JPH04101505A - 増幅器 - Google Patents
増幅器Info
- Publication number
- JPH04101505A JPH04101505A JP2218161A JP21816190A JPH04101505A JP H04101505 A JPH04101505 A JP H04101505A JP 2218161 A JP2218161 A JP 2218161A JP 21816190 A JP21816190 A JP 21816190A JP H04101505 A JPH04101505 A JP H04101505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- cathode electrode
- amplifier
- light
- electrode
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、入出力信号に対する直線性を保持しつつ大
幅に利得を調整できる増幅器に関する。
幅に利得を調整できる増幅器に関する。
(従来の技術)
色温度計、輝度温度計などの光学的測温装百において、
センサとして太陽電池やPINフォト・グイオートを用
いた場合には、信号電流発生源となるセンサの出力を増
幅する増幅器として、多段に接続されたトランジスタ増
幅器やIC化された増幅器を使用していた。
センサとして太陽電池やPINフォト・グイオートを用
いた場合には、信号電流発生源となるセンサの出力を増
幅する増幅器として、多段に接続されたトランジスタ増
幅器やIC化された増幅器を使用していた。
(発明が解決しようとする問題点)
センサとなる太陽電池やPINフォト・グイオートに入
射する光量が、微弱な光量から数万1λに至るまで大幅
に変化して、センサの出力も大幅に変化する場合かあり
、その出力を通常の増幅器を使用して増幅しようとする
と、その増幅器の利得を100db以上にわたって広範
囲に調整することは極めて困難であるから、許容される
入射光量には限度があり、入射光量が多過ぎる場合には
絞りによって制限しなければならなかった。
射する光量が、微弱な光量から数万1λに至るまで大幅
に変化して、センサの出力も大幅に変化する場合かあり
、その出力を通常の増幅器を使用して増幅しようとする
と、その増幅器の利得を100db以上にわたって広範
囲に調整することは極めて困難であるから、許容される
入射光量には限度があり、入射光量が多過ぎる場合には
絞りによって制限しなければならなかった。
(問題点を解決するための手段)
そこで、この発明は、このような問題点を解決するため
に考えられたものであって、増幅器として光電子増倍管
を使用し、光電子増倍管が有する広範囲な利得調整機能
を活用したものである。
に考えられたものであって、増幅器として光電子増倍管
を使用し、光電子増倍管が有する広範囲な利得調整機能
を活用したものである。
(発明の前提となる技術)
第3図に示すように、光電子増倍管1は、光10か入射
したとき光電子を放出する光電面を有するカソード電極
1にと、複数段のダイノード電極1dと、1つのアノー
ド電極1aを具備するものである。
したとき光電子を放出する光電面を有するカソード電極
1にと、複数段のダイノード電極1dと、1つのアノー
ド電極1aを具備するものである。
通常の使用状態においては、直列に接続された分圧抵抗
Rを介して、カソード電極1にと全ダイノード電極1d
に対して順次に上昇する電圧を可変電圧源2より印加し
ておく。そして、カソード電極1kに光が入射すると、
このカソード電極1により入射光量に比例した光電子を
放出するので、その光電子は、隣接する各段のダイノー
ド電極1dへ衝突するごとに電子の数を増加させ、最後
にアノード電極1aに捕捉されるものである。
Rを介して、カソード電極1にと全ダイノード電極1d
に対して順次に上昇する電圧を可変電圧源2より印加し
ておく。そして、カソード電極1kに光が入射すると、
このカソード電極1により入射光量に比例した光電子を
放出するので、その光電子は、隣接する各段のダイノー
ド電極1dへ衝突するごとに電子の数を増加させ、最後
にアノード電極1aに捕捉されるものである。
そして、このアノード電極1aに接続された負荷抵抗R
Lより入射光量に比例した出力電圧を得ている。
Lより入射光量に比例した出力電圧を得ている。
このように、光電子増倍管1は、カソード電極1kに入
射する光量が少なく、放出される光電子か少なくても、
アノード電極1aに捕捉される電子は多くなり、高利得
の増幅機能を具備している。
射する光量が少なく、放出される光電子か少なくても、
アノード電極1aに捕捉される電子は多くなり、高利得
の増幅機能を具備している。
そして、可変電圧源2から分圧抵抗Rに印加する電圧を
調整することにより、その増倍率を102〜1011倍
と大幅に変えることか可能である。
調整することにより、その増倍率を102〜1011倍
と大幅に変えることか可能である。
(実施例)
第1図に示すように、可変電圧源2に対して直列接続さ
れた分圧抵抗Rを介し、全ダイノード電極1dに対して
順次に上昇する電圧か印加されている光電子増倍管1を
使用し、この光電子増倍管1のカソード電極1にと可変
電圧源2との間に信号電流発生源となる太陽電池やPI
Nフォト・ダイオードのようなセンサ4が接続され、ア
ノード電極1aは、電流を電圧に変換する演算増幅器3
の入力端子に接続されている。
れた分圧抵抗Rを介し、全ダイノード電極1dに対して
順次に上昇する電圧か印加されている光電子増倍管1を
使用し、この光電子増倍管1のカソード電極1にと可変
電圧源2との間に信号電流発生源となる太陽電池やPI
Nフォト・ダイオードのようなセンサ4が接続され、ア
ノード電極1aは、電流を電圧に変換する演算増幅器3
の入力端子に接続されている。
そして、カソード電極1kに対して一定光量の光線を常
に照射する発光ダイオードのような光源5が設けられて
いる。
に照射する発光ダイオードのような光源5が設けられて
いる。
演算増幅器3の出力は、信号の処理に利用されるととも
に、ピーク検知回路8に導かれ、このピーク検知回路8
のピーク値出力は、比較回路9において基準電圧ref
と比較され、両者の偏差が可変電圧源2に帰還されて発
生電圧を調整する自動利得制御系を形成している。
に、ピーク検知回路8に導かれ、このピーク検知回路8
のピーク値出力は、比較回路9において基準電圧ref
と比較され、両者の偏差が可変電圧源2に帰還されて発
生電圧を調整する自動利得制御系を形成している。
この発明の光電子増倍管1を含む増幅器を、たとえば、
色温度計に適用する場合には、センサ4となる太陽電池
やPINフォト・ダイオードに対する入射光路の途中に
、通過波長がλa、λbと異なる2種のフィルタ6a、
6bを有し、モータ7によって回転させられる回転フ
ィルタ6が設けられている。
色温度計に適用する場合には、センサ4となる太陽電池
やPINフォト・ダイオードに対する入射光路の途中に
、通過波長がλa、λbと異なる2種のフィルタ6a、
6bを有し、モータ7によって回転させられる回転フ
ィルタ6が設けられている。
(動作)
信号電流発生源となるセンサ4に対して光線が全く入射
していない状態においては、センサ4より電流を発生し
ないので、光源5より光電子増倍管1のカソード電極1
kに対して一定光量の光線が照射されていても電流を流
すことができないから、カソード電極1により光電子を
放出することはない。
していない状態においては、センサ4より電流を発生し
ないので、光源5より光電子増倍管1のカソード電極1
kに対して一定光量の光線が照射されていても電流を流
すことができないから、カソード電極1により光電子を
放出することはない。
しかし、センサ4に光線が入射すると、その入射光量に
比例した電流を発生し、その発生した電流と同し量の光
電子を光電子増倍管1のカソード電極1により放出する
。そして、カソード電極1により放出された光電子は、
各段のダイノード電極1dて増倍されたのち、アノード
電極1aて捕捉され、電流となって演算増幅器3に人力
される。
比例した電流を発生し、その発生した電流と同し量の光
電子を光電子増倍管1のカソード電極1により放出する
。そして、カソード電極1により放出された光電子は、
各段のダイノード電極1dて増倍されたのち、アノード
電極1aて捕捉され、電流となって演算増幅器3に人力
される。
このとき、光電子増倍管1のアノード電極1aより発生
する電流は、センサ4に入射した光量に比例するととも
に、光電子増倍管1の利得に比例する。
する電流は、センサ4に入射した光量に比例するととも
に、光電子増倍管1の利得に比例する。
光電子増倍管1の利得は、可変電圧源2を調整して分圧
抵抗Rに印加される電圧、すなわち、カソード電極1に
および各段のダイノード電極1d相互間に印加される電
圧を調整することにより、その利得を102〜1011
倍と大幅に変えることが可能であるから、センサ4に入
射する光線が大幅に変化しても、可変電圧源2の発生電
圧を調整することにより、最適な利得で増幅することが
できる。
抵抗Rに印加される電圧、すなわち、カソード電極1に
および各段のダイノード電極1d相互間に印加される電
圧を調整することにより、その利得を102〜1011
倍と大幅に変えることが可能であるから、センサ4に入
射する光線が大幅に変化しても、可変電圧源2の発生電
圧を調整することにより、最適な利得で増幅することが
できる。
たとえば、色温度計においては、センサ4に入射する2
つの波長λa、λbの光線の強度の比によつて色温度を
決定するものであるから、第2図Aに示すように入射す
る光量が少なくて出力信号が小さい場合でも、第2図B
に示すように入射する光量か多くて出力信号か大きい場
合でも、2つの波長λa1λbの光線の強度a、bの比
a / bが同じであれば、同し色温度を指示しなけれ
ばならないので、増幅器としては、如何なる利得で動作
させても直線性を正確に保たなければならない。
つの波長λa、λbの光線の強度の比によつて色温度を
決定するものであるから、第2図Aに示すように入射す
る光量が少なくて出力信号が小さい場合でも、第2図B
に示すように入射する光量か多くて出力信号か大きい場
合でも、2つの波長λa1λbの光線の強度a、bの比
a / bが同じであれば、同し色温度を指示しなけれ
ばならないので、増幅器としては、如何なる利得で動作
させても直線性を正確に保たなければならない。
しかし、この発明の増幅器によると、両者の比か同じて
強度が異なる2つの信号を、その比を正確に保持したま
ま、ピーク値が一定のレベルに達するように増幅するこ
とができる。
強度が異なる2つの信号を、その比を正確に保持したま
ま、ピーク値が一定のレベルに達するように増幅するこ
とができる。
以上で、この発明の増幅器を色温度計に適用した実施例
について説明したか、他の各種の信号を増幅する増幅器
に適用することもできる。
について説明したか、他の各種の信号を増幅する増幅器
に適用することもできる。
(効果)
以上で説明したように、この発明の増幅器によると、交
流信号のみならず直流信号でも、入出力信号に対する直
線性を保持しつつ大幅に利得を変化しながら増幅するこ
とができる。
流信号のみならず直流信号でも、入出力信号に対する直
線性を保持しつつ大幅に利得を変化しながら増幅するこ
とができる。
第1図は、この発明の増幅器の一実施例を示す回路図、
第2図は、第1図に示す増幅器の動作を説明するために
用いる波形図、第3図は、この発明の増幅器の前提をな
す技術を説明するために用いる回路図である。 ・・・光電子増倍管 ・・可変電圧源 ・・・演算増幅器 ・・・センサ(信号電流発生源) ・・・光源 ・・・回転フィルタ ・・・モータ ・・・ピーク検知回路 ・・・比較回路 第1図 第3図 第2図A 第2図B
第2図は、第1図に示す増幅器の動作を説明するために
用いる波形図、第3図は、この発明の増幅器の前提をな
す技術を説明するために用いる回路図である。 ・・・光電子増倍管 ・・可変電圧源 ・・・演算増幅器 ・・・センサ(信号電流発生源) ・・・光源 ・・・回転フィルタ ・・・モータ ・・・ピーク検知回路 ・・・比較回路 第1図 第3図 第2図A 第2図B
Claims (1)
- (1)光が入射したとき光電子を放出する光電面を備え
たカソード電極、複数段のダイノード電極、アノード電
極を備えた光電子増倍管と、上記複数段のダイノード電
極に順次増加する電圧を印加する直列接続された分圧抵
抗と、該分圧抵抗に印加する電圧を変えて光電子増倍管
の利得を調整する可変直流電圧源と、該可変直流電圧源
と上記カソード電極との間に接続された信号電流発生源
と、上記カソード電極にほぼ一定の光線を入射させる光
源とを具備し、上記信号電流発生源からの電流を上記ア
ノード電極より増幅された電流として導き出すことを特
徴とする増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218161A JPH04101505A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218161A JPH04101505A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101505A true JPH04101505A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16715593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218161A Pending JPH04101505A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008508804A (ja) * | 2004-07-27 | 2008-03-21 | サーノフ コーポレーション | 拡張ダイナミック・レンジを有する撮像方法および装置 |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP2218161A patent/JPH04101505A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008508804A (ja) * | 2004-07-27 | 2008-03-21 | サーノフ コーポレーション | 拡張ダイナミック・レンジを有する撮像方法および装置 |
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