 A JP21934990 A JP 21934990A JP H04100574 A JPH04100574 A JP H04100574A
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plate material
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JP21934990A
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Koji Tsuda
津田 康次
Kunio Yoshida
邦男 吉田
Saburo Machizawa
町澤 三郎
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Daiken Trade and Industry Co Ltd
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Daiken Trade and Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、凹溝付き板材の塗装方法とその装置(従来の
技術とその問題点) 板材の表面を塗布する方法として、コンベアで搬送され
て来た板材の表面に転動せる塗装ロールを押し当てて板
材の表面塗装を施していた。
ところが、第5図に示すように板材(5°)の表面に浅
い凹溝(1′)が形成されている場合には、塗装ロール
(3′)の表面が凹1(1°)内に入り込み、溝底(9
°)に接触して溝底(9°)に塗料(6′)が付着して
しまい、板材(5′)の溝部を除いた表面部分にのみ塗
装し、あるいは板材(5′)の表面部分と凹溝(1°)
とで塗装色を変える場合には塗装が困難であった。
又、木質板やセメント板等の板材(5“)の厚みにバラ
ツキがある場合には、薄い板材にて塗布ロール(3°)
とコンベアとの間のロールクリアランスを設定しなけれ
ばならず、厚い板材が挿入されると溝底(9°)に塗料
が付着する事が多かった。
(本発明の目的) 本発明はかかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので、
その目的とする処は、浅い凹溝であったとしても溝底に
塗料が付着する事がなく、正確に溝部以外の表面のみに
塗装する事が出来る凹溝付き板材の塗装方法とその装置
を提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明にがかる凹溝付き板材の塗装方法は、上記の目的
を達成するために: 板材表面の凹溝(1)に合わせて形成された凹条(2)
をその周囲に持つ塗布ロール(3)のロール表面(4)
に、凹溝(1)も含めて均一に塗料(6)を塗布した後
、板材(5)の凹溝(1)に塗布ロール(3)の凹条(
2)を合わせて板材(5)の凹溝(1)を除く表面に塗
布ロール(3)にて塗料(6)を塗布する。
と言う技術的手段を採用しており、 請求項(2)の凹溝付き板材の塗装装置では、■板材表
面の凹溝(])に合わせて形成された凹条(2)をその
周囲に持つ塗布ロール(3)と、■塗布ロール(3)に
沿って配設され、塗布ロール(3)の凹条(2)の形状
に合わせて突設された凸条(8)をその周囲に有し、凹
条(2)も含めた塗布ロール(3)の表面に塗料(6)
を均一に塗布するドクターロール(7)とで構成する。
:と言う技術的手段を採用している。
(作  用) 本発明の塗装装置によれば、ドクターロール(7)の凸
条(8)が塗布ロール(3)の凹条(2)内に嵌り込み
、余分な塗料(6)をかき出して凹条(2)内の塗料(
6)の厚みを常に均一に保つ、これにより、塗布ロール
(3)の表面部分には、凹条(2)も含めて塗料(6)
が均一に塗布される。このような塗布ロール(3)の下
に、その表面に凹溝(1)を有する板材(5)が搬送さ
れて来ると、塗布ロール(3)の凹条〈2)と板材(5
)の凹溝(1)とはその位置並びに溝幅においてほぼ一
致しているので、板材(5)の凹溝(1)の溝底(9)
に塗料(6)が付着する事がない。これにより、板材(
5)の表面のみに均一な塗装が連続的に行なわれる。
(実施例) 以下、本発明を図示実施例に従って詳述する。
第1〜3図は、本発明にかかる塗装装置のロール部分の
図面で、大径の塗布ロール(3)と、塗布ロール(3)
に沿って配設されたm径のドクターロール(7)とで構
成されている。塗布ロール(3)は、板材(5)の表面
の凹溝(1)の1幅並びにその位置に合わせて形成され
た凹条(2)をその周囲に持つ。
凹条(2)の断面形状は問わないが、本実施例ではV型
状の講である。ドクターロール(7)は、塗布ロール(
3)に沿って配置され、その下面が塗料槽(10)内に
溜めちれた塗料(6)内に浸漬されている。
ドクターロール(7)の周囲には、塗布ロール(3)の
凹条(2)の形状並びに位置に合わせて凸条(8)(本
実施例では■型凸条)が突設されており、塗布ロール(
3)の凹溝内(1)にドクターロール(7)め凸条(8
)が嵌り込むようになっている。これにより、ドクター
ロール(7)の表面が凹条(2)も含めた塗布ロール(
3)の表面に接触し、凹条(2)も含めた塗布ロール(
3)の表面に塗料(6)が均一に塗布される。塗布ロー
ル(3)は、ゴムやスポンジなど弾力性に富む材質で形
成されている。
しかして、塗料!(10)内に溜められた塗料(6)内
にその下部が浸漬されているドクターロール(7)と、
ドクターロール(7)に沿って配置されている塗布ロー
ル(3)とを回転するとドクターロール(7)の凸条(
8)が塗布ロール<3L71四条(2)内に嵌り込み、
余分な塗料(6)をかき出して凹条(2)内の塗料(6
)の厚みを常に均一に保つ働きをなす、塗布ロール(3
)の表面部分は、ドクターロール(7)の表面に接して
いて塗料(6)が均一に塗布される。このようにして、
常時、塗布ロール(3)内表面は、凹条(2)も含めて
塗料(6)が均一に塗布されている。
このような塗布ロール(3)の下に、その表面に凹溝(
1)を有する板材(5)が搬送されて来ると、前記回転
しつつある塗布ロール(3)が板材で5〉の表面に押圧
接触されて塗装を行う、この時、塗布ロール(3)の凹
条(2)と板材(5)の凹溝(1)とはその位1並びに
溝幅においてほぼ一致しているので、板材(5)の凹溝
(1)の溝底(9)に塗料(6)が付着する事もなけれ
ば、板厚の大きな板材が挿入されても塗布ロール(3)
が板材(5)の凹溝(1)内に入り込んで凹溝(1)の
開口縁内壁に塗料が付着する事もない、又、塗料ロール
(3)の表面並びに凹条(2)に塗料(6)が均−に塗
布されているために、塗装時に板材(5)の凹溝(1)
の開口縁に塗料が溜るようなこともない6以上のように
して凹溝(1)を有する板材(5)の表面塗装を連続的
に行う。
(効  果) 本発明の凹溝付き板材の塗装方法は、板材表面の凹溝に
合わせて形成された凹条をその周囲に持つ塗布ロールの
ロール表面に、凹溝も含めて均一に塗料を塗布した後、
板材の凹溝に塗布ロールの凹条を合わせて板材の表面に
塗布ロールにて塗料を塗布するので、表面塗装時に塗装
ロールが板材の凹溝内に入り込まず、凹溝の溝底に塗料
が付着するというような事がないために、凹溝を除いた
表面部のみを塗装し、あるいは凹溝と表面とで塗装色を
変える場合でも美しく仕上げる事が出来るものである。
又、本発明の凹溝付き板材の塗布装置は、板材表面の凹
溝に合わせて形成された凹条をその周囲に持つ塗布ロー
ルと、塗布ロールに沿って配設され、塗布ロールの凹条
の形状に合わせて突設された凸条をその周囲に有し、凹
条も含めた塗布ロールの表面に塗料を均一に塗布するド
クターロールとで構成されているので、前述のように塗
装時に板材の溝底に塗料が付着しないばかりか、ドクタ
ーロールの凸条により、塗布ロールの凹条内の塗料も常
時一定厚さに保たれ、その結果凹溝の開口縁に塗料が溜
り、塗装厚が表面部分と開口縁部分とで変わるというよ
うなこともなく、表面全体の塗装が均一に施されるとい
う利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図・・・本発明にかかる塗装装置の概略平面図第2
図・・・本発明における塗装ロールと板材との関係を示
す斜視図 第3図・・・第1図の側面図 第4図・・・本発明における板材の凹溝と塗布ロールの
凹条との関係を示す拡大断面図 第5図・・・従来例の斜視図 (1)・・・凹溝      (2)・・・凹条(3)
・・・塗布ロール  (4)・・・ロール表面(5)・
・・板材     (6)・・・塗料(7)  ドクタ
ーロール (8)・凸条(9)・1底 (10)、塗料槽 ソ b 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)板材表面の凹溝に合わせて形成された凹条をその
    周囲に持つ塗布ロールのロール表面に、凹溝も含めて均
    一に塗料を塗布した後、板材の凹溝に塗布ロールの凹条
    を合わせて板材の凹溝を除く表面に塗布ロールにて塗料
    を塗布する事を特徴とする凹溝付き板材の塗装方法。
  2. (2)板材表面の凹溝に合わせて形成された凹条をその
    周囲に持つ塗布ロールと、塗布ロールに沿って配設され
    、塗布ロールの凹条の形状に合わせて突設された凸条を
    その周囲に有し、凹条も含めた塗布ロールの表面に塗料
    を均一に塗布するドクターロールとで構成された事を特
    徴とする凹溝付き板材の塗布装置。
JP21934990A 1990-08-20 1990-08-20 凹溝付き板材の塗装方法とその装置 Expired - Lifetime JP2630491B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008272655A (ja) * 2007-04-27 2008-11-13 Dainippon Printing Co Ltd 板材の塗装方法
WO2023202286A1 (zh) * 2022-04-18 2023-10-26 宁德时代新能源科技股份有限公司 涂布装置、极片生产系统及方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008272655A (ja) * 2007-04-27 2008-11-13 Dainippon Printing Co Ltd 板材の塗装方法
WO2023202286A1 (zh) * 2022-04-18 2023-10-26 宁德时代新能源科技股份有限公司 涂布装置、极片生产系统及方法

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