JPH0410119B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410119B2 JPH0410119B2 JP57111441A JP11144182A JPH0410119B2 JP H0410119 B2 JPH0410119 B2 JP H0410119B2 JP 57111441 A JP57111441 A JP 57111441A JP 11144182 A JP11144182 A JP 11144182A JP H0410119 B2 JPH0410119 B2 JP H0410119B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- switch
- contact
- abnormality
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B23/00—Alarms responsive to unspecified undesired or abnormal conditions
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/02—Mechanical actuation
- G08B13/08—Mechanical actuation by opening, e.g. of door, of window, of drawer, of shutter, of curtain, of blind
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビルデイング、家屋等の出入口ある
いは窓等へ警報スイツチを取付け、出入口あるい
は窓等の開放を警報スイツチにより検出して異常
を検知する警報手段の改良に関するものである。
いは窓等へ警報スイツチを取付け、出入口あるい
は窓等の開放を警報スイツチにより検出して異常
を検知する警報手段の改良に関するものである。
この種の警報スイツチを用いる警報手段として
は第1図にその接続図を示す方式(特公昭57−
16395)が知られている。すなわち第2図にその
取付例が示されるようにドア1等にマグネツト2
を取付けこれと対応する框3の所定の位置へリー
ドスイツチ等を内蔵した警報スイツチSを固定
し、多数の出入口等に対しては電線Wによつて第
1図の様に各所の警報スイツチS11〜S1oを並列接
続して、主装置AL内の電源Eおよび電流設定用
抵抗器γにより電流Iを通じている。警報スイツ
チS11〜S1oは異常時に開放する第1の接点と異常
時に閉塞する第2の接点と該第1、第2の接点に
対向する主接点により構成され、警報スイツチの
該第1、第2の接点間には抵抗器Rを接続し警報
スイツチの該主接点を介して該警報スイツチおよ
び該抵抗器に一定電流を常時流し、侵入者等によ
り電線Wの切断あるいは警報スイツチの短絡即ち
侵入者の検知が行われるとそれによる電流の変化
を検出してブザーBZ、ランプL等を鳴動および
点灯させるようになつている。しかしながらこの
方式では電源Eおよび電流設定用抵抗器γにより
一定電流を常時流す必要があり節電の見地から問
題があつた。
は第1図にその接続図を示す方式(特公昭57−
16395)が知られている。すなわち第2図にその
取付例が示されるようにドア1等にマグネツト2
を取付けこれと対応する框3の所定の位置へリー
ドスイツチ等を内蔵した警報スイツチSを固定
し、多数の出入口等に対しては電線Wによつて第
1図の様に各所の警報スイツチS11〜S1oを並列接
続して、主装置AL内の電源Eおよび電流設定用
抵抗器γにより電流Iを通じている。警報スイツ
チS11〜S1oは異常時に開放する第1の接点と異常
時に閉塞する第2の接点と該第1、第2の接点に
対向する主接点により構成され、警報スイツチの
該第1、第2の接点間には抵抗器Rを接続し警報
スイツチの該主接点を介して該警報スイツチおよ
び該抵抗器に一定電流を常時流し、侵入者等によ
り電線Wの切断あるいは警報スイツチの短絡即ち
侵入者の検知が行われるとそれによる電流の変化
を検出してブザーBZ、ランプL等を鳴動および
点灯させるようになつている。しかしながらこの
方式では電源Eおよび電流設定用抵抗器γにより
一定電流を常時流す必要があり節電の見地から問
題があつた。
本発明の目的は警報スイツチを有する警報回路
の異常を検出する警報方式において、各警報スイ
ツチを異常時に開放または開塞する開閉スイツチ
で構成すると共に、該開閉スイツチに抵抗器およ
び容量を接続し、主装置では常時一定周期のパル
スを発出して該パルスが存在するときのみ作動す
るようにしたトランジスタにより間歇的な電流に
することによつて節電を計り異常時には電流の変
化すなわち電圧の変化を検出するという構想にも
とづき、警報スイツチの異常検知のみならず万が
一不法侵入者による電線の短絡、切断等の事前工
作があつても直ちに異常を検知することができる
警報方式を提供することにある。
の異常を検出する警報方式において、各警報スイ
ツチを異常時に開放または開塞する開閉スイツチ
で構成すると共に、該開閉スイツチに抵抗器およ
び容量を接続し、主装置では常時一定周期のパル
スを発出して該パルスが存在するときのみ作動す
るようにしたトランジスタにより間歇的な電流に
することによつて節電を計り異常時には電流の変
化すなわち電圧の変化を検出するという構想にも
とづき、警報スイツチの異常検知のみならず万が
一不法侵入者による電線の短絡、切断等の事前工
作があつても直ちに異常を検知することができる
警報方式を提供することにある。
以下本発明による警報方式を図面に従つて詳細
に説明する。
に説明する。
第3図は本発明による警報方式の接続図を示
す。同図においてAは警報回路を示し、その各警
報スイツチS11〜S1oは異常時に閉塞する開閉スイ
ツチで構成されその接点間には直列接続された抵
抗R1と容量C1とが並列に接続されている。また
主装置AL内にはトランジスタTRが設けられ、
該トランジスタのベースには抵抗R4を介してパ
ルス発振器OSCが接続され、コレクタは直列接
続の2個の抵抗R2を介して電源Eに接続され、
2個の抵抗R2の共通接点には各警報スイツチを
接続する電線W0〜Woが接続され、エミツタは接
地されている。さらに抵抗R2の共通接点P1にお
ける電圧を監視するための監視回路DET、およ
び該トランジスタのベースに常時、一定周期のパ
ルスを供給するパルス発振器OSCが包含される。
このような構成において正常状態および例えば点
線で示されるM−N間、M−G間の侵入者等によ
る短絡および警報スイツチの異常、切断による断
線異常の3モードについて動作を説明すると、容
量C1が電源Eにより充電されると回路にはもは
や電流が流れなくなり従つて点P1における電圧
はP1=Eとなりまたパルス発振器OSCよりトラ
ンジスタTRのベースにパルスが供給されたとき
はトランジスタTRは導通するが容量C1からの放
電があるために点P1の電圧は近似的に電源電圧
Eを示す。
す。同図においてAは警報回路を示し、その各警
報スイツチS11〜S1oは異常時に閉塞する開閉スイ
ツチで構成されその接点間には直列接続された抵
抗R1と容量C1とが並列に接続されている。また
主装置AL内にはトランジスタTRが設けられ、
該トランジスタのベースには抵抗R4を介してパ
ルス発振器OSCが接続され、コレクタは直列接
続の2個の抵抗R2を介して電源Eに接続され、
2個の抵抗R2の共通接点には各警報スイツチを
接続する電線W0〜Woが接続され、エミツタは接
地されている。さらに抵抗R2の共通接点P1にお
ける電圧を監視するための監視回路DET、およ
び該トランジスタのベースに常時、一定周期のパ
ルスを供給するパルス発振器OSCが包含される。
このような構成において正常状態および例えば点
線で示されるM−N間、M−G間の侵入者等によ
る短絡および警報スイツチの異常、切断による断
線異常の3モードについて動作を説明すると、容
量C1が電源Eにより充電されると回路にはもは
や電流が流れなくなり従つて点P1における電圧
はP1=Eとなりまたパルス発振器OSCよりトラ
ンジスタTRのベースにパルスが供給されたとき
はトランジスタTRは導通するが容量C1からの放
電があるために点P1の電圧は近似的に電源電圧
Eを示す。
次に異常が発生した場合、即ち警報スイツチが
異常を検出した場合には開閉スイツチのいずれか
が閉塞しそれにより点P1は開閉スイツチを介し
て接地され電圧E=Oとなる。またパルス発振器
OSCのパルスによりトランジスタTRが導通して
も点P1は接地されているためにE=Oとなる。
異常を検出した場合には開閉スイツチのいずれか
が閉塞しそれにより点P1は開閉スイツチを介し
て接地され電圧E=Oとなる。またパルス発振器
OSCのパルスによりトランジスタTRが導通して
も点P1は接地されているためにE=Oとなる。
次に侵入者により電線W0〜Woのいずれかで切
断された場合にはパルスによりトランジスタTR
が導通の場合には点P1の電圧は2つの抵抗R2に
より分圧されてその電圧はP1=E/2となる。
断された場合にはパルスによりトランジスタTR
が導通の場合には点P1の電圧は2つの抵抗R2に
より分圧されてその電圧はP1=E/2となる。
このようにパルス発振器OSCによりパルスが
発生され該パルスによりトランジスタTRが導通
しているときは正常か異常か断線によつて点P1
に3種類の電圧E,O,E/2が表われるのでこ
の電圧を監視回路DETにより検出することによ
りブザーまたはランプ等の表示手段(図示せず)
を鳴動または点灯することができる。上述の説明
では開閉スイツチが異常時に閉塞する例について
述べたが、開閉スイツチが異常時に開放する形式
のものであるときは、正常、異常、断線のときの
点P1における電圧はそれぞれO,E,E/2と
なり同様に監視回路DETにて検出し得る。
発生され該パルスによりトランジスタTRが導通
しているときは正常か異常か断線によつて点P1
に3種類の電圧E,O,E/2が表われるのでこ
の電圧を監視回路DETにより検出することによ
りブザーまたはランプ等の表示手段(図示せず)
を鳴動または点灯することができる。上述の説明
では開閉スイツチが異常時に閉塞する例について
述べたが、開閉スイツチが異常時に開放する形式
のものであるときは、正常、異常、断線のときの
点P1における電圧はそれぞれO,E,E/2と
なり同様に監視回路DETにて検出し得る。
第4図は本発明による警報方式の他の実施例を
示す接続図である。この実施例は警報回路A内の
各警報スイツチS11〜S1oとして第1の接点、第2
の接点、主接点を有する従来のトランスフアース
イツチが使用されているが、第1および第2の接
点間には直列接続された抵抗R1および容量C1を
並列に接続し、主装置ALは前述の実施例の構成
からなつている。警報スイツチS11〜S1oは異常時
開放する第1の接点、異常時閉塞する第2の接
点、および該第1および第2の接点に対向する主
接点により構成され、この場合も点P1における
電圧の変化を検出し監視回路DETにて警報を発
するようになつている。点P1における電圧の変
化は前述の開閉スイツチの場合と同様正常、異
常、断線においてそれぞれE.O.E/2となる。ま
たトランスフアースイツチとして異常時閉塞する
第1の接点、異常時開放する第2の接点、および
主接点により構成される場合には点P1における
電圧は正常、異常、断線においてそれぞれ、O,
E,E/2となる。
示す接続図である。この実施例は警報回路A内の
各警報スイツチS11〜S1oとして第1の接点、第2
の接点、主接点を有する従来のトランスフアース
イツチが使用されているが、第1および第2の接
点間には直列接続された抵抗R1および容量C1を
並列に接続し、主装置ALは前述の実施例の構成
からなつている。警報スイツチS11〜S1oは異常時
開放する第1の接点、異常時閉塞する第2の接
点、および該第1および第2の接点に対向する主
接点により構成され、この場合も点P1における
電圧の変化を検出し監視回路DETにて警報を発
するようになつている。点P1における電圧の変
化は前述の開閉スイツチの場合と同様正常、異
常、断線においてそれぞれE.O.E/2となる。ま
たトランスフアースイツチとして異常時閉塞する
第1の接点、異常時開放する第2の接点、および
主接点により構成される場合には点P1における
電圧は正常、異常、断線においてそれぞれ、O,
E,E/2となる。
第5図は本発明による警報方式のさらに他の実
施例を示す接続図である。同図において警報回路
A内の各警報スイツチS11〜S1oは異常時に開放す
る開放スイツチで構成され直列接続された抵抗
R1と容量C1とが直列に接続されている。また主
装置ALは前述の実施例と同様な構成からなつて
いる。このような構成において正常状態および侵
入者等による短絡異常、切断異常および警報スイ
ツチが異常を検出した場合の3モードについて動
作を説明すると、容量C1が電源Eにより充電さ
れると回路にはもはや電流が流れなくなり従つて
点P1における電圧はP1=Eとなりまたパルス発
振器OSCよりトランジスタTRのベースにパルス
が供給されたときはトランジスタTRは導通する
が容量C1からの放電があるために点P1の電圧は
近似的に電源電圧Eを示す。次に侵入者等により
M,Gが短絡された場合には点P1は接地され電
圧E=Oとなる。またパルス発振器OSCのパル
スによりトランジスタTRが導通しても点P1は接
地されているためにE=Oとなる。次に侵入者等
により電線W0〜Woのいずれかが切断された場合
および警報スイツチが異常を検出した場合にはパ
ルスによりトランジスタTRが導通の場合には点
P1の電圧は2つの抵抗R2により分圧されその電
圧はP1=E/2となる。
施例を示す接続図である。同図において警報回路
A内の各警報スイツチS11〜S1oは異常時に開放す
る開放スイツチで構成され直列接続された抵抗
R1と容量C1とが直列に接続されている。また主
装置ALは前述の実施例と同様な構成からなつて
いる。このような構成において正常状態および侵
入者等による短絡異常、切断異常および警報スイ
ツチが異常を検出した場合の3モードについて動
作を説明すると、容量C1が電源Eにより充電さ
れると回路にはもはや電流が流れなくなり従つて
点P1における電圧はP1=Eとなりまたパルス発
振器OSCよりトランジスタTRのベースにパルス
が供給されたときはトランジスタTRは導通する
が容量C1からの放電があるために点P1の電圧は
近似的に電源電圧Eを示す。次に侵入者等により
M,Gが短絡された場合には点P1は接地され電
圧E=Oとなる。またパルス発振器OSCのパル
スによりトランジスタTRが導通しても点P1は接
地されているためにE=Oとなる。次に侵入者等
により電線W0〜Woのいずれかが切断された場合
および警報スイツチが異常を検出した場合にはパ
ルスによりトランジスタTRが導通の場合には点
P1の電圧は2つの抵抗R2により分圧されその電
圧はP1=E/2となる。
このようにパルス発振器OSCによりパルスが
発生され該パルスによりトランジスタTRが導通
しているときは正常か短絡異常か断線異常によつ
て点P1に3種類の電圧E,O,E/2が表われ
るので前述の如くこの電圧を監視回路DETによ
り検出することによりブザーまたはランプ等の表
示手段(図示せず)を鳴動または点灯することが
できる。
発生され該パルスによりトランジスタTRが導通
しているときは正常か短絡異常か断線異常によつ
て点P1に3種類の電圧E,O,E/2が表われ
るので前述の如くこの電圧を監視回路DETによ
り検出することによりブザーまたはランプ等の表
示手段(図示せず)を鳴動または点灯することが
できる。
本発明の実施例においてはパルス発振器とトラ
ンジスタにより間歇的に電流を供給する構成とな
つているが、マイクロプロセツサ等を使用した制
御手段により間歇的に電流を供給する様にしても
よい。また本実施例では電源とトランジスタのコ
レクタ間に同抵抗値の2個の抵抗を使用したが抵
抗値の比を1:2に選択して使用した場合には、
P1における電圧は、大なる抵抗値の抵抗をコレ
クタ側に接続した場合にP1=2E/3となること
は明白である。
ンジスタにより間歇的に電流を供給する構成とな
つているが、マイクロプロセツサ等を使用した制
御手段により間歇的に電流を供給する様にしても
よい。また本実施例では電源とトランジスタのコ
レクタ間に同抵抗値の2個の抵抗を使用したが抵
抗値の比を1:2に選択して使用した場合には、
P1における電圧は、大なる抵抗値の抵抗をコレ
クタ側に接続した場合にP1=2E/3となること
は明白である。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば所定の一点における電圧を監視することによつ
て警報スイツチの異常検知のみならず短絡、断線
いずれの場合にも警報を発するようになつてお
り、かつ一定電流を常時流すことなく間歇的に通
流することにより節電を計ることができ警報装置
として大なる効果が得られる。
ば所定の一点における電圧を監視することによつ
て警報スイツチの異常検知のみならず短絡、断線
いずれの場合にも警報を発するようになつてお
り、かつ一定電流を常時流すことなく間歇的に通
流することにより節電を計ることができ警報装置
として大なる効果が得られる。
第1図は、従来の警報方式を示す接続図、第2
図は、警報スイツチの取付例を示すもので、出入
口に取付けた場合の斜視図、第3図は、本発明の
一実施例を示す接続図、第4図は、本発明の他の
実施例を示す接続図、第5図は、本発明のさらに
他の実施例を示す接続図である。 11……主接点、12……第1の接点、13…
…第2の接点、S11〜S1o……警報スイツチ、R…
…抵抗器、C……容量、E……電源、TR……ト
ランジスタ、A……警報回路、DET……監視回
路、OSC……パルス発振器。
図は、警報スイツチの取付例を示すもので、出入
口に取付けた場合の斜視図、第3図は、本発明の
一実施例を示す接続図、第4図は、本発明の他の
実施例を示す接続図、第5図は、本発明のさらに
他の実施例を示す接続図である。 11……主接点、12……第1の接点、13…
…第2の接点、S11〜S1o……警報スイツチ、R…
…抵抗器、C……容量、E……電源、TR……ト
ランジスタ、A……警報回路、DET……監視回
路、OSC……パルス発振器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 警報スイツチを有する警報回路の異常を検出
する警報方式において、 警報スイツチSWを開閉スイツチS11〜S1oによ
り構成し、 該開閉スイツチに、直列接続した抵抗R1と容
量C1を接続し、 該抵抗及び容量を含む該警報回路に間欠的に電
流を供給し、 該間欠的な電流の変化に応じて該警報回路の異
常を検出するようにしたことを特徴とする警報方
式。 2 該開閉スイツチは主接点11と第1の接点1
2からなる特許請求の範囲第1項記載の警報方
式。 3 該開閉スイツチは主接点11と第1の接点1
2と第2の接点13を有するトランスフアースイ
ツチからなる特許請求の範囲第1項記載の警報方
式。 4 該開閉スイツチに、該直列接続した抵抗R1
と容量C1を並列接続した特許請求の範囲第1項
記載の警報方式。 5 該開閉スイツチに、該直列接続した抵抗R1
と容量C1を直列接続した特許請求の範囲第1項
記載の警報方式。 6 該開閉スイツチの該第1の接点と該第2の接
点の間に、該直列接続した抵抗R1と容量C1を並
列接続した特許請求の範囲第3項記載の警報方
式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111441A JPS593599A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 警報方式 |
| US06/507,096 US4536751A (en) | 1982-06-30 | 1983-06-23 | System for detecting an alarm |
| CA000431086A CA1207400A (en) | 1982-06-30 | 1983-06-23 | System for detecting an alarm |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111441A JPS593599A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 警報方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593599A JPS593599A (ja) | 1984-01-10 |
| JPH0410119B2 true JPH0410119B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=14561274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111441A Granted JPS593599A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 警報方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4536751A (ja) |
| JP (1) | JPS593599A (ja) |
| CA (1) | CA1207400A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214098A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-18 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 光沢塗被紙の製造方法 |
| JPH03206199A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-09 | Tenma Seishi Kk | 強光沢塗被紙の製造方法 |
| US5440293A (en) * | 1992-05-29 | 1995-08-08 | Pittway Corporation | Detector supervision apparatus and method |
| US5402105A (en) * | 1992-06-08 | 1995-03-28 | Mapa Corporation | Garage door position indicating system |
| US5499014A (en) * | 1994-07-01 | 1996-03-12 | Greenwaldt; Gordon E. | Security alarm system |
| US7224275B2 (en) * | 2003-05-29 | 2007-05-29 | The Chamberlain Group, Inc. | Movable barrier operators status condition transception apparatus and method |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4170005A (en) * | 1977-12-19 | 1979-10-02 | Duke Norman G | Switch operated alarm circuit |
| US4361833A (en) * | 1980-03-25 | 1982-11-30 | Monitran International, Inc. | Multi-sensor alarm system and method of protecting a premises |
| GB2090682B (en) * | 1981-01-06 | 1985-09-04 | Racal Mesl Security Ltd | Electrical circuits for security system |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57111441A patent/JPS593599A/ja active Granted
-
1983
- 1983-06-23 US US06/507,096 patent/US4536751A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-06-23 CA CA000431086A patent/CA1207400A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1207400A (en) | 1986-07-08 |
| JPS593599A (ja) | 1984-01-10 |
| US4536751A (en) | 1985-08-20 |
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