JPH04100968U - 自走式移動台車 - Google Patents
自走式移動台車Info
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- JPH04100968U JPH04100968U JP2146090U JP2146090U JPH04100968U JP H04100968 U JPH04100968 U JP H04100968U JP 2146090 U JP2146090 U JP 2146090U JP 2146090 U JP2146090 U JP 2146090U JP H04100968 U JPH04100968 U JP H04100968U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering wheel
- steering
- circuit
- wheels
- turning
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- Granted
Links
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
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- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、例えば建築現場における天井、
壁、配線、配管或いは塗装等の高所作業に用
いられる自走式移動台車の改良に関する。
いられる自走式移動台車の改良に関する。
[従来の技術]
従来より建築現場における天井施工、配線、
配管工事、照明取付工事或いは塗装工事等の
ような高所作業では、ローリングタワーや足
場を組立てて行っていたが、最近では作業の
省力化と安全性の向上を図るために、台車上
に昇降台を設けた自走式高所作業台車が多用
されつつある。
ような高所作業では、ローリングタワーや足
場を組立てて行っていたが、最近では作業の
省力化と安全性の向上を図るために、台車上
に昇降台を設けた自走式高所作業台車が多用
されつつある。
従来の此の種の作業台車は、走行が前後進
のみで方向変換に際しては操向輪の旋回によ
り、機体を旋回させる構造となっている。
のみで方向変換に際しては操向輪の旋回によ
り、機体を旋回させる構造となっている。
[考案が解決しようとする課題]
然し乍ら、上記のような従来の作業台車に
あっては、台車を左右いずれか所望の方向へ
旋回移動させた状態で停止した場合に、操向
輪が旋回したままの状態で停止されるため、 車台の正面の向きに対して操向輪の旋回位置
がずれる構造となっている。
あっては、台車を左右いずれか所望の方向へ
旋回移動させた状態で停止した場合に、操向
輪が旋回したままの状態で停止されるため、 車台の正面の向きに対して操向輪の旋回位置
がずれる構造となっている。
このため、再び運転者が台車を所定の方向へ
移動させようとする場合に、移動する前の状
態における操向輪の旋回位置がどのような向
きにあるかを一々確認しなければならず、而
も操向輪は架台の下面にあって見えにくい為
に操向輪の向きの確認ができない場合もある。
移動させようとする場合に、移動する前の状
態における操向輪の旋回位置がどのような向
きにあるかを一々確認しなければならず、而
も操向輪は架台の下面にあって見えにくい為
に操向輪の向きの確認ができない場合もある。
その為、運転者がうっかり走行レバーを操作
した際に、運転者の意に反した方向へ走行し
てしまうというような不具合が生ずることが
ある。
した際に、運転者の意に反した方向へ走行し
てしまうというような不具合が生ずることが
ある。
従って、このような台車では、屋内の狭隘な
場所や障害物を避けて走行したいときに誤作
動が生ずると、建物側壁を損傷させたり、時
には重大な人身事故を招くという問題があっ
た。
場所や障害物を避けて走行したいときに誤作
動が生ずると、建物側壁を損傷させたり、時
には重大な人身事故を招くという問題があっ
た。
そこで、この考案は、台車を旋回移動させた
状態で停止させた場合でも、常に操向輪が台
車の正面向きに復帰させることができる自走
式移動台車の提供を目的とする。
状態で停止させた場合でも、常に操向輪が台
車の正面向きに復帰させることができる自走
式移動台車の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、この考案は架
台に複数の操向輪と駆動輪とを配設した台車
において、前記操向輪間に油圧シリンダーを
介して各操向輪が互いに旋回方向に連動する
方向変換用連結部と、前記操向輪が旋回移動
状態で停止されたときに、該操向輪を台車の
正面向きに自動復帰させる操向輪自動復帰制
御機構とを備えている構成としたのである。
台に複数の操向輪と駆動輪とを配設した台車
において、前記操向輪間に油圧シリンダーを
介して各操向輪が互いに旋回方向に連動する
方向変換用連結部と、前記操向輪が旋回移動
状態で停止されたときに、該操向輪を台車の
正面向きに自動復帰させる操向輪自動復帰制
御機構とを備えている構成としたのである。
[作用]
上記の構成によれば操向輪の旋回方向を油
圧シリンダーの作動に伴う方向変換用連結部
を介して所定の前後進或いは左右方向に向け
て自由に旋回することができる。
圧シリンダーの作動に伴う方向変換用連結部
を介して所定の前後進或いは左右方向に向け
て自由に旋回することができる。
また、操向輪が旋回移動状態で停止された
ときには、操向輪自動復帰制御機構の作動に
よって操向輪を常に台車の正面向きに自動復
帰させることができる。
ときには、操向輪自動復帰制御機構の作動に
よって操向輪を常に台車の正面向きに自動復
帰させることができる。
[実施例]
以下、本考案に係る自走式移動台車を高所
作業用に適用した実施例について説明する。
作業用に適用した実施例について説明する。
第1図は架台下面の構成を示す平面図、第
2図、第3図は台車の正面図及び側面図を示
すものである。
2図、第3図は台車の正面図及び側面図を示
すものである。
第2図及び第3図において、架台1の上面
一端に立設された二本のガイドマスト2に昇
降マスト3が複数個のガイドローラ4により
摺動自在に設けられ、この昇降マスト3に昇
降台5が同じく複数個のガイドローラ6を介
して摺動自在に取付けられている。
一端に立設された二本のガイドマスト2に昇
降マスト3が複数個のガイドローラ4により
摺動自在に設けられ、この昇降マスト3に昇
降台5が同じく複数個のガイドローラ6を介
して摺動自在に取付けられている。
前記昇降マスト3が架台1上に立設された
昇降用油圧シリンダー7により上昇されると、 鎖車9を介して一端が架台1側に連結され、 他端が昇降台5に連結されたチェン8により
昇降台5が昇降マスト3の二倍の速度で上昇
するように構成されている。
昇降用油圧シリンダー7により上昇されると、 鎖車9を介して一端が架台1側に連結され、 他端が昇降台5に連結されたチェン8により
昇降台5が昇降マスト3の二倍の速度で上昇
するように構成されている。
架台1の下面には、第1図に示すように前
部両端に位置する二個の操向輪10、11と、 後部両側に位置する二個の駆動輪12が設け
られている。
部両端に位置する二個の操向輪10、11と、 後部両側に位置する二個の駆動輪12が設け
られている。
前記操向輪10、11は方向変換用連結部
13によって互いに連動するように連結され
ている。
13によって互いに連動するように連結され
ている。
この連結部13は両操向輪10、11のそれ
ぞれの一部に設けられた旋回レバー14、1
5を連結ロッド16により連結すると共に、 該ロッド16に平行して架台1の一部に一端
が固着されるような油圧シリンダ17を設け、 この油圧シリンダ17における伸縮ロッド1
8の先端に一方の旋回レバー14を連結する
ことにより構成されている。
ぞれの一部に設けられた旋回レバー14、1
5を連結ロッド16により連結すると共に、 該ロッド16に平行して架台1の一部に一端
が固着されるような油圧シリンダ17を設け、 この油圧シリンダ17における伸縮ロッド1
8の先端に一方の旋回レバー14を連結する
ことにより構成されている。
従って、前記昇降台5に設けられた第7図に
示すような運転制御盤31を運転者が操作し
て、前記油圧シリンダ17を作動することに
より、両操向輪10、11は第8図に示すよ
うな走行パターンを描くこととなる
操向輪10、11(以下操向輪10として
述べる)は、第4図に示すように、支持金具
19に支持軸20を介して回転自在に支持さ
れている。
示すような運転制御盤31を運転者が操作し
て、前記油圧シリンダ17を作動することに
より、両操向輪10、11は第8図に示すよ
うな走行パターンを描くこととなる
操向輪10、11(以下操向輪10として
述べる)は、第4図に示すように、支持金具
19に支持軸20を介して回転自在に支持さ
れている。
また、前記支持金具19の上部には方向旋
回軸21が立設されていて、この旋回軸21
が架台1に固着された保持金具22に軸支さ
れている。
回軸21が立設されていて、この旋回軸21
が架台1に固着された保持金具22に軸支さ
れている。
この旋回軸21には、第1図で示した方向
変換用連結部13におけるロッド16を連結
する旋回レバー14が固着されている。従っ
て、前記方向変換用連結部13を介して旋回
軸21が回転することにより操向輪10、1
1が旋回する。
変換用連結部13におけるロッド16を連結
する旋回レバー14が固着されている。従っ
て、前記方向変換用連結部13を介して旋回
軸21が回転することにより操向輪10、1
1が旋回する。
更に、操向輪10側の方向旋回軸21の上端
には第4図及び第5図に示すように、後述
する操向輪10、11の操向輪自動復帰制御
機構29の一部を構成するセンサーA、Bを
接触させた角度案内カム23が設けられてい
る。前記センサーA、Bは操向輪10が正面
を向いた0度の位置に配置されている。
には第4図及び第5図に示すように、後述
する操向輪10、11の操向輪自動復帰制御
機構29の一部を構成するセンサーA、Bを
接触させた角度案内カム23が設けられてい
る。前記センサーA、Bは操向輪10が正面
を向いた0度の位置に配置されている。
一方、前記駆動輪12は架台1に回転自在
に支承された駆動軸24の両端部に取付けら
れている。そして、架台1に駆動モータ25
を設け、この駆動モータ25のピニオンギヤ
26が駆動軸25に固設されたギヤ27と噛
み合うことにより回転駆動される。
に支承された駆動軸24の両端部に取付けら
れている。そして、架台1に駆動モータ25
を設け、この駆動モータ25のピニオンギヤ
26が駆動軸25に固設されたギヤ27と噛
み合うことにより回転駆動される。
尚、第1回中、符号38はバッテリー、3
9は油圧源としての油圧パッケージである。
9は油圧源としての油圧パッケージである。
前記の方向変換用連結部13における油圧
シリンダ17及び駆動輪12の駆動モータ2
5を作動するために、第6図に示すような電
気的な操向輪操向制御機構28と操向輪自動
復帰制御機構29及び駆動輪走行制御機構3
0とが備えられており、また、操向輪10、 11の操向制御機構28及び駆動輪12の走
行制御機構30を操作するための運転制御盤
31が設けられている。
シリンダ17及び駆動輪12の駆動モータ2
5を作動するために、第6図に示すような電
気的な操向輪操向制御機構28と操向輪自動
復帰制御機構29及び駆動輪走行制御機構3
0とが備えられており、また、操向輪10、 11の操向制御機構28及び駆動輪12の走
行制御機構30を操作するための運転制御盤
31が設けられている。
操向輪操向制御機構28は操向輪10、1
1を旋回操作するための旋回スイッチSW2
と、前記油圧シリンダ17を制御するための
電磁弁回路32、33と、前記旋回スイッチ
SW2によって該回路32、33に出力信号
を送るためのドライブ回路34、35とから
構成されている。
1を旋回操作するための旋回スイッチSW2
と、前記油圧シリンダ17を制御するための
電磁弁回路32、33と、前記旋回スイッチ
SW2によって該回路32、33に出力信号
を送るためのドライブ回路34、35とから
構成されている。
駆動輪走行制御回路31は駆動モータ25
を制御するための走行ドライブ制御回路36
と、この回路36によって駆動輪12を前後
方向に走行するための走行スイッチSW1と
から構成されている。
を制御するための走行ドライブ制御回路36
と、この回路36によって駆動輪12を前後
方向に走行するための走行スイッチSW1と
から構成されている。
操向輪自動復帰制御回路29は前記走行ス
イッチSW1が中立となり、機体が走行を停
止したとき、操向軸10、11を正面向きの
状態に自動復帰させる働きを行う。
イッチSW1が中立となり、機体が走行を停
止したとき、操向軸10、11を正面向きの
状態に自動復帰させる働きを行う。
そのため該機構29は走行スイッチSW1
の操作信号ON、OFFを判別するためのO
R回路1と、前記走行スイッチSW1がOF
Fのときに信号を出力するオフディレィタイ
マー回路37と、センサーA、Bの出力信号
により前記ドライブ回路34、35に出力信
号を送るためのAND回路1及びNOR回路
1〜3とから構成されている。
の操作信号ON、OFFを判別するためのO
R回路1と、前記走行スイッチSW1がOF
Fのときに信号を出力するオフディレィタイ
マー回路37と、センサーA、Bの出力信号
により前記ドライブ回路34、35に出力信
号を送るためのAND回路1及びNOR回路
1〜3とから構成されている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
運転に際して、第7図の運転制御盤31にお
ける走行スイッチSW1を前進若しくは後進
に操作すると、架台1は前後いずれか所望の
方向に走行する。その時、架台1を左右いず
れかの方向、例えば右旋回したい場合には、 同時に旋回スイッチSW2を右旋回方向に操
作する。
ける走行スイッチSW1を前進若しくは後進
に操作すると、架台1は前後いずれか所望の
方向に走行する。その時、架台1を左右いず
れかの方向、例えば右旋回したい場合には、 同時に旋回スイッチSW2を右旋回方向に操
作する。
この状態では、走行スイッチSW1の操作信
号が走行ドライブ制御回路に入力され、駆動
輪12の駆動モータ25を回転駆動させる。
号が走行ドライブ制御回路に入力され、駆動
輪12の駆動モータ25を回転駆動させる。
同時に、旋回スイッチSW2の操作信号がド
ライブ回路35を介して電磁弁回路33に通
電させて油圧シリンダ17により一方向変換
用連結部13を介して操向輪10、11を右
旋回させる。従って、走行スイッチSW1を
前進とした場合には、架台1は右旋回しなが
ら前進する。
ライブ回路35を介して電磁弁回路33に通
電させて油圧シリンダ17により一方向変換
用連結部13を介して操向輪10、11を右
旋回させる。従って、走行スイッチSW1を
前進とした場合には、架台1は右旋回しなが
ら前進する。
この状態で走行スイッチSW1を中立(O
FF)にすると、操向輪10、11は第8図
をに示すように、右旋回状態で停止する。
FF)にすると、操向輪10、11は第8図
をに示すように、右旋回状態で停止する。
この時、センサーAによって右0度〜30度
の位置を感知した信号と、走行スイッチSW
1がOFFにより出力されるオフディレィタ
イマー回路37の信号とがAND回路1に入
力される。
の位置を感知した信号と、走行スイッチSW
1がOFFにより出力されるオフディレィタ
イマー回路37の信号とがAND回路1に入
力される。
そして、該AND回路1の出力信号がNO
R回路1に入力され、該NOR回路1の出力
信号がドライブ回路34を介して電磁弁回路
32に通電させて油圧シリンダ17により方
向変換用連結部13を介して操向輪10、1
1を左旋回させる。そして、操向輪10、1
1が正面を向いた0度位置に至ると、この
状態をセンサ→Bが感知してNOR回路1の
信号を停止するため、電磁弁回路32の通電
が止まり、操向輪10、11を0度位置で停
止し、第8図aの状態とする。
R回路1に入力され、該NOR回路1の出力
信号がドライブ回路34を介して電磁弁回路
32に通電させて油圧シリンダ17により方
向変換用連結部13を介して操向輪10、1
1を左旋回させる。そして、操向輪10、1
1が正面を向いた0度位置に至ると、この
状態をセンサ→Bが感知してNOR回路1の
信号を停止するため、電磁弁回路32の通電
が止まり、操向輪10、11を0度位置で停
止し、第8図aの状態とする。
また、操向輪10、11が第8図cに示すよ
うに、左旋回状態で停止した場合には、セン
サーAによって左0度〜30度の位置を感知
した信号と、走行スイッチSW1がOFFに
より出力されるオフディレィタイマー回路37
の信号とがNOR回路3に入力される。
うに、左旋回状態で停止した場合には、セン
サーAによって左0度〜30度の位置を感知
した信号と、走行スイッチSW1がOFFに
より出力されるオフディレィタイマー回路37
の信号とがNOR回路3に入力される。
そして、該NOR回路3の出力信号がNO
R回路2に入力され、該NOR回路2の出力
信号がドライブ回路35を介して電磁弁回路
33に通電させて油圧シリンダ17により方
向変換用連結部13を介して操向輪10、1
1を右旋回させる。
R回路2に入力され、該NOR回路2の出力
信号がドライブ回路35を介して電磁弁回路
33に通電させて油圧シリンダ17により方
向変換用連結部13を介して操向輪10、1
1を右旋回させる。
そして、操向輪10、11が正面を向いた0
度位置に至ると、この状態をセンサーBが感
知して、NOR回路2の信号を停止するため、 電磁弁回路33の通電が止まり、操向輪10、 11を0度位置で停止し、第8図aの状態と
する。
度位置に至ると、この状態をセンサーBが感
知して、NOR回路2の信号を停止するため、 電磁弁回路33の通電が止まり、操向輪10、 11を0度位置で停止し、第8図aの状態と
する。
上記のように、架台1が左旋回及び右旋回
のいずれの旋回状態で停止した場合でも、操
向輪10、11は架台1の正面を向いた状態
に復帰され、停止状態では常に操向輪10、 11が正面を向いている。
のいずれの旋回状態で停止した場合でも、操
向輪10、11は架台1の正面を向いた状態
に復帰され、停止状態では常に操向輪10、 11が正面を向いている。
従って、再び、運転をするときに操向輪1
0、11の旋回位置を一々確認する必要がな
く、運転操作を容易且つ安全に行うことがで
きる。
0、11の旋回位置を一々確認する必要がな
く、運転操作を容易且つ安全に行うことがで
きる。
尚、上記実施例では台車を高所作業用として
説明したが、この考案に係る台車は高所作業
用以外の各種用途に利用可能である。
説明したが、この考案に係る台車は高所作業
用以外の各種用途に利用可能である。
[考案の効果
以上の説明により明らかなように、この考
案の構成によれば、複数の操向輪を油圧シリ
ンダによる方向変換用連結部により、互いに
連結可能に連結し、前記操向輪が旋回移動状
態で停止されたときに操向輪自動復帰制御機
構によって操向輪を常に台車の正面向きに自
動復帰できるようにしたので、所定の前後進
或いは左右方向に向けて自由に旋回すること
ができ、而も操向輪が旋回移動状態で停止さ
れたときには常に該操向輪を台車の正面向き
に自動復帰させることができる。従って、狭
隘な場所での移動を適確に行うことができる
のである。
以上の説明により明らかなように、この考
案の構成によれば、複数の操向輪を油圧シリ
ンダによる方向変換用連結部により、互いに
連結可能に連結し、前記操向輪が旋回移動状
態で停止されたときに操向輪自動復帰制御機
構によって操向輪を常に台車の正面向きに自
動復帰できるようにしたので、所定の前後進
或いは左右方向に向けて自由に旋回すること
ができ、而も操向輪が旋回移動状態で停止さ
れたときには常に該操向輪を台車の正面向き
に自動復帰させることができる。従って、狭
隘な場所での移動を適確に行うことができる
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る自走式移動台車の架台
下面の構成を示す平面図、第2図、第3図は台車
の正面図及び側面図、第4図は操向輪の構成を示
す正面図、第5図は第4図を上から見た平面図、 第6図は制御回路図、第7図は第6図の回路を操
作するための制御盤の平面図、第8図a、b、c
は台車の各操向パターンを示す平面図である。 1……架台、10、11……操向輪、12……
駆動輪、13……方向変換用連結部、17……油
圧シリンダ、29……操向輪自動復帰制御機構。
下面の構成を示す平面図、第2図、第3図は台車
の正面図及び側面図、第4図は操向輪の構成を示
す正面図、第5図は第4図を上から見た平面図、 第6図は制御回路図、第7図は第6図の回路を操
作するための制御盤の平面図、第8図a、b、c
は台車の各操向パターンを示す平面図である。 1……架台、10、11……操向輪、12……
駆動輪、13……方向変換用連結部、17……油
圧シリンダ、29……操向輪自動復帰制御機構。
補正 平4.4・16
図面を次のように補正する。
図面を次のように補正する。
Claims (1)
- 架台下面に複数の操向輪と駆動輪とを配設した
台車において、前記操向輪間に油圧シリンダーを
介して各操向輪が互いに旋回方向に連動する方向
変換用連結部と、前記操向輪が旋回移動状態で停
止された時に該操向輪を台車の正面向きに自動復
帰させる操向輪自動復帰制動機構とを備えて成る
ことを特徴とする自走式移動台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990021460U JP2524875Y2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 自走式移動台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990021460U JP2524875Y2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 自走式移動台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100968U true JPH04100968U (ja) | 1992-09-01 |
| JP2524875Y2 JP2524875Y2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=31756407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990021460U Expired - Lifetime JP2524875Y2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 自走式移動台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2524875Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014069726A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Aichi Corp | 作業車 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01293273A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-27 | Fuji Heavy Ind Ltd | 電動式パワーステアリング装置のモータ制御装置 |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP1990021460U patent/JP2524875Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01293273A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-27 | Fuji Heavy Ind Ltd | 電動式パワーステアリング装置のモータ制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014069726A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Aichi Corp | 作業車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2524875Y2 (ja) | 1997-02-05 |
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