JPH04101457A - 半導体回路製造装置、半導体回路製造方法、及び該方法により製造される半導体回路 - Google Patents
半導体回路製造装置、半導体回路製造方法、及び該方法により製造される半導体回路Info
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- JPH04101457A JPH04101457A JP2218100A JP21810090A JPH04101457A JP H04101457 A JPH04101457 A JP H04101457A JP 2218100 A JP2218100 A JP 2218100A JP 21810090 A JP21810090 A JP 21810090A JP H04101457 A JPH04101457 A JP H04101457A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
- H10D84/907—CMOS gate arrays
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体製造装置および方法に関し、特に半導
体基板上に半導体素子を形成し、形成された半導体素子
を配線接続して製造される半導体回路、例えばMO8形
半導体回路の製造装置および方法に関する。
体基板上に半導体素子を形成し、形成された半導体素子
を配線接続して製造される半導体回路、例えばMO8形
半導体回路の製造装置および方法に関する。
シ
(従来技術)
半導体素子を金属配線で選択的に接続する技術は、従来
マスタースライス方式と呼ばれている。
マスタースライス方式と呼ばれている。
その−例は、例えば特公平1−1.3223r半導体集
積回路装置」に開示されている。
積回路装置」に開示されている。
マスタースライス方式は、設計から製造までの期間を短
くする目的で発展した技術であり、製造歩留まりを改良
しようとする目的及び効果は持っていなかった。
くする目的で発展した技術であり、製造歩留まりを改良
しようとする目的及び効果は持っていなかった。
製造歩留まりを設計方式で改良する従来技術としては、
例えば特公平1−16013r配線パターンの経路決定
法」が知られている。これは、論理規模の大きなLSI
では、配線パターン量が飛躍的に増大し、そのパターン
間のショート不良率が増大するので製造歩留まりが悪く
なるという傾向を改善する方法として、配線領域を直線
で分割し、パターン間隔を均等に分散させることにより
パターン間のショート不良率を減少させようとするもの
である。しかし、この従来技術では、微細加工の進んだ
LSIに適用した場合、素子形状の製造バラツキによる
素子特性の変化量が増大し製造歩留まりが悪化する、と
いう傾向を改善する効果を有しないという欠点があった
。
例えば特公平1−16013r配線パターンの経路決定
法」が知られている。これは、論理規模の大きなLSI
では、配線パターン量が飛躍的に増大し、そのパターン
間のショート不良率が増大するので製造歩留まりが悪く
なるという傾向を改善する方法として、配線領域を直線
で分割し、パターン間隔を均等に分散させることにより
パターン間のショート不良率を減少させようとするもの
である。しかし、この従来技術では、微細加工の進んだ
LSIに適用した場合、素子形状の製造バラツキによる
素子特性の変化量が増大し製造歩留まりが悪化する、と
いう傾向を改善する効果を有しないという欠点があった
。
微細加工の進んだLSIにおいて、いかに素子形状の製
造バラツキにより素子特性の変化量が増大するか、ひい
ては製造歩留まりが悪化するがを検討する為の基本デー
タとして、B、Davari、W、H,Chang等の
報告(B、 1)avar i 、 etal、”旧g
h Pcrrormance 0.25 μm 0MO
3Technol。
造バラツキにより素子特性の変化量が増大するか、ひい
ては製造歩留まりが悪化するがを検討する為の基本デー
タとして、B、Davari、W、H,Chang等の
報告(B、 1)avar i 、 etal、”旧g
h Pcrrormance 0.25 μm 0MO
3Technol。
gl”’、IEDM Technical Diges
t、pp、5B−59,1988,)がある。特にこの
文献中のFig、5では、試作デバイスの測定データに
基づいた飽和トランスコンダクタンスと実効チャネル長
の依存関係が示されている。これによれば、pチャネル
形FETで、実効チャネル長2.0μmで飽和i・ラン
スコンダクタンス約30 m S / m m 、、
1− 、 OIt mて約50m5/mm、0.5μ
mで約85m5/mm、0゜3μmで約1.20m5/
mm、0.1μmで約200 m S / m mであ
る。
t、pp、5B−59,1988,)がある。特にこの
文献中のFig、5では、試作デバイスの測定データに
基づいた飽和トランスコンダクタンスと実効チャネル長
の依存関係が示されている。これによれば、pチャネル
形FETで、実効チャネル長2.0μmで飽和i・ラン
スコンダクタンス約30 m S / m m 、、
1− 、 OIt mて約50m5/mm、0.5μ
mで約85m5/mm、0゜3μmで約1.20m5/
mm、0.1μmで約200 m S / m mであ
る。
この基本データに基づいて、2.0μmのデバイス技術
と0.3μmのデバイス技術を比較する。
と0.3μmのデバイス技術を比較する。
一般に実効チャネル長は素子ゲート部のポリシリコン長
でほぼ決まり、このゲート部ポリシリコン長には素子形
成工程のエツチング等の加工精度でその製造バラツキが
付随する。それらはいかに微細加工技術が進展しても一
定値は存在するもので、量産工場の設備では普通±0.
2μm程度のバラツキがある。従って、2.0μmのデ
バイス技術では飽和トランスコンダクタンスは約25〜
35m S / m mの素子特性のバラツキを持つの
に対して、0.3μmのデバイス技術では、実効チャネ
ル長が0.5〜0.1μmのバラツキを持つことから、
飽和トランスコンダクタンスは約85〜200 m S
/ m mもの大きな素子特性のバラツキを持つこと
になる。このことは、トランスコンダクタンスか素子の
動作スピードに比例することがら、LSIの動作スピー
ドか2倍以上のバラツキを持つことを意味する。つまり
、デバイス技術の進展があってもLSIの動作スピード
という点では格段の向上が得られないことになるという
著しい欠点があった。
でほぼ決まり、このゲート部ポリシリコン長には素子形
成工程のエツチング等の加工精度でその製造バラツキが
付随する。それらはいかに微細加工技術が進展しても一
定値は存在するもので、量産工場の設備では普通±0.
2μm程度のバラツキがある。従って、2.0μmのデ
バイス技術では飽和トランスコンダクタンスは約25〜
35m S / m mの素子特性のバラツキを持つの
に対して、0.3μmのデバイス技術では、実効チャネ
ル長が0.5〜0.1μmのバラツキを持つことから、
飽和トランスコンダクタンスは約85〜200 m S
/ m mもの大きな素子特性のバラツキを持つこと
になる。このことは、トランスコンダクタンスか素子の
動作スピードに比例することがら、LSIの動作スピー
ドか2倍以上のバラツキを持つことを意味する。つまり
、デバイス技術の進展があってもLSIの動作スピード
という点では格段の向上が得られないことになるという
著しい欠点があった。
それらを具体的に列挙すれば、次の3点である。
第一に、LSIのいわゆる出力バッファは、普通、外部
の大きな負荷容量を駆動するが、上記の素子のゲート部
のポリシリコン長のバラツキの最大限界と最小限界を仮
定して素子値を設計すると、余りにもバラツキの範囲か
広すぎて最適な設計が困難になるという欠点が生じる。
の大きな負荷容量を駆動するが、上記の素子のゲート部
のポリシリコン長のバラツキの最大限界と最小限界を仮
定して素子値を設計すると、余りにもバラツキの範囲か
広すぎて最適な設計が困難になるという欠点が生じる。
例えば、最小限界に近いところで設計すれば、最大限界
に近く製造されるときに所定のスピードに達ぜす、製造
歩留まりを低下させ、また逆に、最大限界に近いところ
で設計しても、最小限界に近く製造されるときに駆動電
流が多大となり、波形のリンギングなどの乱れが生じ、
所定の波形特性から逸脱し、製造歩留まりを低下させる
ことになる。
に近く製造されるときに所定のスピードに達ぜす、製造
歩留まりを低下させ、また逆に、最大限界に近いところ
で設計しても、最小限界に近く製造されるときに駆動電
流が多大となり、波形のリンギングなどの乱れが生じ、
所定の波形特性から逸脱し、製造歩留まりを低下させる
ことになる。
第二に、動作スピードの問題である。LSI内部回路に
は高速の動作スピードを要求される機能モジュールがあ
る。例えばALU、インクリメンタ回路はその例である
が、LSI全体の動作スピードを律速することが多い。
は高速の動作スピードを要求される機能モジュールがあ
る。例えばALU、インクリメンタ回路はその例である
が、LSI全体の動作スピードを律速することが多い。
従来、素子のゲート部のポリシリコンチャネル長のバラ
ツキの最大限界近くを仮定して回路を設計するのが普通
であるが、微細加工が進むと上記最大限近くでは素子の
特性はそれほど向」ニしないので、過大な素子値設計と
なり、有効なシリコンエリア内に収めることが困難にな
り、最適設計が困難にな、るという欠点があった。
ツキの最大限界近くを仮定して回路を設計するのが普通
であるが、微細加工が進むと上記最大限近くでは素子の
特性はそれほど向」ニしないので、過大な素子値設計と
なり、有効なシリコンエリア内に収めることが困難にな
り、最適設計が困難にな、るという欠点があった。
第三に、従来マスタースライス方式と呼ばれているLS
Iでも、上述のように微細加−Lが進むと、セルを形成
する素子のゲート長のバラツキの最大限界と最小限界か
開き過ぎるため、製品毎に限界動作スピードが大きなバ
ラツキを持ち、製品歩留まりを低下させる大きな要因に
なっていた。
Iでも、上述のように微細加−Lが進むと、セルを形成
する素子のゲート長のバラツキの最大限界と最小限界か
開き過ぎるため、製品毎に限界動作スピードが大きなバ
ラツキを持ち、製品歩留まりを低下させる大きな要因に
なっていた。
(発明が解決しようとする課題)
以」二の様に、従来の微細加工の進んだLSI加工技術
では、素子形状の製造バラツキによる素子特性の変化量
が増大し、第一に、製品歩留まりが悪化する、第二に、
一定のシリコンエリアに収める素子及び回路設計が極め
て困難になる、第三に、特にマスタースライス方式と呼
ばれているLSIではセルを形成する素子のゲート長の
バラツキの最大限界と最小限界か開き過ぎ、バーツナラ
イズする製品毎に限界動作スピードが大きなバラツキを
持ち、製造歩留まりを低下させるという3つの欠点があ
った。
では、素子形状の製造バラツキによる素子特性の変化量
が増大し、第一に、製品歩留まりが悪化する、第二に、
一定のシリコンエリアに収める素子及び回路設計が極め
て困難になる、第三に、特にマスタースライス方式と呼
ばれているLSIではセルを形成する素子のゲート長の
バラツキの最大限界と最小限界か開き過ぎ、バーツナラ
イズする製品毎に限界動作スピードが大きなバラツキを
持ち、製造歩留まりを低下させるという3つの欠点があ
った。
本発明は、」二記問題点を解決するもので、その目的は
素子特性のバラツキから起こる動作スピドのバラツキを
非常に狭い範囲に限定して、高い歩留まりを実現し、高
速動作回路における設計の容易化を図ることのできる半
導体回路製造装置及び方法を提供することである。
素子特性のバラツキから起こる動作スピドのバラツキを
非常に狭い範囲に限定して、高い歩留まりを実現し、高
速動作回路における設計の容易化を図ることのできる半
導体回路製造装置及び方法を提供することである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するために、半導体基板上に半導体素子
を形成し、形成された半導体素子を配線接続して崖導体
回路を製造する半導体回路製造装置において、素子の形
状か僅かに異なる複数個の半導体素子又は素子群を形成
する素子形成手段と、形成された素子の形状を測定する
測定手段と、前記測定手段の測定データをもとに半導体
素子又は素子群を選択的に配線接続する配線手段とを有
することを要旨とする。
を形成し、形成された半導体素子を配線接続して崖導体
回路を製造する半導体回路製造装置において、素子の形
状か僅かに異なる複数個の半導体素子又は素子群を形成
する素子形成手段と、形成された素子の形状を測定する
測定手段と、前記測定手段の測定データをもとに半導体
素子又は素子群を選択的に配線接続する配線手段とを有
することを要旨とする。
(作用)
本発明の半導体製造装置では、まず、半導体回路に相当
する素子又は素子群の形状が僅かに異なる複数の回路を
予め設計しておき、この素子の主要形状が形成された時
点で素子の形状を測定し、この測定データをもとにあら
かじめ設計された回路の選択をし、その選択された回路
に基づいて配線接続する。
する素子又は素子群の形状が僅かに異なる複数の回路を
予め設計しておき、この素子の主要形状が形成された時
点で素子の形状を測定し、この測定データをもとにあら
かじめ設計された回路の選択をし、その選択された回路
に基づいて配線接続する。
(実施例)
まず、本発明に従う半導体回路製造装置は、第1図に示
す如く、素子の形状が僅かに異なる複数個の半導体素子
又は素子群を形成する素子形成手段1と、形成された素
子の形状を測定する測定手段3と、前記測定手段3の測
定データをもとに半導体素子又は素子群を選択的に配線
接続する配線手段5とを有している。
す如く、素子の形状が僅かに異なる複数個の半導体素子
又は素子群を形成する素子形成手段1と、形成された素
子の形状を測定する測定手段3と、前記測定手段3の測
定データをもとに半導体素子又は素子群を選択的に配線
接続する配線手段5とを有している。
次に、第2図を用いて、本発明による半導体回路の製造
工程の流れの概要を説明する。一般に超LSIと呼ばれ
る半導体製品を製造するにあたり、前もって素子の配置
、素子の形状、素子間の配線などをレイアウトしたマス
クと呼ばれるのを設計する。本発明による半導体製造装
置では、まず、ステップ]0]て、半導体回路に相当す
る素子又は素子群の形状、例えばMOSプロセスにおい
ては、ゲート長等が僅かに異なる回路を予め設計してお
く。次に、ステップ103で製造工程を開始し、ステッ
プ]05て上記素子の主要形状を決定し、ステップ]0
7で、形成された特定の素子(通常、モニタ用の素子)
の形状、例えばゲート長がモニタ可能な特定のパターン
を、例えば光学的或いは電気的方法により測定する。ス
テップ]09では、このモニタされた素子の形状の測定
ブタをもとに、予め設計された回路を選択する。
工程の流れの概要を説明する。一般に超LSIと呼ばれ
る半導体製品を製造するにあたり、前もって素子の配置
、素子の形状、素子間の配線などをレイアウトしたマス
クと呼ばれるのを設計する。本発明による半導体製造装
置では、まず、ステップ]0]て、半導体回路に相当す
る素子又は素子群の形状、例えばMOSプロセスにおい
ては、ゲート長等が僅かに異なる回路を予め設計してお
く。次に、ステップ103で製造工程を開始し、ステッ
プ]05て上記素子の主要形状を決定し、ステップ]0
7で、形成された特定の素子(通常、モニタ用の素子)
の形状、例えばゲート長がモニタ可能な特定のパターン
を、例えば光学的或いは電気的方法により測定する。ス
テップ]09では、このモニタされた素子の形状の測定
ブタをもとに、予め設計された回路を選択する。
その選択は具体例としては配線工程で用いるマスクであ
る。更に、」二記つニハエ程は引き続き進められ、ステ
ップ]1]の配線工程で、選択された回路のマスクを適
用し、所用の機能を満たすテップとなる。
る。更に、」二記つニハエ程は引き続き進められ、ステ
ップ]1]の配線工程で、選択された回路のマスクを適
用し、所用の機能を満たすテップとなる。
第3図及び第4図は、本発明をMO3形半導体製造工程
に適用した第1及び第2の実施例である。
に適用した第1及び第2の実施例である。
一般に、MO3形半導体製造工程では、ステップ]−2
1からステップ]35に至るまで、ウェル形成、素子分
離、チャネル形成、ソースドレイン形成、コンタクトホ
ール形成、第一メタル配線、層間工程、第二メタル配線
を順に進める。第3図の第1の実施例では、本発明の構
成要素である素子形状測定をMO8素子のチャネル長の
光学的測定により、また、配線]−程での選択を第1メ
タル用]0 マスクの選択により行なうものである。ステップ121
でのウェル形成、ステップ123での素子分離、ステッ
プ125でのチャネル生成後、ステップ137でMO8
素子のポリシリコンによるチャネル長を光学的に測定し
、チャネル長が期待値に対し、細め、太め等どの範囲で
できているかの知見を得る。そして、ステップ13つで
、得られたチャネル長の知見によって第1メタルマスク
を選択する。その後、工程は通常のMO8形半導体製造
工程に戻り、ステップ]27のソースドレイン形成工程
、ステップ129のコンタクトホール形成工程と進み、
ステップ131で、ステップ139で選択した第1メタ
ルマスクを適用し、予め設計、配置された半導体素子の
適当なものを選択してメタル配線接続する。そして、次
のステップ133の層間工程、ステップ1−35の第2
メタル配線工程と進み所望のMO3形半導体回路を得る
。
1からステップ]35に至るまで、ウェル形成、素子分
離、チャネル形成、ソースドレイン形成、コンタクトホ
ール形成、第一メタル配線、層間工程、第二メタル配線
を順に進める。第3図の第1の実施例では、本発明の構
成要素である素子形状測定をMO8素子のチャネル長の
光学的測定により、また、配線]−程での選択を第1メ
タル用]0 マスクの選択により行なうものである。ステップ121
でのウェル形成、ステップ123での素子分離、ステッ
プ125でのチャネル生成後、ステップ137でMO8
素子のポリシリコンによるチャネル長を光学的に測定し
、チャネル長が期待値に対し、細め、太め等どの範囲で
できているかの知見を得る。そして、ステップ13つで
、得られたチャネル長の知見によって第1メタルマスク
を選択する。その後、工程は通常のMO8形半導体製造
工程に戻り、ステップ]27のソースドレイン形成工程
、ステップ129のコンタクトホール形成工程と進み、
ステップ131で、ステップ139で選択した第1メタ
ルマスクを適用し、予め設計、配置された半導体素子の
適当なものを選択してメタル配線接続する。そして、次
のステップ133の層間工程、ステップ1−35の第2
メタル配線工程と進み所望のMO3形半導体回路を得る
。
尚、本実施例では、第1メタルマスクで半導体素子の適
当なものを選択してメタル配線接続する例を示したが、
これらに限られることなく、第2メタル配線工程でも、
第3メタル配線工程でもよく、更にそれらの複合でもよ
い。要するチャネル長の知見が得られた後の配線工程で
あればよい。
当なものを選択してメタル配線接続する例を示したが、
これらに限られることなく、第2メタル配線工程でも、
第3メタル配線工程でもよく、更にそれらの複合でもよ
い。要するチャネル長の知見が得られた後の配線工程で
あればよい。
第4図の第2の実施例は、本発明の構成要素である素子
形状測定をMO8素子のチャネル長の電気的測定により
、また、配線]工程での選択を第2メタル用マスクの選
択により行うものである。ステップ121−から131
まで通常のMO8形半導体製造工程を進めると、MOS
FETの素子は端子電極も含め完成しており、ステップ
141に進んで、例えばモニタ用のMO3FETチャネ
ル長を電気的に測定することができる。一方法として、
直接MO8FETの電流電圧特性を測定し、その素子の
駆動能力からチャネル長を推定するものがあり、他の方
法として、チャネル長を形成するポリシリコンの抵抗値
をモニタ回路で測定しチャネル長を推定するものがある
。その結果チヤネル長が期待値に対し、細め、太め等ど
の範囲でできているかの知見を得る。
形状測定をMO8素子のチャネル長の電気的測定により
、また、配線]工程での選択を第2メタル用マスクの選
択により行うものである。ステップ121−から131
まで通常のMO8形半導体製造工程を進めると、MOS
FETの素子は端子電極も含め完成しており、ステップ
141に進んで、例えばモニタ用のMO3FETチャネ
ル長を電気的に測定することができる。一方法として、
直接MO8FETの電流電圧特性を測定し、その素子の
駆動能力からチャネル長を推定するものがあり、他の方
法として、チャネル長を形成するポリシリコンの抵抗値
をモニタ回路で測定しチャネル長を推定するものがある
。その結果チヤネル長が期待値に対し、細め、太め等ど
の範囲でできているかの知見を得る。
そして、ステップ143で、得られたチャネル]2
長の知見によって第2メタルマスクを選択する。
その後、工程は通常のMO8形半導体製造工程に戻り、
ステップ13Bでの層間工程の後、ステップ135で、
ステップ143で選択した第2メタルマスクを適用し、
予め設計、配置された半導体素子の適当なものを選択し
てメタル配線設備接続し、所望のMO5形半導体回路を
得る。尚、本実施例では、第2メタルマスクで半導体素
子の適当なものを選択してメタル配線接続する例を示し
たが、これに限られることなく、第3メタル配線工程で
も、第4メタル配線工程でもよく、更にそれらの複合で
もよい。要するにチャネル長の知見が得られた後の配線
工程であればよい。
ステップ13Bでの層間工程の後、ステップ135で、
ステップ143で選択した第2メタルマスクを適用し、
予め設計、配置された半導体素子の適当なものを選択し
てメタル配線設備接続し、所望のMO5形半導体回路を
得る。尚、本実施例では、第2メタルマスクで半導体素
子の適当なものを選択してメタル配線接続する例を示し
たが、これに限られることなく、第3メタル配線工程で
も、第4メタル配線工程でもよく、更にそれらの複合で
もよい。要するにチャネル長の知見が得られた後の配線
工程であればよい。
第5図は、本発明の構成要素である形状が僅かに異なる
素子又は素子群をMO9O9形半導体出力回路用した実
施例である。
素子又は素子群をMO9O9形半導体出力回路用した実
施例である。
通常、MO5形半導体出力回路は、一定のチャネル長と
チャネル幅を持つ一組のpチャネル形MO8FET及び
nチャネル形MO3FETをドレインに共通に接続して
出力とし、それぞれのソー]3 スを電源、グランドに接続してそれぞれのゲートをコン
トロールするものである。本実施例では、製造しようと
する基準に対しチャネル長が大、中、小である3組の同
等なMO5FET21.23.25を予め設計し、ゲー
トを制御すべき入力信号をメタル配線マスクで選択する
。例えば、プロセス設計上チャネル長の期待値として、
0.5μmに仕」二がるMOSFETの場合、チャネル
長を0゜6pm−,0,5μm、So、4μmに設計し
ておき、何らかの原因でチャネル長が太めに仕上がった
場合は、MO3FET21を■、23を■、25を■と
いうように0.4μmのMOSFETを選択するメタル
配線を施す。また何らかの原因でチャネル長が細めに仕
上がった場合は、MO5FET21を■、23を■、2
5を■と、0.6μmのMOSFETを選択するメタル
配線を施す。更に、何等支障もなくチャネル長が期待値
0.5μmに近く仕上がった場合は、MO8FET21
を■、23を■、25を■と、0.5μmのMOSFE
Tを選択するメタル配線を施す。
チャネル幅を持つ一組のpチャネル形MO8FET及び
nチャネル形MO3FETをドレインに共通に接続して
出力とし、それぞれのソー]3 スを電源、グランドに接続してそれぞれのゲートをコン
トロールするものである。本実施例では、製造しようと
する基準に対しチャネル長が大、中、小である3組の同
等なMO5FET21.23.25を予め設計し、ゲー
トを制御すべき入力信号をメタル配線マスクで選択する
。例えば、プロセス設計上チャネル長の期待値として、
0.5μmに仕」二がるMOSFETの場合、チャネル
長を0゜6pm−,0,5μm、So、4μmに設計し
ておき、何らかの原因でチャネル長が太めに仕上がった
場合は、MO3FET21を■、23を■、25を■と
いうように0.4μmのMOSFETを選択するメタル
配線を施す。また何らかの原因でチャネル長が細めに仕
上がった場合は、MO5FET21を■、23を■、2
5を■と、0.6μmのMOSFETを選択するメタル
配線を施す。更に、何等支障もなくチャネル長が期待値
0.5μmに近く仕上がった場合は、MO8FET21
を■、23を■、25を■と、0.5μmのMOSFE
Tを選択するメタル配線を施す。
本実施例によれば、従来技術では、チャネル長の仕上が
り値に非常に敏感な出力遅延特性のバラツキより不良テ
ップとなっていたものが良品テップとなり、歩留まりを
飛躍的に上げることができる。また、プロセスのバラツ
キが実質的に小さく製造できるので、設計の容易さは格
段に向」ニする。
り値に非常に敏感な出力遅延特性のバラツキより不良テ
ップとなっていたものが良品テップとなり、歩留まりを
飛躍的に上げることができる。また、プロセスのバラツ
キが実質的に小さく製造できるので、設計の容易さは格
段に向」ニする。
これらの効果はサブミクロンプロセスが微細化に進めば
進む程顕著に現われる。
進む程顕著に現われる。
第6図は、いわゆるクリティカルパスと称せられる、素
子遅延特性が歩留まりに顕著に影響する回路ブロックに
本発明を適用したものである。回路ブロックの例として
は、32ビツトの加減算回路ブロックの桁伝達回路であ
る。このクリティカルバスを含む回路ブロックについて
、ブロックを構成する素子の形状(本実施例ではMOS
FETのチャネル長)を僅かに異ならせた複数個(チャ
ネル長が大、小)の同一機能の回路ブロック27.2つ
を予め設計しておき、どちらかのブロックの入出力をメ
タル配線で選択して所用の機能を実現する。また、選択
しない回路ブロックは誤動作の原因とならないように電
源、グランドの配線を接続状態にすることも考えられる
。
子遅延特性が歩留まりに顕著に影響する回路ブロックに
本発明を適用したものである。回路ブロックの例として
は、32ビツトの加減算回路ブロックの桁伝達回路であ
る。このクリティカルバスを含む回路ブロックについて
、ブロックを構成する素子の形状(本実施例ではMOS
FETのチャネル長)を僅かに異ならせた複数個(チャ
ネル長が大、小)の同一機能の回路ブロック27.2つ
を予め設計しておき、どちらかのブロックの入出力をメ
タル配線で選択して所用の機能を実現する。また、選択
しない回路ブロックは誤動作の原因とならないように電
源、グランドの配線を接続状態にすることも考えられる
。
第7図、第8図、及び第9図はマスタースライスLSI
或いはゲートアレイLSIと呼ばれるLSIの一製品形
態、設計方法に本発明を適用したものである。このLS
Iで通常用いられる基本セルは、pチャネル形MO3F
ET (0MO3FET)を2個とnチャネル形MO8
FET (pM。
或いはゲートアレイLSIと呼ばれるLSIの一製品形
態、設計方法に本発明を適用したものである。このLS
Iで通常用いられる基本セルは、pチャネル形MO3F
ET (0MO3FET)を2個とnチャネル形MO8
FET (pM。
5FET)を2個で構成されるもので、簡単な内部配線
を施すことにより2人力NANDゲート等の論理ゲート
を実現できる。
を施すことにより2人力NANDゲート等の論理ゲート
を実現できる。
第7図は、本発明に係る配線工程前のテップ上の基本セ
ルの等価回路を示したもので、デバイス構造はCMO3
形を構成している。この基本セルは、チャネル長が比較
的大なるMO3FET4個組31.33.41.43と
、チャネル長が比較的小なるMO8FET4個組35.
37.45.47とから構成されており、31.33.
35.37はnMO8FET、41.43.45.47
は0MO3FETである。本実施例は、この基本セルを
予めテップ上に多数構成し、配線工程で所望の論理回路
を実現する素子を選択配線するものである。
ルの等価回路を示したもので、デバイス構造はCMO3
形を構成している。この基本セルは、チャネル長が比較
的大なるMO3FET4個組31.33.41.43と
、チャネル長が比較的小なるMO8FET4個組35.
37.45.47とから構成されており、31.33.
35.37はnMO8FET、41.43.45.47
は0MO3FETである。本実施例は、この基本セルを
予めテップ上に多数構成し、配線工程で所望の論理回路
を実現する素子を選択配線するものである。
第8図は、第7図の等価回路に相当する基本セルのパタ
ーン図である。近年では、3層以上の多数の配線層を用
いるゲートアレイ用プロセスの実用化が進んでいるが、
本実施例では、説明の都合上2層メタル工程を有するプ
ロセス例で説明する。
ーン図である。近年では、3層以上の多数の配線層を用
いるゲートアレイ用プロセスの実用化が進んでいるが、
本実施例では、説明の都合上2層メタル工程を有するプ
ロセス例で説明する。
尚、本発明の実現は、2層メタル工程に限定されるもの
ではなく、3層以上の配線工程に容易に適用できる。
ではなく、3層以上の配線工程に容易に適用できる。
第8図中、チャネルを形成するパターン51〜58はポ
リシリコンで、その両端は接続部5 ]、 a〜58a
、51b〜58bを介して第1メタル層に選択接続でき
る。61〜65はn M OS F E Tのソース、
ドレインを形成する拡散層で、71〜75は0MO3F
ETのソース、トレインを形成する拡散層である。選択
されたMOSFET群のソース、トレインは接続部61
c〜65c及び71c〜75cを介して第1メタル層
に選択接続される。配線81.83は第2メタル層で配
線される電源、接地ラインである。
リシリコンで、その両端は接続部5 ]、 a〜58a
、51b〜58bを介して第1メタル層に選択接続でき
る。61〜65はn M OS F E Tのソース、
ドレインを形成する拡散層で、71〜75は0MO3F
ETのソース、トレインを形成する拡散層である。選択
されたMOSFET群のソース、トレインは接続部61
c〜65c及び71c〜75cを介して第1メタル層
に選択接続される。配線81.83は第2メタル層で配
線される電源、接地ラインである。
第9図は、第8図のパターンに2人力NANDゲートの
論理ゲートを実現するだめの為の配線を施した図である
。即ち、入力Aと入力BのNAND論理としてCを出力
する。その製造工程は、次の3つのステップよりなる。
論理ゲートを実現するだめの為の配線を施した図である
。即ち、入力Aと入力BのNAND論理としてCを出力
する。その製造工程は、次の3つのステップよりなる。
第一に、作成しようとするウェハがメタル配線工程に達
するまでに、ウェハプロセス上ポリシリコンのゲート長
に対応するポリシリコンの素子形成を光学的、或いは電
気的に測定し、期待値に対して太めか細めか判断する。
するまでに、ウェハプロセス上ポリシリコンのゲート長
に対応するポリシリコンの素子形成を光学的、或いは電
気的に測定し、期待値に対して太めか細めか判断する。
ここでは、太めであったとする。第二に、論理回路を実
現する配線工程用マスクを作る際の配線データとして、
チャネル長が小のMO3FET群93を選択する。第三
に、選択されたMOSFET群に対しNAND論理を実
現する配線パターンを発生させ、配線工程用マスクを製
作し、このウェハの配線工程に適用することによって、
実際の仕上がりチャネル長が標準値に近いNAND論理
回路がウェハ上に形成される。この第王ステツブは、従
来のゲートアレイ製造工程の一部である。尚、第9図中
、実線の配線は第1メタル層に、波線は第2メタル層に
配線されることを示している。
現する配線工程用マスクを作る際の配線データとして、
チャネル長が小のMO3FET群93を選択する。第三
に、選択されたMOSFET群に対しNAND論理を実
現する配線パターンを発生させ、配線工程用マスクを製
作し、このウェハの配線工程に適用することによって、
実際の仕上がりチャネル長が標準値に近いNAND論理
回路がウェハ上に形成される。この第王ステツブは、従
来のゲートアレイ製造工程の一部である。尚、第9図中
、実線の配線は第1メタル層に、波線は第2メタル層に
配線されることを示している。
本実施例は2人力NANDゲート1個に適用した例であ
るが、実際のゲートアレイ製品では、数万〜数十万ゲー
トがテップ上に形成され、大規模な論理回路システムが
実現される。この様な場7合にも、本発明は容易に適用
できる。又、本実施例を更に発展させた技術として、ゲ
ートアレイにおいて、大規模な論理回路のうち動作スピ
ードがクリティカルな論理回路部分に対してたけ、より
高速動作するチャネル長で出来上がっているセルを選択
配線し、動作スピードがクリティカルでないその他の論
理回路部分は、チャネル長によらず配線接続することに
よって、ゲートアレイのセル使用率を高め、目、っ、必
要な動作スピードを確保し、良品テップの歩留まりを高
めることもできる。
るが、実際のゲートアレイ製品では、数万〜数十万ゲー
トがテップ上に形成され、大規模な論理回路システムが
実現される。この様な場7合にも、本発明は容易に適用
できる。又、本実施例を更に発展させた技術として、ゲ
ートアレイにおいて、大規模な論理回路のうち動作スピ
ードがクリティカルな論理回路部分に対してたけ、より
高速動作するチャネル長で出来上がっているセルを選択
配線し、動作スピードがクリティカルでないその他の論
理回路部分は、チャネル長によらず配線接続することに
よって、ゲートアレイのセル使用率を高め、目、っ、必
要な動作スピードを確保し、良品テップの歩留まりを高
めることもできる。
[発明の効果]
以上の様に本発明によれば、微細加工の進んだ1つ
LSIにおいて、素子形状の製造バラツキによる素子特
性の変化量が増大しても、仕上がった素子形状で最も標
僧的な素子、或いは設計時に期待した素子を選択的に配
線接続し、最終回路製品とすることかできるので、製造
歩留まりを飛躍的に改善すると共に、実質的に素子の電
気的特性のバラツキ範囲が極めて小さな範囲に止められ
、素子及び回路が容易に設計でき、開発期間も短縮され
、電気的特性のそろったLSIを歩留まり良く、大量に
提供できる。また、マスタースライス方式、又はゲート
アレイ方式のLSIにおいても、素子形状の製造バラツ
キによる素子特性の変化量が増大しても、予め素子のゲ
ート長が僅かに異なる複数個の種類の基本セルを用意し
、仕上がった素子形状で最も標準的な素子群、或いは設
計時に期待した素子群を選択的に配線接続し、バーツナ
ライズすることにより、製品の限界動作スピードのバラ
ツキを押さえることができ、製造歩留まりを飛躍的に改
善できる。
性の変化量が増大しても、仕上がった素子形状で最も標
僧的な素子、或いは設計時に期待した素子を選択的に配
線接続し、最終回路製品とすることかできるので、製造
歩留まりを飛躍的に改善すると共に、実質的に素子の電
気的特性のバラツキ範囲が極めて小さな範囲に止められ
、素子及び回路が容易に設計でき、開発期間も短縮され
、電気的特性のそろったLSIを歩留まり良く、大量に
提供できる。また、マスタースライス方式、又はゲート
アレイ方式のLSIにおいても、素子形状の製造バラツ
キによる素子特性の変化量が増大しても、予め素子のゲ
ート長が僅かに異なる複数個の種類の基本セルを用意し
、仕上がった素子形状で最も標準的な素子群、或いは設
計時に期待した素子群を選択的に配線接続し、バーツナ
ライズすることにより、製品の限界動作スピードのバラ
ツキを押さえることができ、製造歩留まりを飛躍的に改
善できる。
第1図は本発明に従う半導体回路製造装置の概略ブロッ
ク図、 第2図は本発明に従う半導体回路の製造工程の流れ図、 第3図は本発明に従うMO8形半導体回路の製造工程(
第1の実施例)の流れ図、 第4図は本発明に係るMO8形半導体回路の製S形半導
体出力回路、 第6図は本発明に従う製造工程で形成されるクリティカ
ルパスを有する回路のブロック図、第゛7図は本発明に
係る配線工程前のテップ上の基本セルの等価回路、 第8図は第7図の等価回路に相当する基本セルのパター
ン図、 第9図は第8図のパターンに2人力NANDゲートの論
理ゲートを実現する配線を施した図である。 1・・・素子形成手段 3・・・測定手段 4・・・配線手段 21.23.25・・・MO3FET 27.29・・・回路ブロック 31.3’3,35.37−nMO3FET41.4B
、45.46・・pMO8FET51.52,53,5
4゜
ク図、 第2図は本発明に従う半導体回路の製造工程の流れ図、 第3図は本発明に従うMO8形半導体回路の製造工程(
第1の実施例)の流れ図、 第4図は本発明に係るMO8形半導体回路の製S形半導
体出力回路、 第6図は本発明に従う製造工程で形成されるクリティカ
ルパスを有する回路のブロック図、第゛7図は本発明に
係る配線工程前のテップ上の基本セルの等価回路、 第8図は第7図の等価回路に相当する基本セルのパター
ン図、 第9図は第8図のパターンに2人力NANDゲートの論
理ゲートを実現する配線を施した図である。 1・・・素子形成手段 3・・・測定手段 4・・・配線手段 21.23.25・・・MO3FET 27.29・・・回路ブロック 31.3’3,35.37−nMO3FET41.4B
、45.46・・pMO8FET51.52,53,5
4゜
Claims (2)
- (1)半導体基板上に半導体素子を形成し、形成された
半導体素子を配線接続して半導体回路を製造する半導体
回路製造装置において、素子の形状が僅かに異なる複数
個の半導体素子又は素子群を形成する素子形成手段と、
形成された素子の形状を測定する手段と、前記測定手段
の測定データを元に半導体素子又は素子群を選択的に配
線接続する配線手段とを有することを特徴とする半導体
回路製造装置 - (2)半導体基板上に半導体素子を形成し、形成された
半導体素子を配線接続して半導体回路を製造する半導体
回路製造装置において、素子の形状が僅かに異なる複数
個の半導体素子又は素子群を形成する素子形成ステップ
と、形成された素子の形状を測定する測定テップと、前
記測定ステップの測定データを元に半導体素子又は素子
群を選択的に配線接続する配線ステップとを有すること
を特徴とする半導体回路製造方法
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218100A JP2505918B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 半導体回路製造装置、半導体回路製造方法、及び該方法により製造される半導体回路 |
| KR1019910014127A KR960010930B1 (ko) | 1990-08-21 | 1991-08-16 | 반도체회로 제조장치 및 방법 |
| US07/747,672 US5252508A (en) | 1990-08-21 | 1991-08-20 | Apparatus and method for the fabrication of semiconductor circuits |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218100A JP2505918B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 半導体回路製造装置、半導体回路製造方法、及び該方法により製造される半導体回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101457A true JPH04101457A (ja) | 1992-04-02 |
| JP2505918B2 JP2505918B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=16714634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218100A Expired - Fee Related JP2505918B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 半導体回路製造装置、半導体回路製造方法、及び該方法により製造される半導体回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5252508A (ja) |
| JP (1) | JP2505918B2 (ja) |
| KR (1) | KR960010930B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5970310A (en) * | 1996-06-12 | 1999-10-19 | Hitachi, Ltd. | Method for manufacturing multilayer wiring board and wiring pattern forming apparatus |
| US5837557A (en) * | 1997-03-14 | 1998-11-17 | Advanced Micro Devices, Inc. | Semiconductor fabrication method of forming a master layer to combine individually printed blocks of a circuit pattern |
| US6071749A (en) * | 1997-12-19 | 2000-06-06 | Advanced Micro Devices, Inc. | Process for forming a semiconductor device with controlled relative thicknesses of the active region and gate electrode |
| US7703067B2 (en) * | 2006-03-31 | 2010-04-20 | Synopsys, Inc. | Range pattern definition of susceptibility of layout regions to fabrication issues |
| US7503029B2 (en) * | 2006-03-31 | 2009-03-10 | Synopsys, Inc. | Identifying layout regions susceptible to fabrication issues by using range patterns |
| US8347239B2 (en) * | 2006-06-30 | 2013-01-01 | Synopsys, Inc. | Fast lithography compliance check for place and route optimization |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58122771A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-21 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS594150A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | 論理集積回路の特性変化方法 |
| JPS62272553A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | Fujitsu Ltd | ウエ−ハ集積回路の製造方法 |
| JPS63237610A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-04 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5010029A (en) * | 1989-02-22 | 1991-04-23 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method of detecting the width of spacers and lightly doped drain regions |
| US4956611A (en) * | 1989-04-26 | 1990-09-11 | Ron Maltiel | Electrical measurements of properties of semiconductor devices during their manufacturing process |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP2218100A patent/JP2505918B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-16 KR KR1019910014127A patent/KR960010930B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-20 US US07/747,672 patent/US5252508A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58122771A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-21 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS594150A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | 論理集積回路の特性変化方法 |
| JPS62272553A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | Fujitsu Ltd | ウエ−ハ集積回路の製造方法 |
| JPS63237610A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-04 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960010930B1 (ko) | 1996-08-13 |
| JP2505918B2 (ja) | 1996-06-12 |
| US5252508A (en) | 1993-10-12 |
| KR920005333A (ko) | 1992-03-28 |
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|---|---|---|---|
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