JPH04100687A - レーザ加工ロボット - Google Patents
レーザ加工ロボットInfo
- Publication number
- JPH04100687A JPH04100687A JP2215042A JP21504290A JPH04100687A JP H04100687 A JPH04100687 A JP H04100687A JP 2215042 A JP2215042 A JP 2215042A JP 21504290 A JP21504290 A JP 21504290A JP H04100687 A JPH04100687 A JP H04100687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- processing robot
- laser processing
- welding line
- robot
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザ加工ロボットに関する。
(従来の技術)
従来のレーザ加工ロボットでレーザ溶接を行うときには
、第6図に示すように行っていた。
、第6図に示すように行っていた。
すなわち、まず、レーザ加工ロボット1に溶接線L□の
始端S工と終端E工を教示し、再生時に始端S工と終端
E1の内側に加減速部を付けた速度パターンA、でノズ
ルトーチ12を溶接線L□の始端S1から終端E1まで
動作させると共に、レーザパワーパターンB、のように
、ノズルトーチ12の速度■と関係なく。
始端S工と終端E工を教示し、再生時に始端S工と終端
E1の内側に加減速部を付けた速度パターンA、でノズ
ルトーチ12を溶接線L□の始端S1から終端E1まで
動作させると共に、レーザパワーパターンB、のように
、ノズルトーチ12の速度■と関係なく。
レザーパワーpを一定にして始端S1から終端E1まで
溶接線L□を溶接する方法である。しかし、この方法で
は、第9図に示すように溶接ビード幅Xと溶込み深さ2
は加工速度Vとレーザパワーpで決まり、ノズルトーチ
12の速度Vが一定の区間P1Q1で良好な溶接ができ
るようにレーザパワーパターンB3を決定すると、加速
している区間SiP工と減速している区間Q、E工では
、溶接ビード幅Xと溶込み深さ2が過大になり、均一に
溶接できない。
溶接線L□を溶接する方法である。しかし、この方法で
は、第9図に示すように溶接ビード幅Xと溶込み深さ2
は加工速度Vとレーザパワーpで決まり、ノズルトーチ
12の速度Vが一定の区間P1Q1で良好な溶接ができ
るようにレーザパワーパターンB3を決定すると、加速
している区間SiP工と減速している区間Q、E工では
、溶接ビード幅Xと溶込み深さ2が過大になり、均一に
溶接できない。
そこで、第7図に示す方法が考えられた。
すなわち、溶接線Lユの始端S1と終端E□を教示し、
再生時に速度パターンでA、でノズルトーチ12を溶接
線L1の始端S1から終端E1まで動作すると共に、レ
ーザパワーパターンB4のように、ノズルトーチ12の
先端の速度Vに応じたレーザパワーpのレーザ光をあた
えて溶接線L1を溶接する方法である。
再生時に速度パターンでA、でノズルトーチ12を溶接
線L1の始端S1から終端E1まで動作すると共に、レ
ーザパワーパターンB4のように、ノズルトーチ12の
先端の速度Vに応じたレーザパワーpのレーザ光をあた
えて溶接線L1を溶接する方法である。
ところがこの方法でも、溶接ビード幅Xを一定に保つよ
うにレーザパワーpを制御すると溶込み深さ2を一定に
することができず、逆に溶込み深さ2を一定に保つよう
にすると溶接ビード幅Xを一定にすることができない。
うにレーザパワーpを制御すると溶込み深さ2を一定に
することができず、逆に溶込み深さ2を一定に保つよう
にすると溶接ビード幅Xを一定にすることができない。
したがって、この場合も、加速している区間5ip1と
減速している区間Q工E1では均一に溶接できない。
減速している区間Q工E1では均一に溶接できない。
更に、第8図に示す方法も考えられる。
すなわち、まず、レーザ加工ロボットに溶接線L1の始
端S1と終端E1と溶接線り、を外挿補間した動作開始
点M3.終了点N、を教示し、再生時に動作開始点ちと
終了点N3の付近に加減速を付けた速度パターンA、で
、ノズルトーチ12先端を動作開始点M3から始端S1
と終端E1を通って終了点N3まで動作させると共に、
レーザパワーパターンBSのように速度Vによらず、ノ
ズルトーチ12の先端が始端Sよと終端E1の間にある
ときだけレーザパワーpを一定にして溶接線L□を溶接
する方法である。しかしこの方法では、溶接線L工の始
端S、と終端E1の間で速度Vが加工速度■で一定にな
るように、言い換えると、加速終了点P2と減速開始点
Q2が始端S工と終端E1の外になるように動作開始点
N工と終了点N、を教示しなければならないので、教示
に手間がかかる。
端S1と終端E1と溶接線り、を外挿補間した動作開始
点M3.終了点N、を教示し、再生時に動作開始点ちと
終了点N3の付近に加減速を付けた速度パターンA、で
、ノズルトーチ12先端を動作開始点M3から始端S1
と終端E1を通って終了点N3まで動作させると共に、
レーザパワーパターンBSのように速度Vによらず、ノ
ズルトーチ12の先端が始端Sよと終端E1の間にある
ときだけレーザパワーpを一定にして溶接線L□を溶接
する方法である。しかしこの方法では、溶接線L工の始
端S、と終端E1の間で速度Vが加工速度■で一定にな
るように、言い換えると、加速終了点P2と減速開始点
Q2が始端S工と終端E1の外になるように動作開始点
N工と終了点N、を教示しなければならないので、教示
に手間がかかる。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来のレーザ加工ロボットにおいては、第
6図、第7図のいずれの方法においても、レーザ加工ロ
ボット本体1が加速している区間と減速している区間で
は均一に溶接できず、また、第8図の方法では教示に手
間がかかる。
6図、第7図のいずれの方法においても、レーザ加工ロ
ボット本体1が加速している区間と減速している区間で
は均一に溶接できず、また、第8図の方法では教示に手
間がかかる。
そこで、本発明の目的は、教示が容易で、所望の区間で
均一な溶接を行うことのできるレーザ加工ロボットを得
ることである。
均一な溶接を行うことのできるレーザ加工ロボットを得
ることである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数の動作軸を有しレーザ発振器から伝送さ
れたレーザ光を溶接箇所まで導くレーザ光伝送系の先端
のノズルトーチ先端を任意の位置に誘導するレーザ加工
ロボット本体と、教示した溶接線の始端と終端の外側に
加減速に必要な移動距離だけ離れた動作開始点と終了点
を算出し記憶する手段と、上記動作開始点と終了点の位
置をもとにレーザ加工ロボット本体を動作させる制御手
段と、動作開始点と終了点の間を動作中に教示した溶接
線の始端でレーザ光の照射を開始し終端で停止する手段
を有するロボットコントローラで構成される。
れたレーザ光を溶接箇所まで導くレーザ光伝送系の先端
のノズルトーチ先端を任意の位置に誘導するレーザ加工
ロボット本体と、教示した溶接線の始端と終端の外側に
加減速に必要な移動距離だけ離れた動作開始点と終了点
を算出し記憶する手段と、上記動作開始点と終了点の位
置をもとにレーザ加工ロボット本体を動作させる制御手
段と、動作開始点と終了点の間を動作中に教示した溶接
線の始端でレーザ光の照射を開始し終端で停止する手段
を有するロボットコントローラで構成される。
(作 用)
このように構成されたレーザ加工ロボットでワークを溶
接するときには、まず、溶接線の始端と終端の位置と、
加工速度を教示し、これらをロボットコントローラに蓄
える。再生時には、まず、ロボットコントローラの内部
で始端と終端の位置と加工速度とあらかじめ記憶してお
いた加減速ストロークを計算するのに必要な加減速パラ
メータからレーザ加工ロボット本体を加減速するのに必
要なストロークの分だけ溶接線を外挿補間して定めた動
作開始点と終了点の位置を生成する。つぎに、動作開始
点と終了点の位置を用いてレーザ加工ロボット本体の動
作を制御するとともに、ノズルトーチ先端が間にあると
きだけレーザ光を発振するようにレーザ発振器を制御し
、溶接線を溶接する。
接するときには、まず、溶接線の始端と終端の位置と、
加工速度を教示し、これらをロボットコントローラに蓄
える。再生時には、まず、ロボットコントローラの内部
で始端と終端の位置と加工速度とあらかじめ記憶してお
いた加減速ストロークを計算するのに必要な加減速パラ
メータからレーザ加工ロボット本体を加減速するのに必
要なストロークの分だけ溶接線を外挿補間して定めた動
作開始点と終了点の位置を生成する。つぎに、動作開始
点と終了点の位置を用いてレーザ加工ロボット本体の動
作を制御するとともに、ノズルトーチ先端が間にあると
きだけレーザ光を発振するようにレーザ発振器を制御し
、溶接線を溶接する。
(実施例1)
以下1本発明のレーザ加工ロボットの一実施例を第1図
と第2図を用いて説明する。
と第2図を用いて説明する。
本実施例は、第1図に示すように、レーザ発振器10と
、レーザ加工ロボット本体1と、ロボットコントローラ
2により構成される。
、レーザ加工ロボット本体1と、ロボットコントローラ
2により構成される。
レーザ発振器10は、ロボットコントローラ2からの発
振・停止信号にしたがってレーザ光を発振・停止する。
振・停止信号にしたがってレーザ光を発振・停止する。
レーザ加工ロボット本体1は、第1図に示すように、レ
ーザ発振器10が発振したレーザ光をノズルトーチ12
の先端まで導くレーザ光伝送系11と、ノズルトーチ1
2の先端を誘導する複数の動作細工〜Vを有する。
ーザ発振器10が発振したレーザ光をノズルトーチ12
の先端まで導くレーザ光伝送系11と、ノズルトーチ1
2の先端を誘導する複数の動作細工〜Vを有する。
ロボットコントローラ2は、第1図に示すレーザ加工ロ
ボット本体1の動作を制御するロボット動作制御部21
と、教示時に加工速度Vと第2図に示す溶接線り、の始
端S工と終端E工の位置を記憶する教示データ記憶部2
2と、加減速度や加減速時間など加減速ストロークを計
算するのに必要な加減速パラメータFを記憶しであるパ
ラメータ記憶部23と、再生時に教示データ記憶部22
から第2図に示す溶接線L1の始端S1と終端E1の位
置およびパラメータ記憶部23から加速度パラメータF
をそれぞれ呼び出して加減速ストロークa1・らを算出
し、これら加減速ストロークQ1・12を用いて溶接線
L工を外挿補間して第2図に示す動作開始点M1と終了
点N1を生成する外挿補間点生成部24と、外挿補間点
生成部24で生成した動作開始点M1と終了点N1を記
憶する動作データ記憶部25と、レーザ発振器10のレ
ーザ光の発振・停止を制御する入出力制御部26と、2
1〜26の動作を制御する主制御部20からなる。
ボット本体1の動作を制御するロボット動作制御部21
と、教示時に加工速度Vと第2図に示す溶接線り、の始
端S工と終端E工の位置を記憶する教示データ記憶部2
2と、加減速度や加減速時間など加減速ストロークを計
算するのに必要な加減速パラメータFを記憶しであるパ
ラメータ記憶部23と、再生時に教示データ記憶部22
から第2図に示す溶接線L1の始端S1と終端E1の位
置およびパラメータ記憶部23から加速度パラメータF
をそれぞれ呼び出して加減速ストロークa1・らを算出
し、これら加減速ストロークQ1・12を用いて溶接線
L工を外挿補間して第2図に示す動作開始点M1と終了
点N1を生成する外挿補間点生成部24と、外挿補間点
生成部24で生成した動作開始点M1と終了点N1を記
憶する動作データ記憶部25と、レーザ発振器10のレ
ーザ光の発振・停止を制御する入出力制御部26と、2
1〜26の動作を制御する主制御部20からなる。
本実施例の作用を第2図の溶接線L1を始端S□から終
端E工まで溶接する動作を用いて説明する。
端E工まで溶接する動作を用いて説明する。
まず、教示時にロボット動作制御部21はレーザ加工ロ
ボット本体1の動作軸■〜Vを制御して第2図の溶接線
L工の始端S□と終端E1にノズルトーチ12の先端を
それぞれ誘導する。このとき、教示データ記憶部22は
、始端S工と終端E工の位置をロボット動作制御部21
から呼び出して記憶し、さらに教示データ記憶部22は
加工速度Vを記憶する。
ボット本体1の動作軸■〜Vを制御して第2図の溶接線
L工の始端S□と終端E1にノズルトーチ12の先端を
それぞれ誘導する。このとき、教示データ記憶部22は
、始端S工と終端E工の位置をロボット動作制御部21
から呼び出して記憶し、さらに教示データ記憶部22は
加工速度Vを記憶する。
再生時における動作の流れを第3図のフローチャートに
示し、詳細を第1図、第2図を用いて以下に述べる。
示し、詳細を第1図、第2図を用いて以下に述べる。
■ 外挿補間点生成部24は、教示データ記憶部22か
ら溶接線L1の始端S工と終端E1の位置と加工速度■
、およびパラメータ記憶部23から加減速パラメータF
をそれぞれ呼び出し、加工速度Vと加減速パラメータF
から加速、減速ストロークa1・らを算出し、始端S1
と終端E□の位置と加速、減速ストロークe工・らから
線分S1E□をそれぞれIll・らだけ外挿補間した第
2図に示すロボットの動作開始点M1と終了点N1を生
成し、動作データ記憶部25に記憶する。
ら溶接線L1の始端S工と終端E1の位置と加工速度■
、およびパラメータ記憶部23から加減速パラメータF
をそれぞれ呼び出し、加工速度Vと加減速パラメータF
から加速、減速ストロークa1・らを算出し、始端S1
と終端E□の位置と加速、減速ストロークe工・らから
線分S1E□をそれぞれIll・らだけ外挿補間した第
2図に示すロボットの動作開始点M1と終了点N1を生
成し、動作データ記憶部25に記憶する。
■ ロボット動作制御部20は、動作データ記憶部25
から動作開始点M1を呼び出し、レーザ加工ロボット本
体1の動作細工〜Vを制御してノズルトーチ12先端を
動作開始点阿□に誘導する。
から動作開始点M1を呼び出し、レーザ加工ロボット本
体1の動作細工〜Vを制御してノズルトーチ12先端を
動作開始点阿□に誘導する。
■ ロボット動作制御部21は、動作データ記憶部25
から動作終了点N1を呼び出し、第2図の速度パターン
A1のように移動するようレーザ加工ロボット本体1の
動作細工〜Vを制御して、ノズルトーチ12の先端を第
2図の動作終了点N工に向けて誘導を開始する。
から動作終了点N1を呼び出し、第2図の速度パターン
A1のように移動するようレーザ加工ロボット本体1の
動作細工〜Vを制御して、ノズルトーチ12の先端を第
2図の動作終了点N工に向けて誘導を開始する。
に) ノズルトーチ12の先端が第2図の溶接線り。
の始端S1に達すると、ロボット動作制御部21はノズ
ルトーチ12先端が等速度で移動するようにレーザ加工
ロボット本体1の動作軸I−Vを制御するとともに、入
出力制御部26は第2図のレーザパワーパターンB1に
則ってレーザ発振器10に対してレーザ発振信号Gを与
える。
ルトーチ12先端が等速度で移動するようにレーザ加工
ロボット本体1の動作軸I−Vを制御するとともに、入
出力制御部26は第2図のレーザパワーパターンB1に
則ってレーザ発振器10に対してレーザ発振信号Gを与
える。
■ ノズルトーチ12先端が終端E1に達すると、入出
力制御部26はレーザパワーパターンB1に従ってレー
ザ発振信号Gを停止し、同時にロボット動作制御部21
はレーザ加工ロボット本体1の動作軸■〜■を減速して
ノズルトーチ12の先端を動作終了点N工で停止させる
。
力制御部26はレーザパワーパターンB1に従ってレー
ザ発振信号Gを停止し、同時にロボット動作制御部21
はレーザ加工ロボット本体1の動作軸■〜■を減速して
ノズルトーチ12の先端を動作終了点N工で停止させる
。
以上のべた作用により溶接線L工が溶接される。
また、第4図に示すような曲線の溶接線L2を溶接する
場合においても、相当な方法により、始端S2と終端E
2の間でノズルトーチ12先端の速度Vが加工速度Vで
一定になるように加減速ストロークら・らを定めて溶接
線L2の外側に動作開始点M2と終了点N2を設けるこ
とにより、溶接線L2を溶接できる。
場合においても、相当な方法により、始端S2と終端E
2の間でノズルトーチ12先端の速度Vが加工速度Vで
一定になるように加減速ストロークら・らを定めて溶接
線L2の外側に動作開始点M2と終了点N2を設けるこ
とにより、溶接線L2を溶接できる。
本実施例によれば、溶接線の前後に加減速区間を設け、
溶接線の始端と終端の間で速度Vが加工速度Vで一定に
なるようにし、がっ、レーザ光をレーザパワー一定で与
えているので、溶接線全長に亘って均一な溶接ができ、
また溶接線の始端と終端のみを教示するだけなので、教
示が容易に行えるレーザ加工ロボットとなる。
溶接線の始端と終端の間で速度Vが加工速度Vで一定に
なるようにし、がっ、レーザ光をレーザパワー一定で与
えているので、溶接線全長に亘って均一な溶接ができ、
また溶接線の始端と終端のみを教示するだけなので、教
示が容易に行えるレーザ加工ロボットとなる。
(実施例2)
本実施例の構成は実施例1と同じとする。
本実施例では、ノズルトーチ先端は第2図に示す速度パ
ターンA□で移動してノズルトーチ12の先端が溶接線
L1の始端S1に達することとノズルトーチ12の先端
が加工速度Vに達することは同じである。 そこで、本
実施例の作用は、実施例1における再生時の作用(イ)
を以下のものと置き換えたものとする。すなわち、ノズ
ルトーチ12先端が加工速度■に達すると、ロボット動
作制御部21はノズルトーチ12の先端が加工速度Vで
等速度で移動するようにレーザ加工ロボット本体1の動
作軸重〜Vを制御するとともに、入出力制御部26はレ
ーザ発振器10に対してレーザ発振信号Gを与える。
ターンA□で移動してノズルトーチ12の先端が溶接線
L1の始端S1に達することとノズルトーチ12の先端
が加工速度Vに達することは同じである。 そこで、本
実施例の作用は、実施例1における再生時の作用(イ)
を以下のものと置き換えたものとする。すなわち、ノズ
ルトーチ12先端が加工速度■に達すると、ロボット動
作制御部21はノズルトーチ12の先端が加工速度Vで
等速度で移動するようにレーザ加工ロボット本体1の動
作軸重〜Vを制御するとともに、入出力制御部26はレ
ーザ発振器10に対してレーザ発振信号Gを与える。
本実施例は、実施例1の効果と同様の効果が得られる。
(実施例3)
本実施例は、実施例1の構成に、オフラインでロボット
の動作データを生成するオフライン教示装置3を教示デ
ータ記憶部22に接続した構成である。
の動作データを生成するオフライン教示装置3を教示デ
ータ記憶部22に接続した構成である。
本実施例の作用は、実施例1における作用の教示作業を
以下のように変更したものである。すなわち、第5図に
示すオフライン教示装置3を用いて第2図の溶接線L1
の始端S1と終端E1の位置および加工速度Vを生成し
、教示データ記憶部22に記憶する。
以下のように変更したものである。すなわち、第5図に
示すオフライン教示装置3を用いて第2図の溶接線L1
の始端S1と終端E1の位置および加工速度Vを生成し
、教示データ記憶部22に記憶する。
本実施例では、実施例1の効果に加えて更に教示が容易
に行え、教示時間を短縮でき、教示作業にレーザ加工ロ
ボットを使用しないためにレーザ加工ロボットの稼動率
を上げることができる。
に行え、教示時間を短縮でき、教示作業にレーザ加工ロ
ボットを使用しないためにレーザ加工ロボットの稼動率
を上げることができる。
以上、本発明によれば、複数の動作軸を有しレーザ発振
器から出射されたレーザ光を導くレーザ光伝送系の先端
のノズルトーチを任意の位置に誘導するレーザ加工ロボ
ット本体と、教示した溶接線の始端と終端の外側に加減
速に必要な移動距離だけ離れた動作開始点と終了点を算
出し記憶する手段と、動作開始点と終了点の位置をもと
にレザ加工ロボット本体を動作させる制御手段と、動作
開始点と終了点の間を動作中に教示した溶接線の始端で
レーザ発振器のレーザ光の照射を開始し、終端で停止す
る手段を有するロボットコントローラとでレーザ加工ロ
ボットを構成することで、溶接線の前後に加減速区間を
設け、溶接線の始端と終端の間で速度が加工速度で一定
になるようにし、かつレーザ光をレーザパワー一定で与
えたので、溶接線全長に亘って均一な溶接ができ、また
溶接線の始端と終端だけを教示するだけでよいので、教
示が容易なレーザ加工ロボットを得ることができる。
器から出射されたレーザ光を導くレーザ光伝送系の先端
のノズルトーチを任意の位置に誘導するレーザ加工ロボ
ット本体と、教示した溶接線の始端と終端の外側に加減
速に必要な移動距離だけ離れた動作開始点と終了点を算
出し記憶する手段と、動作開始点と終了点の位置をもと
にレザ加工ロボット本体を動作させる制御手段と、動作
開始点と終了点の間を動作中に教示した溶接線の始端で
レーザ発振器のレーザ光の照射を開始し、終端で停止す
る手段を有するロボットコントローラとでレーザ加工ロ
ボットを構成することで、溶接線の前後に加減速区間を
設け、溶接線の始端と終端の間で速度が加工速度で一定
になるようにし、かつレーザ光をレーザパワー一定で与
えたので、溶接線全長に亘って均一な溶接ができ、また
溶接線の始端と終端だけを教示するだけでよいので、教
示が容易なレーザ加工ロボットを得ることができる。
第1図は本発明のレーザ加工ロボットの一実施例を示す
図、第2図は本発明のレーザ加工ロボットの作用を示す
斜視図、第3図は本発明のレーザ加工ロボットの作用を
示すフローチャート、第4図は本発明のレーザ加工ロボ
ットの再生時の作用を示す説明図、第5図は本発明のレ
ーザ加工ロボットの他の実施例を示す図、第6図、第7
図および第8図は従来のレーザ加工ロボットの作用を示
す説明図、第9図は従来のレーザ加工機による溶接ビー
ト幅や溶込み深さと加工速度やレーザパワーの関係を示
す説明図である。 1・・・レーザ加工ロボット本体 2・・ロボットコントローラ 12・・・ノズルトーチ 20・・・主制御部 21・・・ロボット動作制御部 24・・・外挿補間点生成部 26・入出力制御部 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ば
か1名)亭 図 第 記 (b) 弗 閲 箒 菌 、ジ
図、第2図は本発明のレーザ加工ロボットの作用を示す
斜視図、第3図は本発明のレーザ加工ロボットの作用を
示すフローチャート、第4図は本発明のレーザ加工ロボ
ットの再生時の作用を示す説明図、第5図は本発明のレ
ーザ加工ロボットの他の実施例を示す図、第6図、第7
図および第8図は従来のレーザ加工ロボットの作用を示
す説明図、第9図は従来のレーザ加工機による溶接ビー
ト幅や溶込み深さと加工速度やレーザパワーの関係を示
す説明図である。 1・・・レーザ加工ロボット本体 2・・ロボットコントローラ 12・・・ノズルトーチ 20・・・主制御部 21・・・ロボット動作制御部 24・・・外挿補間点生成部 26・入出力制御部 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ば
か1名)亭 図 第 記 (b) 弗 閲 箒 菌 、ジ
Claims (1)
- 複数の動作軸を有しレーザ発振器から出射されたレー
ザ光を導くレーザ光伝送系の先端のノズルトーチを任意
の位置に誘導するレーザ加工ロボット本体と、教示され
た溶接線の始端と終端の外側に加減速に必要な移動距離
だけ離れた動作開始点と終了点を算出し記憶する手段と
、前記動作開始点と終了点の位置をもとに前記レーザ加
工ロボット本体を動作させる制御手段と、前記動作開始
点と終了点の間を動作中に教示した溶接線の始端でレー
ザ光の照射を開始し、終端で停止する手段を有するロボ
ットローラとからなるレーザ加工ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215042A JPH04100687A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | レーザ加工ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215042A JPH04100687A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | レーザ加工ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100687A true JPH04100687A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16665796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215042A Pending JPH04100687A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | レーザ加工ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100687A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5632913A (en) * | 1993-10-15 | 1997-05-27 | Fanuc Ltd. | NC laser system |
| US7825348B2 (en) * | 2005-07-29 | 2010-11-02 | Snecma | Method of repairing a blade of a one-piece bladed disc of a turbomachine and test piece for implementing the method |
| JP2019038034A (ja) * | 2017-08-25 | 2019-03-14 | キヤノン株式会社 | レーザ加工装置、制御装置、レーザ加工方法及び画像形成装置の製造方法 |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP2215042A patent/JPH04100687A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5632913A (en) * | 1993-10-15 | 1997-05-27 | Fanuc Ltd. | NC laser system |
| US7825348B2 (en) * | 2005-07-29 | 2010-11-02 | Snecma | Method of repairing a blade of a one-piece bladed disc of a turbomachine and test piece for implementing the method |
| JP2019038034A (ja) * | 2017-08-25 | 2019-03-14 | キヤノン株式会社 | レーザ加工装置、制御装置、レーザ加工方法及び画像形成装置の製造方法 |
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