JPH04101181U - 自動販売機の照明装置 - Google Patents

自動販売機の照明装置

Info

Publication number
JPH04101181U
JPH04101181U JP430491U JP430491U JPH04101181U JP H04101181 U JPH04101181 U JP H04101181U JP 430491 U JP430491 U JP 430491U JP 430491 U JP430491 U JP 430491U JP H04101181 U JPH04101181 U JP H04101181U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
threshold value
brightness
vending machine
installation location
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP430491U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2533735Y2 (ja
Inventor
悟 栖原
智史 高畠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP1991004304U priority Critical patent/JP2533735Y2/ja
Publication of JPH04101181U publication Critical patent/JPH04101181U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2533735Y2 publication Critical patent/JP2533735Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は不慣れなオペレータであっても容易
に目的の感度に合わせ込むことができる自動販売機の照
明装置を提供することを目的とする。 【構成】 設置場所の明るさに応じて照明器を点滅させ
る自動販売機において、設定値に応じた閾値が書き込ま
れた閾値テーブル15を設け、設置場所の明るさを検出す
る光電センサを設け、外部設定値に応じて前記閾値テー
ブル15から読み出された特定閾値と前記光電センサの出
力値とを比較して、前記照明器の点灯/消灯を判定する
スイッチ手段16を設けたことを特徴とする。 【効果】 外部設定値に応じて特定閾値が決定されるた
め、設定操作による感度のばらつきがなく、操作性も良
好である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は自動販売機に組み込まれている照明器のディーライトスイッチに関す るものである。
【0002】
【従来の技術】
自動販売機には、販売商品のサンプルを夜間に照明してディスプレイするよう に蛍光ランプなどを使用した照明器と、設置場所の明るさを検出して照明器を自 動点灯/自動消灯するディーライトスイッチが組み込まれている。
【0003】 従来の自動販売機は図3に示すように構成されている。 検銭機能を備えたコインメック1,商品選択ボタン群2,商品払出装置3など の入出力装置は、マイクロコンピュータで構成され販売動作を管理している販売 制御部4のバスライン5に接続されており、販売制御部4では、投入金額と販売 価格ならびに商品選択ボタン群2の操作に応じて商品払出装置3を運転して、選 択商品を商品取出口に払い出すように構成されている。
【0004】 前記のバスライン5には、ディーライトスイッチの光電検出部6が接続されて いる。この光電検出部6は、硫化カドミウム・セル7がブリッジ回路の一辺に挿 入されたセンサ部8と、このセンサ部8の出力を増幅するアンプ9と、アンプ9 の出力を可変する可変抵抗器10と、可変抵抗器10の出力をデジタル変換するA/ D変換器11とで構成されており、A/D変換器11の出力はバスライン5を介して 販売制御部4に取り込まれて閾値と比較され、硫化カドミウム・セル7が検出し た外部の明るさが前記の閾値で決まる明るさよりも暗い場合には、販売制御部4 がサンプル照明用などに使用されている蛍光灯12を点灯させる。外部の明るさが 前記の閾値で決まる明るさよりも明るい場合には、販売制御部4が蛍光灯12を消 灯させる。
【0005】 13,14は、販売動作に必要な販売価格やコラム設定などを販売制御部4に設定 する際に使用するキーボードとその内容を表示する表示器である。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
このような従来の構成では、販売制御部4での前記閾値は固定であって、蛍光 灯12の点灯/消灯の感度を変更しようとした場合には、可変抵抗器10を操作する ことが必要である。
【0007】 しかし、可変抵抗器10の操作による感度調整はばらつきが大きく、不慣れなオ ペレータにとっては短時間で目的の感度に合わせ込むことが困難であるのが現状 である。
【0008】 本考案は操作が容易で、不慣れなオペレータであっても目的の感度に合わせる ことができる自動販売機の照明装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案の自動販売機の照明装置は、設置場所の明るさに応じて照明器を点滅さ せる自動販売機において、設定値に応じた閾値が書き込まれた閾値テーブルを設 け、設置場所の明るさを検出する光電センサを設け、外部設定値に応じて前記閾 値テーブルから読み出された特定閾値と前記光電センサの出力値とを比較して、 前記照明器の点灯/消灯を判定するスイッチ手段を設けたことを特徴とする。
【0010】
【作用】
この構成によると、オペレータの設定値に応じて内部の閾値テーブルが参照さ れて、オペレータの設定値に応じた特定閾値が自動的に決定される。この決定さ れた特定閾値と設置場所の明るさを検出する光電センサの出力とが比較されて、 スイッチ手段で照明器の点灯/消灯が決定される。
【0011】
【実施例】 以下、本考案の実施例を図1と図2に基づいて説明する。 なお、従来例を示す図3と同様の作用をなすものには、同一の符号を付けて説 明する。
【0012】 本考案の自動販売機の照明装置は図1に示すように、設置場所の明るさを検出 する光電センサとしての硫化カドミウム・セル7の出力は、A/D変換器11でデ ジタル変換されてバスライン5を介して販売制御部4に読み込まれる。
【0013】 なお、使用に際してはキーボード13から販売制御部4に感度決定用の設定値が キーインされており、このキーインされた設定値に基づいて販売制御部4の内部 に書き込まれている閾値テーブル15とスイッチ手段16を構成する比較部17,スイ ッチ18とで、次のようにA/D変換器11の出力が処理れされて、蛍光灯12の点灯 /消灯が自動制御されている。
【0014】 図2は蛍光灯12の点灯/消灯に係わる部分のルーチンを示し、ステップ#1〜 #3には、オペレータがキーインする設定値“1”から“3”に応じて特定閾値 “7”〜“2”が選ばれる閾値テーブル15が書き込まれており、オペレータがキ ーボード13から設定値“1”をキーインした場合には特定閾値“7”が出力され 、キーボード13から設定値“1”〜“3”の何れもキーインされない場合には特 定閾値“2”が出力される。特定閾値が“7”の場合には、ステップ#4におい てA/D変換器11出力のデータと特定閾値“7”とが比較されて、設置場所が特 定閾値“7”で規定されている明るさよりも暗い場合にはステップ#5を実行し て蛍光灯12を点灯させる。設置場所が特定閾値“7”で規定されている明るさよ りも明るい場合にはステップ#6を実行して蛍光灯12を消灯させる。
【0015】 このように、オペレータのキーインに応じて閾値テーブルから閾値を読み出し てステップ#4の比較動作を実行するため、オペレータによる設定のばらつきが 無くなり、操作性が向上する。
【0016】 また、販売動作に必要な販売価格やコラム設定などを実施するキーボード13か らのキーインデータに基づいて感度を調節することができ、従来のような可変抵 抗器10などが必要でなく、自動販売機を量産する場合の部品点数の削減にも有効 である。
【0017】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、設置場所の明るさに応じて照明器を点滅させる 自動販売機において、設定値に応じた閾値が書き込まれた閾値テーブルを設け、 設置場所の明るさを検出する光電センサを設け、外部設定値に応じて前記閾値テ ーブルから読み出された特定閾値と前記光電センサの出力値とを比較して、前記 照明器の点灯/消灯を判定するスイッチ手段を設けたため、オペレータの設定値 に応じて内部の閾値テーブルが参照されて、オペレータの設定値に応じた特定閾 値が自動的に決定され、この特定閾値と設置場所の明るさを検出する光電センサ の出力とが比較されて、スイッチ手段で照明器の点灯/消灯が決定され、感度調 整の操作が簡単で、オペレータによる設定のばらつきが無くなり操作性も向上す る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の照明装置を備えた自動販売機の構成図
である。
【図2】同装置の要部フローチャート図である。
【図3】従来の照明装置を備えた自動販売機の構成図で
ある。
【符号の説明】
4 販売制御部 5 バスライン 7 硫化カドミウム・セル〔光電センサ〕 12 蛍光灯〔照明器〕 13 キーボード 15 閾値テーブル 16 スイッチ手段

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 設置場所の明るさに応じて照明器を点滅
    させる自動販売機において、設定値に応じた閾値が書き
    込まれた閾値テーブルを設け、設置場所の明るさを検出
    する光電センサを設け、外部設定値に応じて前記閾値テ
    ーブルから読み出された特定閾値と前記光電センサの出
    力値とを比較して、前記照明器の点灯/消灯を判定する
    スイッチ手段を設けた自動販売機の照明装置。
JP1991004304U 1991-02-07 1991-02-07 自動販売機の照明装置 Expired - Lifetime JP2533735Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991004304U JP2533735Y2 (ja) 1991-02-07 1991-02-07 自動販売機の照明装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991004304U JP2533735Y2 (ja) 1991-02-07 1991-02-07 自動販売機の照明装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04101181U true JPH04101181U (ja) 1992-09-01
JP2533735Y2 JP2533735Y2 (ja) 1997-04-23

Family

ID=31733964

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991004304U Expired - Lifetime JP2533735Y2 (ja) 1991-02-07 1991-02-07 自動販売機の照明装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2533735Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013191131A (ja) * 2012-03-15 2013-09-26 Panasonic Corp 自動販売機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6283523A (ja) * 1985-10-08 1987-04-17 Kayaba Ind Co Ltd 油圧緩衝器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6283523A (ja) * 1985-10-08 1987-04-17 Kayaba Ind Co Ltd 油圧緩衝器

Also Published As

Publication number Publication date
JP2533735Y2 (ja) 1997-04-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5617112A (en) Display control device for controlling brightness of a display installed in a vehicular cabin
JPH07309171A (ja) 車両用操作パネルの照明制御装置
JP2533735Y2 (ja) 自動販売機の照明装置
US4229664A (en) Photo electric methods and apparatus for regulating electrical power consumption in stores
JP2730804B2 (ja) 自動販売機の照明装置
JP3379171B2 (ja) 電話機
JP2730803B2 (ja) 自動販売機の照明装置
JP2003337319A (ja) 光センサを利用した表示部の照明光制御装置
JPH074684Y2 (ja) 自動販売機の制御装置
CN217741961U (zh) 一种氛围灯亮度自动调节系统及车辆
KR100255854B1 (ko) 세탁기의 표시부 밝기 제어 장치
JPH061471Y2 (ja) 表示装置の調光回路
JPH04255092A (ja) 自動販売機の照明装置
JPH0543593Y2 (ja)
JPH025516Y2 (ja)
JP2630061B2 (ja) 自動販売機の蛍光灯制御装置
JP3065083B2 (ja) 自動販売機の制御装置
CN108882488A (zh) 读写自动调光系统
JP2910810B2 (ja) 自動販売機の照度判定装置
JPH0816906A (ja) 自動販売機
JPH0730498U (ja) 人体検知器付き照明装置
JPH02139894A (ja) 監視制御室の照明装置
JPH04270856A (ja) 空気調和機の遠隔操作装置
JPH0676034B2 (ja) 調光装置
JPH06101384A (ja) 透過光量制御装置