JPH04101207A - 拡張ユニットおよび電源制御方法 - Google Patents
拡張ユニットおよび電源制御方法Info
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- JPH04101207A JPH04101207A JP2218605A JP21860590A JPH04101207A JP H04101207 A JPH04101207 A JP H04101207A JP 2218605 A JP2218605 A JP 2218605A JP 21860590 A JP21860590 A JP 21860590A JP H04101207 A JPH04101207 A JP H04101207A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばラップトツブタイプ等の小形パーソナ
ルコンピュータを接続対象とする拡張ユニットの電源制
御方式に関する。
ルコンピュータを接続対象とする拡張ユニットの電源制
御方式に関する。
(従来の技術)
近年、ラップトツブタイプ等の小形パーソナルコンピュ
ータを機能拡張するための拡張ユニットが種々開発され
ている。
ータを機能拡張するための拡張ユニットが種々開発され
ている。
従来のこの種、拡張ユニットは、所定のインターフェイ
ス接続ケーブルを介してパーソナルコンピュータを拡張
ユニットに接続し、予め定められた電源投入順序に従)
で電源を投入することによリ、システムを立上げていた
。
ス接続ケーブルを介してパーソナルコンピュータを拡張
ユニットに接続し、予め定められた電源投入順序に従)
で電源を投入することによリ、システムを立上げていた
。
この際、ユーザにとっては拡張ユニットと同ユニットに
接続されたパーソナルコンピュータとの電源投入順序が
分り難く、その電源投入順序を誤ると、誤動作、回路破
壊等の不都合を招く虞がある。例えば、拡張ユニットの
電源を投入した後に、パーソナルコンピュータの電源を
投入すると、正常状態が確保されない不適当なデータが
パーソナルコンピュータに入力され、そのデータによっ
てパーソナルコンピュータが誤った処理を実行してしま
うという不都合が生じ得る。又、パーソナルコンピュー
タに電源が供給されず、拡張ユニットのみに電源が供給
された状態を放置しておくと、パーソナルコンピュータ
のインターフェイス回路に生じる電源のまわり込みによ
って回路破壊が生しる。
接続されたパーソナルコンピュータとの電源投入順序が
分り難く、その電源投入順序を誤ると、誤動作、回路破
壊等の不都合を招く虞がある。例えば、拡張ユニットの
電源を投入した後に、パーソナルコンピュータの電源を
投入すると、正常状態が確保されない不適当なデータが
パーソナルコンピュータに入力され、そのデータによっ
てパーソナルコンピュータが誤った処理を実行してしま
うという不都合が生じ得る。又、パーソナルコンピュー
タに電源が供給されず、拡張ユニットのみに電源が供給
された状態を放置しておくと、パーソナルコンピュータ
のインターフェイス回路に生じる電源のまわり込みによ
って回路破壊が生しる。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように従来では、拡張ユニットと同ユニットに
接続されたパーソナルコンピュータとの電源投入順序か
ユーザに分り難く、その投入順序を誤ると、誤動作、ハ
ードウェア損傷等の不都合を招く虞があった。
接続されたパーソナルコンピュータとの電源投入順序か
ユーザに分り難く、その投入順序を誤ると、誤動作、ハ
ードウェア損傷等の不都合を招く虞があった。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、電源の投入順
序を装置側で明確にすることにより、ユーザに操作負担
をかけることなく、常に正常な電源投入順序で電源を投
入できる拡張ユニットの電源制御方式を提供することを
目的とする。
序を装置側で明確にすることにより、ユーザに操作負担
をかけることなく、常に正常な電源投入順序で電源を投
入できる拡張ユニットの電源制御方式を提供することを
目的とする。
又、本発明は、電源の投入順序か誤っても、誤動作、ハ
ードウェア損傷等の不都合を回避できるインターフェイ
ス機構を実現した拡張システムの電源制御方式を提供す
ることを目的とする。
ードウェア損傷等の不都合を回避できるインターフェイ
ス機構を実現した拡張システムの電源制御方式を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は、拡張
ユニットに、同ユニット電源スイッチの投入に伴い、同
ユニットに接続されたパーソナルコンピュータに動作用
−次電源を供給するパーソナルコンピュータ用電源部と
、上記パーソナルコンピュータの特定出力信号を受けて
同信号から上記パーソナルコンピュータか動作可能な状
態にあることを検出する検出部と、同検出部の検出信号
により自ユニットの内部回路に動作用電源を供給する拡
張ユニット用電源部とを設けて、パーソナルコンピュー
タが動作用電源を受け動作可能な状態にあることを確認
した後に自ユニット内の回路に動作用電源を供給する電
源供給シーケンス制御機能をもつ構成としたもので、こ
れによりユーザに操作負担をかけることなく、常に正常
な電源投入順序で電源を投入でき、誤動作、ハードウェ
ア損傷等の不都合を回避できる。
ユニットに、同ユニット電源スイッチの投入に伴い、同
ユニットに接続されたパーソナルコンピュータに動作用
−次電源を供給するパーソナルコンピュータ用電源部と
、上記パーソナルコンピュータの特定出力信号を受けて
同信号から上記パーソナルコンピュータか動作可能な状
態にあることを検出する検出部と、同検出部の検出信号
により自ユニットの内部回路に動作用電源を供給する拡
張ユニット用電源部とを設けて、パーソナルコンピュー
タが動作用電源を受け動作可能な状態にあることを確認
した後に自ユニット内の回路に動作用電源を供給する電
源供給シーケンス制御機能をもつ構成としたもので、こ
れによりユーザに操作負担をかけることなく、常に正常
な電源投入順序で電源を投入でき、誤動作、ハードウェ
ア損傷等の不都合を回避できる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に於いて、1はバッテリイ駆動が可能なラップト
ツブタイプのパーソナルコンピュータ本体(PC本体)
であり、2は同パーソナルコンピュータ本体1の拡張ユ
ニットである。3は拡張ユニット2の使用時に於いてパ
ーソナルコンピュータ本体lの拡張バスコネクタC1l
に実装されるインターフェイスカードであり、同カート
3を介して拡張ユニット2とパーソナルコンピュータ本
体1とか相互にインターフェイス接続される。このイン
ターフェイスカード3のデータ転送路に介在される各バ
スドライバはそれぞれその方向性によって動作電源の供
給元か二分されるもので、その詳細は第2図を参照して
後述する。4は拡張ユニット2の拡張バスコネクタC2
1に任意選択的に接続される拡張ボードである。5はパ
ーソナルコンピュータ本体lの電源入力端子であり、こ
こでは拡張ユニット2を使用しないとき、専用電源アダ
プタのプラグにプラグイン接続されて同電源アダプタの
直流出力電源(+15V)が動作用−次電源として印加
され、又、拡張ユニット2の使用時は同ユニット2のP
C用電源出カブラグ6にプラグイン接続されて同ユニッ
ト2内で生成される直流電源(+ 15 V)が動作用
−次電源として印加される。
ツブタイプのパーソナルコンピュータ本体(PC本体)
であり、2は同パーソナルコンピュータ本体1の拡張ユ
ニットである。3は拡張ユニット2の使用時に於いてパ
ーソナルコンピュータ本体lの拡張バスコネクタC1l
に実装されるインターフェイスカードであり、同カート
3を介して拡張ユニット2とパーソナルコンピュータ本
体1とか相互にインターフェイス接続される。このイン
ターフェイスカード3のデータ転送路に介在される各バ
スドライバはそれぞれその方向性によって動作電源の供
給元か二分されるもので、その詳細は第2図を参照して
後述する。4は拡張ユニット2の拡張バスコネクタC2
1に任意選択的に接続される拡張ボードである。5はパ
ーソナルコンピュータ本体lの電源入力端子であり、こ
こでは拡張ユニット2を使用しないとき、専用電源アダ
プタのプラグにプラグイン接続されて同電源アダプタの
直流出力電源(+15V)が動作用−次電源として印加
され、又、拡張ユニット2の使用時は同ユニット2のP
C用電源出カブラグ6にプラグイン接続されて同ユニッ
ト2内で生成される直流電源(+ 15 V)が動作用
−次電源として印加される。
10乃至43、及びC’ll乃至C14はそれぞれパー
ソナルコンピュータ本体lの構成要素をなすもので、l
Oはシステムバスであり、ll乃至17、及び31乃至
43はそれぞれ同システムバスlOに直接又は間接に接
続される構成要素(コンポーネント)である。
ソナルコンピュータ本体lの構成要素をなすもので、l
Oはシステムバスであり、ll乃至17、及び31乃至
43はそれぞれ同システムバスlOに直接又は間接に接
続される構成要素(コンポーネント)である。
これらコンポーネントのうち、11はシステム全体の制
御を司るCPUであり、ここではリジューム処理機能(
電源遮断直前の状態を電源投入時に復元してプログラム
の継続実行を可能にする機能)をもち、リジュームモー
ド設定時に於いて拡張ユニットの接続状態を表示する処
理機能をもつとともに、拡張ユニット使用時に同ユニッ
ト側にコネクタを延長する(代替コネクタに切り替える
)処理機能をもつ。12は固定プログラム等が格納され
るシステムファームウェアROM(BIO3−ROM)
であり、ここでは、リジュームモード設定状態下での電
源投入時に於いて拡張ユニットの接続状態を表示するた
めの外部機器接続状態表示処理ルーチンRT−A、拡張
ユニット使用時に拡張ユニット側にコネクタを延長する
(代替コネクタに切り替える)コネクタ切替え処理ルー
チンRT−B等を含む。13は主メモリを構成するRA
M(SYSTEM−RAM)であり、処理対象となるプ
ログラム、データ等が格納される。14はリジューム機
能を実現するためのデータ保存域となるバックアップR
AMであり、電源遮断状態時にバックアップ電源が供給
される。15はCPUバス17とシステムバスlOとの
間に介在されたバスドライバ(BUS−DRV)であり
、上記バス相互間でデータの受渡しを行なう。16はC
PUIIの制御の下に上記各メモリ(12,13,14
)をアクセス制御するメモリコントローラ(M−CNT
)であり、ここでは、バックアップRAM14の指定ア
ドレスを検出して同RAM14にチップセレクト信号を
出力するアドレスデコーダ(DEC)181、及び同デ
コーダ181をイネーブル/ディセーブル制御するバッ
クアップRA M 14のライトプロテクト制御用入出
力ポート(IOP)1B2を含む。
御を司るCPUであり、ここではリジューム処理機能(
電源遮断直前の状態を電源投入時に復元してプログラム
の継続実行を可能にする機能)をもち、リジュームモー
ド設定時に於いて拡張ユニットの接続状態を表示する処
理機能をもつとともに、拡張ユニット使用時に同ユニッ
ト側にコネクタを延長する(代替コネクタに切り替える
)処理機能をもつ。12は固定プログラム等が格納され
るシステムファームウェアROM(BIO3−ROM)
であり、ここでは、リジュームモード設定状態下での電
源投入時に於いて拡張ユニットの接続状態を表示するた
めの外部機器接続状態表示処理ルーチンRT−A、拡張
ユニット使用時に拡張ユニット側にコネクタを延長する
(代替コネクタに切り替える)コネクタ切替え処理ルー
チンRT−B等を含む。13は主メモリを構成するRA
M(SYSTEM−RAM)であり、処理対象となるプ
ログラム、データ等が格納される。14はリジューム機
能を実現するためのデータ保存域となるバックアップR
AMであり、電源遮断状態時にバックアップ電源が供給
される。15はCPUバス17とシステムバスlOとの
間に介在されたバスドライバ(BUS−DRV)であり
、上記バス相互間でデータの受渡しを行なう。16はC
PUIIの制御の下に上記各メモリ(12,13,14
)をアクセス制御するメモリコントローラ(M−CNT
)であり、ここでは、バックアップRAM14の指定ア
ドレスを検出して同RAM14にチップセレクト信号を
出力するアドレスデコーダ(DEC)181、及び同デ
コーダ181をイネーブル/ディセーブル制御するバッ
クアップRA M 14のライトプロテクト制御用入出
力ポート(IOP)1B2を含む。
20は電源入力端子5に入力された、電源アダプタ又は
拡張ユニット2からの直流電源(+15v)を−次電源
として受けて、内部の各種動作用電源(ここでは+12
v、−12v、−9v、+5v。
拡張ユニット2からの直流電源(+15v)を−次電源
として受けて、内部の各種動作用電源(ここでは+12
v、−12v、−9v、+5v。
−5v)を生成する、パワーコントロールCPUを備え
たインテリジェントパワーサプライ(P S)であり、
ここでは内部動作用の+5v電源が動作確認信号(SD
)としてインターフェイスカード3を介し拡張ユニット
2に送出される。以下、このインテリジェントパワーサ
プライ20をPC側電源回路と称す。21はPC側電源
回路20の電源スイッチ(SW) 、22A 、 22
Bはそれぞれ別個に着脱可能な一対のメインバッテリイ
(B−A、B−B)である。
たインテリジェントパワーサプライ(P S)であり、
ここでは内部動作用の+5v電源が動作確認信号(SD
)としてインターフェイスカード3を介し拡張ユニット
2に送出される。以下、このインテリジェントパワーサ
プライ20をPC側電源回路と称す。21はPC側電源
回路20の電源スイッチ(SW) 、22A 、 22
Bはそれぞれ別個に着脱可能な一対のメインバッテリイ
(B−A、B−B)である。
31はシステムバスlOとプリンタコネクタC12との
間に介在され′て、プリンタコネクタCI2に接続され
る、プリンタ(PRT) 、外部フロッピィディスクド
ライブ(FDD)等の機器との間で情報を送受するプリ
ンタインターフェイス回路(PRTインターフェイス)
である。このプリンタインターフェイス回路31は、プ
リンタコネクタC12に接続されるプリンタ(PRT)
等の外部機器との間で制御信号及びデータを送受するプ
リンタポート(PRT−PORT)311 、同ポート
311のアドレス検出を行なうアドレスデコーダ(DE
C)312 プリンタポート311を制御するための
情報を入力する入出力ポート(Ilo−PORT)31
3 、同ポート313のアドレス検出を行なうアドレス
デコーダ(DEC)314、上記入出力ポート313で
受けた制御情報と上記アドレスデコーダ312のアドレ
ス検出に伴うチップセレクト信号とを受けて上記プリン
タポート311を制御する制御回路315等を有してな
る。
間に介在され′て、プリンタコネクタCI2に接続され
る、プリンタ(PRT) 、外部フロッピィディスクド
ライブ(FDD)等の機器との間で情報を送受するプリ
ンタインターフェイス回路(PRTインターフェイス)
である。このプリンタインターフェイス回路31は、プ
リンタコネクタC12に接続されるプリンタ(PRT)
等の外部機器との間で制御信号及びデータを送受するプ
リンタポート(PRT−PORT)311 、同ポート
311のアドレス検出を行なうアドレスデコーダ(DE
C)312 プリンタポート311を制御するための
情報を入力する入出力ポート(Ilo−PORT)31
3 、同ポート313のアドレス検出を行なうアドレス
デコーダ(DEC)314、上記入出力ポート313で
受けた制御情報と上記アドレスデコーダ312のアドレ
ス検出に伴うチップセレクト信号とを受けて上記プリン
タポート311を制御する制御回路315等を有してな
る。
32Aはシステムバス10とR5−232CコネクタC
13との間に介在されて、R5−232CコネクタC1
3に接続されるシリアル入出力機器との間で情報を送受
する第1のR5−232Cインタ一フエイス回路である
。このR5−232Cインタ一フエイス回路32Aは、
R5−232CコネクタC13に接続される機器との間
でデータを送受するシリアル入出力ポート(SIO)3
21及びドライバ(DRV) 322 、上記シリアル
入出力ポート321のアドレス検出を行なうアドレスデ
コーダ(D E C) 323 、シリアル入出力ポー
ト321を制御するための情報を受ける入出力ポート(
Ilo−PoRT)324 、同ポート324のアドレ
ス検出を行なうアドレスデコーダ(DEC)325、上
記入出力ポート324て受けた制御情報と上記アドレス
デコーダ323のアドレス検出に伴うチップセレクト信
号とを受けて上記シリアル入出力ポート321を制御す
る制御回路326等を有してなる。
13との間に介在されて、R5−232CコネクタC1
3に接続されるシリアル入出力機器との間で情報を送受
する第1のR5−232Cインタ一フエイス回路である
。このR5−232Cインタ一フエイス回路32Aは、
R5−232CコネクタC13に接続される機器との間
でデータを送受するシリアル入出力ポート(SIO)3
21及びドライバ(DRV) 322 、上記シリアル
入出力ポート321のアドレス検出を行なうアドレスデ
コーダ(D E C) 323 、シリアル入出力ポー
ト321を制御するための情報を受ける入出力ポート(
Ilo−PoRT)324 、同ポート324のアドレ
ス検出を行なうアドレスデコーダ(DEC)325、上
記入出力ポート324て受けた制御情報と上記アドレス
デコーダ323のアドレス検出に伴うチップセレクト信
号とを受けて上記シリアル入出力ポート321を制御す
る制御回路326等を有してなる。
32BはシステムバスlOとR8−232CコネクタC
14との間に介在されて、R5−232CコネクタC]
4に接続されるシリアル入出力機器との間で情報を送受
する第2のR3−232Cインタ一フエイス回路である
。このR8−232Cインタ一フエイス回路32Bも上
記した第1のR3−232Cインタ一フエイス回路32
Aと同様の構成要素をもって構成される。
14との間に介在されて、R5−232CコネクタC]
4に接続されるシリアル入出力機器との間で情報を送受
する第2のR3−232Cインタ一フエイス回路である
。このR8−232Cインタ一フエイス回路32Bも上
記した第1のR3−232Cインタ一フエイス回路32
Aと同様の構成要素をもって構成される。
又、33はプログラムにより設定可能なインターバルタ
イマ(P I T ; PrograIImable
IntervalTimer)、34はキーボードコン
トローラ(K B C)、35はスキャンコントローラ
(SC) 3Bはキーボード(KB)、37はハード
ディスクコントローラ(HDC) 3gはハードディ
スクドライブ(HDD) 、39はフロッピィディスク
コントローラ(FDC)、40はフロッピィディスクド
ライブ(FDD)、41は表示コントローラ(DISP
−CNT)、42はバックアップ電源が供給されるビデ
オRAM (VRAM) 、43は表示ユニット(DI
SP)である。尚、ここでは、ダイレクトメモリアクセ
ス制御を行なうDMAコントローラ(Direct M
eIIlory Access Controller
)割込みコントローラ(Program+mable
InterruptControl Ier) 時
計モジュール(Real−TimeClock ) 、
増設RAM及び同RAMのカードスロット等のコンポー
ネントを省略して示している。
イマ(P I T ; PrograIImable
IntervalTimer)、34はキーボードコン
トローラ(K B C)、35はスキャンコントローラ
(SC) 3Bはキーボード(KB)、37はハード
ディスクコントローラ(HDC) 3gはハードディ
スクドライブ(HDD) 、39はフロッピィディスク
コントローラ(FDC)、40はフロッピィディスクド
ライブ(FDD)、41は表示コントローラ(DISP
−CNT)、42はバックアップ電源が供給されるビデ
オRAM (VRAM) 、43は表示ユニット(DI
SP)である。尚、ここでは、ダイレクトメモリアクセ
ス制御を行なうDMAコントローラ(Direct M
eIIlory Access Controller
)割込みコントローラ(Program+mable
InterruptControl Ier) 時
計モジュール(Real−TimeClock ) 、
増設RAM及び同RAMのカードスロット等のコンポー
ネントを省略して示している。
50乃至55.61.62A 、 62B 、及びC2
1乃至C24はそれぞれ拡張ユニット2の構成要素をな
すもので、50はイン、ターフエイスカート3を介して
パーソナルコンピュータ本体1のシステムバスlOに接
続される拡張側のシステムバスである。51はインター
フェイスカード3を介してパーソナルコンピュータ本体
lのPC側電源回路20より+5vの動作確認信号を受
けると、同信号の検出に伴い電源イネーブル信号(P−
EN)を出力する電圧検出回路(D E T)である。
1乃至C24はそれぞれ拡張ユニット2の構成要素をな
すもので、50はイン、ターフエイスカート3を介して
パーソナルコンピュータ本体1のシステムバスlOに接
続される拡張側のシステムバスである。51はインター
フェイスカード3を介してパーソナルコンピュータ本体
lのPC側電源回路20より+5vの動作確認信号を受
けると、同信号の検出に伴い電源イネーブル信号(P−
EN)を出力する電圧検出回路(D E T)である。
52は拡張ユニット2の内部動作用電源(ここでは+1
2v、−12v、 +5v。
2v、−12v、 +5v。
−5V)、及びパーソナルコンピュータ本体1の一次電
源(+15V)を生成するインテリジェントパワーサプ
ライ(PS)であり、上記電圧検出回路51より電源イ
ネーブル信号(P−EN)を受けるまで、ユニット内部
の動作用電源(+12 V。
源(+15V)を生成するインテリジェントパワーサプ
ライ(PS)であり、上記電圧検出回路51より電源イ
ネーブル信号(P−EN)を受けるまで、ユニット内部
の動作用電源(+12 V。
12v、+5v、−5v)の出力を禁止する電源出力制
御機能をもつ。以下このパワーサプライをユニット側電
源回路と称し、その内部の回路構成を第3図に示す。5
3はユニット側電源回路52の電源スイッチ(SW)で
ある。
御機能をもつ。以下このパワーサプライをユニット側電
源回路と称し、その内部の回路構成を第3図に示す。5
3はユニット側電源回路52の電源スイッチ(SW)で
ある。
54は拡張側システムバス50に接続されたIDレジス
タであり、拡張ユニット2に固有の機器識別情報(以下
ユニッ)ID情報と称す)が記憶される。55はIDレ
ジスタ54のアドレス検出を行なうアドレスデコーダ(
DEC)である。
タであり、拡張ユニット2に固有の機器識別情報(以下
ユニッ)ID情報と称す)が記憶される。55はIDレ
ジスタ54のアドレス検出を行なうアドレスデコーダ(
DEC)である。
C22,C23,C24はそれぞれパーソナルコンピュ
ータ本体1のコネクタC12,C13,C14に対応し
て拡張ユニット2に設けられたコネクタであり、C22
はパーソナルコンピュータ本体lに設けられたコネクタ
C12の代替となるプリンタコネクタ、C23,C24
はそれぞれパーソナルコンピュータ本体1に設けられた
コネクタC13,C14の代替となるR3−232Cコ
ネクタである。ここでは、第9図に示すように、拡張ユ
ニット2の使用時に於いてパーソナルコンピュータ本体
1か背面側で拡張ユニット2にトッキングされ、その際
、上記コネクタCI2. C13,C14がパーツ・
ナルコンピュータ本体1の背面部に設けられていること
から、上記接続(ドツキング)時に於いて、パーソナル
コンピュータ本体lのコネクタC12,C13,C14
が物理的に使用できない。この不都合を回避するために
、拡張ユニット2にパーソナルコンピュータ本体lを接
続(ドツキング)した際は、パーソナルコンピュータ本
体1のコネクタC12,C13゜CI4に代り、拡張ユ
ニット2のコネクタC22゜C23,C24を使用可能
にしている。この際のコネクタの切替制御処理は第6図
を参照して後述する。
ータ本体1のコネクタC12,C13,C14に対応し
て拡張ユニット2に設けられたコネクタであり、C22
はパーソナルコンピュータ本体lに設けられたコネクタ
C12の代替となるプリンタコネクタ、C23,C24
はそれぞれパーソナルコンピュータ本体1に設けられた
コネクタC13,C14の代替となるR3−232Cコ
ネクタである。ここでは、第9図に示すように、拡張ユ
ニット2の使用時に於いてパーソナルコンピュータ本体
1か背面側で拡張ユニット2にトッキングされ、その際
、上記コネクタCI2. C13,C14がパーツ・
ナルコンピュータ本体1の背面部に設けられていること
から、上記接続(ドツキング)時に於いて、パーソナル
コンピュータ本体lのコネクタC12,C13,C14
が物理的に使用できない。この不都合を回避するために
、拡張ユニット2にパーソナルコンピュータ本体lを接
続(ドツキング)した際は、パーソナルコンピュータ本
体1のコネクタC12,C13゜CI4に代り、拡張ユ
ニット2のコネクタC22゜C23,C24を使用可能
にしている。この際のコネクタの切替制御処理は第6図
を参照して後述する。
61、62A 、 62Bはそれぞれ上記拡張側のコネ
クタC22,C23,C24に対応して設けられたイン
ターフェイス回路であり、61は拡張側のプリンタイン
ターフェイス回路、82A 、 62Bは拡張側の第1
゜第2のR5−2B2Cインタ一フエイス回路である。
クタC22,C23,C24に対応して設けられたイン
ターフェイス回路であり、61は拡張側のプリンタイン
ターフェイス回路、82A 、 62Bは拡張側の第1
゜第2のR5−2B2Cインタ一フエイス回路である。
拡張側のプリンタインターフェイス回路61は、拡張側
システムバス50と拡張側プリンタコネクタC22との
間に介在され、パーソナルコンピュータ本体1のプリン
タコネクタC12に代って拡張側プリンタコネクタC2
2に接続される機器との間で情報を送受する。このプリ
ンタインターフェイス回路61は、プリンタコネクタC
22に接続されるプリンタ(PRT)等の外部機器との
間で制御信号及びデータを送受するプリンタポート(P
RT−PORT)all 、同ポートallのアドレス
検出を行なうアドレスデコーダ(DEC)812、プリ
ンタポート811を制御するための情報を入力する入出
力ポート(Ilo−PORT)613 、同ポート61
3のアドレス検出を行なうアドレスデコーダ(DEC)
614、上記入出力ポート813で受けた制御情報と上
記アドレスデコーダ612のアドレス検出に伴うチップ
セレクト信号とを受けて上記プリンタポートallを制
御する制御回路615等を有してなる。
システムバス50と拡張側プリンタコネクタC22との
間に介在され、パーソナルコンピュータ本体1のプリン
タコネクタC12に代って拡張側プリンタコネクタC2
2に接続される機器との間で情報を送受する。このプリ
ンタインターフェイス回路61は、プリンタコネクタC
22に接続されるプリンタ(PRT)等の外部機器との
間で制御信号及びデータを送受するプリンタポート(P
RT−PORT)all 、同ポートallのアドレス
検出を行なうアドレスデコーダ(DEC)812、プリ
ンタポート811を制御するための情報を入力する入出
力ポート(Ilo−PORT)613 、同ポート61
3のアドレス検出を行なうアドレスデコーダ(DEC)
614、上記入出力ポート813で受けた制御情報と上
記アドレスデコーダ612のアドレス検出に伴うチップ
セレクト信号とを受けて上記プリンタポートallを制
御する制御回路615等を有してなる。
第1の拡張側R8−232Cインタ一フエイス回路62
Aは、拡張側システムバス50と拡張側R8−232C
コネクタC23との間に介在され、パーソナルコンピュ
ータ本体lのR8−2B2CコネクタC13に代って拡
張側R5−232CコネクタC23に接続される機器と
の間で情報を送受する。この第1の拡張側R5−232
Cインタ一フエイス回路62Aは、拡張側R5−232
CコネクタC23に接続される機器との間でデータを送
受するシリアル入出力ポート(SIO)621及びドラ
イバ(DRV) 822 、上記シリアル入出カポ−ト
ロ21のアドレス検出を行なうアドレスデコーダ(DE
C)823、シリアル入出カポ−トロ21を制御するた
めの情報を受ける人出力ポート(I 10− P 0R
T) 824 、同ポート624のアドレス検出を行な
うアドレスデコーダ(DEC)625、上記入出力ポー
ト824で受けた制御情報と上記アドレスデコーダ62
3のアドレス検出に伴うチップセレクト信号とを受けて
上記シリアル入出カポ−トロ21を制御する制御回路6
26等を有してなる。
Aは、拡張側システムバス50と拡張側R8−232C
コネクタC23との間に介在され、パーソナルコンピュ
ータ本体lのR8−2B2CコネクタC13に代って拡
張側R5−232CコネクタC23に接続される機器と
の間で情報を送受する。この第1の拡張側R5−232
Cインタ一フエイス回路62Aは、拡張側R5−232
CコネクタC23に接続される機器との間でデータを送
受するシリアル入出力ポート(SIO)621及びドラ
イバ(DRV) 822 、上記シリアル入出カポ−ト
ロ21のアドレス検出を行なうアドレスデコーダ(DE
C)823、シリアル入出カポ−トロ21を制御するた
めの情報を受ける人出力ポート(I 10− P 0R
T) 824 、同ポート624のアドレス検出を行な
うアドレスデコーダ(DEC)625、上記入出力ポー
ト824で受けた制御情報と上記アドレスデコーダ62
3のアドレス検出に伴うチップセレクト信号とを受けて
上記シリアル入出カポ−トロ21を制御する制御回路6
26等を有してなる。
第2の拡張側R5−232Cインタ一フエイス回路82
Bは、拡張側システムバス50と拡張側R8−232C
コネクタC24との間に介在され、パーソナルコンピュ
ータ本体1のR5−232CコネクタC14に代って拡
張側R5−232CコネクタC24に接続される機器と
の間で情報を送受する。この第2の拡張側R8−232
Cインタ一フエイス回路62Bも上記した第1の拡張側
R8−232Cインタ一フエイス回路62Aと同様の構
成要素をもって構成される。尚、拡張ユニット2側の各
入出力ポート(プリンタポート611゜シリアル入出カ
ポ−トロ21)アドレスはパーソナルコンピュータ本体
lの同人出力ポート(プリンタポート311 、 シ
リアル入出カポ−)321)アドレスと同一であるが、
拡張ユニット2の各インターフェイス回路61.62A
、 62Bに設けられた入出力ポート(l1O−PO
RT) 613 、624 、624のアドレスデコー
ダ(D E C) 614 、625 、825は、パ
ーソナルコンピュータ本体1のインターフェイス回路3
1.32A 、 32Bに設けられた入出力ポート(I
lo−PORT) 313 、324 、324のアド
レスデコーダ(D E C) 314 、325 、3
25と検出アドレス値を異にし、それぞれ固有のアドレ
ス検出機能をもつ。又、上記各バス10.17.50に
於いて、Aはアドレスバス、Dはデータバス、Cはコン
トロールバスである。
Bは、拡張側システムバス50と拡張側R8−232C
コネクタC24との間に介在され、パーソナルコンピュ
ータ本体1のR5−232CコネクタC14に代って拡
張側R5−232CコネクタC24に接続される機器と
の間で情報を送受する。この第2の拡張側R8−232
Cインタ一フエイス回路62Bも上記した第1の拡張側
R8−232Cインタ一フエイス回路62Aと同様の構
成要素をもって構成される。尚、拡張ユニット2側の各
入出力ポート(プリンタポート611゜シリアル入出カ
ポ−トロ21)アドレスはパーソナルコンピュータ本体
lの同人出力ポート(プリンタポート311 、 シ
リアル入出カポ−)321)アドレスと同一であるが、
拡張ユニット2の各インターフェイス回路61.62A
、 62Bに設けられた入出力ポート(l1O−PO
RT) 613 、624 、624のアドレスデコー
ダ(D E C) 614 、625 、825は、パ
ーソナルコンピュータ本体1のインターフェイス回路3
1.32A 、 32Bに設けられた入出力ポート(I
lo−PORT) 313 、324 、324のアド
レスデコーダ(D E C) 314 、325 、3
25と検出アドレス値を異にし、それぞれ固有のアドレ
ス検出機能をもつ。又、上記各バス10.17.50に
於いて、Aはアドレスバス、Dはデータバス、Cはコン
トロールバスである。
第2図は、拡張ユニット2の使用時に於いてパーソナル
コンピュータ本体lの拡張バスコネクタC1lに実装さ
れるインターフェイスカード3の内部の回路構成を示す
ブロック図である。
コンピュータ本体lの拡張バスコネクタC1lに実装さ
れるインターフェイスカード3の内部の回路構成を示す
ブロック図である。
このインターフェイスカード3はパーソナルコンピュー
タ本体lと拡張ユニット2とのシステムバス(10,5
0)間にあって、パーソナルコンピュータ本体1から拡
張ユニット2への転送路に介在されるバスドライバはデ
ータ受け側の拡張ユニット2より動作電源(+5v)を
受け、拡張ユニット2からパーソナルコンピュータ本体
1へのデータ転送路に介在されるバスドライバはデータ
受け側ノパーソナルコンピュータ本体1より動作電源(
+5v)を受ける構成としている。
タ本体lと拡張ユニット2とのシステムバス(10,5
0)間にあって、パーソナルコンピュータ本体1から拡
張ユニット2への転送路に介在されるバスドライバはデ
ータ受け側の拡張ユニット2より動作電源(+5v)を
受け、拡張ユニット2からパーソナルコンピュータ本体
1へのデータ転送路に介在されるバスドライバはデータ
受け側ノパーソナルコンピュータ本体1より動作電源(
+5v)を受ける構成としている。
即ち、第2図に於いて、301A、 302A、 30
3A。
3A。
304Aはそれぞれ拡張ユニット2より動作電源(+5
V)を受けるバスドライバであり、301Aはパーソ
ナルコンピュータ本体1のシステムバス10に含まれる
アドレスバスA上のアドレスを拡張ユニット2のシステ
ムバス50に含まれるアドレスバスAに受け渡すバスド
ライバ、302Aは同じくシステムバス10に含まれる
データバスD上のデータをシステムバス50に含まれる
データバスDに受け渡すバスドライバ、303A、 3
04Aは同じくシステムバス10に含まれるコントロー
ルバスC上のコントロールデータをシステムバス50に
含まれるコントロールバスCに受け渡すバスドライバで
ある。301B302B、 303B 304Bはそ
れぞれパーソナルコンピュータ本体1より動作電源(+
5V)を受けるバスドライバであり、301Bはパーツ
拡張ユニット2のシステムバス50に含まれるアドレス
バスA上のアドレスをパーソナルコンピュータ本体lの
システムハス10に含まれるアドレスバスAに受け渡ス
バスドライバ、302Bは同じくシステムバス50に含
まれるデータバスD上のデータをシステムバスlOに含
まれるデータバスDに受け渡すバスドライバ、303B
、 304Bは同じくシステムバス50に含まれるコン
トロールバスC上のコントロールデータをシステムハス
10に含まれるコントロールバスCに受ケ渡すバスドラ
イバである。305は上記バスドライバ301八〜30
3A、 301B〜303Bを駆動制御する制御回路で
あり、バス上のデータ転送状態を検出して上記各バスド
ライバ301八〜303A、 301B〜303Bをイ
ネーブルにする。
V)を受けるバスドライバであり、301Aはパーソ
ナルコンピュータ本体1のシステムバス10に含まれる
アドレスバスA上のアドレスを拡張ユニット2のシステ
ムバス50に含まれるアドレスバスAに受け渡すバスド
ライバ、302Aは同じくシステムバス10に含まれる
データバスD上のデータをシステムバス50に含まれる
データバスDに受け渡すバスドライバ、303A、 3
04Aは同じくシステムバス10に含まれるコントロー
ルバスC上のコントロールデータをシステムバス50に
含まれるコントロールバスCに受け渡すバスドライバで
ある。301B302B、 303B 304Bはそ
れぞれパーソナルコンピュータ本体1より動作電源(+
5V)を受けるバスドライバであり、301Bはパーツ
拡張ユニット2のシステムバス50に含まれるアドレス
バスA上のアドレスをパーソナルコンピュータ本体lの
システムハス10に含まれるアドレスバスAに受け渡ス
バスドライバ、302Bは同じくシステムバス50に含
まれるデータバスD上のデータをシステムバスlOに含
まれるデータバスDに受け渡すバスドライバ、303B
、 304Bは同じくシステムバス50に含まれるコン
トロールバスC上のコントロールデータをシステムハス
10に含まれるコントロールバスCに受ケ渡すバスドラ
イバである。305は上記バスドライバ301八〜30
3A、 301B〜303Bを駆動制御する制御回路で
あり、バス上のデータ転送状態を検出して上記各バスド
ライバ301八〜303A、 301B〜303Bをイ
ネーブルにする。
第3図は、上記ユニット側電源回路52の内部の回路構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
第3図に於いて、501は商用交流電源(AC)を整流
・平滑化して、拡張ユニット2の内部動作用直流電源(
+12v、−12v、+5v5v)、及びパーソナルコ
ンピュータ本体1の一次電源(+15v)を生成する、
整流・平滑回路を含むコンバータ回路である。502は
コンバータ回路501で得た内部動作用直流電源(+
12 V。
・平滑化して、拡張ユニット2の内部動作用直流電源(
+12v、−12v、+5v5v)、及びパーソナルコ
ンピュータ本体1の一次電源(+15v)を生成する、
整流・平滑回路を含むコンバータ回路である。502は
コンバータ回路501で得た内部動作用直流電源(+
12 V。
−12v、+5v、−5v)をそれぞれ安定化出力制御
する定電圧回路である。503は電圧検出回路51より
出力される電源イネーブル信号(P−EN)を受けて、
定電圧回路502の電源出力を制御する制御回路であり
、電圧検出回路51がインターフェイスカード3を介し
てパーソナルコンピュータ本体1のPC側電源回路20
より+5vの動作確認信号(SD)を受けることにより
、定電圧回路502を動作イネーブルにして、同回路5
02で得た動作電源(+12v、−12v、+5v、−
5v)を内部の各回路に供給する。
する定電圧回路である。503は電圧検出回路51より
出力される電源イネーブル信号(P−EN)を受けて、
定電圧回路502の電源出力を制御する制御回路であり
、電圧検出回路51がインターフェイスカード3を介し
てパーソナルコンピュータ本体1のPC側電源回路20
より+5vの動作確認信号(SD)を受けることにより
、定電圧回路502を動作イネーブルにして、同回路5
02で得た動作電源(+12v、−12v、+5v、−
5v)を内部の各回路に供給する。
第4図は上記実施例に於ける、拡張ユニット2使用時の
電源投入シーケンスを示す図、第5図は同シーケンスの
タイムチャートである。ここでは、拡張ユニット2が、
パーソナルコンピュータ本体1より動作確認信号(SD
)を受け、パーソナルコンピュータ本体1か動作可能状
態にあることを確認して、はじめて同ユニット内の各回
路に動作用電源を供給する。即ち、拡張ユニット2は、
インターフェイスカード3を介してパーソナルコンピュ
ータ本体IのPC側電源回路2oより+5vの動作確認
信号(SD)を受けて、はじめて自ユニットの動作用電
源(+12v、−12v、+5v。
電源投入シーケンスを示す図、第5図は同シーケンスの
タイムチャートである。ここでは、拡張ユニット2が、
パーソナルコンピュータ本体1より動作確認信号(SD
)を受け、パーソナルコンピュータ本体1か動作可能状
態にあることを確認して、はじめて同ユニット内の各回
路に動作用電源を供給する。即ち、拡張ユニット2は、
インターフェイスカード3を介してパーソナルコンピュ
ータ本体IのPC側電源回路2oより+5vの動作確認
信号(SD)を受けて、はじめて自ユニットの動作用電
源(+12v、−12v、+5v。
5v)を自ユニット内部の各回路に出力する。
この際、拡張ユニット2側では、パーソナルコンピュー
タ本体1のリセット解除タイミングでリセットを解除す
る。尚、図中の11はパーソナルコンピュータ本体I側
のリセット期間、t2は拡張ユニット2側のリセット期
間を示している。
タ本体1のリセット解除タイミングでリセットを解除す
る。尚、図中の11はパーソナルコンピュータ本体I側
のリセット期間、t2は拡張ユニット2側のリセット期
間を示している。
第6図はパーソナルコンピュータ本体lの電源投入に伴
って実行されるコネクタ切替え処理ルーチンRT−Hの
動作処理フローを示すフローチャートであり、第7図は
上記コネクタ切替え処理ルーチンRT−Bに続いて実行
される外部機器接続状態表示処理ルーチンRT−Aの動
作処理フローを示すフローチャートである。
って実行されるコネクタ切替え処理ルーチンRT−Hの
動作処理フローを示すフローチャートであり、第7図は
上記コネクタ切替え処理ルーチンRT−Bに続いて実行
される外部機器接続状態表示処理ルーチンRT−Aの動
作処理フローを示すフローチャートである。
第6図に示すコネクタ切替え処理では、拡張ユニット2
の使用時に、パーソナルコンピュータ本体Iのコネクタ
CI2. C13,C14を拡張ユニット2に設けた
拡張側のコネクタC22,C23,C24に置き換える
。即ち、パーソナルコンピュータ本体lに拡張ユニット
2を接続したとき、パーソナルコンピュータ本体lのコ
ネクタC12,C13,C14をディセーブル状態(使
用不能状態)にし、これに代り、拡張ユニット2の拡張
側のコネクタC22゜C2B、 C24をイネーブル
状!!(使用可能状態)にして、パーソナルコンピュー
タ本体1のプリンタコネクタC12、及びR8−232
CコネクタC13゜C14が物理的に使用困難となる不
都合を回避している。第6図に於いて、パーソナルコン
ピュータ本体lは、電源投入に伴い、所定のリセット期
間を経てコネクタ切替え処理ルーチンRT−Bを実行し
、先ず拡張ユニット2内のIDレジスタ54をアクセス
して、拡張ユニット2の接続有無を判断する。
の使用時に、パーソナルコンピュータ本体Iのコネクタ
CI2. C13,C14を拡張ユニット2に設けた
拡張側のコネクタC22,C23,C24に置き換える
。即ち、パーソナルコンピュータ本体lに拡張ユニット
2を接続したとき、パーソナルコンピュータ本体lのコ
ネクタC12,C13,C14をディセーブル状態(使
用不能状態)にし、これに代り、拡張ユニット2の拡張
側のコネクタC22゜C2B、 C24をイネーブル
状!!(使用可能状態)にして、パーソナルコンピュー
タ本体1のプリンタコネクタC12、及びR8−232
CコネクタC13゜C14が物理的に使用困難となる不
都合を回避している。第6図に於いて、パーソナルコン
ピュータ本体lは、電源投入に伴い、所定のリセット期
間を経てコネクタ切替え処理ルーチンRT−Bを実行し
、先ず拡張ユニット2内のIDレジスタ54をアクセス
して、拡張ユニット2の接続有無を判断する。
ここで拡張ユニット2が接続されていることを判断する
と、インターフェイス回路31.32A 、 32Bの
各入出力ポート313 、324 、324に、プリン
タポートall 、及びシリアル入出力ポート3213
21へのチップセレクト信号の供給を禁止する制御情報
をセットして、上記各ポート311 、321 。
と、インターフェイス回路31.32A 、 32Bの
各入出力ポート313 、324 、324に、プリン
タポートall 、及びシリアル入出力ポート3213
21へのチップセレクト信号の供給を禁止する制御情報
をセットして、上記各ポート311 、321 。
321を無効化し、代って、拡張ユニット2に設けられ
たインターフェイス回路61.82A 、 82Bの各
入出力ポート1313 、824 、624に、プリン
タポート611 及びシリアル入出カポ−トロ21
、621へチップセレクト信号を供給する制御情報をセ
ットして、上記各ポート611 、621 、621を
動作イネーブルにする。これによりパーソナルコンピュ
ータ本体lのプリンタコネクタCI2、及びR3−23
2CコネクタC13,C14が回路遮断(動作ディセー
ブル)状態となり、代って拡張ユニット2のプリンタコ
ネクタC22、及びR5−232CコネクタC23,C
24が回路接続(動作イネーブル)状態となる。この際
のIDレジスタ54のID情報読み込みは第8図に示す
リードタイミングで行なわれる。
たインターフェイス回路61.82A 、 82Bの各
入出力ポート1313 、824 、624に、プリン
タポート611 及びシリアル入出カポ−トロ21
、621へチップセレクト信号を供給する制御情報をセ
ットして、上記各ポート611 、621 、621を
動作イネーブルにする。これによりパーソナルコンピュ
ータ本体lのプリンタコネクタCI2、及びR3−23
2CコネクタC13,C14が回路遮断(動作ディセー
ブル)状態となり、代って拡張ユニット2のプリンタコ
ネクタC22、及びR5−232CコネクタC23,C
24が回路接続(動作イネーブル)状態となる。この際
のIDレジスタ54のID情報読み込みは第8図に示す
リードタイミングで行なわれる。
又、第7図に示す外部機器接続状態表示処理では、パー
ソナルコンピュータ本体lがリジュームモードにあると
きでも拡張ユニット2の接続有無の状態表示を可能とし
ている。即ち、パーソナルコンピュータ本体lがリジュ
ームモードにある際は、電源スイッチ21のオン操作に
伴う電源投入時に於いて電源遮断直前の状態から直ちに
アプリケーションプログラムの継続実行を可能にしてし
まうため、上記電源投入時に拡張ユニット2が接続状態
にあるか否かをオペレータが認識できない。
ソナルコンピュータ本体lがリジュームモードにあると
きでも拡張ユニット2の接続有無の状態表示を可能とし
ている。即ち、パーソナルコンピュータ本体lがリジュ
ームモードにある際は、電源スイッチ21のオン操作に
伴う電源投入時に於いて電源遮断直前の状態から直ちに
アプリケーションプログラムの継続実行を可能にしてし
まうため、上記電源投入時に拡張ユニット2が接続状態
にあるか否かをオペレータが認識できない。
そこでこの実施例では、リジュームモード下での電源投
入時に於いて、外部機器接続状態表示処理ルーチンRT
−Aの実行により、拡張ユニット2内のIDレジスタ5
4をアクセスし、拡張ユニット2の接続有無を判断して
、その判断結果に従う拡張ユニット2の接続有無状態を
一定時間だけ表示画面の特定表示領域に二重枠で囲って
表示する。
入時に於いて、外部機器接続状態表示処理ルーチンRT
−Aの実行により、拡張ユニット2内のIDレジスタ5
4をアクセスし、拡張ユニット2の接続有無を判断して
、その判断結果に従う拡張ユニット2の接続有無状態を
一定時間だけ表示画面の特定表示領域に二重枠で囲って
表示する。
第8図は上記IDレジスタ54のID情報(ID固定値
)リードタイミングを示すタイムチャートチする。第8
図に於いて、CPUIIは、アドレスバスA上にIDレ
ジスタ54のアドレスを送出し、チップセレクト信号(
C3)、及びIOリード信号(IOR)に従うタイミン
グでデータバスD上にID情報(ID固定値)を出力す
る。
)リードタイミングを示すタイムチャートチする。第8
図に於いて、CPUIIは、アドレスバスA上にIDレ
ジスタ54のアドレスを送出し、チップセレクト信号(
C3)、及びIOリード信号(IOR)に従うタイミン
グでデータバスD上にID情報(ID固定値)を出力す
る。
第9図(a)乃至(C)はそれぞれ上記実施例に於ける
パーソナルコンピュータ本体lと拡張ユニット2の外観
構成を示す斜視図であり、ここではパーソナルコンピュ
ータ本体1を拡張ユニット2に筐体結合(ドツキング)
し、拡張バスコネクタC1lに実装されるインターフェ
イスカード3を介してバス接続したとき、パーソナルコ
ンピュータ本体lのプリンタコネクタC12、及びR5
−232CコネクタC13,C14が物理的に使用困難
となる例を示している。
パーソナルコンピュータ本体lと拡張ユニット2の外観
構成を示す斜視図であり、ここではパーソナルコンピュ
ータ本体1を拡張ユニット2に筐体結合(ドツキング)
し、拡張バスコネクタC1lに実装されるインターフェ
イスカード3を介してバス接続したとき、パーソナルコ
ンピュータ本体lのプリンタコネクタC12、及びR5
−232CコネクタC13,C14が物理的に使用困難
となる例を示している。
ここで、上記第1図乃至第9図を参照して本発明の一実
施例に於ける動作を説明する。
施例に於ける動作を説明する。
パーソナルコンピュータ本体lを拡張ユニット2に接続
する際は、パーソナルコンピュータ本体■の拡張バスコ
ネクタC1lにインターフェイスカード3を実装し、こ
のインターフェイスカード3を介して、パーソナルコン
ピュータ本体1に拡張ユニット2を接続する。又、この
際はパーソナルコンピュータ本体1の電源入力端子5に
拡張ユニット2の直流電源(+15V)出力端子をプラ
グイン接続する。この接続状態を第9図(a)乃至(c
)に示す。
する際は、パーソナルコンピュータ本体■の拡張バスコ
ネクタC1lにインターフェイスカード3を実装し、こ
のインターフェイスカード3を介して、パーソナルコン
ピュータ本体1に拡張ユニット2を接続する。又、この
際はパーソナルコンピュータ本体1の電源入力端子5に
拡張ユニット2の直流電源(+15V)出力端子をプラ
グイン接続する。この接続状態を第9図(a)乃至(c
)に示す。
この拡張ユニット2にパーソナルコンピュータ本体1を
接続した状態での電源投入シーケンスを第1図乃至第5
図を参照して説明する。
接続した状態での電源投入シーケンスを第1図乃至第5
図を参照して説明する。
拡張ユニット2にパーソナルコンピュータ本体lを接続
した状態でパーソナルコンピュータ1の電源スイッチ5
3をオン操作することにより、ユニット側電源回路52
は、拡張ユニット2の内部動作用電源(+12v、−1
2v、+5v、−5v)、及ヒパーソナルコンピュータ
本体1の一次電源(+15V)を生成する。この際、ユ
ニット側電源回路52の定電圧回路502は未だ制御回
路503より電源イネーブル信号(P−EN)を受けて
おらず、ディセーブル状態にあり、従って安定化された
内部動作用電源(+12v、−12v、+5v−5■)
を未だ出力しない。
した状態でパーソナルコンピュータ1の電源スイッチ5
3をオン操作することにより、ユニット側電源回路52
は、拡張ユニット2の内部動作用電源(+12v、−1
2v、+5v、−5v)、及ヒパーソナルコンピュータ
本体1の一次電源(+15V)を生成する。この際、ユ
ニット側電源回路52の定電圧回路502は未だ制御回
路503より電源イネーブル信号(P−EN)を受けて
おらず、ディセーブル状態にあり、従って安定化された
内部動作用電源(+12v、−12v、+5v−5■)
を未だ出力しない。
上記ユニット側電源回路52より出力されるパーソナル
コンピュータ本体1の一次電源(+15V)は、PC用
電源出カブラグ6を介してパーソナルコンピュータ本体
1の電源入力端子5に入力され、PC側電源回路20に
供給される。
コンピュータ本体1の一次電源(+15V)は、PC用
電源出カブラグ6を介してパーソナルコンピュータ本体
1の電源入力端子5に入力され、PC側電源回路20に
供給される。
この際、パーソナルコンピュータ本体1の電源スイッチ
21かスイッチオン状態にあると、PC側電源回路20
は、電源入力端子5を介して入力された直流−次電源(
+15V)から内部動作用の安定化直流電源(+12v
、−12v、 −9v。
21かスイッチオン状態にあると、PC側電源回路20
は、電源入力端子5を介して入力された直流−次電源(
+15V)から内部動作用の安定化直流電源(+12v
、−12v、 −9v。
+5v、−5v)を生成する。
このPC側電源回路20より生成された直流電源(+
12 V、〜12v、−9v、 +5v、−5v)は、
内部の各回路に供給され、更に、その一部の+5v電源
が、拡張バスコネクタC1lを介してインターフェイス
カード3に供給される。
12 V、〜12v、−9v、 +5v、−5v)は、
内部の各回路に供給され、更に、その一部の+5v電源
が、拡張バスコネクタC1lを介してインターフェイス
カード3に供給される。
このインターフェイスカード3に供給されたPC側電源
回路20からの+5■電源は、第2図に示す、拡張ユニ
ット2からパーソナルコンピュータIへのデータ転送路
を形成する各バスドライバ301B、 302B、 3
03B、 304Bに動作電源として供給されるととも
に、インターフェイスカード3を介して拡張ユニット2
内の電圧検出回路51に動作確認信号(SD)として供
給される。
回路20からの+5■電源は、第2図に示す、拡張ユニ
ット2からパーソナルコンピュータIへのデータ転送路
を形成する各バスドライバ301B、 302B、 3
03B、 304Bに動作電源として供給されるととも
に、インターフェイスカード3を介して拡張ユニット2
内の電圧検出回路51に動作確認信号(SD)として供
給される。
これによりインターフェイスカード3は、拡張ユニット
2からパーソナルコンピュータIへのデータ転送路を形
成する各バスドライバ301B、 302B。
2からパーソナルコンピュータIへのデータ転送路を形
成する各バスドライバ301B、 302B。
303B、 304Bがpc側電源回路20からの+5
v電源を受けて動作状態となるが、パーソナルコンピュ
ータ1から拡張ユニット2へのデータ転送路を形成する
各バスドライバ301A、 302A、 303A、
304Aは未だ動作状態に至らず、従って電源投入状態
にあるパーソナルコンピュータ本体1の電源がインター
フェイスカード3を介して拡張ユニット2側に回り込む
不都合が回避される。
v電源を受けて動作状態となるが、パーソナルコンピュ
ータ1から拡張ユニット2へのデータ転送路を形成する
各バスドライバ301A、 302A、 303A、
304Aは未だ動作状態に至らず、従って電源投入状態
にあるパーソナルコンピュータ本体1の電源がインター
フェイスカード3を介して拡張ユニット2側に回り込む
不都合が回避される。
又、拡張ユニット2内の電圧検出回路51はPC側電源
回路20からの+5V電源をパーソナルコンピュータ本
体lの動作確認信号(SD)として受けると、同信号の
検出に伴い電源イネーブル信号(P−EN)をユニット
側電源回路52に供給する。
回路20からの+5V電源をパーソナルコンピュータ本
体lの動作確認信号(SD)として受けると、同信号の
検出に伴い電源イネーブル信号(P−EN)をユニット
側電源回路52に供給する。
ユニット側電源回路52は、電圧検出回路51より電源
イネーブル信号(P−EN)を受けると、安定化された
内部動作用電源(+12V、−12V。
イネーブル信号(P−EN)を受けると、安定化された
内部動作用電源(+12V、−12V。
+5v、−5V)を出力する。即ち、第3図に示すユニ
ット側電源回路52内の定電圧回路502は、制御回路
503を介して電源イネーブル信号(P−EN)を受け
ることにより、動作イネーブルとなり、安定化された内
部動作用電源(+12v、−12v。
ット側電源回路52内の定電圧回路502は、制御回路
503を介して電源イネーブル信号(P−EN)を受け
ることにより、動作イネーブルとなり、安定化された内
部動作用電源(+12v、−12v。
+5v、−5v)を出力する。この定電圧回路502よ
り出力された内部動作用電源(+12v。
り出力された内部動作用電源(+12v。
−12v、+5v、−5v)を内部の各回路に供給され
る。
る。
このように、拡張ユニット2は、インターフェイスカー
ド3を介してパーソナルコンピュータ本体lのPC側電
源回路20より+5vの動作確認信号(SD)を受ける
ことにより、はじめて自ユニットの動作用電源(+12
v、−12v、+5v。
ド3を介してパーソナルコンピュータ本体lのPC側電
源回路20より+5vの動作確認信号(SD)を受ける
ことにより、はじめて自ユニットの動作用電源(+12
v、−12v、+5v。
−5V)を自ユニット内部の各回路に出力する。
このような電源投入シーケンスにより、電源の投入順序
が装置側で明確化され、ユーザに操作負担をかけること
なく、常に正常な電源投入順序で電源を投入できること
から、電源投入順序の誤りに伴う、誤動作、ハードウェ
ア損傷等の不都合を回避できる。
が装置側で明確化され、ユーザに操作負担をかけること
なく、常に正常な電源投入順序で電源を投入できること
から、電源投入順序の誤りに伴う、誤動作、ハードウェ
ア損傷等の不都合を回避できる。
尚、パーソナルコンピュータ本体lの電源回路20に直
流−次電源(+15V)が供給されている状態で、電源
スイッチ21がスイッチオフ状態にあるときは、実装メ
インバッテリイ22A 、 22Bの充電処理が行なわ
れる。
流−次電源(+15V)が供給されている状態で、電源
スイッチ21がスイッチオフ状態にあるときは、実装メ
インバッテリイ22A 、 22Bの充電処理が行なわ
れる。
次に、第6図に示すフローチャートを参照しながら、コ
ネクタの代替切替え処理動作を説明する。
ネクタの代替切替え処理動作を説明する。
上記した如く、拡張ユニット2にパーソナルコンピュー
タ本体lを接続(ドツキング)した際鵜、第9図に示す
ように、パーソナルコンピュータ本体lが背面側で拡張
ユニット2にドツキングされ、その際、上記コネクタC
12,C13,C14がパーソナルコンピュータ本体l
の背面部に設けられていることから、上記接続(ドツキ
ング)時に於いて、パーソナルコンピュータ本体lのコ
ネクタC12゜C13,C14が物理的に使用できない
。この不都合を回避するために、拡張ユニット2にパー
ソナルコンピュータ本体lを接続(ドツキング)した際
は、パーソナルコンピュータ本体lのコネクタC12,
C13,C14に代り、拡張ユニット2のコネクタC2
2,C23,C24を使用可能にしている。
タ本体lを接続(ドツキング)した際鵜、第9図に示す
ように、パーソナルコンピュータ本体lが背面側で拡張
ユニット2にドツキングされ、その際、上記コネクタC
12,C13,C14がパーソナルコンピュータ本体l
の背面部に設けられていることから、上記接続(ドツキ
ング)時に於いて、パーソナルコンピュータ本体lのコ
ネクタC12゜C13,C14が物理的に使用できない
。この不都合を回避するために、拡張ユニット2にパー
ソナルコンピュータ本体lを接続(ドツキング)した際
は、パーソナルコンピュータ本体lのコネクタC12,
C13,C14に代り、拡張ユニット2のコネクタC2
2,C23,C24を使用可能にしている。
上記した電源投入シーケンスにより、パーソナルコンピ
ュータ本体l及び拡張ユニット2が共に動作可能状態に
なると、パーソナルコンピュータ本体lは第4図及び第
5図に示すリセット期間(I2)を経て、ROM12に
格納されたコネクタ切替え処理ルーチンRT−Bを実行
し、第6図に示す手順でコネクタの代替切替え処理を行
なう。
ュータ本体l及び拡張ユニット2が共に動作可能状態に
なると、パーソナルコンピュータ本体lは第4図及び第
5図に示すリセット期間(I2)を経て、ROM12に
格納されたコネクタ切替え処理ルーチンRT−Bを実行
し、第6図に示す手順でコネクタの代替切替え処理を行
なう。
このコネクタ代替切替え処理では、パーソナルコンピュ
ータ本体lのコネクタC12,C13,C14を拡張ユ
ニット2に設けた拡張側のコネクタC22゜C23,C
24に置き換える。即ちパーソナルコンピュータ本体l
のコネクタC12,C13,C14をディセーブル状態
(使用不能状態)にし、これに代って、拡張ユニット2
の拡張側のコネクタC22゜C23,C24をイネーブ
ル状態(使用可能状態)にして、パーソナルコンピュー
タ本体lのプリンタコネクタC12、及びR5−232
CフネクタC13゜C14が物理的に使用困難となる不
都合を回避している。
ータ本体lのコネクタC12,C13,C14を拡張ユ
ニット2に設けた拡張側のコネクタC22゜C23,C
24に置き換える。即ちパーソナルコンピュータ本体l
のコネクタC12,C13,C14をディセーブル状態
(使用不能状態)にし、これに代って、拡張ユニット2
の拡張側のコネクタC22゜C23,C24をイネーブ
ル状態(使用可能状態)にして、パーソナルコンピュー
タ本体lのプリンタコネクタC12、及びR5−232
CフネクタC13゜C14が物理的に使用困難となる不
都合を回避している。
パーソナルコンピュータ本体lは、上記電源投入シーケ
ンスによる電源投入に伴い、所定のリセット期間(第5
図参照)を経てコネクタ切替え処理ルーチンRT−Bを
実行し、先ず拡張ユニット2内のIDレジスタ54をア
クセスして、拡張ユニット2の接続有無を判断する(第
6図ステップ81)。
ンスによる電源投入に伴い、所定のリセット期間(第5
図参照)を経てコネクタ切替え処理ルーチンRT−Bを
実行し、先ず拡張ユニット2内のIDレジスタ54をア
クセスして、拡張ユニット2の接続有無を判断する(第
6図ステップ81)。
この際は、IDレジスタ54のID固定値が正しく読め
たた否かを判断して、ID固定値が正しく読めたとき、
拡張ユニット2が接続されていると判断する。
たた否かを判断して、ID固定値が正しく読めたとき、
拡張ユニット2が接続されていると判断する。
ここで、拡張ユニット2が接続されていると判断すると
、インターフェイス回路31.32A 、 32Bの各
入出力ポート313 、324 、324に、プリンタ
ポート311、及びシリアル入出力ポート32】321
へのチップセレクト信号の供給を禁止する制御情報をセ
ットし、同制御情報に従い制御回路315 、326
、326がそれぞれ対応するプリンタポート311、及
びシリアル入出力ポート321 、321をディセーブ
ルにして、プリンタコネクタC12、及びR9−232
CコネクタC13,C14を使用不能状態にする(゛第
6図ステップS2)。
、インターフェイス回路31.32A 、 32Bの各
入出力ポート313 、324 、324に、プリンタ
ポート311、及びシリアル入出力ポート32】321
へのチップセレクト信号の供給を禁止する制御情報をセ
ットし、同制御情報に従い制御回路315 、326
、326がそれぞれ対応するプリンタポート311、及
びシリアル入出力ポート321 、321をディセーブ
ルにして、プリンタコネクタC12、及びR9−232
CコネクタC13,C14を使用不能状態にする(゛第
6図ステップS2)。
次に、拡張ユニット2に設けられたインターフェイス回
路61. B2A 、 62Bの各入出カポ−トロ13
゜824 、624に、プリンタポート6111及びシ
リアル入出力ポート821 、821へチップセレクト
信号を供給する制御情報をセットし、同制御情報に従い
制御回路815 、828 、626がそれぞれ対応す
るプリンタポート6111及びシリアル入出力ポート8
21 、 ff21をイネーブルにして、パーソナルコ
ンピュータ本体1のプリンタコネクタC12、及びR5
−232CコネクタC13,CI4に代わり、拡張ユニ
ット2のプリンタコネクタC22、及びR8−232C
コネクタC23,C24を使用可能状態にする(第6図
ステップS3)。
路61. B2A 、 62Bの各入出カポ−トロ13
゜824 、624に、プリンタポート6111及びシ
リアル入出力ポート821 、821へチップセレクト
信号を供給する制御情報をセットし、同制御情報に従い
制御回路815 、828 、626がそれぞれ対応す
るプリンタポート6111及びシリアル入出力ポート8
21 、 ff21をイネーブルにして、パーソナルコ
ンピュータ本体1のプリンタコネクタC12、及びR5
−232CコネクタC13,CI4に代わり、拡張ユニ
ット2のプリンタコネクタC22、及びR8−232C
コネクタC23,C24を使用可能状態にする(第6図
ステップS3)。
又、拡張ユニット2内のIDレジスタ54をアクセスし
て、拡張ユニット2が接続されていないことを判断した
際(第6図ステップS3)は、パーソナルコンピュータ
本体1に設けられたインターフェイス回路31.32A
、 32Bの各入出力ポート313 、324 、3
24に、プリンタポート311、及びシリアル入出力ポ
ート321 、321へチップセレクト信号を供給する
制御情報をセットし、同制御情報に従い制御回路315
、326 、326がそれぞれ対応するプリンタポー
ト311、及びシリアル入出力ポート321 、321
をイネーブルにして、パーソナルコンピュータ本体1の
プリンタコネクタC12、及びR8−232C:]ネク
タC13,C14を使用可能状態にする(第6図ステッ
プS4)。
て、拡張ユニット2が接続されていないことを判断した
際(第6図ステップS3)は、パーソナルコンピュータ
本体1に設けられたインターフェイス回路31.32A
、 32Bの各入出力ポート313 、324 、3
24に、プリンタポート311、及びシリアル入出力ポ
ート321 、321へチップセレクト信号を供給する
制御情報をセットし、同制御情報に従い制御回路315
、326 、326がそれぞれ対応するプリンタポー
ト311、及びシリアル入出力ポート321 、321
をイネーブルにして、パーソナルコンピュータ本体1の
プリンタコネクタC12、及びR8−232C:]ネク
タC13,C14を使用可能状態にする(第6図ステッ
プS4)。
このように、パーソナルコンピュータ本体lに拡張ユニ
ット2を接続した際は、パーソナルコンピュータ本体1
のコネク9 C12,C13,C14をディセーブル状
態(使用不能状態)にし、これに代って、拡張ユニット
2の拡張側のコネクタc22゜C23,C24をイネー
ブル状態(使用可能状態)にして、拡張ユニット2のコ
ネクタC22,C23゜C24がパーソナルコンピュー
タ本体lのコネクタC12,C13,C14を代替し、
これによりパーソナルコンピュータ本体1のプリンタコ
ネクタCI2、及びR8−232CコネクタC13,C
14が物理的に使用困難となる不都合が回避できる。
ット2を接続した際は、パーソナルコンピュータ本体1
のコネク9 C12,C13,C14をディセーブル状
態(使用不能状態)にし、これに代って、拡張ユニット
2の拡張側のコネクタc22゜C23,C24をイネー
ブル状態(使用可能状態)にして、拡張ユニット2のコ
ネクタC22,C23゜C24がパーソナルコンピュー
タ本体lのコネクタC12,C13,C14を代替し、
これによりパーソナルコンピュータ本体1のプリンタコ
ネクタCI2、及びR8−232CコネクタC13,C
14が物理的に使用困難となる不都合が回避できる。
次に、第7図に示すフローチャートを参照しながら、外
部機器接続状態表示処理ルーチンRT−Aに従う外部機
器接続状態表示処理動作を説明する。
部機器接続状態表示処理ルーチンRT−Aに従う外部機
器接続状態表示処理動作を説明する。
この外部機器接続状態表示処理は、パーソナルコンピュ
ータ本体1の電源投入に伴う立上げ処理に於いて、上記
コネクタ切替え処理に続き実行されるもので、パーソナ
ルコンピュータ本体1かリジュームモードにあるときで
も拡張ユニット2の接続有無の状態表示を可能としてい
る。
ータ本体1の電源投入に伴う立上げ処理に於いて、上記
コネクタ切替え処理に続き実行されるもので、パーソナ
ルコンピュータ本体1かリジュームモードにあるときで
も拡張ユニット2の接続有無の状態表示を可能としてい
る。
パーソナルコンピュータ本体1がリジュームモードにあ
る際は、電源スイッチ21のオン操作に伴う電源投入時
に於いて電源遮断直前の状態から直ちにアプリケーショ
ンプログラムの継続実行を可能にしてしまうため、上記
電源投入時に拡張ユニット2か接続状態にあるか否かを
オペレータが認識できない。そこで本発明に於いては、
リジュームモード下での電源投入時に於いて、一定時間
だけ拡張ユニット2の接続有無状態を、リジューム処理
により立上げた際の表示情報と区別できる表示形態で(
二重枠で囲って)、一定時間、表示ユニット43の表示
画面上に表示する。
る際は、電源スイッチ21のオン操作に伴う電源投入時
に於いて電源遮断直前の状態から直ちにアプリケーショ
ンプログラムの継続実行を可能にしてしまうため、上記
電源投入時に拡張ユニット2か接続状態にあるか否かを
オペレータが認識できない。そこで本発明に於いては、
リジュームモード下での電源投入時に於いて、一定時間
だけ拡張ユニット2の接続有無状態を、リジューム処理
により立上げた際の表示情報と区別できる表示形態で(
二重枠で囲って)、一定時間、表示ユニット43の表示
画面上に表示する。
パーソナルコンピュータ本体lは、上記電源投入シーケ
ンスによる電源投入に伴い、所定のリセット期間(第5
図参照)を経てコネクタ切替え処理ルーチンRT−Bを
実行した後、外部機器接続状態表示処理ルーチンRT−
Aを実行する。同処理の実行では、先ず拡張ユニット2
の接続有無を判断しく第7図ステップ5ll)、続いて
リジュームモードの設定有無を判断する(第7図ステッ
プS 12゜S 17)。
ンスによる電源投入に伴い、所定のリセット期間(第5
図参照)を経てコネクタ切替え処理ルーチンRT−Bを
実行した後、外部機器接続状態表示処理ルーチンRT−
Aを実行する。同処理の実行では、先ず拡張ユニット2
の接続有無を判断しく第7図ステップ5ll)、続いて
リジュームモードの設定有無を判断する(第7図ステッ
プS 12゜S 17)。
ここで、拡張ユニット2と接続され、かつリジュームモ
ードにあることを認識すると、先ず表示用メモリの保存
処理を実行する(第7図ステップ513)。
ードにあることを認識すると、先ず表示用メモリの保存
処理を実行する(第7図ステップ513)。
この処理は、先ずメモリコントローラ16に設けられた
、バックアツプRAMライトプロテクト制御用入出力ポ
ート(IOP)1B2のアクセスで、バックアップRA
M14のライトプロテクトを外す(即ち、アドレスデコ
ーダ161を動作イネーブルにし、バックアップRAM
14のアドレス指定時に同RAM14にチップセレクト
信号が出力される状態にして同RA M 14への書き
込みを可能にする)。
、バックアツプRAMライトプロテクト制御用入出力ポ
ート(IOP)1B2のアクセスで、バックアップRA
M14のライトプロテクトを外す(即ち、アドレスデコ
ーダ161を動作イネーブルにし、バックアップRAM
14のアドレス指定時に同RAM14にチップセレクト
信号が出力される状態にして同RA M 14への書き
込みを可能にする)。
次に表示コントローラ41のレジスタ内容をバックアッ
プRAM14に保存(退避)し、表示コントローラ41
内の表示モードレジスタに、接続確認メツセージを表示
するモードを設定する。その後、ビデオRAM42上の
接続確認メツセージを表示しようとする領域の情報をバ
ックアップRAM14に保存(退避)する。
プRAM14に保存(退避)し、表示コントローラ41
内の表示モードレジスタに、接続確認メツセージを表示
するモードを設定する。その後、ビデオRAM42上の
接続確認メツセージを表示しようとする領域の情報をバ
ックアップRAM14に保存(退避)する。
次に、接続確認メツセージを一定時間表示する処理を実
行する(第7図ステップS 14)。
行する(第7図ステップS 14)。
この処理は、ROM12内に格納された表示データに従
う接続確認メツセージを上記ビデオRAM42上に確保
した接続確認メツセージの表示領域に展開し、表示ユニ
ット43の表示画面上に表示する。この際、上記接続確
認メツセージは、第7図ステップS14に対応付けた表
示例の如く、周囲が二重枠線で囲まれ、リジューム処理
で立上げた際の表示情報と区別できる表示形態で表示ユ
ニット43の表示画面上に所定領域に表示される。更に
、この際は上記接続確認メツセージの表示に伴いインタ
ーバルタイマ33が起動されて、接続確認メツセージを
一定時間だけ表示すべく、接続確認−メツセージの表示
期間が時間監視される。
う接続確認メツセージを上記ビデオRAM42上に確保
した接続確認メツセージの表示領域に展開し、表示ユニ
ット43の表示画面上に表示する。この際、上記接続確
認メツセージは、第7図ステップS14に対応付けた表
示例の如く、周囲が二重枠線で囲まれ、リジューム処理
で立上げた際の表示情報と区別できる表示形態で表示ユ
ニット43の表示画面上に所定領域に表示される。更に
、この際は上記接続確認メツセージの表示に伴いインタ
ーバルタイマ33が起動されて、接続確認メツセージを
一定時間だけ表示すべく、接続確認−メツセージの表示
期間が時間監視される。
上記接続確認メツセージを一定時間表示した後は、リジ
ュームモード下での表示画面に復元する処理を実行する
(第7図ステップS 14)。
ュームモード下での表示画面に復元する処理を実行する
(第7図ステップS 14)。
この処理は、上記バックアップRA M 14に保存(
退避)した表示情報をビデオRAM42に戻し、同じく
バックアップRA M 14に保存(退避)した表示コ
ントローラ41のレジスタ内容を表示コントローラ41
に戻して、バックアップRAM14をライトプロテクト
状態にする。
退避)した表示情報をビデオRAM42に戻し、同じく
バックアップRA M 14に保存(退避)した表示コ
ントローラ41のレジスタ内容を表示コントローラ41
に戻して、バックアップRAM14をライトプロテクト
状態にする。
このような接続確認メツセージの表示処理により、リジ
ュームモード下に於いて、拡張ユニット2の接続状態を
リジュームモード立上げ時の復元表示情報と区別して認
識することができる。
ュームモード下に於いて、拡張ユニット2の接続状態を
リジュームモード立上げ時の復元表示情報と区別して認
識することができる。
尚、上記した実施例に於ける電源投入に伴う立上げ処理
では、コネクタ切替え処理ルーチンRT−Bの実行後に
外部機器接続状態表示処理ルーチシRT−Aを実行して
いるが、この処理順序に限定されるものではなく、又、
インターフェイス回路、代替コネクタ数等も上記実施例
に限定されず他の構成であってもよい。
では、コネクタ切替え処理ルーチンRT−Bの実行後に
外部機器接続状態表示処理ルーチシRT−Aを実行して
いるが、この処理順序に限定されるものではなく、又、
インターフェイス回路、代替コネクタ数等も上記実施例
に限定されず他の構成であってもよい。
[発明の効果コ
以上詳記したように本発明によれば、拡張ユニットに、
同ユニット電源スイッチの投入に伴い、同ユニーットに
接続されたパーソナルコンピュータに動作用−次電源を
供給するパーソナルコンピュータ用電源部と、上記パー
ソナルコンピュータの特定出力信号を受けて同信号から
上記パーソナルコンピュータが動作可能な状態にあるこ
とを検出する検出部と、同検出部の検出信号により自ユ
ニットの内部回路に動作用電源を供給する拡張ユニット
用電源部とを設けて、パーソナルコンピュータが動作用
電源を受け動作可能な状態にあることを確認した後に自
ユニット内の回路に動作用電源を供給する電源供給シー
ケンス制御機能をもつ構成としたことにより、ユーザに
操作負担をかけることなく、常に正常な電源投入順序で
電源を投入でき、誤動作、ハードウェア損傷等の不都合
を回避できる。
同ユニット電源スイッチの投入に伴い、同ユニーットに
接続されたパーソナルコンピュータに動作用−次電源を
供給するパーソナルコンピュータ用電源部と、上記パー
ソナルコンピュータの特定出力信号を受けて同信号から
上記パーソナルコンピュータが動作可能な状態にあるこ
とを検出する検出部と、同検出部の検出信号により自ユ
ニットの内部回路に動作用電源を供給する拡張ユニット
用電源部とを設けて、パーソナルコンピュータが動作用
電源を受け動作可能な状態にあることを確認した後に自
ユニット内の回路に動作用電源を供給する電源供給シー
ケンス制御機能をもつ構成としたことにより、ユーザに
操作負担をかけることなく、常に正常な電源投入順序で
電源を投入でき、誤動作、ハードウェア損傷等の不都合
を回避できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例に於けるインターフェイスカードの内部の回
路構成を示すブロック図、第3図は上記実施例に於ける
ユニット側電源回路の内部の回路構成を示すブロック図
、第4図は上記実施例に於ける拡張ユニット2使用時の
電源投入シーケンスを示す図、第5図は上記第4図に示
す電源投入シーケンスの信号タイミングを示すタイムチ
ャート、第6図は上記実施例に於けるコネクタ切替え処
理ルーチンの動作処理フローを示すフローチャート、第
7図は上記実施例に於ける外部機器接続状態表示処理ル
ーチンの動作処理フローを示すフローチャート、第8図
は上記実施例に於けるIDレジスタのID情報(ID固
定値)リードタイミングを示すタイムチャート、第9図
(a)乃至(C)はそれぞれ上記実施例に於けるパーソ
ナルコンピュータ本体と拡張ユニットの外観構成を示す
斜視図である。 l・・・パーソナルコンピュータ本体、2・・・拡張ユ
ニット、3・・・インターフェイスカード、4・・・拡
張ボード、5・・・電源入力端子、B・・・PC用電源
出カブラグ、IO・・・システムバス、11・・・CP
U、12・・・システムファームウェアROM%13・
・・RAM(SYSTEM−RAM) 14・・・バ
ックアップRAM、15・・・バスドライバ(BUS−
DRV)、1B・・・メモリコントローラ(M−CNT
) 、17・・・CPU/<ス、20・・・PC側電源
回路(インテリジェントパワーサプライ;PS) 2
1・・・電源スイッチ(SW) 22A 、 22B
・・・メインバッテリイ(B−A、 B−B) 、3
1.61・・・プリンタインターフェイス回路(PRT
インターフェイス) 、32A 。 32B 、 62A 、 62B・・・R5−232C
インタ一フエイス回路、33・・・インターバルタイマ
(PIT。 PrograIlla+able Interval
Till1er ) 、34−キーボードコントローラ
(KBC)、35・・・スキャンコントローラ(SC)
、311i・・・キーボード(KB)、37・・・ハー
ドディスクコントローラ(HDC) 38・・・ハー
ドディスクドライブ(HDD)、39・・・フロッピィ
ディスクコントローラ(FDC)、40・・・フロッピ
ィディスクドライブ(FDD)、41・・・表示コント
ローラ(D I S P−CNT) 、42・・・ビデ
オRAM (VRAM) 、43・・・表示ユニット(
DISP)、50・・・拡張側のシステムバス、51・
・・電圧検出回路(DET)、52・・・ユニット側電
源回路(インテリジェントパワーサプライ、ps)、5
3・・・電源スイッチ(SW) 、54・・・IDレジ
スタ、55・・・アドレスデコーダ(DEC) 16
1・・・アドレスデコーダ(DEC) 162・・・
バックアツプRAMライトプロテクト制御用入出力ポー
ト(I OP) 301A、 302A、 303A
、 304A、 301B。 302B、 303B、 304B−・・バスドライバ
305 ・・・制御回路、311 、811・・・プ
リンタポート(PRT−PORT) 312 、61
2・・・アドレスデコーダ(D E C) 、313
、613−・・入出力ポート(110−PORT) 、
314 、814・・・アドレスデコーダ(D E C
) 、315 、615・・・制御回路、321 、6
21・・・シリアル入出力ポート(S I O) 、3
22 、822・・・ドライ/< (DRV) 、32
3 、623・・・アドレスデコーダ(D E C)
、324 、624・・・入出力ポート(110−PO
RT) 、325.625・・・アドレスデコーダ(D
E C) 、326 、626−・・制御回路、50
L・・・コンバータ回路、502・・・定電圧回路、5
03・・・制御回路、RT−A・・・外部機器接続状態
表示処理ルーチン、RT−B・・・コネクタ切替え処理
ルーチン、SD・・・動作確認信号、P−EN・・・電
源イネーブル信号、C12゜C22・・・プリンタコネ
クタ、C13,C14,C23゜C24・・・R3−2
32Cコネクタ、A・・・アドレスバス、D・・・デー
タバス、C・・コントロールバス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第 図 第 図 +OR コネクタ切替処工里 第 図 第9 図
上記実施例に於けるインターフェイスカードの内部の回
路構成を示すブロック図、第3図は上記実施例に於ける
ユニット側電源回路の内部の回路構成を示すブロック図
、第4図は上記実施例に於ける拡張ユニット2使用時の
電源投入シーケンスを示す図、第5図は上記第4図に示
す電源投入シーケンスの信号タイミングを示すタイムチ
ャート、第6図は上記実施例に於けるコネクタ切替え処
理ルーチンの動作処理フローを示すフローチャート、第
7図は上記実施例に於ける外部機器接続状態表示処理ル
ーチンの動作処理フローを示すフローチャート、第8図
は上記実施例に於けるIDレジスタのID情報(ID固
定値)リードタイミングを示すタイムチャート、第9図
(a)乃至(C)はそれぞれ上記実施例に於けるパーソ
ナルコンピュータ本体と拡張ユニットの外観構成を示す
斜視図である。 l・・・パーソナルコンピュータ本体、2・・・拡張ユ
ニット、3・・・インターフェイスカード、4・・・拡
張ボード、5・・・電源入力端子、B・・・PC用電源
出カブラグ、IO・・・システムバス、11・・・CP
U、12・・・システムファームウェアROM%13・
・・RAM(SYSTEM−RAM) 14・・・バ
ックアップRAM、15・・・バスドライバ(BUS−
DRV)、1B・・・メモリコントローラ(M−CNT
) 、17・・・CPU/<ス、20・・・PC側電源
回路(インテリジェントパワーサプライ;PS) 2
1・・・電源スイッチ(SW) 22A 、 22B
・・・メインバッテリイ(B−A、 B−B) 、3
1.61・・・プリンタインターフェイス回路(PRT
インターフェイス) 、32A 。 32B 、 62A 、 62B・・・R5−232C
インタ一フエイス回路、33・・・インターバルタイマ
(PIT。 PrograIlla+able Interval
Till1er ) 、34−キーボードコントローラ
(KBC)、35・・・スキャンコントローラ(SC)
、311i・・・キーボード(KB)、37・・・ハー
ドディスクコントローラ(HDC) 38・・・ハー
ドディスクドライブ(HDD)、39・・・フロッピィ
ディスクコントローラ(FDC)、40・・・フロッピ
ィディスクドライブ(FDD)、41・・・表示コント
ローラ(D I S P−CNT) 、42・・・ビデ
オRAM (VRAM) 、43・・・表示ユニット(
DISP)、50・・・拡張側のシステムバス、51・
・・電圧検出回路(DET)、52・・・ユニット側電
源回路(インテリジェントパワーサプライ、ps)、5
3・・・電源スイッチ(SW) 、54・・・IDレジ
スタ、55・・・アドレスデコーダ(DEC) 16
1・・・アドレスデコーダ(DEC) 162・・・
バックアツプRAMライトプロテクト制御用入出力ポー
ト(I OP) 301A、 302A、 303A
、 304A、 301B。 302B、 303B、 304B−・・バスドライバ
305 ・・・制御回路、311 、811・・・プ
リンタポート(PRT−PORT) 312 、61
2・・・アドレスデコーダ(D E C) 、313
、613−・・入出力ポート(110−PORT) 、
314 、814・・・アドレスデコーダ(D E C
) 、315 、615・・・制御回路、321 、6
21・・・シリアル入出力ポート(S I O) 、3
22 、822・・・ドライ/< (DRV) 、32
3 、623・・・アドレスデコーダ(D E C)
、324 、624・・・入出力ポート(110−PO
RT) 、325.625・・・アドレスデコーダ(D
E C) 、326 、626−・・制御回路、50
L・・・コンバータ回路、502・・・定電圧回路、5
03・・・制御回路、RT−A・・・外部機器接続状態
表示処理ルーチン、RT−B・・・コネクタ切替え処理
ルーチン、SD・・・動作確認信号、P−EN・・・電
源イネーブル信号、C12゜C22・・・プリンタコネ
クタ、C13,C14,C23゜C24・・・R3−2
32Cコネクタ、A・・・アドレスバス、D・・・デー
タバス、C・・コントロールバス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第 図 第 図 +OR コネクタ切替処工里 第 図 第9 図
Claims (2)
- (1)、パーソナルコンピュータが着脱可能な接続口を
有してなる拡張ユニットに於いて、電源スイッチと、同
スイッチの投入に伴い上記接続口に接続されたパーソナ
ルコンピュータに動作用電源を供給するパーソナルコン
ピュータ用電源部と、上記接続口に接続されたパーソナ
ルコンピュータの特定出力信号を受けて上記パーソナル
コンピュータが動作電源を受け動作可能な状態にあるこ
とを検出する検出部と、同検出部の検出信号により自ユ
ニットの内部回路に動作用電源を供給する拡張ユニット
用電源部とを具備してなることを特徴とする拡張ユニッ
トの電源制御方式。 - (2)、拡張ユニットの接続口にインターフェイスカー
ドを介してパーソナルコンピュータが接続される拡張シ
ステムに於いて、上記インターフェイスカードには、拡
張ユニットから動作用電源を受けて、パーソナルコンピ
ュータより受けた信号を拡張ユニットへ送出する第1の
ドライバと、パーソナルコンピュータから動作用電源を
受けて、拡張ユニットより受けた信号をパーソナルコン
ピュータへ送出する第2のドライバとを有してなること
を特徴とする拡張システムの電源制御方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21860590A JP3194939B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 拡張ユニットおよび電源制御方法 |
| DE69031705T DE69031705T2 (de) | 1989-11-29 | 1990-09-06 | Zum Anschluss einer Erweiterungseinheit geeignetes Rechnersystem |
| EP90117214A EP0429780B1 (en) | 1989-11-29 | 1990-09-06 | Computer system capable of connecting an expansion unit |
| US08/086,462 US5440748A (en) | 1989-11-29 | 1993-07-06 | Computer system capable of connecting expansion unit |
| US08/181,447 US5428798A (en) | 1989-11-29 | 1994-01-14 | Computer system capable of connecting expansion unit |
| US08/407,651 US5680625A (en) | 1989-11-29 | 1995-03-21 | Computer system for avoiding coincidence of port address on a bus during expansion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21860590A JP3194939B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 拡張ユニットおよび電源制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101207A true JPH04101207A (ja) | 1992-04-02 |
| JP3194939B2 JP3194939B2 (ja) | 2001-08-06 |
Family
ID=16722578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21860590A Expired - Fee Related JP3194939B2 (ja) | 1989-11-29 | 1990-08-20 | 拡張ユニットおよび電源制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3194939B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6411503B1 (en) | 1996-10-11 | 2002-06-25 | Fujitsu Limited | Portable type information apparatus |
| US6560100B1 (en) | 1996-10-24 | 2003-05-06 | Fujitsu Limited | Portable computer equipped with add-on battery |
| US7068503B2 (en) | 1997-04-23 | 2006-06-27 | Hitachi, Ltd. | Information processing unit and information processing related units |
| JP2009151573A (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Fujitsu Microelectronics Ltd | 半導体集積回路 |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP21860590A patent/JP3194939B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6411503B1 (en) | 1996-10-11 | 2002-06-25 | Fujitsu Limited | Portable type information apparatus |
| US6724615B2 (en) | 1996-10-11 | 2004-04-20 | Fujitsu Limited | Portable-type information apparatus |
| US6948966B2 (en) | 1996-10-11 | 2005-09-27 | Fujitsu Limited | Portable-type information apparatus |
| US6560100B1 (en) | 1996-10-24 | 2003-05-06 | Fujitsu Limited | Portable computer equipped with add-on battery |
| US6563702B1 (en) | 1996-10-24 | 2003-05-13 | Fujitsu Limited | Portable computer equipped with add-on battery |
| US6674637B2 (en) | 1996-10-24 | 2004-01-06 | Fujitsu Limited | Portable computer equipped with add-on battery |
| US6956734B2 (en) | 1996-10-24 | 2005-10-18 | Fujitsu Limited | Portable computer equipped with add-on battery |
| US7068503B2 (en) | 1997-04-23 | 2006-06-27 | Hitachi, Ltd. | Information processing unit and information processing related units |
| US7274565B2 (en) | 1997-04-23 | 2007-09-25 | Hitachi, Ltd. | Information processing unit and information processing related units |
| JP2009151573A (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Fujitsu Microelectronics Ltd | 半導体集積回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3194939B2 (ja) | 2001-08-06 |
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|---|---|---|---|
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