JPH04101189U - 訪問者取次ぎ装置 - Google Patents
訪問者取次ぎ装置Info
- Publication number
- JPH04101189U JPH04101189U JP797791U JP797791U JPH04101189U JP H04101189 U JPH04101189 U JP H04101189U JP 797791 U JP797791 U JP 797791U JP 797791 U JP797791 U JP 797791U JP H04101189 U JPH04101189 U JP H04101189U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- visitor
- board
- display
- keys
- display board
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- Granted
Links
- 208000032041 Hearing impaired Diseases 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 室内にいながら来訪者を識別することができ
る装置を得ることである。 【構成】 戸外に取りつけられ、来訪者が操作できる操
作板Aと、室内にあってみることのできる表示板からな
り、表示板Bには映像盤が配設され、来訪者のキー操作
により単語が表示される。
る装置を得ることである。 【構成】 戸外に取りつけられ、来訪者が操作できる操
作板Aと、室内にあってみることのできる表示板からな
り、表示板Bには映像盤が配設され、来訪者のキー操作
により単語が表示される。
Description
【0001】
この考案は、訪問者の来訪に当り、訪問者が未だ戸外にいる間にその訪問内容
を識別して、逆にこちらからも文字で応答できるというものであり、このことを
発展させれば文字と文字による難聴者との対話、さらに文字と点字による盲目の
人との対話、さらには日本語と英語などの翻訳としても使える。
【0002】
家庭などにおいて、訪問者は来訪を呼りんやインターホーンなどを介して家人
に伝えるのが普通である。しかし呼りんだけでは訪問目的は不明であり、これを
確かめにために家人はその訪問者が押売り、勧誘等の無用の者であっても一応は
応対せざるを得ず、このことはインターホーンなどで応答した場合でも今更、居
留守を使うことが困難となる不利がある。
【0003】
このためには、訪問者は呼りんを押すと同時に、その訪問目的を家人に伝達で
きる装置があればよいわけであって、つまり訪問目的の内容により、あるいは訪
問理由を表示しない訪問者に対しては、家人は始めから応答しなければよいわけ
である。しかか、この訪問目的の表示手段が操作に手間を要するものであると、
例えば郵便物の配達等、多忙の時期には利用されないおそれがある。
【0004】
このためには、訪問目的が家人側から義務的に応待しなければならぬ事項、例
えば集金、配達等の表示はそれふぞれ押ボタン式として即座に表示されるもので
あればよく、また他の一般的事項、例えば知人の来訪、要件の伝達などはできる
だけ簡単な操作で表現できる構造が望ましく、この考案は上記の点を考慮して開
発したものである。
【0005】
この考案の実施例を図面について説明すると、図1は、訪問者が用いるべき操
作板を示し、この操作板Aは、その家の戸外に通ずる適所、例えば門柱、玄関わ
きなどに固設取付され、板面には呼リン用押ボタン1、配達を示す押ボタン2、
集金を示す押ボタン3、訪問内容を表示するための各カタカナで示された多数の
キー4…が配設されている。
【0006】
次に、図2はその家の室内適所に設置される表示板Bを示し、板面には上記配
達用の押ボタン2に応じて点灯する知らせ灯5、同じく集金用押ボタン3に応じ
て点灯する知らせ灯6、前記キー4…を選択的に押すことによりカナ文字が現わ
れる映像盤7、さらに前記呼りん用押ボタン1、押ボタン2,3のいずれを押し
ても作動するブザー等の呼りん8が配設され、これらは、タイマー等を介して作
動後、しばらくの間はそのまま作動状態に保持されるようになっている。
これら操作板A、表示板Bは導線により相互に接続されている。
【0007】
この考案は上記の構造であって、訪問者は配達、集金の場合は、操作板Aの該
当する押ボタン2,3を押し、この場合、呼りん用押ボタン1は押しても押さな
くてもよい。そして必要により所要のキー4…を押して配達、集金内容等を知ら
せる。
【0008】
すると、室内にある表示板Bには、これに応じて表示が現われ、例えば図2に
おいては、配達の知らせ灯5が点灯し、また映像盤7には内容が書留郵便物であ
って、印かんが必要なことが表示されている。
また、来客や知人の来訪の場合は、キー4…のみにより氏名や用件などを簡単
に表示すればよい。
【0009】
この考案は上記のように、周知の知らせ灯やワードプロセッサーのキーなどに
よる表示を利用して、訪問者の内容を知ることができ、応答の必要がない場合は
、そのまま放置しておけばよく極めて便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は操作の正面図である。
【図2】図2は表示板の正面図である。
1,2,3 押ボタン
4 キー
5,6 知らせ灯
7 映像盤
A 操作板
B 表示板
Claims (1)
- 【請求項1】 戸外に取りつけられ、訪問者が操作すべ
き操作板Aと、室内にあって家人が見るための表示板B
よりなり、操作板A外面には配達および集金を示す押ボ
タン2,3ならびに50音が記入された多数のキー4…
が各設けられ、また表示板Bには上記押ボタン2,3に
よって点灯する知らせ灯5,6ならびにキー4…によっ
て配列される単語が表示させる映像盤7が各配設されて
いる訪問者取次ぎ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP797791U JP2526895Y2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 訪問者取次ぎ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP797791U JP2526895Y2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 訪問者取次ぎ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101189U true JPH04101189U (ja) | 1992-09-01 |
| JP2526895Y2 JP2526895Y2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=31740097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP797791U Expired - Lifetime JP2526895Y2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 訪問者取次ぎ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526895Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP797791U patent/JP2526895Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2526895Y2 (ja) | 1997-02-26 |
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