JPH04101244A - 小型計算機における多区分データ管理方式 - Google Patents

小型計算機における多区分データ管理方式

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JPH04101244A
JPH04101244A JP2218685A JP21868590A JPH04101244A JP H04101244 A JPH04101244 A JP H04101244A JP 2218685 A JP2218685 A JP 2218685A JP 21868590 A JP21868590 A JP 21868590A JP H04101244 A JPH04101244 A JP H04101244A
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JP
Japan
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JP2218685A
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English (en)
Inventor
Shoichi Yamaguchi
昭一 山口
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NEC Solution Innovators Ltd
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NEC Solution Innovators Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、メインメモリのメモリサイズに限りのある小
型計算機においてディスクファイル装置内の多区分デー
タ(日毎の商品売上データのようにデータ区分数が複数
あるデータ)の格納、検索および削除等を行う小型計算
iにおける多区分データ管理方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の小型計算機における多区分データ管理方
式では、データファイルとデータ区分毎に割り当てられ
たインデックスを有するインデックスファイルとが用い
られ、データファイルに格納されるデータが規定のデー
タ区分に基づいて分類されてからデータファイルに格納
され、そのデータ区分に該当するインデックスにそのデ
ータのデータ格納位置に関する情報が格納されていた。
第3図(a)および(b)は、データ区分がABおよび
Cの3つである場合の従来の小型計算機における多区分
データ管理方式の一例の動作を示す図である(あ(まで
も、格納状態をモデル的に表現した図である)。
データの発生順序がAl、B1.B2.ClA2.C2
,B3.A3.A4およびC3である場合には、データ
ファイル内のデータの格納状態およびインデックスファ
イル内の各インテ・ノクス(データ区分Aに対するイン
デックスID、A。
データ区分Bに対するインデックスID、Bおよびデー
タ区分Cに対するインテ・ノクスID、C)中のデータ
格納位置を示す情報(データファイルの相対レコード位
置番号)の格納状態は第3図(a)に示すようになる。
第3図(a)に示す状態である場合に、新たなデータが
A5.B4.B5.A6およびC4の順に発生した場合
には、データファイル内のデータの格納状態およびイン
デックスファイル内のデータ格納位置を示す情報の格納
状態は第3図(b)に示すようになる。
第3図(b)に示す状態のデータファイルからデータ区
分Aに分類されているデータが検索される場合には、同
図中のインデックスファイル内のデータ区分φに対する
インデックスID、A中のデータ格納位置が参照されて
データ区分Aに分類されたデータのデータファイルにお
けるデータ格納位置が認識され、目的のデータA1〜A
6が取り出される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の小型計算機における多区分データ管理方
式では、データ格納位置に関する情報がインデックスフ
ァイルにだけ格納されているので、データ区分毎のデー
タ数に比例して各インデックスに格納されるデータ格納
位置に関する情報の数が変動する。ここで、データ検索
の効率をよくするために、インデックスファイル内の各
インデックスを同一の大きさでかつ連続した領域に確保
したい。したがって、インデックスの大きさはデータ区
分の中でデータ量が最大となるものの大きさに統一して
おく必要がある。
以上のことから、従来の小型計算機における多区分デー
タ管理方式には以下に示すような欠点がある。
まず、データ区分の設定によっては、インテ。
クスファイルに未使用部分が多く発生する。
また、インデックスファイルの情報をメインメモリに展
開する場合に、データ量が最大のデータ区分に対するイ
ンデックスを展開できる領域をメインメモリ内に専有し
なければならず、メインメモリの利用効率が低下する。
さらに、インデックスに格納可能なデータ格納位置に関
する情報の最大数を越えるデータ量が特定のデータ区分
で発生すると、たとえデータファイルに余裕があっても
そのデータを格納することができなくなる(この欠点が
従来の小型計算機における多区分データ管理方式におけ
る最大の欠点といえる)0例えば、第3図(a)および
(b)に示す例では、1つのデータ区分において10個
のデータまでしか格納できない。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、データ格納位置に関
する情報をインデックスファイルとともにデータファ・
イルにも持たせることにより、インデックスファイルの
大きさをデータ量の多少5二依存しない固定の大きさと
することができ、ディスクファイル装置(データファイ
ルおよびインデックスファイルを有する装置)およびメ
インメモリの使用効率を向上することができる小型計算
機における多区分データ管理方式を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
本発明の小型計算機における多区分データ管理方式は、
メインメモリのメモリサイズに限りのある小型計算機に
おいてディスクファイル装置内の多区分データの管理を
行う小型計算機における多区分データ管理方式において
、各レコード中にデータ格納域およびチェインを構成す
るためのデータ格納位置に関する情報の格納域を有する
データファイルと、このデータファイルに対応して存在
しデータ区分毎に先頭データ格納位置格納域および最後
尾データ格納位置格納域を有するインデックスファイル
と、このインデックスファイルに基づいて前記データフ
ァイル内のデータの管理を行うデータ管理手段とを有す
る。
〔作用〕
本発明の小型計算機における多区分データ管理方式では
、データファイルが各レコード中にデータ格納域および
チェインを構成するためのデータ格納位置に関する情報
の格納域を有し、データファイルに対応して存在するイ
ンデックスファイルがデータ区分毎に先頭データ格納位
置格納域および最後尾データ格納位置格納域を有し、デ
ータ管理手段がインデックスファイルに基づいてデータ
ファイル内のデータの管理を行う。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の小型計算機における多区分データ管
理方式の一実施例の構成を示すブロック図である。本実
施例の小型計算機における多区分データ管理方式は、イ
ンデックスファイル10と、データファイル20と、デ
ータ管理手段30とを含んで構成されている。
インデックスファイルlOは、対応するデータファイル
20の識別情報であるデータファイル名を格納するデー
タファイル名格納域11と、各データ区分の先頭データ
格納位置を格納する先頭データ格納位置格納域12と、
各データ区分の最後尾データ格納位置を格納する最後尾
データ格納位置格納域13とを有している。なお、削除
後の空き領域(−旦データが格納されてからそのデータ
が削除された領域)となっているデータファイル20内
のレコードの集合も1つのデータ区分として取り扱われ
る。
データファイル20は、レコード毎に(各レコードには
相対レコード位置番号が付されている)、前データ格納
位置格納域21と、次データ格納位置格納域22と、デ
ータ格納域23とを含んで構成されている。なお、前デ
ータ格納位置格納域21および次データ格納位置格納域
22については、いずれか一方だけしか存在しなくても
本発明を実現することができる。このような前データ格
納位置格納域21および次データ格納位置格納域22(
いずれか一方のみしか存在しない場合にはその一方)を
チェインを構成するためのデータ格納位置に関する情報
の格納域という。
データ管理手段30は、インデックスファイル10に基
づいてデータファイル20内のデータの格納、検索およ
び削除等の管理を行う手段であり、従来より存在するデ
ータ管理に関する基本ソフトウェア等によって実現され
る。なお、以下に述べる各動作はこのデータ管理手段3
0の管理下で行われる(以下の説明においては、データ
管理手段30には言及しない)。
次に、このように構成された本実施例の小型計算機にお
ける多区分データ管理方式の動作について説明する。な
お、ここでは第2図(a)〜(e)に示すようにデータ
区分がA、BおよびCの3つである場合の動作について
説明する(第2図(a)〜(e)はデータやデータ格納
位置に関する情報の格納状態をモデル的に表現したもの
である)。
第2図(a)は、インデックスファイル10およびデー
タファイル20の初期状態を示す図である。
データファイル20のデータファイル名をデータファイ
ル名格納域11に持つインデックスファイル10内のデ
ータ区分A、BおよびCに対するインデックスID、A
、ID、BおよびID、C中の先頭データ格納位置格納
域12および最後尾データ格納位置格納域13には、デ
ータが存在しないことを意味する情報(ここでは「−1
」とする)が格納されている(削除後の空き領域に対す
る削除後空き領域インデックスlD、X中の先頭データ
格納位置格納域12および最後尾データ格納位置格納域
13にもr−IJが格納されている)。なお、データフ
ァイル20の内容は不定である。
データの発生順序がA1.Bl、B2.CI。
A2.C2,B3.A3.A4およびC3である場合に
は、インデックスファイル10およびデータファイル2
0における格納状態は第2図(b)に示すようになる。
例えば、データ区分Bに関しては、データファイル20
内の相対レコード位置番号がrlJのレコードにデータ
B1が格納され、相対レコード位置番号が「2」のレコ
ードにデータB2が格納され、相対レコード位置番号が
「6」のレコードにデータB3が格納される。したがっ
て、データファイル20内の相対レコード位置番号が「
1」のレコード中の前データ格納位置格納域21にはそ
のレコードに格納されるデータBlがデータ区分Bの先
頭のデータであることを示す情報(ここでは「−1」と
する)が格納され、同レコード中の次データ格納位置格
納域22にはデータB1の次のデータB2が格納されて
いるレコードの相対レコード位置番号の「2」が格納さ
れる。また、データファイル20内の相対レコード位置
番号が「2」のレコード中の前データ格納位置格納域2
1にはデータB2の前のデータB1が格納されているレ
コードの相対レコード位置番号の「1」が格納され、同
レコード中の次データ格納位置格納域22にはデータB
2の次のデータB3が格納されているレコードの相対レ
コード位置番号の「6」が格納される。さらに、データ
ファイル20内の相対レコード位置番号が「6」のレコ
ード中の前データ格納位置格納域21にはデータB3の
前のデータB2が格納されているレコードの相対レコー
ド位置番号の「2」が格納され、同レコード中の次デー
タ格納位置格納域22にはそのレコードに格納されるデ
ータB3がデータ区分Bの最後のデータであることを示
す情報(ここでは「−1」とする)が格納される。
一方、インデックスファイル10内のインデックスID
、A中の先頭データ格納位置格納域12および最後尾デ
ータ格納位置格納域13には「0」および「8」が格納
され、インデックスID。
B中の先頭データ格納位置格納域12および最後尾デー
タ格納位置格納域13には「1」および「6」が格納さ
れ、インデックスID、C中の先頭データ格納位置格納
[12および最後尾データ格納位置格納域13には「3
」および「9」が格納される。なお、削除後空き領域イ
ンデックスID、X中の先頭データ格納位置格納域12
および最後尾データ格納位置格納域13には「−1」が
格納されたままである。
第2図(b)に示す状態である場合に、新たなデータが
A5.B4.B5.A6およびC4の順に発生したとき
には、インデックスファイル10およびデータファイル
20における格納状態は第2図(C)に示すようになる
例えば、データ区分Cに関しては、データファイル20
内の相対レコード位置番号が「14」のレコードにデー
タC4が追加して格納・される。したがって、データフ
ァイル20内の相対レコード位置番号が「14」のレコ
ード中の前データ格納位置格納域21にはそのレコード
に格納されるデータC4の前のデータC3が格納されて
いるレコードの相対レコード位置番号の「9」が格納さ
れ、同レコード中の次データ格納位置格納域22にはそ
のレコードに格納されているデータC4がデータ区分C
の最後のデータであることを示す情報(r−IJ)が格
納される。また、データC3が格納されている相対レコ
ード位置番号が「9」のレコード中の次データ格納位置
格納域22には、「l」に変えて「14」が格納される
一方、インデックスファイルlO内のインデックスID
、A中の最後尾データ格納位置格納域13は「13」に
更新され、インデックスID、B中の最後尾データ格納
位置格納域13は「12」に更新され、インデックスI
D、C中の最後尾データ格納位置格納域13は「14」
に更新される。
第2図(b)に示す状態である場合に、データ区分Cの
データの取出しく検索)が行われるときには、次のよう
な手順で処理が行われる(第2図(d)参照)。
まず、インデックスファイルlO内のインデックスID
、C中の先頭データ格納位置格納域12の「3」が取得
され、データファイル20内の相対レコード位置番号が
「3」のレコード中のデータ格納域23に格納されてい
るデータC1が読み出される。
次に、このレコード(相対レコード位置番号がr3Jの
レコード)中の次データ格納位置格納域22に格納され
ている「5」が取得され、相対レコード位置番号が「5
」のレコード中のデータ格納域23に格納されているデ
ータC2が読み出される。
同様にして、相対レコード位置番号が「9」のレコード
中のデータC3および相対レコード位置番号が「14」
のレコード中のデータC4が読み出される。この相対レ
コード位置番号が「14」のレコード中の次データ格納
位置格納域22には「−1」が格納されているので、デ
ータC4がデータ区分Cの最後のデータであると判断さ
れる。
以上の手順により、データファイル20に格納されてい
るデータ区分Cの4件のデータ01〜C4中の1つまた
は複数の取出しが可能となる。
第2図(c)に示す状態である場合に、データA3およ
びA4が削除されるときには、インデックスファイル1
0およびデータファイル20における格納状態は第2図
(e)に示すようになる。
相対レコード位置番号がrIJおよびr8Jのレコード
中のデータA3およびA4が削除されるので、相対レコ
ード位置番号が17」のレコード中の前データ格納位置
格納域21にはそのレコードが削除後の空き領域(空き
レコード)の先頭であることを示す情報(ここでは「−
1」とする)が格納され、同レコード中の次データ格納
位置格納域22には同レコードの次の削除後の空きレコ
ードの相対レコード位置番号のr8Jが格納される。ま
た、相対レコード位置番号が18」のレコード中の前デ
ータ格納位置格納域21には同レコードの前の削除後の
空きレコードの相対レコード位置番号の「7」が格納さ
れ、同レコード中の次データ格納位置格納域22にはそ
のレコードが削除後の空きレコードの最後尾であること
を示す情報(ここでは「−1」とする)が格納される。
さらに、データA3およびA4の削除を反映してデータ
A2とデータA5とをチェインさせるために、相対レコ
ード位置番号が「4」のレコード中の次データ格納位置
格納域22が「lO」に更新され、相対レコード位置番
号が「10」のレコード中の前データ格納位置格納域2
1が「4」に更新される。
一方、インデックスファイルIO内の削除後空き領域イ
ンデックスlD、X中の先頭データ格納位置格納域12
および最後尾データ格納位置格納域13には、「7」お
よび「8」が格納される。
次に、本実施例の小型計算機における多区分データ管理
方式の具体的な動作について、第4副(a)〜(C)を
参照して説明する。
第4図(a)〜(C)は、パーソナルコンピュータにお
いて日毎の商品売上データを記録するために、本実施例
の小型計算機における多区分データ管理方式が使用され
た例を示す図である。
この例におけるデータは、商品別に10のデータ区分に
分類され、データファイル名rURIAGEJのデータ
ファイル20 (以下、データファイ/l、rURIA
GEJという)に格納されている。
インデックスファイル名がrlD、UJのインデックス
ファイル10(以下、インデックスファイルrlD、U
Jという)は、商品別のデータ区分に対するインデック
スID、L!01〜ID、Uloおよび削除後空き領域
インデックスlD、Xからなり、各インデックスには先
頭データ格納位置および最後尾データ格納位置の情報と
してデータファイルrURIAGEJ内の相対レコード
位置番号が格納される。
第4図(a)は、第1日に商品UO1,UO3[JO4
,UO7およびUO9(Dデータファイ−IUO3−1
,LIO4−1,UO7−1およびUO9−1が順にデ
ータファイルrURI AGEJに格納され、第2日に
商品UO2,UO4,UO8UO9およびUI O(D
テ−タU02−2.  LIO42,00112,UO
9−2およびUl O−2が順にデータファイルrUR
IAGEJに格納された場合の両ファイルの格納状態を
示す図である。
第4図(b)は、第4図(a)の状態に対して、第3日
に商品LI03.UO4,UO8および’U 100)
データUO3−3,UO4−3,UO3−3およびUl
o−3が順にデータファイルrUREAC;Elに追加
格納された場合の両ファイルの格納状態を示す図である
第4図(c)は、第4図(b)の状態において、3つの
データが格納されている商品UO4のデータが取り出さ
れる場合の手順を矢線で示す図である。インデックスフ
ァイルrlD、UJ内のインデックスID、UO4の先
頭データ格納位置格納域12中の「2」が取得され、デ
ータファイル「URIAGEJ内の相対レコード位置番
号「2」。
「6」および「11」のレコードが順に辿られ、データ
UO4−1,UO4−2およびUO4−3が取り出され
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、データ格納位置に関する
情報をインデックスファイルとともにデータファイルに
も持たせることにより、インテ・ツクスフアイルの大き
さをデータ量の多少に依存しない固定の大きさとするこ
とができ、データ量の変化による影響をインデックスフ
ァイルの大きさに与えなくてすみ、インデックスファイ
ルの大きさをデータ区分数にのみ関係したものとするこ
とができ、インデックスファイルの未使用部分がなくな
って無駄がなくなるという効果がある。
また、従来方式の最大の欠点であったインデックスに格
納可能なデータ格納位置に関する情報の最大数によるデ
ータ区分毎のデータ量の格納制限が発生しないので、デ
ータファイルに余裕のある限り全てのデータ区分につい
てデータを格納することが可能となり、ディスクファイ
ル装置およびメインメモリの使用効率を向上することが
できるという効果がある。このことは、データ量が予測
値を越えた場合でもデータファイルの大きさを拡大する
ことのみで対処できることを意味し、データファイルお
よびインデックスファイルの見積りに関する許容誤差を
大きくすることができるという効果も生む。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、 第2図(a)〜(e)は第1図に示す小型計算機におけ
る多区分データ管理方式の動作を説明するだめの図、 第3図(a)および(b)は従来の小型計算機における
多区分データ管理方式の動作を説明するための図、 第4図(a)〜(C)は第1図に示す小型計算機におけ
る多区分データ管理方式が日毎の商品売上データの管理
に使用される場合の動作を説明するための回である。 図において、 10・・・インデックスファイル、 11・・・データファイル名格納域、 12・・・先頭データ格納位置格納域、13・・・最後
尾データ格納位置格納域、20・・・データファイル、 21・・・前データ格納位置格納域、 22・・・次データ格納位置格納域、 23・・・データ格納域、 30・・・データ管理手段である。 特許出願人  日本電気ソフトウェア株式会社代 理 
人  弁理士  河 原 純 第2図(b) インデックスファイル データファイル 第21W (C) 2] l j 第2因(e) J 第2図(d) 第3図(Q) 第3区(b) イノデックスフ1イル 第4図(α) イノデックスフフィル 第1日 商品 uo+、UO3 uo4.UO7、UO9 第4図(b) 第3日 商品 LI03.UO4,UO8、UIO

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 メインメモリのメモリサイズに限りのある小型計算機に
    おいてディスクファイル装置内の多区分データの管理を
    行う小型計算機における多区分データ管理方式において
    、 各レコード中にデータ格納域およびチェインを構成する
    ためのデータ格納位置に関する情報の格納域を有するデ
    ータファイルと、 このデータファイルに対応して存在しデータ区分毎に先
    頭データ格納位置格納域および最後尾データ格納位置格
    納域を有するインデックスファイルと、 このインデックスファイルに基づいて前記データファイ
    ル内のデータの管理を行うデータ管理手段と を有することを特徴とする小型計算機における多区分デ
    ータ管理方式。
JP2218685A 1990-08-20 1990-08-20 小型計算機における多区分データ管理方式 Pending JPH04101244A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7106749B1 (en) 1999-11-10 2006-09-12 Nds Limited System for data stream processing
US7756201B2 (en) 2001-07-23 2010-07-13 Nds Limited System for random access to content

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