JPH0410156A - 電子システム手帳装置 - Google Patents
電子システム手帳装置Info
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- JPH0410156A JPH0410156A JP2114226A JP11422690A JPH0410156A JP H0410156 A JPH0410156 A JP H0410156A JP 2114226 A JP2114226 A JP 2114226A JP 11422690 A JP11422690 A JP 11422690A JP H0410156 A JPH0410156 A JP H0410156A
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- JP
- Japan
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- expansion card
- coil
- display
- key
- main body
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子処理機能を有する電子システム手帳装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来の技術]
近年、ICカードおよび容量の大きいメモリが手軽に入
手できるようになってきたため、特開昭62−1073
60号公報に開示されているようにROMおよびRAM
をカード形にして、そのカードを携帯型のケースに差し
換えることによって、各種の用途に使用する電子手帳が
提案されている。
手できるようになってきたため、特開昭62−1073
60号公報に開示されているようにROMおよびRAM
をカード形にして、そのカードを携帯型のケースに差し
換えることによって、各種の用途に使用する電子手帳が
提案されている。
この場合、異なるデータが書き込まれたROMを各種用
意しておけば、カードを差し換えるだけでいろいろな用
途に使用できる。
意しておけば、カードを差し換えるだけでいろいろな用
途に使用できる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながらこのような従来の装置は入力装置として固
定されており、拡張性がなかった。この問題を解決する
ためには拡張カード装着具に拡張カードを装着すること
が考えられるが、この場合は本体と拡張カードとの間の
通信を行う必要があり、この通信は使い勝手のうえから
非接触通信を望ましい、非接触通信を行う一例としては
拡張カード側と本体側のそれぞれに発光ダイオードおよ
び受光ダイオードを設は光通信をすることが考えられる
が、発光ダイオード、および受光ダイオードはビームが
非常に狭いため、拡張カードの位置によっては双方のビ
ーム方向がずれてしまい、良好な通信ができない場合が
あるという課題を有していた。
定されており、拡張性がなかった。この問題を解決する
ためには拡張カード装着具に拡張カードを装着すること
が考えられるが、この場合は本体と拡張カードとの間の
通信を行う必要があり、この通信は使い勝手のうえから
非接触通信を望ましい、非接触通信を行う一例としては
拡張カード側と本体側のそれぞれに発光ダイオードおよ
び受光ダイオードを設は光通信をすることが考えられる
が、発光ダイオード、および受光ダイオードはビームが
非常に狭いため、拡張カードの位置によっては双方のビ
ーム方向がずれてしまい、良好な通信ができない場合が
あるという課題を有していた。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するためにこの発明は、拡張カー
ド装着具に巻いたコイルと、拡張カードの拡張カード装
着用穴に埋め込んだコイルとで電磁誘導通信を行うよう
にしたものである。
ド装着具に巻いたコイルと、拡張カードの拡張カード装
着用穴に埋め込んだコイルとで電磁誘導通信を行うよう
にしたものである。
[作用]
このようにしたので、拡張カードがどのような位置にあ
っても両コイルは必ず交差しており、確実な通信路が確
保される。
っても両コイルは必ず交差しており、確実な通信路が確
保される。
[実施例]
1炙へLL
第1図はこの発明の一実施例を示す電子システム手帳装
置の斜視図である0図において、1は携帯可能な電子シ
ステム手帳本体であり、11は表示部、1□はカーソル
キー、1.は機能キー14.15はICカード、16は
電源である1本体1は図示しないCPUを内部に有して
おり、入力されたデータの処理機能を有している。
置の斜視図である0図において、1は携帯可能な電子シ
ステム手帳本体であり、11は表示部、1□はカーソル
キー、1.は機能キー14.15はICカード、16は
電源である1本体1は図示しないCPUを内部に有して
おり、入力されたデータの処理機能を有している。
2は拡張カード装着具であり、これは記録用紙3を装着
するリング21およびそのリング2、を開閉するr#4
閉金具2□から構成されている。4は拡張カードであり
、本体1との間で必要なデータの送受信は後述する通信
手段によって行われるようになっている。
するリング21およびそのリング2、を開閉するr#4
閉金具2□から構成されている。4は拡張カードであり
、本体1との間で必要なデータの送受信は後述する通信
手段によって行われるようになっている。
請求 囲に対応する 例
第10図はこの発明の一実施例を示す斜視図であり、拡
張カード装着具2は真中から別れ、その間に拡張カード
を実装するようになっている。そのリング21のうち、
最も中側のリングに電磁誘導用のコイルを巻いたもので
ある。このコイルは第11図に示すように右および左の
リング全体に個々に巻きそれを第1のコイルおよび第2
のコイルとし、それぞれの巻き線方向はそれぞれのコイ
ルが発生する磁界が和動的に作用するようにしである。
張カード装着具2は真中から別れ、その間に拡張カード
を実装するようになっている。そのリング21のうち、
最も中側のリングに電磁誘導用のコイルを巻いたもので
ある。このコイルは第11図に示すように右および左の
リング全体に個々に巻きそれを第1のコイルおよび第2
のコイルとし、それぞれの巻き線方向はそれぞれのコイ
ルが発生する磁界が和動的に作用するようにしである。
このように拡張カード装着具2のリング2、に本体側の
コイルを形成し、このリング21に対して第12図に示
すように拡張カード4の装着用穴に埋め込まれた第3の
コイルすなわち空芯コイル4、を第11図に示すように
鎖交させることによって(第11図における拡張カード
は空芯コイル45の部分のみを表している)本体と拡張
カードとの間を非接触で通信できるようにしている。
コイルを形成し、このリング21に対して第12図に示
すように拡張カード4の装着用穴に埋め込まれた第3の
コイルすなわち空芯コイル4、を第11図に示すように
鎖交させることによって(第11図における拡張カード
は空芯コイル45の部分のみを表している)本体と拡張
カードとの間を非接触で通信できるようにしている。
第13図はこのように構成した通信手段を介してデータ
伝送する送信回路および受信回路の回路図である。この
回路の特徴はトランジスタQl。
伝送する送信回路および受信回路の回路図である。この
回路の特徴はトランジスタQl。
Q2、抵抗R3,R4、ダイオードD1、コイルL1.
L2、コンデンサC3から構成されている部分にある。
L2、コンデンサC3から構成されている部分にある。
電磁誘導によって情報の伝達を行うには、コイルに流す
電流は多い方が望ましい、ところがこの回路は例えばコ
イン形のリチウム電池によって駆動することを想定して
いるが、この電池は大きな電流を流すことができず、無
理に大きな電流を流すと電池の劣化につながる。この問
題をカバーするために抵抗R3は例えば270オーム、
抵抗R4は56オーム、コンデンサC3は10.0OO
PFに設定し実質的に問題を解決しいてる。
電流は多い方が望ましい、ところがこの回路は例えばコ
イン形のリチウム電池によって駆動することを想定して
いるが、この電池は大きな電流を流すことができず、無
理に大きな電流を流すと電池の劣化につながる。この問
題をカバーするために抵抗R3は例えば270オーム、
抵抗R4は56オーム、コンデンサC3は10.0OO
PFに設定し実質的に問題を解決しいてる。
すなわち、コンデンサC3は抵抗R3の270オームを
介して小さな電流で充電し、電池の負担を軽くしている
。一方、コンデンサC3の放電時は抵抗R4の56オー
ムを介して大きな電流をコイルL1に流し、大きな磁界
を発生させるようにしている。
介して小さな電流で充電し、電池の負担を軽くしている
。一方、コンデンサC3の放電時は抵抗R4の56オー
ムを介して大きな電流をコイルL1に流し、大きな磁界
を発生させるようにしている。
この回路を介しての信号伝送は第14図に示すようにO
レベルのスタートビット1ビツトDo〜D7のデータビ
ット、パリティビット1ビツト、ルベルのストップビッ
トの合計11ビツトのデータパターンが送られる。第1
5図は各ビットがどのように送られるかを示す図であり
、(a)に示す1ビツトのうち「0」レベルの部分だけ
が(b)に示すように細かく変調され、その変調波は(
c)に示すようにコイルを介して伝送される。
レベルのスタートビット1ビツトDo〜D7のデータビ
ット、パリティビット1ビツト、ルベルのストップビッ
トの合計11ビツトのデータパターンが送られる。第1
5図は各ビットがどのように送られるかを示す図であり
、(a)に示す1ビツトのうち「0」レベルの部分だけ
が(b)に示すように細かく変調され、その変調波は(
c)に示すようにコイルを介して伝送される。
そして受信側で(d)に示すようにデジタル変換され、
(e)に示すように受信データとして取り出される。
(e)に示すように受信データとして取り出される。
第16図はこのコイルを介して信号を伝送する部分のブ
ロック図であり、10はクロック回路、11は制御回路
、12はスイッチ回路、13は復調回路であり、制御回
路は情報信号に応じて第15図(b)に示す信号を出力
する。すなわち情報信号が「0」レベルのときその期間
の間、ルベルとOレベルが交互に繰り返し、情報信号が
「1」レベルのときその期間の間、ルベルが継続する信
号を出力するようになっている。
ロック図であり、10はクロック回路、11は制御回路
、12はスイッチ回路、13は復調回路であり、制御回
路は情報信号に応じて第15図(b)に示す信号を出力
する。すなわち情報信号が「0」レベルのときその期間
の間、ルベルとOレベルが交互に繰り返し、情報信号が
「1」レベルのときその期間の間、ルベルが継続する信
号を出力するようになっている。
メツセージの仕様は次のようになっている。先ず基本メ
ツセージは本体から拡張カードへのメツセージも、拡張
カードから本体へのメツセージも一部のものを除いて、
コマンド−論理アドレス−データ列□メツセージエンド
□BCCの構成をとっている。データ列が無い場合、あ
るいはデータ長が固定の場合、メツセージエンドとBC
Cは省略される。BCCとはコマンドからメツセージエ
ンドまでの全てのデータの排他的論理和を取ったもので
ある。
ツセージは本体から拡張カードへのメツセージも、拡張
カードから本体へのメツセージも一部のものを除いて、
コマンド−論理アドレス−データ列□メツセージエンド
□BCCの構成をとっている。データ列が無い場合、あ
るいはデータ長が固定の場合、メツセージエンドとBC
Cは省略される。BCCとはコマンドからメツセージエ
ンドまでの全てのデータの排他的論理和を取ったもので
ある。
飢9」口11
第2図は他の実施例を示す図であり表示部を示し、第3
図は主要部のブロック図である。第2図において、表示
部はタッチパネルになっており、画面の指示内容に従い
所定の部分を指で触れることによって必要な処理が行わ
れる。第2図はこのようにして座標範囲指定信号によっ
て選択された部分のキーが表示されている例で、このよ
うに、A、B、C,D、Eのキーボードだけが必要な場
合、その部分だけを表示し、使用し易い形で表示してい
る。
図は主要部のブロック図である。第2図において、表示
部はタッチパネルになっており、画面の指示内容に従い
所定の部分を指で触れることによって必要な処理が行わ
れる。第2図はこのようにして座標範囲指定信号によっ
て選択された部分のキーが表示されている例で、このよ
うに、A、B、C,D、Eのキーボードだけが必要な場
合、その部分だけを表示し、使用し易い形で表示してい
る。
第3図はキーコードを出力する回路であり、演算処理部
112、座標入力部1□5、入力座標取り出し手段11
4、テーブル189、メモリ115から構成され、演算
処理部1!2は座標範囲指定信号とキーコード取り出し
命令が供給されている。
112、座標入力部1□5、入力座標取り出し手段11
4、テーブル189、メモリ115から構成され、演算
処理部1!2は座標範囲指定信号とキーコード取り出し
命令が供給されている。
座標範囲指定信号は表示部11にどのような表示を行う
かの信号であり、例えば第2図の例ではキーA、B、C
,D、Eの範囲を表示するための信号である。表示部は
第2図に示すようにIa〜Xeまでの50のブロックに
分割されている。各キーの割り付けはここでは直方体の
キーを想定しているので、キーの左上の座標値と右下の
座標値によって各キーの範囲指定を行うことができる。
かの信号であり、例えば第2図の例ではキーA、B、C
,D、Eの範囲を表示するための信号である。表示部は
第2図に示すようにIa〜Xeまでの50のブロックに
分割されている。各キーの割り付けはここでは直方体の
キーを想定しているので、キーの左上の座標値と右下の
座標値によって各キーの範囲指定を行うことができる。
第2図において画面の横軸の座標を0〜99、縦方向の
座標を0〜49と定めると、キーAの座標は、(左4、
上5):(右24、下15)である、ブロックの分は方
は任意であるが、第2図の例では縦横とも10の大きさ
のものを一つのブロックと想定している0例えばIVd
のブロックの座標は(左30、上30); (右40、
下40)である。
座標を0〜49と定めると、キーAの座標は、(左4、
上5):(右24、下15)である、ブロックの分は方
は任意であるが、第2図の例では縦横とも10の大きさ
のものを一つのブロックと想定している0例えばIVd
のブロックの座標は(左30、上30); (右40、
下40)である。
座標範囲を指定して例えば第2図のようにA〜Eのキー
を設定した場合、第1表および第2表のような2種類の
テーブルが作成される。
を設定した場合、第1表および第2表のような2種類の
テーブルが作成される。
そして押された座標によって前記衣からどのキーが登録
されているかを調べ、登録されているキーだけをその表
から範囲比較して入力されたキーを確定する。このとき
ある部分が押されると、座標入力部113はその押され
た部分の座標信号を出力するが、入力座標取り出し手段
1□4によってそのうちの一つの座標だけ出力され、ブ
ロックが特定されるようになっている1例えばブロック
■bが押され、そのブロック内の一つの座標(75,1
8>が入力されたとすると、その座標値から■bのブロ
ックであることが分かるので、第2表から(3)および
四のキーが登録されていることが分かる。第1表から(
3)のキーはキーCに該当し、(51のキーはキーEに
該当する。しかし、検出された座標は(75,18)で
あるからキーEはこの座標に該当しない、したがってキ
ーCが座標範囲に該当するので、キーコードCが出力さ
れることになる。そして本願の場合、従来のように座標
信号が出力されるのでなく、キーコードが直接出力され
るところに特徴がある。また、どのブロックが押された
かを調べ、そのブロックにはどのキーが登録されている
かを調べ、そのデータからどのキーコードを出力するか
を決定しているので、従来のように広い面積の中で全て
のキーを順次サーチし、キーコードに変換していたもの
に比べて高速に押された部位を特定することができる。
されているかを調べ、登録されているキーだけをその表
から範囲比較して入力されたキーを確定する。このとき
ある部分が押されると、座標入力部113はその押され
た部分の座標信号を出力するが、入力座標取り出し手段
1□4によってそのうちの一つの座標だけ出力され、ブ
ロックが特定されるようになっている1例えばブロック
■bが押され、そのブロック内の一つの座標(75,1
8>が入力されたとすると、その座標値から■bのブロ
ックであることが分かるので、第2表から(3)および
四のキーが登録されていることが分かる。第1表から(
3)のキーはキーCに該当し、(51のキーはキーEに
該当する。しかし、検出された座標は(75,18)で
あるからキーEはこの座標に該当しない、したがってキ
ーCが座標範囲に該当するので、キーコードCが出力さ
れることになる。そして本願の場合、従来のように座標
信号が出力されるのでなく、キーコードが直接出力され
るところに特徴がある。また、どのブロックが押された
かを調べ、そのブロックにはどのキーが登録されている
かを調べ、そのデータからどのキーコードを出力するか
を決定しているので、従来のように広い面積の中で全て
のキーを順次サーチし、キーコードに変換していたもの
に比べて高速に押された部位を特定することができる。
なお、第2図においてキーCのブロックはキーD、Eと
も重なっているが、このような部分は第1表に示したよ
うに検索する優先順序を決めておき、その順にキーコー
ドの確定をすれば良い、第1表の検索順はこの優先順位
を表している。
も重なっているが、このような部分は第1表に示したよ
うに検索する優先順序を決めておき、その順にキーコー
ドの確定をすれば良い、第1表の検索順はこの優先順位
を表している。
第4図は他の一実施例を示す図であり、拡張カード4の
左上隅および左下隅が斜めに切断されており、その切断
された部分であって、拡張カード装着用穴の中心線4゜
上にあたる部分に、送信部4□および受信部43が設け
られている。また本体1の中心線上であって送信部41
に対応する部分に受信部1□。を受信部4.に対応する
部分に送信部121を取り付けている。この場合、本体
側の受信部1□0および送信部1□1は無指向性、拡張
カード側の送信部4□および受信部4.は受信部1□。
左上隅および左下隅が斜めに切断されており、その切断
された部分であって、拡張カード装着用穴の中心線4゜
上にあたる部分に、送信部4□および受信部43が設け
られている。また本体1の中心線上であって送信部41
に対応する部分に受信部1□。を受信部4.に対応する
部分に送信部121を取り付けている。この場合、本体
側の受信部1□0および送信部1□1は無指向性、拡張
カード側の送信部4□および受信部4.は受信部1□。
、送信部12□を向いた指向性を持たせている。
このように構成した装置において、拡張カード側の送信
部41は装着用穴の中心線に設けられ、本体側の受信部
1□0は本体側の中心線上に設けられているので、拡張
カード装着時に装着具の許容範囲内での遊びがあっても
、他の部分に取り付けた場合に比べて指向性のずれが起
き難くい。
部41は装着用穴の中心線に設けられ、本体側の受信部
1□0は本体側の中心線上に設けられているので、拡張
カード装着時に装着具の許容範囲内での遊びがあっても
、他の部分に取り付けた場合に比べて指向性のずれが起
き難くい。
第4図では拡張カードを切り取る部分を左上隅にしてい
るが左下隅でも良く、また、左端のいずれかの部分に第
4図の点線で示すようなく第4図では左端中央付近に設
けている)V字形の切り込みを設け、その部分に送受信
部を設けても良い。
るが左下隅でも良く、また、左端のいずれかの部分に第
4図の点線で示すようなく第4図では左端中央付近に設
けている)V字形の切り込みを設け、その部分に送受信
部を設けても良い。
また、送受信部を取り付ける部分は第4図のような直線
的なものでなく、第5図(a)に示す凸状の面取りを行
った状態にすれば、送信方向が拡散でき、本体側での受
信が容易になる。更に、第5図(b)に示すように凹状
の面取りを行えば、受信素子に対してエネルギを集中で
き、切り取った面に反射用の塗装や反射板を用いれば一
層効率が良くなる。
的なものでなく、第5図(a)に示す凸状の面取りを行
った状態にすれば、送信方向が拡散でき、本体側での受
信が容易になる。更に、第5図(b)に示すように凹状
の面取りを行えば、受信素子に対してエネルギを集中で
き、切り取った面に反射用の塗装や反射板を用いれば一
層効率が良くなる。
第6図(a)は他の実施例を示す図であり、表示部11
の部分を示している。表示部1□は本体側の表示部12
2と、この表示部12゜に着脱自在な表示強調部123
から構成されている。本体側の表示部122は手書きで
の文字入力を可能とするタッチパネル12211.透過
形で構成される液晶等の表示素子122b、接続部12
2Cから構成されている。
の部分を示している。表示部1□は本体側の表示部12
2と、この表示部12゜に着脱自在な表示強調部123
から構成されている。本体側の表示部122は手書きで
の文字入力を可能とするタッチパネル12211.透過
形で構成される液晶等の表示素子122b、接続部12
2Cから構成されている。
表示強調部1□3は発光デバイス123m、電池123
b、接続部123C1本体側の表示部1□2と表示強調
部123との係合用の爪1□、dから構成されている。
b、接続部123C1本体側の表示部1□2と表示強調
部123との係合用の爪1□、dから構成されている。
このように構成された装置において表示部1□2が表示
強調部123に装着された場合、接続部122cと12
3eとが接続され、この接続部を介して本体側のCPU
からソフトウェアによって照明のオン・オフの制御が行
われる。また、表示強調部123は発光デバイスを使用
しているが、反射板としても良い。
強調部123に装着された場合、接続部122cと12
3eとが接続され、この接続部を介して本体側のCPU
からソフトウェアによって照明のオン・オフの制御が行
われる。また、表示強調部123は発光デバイスを使用
しているが、反射板としても良い。
そして、表示部1□2の表示素子は透過形のものを使用
しているので、第6図(b)に示すように表示強調部1
23を外してOHPシートとして用いることができ、こ
のようにすれば表示画面を拡大して投影できるので、大
勢の人が同時に見るのに適したものとなる。
しているので、第6図(b)に示すように表示強調部1
23を外してOHPシートとして用いることができ、こ
のようにすれば表示画面を拡大して投影できるので、大
勢の人が同時に見るのに適したものとなる。
第7図は他の実施例を示すブロック図である。
図において表示方向指定手段12.によって表示方向が
指定されると、その信号が切換テーブル12bおよび表
示切換手段12dに供給される。このため表示用RA
M 12−から出力される表示用の信号は方向切換され
た状態で表示装置1□、に供給され、表示される。した
がって、この装置の保持方法によって画面が縦または横
になっても表示方向は操作者に対して正常な状態となる
。
指定されると、その信号が切換テーブル12bおよび表
示切換手段12dに供給される。このため表示用RA
M 12−から出力される表示用の信号は方向切換され
た状態で表示装置1□、に供給され、表示される。した
がって、この装置の保持方法によって画面が縦または横
になっても表示方向は操作者に対して正常な状態となる
。
そして切換テーブル1□ゎには表示方向に適合したキー
コードが記憶されており、そのキーコードが表示方向指
定手段12.からの指定信号にしたがって読み出されて
いる。一方、方向キーは操作者から見た状態で押される
。すなわちカーソルを上に動かしたい場合は十字形の方
向キーを操作者から見て上の部分を押す。このことによ
って方向キーからその位置に対応する信号が出力される
。そして先に説明したように切換テーブル1□、から表
示方向指定手段12.て指定された方向のキーコードが
出力され、このキーコードは例えば第3表のようになっ
ている。
コードが記憶されており、そのキーコードが表示方向指
定手段12.からの指定信号にしたがって読み出されて
いる。一方、方向キーは操作者から見た状態で押される
。すなわちカーソルを上に動かしたい場合は十字形の方
向キーを操作者から見て上の部分を押す。このことによ
って方向キーからその位置に対応する信号が出力される
。そして先に説明したように切換テーブル1□、から表
示方向指定手段12.て指定された方向のキーコードが
出力され、このキーコードは例えば第3表のようになっ
ている。
第3表
すなわち正常時に第8図の実線のように表示されていた
図形は、装置が右倒しで使用される場合、右方向に90
度回動された状態で使用される場合、第10図の点線の
ように画面の向きも90度変心る。したがって右倒しに
した場合、正常時はカーソルキー12でカーソルを左方
向に移動させていたキー(記号Bのキー)が今度は上方
向の役を担うことになる。このため、第3表のように画
面の向きに応じてカーソルキー12の役目が変わるよう
にしておけば、画面の向きが変わっても使用者は何の注
意も払うことなく、常にカーソルキーの物理的位置にし
たがってキー操作をすれば良いことになる。
図形は、装置が右倒しで使用される場合、右方向に90
度回動された状態で使用される場合、第10図の点線の
ように画面の向きも90度変心る。したがって右倒しに
した場合、正常時はカーソルキー12でカーソルを左方
向に移動させていたキー(記号Bのキー)が今度は上方
向の役を担うことになる。このため、第3表のように画
面の向きに応じてカーソルキー12の役目が変わるよう
にしておけば、画面の向きが変わっても使用者は何の注
意も払うことなく、常にカーソルキーの物理的位置にし
たがってキー操作をすれば良いことになる。
第9図はその動作を示すフローチャートであり、それぞ
れの向きにしたがって所定のテーブルが選択される状態
を示している。
れの向きにしたがって所定のテーブルが選択される状態
を示している。
第8図は表示方向指定手段の具体的な例を示しており、
ハツチングしである部分の裏側に接触センサがあり、こ
のセンサから指定信号が出力される。すなわち、そのセ
ンサからどの位置を保持しているかがわかるので、その
信号をもとに画面の向きを自動的に識別するものである
。この場合、所定の入カキ−はハツチングした部分にそ
れぞれ設けておくほうが使い勝手が良い。
ハツチングしである部分の裏側に接触センサがあり、こ
のセンサから指定信号が出力される。すなわち、そのセ
ンサからどの位置を保持しているかがわかるので、その
信号をもとに画面の向きを自動的に識別するものである
。この場合、所定の入カキ−はハツチングした部分にそ
れぞれ設けておくほうが使い勝手が良い。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、拡張カード装着具に巻
いたコイルと拡張カードの拡張カード実装用の穴に埋め
込んだコイルを鎖交させ、その間で通信をするようにし
たので、拡張カードがどの位置にあっても確実な通信路
が確保できるという効果を有する。
いたコイルと拡張カードの拡張カード実装用の穴に埋め
込んだコイルを鎖交させ、その間で通信をするようにし
たので、拡張カードがどの位置にあっても確実な通信路
が確保できるという効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は画
面に必要な部分のキーが表示されている状態を示す図、
第3図は第2図の表示を行う回路のブロック図、第4図
は拡張カードと本体の信号伝送方法を示す図、第5図は
第4図における拡張カード側の応用例を示す図、第6図
は表示部を分解したときの斜視図、第7図は画面の方向
を変えた場合のカーソル移動方向を補正する回路のブロ
ック図、第8図は画面の表示方向を説明するための図、
第9図は画面表示方向変更に対するカーソル移動方向を
補正するときの動作を示すフローチャート、第10図は
拡張カードと本体を電磁誘導によって通信を行うときの
信号伝送方法を示す斜視図、第11図は第10図の要部
を示す斜視図、第12図は電磁誘導によって通信を行う
ときの拡張カード側のコイルを示す図、第13図は電磁
誘導によって信号伝送する回路の回路図、第14図は拡
張カードと本体との通信を行うときのビット構成を示す
図、第15図は各ビットの送り方を示す図、第16図は
各ビットを伝送する回路のブロック図である。 112・・・・演算処理部、113・・・・座標入力部
、114−・・・入力座標取り出し手段、115・・・
・テーブル、116・・・・メモリ。
面に必要な部分のキーが表示されている状態を示す図、
第3図は第2図の表示を行う回路のブロック図、第4図
は拡張カードと本体の信号伝送方法を示す図、第5図は
第4図における拡張カード側の応用例を示す図、第6図
は表示部を分解したときの斜視図、第7図は画面の方向
を変えた場合のカーソル移動方向を補正する回路のブロ
ック図、第8図は画面の表示方向を説明するための図、
第9図は画面表示方向変更に対するカーソル移動方向を
補正するときの動作を示すフローチャート、第10図は
拡張カードと本体を電磁誘導によって通信を行うときの
信号伝送方法を示す斜視図、第11図は第10図の要部
を示す斜視図、第12図は電磁誘導によって通信を行う
ときの拡張カード側のコイルを示す図、第13図は電磁
誘導によって信号伝送する回路の回路図、第14図は拡
張カードと本体との通信を行うときのビット構成を示す
図、第15図は各ビットの送り方を示す図、第16図は
各ビットを伝送する回路のブロック図である。 112・・・・演算処理部、113・・・・座標入力部
、114−・・・入力座標取り出し手段、115・・・
・テーブル、116・・・・メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 拡張カード着脱時に真中を分割することによって着脱を
行うタイプの拡張カード装着具に装着した拡張カードと
、本体との間を非接触な手段によって通信を行う電子シ
ステム手帳装置において、分割された一方の側の拡張カ
ード装着具に巻いた第1のコイルと、 分割された他方の側の拡張カード装着具に巻きそこで発
生する磁束が第1のコイルによって発生する磁束と和動
的に作用する巻き方向を有する第2のコイルと、 拡張カード装着用穴に埋め込まれ、前記第コイルが発生
する磁束と鎖交する第3のコイルとを備えたことを特徴
とする電子システム手帳装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114226A JPH0410156A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電子システム手帳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114226A JPH0410156A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電子システム手帳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410156A true JPH0410156A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14632398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114226A Pending JPH0410156A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電子システム手帳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410156A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2114226A patent/JPH0410156A/ja active Pending
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