JPH0410155A - 電子システム手帳装置 - Google Patents

電子システム手帳装置

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JPH0410155A
JPH0410155A JP2114224A JP11422490A JPH0410155A JP H0410155 A JPH0410155 A JP H0410155A JP 2114224 A JP2114224 A JP 2114224A JP 11422490 A JP11422490 A JP 11422490A JP H0410155 A JPH0410155 A JP H0410155A
Authority
JP
Japan
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display
constitution
component
emphasis
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP2114224A
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English (en)
Inventor
Kazuya Kiuchi
一也 木内
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Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
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Publication of JPH0410155A publication Critical patent/JPH0410155A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、電子処理機能を有する電子システム手帳装
置に関するものである。
[従来の技術] 近年、ICカードおよび容量の大きいメモリが手軽に入
手できるようになってきたため、特開昭62−1073
60号公報に開示されているようにROMおよびRAM
をカード形にして、そのカードを携帯型のケースに差し
換えることによって、各種の用途に使用する電子手帳が
提案されている。
この場合、異なるデータが書き込まれたROMを各種用
意しておけば、カードを差し換えるだけでいろいろな用
途に使用できる。この装置では内蔵電池の寿命の関係か
ら表示部は液晶表示素子が用いられている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながらこのような従来の装置に用いられる液晶表
示素子は反射形であり、その装置に固定的に取り付けら
れている0反射形はコントラスト比が低く、特に夜間等
は周囲が暗い場所では使用不能な場合もあり、また使用
できても文字あるいは図形の視認性が悪いという課題が
あった。
この問題を解決するためにバックライトを設けた装置も
提案されているが、昼間はその必要性がないのにバック
ライトが点灯し、電池寿命を短くしている。これに対し
ては昼間時はバックライトをオン・オフするスイッチを
設ければ良いが、昼間時しか使用しないものに対しては
経済性が悪いばかりでなく、重量も重くまた、形状も大
きいものとなってしまうことは解決できないという課題
があった。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するためにこの発明は、透過型の
液晶表示素子を備えた第1の構成部と、これと着脱自在
な構成の第2の構成部で構成し、第2の構成部を目的に
適合した機能をもたせている6 [作用] このようにしたので、用途に適合した第2の構成部が第
1の構成部に装着され、反射形として使用するときは第
2の構成部が反射板を備えたものとでき、バックライト
を使用する場合は第2の構成部がバックライトを備えた
ものとすることができ、バックライトの点灯は第1の構
成部から制御される。
[実施例] 1民Δ41 第1図はこの発明の一実に例を示す電子システム手帳装
置の斜視図である。図において、1は携帯可能な電子シ
ステム手帳本体であり、1、は表示部、1□はカーソル
キー、1.は機能キーla、I、はICカード、16は
電源である。本体1は図示しないCPUを内部に有して
おり、入力されたデータの処理機能を有している。
2は拡張カード装着具であり、これは記録用紙3を装着
するリング21およびそのリング21を開閉する開閉金
具2□から構成されている。4は拡張カードであり、本
体1との間で必要なデータの送受信が行われるようにな
っている。
?求 囲に対応 る  例 第6図(a)はこの発明の一実施例を示す図であり表示
部1、の部分を示している。表示部11は第1の構成部
である本体側の表示部122と、この表示部122に着
脱自在な構造を有する第2の構成部である表示!!真部
1□、から構成されている。
本体側の表示部1□2は手書きでの文字入力を可能とす
るタッチパネル12□1、透過形で構成される液晶等の
表示素子122b、接続部1□2cから構成されている
0表示強調部1□3は発光デバイス123私、電池1□
3b 、接続部1□3cm本体側の表示部122と表示
強調部123との係合用の爪123dから構成されてお
り、第6図(b)は表示強調部1□、を表示部1□2か
ら外したときの状態である。
このように構成された装置において表示部122が表示
強調部1□3に装着された場合、接続部122cと12
3Cとが接続され、この接続部を介して本体側のCPU
からソフトウェアによって照明のオン・オフの制御が行
われる。また、表示強調部123は発光デバイスを使用
しているが、反射板としても良く、このようにすれば厚
みを薄くすることができる。
そして、表示部122の表示素子は透過形のものを使用
しているので、第6図(b)に示すように表示強調部1
23を外してOHPシートとして用いることができ、こ
のようにすれば表示画面を拡大して投影できるので、大
勢の者に対して同時に画面を見せることができ、皆に同
時に説明することで雰囲気を盛り上げることが可能にな
り、説明などの場合は説得力が増すことになる。このよ
うに、表示強調部を着脱自在にしておけば、わざわさO
HP用のシートを作る手間が省け、説明の効率が格段に
良くなる。例えば大勢の人がいる説明会で質問に対する
処理を行い、その処理結果を知らせようとした場合、処
理結果をOHPシートに記載してからOHP表示を行え
ば良いが、内容によっては即座に知らせないと話の雰囲
気が壊れる場合がある。このような場合、表示強調部を
取り外し、液晶表示部をOHP装置の上におくだけで目
的を達成することができ、従来のものに比べて簡単な操
作で格段に説得力が増している。
他9】01殊 第2図は表示部を示す図、第3図は主要部のブロック図
である。第2図において、表示部はタッチパネルになっ
ており、画面の指示内容に従い所定の部分を指で触れる
ことによって必要な処理が行われる。第2図はこのよう
にして座標範囲指定信号によって選択された部分のキー
が表示されている例で、このように、A、B、C,D、
Eのキーボードだけが必要な場合、その部分だけを表示
し、使用し易い形で表示している。
第3図はキーコードを出力する回路であり、演算処理部
112、座標入力部113、入力座標取り出し手段11
4、テーブル1.5、メモリ1□5から構成され、演算
処理部1□2は座標範囲指定信号とキーコード取り出し
命令が供給されている。
座標範囲指定信号は表示部11にどのような表示を行う
かの信号であり、例えば第2図の例ではキーA、B、C
,D、Eの範囲を表示するための信号である0表示部は
第2図に示すようにIa〜Xeまでの50のブロックに
分割されている。各キーの割り付けはここでは直方体の
キーを想定しているので、キーの左上の座標値と右下の
座標値によって各キーの範囲指定を行うことができる。
第2図において画面の横軸の座標を0〜99、縦方向の
座標を0〜49と定めると、キーAの座標は、(左4、
上5);(右24、下15)である。ブロックの分は方
は任意であるが、第2図の例では縦横とも10の大きさ
のものを一つのブロックと想定している。例えばIVd
のブロックの座標は(左30、上30)、(右40、下
40)である。
座標範囲を指定して例えば第2図のようにA〜Eのキー
を設定した場合、第1表および第2表のような2種類の
テーブルが作成される。
そして押された座標によって前記表からどのキーが登録
されているかを調べ、登録されているキーだけをその表
から範囲比較して入力されたキーを確定する。このとき
ある部分が押されると、座標入力部113はその押され
た部分の座標信号を出力するが、入力座標取り出し手段
114によってそのうちの一つの座標だけ出力され、ブ
ロックが特定されるようになっている。例えばブロック
■bが押され、そのブロック内の一つの座標(75,1
8>が入力されたとすると、その座標値から■bのブロ
ックであることが分かるので、第2表から(3)および
(9のキーが登録されていることが分かる。第1表から
(3)のキーはキーCに該当し、(9のキーはキーEに
該当する。しがし、検出された座標は(75,18)で
あるからキーEはこの座標に該当しない。したがってキ
ーCが座標範囲に該当するので、キーコードCが出力さ
れることになる。そして本願の場合、従来のように座標
信号が出力されるのでなく、キーコードが直接出力され
るところに特徴がある。また、どのブロックが押された
がを調べ、そのブロックにはどのキーが登録されている
かを調べ、そのデータからどのキーコードを出力するか
を決定しているので、従来のように広い面積の中で全て
のキーを順次サーチし、キーコードに変換していたもの
に比べて高速に押された部位を特定することができる。
なお、第2図においてキーCのブロックはキーD、Eと
も重なっているが、このような部分は第1表に示したよ
うに検索する優先順序を決めておき、その順にキーコー
ドの確定をすれば良い。第1表の検索順はこの優先順位
を表している。
第4図は他の一層81例を示す図であり、拡張カード4
の左上隅および左下隅が斜めに切断されており、その切
断された部分であって、拡張カード装着用穴の中心線4
□上にあたる部分に、送信部4□および受信部4.が設
けられている。また本体1の中心線上であって送信部4
□に対応する部分に受信部120を受信部43に対応す
る部分に送信部121を取り付けている。この場合、本
体側の受信部120および送信部1□!は無指向性、拡
張カード側の送信部4□および受信部4.は受信部12
o、送信部12、を向いた指向性を持たせている。
このように構成した装置において、拡張カード側の送信
部41は装着用穴の中心線に設けられ、本体側の受信部
120は本体側の中心線上に設けられているので、拡張
カード装着時に装着具の許容範囲内での遊びがあっても
、他の部分に取り付けた場合に比べて指向性のずれが起
き難くい。
第4図では拡張カードを切り取る部分を左上隅にしてい
るが左下隅でも良く、また、左端のいずれかの部分に第
4図の点線で示すような(第4図では左端中央付近に設
けている)■字形の切り込みを設け、その部分に送受信
部を設けても良い。
また、送受信部を取り付ける部分は第4図のような直線
的なものでなく、第5図(a)に示す凸状の面取りを行
った状態にすれば、送信方向が拡散でき、本体側での受
信が容易になる。更に、第511N(b)に示すように
凹状の面取りを行えば、受信素子に対してエネルギを集
中でき、切り取った面に反射用の塗装や反射板を用いれ
ば一層効率が良くなる。
第7図は他の実施例を示すブロック図である。
図において表示方向指定手段1□1によって表示方向が
指定されると、その信号が切換テーブル12bおよび表
示切換手段12dに供給される。このため表示用RAM
1□8から出力される表示用の信号は方向切換された状
態で表示装W12rに供給され、表示される。したがっ
て、この装置の保持方法によって画面が縦または横にな
っても表示方向は操作者に対して正常な状態となる。
そして切換テーブル12bには表示方向に適合したキー
コードが記憶されており、そのキーコードが表示方向指
定手段12.からり指定信号にしたがって読み出されて
いる。一方、方向キーは操作者から見た状態で押される
。すなわちカーソルを上に動かしたい場合は十字形の方
向キーを操作者から見て上の部分を押す、このことによ
って方向キーからその位置に対応する信号が出力される
。そして先に説明したように切換テーブル1□ゎから表
示方向指定手段12.て指定された方向のキーコードが
出力され、このキーコードは例えば第3表のようになっ
ている。
第3表 すなわち正常時に第8図の実線のように表示されていた
図形は、装置が右倒しで使用される場合、右方向に90
度回動された状態で使用される場合、第10図の点線の
ように画面の向きも90度変心る。したがって右倒しに
した場合、正常時はカーソルキー12でカーソルを左方
向に移動させていたキー(記号Bのキー)が今度は上方
向の役を担うことになる。このため、第3表のように画
面の向きに応じてカーソルキー12の役目が変わるよう
にしておけば、画面の向きが変わっても使用者は何の注
意も払うことなく、常にカーソルキーの物理的位置にし
たがってキー操作をすれば良いことになる。
第9図はその動作を示すフローチャートであり、それぞ
れの向きにしたがって所定のテーブルが選択される状態
を示している。
第8図は表示方向指定手段の具体的な例を示しており、
ハツチングしである部分の裏側に接触センサがあり、こ
のセンサから指定信号が出力される。すなわち、そのセ
ンナからどの位置を保持しているかがわかるので、その
信号をもとに画面の向きを自動的に識別するものである
。この場合、所定の入カキ−はハツチングした部分にそ
れぞれ設けておくほうが使い勝手が良い。
第10図は他の実施例を示す斜視図であり、拡張カード
装着具2のリング2□のうち、最も中側のリングに電磁
誘導用のコイルを巻いたものである。このコイルは第1
1図に示すように右および左のリングに個々に巻き、そ
れぞれの巻き線方向はそれぞれのコイルが発生する磁界
が和動的に作用するようにしである。
このように拡張カード装着具2のリング2!に本体側の
コイルを形成し、このリング2Iに対して第12図に示
すように拡張カード4の装着用穴に埋め込まれた空芯コ
イル45を第11図に示すように鎖交させることによっ
て(第11図における拡張カードは空芯コイル4.の部
分のみを表している)本体と拡張カードとの間を非接触
で通信できるようにしている。
第13図はこのように構成した通信手段を介してデータ
伝送する送信回路および受信回路の回路図である。この
回路の特徴はトランジスタQl。
Q2、抵抗R3,R4、ダイオードD1、コイルLl、
L2、コンデンサC3から構成されている部分にある。
電磁誘導によって情報の伝達を行うには、コイルに流す
電流は多い方が望ましい。ところがこの回路は例えばコ
イン形のリチウム電池によって駆動することを想定して
いるが1、この電池は大きな電流を流すことができず、
無理に大きな電流を流すと電池の劣化につながる。この
問題をカバーするために抵抗R3は例えば270オーム
、抵抗R4は56オーム、コンデンサC3は10.0O
OPFに設定し実質的に問題を解決しいてる。
すなわち、コンデンサC3は抵抗R3の270オームを
介して小さな電流で充電し、電池の負担を軽くしている
。一方、コンデンサC3の放電時は抵抗R4の56オー
ムを介して大きな電流をコイルL1に流し、大きな磁界
を発生させるようにしている。
この回路を介しての信号伝送は第14図に示すように0
レベルのスタートビット1ビツトDO〜D7のデータビ
ット、パリティビット1ビツト、ルベルのストップビッ
トの合計11ビツトのデータパターンが送られる。第1
5図は各ビットがどのように送られるかを示す図であり
、(a)に示す1ビツトが(b)に示すように細かく変
調され、その変調波ば(C)に示すようにコイルを介し
て伝送される。そして受信側で(d)に示すようにデジ
タル変換され、(e)に示すように受信データとして取
り出される。
第16図はこのコイルを介して信号を伝送する部分のブ
ロック図であり、10はクロック回路、11は制御回路
、12はスイッチ回路、13は復調回路であり、制御回
路は情報信号に応じて第15図(b)に示す信号を出力
する。すなわち情報信号が「0」レベルのときその期間
の間、ルベルとOレベルが交互に繰り返し、情報信号が
「1」レベルのときその期間の間、ルベルが継続する信
号を出力するようになっている。
メツセージの仕様は次のようになっている。先ず基本メ
ツセージは本体から拡張カードへのメツセージも、拡張
カードから本体へのメツセージも一部のものを除いて、
コマンド−論理アドレスーデータ列□メツセージエンド
□BCCの構成をとっている。データ列が無い場合、あ
るいはデータ長が固定の場合、メツセージエンドとBC
Cは省略される。BCCとはコマンドからメツセージエ
ンドまでの全てのデータの排他的論理和を取ったもので
ある。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明は、表示部を透過形の液晶
表示素子を設けた第1の構成部に対して所定の機能を有
する第2の構成部を着脱自在に構成したので、第2の構
成部を外すだけでOHP装置に載せれば拡大表示ができ
、バックライトが必要な場合はそのようなw!1能を有
する第2の構成部を装着すれば良く、反射形しか必要無
い場合は反射形の機能を有する第2の構成部を用いれば
良いので、最も適した構成をとることができるという効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は画
面に必要な部分のキーが表示されている状態を示す図、
第3図は第2図の表示を行う回路のブロック図、第4図
は拡張カードと本体の信号伝送方法を示す図、第5図は
第4図における拡張カード側の応用例を示す図、第6図
は表示部を分解したときの斜視図、第7図は画面の方向
を変えた場合のカーソル移動方向を補正する回路のブロ
ック図、第8図は画面の表示方向を説明するための図、
第9図は画面表示方向変更に対するカーソル移動方向を
補正するときの動作を示すフローチャート、第10図は
拡張カードと本体を電磁誘導によって通信を行うときの
信号伝送方法を示す斜視図、第11図は第10図の要部
を示す斜視図、第12図は電磁誘導によって通信を行う
ときの拡張カード側のコイルを示す図、第13図は電磁
誘導によって信号伝送する回路の回路図、第14図は拡
張カードと本体との通信を行うときのビット構成を示す
図、第15図は各ビットの送り方を示す図、第16図は
各ビットを伝送する回路のブロック図である。 112・・・・演算処理部、1.3・・・・座標入力部
、114・・・・入力座標取り出し手段、1.5・・・
・テーブル、116・・・・メモリ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)液晶表示部で表示を行う電子システム手帳装置に
    おいて、 透過形液晶表示素子を有する第1の構成部と、この第1
    の構成部に着脱自在に取り付けられる第2の構成部とか
    ら構成されることを特徴とする電子システム手帳装置。
  2. (2)請求項1において、第2の構成部は反射板を備え
    たことを特徴とする電子システム手帳装置。
  3. (3)請求項1において、第2の構成部は第1の構成部
    を照明する照明部を備えたことを特徴とする特徴とする
    電子システム手帳装置。
  4. (4)請求項3において、第2の構成部は電池を内蔵し
    、バックライトの点灯は第1の構成部から供給される信
    号によってコントロールされることを特徴とする電子シ
    ステム手帳装置。
JP2114224A 1990-04-27 1990-04-27 電子システム手帳装置 Pending JPH0410155A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2114224A JPH0410155A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 電子システム手帳装置

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JP2114224A JPH0410155A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 電子システム手帳装置

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JP2114224A Pending JPH0410155A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 電子システム手帳装置

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