JPH04101541A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
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- JPH04101541A JPH04101541A JP2218212A JP21821290A JPH04101541A JP H04101541 A JPH04101541 A JP H04101541A JP 2218212 A JP2218212 A JP 2218212A JP 21821290 A JP21821290 A JP 21821290A JP H04101541 A JPH04101541 A JP H04101541A
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- 238000010977 unit operation Methods 0.000 claims description 10
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、着信時に親機または子機のベル(スピーカを含む。)
を優先させて鳴動(動作)させる電話機に関するもので
ある。
の子機操作部の所定の機能キー(親機ベル優先キーまた
は子機ベル優先キー)を操作した信号に基づき、着信時
に親機の−・ルを優先させて所定回数、例えば10回鳴
動させた後、親機と子機のベルを同時に鳴動させる親機
ベル優先モードを設定したり、子機のベルを優先させて
所定回数、例えば10回鳴動させた後、親機と子機のベ
ルを同時に鳴動させる子機ベル優先モードを設定する構
成とされている。
ベル優先キーまたは子機ベル優先キーを操作することに
より、親機ベル優先モードまたは子機ベル優先モードを
選択することができる。
機ベル優先モードが設定されている状態で、親機と子機
で内線通話を行なっているときに着信があると、子機の
ベルを鳴動させるためのデータを親機から子機に送信す
るため、子機のベルを鳴動させる鳴動指示データは可聴
信号に変換され、子機の受話器から会話とともに雑音と
して発せられるという不都合があった。
が発せられるのを防止するため、親機と子機で内線通話
を行なっているときに着信があると、内線通話を自動的
に終了させた後、子機ベル優先モードに基づいて子機の
ベルを鳴動させるようにしている。
るので、内線通話者に違和感を与えるという不都合があ
った。
雑音が発せられるのを防止するため、内線通話者に違和
感を与えないように着信を無視すると、内線通話時には
着信(発呼者)に応答できな(なるという不都合があっ
た。
されたもので、子機ベル優先モードが設定されてる状態
で内線通話を行なっていても、子機の受話器から会話と
ともに雑音が発せられるのを防止できるとともに、着信
(発呼者)にも応答できるようにした電話機を提供する
ものである。
出する内線通話検出手段と、モード選択手段の選択モー
ドを判定するモード判定手段と、内線通話検出手段が内
線通話信号を出力し、モード判定手段が子機ベル優先モ
ード信号を出力している状態で、着信検出手段からの着
信信号に基づいてモード選択手段を動作させて前記親機
ベル優先モードを選択させるモード切換手段を設けたも
のである。
力に基づいてモード選択手段が親機ベル優先モードを選
択した切換情報を記憶する切換情報記憶手段と、外線と
の通話終了を検出する通話終了検出手段と、この通話終
了検出手段が通話終了信号を出力し、切換情報記憶手段
が切換情報を記憶していると、モード選択手段を動作さ
せて子機ベル優先モードを選択させた後、切換情報記憶
手段の切換情報を消去させる第2のモード切換手段をさ
らに設けたものである。
された状態で、親機と子機で内線通話を行なっていると
きに着信があると、子機ベル優先モードを解除して親機
ベル優先モードを設定し、親機のベルを動作(鳴動)さ
せる。
子機ベル優先モードを設定する。
線通話を行なっているときに着信があると、親機のベル
が鳴動するので、子機の受話器から雑音は発せられず、
親機のベルの鳴動を子機からも聴取できるので、親機ま
たは子機から着信(発呼者)に応答することができる。
部の構成を示すブロック図である。
線接続端子2A、2Bと、この局線接続端子2A、2B
に接続されている通話回路3と、この通話回路3に接続
されている親機送受話器4と、通話回路3に接続され、
後述する子機21に親機アンテナ6を介して信号を送信
したり、親機アンテナ6を介して子機21からの信号を
受信して通話回路3および後述する第2のベルオン・オ
フ制御回路11に出力する親機送受信回路5と、局線接
続端子2A、2Bに接続され、後述する第1のベルオン
・オフ制御回路lOからベルオン信号が供給されている
状態で、局線接続端子2A。
リンガベル信号発生回路7と、この親機リンガベル信号
発生回路7が出力するベル信号に基づいて動作する親機
スピーカ8と、親機リンガベル信号発生回路7からのベ
ル信号を検出することにより、着信信号を出力する着信
検出回路9と、後述する親機制御部13の制御に基づい
て親機リンガベル信号発生回路7が親機スピーカ8にベ
ル信号を出力するのを制御するベルオン信号またはベル
オフ信号を出力する第1のベルオン・オフ制御回路10
と、親機制御部13の制御に基づいて親機送受信回路5
にベルオン信号またはベルオフ信号を出力したり、親機
送受信回路5の出力に基づいて親機制御部13にベルオ
ン信号またはベルオフ信号を出力する第2のベルオン・
オフ制御回路11と、テンキーおよび各機能キーを備え
た親機操作部12と、マイクロコンピュータ、ROM、
RAMなどで構成され、着信検出回路9、第2のベルオ
ン・オフ制御回路11および親機操作部12の出力に基
づいて第1のベルオン・オフ制御回路10および第2の
ベルオン・オフ制御回路11を制御する各種機能を備え
た親機制御部13で構成されている。
たり、親機アンテナ6へ信号を送信するための子機アン
テナ22と、この子機アンテナ22を介して信号を受信
したり、信号を送信する子機送受信回路23と、この子
機送受信回路23に接続されている子機送受話器24と
、テンキーおよび各機能キーを備えた子機操作部25と
、マイクロコンピュータ、ROM、RAMなどで構成さ
れ、子機送受信回路23および子機操作部25の出力に
基づいて子機送受信回路23または発振回路27を制御
する子機制御部26と、この子機制御部26の制御に基
づいて発振信号を出力する発振回路27と、この発振回
路27の発振信号に基づいて動作する子機スピーカ28
で構成されている。
チャートであり、STI〜ST8は各ステップを示す。
作すると、親機制御部13は親機ベル優先キーを操作し
た信号に基づいて第1のベルオン・オフ制御回路10に
ベルオン信号を出力するので、または子機21の子機操
作部24の親機ベル優先キーを操作すると、子機制御部
26は親機ベル優先キーを操作した信号に基づいて子機
送受信回路23、子機アンテナ22、親機アンテナ6お
よび親機送受信回路5を介して第2のベルオン・オフ制
御回路11にベルオン信号を供給するため、第2のベル
オン・オフ制御回路11はベルオン信号を親機制御部1
3に出力し、親機制御部13は第1のベルオン・オフ制
御回路10にベルオン信号を出力するので、前述したよ
うに、親機ベル優先モードとなる。
基づいて親機リンガヘル信号発生回路7は、親機スピー
カ8および着信検出回路9にベル信号を出力するので、
親機スピーカ8が動作して着呼を報知するため、親機送
受話器4をオフフックすることによって着呼(発呼者)
に応答することができる。
ても親機送受話器4がオフフックされないと、親機制御
部13は第2のベルオン・オフ制御回路11、親機送受
信回路5および親機アンテナ6を介して子機21の子機
スピーカ28を同時に動作させる信号を子機21に送信
するので、子機スピーカ28を動作させる信号を子機ア
ンテナ22を介して受信した子機送受信回路23は、そ
の信号を子機制御部26に出力する。
給された子機制御部26は発振回路27を動作させるの
で、子機スピーカ28は発振回路27からの発振信号に
基づいて動作する。
に動作し、着呼を報知するので、親機送受話器4または
子機送受話器24をオフフックすることによって着呼(
発呼者)に応答することができる。
、親機制御部13は子機ベル優先キーを操作した信号に
基づいて第1のベルオン・オフ制御回路10にベルオン
信号を出力するので、または子機操作部24の子機ベル
優先キーを操作すると、子機制御部26は子機ベル優先
キーを操作した信号に基づいて子機送受信回路23、子
機アンテナ22、親機アンテナ6および親機送受信回路
5を介して第2のベルオン・オフ制御回路11にベルオ
ン信号を供給するため、第2のベルオン・オフ制御回路
1工はベルオン信号を親機制御部13に出力し、親機制
御部13は第1のベルオン・オフ制御回路10にベルオ
ン信号を出力するので、前述したように、子機ベル優先
モードとなる。
基づいて親機リンガベル信号発生回路7は着信検出回路
9にベル信号を出力するので、親機制御部13は第2の
ベルオン・オフ制御回路11、親機送受信回路5および
親機アンテナ6を介して子機スピーカ28を動作させる
信号を子機21に送信するので、子機スピーカ28を動
作させる信号を子機アンテナ22を介して受信した子機
送受信回路23は、その信号を子機制御部26に出力す
る。
給された子機制御部26は発振回路27を動作させるの
で、子機スピーカ28は発振回路27からの発振信号に
基づいて動作して着呼を報知するため、子機送受話器2
4をオフフックすることによって着呼(発呼者)に応答
することができる。
しても子機送受話器24がオフフックされないと、親機
制御部13は第1のベルオン・オフ制御回路10にベル
オン信号を出力するので、子機スピーカ28と親機スピ
ーカ8は同時に動作して着呼を報知するため、子機送受
話器24または親機送受話器4をオフフックすることに
よって着呼(発呼者)に応答することができる。
れている状態で、親機送受話器4をオフフックして親機
操作部12の内線キーを操作すると、親機制御部13は
内線キーを操作した信号に基づいて第2のベルオン・オ
フ制御回路11、親機送受信回路5、親機アンテナ6、
子機アンテナ22および子機送受信回路23を介して子
機制御部26に内線通話データを送信するので、子機制
御部26は発振回路27を動作させるため、子機スピー
カ28が動作する。
より、親機1と子機21で内線通話ができる。
とにより、子機21と親機lで内線通話ができる。
ードで、内線通話中の動作を、第2図のフローチャート
に基づいて説明する。
ステップ5T1)、着信信号がなければ着信信号がある
のを待機し、着信信号があれば、子機ベル優先モードを
解除して親機ベル優先モートを設定する(ステップ5T
2)。
が、内線通話中であるので、親機スピーカ8が動作して
いるのを子機送受話器24でも聴取することができる。
キーが操作されたかを判定しくステップ5T3)、子機
通話キーが操作されていれば、子機通話モードを設定し
た後(ステップ5T4)、例えば子機操作部25のオン
フックキーが操作されたが、すなわち通話が終了したか
を判定する(ステップ5T5)。
れば、通話が終了するのを待機し、通話が終了すると、
メモリが切換情報を記憶しているので、親機ベル優先モ
ードを解除して子機ベル優先モードを設定した後(ステ
ップ5T6)、ステップSTIに進む。
切換情報をクリアする。
ていなければ、親機操作部12の親機通話キーが操作さ
れたかを判定しくステップ5T7)、親機通話キーが操
作されていれば、親機通話モードを設定した後(ステッ
プ5T8)、ステップST5に進む。
れていなければ、ステップST4に進む。
は子機ベル優先モードが設定された状態で、親機1と子
機21で内線通話を行なっているとき、着信検出回路9
からの着信信号に基づいて子機ベル優先モードを解除し
て親機ベル優先モードを設定するので、子機21の受話
器から雑音は発せられず、親機スピーカ8の動作を子機
21がらも確認できるため、親機1または子機21がら
着信(発呼者)に応答することができる。
先モート′を解除して子機ベル優先モードを設定するの
で、自動的に所期の子機ベル優先モードに復帰する。
説明したが、親機と子機が1本の有線で接続されている
電話機であってもよい。
で説明したが、通話終了時に親機ベル優先モードのまま
であってもよい。
たる電話機(親機)と、この親機から着信が転送される
少なくとも1つの従たる電話機(子機)を備えたもので
あればよい。
が設定された状態で、親機と子機で内線通話を行なって
いるときに着信があると、子機ベル優先モートを解除し
て親機ベル優先モートを設定し、親機のベルを動作させ
るので、内線通話中に着信があっても、子機の受話器か
ら雑音が発せられることがなくなる。
、親機または子機から着信(発呼者)に応答することが
できるという効果がある。
子機ベル優先モートを設定するので、自動的に所期の子
機ベル優先モードに復帰するという効果がある。
部の構成を示すブロック図、 第2図はこの発明にかかる動作を説明するためのフロー
チャートである。 1・・・親機、2A、2B・・・局線接続端子、3・・
・通話回路、4・・・親機送受話器、5・・・親機送受
信回路、6・・・親機アンテナ、7・・・親機リンガベ
ル信号発生回路、8・・・親機スピーカ、9・・・着信
検出回路、10・・・第1のベルオン・オフ制御回路、
11・・・第2のベルオン・オフ制御回路、12・・・
親機操作部、13・・・親機制御部、21・・・子機、
22・・・子機アンテナ、23・・・子機送受信回路、
24・・・子機送受話器、25・・・子機操作部、26
・・・子機制御部、27・・・発振回路、28・・・子
機スピーカ。 代 理 人 瀧 野 秀 雄 同 中 内 康 雄 同 有 坂 惺
Claims (2)
- (1)親機の親機操作部または子機の子機操作部のそれ
ぞれのベル優先キーを操作した信号に基づき、着信検出
手段から着信信号が供給されると、前記親機のベルを優
先させて動作させる親機ベル優先モードまたは子機のベ
ルを優先させて動作させる子機ベル優先モードを選択す
るモード選択手段を備えた電話機において、 前記親機と前記子機の内線通話を検出する内線通話検出
手段と、 前記モード選択手段の選択モードを判定するモード判定
手段と、 前記内線通話検出手段が内線通話信号を出力し、前記モ
ード判定手段が子機ベル優先モード信号を出力している
状態で、前記着信検出手段からの着信信号に基づいて前
記モード選択手段を動作させて前記親機ベル優先モード
を選択させるモード切換手段と、 を設けたことを特徴とする電話機。 - (2)請求項(1)記載の親子電話機において、前記モ
ード切換手段の出力に基づいて前記モード選択手段が親
機ベル優先モードを選択した切換情報を記憶する切換情
報記憶手段と、 外線との通話終了を検出する通話終了検出手段と、 この通話終了検出手段が通話終了信号を出力し、前記切
換情報記憶手段が切換情報を記憶していると、前記モー
ド選択手段を動作させて子機ベル優先モードを選択させ
た後、前記切換情報記憶手段の切換情報を消去させる第
2のモード切換手段と、 を設けたことを特徴とする電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218212A JPH0834506B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218212A JPH0834506B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101541A true JPH04101541A (ja) | 1992-04-03 |
| JPH0834506B2 JPH0834506B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16716379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218212A Expired - Lifetime JPH0834506B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834506B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861560U (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-25 | 三洋電機株式会社 | コ−ドレス電話装置 |
| JPS6323854U (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-17 |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP2218212A patent/JPH0834506B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861560U (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-25 | 三洋電機株式会社 | コ−ドレス電話装置 |
| JPS6323854U (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834506B2 (ja) | 1996-03-29 |
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