JPH04101319A - 遠隔操作式回路遮断器 - Google Patents
遠隔操作式回路遮断器Info
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- JPH04101319A JPH04101319A JP21762090A JP21762090A JPH04101319A JP H04101319 A JPH04101319 A JP H04101319A JP 21762090 A JP21762090 A JP 21762090A JP 21762090 A JP21762090 A JP 21762090A JP H04101319 A JPH04101319 A JP H04101319A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、回路遮断器本来の遮断機能に、高頻度長寿
命の開閉機能を併せもつ遠隔操作式回路遮断器に関する
ものである。
命の開閉機能を併せもつ遠隔操作式回路遮断器に関する
ものである。
[従来の技術]
第9図は例えば3相誘導電動機(M)の従来の運転系統
図を示し、この図から明らかな如〈従来の電動機(M)
はそれぞれ独立した配線遮断器(A)および電磁接触器
(B)を直列接続して構成される主回路器具を介して図
示しない電路に接続されている。このように接続する理
由は前記配線用遮断器(Δ)が短絡時または過負荷時に
主回路器具や電動機(M)などの機器および電路を保護
することを主目的とし、その許容開閉回数がおおむね1
0000回以下であるので、電源開閉のような開閉頻度
の激しい場所に使用するものではない。また遠隔操作を
することも難しい。そこで前記のように開閉頻度の多い
所には電磁接触器(B)を用いるがこれは単独使用した
場合短絡事故等により回路に多大な電流が流れると接点
が溶着、溶損して再使用に耐えない。このような理由か
ら止むを得ず前記のように配線用遮断器(A)と電磁接
触器(B)との縦層接続を行い、多頻度開閉と遠隔操作
を補うと共に接点の溶着、溶損を防止している。
図を示し、この図から明らかな如〈従来の電動機(M)
はそれぞれ独立した配線遮断器(A)および電磁接触器
(B)を直列接続して構成される主回路器具を介して図
示しない電路に接続されている。このように接続する理
由は前記配線用遮断器(Δ)が短絡時または過負荷時に
主回路器具や電動機(M)などの機器および電路を保護
することを主目的とし、その許容開閉回数がおおむね1
0000回以下であるので、電源開閉のような開閉頻度
の激しい場所に使用するものではない。また遠隔操作を
することも難しい。そこで前記のように開閉頻度の多い
所には電磁接触器(B)を用いるがこれは単独使用した
場合短絡事故等により回路に多大な電流が流れると接点
が溶着、溶損して再使用に耐えない。このような理由か
ら止むを得ず前記のように配線用遮断器(A)と電磁接
触器(B)との縦層接続を行い、多頻度開閉と遠隔操作
を補うと共に接点の溶着、溶損を防止している。
そこで、配線用遮断器(A)と電磁接触器(B)とを第
10図に示すようにケース(C)にまとめて収納してい
た。
10図に示すようにケース(C)にまとめて収納してい
た。
[発明が解決しようとする課題]
ところか、上記のように配線用遮断器(A)と電磁接触
器(B)とをケース(C)に収納する場合には、配線用
遮断器(A)と電磁接触器(B)とを別々に製造しなけ
ればならないは勿論、これら各器具のケース(C)への
取付けさらには各器具相互間の配線も複雑になるばかり
でなく、ケース(C)内部に大きなスペースか必要とな
って大形化するという問題点があった。
器(B)とをケース(C)に収納する場合には、配線用
遮断器(A)と電磁接触器(B)とを別々に製造しなけ
ればならないは勿論、これら各器具のケース(C)への
取付けさらには各器具相互間の配線も複雑になるばかり
でなく、ケース(C)内部に大きなスペースか必要とな
って大形化するという問題点があった。
特に、電磁接触器(B)は高さ方向において大きく、ケ
ース(C)(制御盤、電灯・動力分電盤)の薄形化とい
うことに対し、大きな障害であり、特にJIS協約形に
準する配線用遮断器(A)と同一の盤に組込む場合には
盤のパネルを電磁接触器(B)が位置する部分たけ不要
な加工をし、電磁接触器(B)の頭部を突出させねばな
らず、盤の製作にも時間を要するという問題点かあった
。
ース(C)(制御盤、電灯・動力分電盤)の薄形化とい
うことに対し、大きな障害であり、特にJIS協約形に
準する配線用遮断器(A)と同一の盤に組込む場合には
盤のパネルを電磁接触器(B)が位置する部分たけ不要
な加工をし、電磁接触器(B)の頭部を突出させねばな
らず、盤の製作にも時間を要するという問題点かあった
。
この発明はかかる問題点を解消するためになされたもの
で、一つの構成体としてコンパクトに構成できると共に
、遠隔操作式の電磁部により高頻度長寿命の開閉性能が
得られかつ制御機構部により電磁部を切り離して過電流
引き外し部により高速遮断性能か得られ、さらに接点の
開・閉・トリップ状態を表示できる遠隔操作式回路遮断
器を得ることを目的とする。
で、一つの構成体としてコンパクトに構成できると共に
、遠隔操作式の電磁部により高頻度長寿命の開閉性能が
得られかつ制御機構部により電磁部を切り離して過電流
引き外し部により高速遮断性能か得られ、さらに接点の
開・閉・トリップ状態を表示できる遠隔操作式回路遮断
器を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成する為に、この発明に係る遠隔操作式回
路遮断器は、接点部と、電磁コイル・固定鉄心・可動鉄
心からなる電磁部と、ハンドルとコンタクトレバー・マ
グリンクを有しかつハンドルオフ時にはコンタクトレバ
ーとマグリンクとを拘束しハンドルオート時にはコンタ
クトレバーとマグリンクとをフリーにする制御機構部と
、過電流引き外し部とを備え、さらに前記制御機構部の
機構フレームに回動自在に軸支される表示ドラムと、同
じく機構フレームに回動自在に軸支される表示リンクΔ
と、前記表示ドラムと前記表示リンクAとを連結するU
ピンと、前記表示リンクAと前記コンタクトレバーと係
合したピンとを連結する表示リンクBとで構成される表
示部を備えたものである。
路遮断器は、接点部と、電磁コイル・固定鉄心・可動鉄
心からなる電磁部と、ハンドルとコンタクトレバー・マ
グリンクを有しかつハンドルオフ時にはコンタクトレバ
ーとマグリンクとを拘束しハンドルオート時にはコンタ
クトレバーとマグリンクとをフリーにする制御機構部と
、過電流引き外し部とを備え、さらに前記制御機構部の
機構フレームに回動自在に軸支される表示ドラムと、同
じく機構フレームに回動自在に軸支される表示リンクΔ
と、前記表示ドラムと前記表示リンクAとを連結するU
ピンと、前記表示リンクAと前記コンタクトレバーと係
合したピンとを連結する表示リンクBとで構成される表
示部を備えたものである。
[作用]
この発明においては、ハンドルをオート位置にするとコ
ンタクトレバー・マグリンクがフリーとなるので、制御
機構部を介さず遠隔操作式の電磁部によりマグリンク・
コンタクトレバーを介して接点部の開閉ができると共に
、過電流が流れた時には、電磁部を切り離して過電流引
き外し部により制御機構部を引き外し、コンタクトレバ
ーな介して接点部を開離して遮断する。
ンタクトレバー・マグリンクがフリーとなるので、制御
機構部を介さず遠隔操作式の電磁部によりマグリンク・
コンタクトレバーを介して接点部の開閉ができると共に
、過電流が流れた時には、電磁部を切り離して過電流引
き外し部により制御機構部を引き外し、コンタクトレバ
ーな介して接点部を開離して遮断する。
また、この発明においては、クロスバ−と係合するコン
タクトレバーの動きを表示リンクAと表示リンクBとを
介して表示ドラムに伝達して表示ドラムを回動てきるの
で、表示ドラムの表示内容を順次表カバーの開口部に表
示できる。
タクトレバーの動きを表示リンクAと表示リンクBとを
介して表示ドラムに伝達して表示ドラムを回動てきるの
で、表示ドラムの表示内容を順次表カバーの開口部に表
示できる。
[実施例]
この発明の一実施例を第1図〜第8図について説明する
。第1図は制御ハンドルオフで遠隔操作オフの側面断面
図、第2図は表カバーを1部除いた正面図、第3図は裏
カバーを1部除いた裏面図、第4図はハンドルオートで
遠隔操作オフの略図、第5図はハンドルオートで遠隔操
作オンの略図、第6図はトリップ状態の略図、第7図は
電磁部の斜視図、第8図は接点部と制御機構部との係合
部分の斜視図である。
。第1図は制御ハンドルオフで遠隔操作オフの側面断面
図、第2図は表カバーを1部除いた正面図、第3図は裏
カバーを1部除いた裏面図、第4図はハンドルオートで
遠隔操作オフの略図、第5図はハンドルオートで遠隔操
作オンの略図、第6図はトリップ状態の略図、第7図は
電磁部の斜視図、第8図は接点部と制御機構部との係合
部分の斜視図である。
図において、(1)は遮断器ケースで、表カバー(la
)とベース(1b)と裏カバー(IC)とで構成される
。(2)はベース(1b)にネジ(3)で締めつけられ
た電源側端子で、外線接続用の端子ねじ(4)を備えて
いる。(5)は電源側端子(2)に溶着した電源側固定
接点、(6)は左右両側に電源側可動接点(7)と負荷
側可動接点(8)とを有する可動子、(9)は多極に跨
がるクロスバ−で、その溝(9a)に可動子(6)とバ
ネうけ(10)と押しバネ(11)とが収納されている
。押しバネ(11)はバネうけ(10)を介して可動子
(6)を閉じる方向に付勢する。
)とベース(1b)と裏カバー(IC)とで構成される
。(2)はベース(1b)にネジ(3)で締めつけられ
た電源側端子で、外線接続用の端子ねじ(4)を備えて
いる。(5)は電源側端子(2)に溶着した電源側固定
接点、(6)は左右両側に電源側可動接点(7)と負荷
側可動接点(8)とを有する可動子、(9)は多極に跨
がるクロスバ−で、その溝(9a)に可動子(6)とバ
ネうけ(10)と押しバネ(11)とが収納されている
。押しバネ(11)はバネうけ(10)を介して可動子
(6)を閉じる方向に付勢する。
(12)は負荷側可動接点(8)と対向する負荷側固定
接点で、負荷側固定子(13)に溶着されている。(1
4A)、(14B)は消弧部で、絶縁板(14a)と排
気板(14b)とにより囲まれかつ磁性体から成るグリ
ッド(14c)を有している。(15)は裏カバー(1
c)に圧入されたアークガード、(16)はベース(1
b)と裏カバー(1c)との間に設けられた排気通路、
(17)は取付金具で、裏カバー(IC)に摺動自在に
保持されかつバネ(18)により右向きに付勢されてい
る。(19)はベース(lb)の溝に挿入された電源側
バリアで、これに排気孔(19a)が設けられている。
接点で、負荷側固定子(13)に溶着されている。(1
4A)、(14B)は消弧部で、絶縁板(14a)と排
気板(14b)とにより囲まれかつ磁性体から成るグリ
ッド(14c)を有している。(15)は裏カバー(1
c)に圧入されたアークガード、(16)はベース(1
b)と裏カバー(1c)との間に設けられた排気通路、
(17)は取付金具で、裏カバー(IC)に摺動自在に
保持されかつバネ(18)により右向きに付勢されてい
る。(19)はベース(lb)の溝に挿入された電源側
バリアで、これに排気孔(19a)が設けられている。
負荷側にもベース(lb)と裏カバー(IC)の間に排
気孔(19a)を有する。
気孔(19a)を有する。
次に、ベース(1b)の表側に、電磁部(300)がね
しく20)によりベース(1b)に固定されている。こ
の電磁部(300)は、マグフレーム(21)上に固定
鉄心(22)を上方向に付勢する板バネ(23)が配置
され、固定鉄心(22)はその穴(22a)を貫通する
ピン(24)によりマグフレーム(21)で位置決めさ
れる。
しく20)によりベース(1b)に固定されている。こ
の電磁部(300)は、マグフレーム(21)上に固定
鉄心(22)を上方向に付勢する板バネ(23)が配置
され、固定鉄心(22)はその穴(22a)を貫通する
ピン(24)によりマグフレーム(21)で位置決めさ
れる。
(25)は電磁コイルで、その上に固定鉄心(22)と
対向する可動鉄心(26)を上方向に付勢する円錐バネ
(27)を有する。(28)はコアホルダーで、可動鉄
心(26)とピン(29)とで固着されて一体化されて
いる。(30)は端子台で、マグフレーム(21)とね
じ(31)とナツト(32)とにより固定される。
対向する可動鉄心(26)を上方向に付勢する円錐バネ
(27)を有する。(28)はコアホルダーで、可動鉄
心(26)とピン(29)とで固着されて一体化されて
いる。(30)は端子台で、マグフレーム(21)とね
じ(31)とナツト(32)とにより固定される。
(33)は制御端子で、外線接続用のねじ(34)を有
する。(35)は切替スイッチ、(35A)はアクチュ
エータで、端子台(30)に取付けられる。アクチュエ
ータ(35A)はヒネリバネ(図示せず)で手前方向に
付勢されており、スイッチカバー(36)で固定される
。(37)は付属台で、電子回路部(38)とリミット
スイッチ(39)とを有する。(39A)はアクチュエ
タで、付属台(37)に取付けられてヒネリバネ(図示
せず)により反時計方向に付勢される。
する。(35)は切替スイッチ、(35A)はアクチュ
エータで、端子台(30)に取付けられる。アクチュエ
ータ(35A)はヒネリバネ(図示せず)で手前方向に
付勢されており、スイッチカバー(36)で固定される
。(37)は付属台で、電子回路部(38)とリミット
スイッチ(39)とを有する。(39A)はアクチュエ
タで、付属台(37)に取付けられてヒネリバネ(図示
せず)により反時計方向に付勢される。
リミット5W(39)は、一端が第2図右方の制御端子
(33)の一方にリード線(図示せず)によりかつ他端
は電子回路部(38)にリード線(図示せず)により接
続される。制御端子(33)の他方は電子回路部(38
)に直接接続される。また、切替スイッチ(35)の2
端は電子回路部(28)に直接接続されている。更に電
子回路部(28)には電磁コイル(25)から引き出さ
れたリード線3本(図示せず)が直接接続されている(
40)はねじ(34)が外部に露出することを防止した
端子カバーである。
(33)の一方にリード線(図示せず)によりかつ他端
は電子回路部(38)にリード線(図示せず)により接
続される。制御端子(33)の他方は電子回路部(38
)に直接接続される。また、切替スイッチ(35)の2
端は電子回路部(28)に直接接続されている。更に電
子回路部(28)には電磁コイル(25)から引き出さ
れたリード線3本(図示せず)が直接接続されている(
40)はねじ(34)が外部に露出することを防止した
端子カバーである。
次に、ベース(1b)表側の中間部に、制御機構部(4
00)が配置されている。(41)はベース(1b)に
ねじ(42)で固定された機構フレーム、(43)は機
構フレーム(41)に軸(44)により回動可能に支持
されたハンドルで、表カバー(1a)の開口部(1d)
より外部に突出して手動操作できると共に一端(43a
)はピン(45)によりリンク(46)に係合されてト
グルリンクを形成している。リンク(46)の他端には
ローラ(47)が回動可能に軸支されている。(48)
はレバーで、機構フレーム(41)に軸(44)により
回動可能に支持されかつ先端部はラッチ(49)に係止
されている。ラッチ(49)は機構フレーム(41)に
軸(50)により回動可能に支持されかつヒネリバネ(
図示せず)により反時計方向に付勢される。(51)は
機構フレーム(41)の各U溝(41a)内に上下動可
能に保持された押板で、引きバネ(52)により上向き
に付勢されかつ上端面にローラ(47)が乗ると共にレ
バー(48)が係合している。
00)が配置されている。(41)はベース(1b)に
ねじ(42)で固定された機構フレーム、(43)は機
構フレーム(41)に軸(44)により回動可能に支持
されたハンドルで、表カバー(1a)の開口部(1d)
より外部に突出して手動操作できると共に一端(43a
)はピン(45)によりリンク(46)に係合されてト
グルリンクを形成している。リンク(46)の他端には
ローラ(47)が回動可能に軸支されている。(48)
はレバーで、機構フレーム(41)に軸(44)により
回動可能に支持されかつ先端部はラッチ(49)に係止
されている。ラッチ(49)は機構フレーム(41)に
軸(50)により回動可能に支持されかつヒネリバネ(
図示せず)により反時計方向に付勢される。(51)は
機構フレーム(41)の各U溝(41a)内に上下動可
能に保持された押板で、引きバネ(52)により上向き
に付勢されかつ上端面にローラ(47)が乗ると共にレ
バー(48)が係合している。
(53)は機構フレーム(41)に軸(54)により回
動可能に支持されるマグリンクで、一端(53a)はコ
アホルダー(28)の軸(28a)と係合している。(
55)はコンタクトレバーで中央部はピン(56)によ
りマグリンク(53)の一端(53b)と係合されかつ
一端(55a)は押板(51)の中空部(51a)を貫
通する形で係合し、もう一端(55b)はピン(57)
と係合している。ピン(57)の両端(57a)とクロ
スバ−(9)の係合溝(9b)とが係合されることによ
り、コンタクトレバー(55)とクロスバ−(9)とが
係合される(第8図参照)。
動可能に支持されるマグリンクで、一端(53a)はコ
アホルダー(28)の軸(28a)と係合している。(
55)はコンタクトレバーで中央部はピン(56)によ
りマグリンク(53)の一端(53b)と係合されかつ
一端(55a)は押板(51)の中空部(51a)を貫
通する形で係合し、もう一端(55b)はピン(57)
と係合している。ピン(57)の両端(57a)とクロ
スバ−(9)の係合溝(9b)とが係合されることによ
り、コンタクトレバー(55)とクロスバ−(9)とが
係合される(第8図参照)。
次に、ベース(1b)の表負荷側に、過電流引き外し部
(500)が配置されている。(58)は継鉄て、ベー
ス(1b)の溝(1e)に圧入される。(59)はパイ
プ部で、継鉄(58)にハンダ付される。(60)は引
き外しコイルで、パイプ部(59)をその中央に抱き、
一端(60a)には負荷側端子(61)が溶着され、も
う一端(60b)にはつなぎ導体(62)が溶着される
。負荷側端子(61)はベース(1b)に圧入されて外
線接続用端子ねじ(4)を有する。つなぎ導体(62)
はねじ(63)により負荷側固定子(13)と固定され
る。(64)はコイルエンドで、引き外しコイル(6o
)をパイプ部(59)と継鉄(58)との間で位置決め
する。
(500)が配置されている。(58)は継鉄て、ベー
ス(1b)の溝(1e)に圧入される。(59)はパイ
プ部で、継鉄(58)にハンダ付される。(60)は引
き外しコイルで、パイプ部(59)をその中央に抱き、
一端(60a)には負荷側端子(61)が溶着され、も
う一端(60b)にはつなぎ導体(62)が溶着される
。負荷側端子(61)はベース(1b)に圧入されて外
線接続用端子ねじ(4)を有する。つなぎ導体(62)
はねじ(63)により負荷側固定子(13)と固定され
る。(64)はコイルエンドで、引き外しコイル(6o
)をパイプ部(59)と継鉄(58)との間で位置決め
する。
(65)は可動片で、引きバネ(66)により時計方向
に付勢される。可動片(65)の先端(65a)の右方
向にはラッチ(49)にカシメられたトリップバー(6
7)が3極に及び配置される。(68)は絶縁バリアで
、ベース(1b)の溝(1f)に挿入されている。
に付勢される。可動片(65)の先端(65a)の右方
向にはラッチ(49)にカシメられたトリップバー(6
7)が3極に及び配置される。(68)は絶縁バリアで
、ベース(1b)の溝(1f)に挿入されている。
次に、機構フレーム(41)の内部に、表示部(600
)が配置されている。(7o)は表示ドラムで、機構フ
レーム(41)に回動自在に軸支される。(71)は表
示リンクAで、機構フレーム(41)にピン(72)に
より回動自在に軸支され、ヒネリバネ(図示せず)によ
り反時計方向に付勢される。(73)は表示リンクA(
71)と表示ドラム(70)を連結するUピン、(74
)は表示リンクA(71)とピン(57)とを連結する
表示リンクBである。
)が配置されている。(7o)は表示ドラムで、機構フ
レーム(41)に回動自在に軸支される。(71)は表
示リンクAで、機構フレーム(41)にピン(72)に
より回動自在に軸支され、ヒネリバネ(図示せず)によ
り反時計方向に付勢される。(73)は表示リンクA(
71)と表示ドラム(70)を連結するUピン、(74
)は表示リンクA(71)とピン(57)とを連結する
表示リンクBである。
次に動作について説明する。第1図〜第3図に示すハン
ドル(43)のオフ状態についてまず説明する。オフ状
態では制御機構部(400)の引きバネ(52)の軸(
54)に対する時計方向のモーメントM、が、電磁部(
30,0)の円錐バネ(27)の軸(54)に対する反
時計方向のモーメントM2より大きい。よって、コンタ
クトレバー(55)はその一端(55a)と押板(51
)の係合部(5l b)では上方向に力を受け、ピン(
56)の位置では下方向に力を受ける為、第1図のよう
に拘束される。この為、マグリンク(53)もピン(5
6)の位置と軸(54)の2位置が決まるために拘束さ
れ、可動鉄心(26)は固定鉄心(22)から幾分ギャ
ップを有する位置に位置決めされる。
ドル(43)のオフ状態についてまず説明する。オフ状
態では制御機構部(400)の引きバネ(52)の軸(
54)に対する時計方向のモーメントM、が、電磁部(
30,0)の円錐バネ(27)の軸(54)に対する反
時計方向のモーメントM2より大きい。よって、コンタ
クトレバー(55)はその一端(55a)と押板(51
)の係合部(5l b)では上方向に力を受け、ピン(
56)の位置では下方向に力を受ける為、第1図のよう
に拘束される。この為、マグリンク(53)もピン(5
6)の位置と軸(54)の2位置が決まるために拘束さ
れ、可動鉄心(26)は固定鉄心(22)から幾分ギャ
ップを有する位置に位置決めされる。
上記オフ状態からハンドル(43)を右方向に倒してオ
ート位置にすると、第4図に示すようにリンク(46)
が伸びて押板(51)が引きバネ(52)に抗して下が
り、コンタクトレバー(55)の拘束を解除する。この
時点で引きバネ(52)のモーメントM1はゼロとなる
為、円錐バネ(27)のモーメントM2によりマグリン
ク(53)は軸(54)を中心として反時計方向に回転
し、可動鉄心(26)が端子台(30)に接触する位置
で位置決めされる。同時に、コンタクトレバー(55)
も係合部(5l b)を支点として時計方向に幾分回転
する為、クロスバ−(9)が上方向に移動し、両接点(
5)、(7)、(8)、(12)の開離距離は幾分減少
する。
ート位置にすると、第4図に示すようにリンク(46)
が伸びて押板(51)が引きバネ(52)に抗して下が
り、コンタクトレバー(55)の拘束を解除する。この
時点で引きバネ(52)のモーメントM1はゼロとなる
為、円錐バネ(27)のモーメントM2によりマグリン
ク(53)は軸(54)を中心として反時計方向に回転
し、可動鉄心(26)が端子台(30)に接触する位置
で位置決めされる。同時に、コンタクトレバー(55)
も係合部(5l b)を支点として時計方向に幾分回転
する為、クロスバ−(9)が上方向に移動し、両接点(
5)、(7)、(8)、(12)の開離距離は幾分減少
する。
第4図のハンドルオートでは、リミットスイッチ(39
)は押板(51)の動きを検知したアクチュエータ(3
9A)により入状態となる。外部より制御端子(33)
に電圧印加すると、電磁コイル(25)が励磁されて可
動鉄心(26)が吸引される。吸引途中でコアホルダー
(28)の突起部(28a)によりアクチュエータ(3
5A)の突起部(35a)を下方に押して回動させ、切
替スイッチ(35)を切替える(第7図参照)。
)は押板(51)の動きを検知したアクチュエータ(3
9A)により入状態となる。外部より制御端子(33)
に電圧印加すると、電磁コイル(25)が励磁されて可
動鉄心(26)が吸引される。吸引途中でコアホルダー
(28)の突起部(28a)によりアクチュエータ(3
5A)の突起部(35a)を下方に押して回動させ、切
替スイッチ(35)を切替える(第7図参照)。
電子回路部(38)は吸引過程において電磁コイル(2
5)の電流を切替スイッチ(35)が切替わるまでは全
波整流し、切替後は半波整流し、直流で可動鉄心(26
)を吸引保持させる為のものである。電子回路部(38
)の吸引によりマグリンク(53)が時計方向に回動さ
れ、連動してコンタクトレバー(55)が係合部(5]
、b)を支点として上方向へ回動され、クロスバ−(9
)を介して可動子(6)は上昇し、両接点(5)、(7
)、 (8)、(12)は閉じて押しバネ(11)に
より接圧を得る。
5)の電流を切替スイッチ(35)が切替わるまでは全
波整流し、切替後は半波整流し、直流で可動鉄心(26
)を吸引保持させる為のものである。電子回路部(38
)の吸引によりマグリンク(53)が時計方向に回動さ
れ、連動してコンタクトレバー(55)が係合部(5]
、b)を支点として上方向へ回動され、クロスバ−(9
)を介して可動子(6)は上昇し、両接点(5)、(7
)、 (8)、(12)は閉じて押しバネ(11)に
より接圧を得る。
このハンドルオートで、励磁状態を第5図に示す。可動
鉄心(26)の固定鉄心(22)への衝撃力は板バネ(
23)により緩和される。
鉄心(26)の固定鉄心(22)への衝撃力は板バネ(
23)により緩和される。
次に、第5図において制御端子(33)への電圧印加を
切にすると、可動鉄心(26)は円錐バネ(27)によ
り開方向に動作し、マグリンク(53)は反時計方向に
回動する。この為、コンタクトレバー(55)は係合部
(5l b)を支点として反時計方向に回動する為、ク
ロスバ−(9)を介して可動子(6)は下降し、両接点
(5)。
切にすると、可動鉄心(26)は円錐バネ(27)によ
り開方向に動作し、マグリンク(53)は反時計方向に
回動する。この為、コンタクトレバー(55)は係合部
(5l b)を支点として反時計方向に回動する為、ク
ロスバ−(9)を介して可動子(6)は下降し、両接点
(5)。
(7)、(8)、(12)は開離されて第4図にもどる
。こうして第4図、第5図を繰り返し、即ち制御機構部
(400)を介さず遠隔操作により接点の開閉を行う。
。こうして第4図、第5図を繰り返し、即ち制御機構部
(400)を介さず遠隔操作により接点の開閉を行う。
第5図の接点オン状態では、電流は電源側端子(2)−
電源側固定接点(5)−電源側可動接点(7)−可動子
(6)−負荷側可動接点(8)−負荷側固定接点(12
)−負荷側固定子(13)一つなぎ導体(62)−引き
外しコイル(60)−負荷側端子(61)と流れる。
電源側固定接点(5)−電源側可動接点(7)−可動子
(6)−負荷側可動接点(8)−負荷側固定接点(12
)−負荷側固定子(13)一つなぎ導体(62)−引き
外しコイル(60)−負荷側端子(61)と流れる。
そして、第5図において過電流もしくは短絡電流が流れ
ると、可動片(65)は反時計方向に回動じ、先端(6
5a)にてトリップバー(67)を右方向に移動させて
ラッチ(49)を時計方向に回動させる。これによりレ
バー(48)は解除されるので、押板(51)は引きバ
ネ(52)によりローラ(47)をレバー(48)と共
に左側に押しのけて上昇し、コンタクトレバー(55)
をピン(56)を回動中心として反時計方向に回動させ
、クロスバ−(9)を介して可動子(6)を下降し、両
接点(5)、(7)、(8)、(12)を開離させる(
第6図)。この時、同時に押板(51)の上昇に伴いア
クチュエータ(39A)が反時計方向に回動じ、リミッ
トスイッチ(39)も切となって電磁コイル(25)の
励磁はなくなり、可動鉄心(26)は円錐バネ(27)
により上方向に移動しようとするが、軸(54)に対す
る引きバネ(52)のモーメントM1が円錐バネ(27
)による軸(54)に対するモーメントM2より大きい
為、マグリンク(53)は第1図の位置にとどまり、可
動鉄心(26)は幾分か上昇するのみで停止する。また
ハンドル(43)は軸(44)を中心としたヒネリバネ
(69)(図示せず)により反時計方向に付勢されてい
る為、ローラ(47)がリンク(46)と共に左方向へ
押しのけられた瞬間、ハンドル(43)は拘束を解除さ
れて反時計方向へ回動し、ハンドルオフ状態となる。こ
のハンドル(43)の動きに伴いレバー (48)がロ
ーラ(47)を右へ押し、押板(51)上に乗せた状態
でラッチ(49)と係合しリセット操作が完了される。
ると、可動片(65)は反時計方向に回動じ、先端(6
5a)にてトリップバー(67)を右方向に移動させて
ラッチ(49)を時計方向に回動させる。これによりレ
バー(48)は解除されるので、押板(51)は引きバ
ネ(52)によりローラ(47)をレバー(48)と共
に左側に押しのけて上昇し、コンタクトレバー(55)
をピン(56)を回動中心として反時計方向に回動させ
、クロスバ−(9)を介して可動子(6)を下降し、両
接点(5)、(7)、(8)、(12)を開離させる(
第6図)。この時、同時に押板(51)の上昇に伴いア
クチュエータ(39A)が反時計方向に回動じ、リミッ
トスイッチ(39)も切となって電磁コイル(25)の
励磁はなくなり、可動鉄心(26)は円錐バネ(27)
により上方向に移動しようとするが、軸(54)に対す
る引きバネ(52)のモーメントM1が円錐バネ(27
)による軸(54)に対するモーメントM2より大きい
為、マグリンク(53)は第1図の位置にとどまり、可
動鉄心(26)は幾分か上昇するのみで停止する。また
ハンドル(43)は軸(44)を中心としたヒネリバネ
(69)(図示せず)により反時計方向に付勢されてい
る為、ローラ(47)がリンク(46)と共に左方向へ
押しのけられた瞬間、ハンドル(43)は拘束を解除さ
れて反時計方向へ回動し、ハンドルオフ状態となる。こ
のハンドル(43)の動きに伴いレバー (48)がロ
ーラ(47)を右へ押し、押板(51)上に乗せた状態
でラッチ(49)と係合しリセット操作が完了される。
すなわち、過電流もしくは短絡電流が流れてトリップす
ると、第6図の状態となるが、この状態は瞬間的なもの
で、その後即時に第1図のハンドルオフ状態にもどる以
上、一連の動きにおける表示部(600)の動作を説明
する。第1図においてはトリップ状態であり、表示ドラ
ム(70)は表カバー(1a)の開口部(Ig)よりr
TRIPJを表示している。
ると、第6図の状態となるが、この状態は瞬間的なもの
で、その後即時に第1図のハンドルオフ状態にもどる以
上、一連の動きにおける表示部(600)の動作を説明
する。第1図においてはトリップ状態であり、表示ドラ
ム(70)は表カバー(1a)の開口部(Ig)よりr
TRIPJを表示している。
第4図のハンドルオート時の遠隔操作オフではコンタク
トレバー(55)が幾分時計方向に回動する為、表示リ
ンクB (74)が上昇して表示リンクA(71)は時
計方向に回動し、Uピン(73)で連結された表示ドラ
ム(70)は反時計方向に回動してrOFFJを表示す
る。第5図のハンドルオートで遠隔操作オンでは、更に
コンタクトレバー(55)が時計方向に回動する為、表
示ドラム(70)は更に反時計方向に回動じ、rON」
を表示する。
トレバー(55)が幾分時計方向に回動する為、表示リ
ンクB (74)が上昇して表示リンクA(71)は時
計方向に回動し、Uピン(73)で連結された表示ドラ
ム(70)は反時計方向に回動してrOFFJを表示す
る。第5図のハンドルオートで遠隔操作オンでは、更に
コンタクトレバー(55)が時計方向に回動する為、表
示ドラム(70)は更に反時計方向に回動じ、rON」
を表示する。
第5図において過電流か流れるとトリップしてコンタク
トレバ−(55)は反時計方向に大きく回動し、表示リ
ンクA(71)は反時計方向に回動するのて表示ドラム
(70)は時計方向に回動し、第6図の状態となってr
TRIPJを表示するC発明の効果〕 以上のように、この発明によれば一つの構成体としてコ
ンパクト(特に高さ方向)にてきると共に、遠隔操作式
の電磁部により高頻度長寿命の開閉性能が得られ、制御
機構部により電磁部を切り離して過電流引き外し部によ
り高速遮断性能が得られ、かつ盤の薄形化に対応でき、
さらに外部より接点の開閉状態を確認できると共に制御
機構部と表示部とを一体化できる為、本体への組込性も
優れたものとできるという効果がある。
トレバ−(55)は反時計方向に大きく回動し、表示リ
ンクA(71)は反時計方向に回動するのて表示ドラム
(70)は時計方向に回動し、第6図の状態となってr
TRIPJを表示するC発明の効果〕 以上のように、この発明によれば一つの構成体としてコ
ンパクト(特に高さ方向)にてきると共に、遠隔操作式
の電磁部により高頻度長寿命の開閉性能が得られ、制御
機構部により電磁部を切り離して過電流引き外し部によ
り高速遮断性能が得られ、かつ盤の薄形化に対応でき、
さらに外部より接点の開閉状態を確認できると共に制御
機構部と表示部とを一体化できる為、本体への組込性も
優れたものとできるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す制御ハンドルオフて
遠隔操作オフの側面断面図、第2図は表カバーを一部除
いた正面図、第3図は裏カバーを一部除いた裏面図、第
4図はハンドルオートて遠隔操作オフの略図、第5図は
ハンドルオートで遠隔操作オンの略図、第6図はトリッ
プ状態の略図、第7図は電磁部の斜視図、第8図は接点
部と制御機構部との係合部を示す斜視図、第9図は3相
IMの従来の運転系統図、第10図は従来のものを示す
図である。 図において、(5)、(7)、(8)、(12)は接点
部、(22)は固定鉄心、(25)は電磁コイル、(2
6)は可動鉄心、(41)は機構フレーム、(43)は
ハンドル、(53)はマグリンク、(55)はコンタク
トレバー、(57)はピン、(70)は表示ドラム、(
71)は表示リンクA、(73)はUピン、(74)は
表示リンクB、(300)は電磁部、(400)は制御
機構部、(500)は過電流引き外し部、(600)は
表示部を示す。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第 図 第 図 第 図 手 続 補 正 書(自発) 平成 月 日
遠隔操作オフの側面断面図、第2図は表カバーを一部除
いた正面図、第3図は裏カバーを一部除いた裏面図、第
4図はハンドルオートて遠隔操作オフの略図、第5図は
ハンドルオートで遠隔操作オンの略図、第6図はトリッ
プ状態の略図、第7図は電磁部の斜視図、第8図は接点
部と制御機構部との係合部を示す斜視図、第9図は3相
IMの従来の運転系統図、第10図は従来のものを示す
図である。 図において、(5)、(7)、(8)、(12)は接点
部、(22)は固定鉄心、(25)は電磁コイル、(2
6)は可動鉄心、(41)は機構フレーム、(43)は
ハンドル、(53)はマグリンク、(55)はコンタク
トレバー、(57)はピン、(70)は表示ドラム、(
71)は表示リンクA、(73)はUピン、(74)は
表示リンクB、(300)は電磁部、(400)は制御
機構部、(500)は過電流引き外し部、(600)は
表示部を示す。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第 図 第 図 第 図 手 続 補 正 書(自発) 平成 月 日
Claims (1)
- (1)接点部、電磁コイルと可動鉄心と固定鉄心とから
成る電磁部、前記可動鉄心の動作を前記接点部に伝達す
るマグリンク、コンタクトレバーと外部操作可能なハン
ドルとを有しかつ前記ハンドルのオフ時には前記マグリ
ンクとコンタクトレバーとを拘束して前記接点部を開状
態に保持することができると共に前記ハンドルオート時
には前記マグリンクとコンタクトレバーとがフリーとな
って前記可動鉄心の動作が前記接点部へ伝達可能となる
制御機構部、および過電流検出時に前記制御機構部を引
き外して前記接点部を開極させる過電流引き外し部を備
え、 さらに前記制御機構部の機構フレームに回動自在に軸支
される表示ドラムと、同じく機構フレームに回動自在に
軸支される表示リンクAと、前記表示ドラムと前記表示
リンクAとを連結するUピンと、前記表示リンクAと前
記コンタクトレバーと係合したピンとを連結する表示リ
ンクBとで構成される表示部を備えたことを特徴とする
遠隔操作式回路遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21762090A JPH04101319A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 遠隔操作式回路遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21762090A JPH04101319A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 遠隔操作式回路遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101319A true JPH04101319A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16707149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21762090A Pending JPH04101319A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 遠隔操作式回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101319A (ja) |
-
1990
- 1990-08-18 JP JP21762090A patent/JPH04101319A/ja active Pending
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