JPH04101380U - 防水コネクタ - Google Patents
防水コネクタInfo
- Publication number
- JPH04101380U JPH04101380U JP1991013113U JP1311391U JPH04101380U JP H04101380 U JPH04101380 U JP H04101380U JP 1991013113 U JP1991013113 U JP 1991013113U JP 1311391 U JP1311391 U JP 1311391U JP H04101380 U JPH04101380 U JP H04101380U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterproof
- lead wire
- terminal
- waterproof member
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本考案は、自動車等に用いる電気コネクタの
防水構造に関し、リード線に端子金具を接続した状態で
防水部材に挿通して簡単に組み立てられる構造の防水コ
ネクタを提供する。 【構成】 防水部材Cは、絶縁性から成る層状のシリコ
ンゲル2を中心にして両側を、一対のフィルム3,3に
てサンドイッチ構造に積層され、更に該サンドイッチ構
造の両側を、端子金具D及びリード線Eが貫通する穴4
を穿設した合成樹脂から成る一対のバックアッププレー
ト51,52で積層されている。 【効果】 上記のように構成したので、リード線に端子
金具を接続した状態で防水部材に挿通して簡単に組み立
てられることを特長とする。
防水構造に関し、リード線に端子金具を接続した状態で
防水部材に挿通して簡単に組み立てられる構造の防水コ
ネクタを提供する。 【構成】 防水部材Cは、絶縁性から成る層状のシリコ
ンゲル2を中心にして両側を、一対のフィルム3,3に
てサンドイッチ構造に積層され、更に該サンドイッチ構
造の両側を、端子金具D及びリード線Eが貫通する穴4
を穿設した合成樹脂から成る一対のバックアッププレー
ト51,52で積層されている。 【効果】 上記のように構成したので、リード線に端子
金具を接続した状態で防水部材に挿通して簡単に組み立
てられることを特長とする。
Description
【0001】
本考案は、自動車等に用いる電気コネクタの防水構造に関するものである。
【0002】
従来の防水コネクタは図8に示すように、端子aに接続されたリード線bの貫
通する穴dを穿設した防水ゴムから成る防水部材cにリード線bを貫設するとと
もに、コネクタハウジングeの一方の端部に填装したものである。なお、コネク
タハウジングeの端子収容室h内に設けられた可撓係止片fは、端子aの係合部
gと協同して端子aの係止手段を構成し、端子aの後方への抜け止め防止となっ
ている。
【0003】
従来の防水コネクタは上記のように構成されているので、防水部材cの穴dに
リード線bを挿通する場合、リード線bの径より端子aの径が大きいので、リー
ド線bを1本づつ挿通した後端子aを接続するか、リード線bと端子aを接続し
た後治具を使用して穴dを拡大して挿通する要がある。何れの方法にせよ面倒な
作業を必要とする。
従来の防水ジョイントコネクタは図9に示すように、雌型端子a′に接続され
たリード線b′の貫通する穴d′を穿設した防水ゴムから成る防水部材c′にリ
ード線b′を貫設するとともに、ブスバーiを一体にインサート成形したコネク
タハウジングe′の一方の端部に填装したものである。
従来の防水ジョイントコネクタは上記のように構成されているので、防水部材
c′の穴d′にリード線b′を挿通する場合、リード線b′の径より端子a′の
径が大きいので、リード線b′を1本づつ挿通した後端子a′を接続するか、リ
ード線b′と端子a′を接続した後治具を使用して穴d′を拡大して挿通する要
がある。何れの方法にせよ面倒な作業を必要とする。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上記した点に鑑み、防水コネクタ又は防水ジョイントコネクタの防
水部材にリード線を挿通する場合、一々リード線を挿通した後端子と接続したり
、リード線と端子を接続した後防水部材の穴を治具を使用して拡大し挿通すると
いう面倒な作業を要せず、端子をリード線に接続した状態で或いはリード線の端
末をムキ線の状態で挿通でき、又防水部材の不要な穴を塞ぐ必要の無い構造の防
水コネクタ及び防水ジョイントコネクタを提供することを目的とする。
【0005】
上記の目的を達成するために、本考案は、コネクタハウジングの端子挿入側端
部に、リード線を貫通させる防水部材を填装し該リード線を該防水部材に貫設し
て成る防水コネクタにおいて、層状のシリコンゲルをフィルムにてサンドイッチ
構造に積層するとともに、該サンドイッチ構造の両側を、端子に接続されたリー
ド線の貫通する穴を穿設した相対する一対のバックアッププレートにてそれぞれ
保持して成る防水部材をコネクタハウジングの端子挿入側端部に填装し、端子と
リード線を接続した状態にて容易に貫通しうる防水部材をコネクタハウジングの
前記側端部に設けた構成を採用した。
【0006】
更に、コネクタハウジングの端子挿入側端部に、リード線を貫通させる防水部
材を填装し該リード線を該防水部材に貫設して成る防水ジョイントコネクタにお
いて、層状のシリコンゲルをフィルム例えば、ポリエチレン,ポリエステル,塩
化ビニール等にてサンドイッチ構造に積層するとともに、該サンドイッチ構造の
両側を、リード線の貫通する穴を穿設したバックアッププレートと層状の導電性
物質にてそれぞれ保持して成る防水部材をコネクタハウジングの端子挿入側端部
に填装し、リード線端末の芯線をむき線状態にて容易に貫通しうる防水部材をコ
ネクタハウジングの前記側端部に設けた構成を採用した。
【0007】
以下に本考案の実施例を図を参照して説明する。
図1は本考案よる防水コネクタの斜視図であり、図2は同じく縦断面図である
。図3は防水部材要部の拡大縦断面図であり、図4は防水部材の分解斜視図であ
る。
防水コネクタAはコネクタハウジングBの一方の端子挿入側端部1に、端子金
具Dを接続されたリード線Eが貫通した防水部材Cが填装されている(図2参照
)。
コネクタハウジングBの一方の端子挿入側端部1内面周囲には、ストッパ6が
連設されるとともに、防水部材Cの厚さにほぼ等しい間隔をおいて係止突起8が
連設されていて、防水部材Cの位置保持及び係止手段を構成している。
防水部材Cは、絶縁性から成る層状のシリコンゲル2を中心にして両側を、一
対のポリエチレンフィルム3,3にてサンドイッチ構造に積層されたサンドイッ
チ構造体13を、更に該サンドイッチ構造体13の両側を、端子金具D及びリー
ド線Eが貫通する穴4を穿設した合成樹脂から成る一対のバックアッププレート
5,5で積層されて構成されている(図3および図4参照)。一対の円板状のポ
リエチレンフィルム3,3及び円板層状のシリコンゲル2は、端子金具Dの先端
D1 を圧入するとポリエチレンフィルム3は容易に破孔するとともに、層状のシ
リコンゲル2も破孔するが端子金具Dの先端D1 を引き抜けば破孔部分が自動的
に復旧する程度に硬化されている。
【0008】
コネクタハウジングBの隔壁9とコネクタハウジングBの側壁B1 とより、端
子金具Dの収容室10が端子金具Dの数だけ設けられるとともに、端子金具Dの
凹部11と係合する可撓係止片12がそれぞれ隔壁9又は側壁B1 から連設され
ていて端子金具Dの位置保持及び係止手段を構成している。
組み立てる場合、先ずバックアッププレート51 を穴4が隔壁9の収容室10
に対応するようにストッパ6に付き当てて位置させ、次いで一対のポリエチレン
フィルム3,3及び層状のシリコンゲル2より成る円板状のサンドイッチ構造体
13を積層しバックアッププレート52 をバックアッププレート51 の穴4と対
応する位置に係止突起8を乗り越えて積層する。従って、サンドイッチ構造体1
3はコネクタハウジングBの内部方向への変位に対しては、バックアッププレー
ト51 でバックアップされ、外部方向への変位に対しては、バックアッププレー
ト52 でバックアップされる。次いでリード線Eに接続された端子金具Dの先端
D1 をバックアッププレート52 の穴4のほぼ中心に圧入すると、一対のポリエ
チレンフィルム3,3及び層状のシリコンゲル2は容易に破孔し、更にリード線
Eを押し出すと端子金具Dの凹部11は可撓係止片12と係合し、その端子金具
Dの組み立ては完了する。
【0009】
従って、防水部材Cにリード線Eを挿通した後端子金具Dを接続したり、リー
ド線Eと端子金具Dを予め接続して治具を使用して防水部材の穴を拡大しながら
挿通する必要は無い。更に、サンドイッチ構造体13の外周部とコネクタハウジ
ングBの内壁14とはシリコンゲル2によりシールされ、リード線Eのシリコン
ゲル2を貫通部分15もシリコンゲル2によりシールされ、コネクタハウジング
Bの端部1側からは完全に防水される。
次に、本考案によるその他の実施例の防水ジヨイントコネクタA′を図5及び
図6により説明する。
図5は防水ジヨイントコネクタA′の分解斜視図であり、図6は同じくジョイ
ント部の縦断面図である。
【0010】
防水ジヨイントコネクタA′はコネクタハウジングB′のリード線E′の挿入
側端部1′に、先端部E1 を皮むきされたリード線E′が貫通した防水部材C′
が填装されている(図6参照)。コネクタハウジングB′は合成樹脂から成る升
状の主体部Ba′と一方の側壁が延長されたリード線ホルダ係止部Bb′とから
構成され、リード線E′の係止用凸部Bc′が係止部Bb′に連設されている。
リード線ホルダ16は合成樹脂から成る升状体で、相対する側壁16a,16a
は延長されその端部には、リード線ホルダ係止部Bb′の係止用凸部Bb″と係
合する切り欠き16cが設けられている。
図6において、主体部Ba′の内部にはシリコンゲルに金属繊維,又は粒子,
フレーク或いは炭素繊維,カーボンブラック,黒鉛等を添加した直方体状の導電
性物質17が添加され、次いで前述の実施例と同様な直方体状のサンドイッチ構
造体13′が積層され、次いでリード線E′の挿通する穴4′を穿設し両端を横
断面がコの字状に折り曲げたバックアッププレート5′で蓋をされている。
なお、導電性物質17の硬度はリード線E′の芯線がささる程度に調整されて
いる。バックアッププレート5′の両端の折り曲げ部5a′,5a′にはコネク
タハウジングB′の主体部Ba′の一対の係止用凸部Ba″,Ba″と係合する
一対の切り欠き5a″,5a″が設けられている。
【0011】
従って、サンドイッチ構造体13′の内方への変位には導電性物質17を介し
てコネクタハウジングB′の主体部Ba′の底面が保持し、外方への変位にはバ
ックアッププレート5′が保持する。
組み立てる場合、先ず導電性物質17をコネクタハウジングB′の主体部Ba
′の内部奥に充填し、次いでサンドイッチ構造体13′を積層しバックアッププ
レート5′を押しはめ、切り欠き5a″が主体部Ba′の一対の係止用凸部Ba
″と係止されバックアッププレート5′は固定される。次いで、先端部E1 ′の
皮をむいたリード線E′をバックアッププレート5′のそれぞれの穴4′のほぼ
中心に主体部Ba′の底面に達するまで挿入する。この場合、サンドイッチ構造
体13′の破孔及びシールの状況は前述の実施例と全く同様であるから説明は省
略する。次いでリード線ホルダ16の切り欠き16cをリード線ホルダ係止部B
b′の係止用凸部Bb″と係止させると、リード線E′の係止用凸部Bc′とリ
ード線ホルダ16の一対の側壁16b,16bとで迷路状の空間が形成されリー
ド線E′はこの空間をやや無理をして引き回されることにより係止用凸部Bc′
と側壁16bの角部にて、リード線E′は係止される(図7参照)。
【0012】
導電性物質17に突き刺さったリード線E′の皮のむかれた先端部E1 は互い
に導通しジョイントの目的が達成されるとともに、防水される。
従って、防水部材C′にリード線E′を挿通した後端子金具を接続したり、リ
ード線E′と端子金具を予め接続して治具を使用して防水部材の穴を拡大しなが
ら挿通する必要は全く無い。
なお図2において、端子金具として雄型端子金具を図示しているが、雌型端子
金具においても同様に成り立つ。
【0013】
本考案は、上記のように構成したので、防水コネクタにおいてはリード線に端
子金具を接続した状態で何ら治具を使用せず簡単に組み立てられ、また、防水ジ
ョイントコネクタにおいては、リード線は先端をむき線の状態で突き刺すだけで
組み立てられることを特長とする。
【図1】本考案による防水コネクタの斜視図である。
【図2】本考案による防水コネクタの縦断面図である。
【図3】図2におけるリード線が防水部材を貫通した部
分の拡大図である。
分の拡大図である。
【図4】防水部材の分解斜視図である。
【図5】本考案による防水ジョイントコネクタの分解斜
視図である。
視図である。
【図6】本考案による防水ジョイントコネクタのジョイ
ント部の縦断面図である。
ント部の縦断面図である。
【図7】同じくリード線を装着し組み立てた状態の防水
ジョイントコネクタの縦断面図である。
ジョイントコネクタの縦断面図である。
【図8】従来例の防水コネクタの縦断面図である。
【図9】従来例の防水ジョイントコネクタの縦断面図で
ある。
ある。
A 防水コネクタ
B コネクタハウジング
C 防水部材
D 端子金具
1 端部
2 シリコンゲル
3 ポリエチレンフィルム
4 穴
5 バックアッププレート
6 ストッパ
8 係止突起
9 隔壁
10 収容室
11 凹部
12 可撓係止片
13 サンドイッチ構造体
14 内壁
15 貫通部分
16 リード線ホルダ
17 導電性物質
Claims (2)
- 【請求項1】 コネクタハウジングの端子挿入側端部
に、リード線を貫通させる防水部材を填装し該リード線
を該防水部材に貫設して成る防水コネクタにおいて、層
状のシリコンゲルをフィルムにてサンドイッチ構造に積
層するとともに、該サンドイッチ構造の両側を、端子に
接続されたリード線の貫通する穴を穿設した相対する一
対のバックアッププレートにてそれぞれ保持して成る防
水部材をコネクタハウジングの端子挿入側端部に填装
し、端子とリード線を接続した状態にて容易に貫通しう
る防水部材をコネクタハウジングの前記側端部に設けた
ことを特徴とする防水コネクタ。 - 【請求項2】 コネクタハウジングの端子挿入側端部
に、リード線を貫通させる防水部材を填装し該リード線
を該防水部材に貫設して成る防水ジョイントコネクタに
おいて、層状のシリコンゲルをフィルムにてサンドイッ
チ構造に積層するとともに、該サンドイッチ構造の両側
を、リード線の貫通する穴を穿設したバックアッププレ
ートと層状の導電性物質にてそれぞれ保持して成る防水
部材をコネクタハウジングの端子挿入側端部に填装し、
リード線端末の芯線をむき線状態にて容易に貫通しうる
防水部材をコネクタハウジングの前記側端部に設けたこ
とを特徴とする防水ジョイントコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991013113U JP2570359Y2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 防水コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991013113U JP2570359Y2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 防水コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101380U true JPH04101380U (ja) | 1992-09-01 |
| JP2570359Y2 JP2570359Y2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=31747383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991013113U Expired - Fee Related JP2570359Y2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 防水コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570359Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007335298A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Yazaki Corp | 防水コネクタ用シール部材 |
| JP2009087855A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Furukawa Electric Co Ltd:The | フレキシブルフラットハーネス及びその製造方法並びにスライドドアの給電装置 |
| JP2009087854A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Furukawa Electric Co Ltd:The | フレキシブルフラットハーネス及びスライドドアの給電装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420680U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-01 | ||
| JPS6463282A (en) * | 1987-07-16 | 1989-03-09 | Raychem Ltd | Article, assembly and method for protecting substrate |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP1991013113U patent/JP2570359Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6463282A (en) * | 1987-07-16 | 1989-03-09 | Raychem Ltd | Article, assembly and method for protecting substrate |
| JPS6420680U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-01 |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2007335298A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Yazaki Corp | 防水コネクタ用シール部材 |
| JP2009087855A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Furukawa Electric Co Ltd:The | フレキシブルフラットハーネス及びその製造方法並びにスライドドアの給電装置 |
| JP2009087854A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Furukawa Electric Co Ltd:The | フレキシブルフラットハーネス及びスライドドアの給電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570359Y2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971007 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |