JPH04101308A - ノンハロゲン難燃ケーブル - Google Patents
ノンハロゲン難燃ケーブルInfo
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- JPH04101308A JPH04101308A JP2219390A JP21939090A JPH04101308A JP H04101308 A JPH04101308 A JP H04101308A JP 2219390 A JP2219390 A JP 2219390A JP 21939090 A JP21939090 A JP 21939090A JP H04101308 A JPH04101308 A JP H04101308A
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- sheath
- cable
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- ethylene
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- Pending
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、I E C332−3の燃焼試験に合格す
るノンハロゲン難燃ケーブルに関する。
るノンハロゲン難燃ケーブルに関する。
[従来の技術]
近年、防災的見地から多くのノンハロゲン難燃ケーブル
が実用化されているが、難燃性の判定基準の一つとして
、I E C332−3の燃焼試験がある。この試験は
、35mm2を越える導体をもつケーブルにおいては、
ケーブル仕上り外径の1/2間隔で金属ダクト内の垂直
トレイ上に幅200mm以上となるように一列に配置し
、リボンバーナーにより40分間燃焼させ、ケーブルの
燃焼が止まった後、バーナーの下端から上側に2.5m
を越える高さに延焼しないことを合格の適否としで判定
するものである。
が実用化されているが、難燃性の判定基準の一つとして
、I E C332−3の燃焼試験がある。この試験は
、35mm2を越える導体をもつケーブルにおいては、
ケーブル仕上り外径の1/2間隔で金属ダクト内の垂直
トレイ上に幅200mm以上となるように一列に配置し
、リボンバーナーにより40分間燃焼させ、ケーブルの
燃焼が止まった後、バーナーの下端から上側に2.5m
を越える高さに延焼しないことを合格の適否としで判定
するものである。
絶縁体に例えばポリエチレン等の可燃性のポリマーを用
い、そのシースにハロゲンを含まない難燃シース材料を
用いるケーブルにあっては、シースの酸素指数を40以
上にしないと、前記の燃焼試験に合格しないことが分か
った。
い、そのシースにハロゲンを含まない難燃シース材料を
用いるケーブルにあっては、シースの酸素指数を40以
上にしないと、前記の燃焼試験に合格しないことが分か
った。
−M的には、エチレン酢酸ビニル共重合体のボッオレフ
ィン100重量部に対して金属水和物を多量に充填させ
てなる酸素指数40以上の組成物がシース材料として用
いられている。
ィン100重量部に対して金属水和物を多量に充填させ
てなる酸素指数40以上の組成物がシース材料として用
いられている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このような従来技術の問題点としては、次の
ものが挙げられる。
ものが挙げられる。
■エチレン酢酸ビニル共重合体は、そのコモノマーであ
る酢酸ビニルが70°C程度の温度で溶融するため、I
EC,BSのシース規格で要求される加熱変形試験(加
熱温度80°C)、耐油試験(加熱温度70°C)に不
合格となる。
る酢酸ビニルが70°C程度の温度で溶融するため、I
EC,BSのシース規格で要求される加熱変形試験(加
熱温度80°C)、耐油試験(加熱温度70°C)に不
合格となる。
■耐熱性を改善するには、エチレン酢酸ビニル共重合体
のポリオレフィン100重量部に対して金属水和物を多
量に充填し、これを基材として架橋構造にする技術が開
発されているが、これは加工性を低下させ、ケーブル単
価が高価になってしまう。
のポリオレフィン100重量部に対して金属水和物を多
量に充填し、これを基材として架橋構造にする技術が開
発されているが、これは加工性を低下させ、ケーブル単
価が高価になってしまう。
この発明の目的は、このような従来技術の欠点を解消し
、耐熱性を向上させることができ、経済的でI E C
332−3の燃焼試験に合格するノンハロゲン難燃ケー
ブルを提供することにある。
、耐熱性を向上させることができ、経済的でI E C
332−3の燃焼試験に合格するノンハロゲン難燃ケー
ブルを提供することにある。
[課題を解決するための手段および作用]この発明では
、最外層にハロゲンを含まない難燃シースを薄肉状に被
覆し、この薄肉被覆とじてエチレン酢酸ビニル共重合体
とエチレンアクリレート共重合体の混合比率が13のポ
リオレフィン、さらに金属水和物を配合してなる難燃性
組成物を用いたことにあり、これによって耐熱性を大幅
に向上させたものである6 [実 施 例] 以下、図面を参頻してこの発明の詳細な説明する。第1
図は、この発明のノンハロゲン難燃ケーブルの構成を示
す横断面図で、導体1上に絶縁体2を被覆してなる線心
を複数本C図は3本の例を示す。)介在物3とともに撚
り合せ、チー74を施し、この外周にシース5を押出し
被覆してなるケーブルにおいて、このシース5の外側に
シース6を薄肉状に被覆して構成されている。
、最外層にハロゲンを含まない難燃シースを薄肉状に被
覆し、この薄肉被覆とじてエチレン酢酸ビニル共重合体
とエチレンアクリレート共重合体の混合比率が13のポ
リオレフィン、さらに金属水和物を配合してなる難燃性
組成物を用いたことにあり、これによって耐熱性を大幅
に向上させたものである6 [実 施 例] 以下、図面を参頻してこの発明の詳細な説明する。第1
図は、この発明のノンハロゲン難燃ケーブルの構成を示
す横断面図で、導体1上に絶縁体2を被覆してなる線心
を複数本C図は3本の例を示す。)介在物3とともに撚
り合せ、チー74を施し、この外周にシース5を押出し
被覆してなるケーブルにおいて、このシース5の外側に
シース6を薄肉状に被覆して構成されている。
このシース6は、エチレン酢酸ビニル共重合体とエチレ
ンエチルアクリレート共重合体の混合比率が1・3のポ
リオレフィン100重量部に対して、金属水和物100
重量部以上を配合してなる難燃組成物より形成される。
ンエチルアクリレート共重合体の混合比率が1・3のポ
リオレフィン100重量部に対して、金属水和物100
重量部以上を配合してなる難燃組成物より形成される。
ここで、混合比率をl:3と蜆定したのは、この比率よ
りエチレンエチルアクリレート共重合体が多いと、難燃
性が不十分であり、この比率より少ないと良好な耐熱性
が得られないがらである。
りエチレンエチルアクリレート共重合体が多いと、難燃
性が不十分であり、この比率より少ないと良好な耐熱性
が得られないがらである。
次の第1表の各欄に示す組成の試料1〜6を作成し、加
熱変形、 ii1油性およ、びケーブルでの燃焼試験を
行なった結果を合せて第1表に示す。
熱変形、 ii1油性およ、びケーブルでの燃焼試験を
行なった結果を合せて第1表に示す。
c以下余白)
第
表
ポリオレフィン100重量部に対して金属水和物100
重量部以上とする理由は、上記第1表において金属水和
物80重量部の試料1.3および5ではケーブルの燃焼
試験に不合格だからである。
重量部以上とする理由は、上記第1表において金属水和
物80重量部の試料1.3および5ではケーブルの燃焼
試験に不合格だからである。
なお、内側のシース5は、エチレン酢酸ビニル共重合体
のポリオレフィン100重量部に対シて、金属水和物1
00〜300重量部を配合した組成物からなり、酸素指
数が40程度が適当である。
のポリオレフィン100重量部に対シて、金属水和物1
00〜300重量部を配合した組成物からなり、酸素指
数が40程度が適当である。
第2図に比較例として従来のノンハロゲン難燃ケーブル
の構成を示す横断面図を示す。このケーブルは、ケーブ
ル導体1上に絶縁体2を被覆してなる線心3本を介在3
とともに撚り合せ、この外周にテープを施し、さらにこ
の外周にシース5を押出被覆して構成される。シース5
は、上記実施例のものと同様に、エチレン酢酸ビニル共
重合体のポリオレフィン100重量部に対して金属水和
物を100〜300重量部を配合した組成物からなり、
酸素指数40のものである。
の構成を示す横断面図を示す。このケーブルは、ケーブ
ル導体1上に絶縁体2を被覆してなる線心3本を介在3
とともに撚り合せ、この外周にテープを施し、さらにこ
の外周にシース5を押出被覆して構成される。シース5
は、上記実施例のものと同様に、エチレン酢酸ビニル共
重合体のポリオレフィン100重量部に対して金属水和
物を100〜300重量部を配合した組成物からなり、
酸素指数40のものである。
この発明の実施例のノンハロゲン難燃ケーブルと従来の
ノンハロゲン難燃ケーブルとのlEC332−3による
燃焼試験結果と、シース材料の試験結果を纒めて第2表
に示す。
ノンハロゲン難燃ケーブルとのlEC332−3による
燃焼試験結果と、シース材料の試験結果を纒めて第2表
に示す。
第 2 表
[発明の効果〕
以上説明したとおり、この発明のノンハロゲン難燃ケー
ブルは、IES、BSのシース規格で要求される加熱変
形、耐油試験に合格し、難燃性の良好なケーブルとなる
。また、シースを架橋構造にする必要がないので、加工
性が良くケーブル単価が安く済むことになる。
ブルは、IES、BSのシース規格で要求される加熱変
形、耐油試験に合格し、難燃性の良好なケーブルとなる
。また、シースを架橋構造にする必要がないので、加工
性が良くケーブル単価が安く済むことになる。
第1図は、この発明の実施例のノンハロゲン難燃ケーブ
ルの構成を示す横断面図、 第2図は、従来のノンハロゲン難燃ケーブルの構成を示
す横断面図である。 第2図 第1図 1・・・導体 2・・・絶縁体 3・・・介在物 4・・・テープ 5・・・シース 6・・・シース
ルの構成を示す横断面図、 第2図は、従来のノンハロゲン難燃ケーブルの構成を示
す横断面図である。 第2図 第1図 1・・・導体 2・・・絶縁体 3・・・介在物 4・・・テープ 5・・・シース 6・・・シース
Claims (1)
- 絶縁心線を複数本介在とともに撚合せ、テープを施し、
その外側にハロゲンを含まない難燃シースを設け、さら
に最外層にハロゲンを含まない難燃シースを薄肉状に被
覆したケーブルにおいて、この薄肉被覆を、エチレン酢
酸ビニル共重合体とエチレンエチルアクリレートの共重
合体の混合比率が1:3のポリオレフィン100重量部
に対して、金属水和物100重量部以上を配合してなる
難燃性組成物にて形成したことを特徴とするノンハロゲ
ン難燃ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219390A JPH04101308A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | ノンハロゲン難燃ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219390A JPH04101308A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | ノンハロゲン難燃ケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101308A true JPH04101308A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16734669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219390A Pending JPH04101308A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | ノンハロゲン難燃ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101308A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000069961A1 (en) * | 1999-05-17 | 2000-11-23 | Du Pont-Mitsui Polychemicals Co., Ltd | Flame retardant resin composition |
| JP2001114948A (ja) * | 1999-10-15 | 2001-04-24 | Du Pont Mitsui Polychem Co Ltd | 難燃性樹脂組成物 |
| CN104934113A (zh) * | 2015-05-21 | 2015-09-23 | 国家电网公司 | 一种低成本耐火电力电缆 |
| CN113628782A (zh) * | 2021-08-16 | 2021-11-09 | 贵州新曙光电缆有限公司 | 一种风力发电用中压电力软电缆 |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2219390A patent/JPH04101308A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000069961A1 (en) * | 1999-05-17 | 2000-11-23 | Du Pont-Mitsui Polychemicals Co., Ltd | Flame retardant resin composition |
| JP2001114948A (ja) * | 1999-10-15 | 2001-04-24 | Du Pont Mitsui Polychem Co Ltd | 難燃性樹脂組成物 |
| CN104934113A (zh) * | 2015-05-21 | 2015-09-23 | 国家电网公司 | 一种低成本耐火电力电缆 |
| CN113628782A (zh) * | 2021-08-16 | 2021-11-09 | 贵州新曙光电缆有限公司 | 一种风力发电用中压电力软电缆 |
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