JPH04270856A - 空気調和機の遠隔操作装置 - Google Patents
空気調和機の遠隔操作装置Info
- Publication number
- JPH04270856A JPH04270856A JP3013333A JP1333391A JPH04270856A JP H04270856 A JPH04270856 A JP H04270856A JP 3013333 A JP3013333 A JP 3013333A JP 1333391 A JP1333391 A JP 1333391A JP H04270856 A JPH04270856 A JP H04270856A
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- Japan
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- lighting
- circuit
- led
- key
- illuminance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、空気調和機に係り、
特に暗い所でも空気調和機の操作及び運転状態を確認可
能とした遠隔操作装置に関するものである。
特に暗い所でも空気調和機の操作及び運転状態を確認可
能とした遠隔操作装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は例えば実開昭62−62149号
公報に示された従来の空気調和機の遠隔操作装置を示す
正面図であり、図において、1は遠隔操作装置本体、2
は空気調和機の運転状態を表示する液晶表示部、3、4
、5はこの液晶表示部外に文字表示された各運転モード
をさし示す矢印、6は空気調和機を運転、或いは停止さ
せる運転・停止キー、7は運転モードを決定する運転切
換キー、8は空気調和機の風速を決定する強弱切換キー
、9はタイマー切換キーで、連続運転、入タイマー運転
、切タイマー運転を決定する。10は時間セットdow
nキーで、タイマー或いは現在時刻をセットする。11
は時間セットupキーで、時刻を進めるものである。 12は設定温度を下げる温度セットdownキー、13
は設定温度を上げる温度セットupキーである。
公報に示された従来の空気調和機の遠隔操作装置を示す
正面図であり、図において、1は遠隔操作装置本体、2
は空気調和機の運転状態を表示する液晶表示部、3、4
、5はこの液晶表示部外に文字表示された各運転モード
をさし示す矢印、6は空気調和機を運転、或いは停止さ
せる運転・停止キー、7は運転モードを決定する運転切
換キー、8は空気調和機の風速を決定する強弱切換キー
、9はタイマー切換キーで、連続運転、入タイマー運転
、切タイマー運転を決定する。10は時間セットdow
nキーで、タイマー或いは現在時刻をセットする。11
は時間セットupキーで、時刻を進めるものである。 12は設定温度を下げる温度セットdownキー、13
は設定温度を上げる温度セットupキーである。
【0003】次に動作について説明する、空気調和機を
運転する場合部屋の設定温度及び現在時刻、或いはタイ
マー時刻といった数字で表すことが可能なものは、遠隔
操作装置本体に設けた液晶表示部2に数字で表し、冷房
・除湿等の運転モード及び空気調和機の風速は液晶表示
部2外の本体1表面に文字を印字して表し、液晶表示部
2内の矢印3、4によって示すことで運転状態を知らせ
るようにしていた。空気調和機を停止している場合、運
転・停止キー6を押すと、液晶表示部2に設定温度、時
刻及び矢印3、4、5が表示される。この矢印3は運転
切換キー7を押して表示し、矢印4は強弱切換キー8を
押して表示し、矢印5はタイマー切換キー9を押してそ
れぞれ移動し表示される。また、時間セットキー10、
11を押すことにより、液晶表示部2に表示されている
時刻を変更させ、温度セットキー12、13を押すこと
により設定温度を変更させるものである。
運転する場合部屋の設定温度及び現在時刻、或いはタイ
マー時刻といった数字で表すことが可能なものは、遠隔
操作装置本体に設けた液晶表示部2に数字で表し、冷房
・除湿等の運転モード及び空気調和機の風速は液晶表示
部2外の本体1表面に文字を印字して表し、液晶表示部
2内の矢印3、4によって示すことで運転状態を知らせ
るようにしていた。空気調和機を停止している場合、運
転・停止キー6を押すと、液晶表示部2に設定温度、時
刻及び矢印3、4、5が表示される。この矢印3は運転
切換キー7を押して表示し、矢印4は強弱切換キー8を
押して表示し、矢印5はタイマー切換キー9を押してそ
れぞれ移動し表示される。また、時間セットキー10、
11を押すことにより、液晶表示部2に表示されている
時刻を変更させ、温度セットキー12、13を押すこと
により設定温度を変更させるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気調和機の遠
隔操作装置は以上のように構成されているので夜間真暗
な状態の部屋で空気調和機を運転させる場合、遠隔操作
装置が何処にあるのかわからず、また操作キーが複数あ
った場合はどのキーが何のためのキーであるのかわから
ないという問題点があった、また遠隔操作装置の液晶表
示部を見ることも出来ず空気調和機の運転状態の確認が
不可能であり確認するためには部屋の明かりをつけるか
、遠隔操作装置の液晶表示部を照らして表示内容を読み
取らねばならず液晶表示部を明るくすることが必要で部
屋の照明をつけてから空気調和機の運転状態を確認し、
遠隔操作装置を操作するなど暗い部屋での空気調和機の
運転が面倒になるなどの問題点があった。
隔操作装置は以上のように構成されているので夜間真暗
な状態の部屋で空気調和機を運転させる場合、遠隔操作
装置が何処にあるのかわからず、また操作キーが複数あ
った場合はどのキーが何のためのキーであるのかわから
ないという問題点があった、また遠隔操作装置の液晶表
示部を見ることも出来ず空気調和機の運転状態の確認が
不可能であり確認するためには部屋の明かりをつけるか
、遠隔操作装置の液晶表示部を照らして表示内容を読み
取らねばならず液晶表示部を明るくすることが必要で部
屋の照明をつけてから空気調和機の運転状態を確認し、
遠隔操作装置を操作するなど暗い部屋での空気調和機の
運転が面倒になるなどの問題点があった。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、暗い部屋でも遠隔操作装置の
置き場所、運転・停止ボタン位置を確認することが出来
るLEDと、空気調和機の運転状態の表示を照らして確
認出来るようにするランプを自動的に点灯させる装置を
設けた遠隔操作装置を得ることを目的とする。
るためになされたもので、暗い部屋でも遠隔操作装置の
置き場所、運転・停止ボタン位置を確認することが出来
るLEDと、空気調和機の運転状態の表示を照らして確
認出来るようにするランプを自動的に点灯させる装置を
設けた遠隔操作装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る空調機の
遠隔操作装置は運転・停止キー位置を知らせるためのL
EDと、空調機の運転状態を表示する液晶表示部と空気
調和する部屋の明るさを検知する照度センサーを設けた
照度アンプ回路と、照度アンプ回路のアナログ信号をデ
ジタル信号に変換するA/D変換回路と、このA/D変
換回路からの出力データを入力とする照度比較演算手段
と、各キーの状態を入力するキー入力演算手段と、この
キー入力演算手段及び照度比較演算手段の信号を入力と
する照明ランプ点灯・消灯回路と、上記照度比較手段及
び照明ランプ点灯・消灯回路に対する出力状態によって
点灯・消灯を決定するLED点灯・消灯回路と、照明ラ
ンプの消灯を自動的に行うタイマーカウント手段とから
構成したものである。
遠隔操作装置は運転・停止キー位置を知らせるためのL
EDと、空調機の運転状態を表示する液晶表示部と空気
調和する部屋の明るさを検知する照度センサーを設けた
照度アンプ回路と、照度アンプ回路のアナログ信号をデ
ジタル信号に変換するA/D変換回路と、このA/D変
換回路からの出力データを入力とする照度比較演算手段
と、各キーの状態を入力するキー入力演算手段と、この
キー入力演算手段及び照度比較演算手段の信号を入力と
する照明ランプ点灯・消灯回路と、上記照度比較手段及
び照明ランプ点灯・消灯回路に対する出力状態によって
点灯・消灯を決定するLED点灯・消灯回路と、照明ラ
ンプの消灯を自動的に行うタイマーカウント手段とから
構成したものである。
【0007】
【作用】この発明における空調機の遠隔操作装置は、空
気調和する部屋の明るさを照度センサーによって検知し
、その検出値と遠隔操作装置の情報をマイコンで演算処
理して、運転・停止キー位置を知らせるLEDと液晶表
示部を照らす照明ランプの点灯を操作し、タイマーカウ
ント手段により照明ランプの点灯・消灯及び、照明ラン
プが点灯している間一時的にLEDを消灯させることを
自動的に実行する。
気調和する部屋の明るさを照度センサーによって検知し
、その検出値と遠隔操作装置の情報をマイコンで演算処
理して、運転・停止キー位置を知らせるLEDと液晶表
示部を照らす照明ランプの点灯を操作し、タイマーカウ
ント手段により照明ランプの点灯・消灯及び、照明ラン
プが点灯している間一時的にLEDを消灯させることを
自動的に実行する。
【0008】
【実施例】実施例1.
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図1
において、14は照度センサーで、空気調和する部屋の
明るさを検知する。15は照度アンプ回路で、照度セン
サー14の検出値を電圧に変換し、電圧値を増幅し出力
している、16はこの照度アンプ回路のアナログ出力電
圧値をデジタル値に変換し出力するA/D変換回路、1
7は照度比較演算手段で上記A/D変換回路からの出力
データを入力とする、18はキー入力演算手段で遠隔操
作装置の各種キー6、7、8、9、10、11、12、
13からの信号を入力としている、19は照明ランプを
点灯・消灯させる照明ランプ点灯・消灯回路であり、上
記照度比較演算手段及びキー入力演算手段を入力とし、
タイマーカウント手段20を経て、液晶表示部2に設け
た照明ランプ21に対して出力している、39は運転・
停止キー内部に設置されている運転・停止キー位置を知
らせるLED、40は上記LEDは点灯・消灯させるL
ED点灯・消灯回路であり、照度比較演算手段17及び
照明ランプ点灯・消灯回路19の出力状態によってLE
Dへの出力が決定される。
において、14は照度センサーで、空気調和する部屋の
明るさを検知する。15は照度アンプ回路で、照度セン
サー14の検出値を電圧に変換し、電圧値を増幅し出力
している、16はこの照度アンプ回路のアナログ出力電
圧値をデジタル値に変換し出力するA/D変換回路、1
7は照度比較演算手段で上記A/D変換回路からの出力
データを入力とする、18はキー入力演算手段で遠隔操
作装置の各種キー6、7、8、9、10、11、12、
13からの信号を入力としている、19は照明ランプを
点灯・消灯させる照明ランプ点灯・消灯回路であり、上
記照度比較演算手段及びキー入力演算手段を入力とし、
タイマーカウント手段20を経て、液晶表示部2に設け
た照明ランプ21に対して出力している、39は運転・
停止キー内部に設置されている運転・停止キー位置を知
らせるLED、40は上記LEDは点灯・消灯させるL
ED点灯・消灯回路であり、照度比較演算手段17及び
照明ランプ点灯・消灯回路19の出力状態によってLE
Dへの出力が決定される。
【0009】次に図2に示す遠隔操作装置の回路の一実
施例を図について説明する。図において、15は照度ア
ンプ回路で、抵抗22、23、24、25と、コンデン
サ26、27と、照度センサー14と、照度を電圧に変
換して電圧値を増幅するopアンプ28より成り、電流
を制限する抵抗29を介してアナログ出力電圧をデジタ
ル値に変換するA/D変換回路16に接続している。3
0はマイコンの入力回路で、運転・停止キー6、運転切
換キー7、強弱切換キー8、タイマ切換キー9、時間セ
ットdownキー10、時間セットupキー11、温度
セットdownキー12、温度セットupキー13をそ
れぞれ入力信号としている。32はcpuで、上記A/
D変換回路16及び入力回路30からの入力信号を記憶
回路33のデータを含めて演算処理する。34は出力回
路で、上記cpu32の出力信号を照明ランプ点灯・消
灯回路19及び液晶表示部2、LED点灯・消灯回路4
0に出力するよう接続している、35はスイッチ部、3
6、37は抵抗、21は照明ランプ、38は電源である
、39は上記運転・停止キー6内部に設けられたLED
、41は上記LED点灯・消灯回路40のスイッチ部、
42、43は抵抗である。
施例を図について説明する。図において、15は照度ア
ンプ回路で、抵抗22、23、24、25と、コンデン
サ26、27と、照度センサー14と、照度を電圧に変
換して電圧値を増幅するopアンプ28より成り、電流
を制限する抵抗29を介してアナログ出力電圧をデジタ
ル値に変換するA/D変換回路16に接続している。3
0はマイコンの入力回路で、運転・停止キー6、運転切
換キー7、強弱切換キー8、タイマ切換キー9、時間セ
ットdownキー10、時間セットupキー11、温度
セットdownキー12、温度セットupキー13をそ
れぞれ入力信号としている。32はcpuで、上記A/
D変換回路16及び入力回路30からの入力信号を記憶
回路33のデータを含めて演算処理する。34は出力回
路で、上記cpu32の出力信号を照明ランプ点灯・消
灯回路19及び液晶表示部2、LED点灯・消灯回路4
0に出力するよう接続している、35はスイッチ部、3
6、37は抵抗、21は照明ランプ、38は電源である
、39は上記運転・停止キー6内部に設けられたLED
、41は上記LED点灯・消灯回路40のスイッチ部、
42、43は抵抗である。
【0010】次に動作について説明する。図1、図2に
おいて、空気調和機が停止している状態で運転・停止キ
ー6を押すと、液晶表示部2には運転内容、空気調和機
の風速、入タイマーか切タイマーか、或いは連続運転か
を文字で表示し、設定温度及び時刻が数字で表される。 運転内容が例えば図に示すように4種類ある場合には、
運転・停止キー6が押されると、運転切換は冷房を表示
し、以後運転切換キー7を押すたびに運転切換の表示は
、除湿、送風、換気、冷房、そして又、除湿と順次変わ
る。空気調和機の風速を示す強弱切換については、例え
ば図に示すように3種類ある場合には、運転・停止キー
6を押すと、強弱切換は強を表示し、以後、強弱切換キ
ー8を押すたびに表示は、中、弱、強、そして又、中と
順次変わる。タイマー切換も同様に運転・停止キー6を
押された時は連続を表示し、以後、タイマー切換キー9
を押すたびに表示は入タイマ、切タイマ、連続、そして
又、入タイマと順次変わる。照度センサー14は常に部
屋の明るさを検知しており、照度比較演算手段17によ
り部屋が真暗な状態の時など部屋の照度値があらかじめ
定められた照度の基準値より小さくなった場合、LED
点灯・消灯回路40に点灯命令が出力され運転・停止キ
ー6内部に設けられたLED39が点灯する。そして例
えば運転が停止している時に運転・停止キー6が押され
た時、LED39が点灯している様な状態つまり照度比
較演算手段7によって部屋の照度が基準値より低いと判
断された時液晶表示部2を照らすために照明ランプ点灯
・消灯回路19に点灯命令を出力して照明ランプ14を
点灯させる。照明ランプ点灯・消灯回路19に点灯命令
が出力されると同時に今までLED点灯・消灯回路40
に対して出力していた点灯命令を取り消してLED39
を消灯させる、そして、その後照明ランプ14が消えた
時に再びLED39を点灯させて、真暗な場所でも運転
・停止キー6位置がわかるようにする、つまり照度比較
演算手段17によって照度が基準値より低いと判断され
ていて、なおかつキー入力判断手段18で何らかのキー
入力があったと判断されて照明ランプ点灯・消灯回路1
9に点灯命令が出力されて照明ランプ14が点灯してい
る時以外のみLED点灯・消灯回路40に点灯命令が出
力されてLED39が点灯する。
おいて、空気調和機が停止している状態で運転・停止キ
ー6を押すと、液晶表示部2には運転内容、空気調和機
の風速、入タイマーか切タイマーか、或いは連続運転か
を文字で表示し、設定温度及び時刻が数字で表される。 運転内容が例えば図に示すように4種類ある場合には、
運転・停止キー6が押されると、運転切換は冷房を表示
し、以後運転切換キー7を押すたびに運転切換の表示は
、除湿、送風、換気、冷房、そして又、除湿と順次変わ
る。空気調和機の風速を示す強弱切換については、例え
ば図に示すように3種類ある場合には、運転・停止キー
6を押すと、強弱切換は強を表示し、以後、強弱切換キ
ー8を押すたびに表示は、中、弱、強、そして又、中と
順次変わる。タイマー切換も同様に運転・停止キー6を
押された時は連続を表示し、以後、タイマー切換キー9
を押すたびに表示は入タイマ、切タイマ、連続、そして
又、入タイマと順次変わる。照度センサー14は常に部
屋の明るさを検知しており、照度比較演算手段17によ
り部屋が真暗な状態の時など部屋の照度値があらかじめ
定められた照度の基準値より小さくなった場合、LED
点灯・消灯回路40に点灯命令が出力され運転・停止キ
ー6内部に設けられたLED39が点灯する。そして例
えば運転が停止している時に運転・停止キー6が押され
た時、LED39が点灯している様な状態つまり照度比
較演算手段7によって部屋の照度が基準値より低いと判
断された時液晶表示部2を照らすために照明ランプ点灯
・消灯回路19に点灯命令を出力して照明ランプ14を
点灯させる。照明ランプ点灯・消灯回路19に点灯命令
が出力されると同時に今までLED点灯・消灯回路40
に対して出力していた点灯命令を取り消してLED39
を消灯させる、そして、その後照明ランプ14が消えた
時に再びLED39を点灯させて、真暗な場所でも運転
・停止キー6位置がわかるようにする、つまり照度比較
演算手段17によって照度が基準値より低いと判断され
ていて、なおかつキー入力判断手段18で何らかのキー
入力があったと判断されて照明ランプ点灯・消灯回路1
9に点灯命令が出力されて照明ランプ14が点灯してい
る時以外のみLED点灯・消灯回路40に点灯命令が出
力されてLED39が点灯する。
【0011】また、図2においては照度センサー14は
照度によって抵抗値が変化するため、その抵抗値と抵抗
22とで分圧された電圧値と、抵抗23と抵抗24とで
分圧された電圧値を、opアンプ28によって演算増幅
される。演算増幅されたopアンプ28からの出力電圧
は、A/D変換回路16に入力され、アナログ電圧値か
らデジタル電圧値に変換されて、マイコン31内のcp
u32に入力される。マイコン31内では、A/D変換
回路16からのデジタル電圧値と、運転・停止キー6及
びその他の各操作キーから入力回路30を経て入力した
信号とをcpu32で演算処理し、その結果を1か0か
で出力する。マイコン31からの出力が1の場合には、
照明ランプ点灯・消灯回路19のスイッチ部35がON
し、これにより照明ランプ21に電圧をかけた状態とな
り、照明ランプ21を点灯させる。マイコン31からの
出力が0の場合には、スイッチ部35はOFFとなって
照明ランプ21は点灯しない。また、照明ランプが点灯
している場合、マイコン31は時間をカウントし始め、
一定の時間が経過しても何らかの操作キーが押されて入
力信号がなければ、マイコン31は照明ランプ点灯・消
灯回路19に対する出力を1から0にして、照明ランプ
21を消灯する。また、LED点灯・消灯回路40に対
して、マイコン31からの出力が1の場合にはスイッチ
部41がONし、これによりLED39に電圧をかけた
状態となり、LED39を点灯させる。マイコン31か
らの出力が0の場合にはスイッチ部41はOFFとなっ
てLED39は点灯しない。
照度によって抵抗値が変化するため、その抵抗値と抵抗
22とで分圧された電圧値と、抵抗23と抵抗24とで
分圧された電圧値を、opアンプ28によって演算増幅
される。演算増幅されたopアンプ28からの出力電圧
は、A/D変換回路16に入力され、アナログ電圧値か
らデジタル電圧値に変換されて、マイコン31内のcp
u32に入力される。マイコン31内では、A/D変換
回路16からのデジタル電圧値と、運転・停止キー6及
びその他の各操作キーから入力回路30を経て入力した
信号とをcpu32で演算処理し、その結果を1か0か
で出力する。マイコン31からの出力が1の場合には、
照明ランプ点灯・消灯回路19のスイッチ部35がON
し、これにより照明ランプ21に電圧をかけた状態とな
り、照明ランプ21を点灯させる。マイコン31からの
出力が0の場合には、スイッチ部35はOFFとなって
照明ランプ21は点灯しない。また、照明ランプが点灯
している場合、マイコン31は時間をカウントし始め、
一定の時間が経過しても何らかの操作キーが押されて入
力信号がなければ、マイコン31は照明ランプ点灯・消
灯回路19に対する出力を1から0にして、照明ランプ
21を消灯する。また、LED点灯・消灯回路40に対
して、マイコン31からの出力が1の場合にはスイッチ
部41がONし、これによりLED39に電圧をかけた
状態となり、LED39を点灯させる。マイコン31か
らの出力が0の場合にはスイッチ部41はOFFとなっ
てLED39は点灯しない。
【0012】図3は遠隔操作装置のマイコン31内部で
処理されるソフトのフローチャートであり、上記照明ラ
ンプ点灯・消灯回路19及びLED点灯・消灯回路40
に対する点灯命令、消灯命令はソフトによって行われる
。ステップ50では照度センサー14で検出され照度ア
ンプ回路15、A/D変換回路16でデジタルデータに
変換された部屋の照度を入力しており、ステップ51で
あらかじめ定められた照度の基準値と比較している。 照度比較演算手段17により基準値より小さいと判断さ
れた時はステップ52へ進み、逆に基準値より大きいと
判断された場合はステップ50へと戻る、ステップ52
ではLED点灯・消灯回路40に対し、点灯命令を出力
してLED39を点灯させている、ステップ53ではキ
ー入力判断手段18によりキーが押されたかどうか判断
しておりキーが押されていないと判断された場合はステ
ップ50へと戻り、キーが押されたと判断された場合に
はステップ54へ進む、ステップ54では液晶表示をし
ているかどうか、つまり運転状態であるかどうかを判断
しており、例えば押されたキーが運転・停止キー6で押
されたことにより停止になった場合は照明ランプ21を
点灯させる必要がないのでステップ51へ戻り、逆に押
されたことにより運転となった場合や、他のキー7、8
、9、10、11、12、13を押された時はステップ
55へ進む、ステップ55では照明ランプ点灯・消灯回
路19に対し、点灯命令を出力して、照明ランプ55を
点灯している、ステップ56では、LED点灯・消灯回
路40に対し消灯命令を出力してLED39を消灯して
いる、ステップ57では、照明ランプ39を点灯させて
おく時間をカウントするためにタイマーセットしており
、ステップ57でタイマーをカウントする、ステップ5
9ではキー入力判断手段18によりタイマーカウント中
に、キー入力があったかどうかを判断しており、キー入
力があった場合はステップ60で運転・停止キー6かど
うか確認している、運転・停止キー6であれば空調機の
停止と考えて、照明ランプ21を消灯するために照明ラ
ンプ点灯・消灯回路19に消灯命令を出力命令を出力し
、ステップ50へと戻る、ステップ59でキー入力がな
いと判断された場合はステップ61へと進みここでタイ
マーのカウント数とあらかじめ定められたカウント数の
基準値とを比較しており、カウント数が基準値を下まわ
っていればステップ58へ戻ってカウントを続けカウン
ト数が基準値と同じになったらステップ62へ進んで照
明ランプ21を消灯させステップ50へと戻る、ステッ
プ50に戻ることにより、部屋が暗いままであるなら、
再びLED39を点灯させる処理を行うことになる。な
お、上記実施例ではLED39を運転・停止キー6内部
に設けたものを示したが、図4のようにLED39を運
転・停止キー6周辺に設けてもよい。
処理されるソフトのフローチャートであり、上記照明ラ
ンプ点灯・消灯回路19及びLED点灯・消灯回路40
に対する点灯命令、消灯命令はソフトによって行われる
。ステップ50では照度センサー14で検出され照度ア
ンプ回路15、A/D変換回路16でデジタルデータに
変換された部屋の照度を入力しており、ステップ51で
あらかじめ定められた照度の基準値と比較している。 照度比較演算手段17により基準値より小さいと判断さ
れた時はステップ52へ進み、逆に基準値より大きいと
判断された場合はステップ50へと戻る、ステップ52
ではLED点灯・消灯回路40に対し、点灯命令を出力
してLED39を点灯させている、ステップ53ではキ
ー入力判断手段18によりキーが押されたかどうか判断
しておりキーが押されていないと判断された場合はステ
ップ50へと戻り、キーが押されたと判断された場合に
はステップ54へ進む、ステップ54では液晶表示をし
ているかどうか、つまり運転状態であるかどうかを判断
しており、例えば押されたキーが運転・停止キー6で押
されたことにより停止になった場合は照明ランプ21を
点灯させる必要がないのでステップ51へ戻り、逆に押
されたことにより運転となった場合や、他のキー7、8
、9、10、11、12、13を押された時はステップ
55へ進む、ステップ55では照明ランプ点灯・消灯回
路19に対し、点灯命令を出力して、照明ランプ55を
点灯している、ステップ56では、LED点灯・消灯回
路40に対し消灯命令を出力してLED39を消灯して
いる、ステップ57では、照明ランプ39を点灯させて
おく時間をカウントするためにタイマーセットしており
、ステップ57でタイマーをカウントする、ステップ5
9ではキー入力判断手段18によりタイマーカウント中
に、キー入力があったかどうかを判断しており、キー入
力があった場合はステップ60で運転・停止キー6かど
うか確認している、運転・停止キー6であれば空調機の
停止と考えて、照明ランプ21を消灯するために照明ラ
ンプ点灯・消灯回路19に消灯命令を出力命令を出力し
、ステップ50へと戻る、ステップ59でキー入力がな
いと判断された場合はステップ61へと進みここでタイ
マーのカウント数とあらかじめ定められたカウント数の
基準値とを比較しており、カウント数が基準値を下まわ
っていればステップ58へ戻ってカウントを続けカウン
ト数が基準値と同じになったらステップ62へ進んで照
明ランプ21を消灯させステップ50へと戻る、ステッ
プ50に戻ることにより、部屋が暗いままであるなら、
再びLED39を点灯させる処理を行うことになる。な
お、上記実施例ではLED39を運転・停止キー6内部
に設けたものを示したが、図4のようにLED39を運
転・停止キー6周辺に設けてもよい。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、空気
調和機の運転状態を表示する液晶表示部と、明るさを検
知する照度センサーを設けた照度アンプ回路と、A/D
変換回路と、A/D変換回路からの出力を入力とする照
度比較演算手段と、各種キーからの信号を入力とするキ
ー入力演算手段と、照明ランプ点灯・消灯回路と、照明
ランプの消灯を自動的に行うタイマーカウント手段と、
照明比較演算手段及び照明ランプ点灯・消灯回路に対す
る命令状態によって出力命令を決定されるLED点灯・
消灯回路とを設け構成したので、暗い部屋でも遠隔操作
装置の置き場所運転・停止キーの操作位置が確認でき、
なおかつ、液晶表示部を明るくして、液晶表示部の表示
内容を読み取ることができ、空調内容の確認ができると
ともに、照明ランプの点灯・消灯も自動的に行える装置
を得ることができる効果を有するものである。
調和機の運転状態を表示する液晶表示部と、明るさを検
知する照度センサーを設けた照度アンプ回路と、A/D
変換回路と、A/D変換回路からの出力を入力とする照
度比較演算手段と、各種キーからの信号を入力とするキ
ー入力演算手段と、照明ランプ点灯・消灯回路と、照明
ランプの消灯を自動的に行うタイマーカウント手段と、
照明比較演算手段及び照明ランプ点灯・消灯回路に対す
る命令状態によって出力命令を決定されるLED点灯・
消灯回路とを設け構成したので、暗い部屋でも遠隔操作
装置の置き場所運転・停止キーの操作位置が確認でき、
なおかつ、液晶表示部を明るくして、液晶表示部の表示
内容を読み取ることができ、空調内容の確認ができると
ともに、照明ランプの点灯・消灯も自動的に行える装置
を得ることができる効果を有するものである。
【図1】この発明の空気調和機の遠隔操作装置を示す全
体構成図である。
体構成図である。
【図2】図1の電気回路を示すブロック図である。
【図3】この発明による遠隔操作装置の動作を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】この発明の他の実施例を示す遠隔操作装置を示
す正面図である。
す正面図である。
【図5】従来の遠隔操作装置を示す正面図である。
2 液晶表示部
14 照度センサ
15 照度アンプ回路
16 A/D変換回路
17 照度比較演算手段
18 キー入力演算手段
19 照明ランプ点灯・消灯回路
20 タイマーカウント手段
21 照明ランプ
39 LED
40 LED点灯・消灯回路
Claims (1)
- 【請求項1】 空気調和機の運転状態を表示する液晶
表示部、空調する部屋の明るさを検知する照度センサー
を設けた照度アンプ回路、この照度アンプ回路からのア
ナログ信号をデジタル信号と変換するA/D変換回路、
上記液晶表示部を照らす照明ランプを有する照明ランプ
点灯・消灯回路、運転・停止キー内部に設け、点灯する
ことで運転・停止キーの位置を知らせるLEDを有する
LED点灯・消灯回路を備え、A/D変換回路からの信
号を入力とする照度比較演算手段と、各種キー入力から
の信号を入力とするキー入力演算手段と、上記照度比較
手段及びキー入力演算手段の信号を入力とする上記照明
ランプ点灯・消灯回路と、この照明ランプ点灯・消灯回
路と上記照度比較演算手段からの信号を入力とし、照明
ランプが点灯中、LEDを消灯するLED点灯・消灯回
路の信号により照明ランプの点灯・消灯を行うタイマー
カウント手段を設けたことを特徴とする空気調和機の遠
隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013333A JPH04270856A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | 空気調和機の遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013333A JPH04270856A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | 空気調和機の遠隔操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04270856A true JPH04270856A (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=11830209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3013333A Pending JPH04270856A (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | 空気調和機の遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04270856A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0663608A1 (en) * | 1994-01-13 | 1995-07-19 | Eastman Kodak Company | Remote control unit for photographic slide projector |
-
1991
- 1991-02-04 JP JP3013333A patent/JPH04270856A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0663608A1 (en) * | 1994-01-13 | 1995-07-19 | Eastman Kodak Company | Remote control unit for photographic slide projector |
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