JPH04101258A - 増設用ユニットの接続制御機構 - Google Patents
増設用ユニットの接続制御機構Info
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- JPH04101258A JPH04101258A JP2218606A JP21860690A JPH04101258A JP H04101258 A JPH04101258 A JP H04101258A JP 2218606 A JP2218606 A JP 2218606A JP 21860690 A JP21860690 A JP 21860690A JP H04101258 A JPH04101258 A JP H04101258A
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Abstract
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Description
ルコンピュータを接続対象とする拡張ユニットの接続制
御機構に関する。
ータを機能拡張するために、パーソナルコンピュータを
使用可能な状態で定位置に固定し筐体結合(ドツキング
)して同コンピュータの拡張バスコネクタにバス接続す
る機構をもつ拡張ユニットが考えられた。
ュータは、筐体の背面部に、上記拡張バスコネクタ、更
には、プリンタ/FDDコネクタ、R3−232Cコネ
クタ等の外部機器接続用のコネクタを設けている。この
ようなパーソナルコンピユータの構造上の面を考慮し、
更にはパーソナルコンピュータを拡張ユニットに筐体結
合する際の操作性、同筐体結合下での操作性等を考慮し
て、パーソナルコンピュータと拡張ユニットとの筐体結
合はパーソナルコンピュータの筐体背面部で行われるこ
とが望ましい。しかしながらパーソナルコンピュータの
筐体背面部には、プリンタ/FDDコネクタ、R3−2
32Cコネクタ等が設けられていることから、これらの
コネクタを使用可能とする筐体結合構造が必要となる。
部分に、コネクタ着脱が可能なスペースを確保して、コ
ネクタ着脱の都度、筐体結合を一旦解除する構造、又は
拡張ユニットの筐体部分にコネクタ着脱が可能な開口(
透視)孔を設ける構造等が考えられるが、いずれも筐体
構造が複雑化し、かつ作業性か悪いという問題か生ずる
。
を使用可能な状態で定位置に固定し筐体結合(ドツキン
グ)して同コンピュータの拡張バスコネクタにバス接続
する拡張ユニットに於いて、プリンタコネクタ、R8−
232Cコネクタ等の外部機器接続用のコネクタを使用
可能に筐体結合する有効な手段か存在しなかった。
ルコンピュータを使用可能な状態で定位置に固定し筐体
結合して同コンピュータの拡張バスコネクタにバス接続
する拡張ユニットに於いて、筐体構造を複雑化すること
なく、筐体結合状態にてプリンタコネクタ、R5−23
2Cコネクタ等の外部機器接続用コネクタを容易に使用
できる拡張ユニットの接続制御機構を提供することを目
的とする。
ソナルコンピュータと、同コンピュータを定位置に固定
し筐体結合して同コンピュータの拡張バスコネクタにバ
ス接続する拡張ユニットとでなるシステムに於いて、上
記拡張ユニットに、上記パーソナルコンピュータに設け
られた外部機器接続コネクタを代替する1個又は複数の
コネクタと、同コネクタのインターフェイス回路と、同
インターフェイス回路をイネーブル/ディセーブル制御
する手段と、機器識別情報を出力する手段とを設け、上
記パーソナルコンピュータに、外部機器接続コネクタの
インターフェイス回路をイネーブル/ディセーブル制御
する手段と、上記拡張ユニットから上記機器識別情報を
読込み認識する手段と、上記機器識別情報を認識したと
き上記外部機器接続コネクタのインターフェイス回路を
ディセーブルにし、上記拡張ユニットのインターフェイ
ス回路をイネーブルにする手段とを設けて、電源投入に
伴い、拡張ユニットの接続状態を判断し、接続状態にあ
ることを認識したとき、パーソナルコンピュータのコネ
クタに代えて、拡張ユニットのコネクタを使用可能にす
る構成としたもので、これにより筐体構造を複雑化する
ことなく、拡張ユニットの使用時に筐体結合状態にて、
プリンタコネクタ、R3−2B2Cコネクタ等の外部機
器接続用コネクタを容易に用いることができる。
ツブタイプのパーソナルコンピュータ本体(PC本体)
であり、2は同パーソナルコンピュータ本体1の拡張ユ
ニットである。3は拡張ユニット2の使用時に於いてパ
ーソナルコンピュータ本体1の拡張バスコネクタC1l
に実装されるインターフェイスカードであり、同カード
3を介して拡張ユニット2とパーソナルコンピュータ本
体1とが相互にインターフェイス接続される。このイン
ターフェイスカード3のデータ転送路に介在される各バ
スドライバはそれぞれその方向性によって動作電源の供
給元が部分されるもので、その詳細は第2図を参照して
後述する。4は拡張ユニット2の拡張バスコネクタC2
1に任意選択的に接続される拡張ボードである。5はパ
ーソナルコンピュータ本体1の電源入力端子であり、こ
こでは拡張ユニット2を使用しないとき、専用電源アダ
プタのプラグにプラグイン接続されて同電源アダプタの
直流出力電源(+15 V)か動作用−次電源として印
加され、又、拡張ユニット2の使用時は同ユニット2の
PC用電源出カブラグ6にプラグイン接続されて同ユニ
ット2内で生成される直流電源(+15V)が動作用−
次電源として印加される。
ナルコンピュータ本体lの構成要素をなすもので、10
はシステムバスであり、11乃至17、及び31乃至4
3はそれぞれ同システムバス10に直接又は間接に接続
される構成要素(コンポーネント)である。
御を司るCPUであり、ここではリジューム処理機能(
電源遮断直前の状態を電源投入時に復元してプログラム
の継続実行を可能にする機能)をもち、リジュームモー
ド設定時に於いて拡張ユニットの接続状態を表示する処
理機能をもっとともに、拡張ユニット使用時に同ユニッ
ト側にコネクタを延長する(代替コネクタに切り替える
)処理機能をもつ。12は固定プログラム等が格納され
るシステムファームウェアROM (B IOS−RO
M)であり、ここでは、リジュームモード設定状態下で
の電源投入時に於いて拡張ユニットの接続状態を表示す
るための外部機器接続状態表示処理ルーチンRT−A、
拡張ユニット使用時に拡張ユニット側にコネクタを延長
する(代替コネクタに切り替える)コネクタ切替え処理
ルーチンRT−B等を含む。13は主メモリを構成する
RAM(SYSTEM−RAM)であり、処理対象とな
るプログラム、データ等が格納される。14はリジュー
ム機能を実現するためのデータ保存域となるバックアッ
プRAMであり、電源遮断状態時にバックアップ電源が
供給される。15はCPUバス17とシステムバスlO
との間に介在されたバスドライバ(BUS−DRV)で
あり、上記バス相互間でデータの受渡しを行なう。16
はCPUIIの制御の下に上記各メモリ(12,13,
14)をアクセス制御するメモリコントロ、−ラ(M−
CNT)であり、ここでは、バックアップRA M 1
4の指定アドレスを検出して同RA M 14にチップ
セレクト信号を出力するアドレスデコーダ(DEC)
161 、及び同デコーダ161をイネーブル/ディセ
ーブル制御するバックアップRA M 14のライトプ
ロテクト制御用入出力ポート(IOP)1B2を含む。
拡張ユニット2からの直流電源(+ 15 v)を−次
電源として受けて、内部の各種動作用電源(ここでは+
12v、−12v、−9v、+5v。
たインテリジェントパワーサプライ(PS)であり、こ
こでは内部動作用の+5v電源が動作確認信号(SD)
としてインターフェイスカード8を介し拡張ユニット2
に送出される。以下、このインテリジェントパワーサプ
ライ20をPC側電源回路と称す。21はPC側電源回
路20の電源スィッチ(SW) 、22A 、 22B
はそれぞれ別個に着脱可能な一対のメインバッテリイ
(B−A、B−B)である。
間に介在されて、プリンタコネクタC12に接続される
、プリンタ(PRT) 外部フロッピィディスクドラ
イブ(FDD)等の機器との間で情報を送受するプリン
タインターフェイス回路(PRTインターフェイス)で
ある。このプリンタインターフェイス回路31は、プリ
ンタコネクタC12に接続されるプリンタ(PRT)等
の外部機器との間で制御信号及びデータを送受するプリ
ンタポート(PRT−PORT) 311 、同ホー
ト311のアドレス検出を行なうアドレスデコーダ(D
EC)312、プリンタポート311を制御するための
情報を入力する入出力ポート(Ilo−PORT)31
3 、同ポート313のアドレス検出を行なうアドレス
デコーダ(D E C) 314 、上記入出力ポート
313で受けた制御情報と上記アドレスデコーダ312
のアドレス検出に伴うチップセレクト信号とを受けて上
記プリンタポート311を制御する制御回路315等を
有してなる。
13との間に介在されて、R3−232CコネクタC1
3に接続されるシリアル入出力機器との間で情報を送受
する第1のR3−2B2Cインタ一フエイス回路である
。このR5−232Cインタ一フエイス回路32Aは、
R3−232CコネクタC13に接続される機器との間
でデータを送受するシリアル入出力ポート(S I O
) 321及びドライバ<DRV) 322 、上記シ
リアル入出力ポート321のアドレス検出を行なうアド
レスデコーダ(D E C) 323 、シリアル入出
力ポート321を制御するための情報を受ける入出力ポ
ート(110−PORT)324 、同ポート324の
アドレス検出を行なうアドレスデコーダ(D E C)
325 、上記入出力ポート324で受けた制御情報
と上記アドレスデコーダ323のアドレス検出に伴うチ
ップセレクト信号とを受けて上記シリアル入出力ポート
321を制御する制御回路326等を有してなる。
14との間に介在されて、R5−232CコネクタC1
4に接続されるシリアル入出力機器との間で情報を送受
する第2のR8−232Cインタ一フエイス回路である
。このR5−2B2Cインタ一フエイス回路32Bも上
記した第1のR5−2320インタ一フエイス回路32
Aと同様の構成要素をもって構成される。
7 (P I T ; Programmable I
ntervalTinker)、34はキーボードコン
トローラ(KBC)35はスキャンコントローラ(SC
)、3Bはキーホード(KB) 37はハードディス
クコントロラ(HDC) 3gはハードディスクドラ
イブ(HDD) 、39はフロッピィディスクコントロ
ラ(FDC)、40はフロッピィディスクドライブ(F
DD)、41は表示コントローラ(D I S PCN
T)、42はバックアップ電源が供給されるビデオRA
M (VRAM) 43は表示ユニット(D I S
P)である。尚、ここでは、ダイレクトメモリアクセ
ス制御を行なうDMAコントローラ (Direct
Memory Access Control
ler ) 、 割込みコントローラ(Progr
aIIIIIlable InterruptCont
roller ) 、時計モジュール(Real−Ti
meClock ) 、増設RAM及び同RA Mのカ
ートスロット等のコンポーネントを省略して示している
。
1乃至C24はそれぞれ拡張ユニ・ソト2の構成要素を
なすもので、50はインターフェイスカード3を介して
パーソナルコンピュータ本体lのシステムバスlOに接
続される拡張側のシステムバスである。51はインター
フェイスカード3を介してパーソナルコンピュータ本体
1のPC側電源回路20より+5vの動作確認信号を受
けると、同信号の検出に伴い電源イネーブル信号(P−
EN)を出力する電圧検8回路(DET)である。52
は拡張ユニット2の内部動作用電源(ここでは+12V
、−12V、+5v。
源(+15V)を生成するインテリジェントパワーサプ
ライ(P S)であり、上記電圧検出回路51より電源
イネーブル信号(P−EN)を受けるまで、ユニット内
部の動作用電源(+ 12 V。
力制御機能をもつ。以下このパワーサプライをユニット
側電源回路と称し、その内部の回路構成を第3図に示す
。53はユニット側電源回路52の電源スィッチ(SW
)である。
タであり、拡張ユニット2に固有の機器識別情報(以下
ユニットID情報と称す)か記憶される。55はIDレ
ジスタ54のアドレス検出を行なうアドレスデコーダ(
D E C)である。
ータ本体1のコネクタC12,C13,CI4に対応し
て拡張ユニット2に設けられたコネクタであり、C22
はパーソナルコンピュータ本体1に設けられたコネクタ
C12の代替となるプリンタコネクタ、C23,C24
はそれぞれパーソナルコンピュータ本体1に設けられた
コネクタC13,C14の代替となるR5−232Cコ
ネクタである。ここでは、第9図に示すように、拡張ユ
ニット2の使用時に於いてパーソナルコンピュータ本体
lが背面側で拡張ユニット2にドツキングされ、その際
、上記コネクタCI2. C13,C14がパーソナ
ルコンピュータ本体1の背面部に設けられていることか
ら、上記接続(ドツキング)時に於いて、パーソナルコ
ンピュータ本体lのコネクタC12,C13,C14が
物理的に使用できない。この不都合を回避するために、
拡張ユニット2にパーソナルコンピュータ本体1を接続
(ドツキング)した際は、パーソナルコンピュータ本体
1のコネクタC12,C13゜C14に代り、拡張ユニ
ット2のコネクタC22゜C23,C24を使用可能に
している。この際のコネクタの切替制御処理は第6図を
参照して後述する。
クタC22,C23,C24に対応して設けられたイン
ターフェイス回路であり、61は拡張側のプリンタイン
ターフェイス回路、62A 、 62Bは拡張側の第1
゜第2のR3−232Cインタ一フエイス回路である。
システムバス50と拡張側プリンタコネクタC22トの
間に介在され、パーソナルコンピュータ本体lのプリン
タコネクタC12に代って拡張側プリンタコネクタC2
2に接続される機器との間で情報を送受する。このプリ
ンタインターフェイス回路61は、プリンタコネクタC
22に接続されるプリンタ(PRT)等の外部機器との
間で制御信号及びデータを送受するプリンタポート(P
RT−PORT)611 、同ポート611のアドレス
検出を行なうアドレスデコーダ(D E C) 812
、プリンタポート611を制御するための情報を入力
する入出力ポート(Ilo−PORT)613 、同ポ
ート613のアドレス検出を行なうアドレスデコーダ(
D E C) 614 、上記入出カポ−トロ13で受
けた制御情報と上記アドレスデコーダ612のアドレス
検出に伴うチップセレクト信号とを受けて上記プリンタ
ポート811を制御する制御回路615等を有してなる
。
Aは、拡張側システムバス50と拡張側R8−232C
コネクタC23との間に介在され、パーソナルコンピュ
ータ本体1のR5−232CコネクタC13に代って拡
張側R3−232CコネクタC23に接続される機器と
の間で情報を送受する。この第1の拡張側R5−232
Cインタ一フエイス回路62Aは、拡張側R5−232
CコネクタC23に接続される機器との間でデータを送
受するシリアル入出力ポート(S I O) 621及
びドライバ(DRV) 622 、上記シリアル入出カ
ポ−トロ21のアドレス検出を行なうアドレスデコーダ
(D E C) 823 、シリアル入出力ポート82
1を制御するための情報を受ける入出力ポート(110
−PORT)624 、同ポート624のアドレス検出
を行なうアドレスデコーダ(D E C) 625 、
上記入出カポ−トロ24で受けた制御情報と上記アドレ
スデコーダ623のアドレス検出に伴うチップセレクト
信号とを受けて上記シリアル入出カポ−トロ21を制御
する制御回路626等を有してなる。
Bは、拡張側システムバス50と拡張側R8−232C
コネクタC24との間に介在され、パーソナルコンピュ
ータ本体lのR5−232CコネクタC14に代って拡
張側R5−232CコネクタC24に接続される機器と
の間で情報を送受する。この第2の拡張側R3−232
Cインタ一フエイス回路62Bも上記した第1の拡張側
R8−2320インタ一フエイス回路82Aと同様の構
成要素をもって構成される。尚、拡張ユニット2側の各
入出力ポート(プリンタポートeti 、 シリアル
入出カポ−トロ21)アドレスはパーソナルコンピュー
タ本体lの同人出力ポート(プリンタポート311.
シリアル入出力ポート321)アドレスと同一である
が、拡張ユニット2の各インターフェイス回路61.6
2A 、 62Bに設けられた入出力ポート(Ilo−
PORT) 613 、624 、624のアドレスデ
コーダ(D E C) 614 、625 、625は
、パーソナルコンピュータ本体lのインターフェイス回
路31.32A 、 32Bに設けられた入出力ポート
(I 1O−PORT) 313 、324 、324
のアドレスデコーダ(D E C) 314 、325
、325と検出アドレス値を異にし、それぞれ固有の
アドレス検出機能をもつ。又、上記各バス10.17.
50に於いて、Aはアドレスバス、Dはデータバス、C
はコントロールバスである。
ルコンピュータ本体1の拡張ノくスコネクタC1lに実
装されるインターフェイスカード3の内部の回路構成を
示すブロック図である。
タ本体lと拡張ユニット2とのシステムバス(10,5
0)間にあって、パーソナルコンピュータ本体1から拡
張ユニット2への転送路に介在されるバスドライバはデ
ータ受は側の拡張ユニ・ソト2より動作電源(+5v)
を受け、拡張ユニ・ソト2からパーソナルコンピュータ
本体1へのデータ転送路に介在されるバスドライバはデ
ータ受は側のパーソナルコンピュータ本体lより動作電
源(+ 5 V)を受ける構成としている。
3A。
v)を受けるバスドライバであり、301Aはパーソナ
ルコンピュータ本体1のシステムバスlOに含まれるア
ドレスバスA上のアドレスを拡張ユニット2のシステム
バス50に含まれるアドレスノ(スAに受は渡すバスド
ライバ、302Aは同しくシステムバスlOに含まれる
データバスD上のデータをシステムバス50に含まれる
データバスDに受は渡すバスドライバ、303A、 3
04Aは同じくシステムバス10に含まれるコントロー
ルバスC上のコントロールデータをシステムバス50に
含まれるコントロールバスCに受は渡すバスドライバで
ある。301B。
ルコンピュータ本体lより動作電源(+5V)を受ける
ノくスドライバであり、301Bはパーツ拡張ユニット
2のシステムバス50に含まれるアドレスノくスA上の
アドレスをパーソナルコンピュータ本体1のシステムバ
スlOに含まれるアドレスバスAに受は渡す)<スドラ
イバ、302Bは同じくシステムバス50に含まれるデ
ータバスD上のデータをシステムバスlOに含まれるデ
ータバスDに受は渡すバスドライノく、303B、 3
04Bは同じくシステムバス50に含まれるコントロー
ルバスC上のコントロールデータをシステムバス10に
含まれるコントロールバスCに受は渡すバスドライバで
ある。305は上記バスドライバ301A〜303A、
301B〜303Bを駆動制御する制御回路であり、
バス上のデータ転送状態を検出して上記各バスドライバ
301八〜303A、 301B〜303Bをイネーブ
ルにする。
成を示すブロック図である。
・平滑化して、拡張ユニット2の内部動作用直流電源(
+12v、−12v、+5v。
源(+15v)を生成する、整流・平滑回路を含むコン
バータ回路である。502はコンバータ回路501で得
た内部動作用直流電源(+ 12 v。
する定電圧回路である。503は電圧検出回路51より
出力される電源イネーブル信号(P−EN)を受けて、
定電圧回路502の電源出力を制御する制御回路であり
、電圧検出回路51かインターフェイスカード3を介し
てパーソナルコンピュータ本体1のPC側電源回路20
より+5■の動作確認信号(SD)を受けることにより
、定電圧回路502を動作イネーブルにして、同回路5
02で得た動作電源(+12v、−12v、+5v、−
5v)を内部の各回路に供給する。
電源投入シーケンスを示す図、第5図は同シーケンスの
タイムチャートである。ここでは、拡張ユニット2が、
パーソナルコンピュータ本体lより動作確認信号(SD
)を受け、パーソナルコンピュータ本体lが動作可能状
態にあることを確認して、はじめて同ユニット内の各回
路に動作用電源を供給する。即ち、拡張ユニット2は、
インターフェイスカード3を介してパーソナルコンピュ
ータ本体lのPC側電源回路20より+5vの動作確認
信号(SD)を受けて、はじめて自ユニットの動作用電
源(+12v、−12v、+5v。
タ本体lのリセット解除タイミングでリセットを解除す
る。尚、図中のtlはパーソナルコンピュータ本体l側
のリセット期間、I2は拡張ユニット2側のリセット期
間を示している。
って実行されるコネクタ切替え処理ルーチンRT−Bの
動作処理フローを示すフローチャートであり、第7図は
上記コネクタ切替え処理ルーチンRT−Hに続いて実行
される外部機器接続状態表示処理ルーチンRT−^の動
作処理フローを示すフローチャートである。
の使用時に、パーソナルコンピュータ本体1のコネクタ
C12,C13,C14を拡張ユニット2に設けた拡張
側のコネクタC22,C23,C24に置き換える。即
ち、パーソナルコンピュータ本体lに拡張ユニット2を
接続したとき、パーソナルコンピュータ本体lのコネク
タCI2. C13,C14をディセーブル状態(使
用不能状態)にし、これに代り、拡張ユニット2の拡張
側のコネクタC22゜C23,C24をイネーブル状態
(使用可能状態)にして、パーソナルコンピュータ本体
1のプリンタコネクタCI2、及びR5−232Cコネ
クタC13゜C14が物理的に使用困難となる不都合を
回避している。第6図に於いて、パーソナルコンピュー
タ本体1は、電源投入に伴い、所定のリセット期間を経
てコネクタ切替え処理ルーチンRT−Bを実行し、先ず
拡張ユニット2内のIDレジスタ54をアクセスして、
拡張ユニット2の接続有無を判断する。
と、インターフェイス回路31.32A 、 32Bの
各入出力ポート313 、324 、324に、プリン
タポート311、及びシリアル入出力ポート321゜3
21へのチップセレクト信号の供給を禁止する制御情報
をセットして、上記各ポート311 、321 。
たインターフェイス回路61.62A 、 62Bの各
入出カポ−トロ13 、624 、824に、プリンタ
ポート611、及びシリアル入出力ポート1321 、
621へチップセレクト信号を供給する制御情報をセッ
トして、上記各ポート611 、621 、621を動
作イネーブルにする。これによりパーソナルコンピュー
タ本体lのプリンタコネクタC12、及びR5−232
0コネクタC13,CI4が回路遮断(動作ディセーブ
ル)状態となり、代って拡張ユニット2のプリンタコネ
クタC22、及びR5−232CコネクタC23,C2
4が回路接続(動作イネーブル)状態となる。この際の
IDレジスタ54のID情報読み込みは第8図に示すリ
ードタイミングで行なわれる。
ソナルコンピュータ本体lがリジュームモードにあると
きても拡張ユニット2の接続有無の状態表示を可能とし
ている。即ち、パーソナルコンピュータ本体lがリジュ
ームモードにある際は、電源スィッチ21のオン操作に
伴う電源投入時に於いて電源遮断直前の状態から直ちに
アプリケ−シコンプログラムの継続実行を可能にしてし
まうため、上記電源投入時に拡張ユニット2が接続状態
にあるか否かをオペレータが認識できない。
入時に於いて、外部機器接続状態表示処理ルーチンRT
−Aの実行により、拡張ユニット2内のIDレジスタ5
4をアクセスし、拡張ユニット2の接続有無を判断して
、その判断結果に従う拡張ユニット2の接続有無状態を
一定時間だけ表示画面の特定表示領域に二重枠で囲って
表示する。
)リードタイミングを示すタイムチャートである。第8
図に於いて、CPU11は、アドレスバスA上にIDレ
ジスタ54のアドレスを送出し、チップセレクト信号(
C5)、及びIOリード信号(IOR)に従うタイミン
グでデータバスD上にID情報(ID固定値)を出力す
る。
パーソナルコンピュータ本体1と拡張ユニット2の外観
構成を示す斜視図であり、ここではパーソナルコンピュ
ータ本体lを拡張ユニット2に筐体結合(ドツキング)
し、拡張バスコネクタC1lに実装されるインターフェ
イスカード3を介してバス接続したとき、パーソナルコ
ンピュータ本体lのプリンタコネクタC12、及びR5
−232CコネクタC13,C14が物理的に使用困難
となる例を示している。
施例に於ける動作を説明する。
する際は、パーソナルコンピュータ本体lの拡張バスコ
ネクタC1lにインターフェイスカード3を実装し、こ
のインターフェイスカード3を介して、パーソナルコン
ピュータ本体1に拡張ユニット2をバス接続する。又、
この際はパーソナルコンピュータ本体1の電源入力端子
5に拡張ユニット2の直流電源(+15v)出力端子を
プラグイン接続する。この際の接続状態並びに筐体結合
状態を第9図(a)乃至(c)に示す。この筐体結合状
態に於いては、パーソナルコンピュータ本体1のプリン
タコネクタCI2、及びR5−232CコネクタC13
,C14が物理的に使用困難である。
接続した状態での電源投入シーケンスを第1図乃至第5
図を参照して説明する。
した状態でパーソナルコンピュータlの電源スィッチ5
3をオン操作することにより、ユニット側電源回路52
は、拡張ユニット2の内部動作用電源(+12v、−1
2v、+5v、−5v)、及びパーソナルコンピュータ
本体1の一次電源(+15v)を生成する。この際、ユ
ニット側電源回路52の定電圧回路502は未だ制御回
路503より電源イネーブル信号(P−EN)を受けて
おらす、ディセーブル状態にあり、従って安定化された
内部動作用電源(+12v、 −12v、 +5v。
コンピュータ本体lの一次電源(+15V)は、PC用
電源出カブラグ6を介してパーソナルコンピュータ本体
lの電源入力端子5に入力され、PC側電源回路20に
供給される。
21かスイッチオン状態にあると、PC側電源回路20
は、電源入力端子5を介して入力された直流−次電源(
+15 v)から内部動作用の安定化直流電源(+12
v、−12v、−9v。
2v、−12v、−9v、 +5v、 −5v)は
、内部の各回路に供給され、更に、その一部の+5v電
源が、拡張バスコネクタC1lを介してインターフェイ
スカード3に供給される。
回路20からの+5■電源は、第2図に示す、拡張ユニ
ット2からパーソナルコンピュータ1へのデータ転送路
を形成する各バスドライバ801B、 302B、 3
03B、 304Bに動作電源として供給されるととも
に、インターフェイスカード3を介して拡張ユニット2
内の電圧検出回路51に動作確認信号(SD)として供
給される。
2からパーソナルコンピュータlへのデータ転送路を形
成する各バスドライバ301B、 302B。
v電源を受けて動作状態となるが、パーソナルコンピュ
ータ1から拡張ユニット2へのデータ転送路を形成する
各バスドライバ301A、 302A、 303A、
304Aは未だ動作状態に至らす、従って電源投入状態
にあるパーソナルコンピュータ本体lの電源かインター
フェイスカード3を介して拡張ユニット2側に回り込む
不都合か回避される。
回路20からの+5v電源をパーソナルコンピュータ本
体1の動作確認信号(SD)として受けると、同信号の
検出に伴い電源イネーブル信号(P−EN)をユニット
側電源回路52に供給する。
イネーブル信号(P−EN)を受けると、安定化された
内部動作用電源(+12v、−12v。
すユニット側電源回路52内の定電圧回路502は、制
御回路503を介して電源イネーブル信号(P−EN)
を受けることにより、動作イネーブルとなり、安定化さ
れた内部動作用電源(+12v、−12v。
り出力された内部動作用電源(+12v。
る。
ド3を介してパーソナルコンピュータ本体lのPC側電
源回路20より+5vの動作確認信号(SD)を受ける
ことにより、はじめて自ユニットの動作用電源(+12
v、−12v、+5v。
が装置側で明確化され、ユーザに操作負担をかけること
なく、常に正常な電源投入順序で電源を投入できること
から、電源投入順序の誤りに伴う、誤動作、ハードウェ
ア損傷等の不都合を回避できる。
流−次電源(+15v)が供給されている状態で、電源
スィッチ21がスイッチオフ状態にあるときは、実装メ
インバッテリイ22A 、 22Bの充電処理が行なわ
れる。
ネクタの代替切替え処理動作を説明する。
タ本体lを接続(ドツキング)した際は、第9図に示す
ように、パーソナルコンピュータ本体lが背面側で拡張
ユニット2にドツキングされ、その際、上記コネクタC
12,C13,C14がパーソナルコンピュータ本体1
の背面部に設けられていることから、上記接続(ドツキ
ング)時に於いて、パーソナルコンピュータ本体1のコ
ネクタC12゜C13,、CI4が物理的に使用できな
い。この不都合を回避するために、拡張ユニット2にパ
ーソナルコンピュータ本体lを接続(ドツキング)した
際は、パーソナルコンピュータ本体1のコネクタC12
,C13,C14に代り、拡張ユニット2のコネクタC
22,C23,C24を使用可能にしている。
ュータ本体l及び拡張ユニット2が共に動作可能状態に
なると、パーソナルコンピュータ本体lは第4図及び第
5図に示すリセット期間(I2)を経て、ROM 12
に格納されたコネクタ切替え処理ルーチンRT−Bを実
行し、第6図に示す手順でコネクタの代替切替え処理を
行なう。
ータ本体lのコネクタC12,C13,C14を拡張ユ
ニット2に設けた拡張側のコネクタC22゜C23,C
24に置き換える。即ちパーソナルコンピュータ本体1
のコネクタC12,C13,C14をディセーブル状態
(使用不能状!りにし、これに代って、拡張ユニット2
の拡張側のコネクタC22゜C23,C24をイネーブ
ル状態(使用可能状態)にして、パーソナルコンピュー
タ本体1のプリンタコネクタCI2、及びR5−232
CコネクタC13゜C14が物理的に使用困難となる不
都合を回避している。
ンスによる電源投入に伴い、所定のリセット期間(第5
図参照)を経てコネクタ切替え処理ルーチンRT−8を
実行し、先ず拡張ユニット2内のIDレジスタ54をア
クセスして、拡張ユニット2の接続有無を判断する(第
6図ステップSL)。
たた否かを判断して、ID固定値が正しく読めたとき、
拡張ユニット2が接続されていると判断する。
、インターフェイス回路31.32A 、 32Bの各
入出力ポート313 、324 、324に、プリンタ
ポート311、及びシリアル入出力ポート321゜32
1へのチップセレクト信号の供給を禁止する制御情報を
セットし、同制御情報に従い制御回路315 、326
、326がそれぞれ対応するプリンタボー)311.
及びシリアル入出力ポート321 、321をディセー
ブルにして、プリンタコネクタC12、及びR8−23
2CコネクタC13,C14を使用不能状態にする(第
6図ステップS2)。
路61.62A 、 62Bの各入出カポ−トロ13゜
624 、624に、プリンタポー)611.及びシリ
アル入出カポ−トロ21 、621へチップセレクト信
号を供給する制御情報をセットし、同制御情報に従い制
御回路615 、626 、626がそれぞれ対応する
プリンタポート611、及びシリアル入出カポ−トロ2
1 、621をイネーブルにして、パーソナルコンピュ
ータ本体lのプリンタコネクタC12、及びR5−23
2CコネクタC13,C14に代わり、拡張ユニット2
のプリンタコネクタC22、及びR8−232Cコネク
タC23,C24を使用可能状態にする(第6図ステッ
プS3)。
て、拡張ユニット2が接続されていないことを判断した
際(第6図ステップS2)は、パーソナルコンピュータ
本体lに設けられたインターフェイス回路31.32A
、 32Bの各入出力ポート313 、324 、3
24に、プリンタポート311 、及びシリアル入出力
ポート321 、321へチップセレクト信号を供給す
る制御情報をセットし、同制御情報に従い制御回路31
5 、326 、326がそれぞれ対応するプリンタポ
ート3111及びシリアル入出カポ−)−321、32
1をイネーブルにして、パーソナルコンピュータ本体1
のプリンタコネクタC12、及びR5−232Cコネク
タC13,C14を使用可能状態にする(第6図ステッ
プS4)。
ット2を接続した際は、パーソナルコンピュータ本体1
のコネクタCI2. C13,C14をディセーブル
状態(使用不能状態)にし、これに代って、拡張ユニッ
ト2の拡張側のコネクタC22゜C23,C24をイネ
ーブル状態(使用可能状態)にして、拡張ユニット2の
コネクタC22,C23゜C24がパーソナルコンピュ
ータ本体lのコネクタC12,C13,C14を代替し
、これによりパーソナルコンピュータ本体1のプリンタ
コネクタCI2、及びR5−232CコネクタC13,
C14が物理的に使用困難となる不都合が回避できる。
部機器接続状態表示処理ルーチンRT−Aに従う外部機
器接続状態表示処理動作を説明する。
ータ本体lの電源投入に伴う立上げ処理に於いて、上記
コネクタ切替え処理に続き実行されるもので、パーソナ
ルコンピュータ本体lがリジュームモードにあるときで
も拡張ユニット2の接続有無の状態表示を可能としてい
る。
る際は、電源スィッチ21のオン操作に伴う電源投入時
に於いて電源遮断直前の状態から直ちにアプリケーショ
ンプログラムの継続実行を可能にしてしまうため、上記
電源投入時に拡張ユニット2が接続状態にあるか否かを
オペレータが認識できない。そこで本発明に於いては、
リジュームモード下での電源投入時に於いて、一定時間
だけ拡張ユニット2の接続有無状態を、リジューム処理
により立上げた際の表示情報と区別できる表示形態で(
二重枠で囲って)、一定時間、表示ユニット43の表示
画面上に表示する。
ンスによる電源投入に伴い、所定のリセット期間(第5
図参照)を経てコネクタ切替え処理ルーチンRT−Bを
実行した後、外部機器接続状態表示処理ルーチンRT−
Aを実行する。同処理の実行では、先ず拡張ユニット2
の接続有無を判断しく第7図ステップ5ll)、続いて
リジュームモードの設定有無を判断する(第7図ステッ
プS 12゜S 17)。
ードにあることを認識すると、先ず表示用メモリの保存
処理を実行する(第7図ステップS 13)。
、バックアツプRAMライトプロテクト制御用入出力ポ
ート(IOP)1G2のアクセスで、バックアップRA
M14のライトプロテクトを外す(即ち、アドレスデコ
ーダ161を動作イネーブルにし、バックアップRA
M 14のアドレス指定時に同RAML4にチップセレ
クト信号が出力される状態にして同RAM14への書き
込みを可能にする)。
ップRA M 14に保存(退避)し、表示コントロー
ラ41内の表示モードレジスタに、接続確認メツセージ
を表示するモードを設定する。その後、ビデオRAM4
2上の接続確認メツセージを表示しようとする領域の情
報をバックアップRA M 14に保存(退避)する。
行する(第7図ステップS L4)。
従う接続確認メツセージを上記ビデオRAM42上に確
保した接続確認メツセージの表示領域に展開し、表示ユ
ニット43の表示画面上に表示する。
14に対応付けた表示例の如く、周囲が二重枠線で囲ま
れ、リジューム処理で立上げた際の表示情報と区別でき
る表示形態で表示ユニット43の表示画面上に所定領域
に表示される。更に、この際は上記接続確認メツセージ
の表示に伴いインターバルタイマ33が起動されて、接
続確認メツセージを一定時間だけ表示すべく、接続確認
メツセージの表示期間が時間監視される。
ュームモード下での表示画面に復元する処理を実行する
(第7図ステップ514)。
)した表示情報をビデオRAM42に戻し、同じくバッ
クアップRAM14に保存(退避)した表示コントロー
ラ41のレジスタ内容を表示コントローラ41に戻して
、バックアップRAM14をライトプロテクト状態にす
る。
ュームモード下に於いて、拡張ユニット2の接続状態を
リジュームモード立上げ時の復元表示情報と区別して認
識することができる。
では、コネクタ切替え処理ルーチンRT−Hの実行後に
外部機器接続状態表示処理ルーチンRT−Aを実行して
いるが、この処理順序に限定されるものではなく、又、
インターフェイス回路、代替コネクタ数等も上記実施例
に限定されず他の構成であってもよい。
ュータと、同コンピュータを定位置に固定し筐体結合し
て同コンピュータの拡張バスコネクタにバス接続する拡
張ユニットとでなるシステムに於いて、上記拡張ユニッ
トに、上記パーソナルコンピュータに設けられた外部機
器接続コネクタを代替する1個又は複数のコネクタと、
同コネクタのインターフェイス回路と、同インターフェ
イス回路をイネーブル/ディセーブル制御する手段と、
機器識別情報を出力する手段とを設け、上記パーソナル
コンピュータに、外部機器接続コネクタのインターフェ
イス回路をイネーブル/ディセーブル制御する手段と、
上記拡張ユニットから上記機器識別情報を読込み認識す
る手段と、上記機器識別情報を認工したとき上記外部機
器接続コネクタのインターフェイス回路をディセーブル
にし、上記拡張ユニットのインターフェイス回路をイネ
ーブルにする手段とを設けて、電源投入に伴い、拡張ユ
ニットの接続状態を判断し、接続状態にあることを認識
したとき、パーソナルコンピュータのコネクタに代えて
拡張ユニットのコネクタを使用可能にする構成としたこ
とにより、筐体構造を複雑化することなく、拡張ユニッ
ト使用時の筐体結合状態下に於いても、プリンタコネク
タ、R8−232Cコネクタ等の外部機器接続用コネク
タを容易に用いることができる。
上記実施例に於けるインターフェイスカードの内部の回
路構成を示すブロック図、第3図は上記実施例に於ける
ユニット側電源回路の内部の回路構成を示すブロック図
、第4図は上記実施例に於ける拡張ユニット2使用時の
電源投入シーケンス゛を示す図、第5図は上記第4図に
示す電源投入シーケンスの信号タイミングを示すタイム
チャート、第6図は上記実施例に於けるコネクタ切替え
処理ルーチンの動作処理フローを示すフローチャート、
第7図は上記実施例に於ける外部機器接続状態表示処理
ルーチンの動作処理フローを示すフローチャート、第8
図は上記実施例に於けるIDレジスタのID情報(ID
固定値)リードタイミングを示すタイムチャート、第9
図(a)乃至(C)はそれぞれ上記実施例に於けるパー
ソナルコンピュータ本体と拡張ユニットの外観構成を示
す斜視図である。 l・・・パーソナルコンピュータ本体、2・・・拡張ユ
ニット、3・・・インターフェイスカード、4・・・拡
張ボード、5・・・電源入力端子、6・・・PC用電源
出カブラグ、10・・・システムバス、11・・・CP
U、12・・・システムファームウェアROM513・
・・RAM(SYSTEM−RAM) 14・・・
バックアップRAM、 15−t<xド−y イハ(B
U S −D RV )、16・・・メモリコントロ
ーラ(M−CNT) 17・・・CPUバス、20・
・・PC側電源回路(インテリジェントパワーサプライ
;PS) 21・・・電源スィッチ(SW) 22
A 、 22B・・・メインバッテリイ(B−A、
B−B) 、31.61・・・プリンタインターフェ
イス回路(PRTインターフェイス) 、32A 。 32B 、 62A 、 82B・・・R5−232C
インタ一フエイス回路、33・・・インターバルタイマ
(P I T ;Prograaa+able Int
erval Tiger ) 、34−キーボードコン
トローラ(KBC)、35・・・スキャンコントローラ
(SC)、3B・・キーボード(KB)、37・・ハー
ドディスクコントローラ(HDC)、38・・ハードデ
ィスクドライブ(HDD)、39・・・フロッピィディ
スクコントローラ(FDC)、40・・・フロッピィデ
ィスクドライブ(FDD)、41・・・表示コントロー
ラ(DISP−CNT) 42・・ビデオRAM (
VRAM) 、43・・・表示ユニット(DISP)、
50・・・拡張側のシステムバス、51・・・電圧検出
回路(DET)、52・・・ユニット側電源回路(イン
テリジェントパワーサプライ;PS)、53・・・電源
スィッチ(SW)、54・・・IDレジスタ、55・・
・アドレスデコーダ(DEC) 181・・・アドレ
スデコーダ(DEC) l[I2・・・バックアツプ
RAMライトプロテクト制御用入出力ポート(I OP
) 301A、 302A、 303^、 304
A、 301B。 302B、 303B、 304B・・・バスドライバ
、305・・・制御回路、311 、611・・・プリ
ンタポート(PRT−PORT) 312 、812
・・・アドレスデコーダ(DEC) 、313 、 [
I13・・・入出力ポート(Ilo−PORT) 、3
14 、814・・・アドレスデコーダ(D E C)
、315 、615・・・制御回路、321 、62
1・・・シリアル入出力ポート(S I O) 、32
2 、622・・・ドライバ(DRV) 、323 、
823・・・アドレスデコーダ(D E C) 、32
4 、624・・・入出力ポート(1/′0−P 0R
T) 、325 、625・・・アドレスデコーダ(D
E C) 、826 、626・・・制御回路、50
1・・・コンバータ回路、502・・・定電圧回路、5
03・・・制御回路、RT−A・・・外部機器接続状態
表示処理ルーチン、RT−B・・・コネクタ切替え処理
ルーチン、SD・・・動作確認信号、P−EN・・・電
源イネーブル信号、CI2゜022・・・プリンタコネ
クタ、C13,CI4. C23゜C24・・・R3
−232Cコネクタ、A・・・アドレスバス、D・・・
データバス、C・・・コントロールバス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5 図 第 図 第 図 コネクタ切替処理 第 図 第 図
Claims (1)
- パーソナルコンピュータと、同コンピュータを定位置に
固定しバス接続する機構をもつ拡張ユニットとの接続制
御機構であって、上記拡張ユニットには、上記パーソナ
ルコンピュータに設けられた外部機器接続コネクタを代
替する1個又は複数のコネクタと、同コネクタのインタ
ーフェイス回路と、同インターフェイス回路をイネーブ
ル/ディセーブル制御する手段と、機器識別情報を出力
する手段とを有し、上記パーソナルコンピュータには、
外部機器接続コネクタのインターフェイス回路をイネー
ブル/ディセーブル制御する手段と、上記拡張ユニット
から上記機器識別情報を読込み認識する手段と、上記機
器識別情報を認識したとき上記外部機器接続コネクタの
インターフェイス回路をディセーブルにし、上記拡張ユ
ニットのインターフェイス回路をイネーブルにする手段
とを具備してなることを特徴とする拡張ユニットの接続
制御機構。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218606A JP2965643B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 増設用ユニットの接続制御機構 |
| DE69031705T DE69031705T2 (de) | 1989-11-29 | 1990-09-06 | Zum Anschluss einer Erweiterungseinheit geeignetes Rechnersystem |
| EP90117214A EP0429780B1 (en) | 1989-11-29 | 1990-09-06 | Computer system capable of connecting an expansion unit |
| US08/086,462 US5440748A (en) | 1989-11-29 | 1993-07-06 | Computer system capable of connecting expansion unit |
| US08/181,447 US5428798A (en) | 1989-11-29 | 1994-01-14 | Computer system capable of connecting expansion unit |
| US08/407,651 US5680625A (en) | 1989-11-29 | 1995-03-21 | Computer system for avoiding coincidence of port address on a bus during expansion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218606A JP2965643B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 増設用ユニットの接続制御機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101258A true JPH04101258A (ja) | 1992-04-02 |
| JP2965643B2 JP2965643B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=16722594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218606A Expired - Lifetime JP2965643B2 (ja) | 1989-11-29 | 1990-08-20 | 増設用ユニットの接続制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2965643B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7516345B2 (en) | 2002-06-14 | 2009-04-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Interface device for peripherals and priority control method thereof |
| GB2452611B (en) * | 2007-09-04 | 2010-07-21 | Apple Inc | Smart dock for chaining accessories |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2218606A patent/JP2965643B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US6563702B1 (en) | 1996-10-24 | 2003-05-13 | Fujitsu Limited | Portable computer equipped with add-on battery |
| US6674637B2 (en) | 1996-10-24 | 2004-01-06 | Fujitsu Limited | Portable computer equipped with add-on battery |
| US6956734B2 (en) | 1996-10-24 | 2005-10-18 | Fujitsu Limited | Portable computer equipped with add-on battery |
| US7516345B2 (en) | 2002-06-14 | 2009-04-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Interface device for peripherals and priority control method thereof |
| GB2452611B (en) * | 2007-09-04 | 2010-07-21 | Apple Inc | Smart dock for chaining accessories |
| US7873771B2 (en) | 2007-09-04 | 2011-01-18 | Apple Inc. | Smart dock for chaining accessories |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2965643B2 (ja) | 1999-10-18 |
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