JPH04101573A - 画像処理コントローラlsi - Google Patents
画像処理コントローラlsiInfo
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- JPH04101573A JPH04101573A JP2220657A JP22065790A JPH04101573A JP H04101573 A JPH04101573 A JP H04101573A JP 2220657 A JP2220657 A JP 2220657A JP 22065790 A JP22065790 A JP 22065790A JP H04101573 A JPH04101573 A JP H04101573A
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- circuit
- digital signal
- signal
- area
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、イメージセンサて光電変換されたアナログ
信号を二値化信号に変換する画像処理コントローラLS
Iに関するものである。
信号を二値化信号に変換する画像処理コントローラLS
Iに関するものである。
第2図は例えば、[三菱電機技法Vo1.6’3・No
、1.2・1989.本格派多機能普及機ファクシミリ
<MELFAS700シリーズ)Jに示されている読み
取り制御回路LSIの構成の一例を詳細に示すブロック
図である。図中の矢印は、太線がデータの流れを、細線
か制御信号の流れを示す。
、1.2・1989.本格派多機能普及機ファクシミリ
<MELFAS700シリーズ)Jに示されている読み
取り制御回路LSIの構成の一例を詳細に示すブロック
図である。図中の矢印は、太線がデータの流れを、細線
か制御信号の流れを示す。
ます、外部のイメージセンサ(図示せず)で光電変換さ
れたアナログ信号は外部のアナログ処理回路(図示せず
)でアナログ処理されて外部のA/Dコンバータ(図示
せず)でディジタルデータに変換される。
れたアナログ信号は外部のアナログ処理回路(図示せず
)でアナログ処理されて外部のA/Dコンバータ(図示
せず)でディジタルデータに変換される。
次に、このディジタルデータかLSI内部の不均一補正
回路2に入力され、不均一補正回路2の出力データが解
像度補償回路3に人力される。この不均一補正回路2の
出力データはまた、画像処理コントローラLSIの外部
にも供給される。解像度補償回路3の出力データは像域
分離回路4゜文字・背景レベル検出回路5及び二値化回
路7に人力され、像域分離回路4の制御出力信号1文字
・背景レベル検出回路5の制御出力信号及びデイサ化制
御回路6の制御出力信号か二値化回路7に入力されてい
る。
回路2に入力され、不均一補正回路2の出力データが解
像度補償回路3に人力される。この不均一補正回路2の
出力データはまた、画像処理コントローラLSIの外部
にも供給される。解像度補償回路3の出力データは像域
分離回路4゜文字・背景レベル検出回路5及び二値化回
路7に人力され、像域分離回路4の制御出力信号1文字
・背景レベル検出回路5の制御出力信号及びデイサ化制
御回路6の制御出力信号か二値化回路7に入力されてい
る。
また、二値化回路7の出力データが縮小/領域指定回路
8に人力されており、縮小/領域指定回路8の一方の出
力データかシリアル・パラレル汝換回路9に、他方の出
力データが外部のコーデック(図示せず)なとに供給さ
れている。
8に人力されており、縮小/領域指定回路8の一方の出
力データかシリアル・パラレル汝換回路9に、他方の出
力データが外部のコーデック(図示せず)なとに供給さ
れている。
さらに、シリアル・パラレル変換回路9の出力データか
外部のMPU(図示せず)に接続されている。
外部のMPU(図示せず)に接続されている。
MPUインタフェース回路10は、外部のMPU(図示
せず)からコマンドやデータなとの制御出力信号を入力
し、これを制御回路11に出力している。
せず)からコマンドやデータなとの制御出力信号を入力
し、これを制御回路11に出力している。
また、制御回路11の制御出力信号が、不均一補正回路
2.解像度補償回路3.像域分離回路4゜文字・背景レ
ベル検出回路5.デイサ化制御回路6、縮小/領域指定
回路8及び図示しない外部のイメージセンサ、アナログ
処理回路、、A/Dコンバータ、メモリ、コーデック等
に人力されている。
2.解像度補償回路3.像域分離回路4゜文字・背景レ
ベル検出回路5.デイサ化制御回路6、縮小/領域指定
回路8及び図示しない外部のイメージセンサ、アナログ
処理回路、、A/Dコンバータ、メモリ、コーデック等
に人力されている。
次に動作について説明する。外部のイメージセンサ(図
示せず)によって、光電変換されたアナログ信号は、外
部のアナログ処理回路(図示せず)で増幅、クランプ、
サンプルホールド、ゲインコントロールなとのアナログ
処理をされた後、外部のA/Dコンバータ(図示せず)
によってデインタルデータに変換されて、画像処理コン
トローラLSI内部の不均一補正回路2に与えられる。
示せず)によって、光電変換されたアナログ信号は、外
部のアナログ処理回路(図示せず)で増幅、クランプ、
サンプルホールド、ゲインコントロールなとのアナログ
処理をされた後、外部のA/Dコンバータ(図示せず)
によってデインタルデータに変換されて、画像処理コン
トローラLSI内部の不均一補正回路2に与えられる。
不均一補正回路2は、イメージセンサの特性のバラツキ
や光源の歪みに起因する信号の歪みを補正する。不均一
補正回路2て補止されたデータは次に、解像度補償回路
3に与えられ、イメージセンサの解像度が補償される。
や光源の歪みに起因する信号の歪みを補正する。不均一
補正回路2て補止されたデータは次に、解像度補償回路
3に与えられ、イメージセンサの解像度が補償される。
この補償されたデータは像域分離回路4、文字・背景レ
ベル検出回路5及び二値化回路7に与えられる。
ベル検出回路5及び二値化回路7に与えられる。
像域分離回路4ては、画像に最適な二値化のために、前
記補償されたデータを白黒領域と濃淡領域に分離する。
記補償されたデータを白黒領域と濃淡領域に分離する。
文字・背景レベル検出回路5は白黒領域の文字レベルと
背景レベルを検出し、二値化のための閾値を発生する。
背景レベルを検出し、二値化のための閾値を発生する。
一方、ディザ化制御回路6は濃淡領域の二値化のための
閾値を発生する。ただしディザ化制御回路6の閾値は固
定である。
閾値を発生する。ただしディザ化制御回路6の閾値は固
定である。
二値化回路7は画像に最適な白黒領域と濃淡領域の二値
化を行う。二のとき、白黒領域の二値化を行うのか、濃
淡領域の二値化を行うのかを識別するために、像域分離
回路4から制御信号を入力し、この制御信号によって、
文字・背景レベル検出回路5からの制御信号による閾値
を用いるのか、デイサ化制御回路6からの制御信号によ
る閾値を用いるのかを選択する。
化を行う。二のとき、白黒領域の二値化を行うのか、濃
淡領域の二値化を行うのかを識別するために、像域分離
回路4から制御信号を入力し、この制御信号によって、
文字・背景レベル検出回路5からの制御信号による閾値
を用いるのか、デイサ化制御回路6からの制御信号によ
る閾値を用いるのかを選択する。
さらにその後、原稿幅と記録幅か同一であれば−値化信
号の切りたしの選択、原稿幅か記録幅より広ければ二値
化信号の縮小の選択、また、読み取り幅と原稿幅か異な
る場合の二値化幻像領域の指定を縮小/領域指定回路8
て行う。
号の切りたしの選択、原稿幅か記録幅より広ければ二値
化信号の縮小の選択、また、読み取り幅と原稿幅か異な
る場合の二値化幻像領域の指定を縮小/領域指定回路8
て行う。
シリアル・パラレル変換回路9は、二値化されたシリア
ルデータをMPUで処理するために、MPUのハス幅に
合わせてシリアル信号を、例えば8ビット単位でパラレ
ル信号に変換する。
ルデータをMPUで処理するために、MPUのハス幅に
合わせてシリアル信号を、例えば8ビット単位でパラレ
ル信号に変換する。
また、画像処理コントローラLSIの外部とのインタフ
ェースが容易に行えるように、MPUインタフェース回
路]0を介して外部のMPU (図示せず)のコマンド
やデータを制御回路11に人力できる。すなわち、外部
のMPU(図示せず)は画像処理コントローラLSI外
部のイメージセンサ、アナロク処理回路、A/Dコンバ
ータ、メモリ及びコーデックなとと画像処理コントロー
ラLSIとのインタフェースをとるために、MP TJ
インタフェース回路】0に、MPUのコマンドやデータ
を送出し、MPUインタフェース回路10はこれらの制
御信号を制御回路11に送出する。
ェースが容易に行えるように、MPUインタフェース回
路]0を介して外部のMPU (図示せず)のコマンド
やデータを制御回路11に人力できる。すなわち、外部
のMPU(図示せず)は画像処理コントローラLSI外
部のイメージセンサ、アナロク処理回路、A/Dコンバ
ータ、メモリ及びコーデックなとと画像処理コントロー
ラLSIとのインタフェースをとるために、MP TJ
インタフェース回路】0に、MPUのコマンドやデータ
を送出し、MPUインタフェース回路10はこれらの制
御信号を制御回路11に送出する。
制御回路11はこれを受けて、外部の回路を制御する。
制御回路11はこの、画像処理コントローラLSI外部
への制御信号のほかに、画像処理コントローラLSI内
部の不均一補正回路2.解像度補償回路3.像域分離回
路41文字・背景レベル検田回路5.デイサ化制御回路
6.縮小/領域指定回路8の制御を行っている。
への制御信号のほかに、画像処理コントローラLSI内
部の不均一補正回路2.解像度補償回路3.像域分離回
路41文字・背景レベル検田回路5.デイサ化制御回路
6.縮小/領域指定回路8の制御を行っている。
従来の画像処理コントローラLSIは以上のように構成
されているので、画像処理コントローラLSI外部のA
/Dコンバータと画像処理コントローラLSIとの間の
デインタル信号によるインタフェース信号線か多くなる
という問題点かあった。
されているので、画像処理コントローラLSI外部のA
/Dコンバータと画像処理コントローラLSIとの間の
デインタル信号によるインタフェース信号線か多くなる
という問題点かあった。
また、この画像処理コントローラLSI外部のA/Dコ
ンバータの出力であるディジタル信号の変化時に発生す
る高調波 クロストーク等かノイス源になり、同しA/
Dコンバータの入力である、イメージセンサて光電変換
されたアナログ信号、このアナログ信号かアナログ処理
回路で処理された結果出力されるアナログ信号に歪みか
発生するという問題点があった。
ンバータの出力であるディジタル信号の変化時に発生す
る高調波 クロストーク等かノイス源になり、同しA/
Dコンバータの入力である、イメージセンサて光電変換
されたアナログ信号、このアナログ信号かアナログ処理
回路で処理された結果出力されるアナログ信号に歪みか
発生するという問題点があった。
また、濃淡領域の二値化の閾値を発生するディザ化制御
回路6の閾値が固定て、閾値の自由度がないという問題
点かあった。
回路6の閾値が固定て、閾値の自由度がないという問題
点かあった。
この発明は以上のような問題点を解決するためになされ
たもので、A/Dコンバータの出力であるディジタル信
号が同しA/Dコンバータの人力であるアナログ信号に
影響を与えない画像処理コントローラLSIを得ること
を目的とする。また、ディザ化制御回路6の閾値に自由
度を持たせ、閾値が自由に設定できる画像処理コントロ
ーラLS■を得ることをも目的としている。
たもので、A/Dコンバータの出力であるディジタル信
号が同しA/Dコンバータの人力であるアナログ信号に
影響を与えない画像処理コントローラLSIを得ること
を目的とする。また、ディザ化制御回路6の閾値に自由
度を持たせ、閾値が自由に設定できる画像処理コントロ
ーラLS■を得ることをも目的としている。
第1の発明に係る画像処理コントローラLSIは、外部
のイメージセンサによって光電変換されたアナログ信号
をデイ/タル信号に変換するA/Dコンバータと、デイ
ンタル信号に対し光電変換時の変換歪みを補正する不均
一補正回路と、ディジタル信号の解像度を補償する解像
度補償回路と、画像に最適な二値化のために、ディジタ
ル信号を白黒領域と濃淡領域に分離する像域分離回路と
、白黒領域の二値化の第1の閾値を発生する白黒領域閾
値発生回路と、濃淡領域の二値化の第2の閾値を発生す
るデイサ化制御回路と、白黒領域のディジタル信号に第
1の閾値を適用し、濃淡領域のディジタル信号に第2の
閾値を適用してディジタル信号を二値化する二値化する
二値化回路とを備えて構成されている。
のイメージセンサによって光電変換されたアナログ信号
をデイ/タル信号に変換するA/Dコンバータと、デイ
ンタル信号に対し光電変換時の変換歪みを補正する不均
一補正回路と、ディジタル信号の解像度を補償する解像
度補償回路と、画像に最適な二値化のために、ディジタ
ル信号を白黒領域と濃淡領域に分離する像域分離回路と
、白黒領域の二値化の第1の閾値を発生する白黒領域閾
値発生回路と、濃淡領域の二値化の第2の閾値を発生す
るデイサ化制御回路と、白黒領域のディジタル信号に第
1の閾値を適用し、濃淡領域のディジタル信号に第2の
閾値を適用してディジタル信号を二値化する二値化する
二値化回路とを備えて構成されている。
第2の発明に係る画像処理コントローラLSIは、外部
のイメージセンサによって光電変換されたアナログ信号
をA/DコンバータによってA/D変換して得たディジ
タル信号に対し、光電変換時の変換歪みを補正する不均
一補正回路と、ディジタル信号の解像度を補償する解像
度補償回路と、画像に最適な二値化のために、ディジタ
ル信号を白黒領域と濃淡領域に分離する像域分離回路と
、白黒領域の二値化の第1の閾値を発生する白黒領域閾
値発生回路と、濃淡領域の二値化の第2の閾値を発生す
るディザ化制御回路と、デイサ化制御回路に内蔵されて
、外部のMPUからデータを書き込むことによって第2
の閾値を変更するRAMと、白黒領域のディジタル信号
に第1の閾値を適用し、濃淡領域のディジタル信号に第
2の閾値を適用してディジタル信号を二値化する二値化
回路とを備えて構成されている。
のイメージセンサによって光電変換されたアナログ信号
をA/DコンバータによってA/D変換して得たディジ
タル信号に対し、光電変換時の変換歪みを補正する不均
一補正回路と、ディジタル信号の解像度を補償する解像
度補償回路と、画像に最適な二値化のために、ディジタ
ル信号を白黒領域と濃淡領域に分離する像域分離回路と
、白黒領域の二値化の第1の閾値を発生する白黒領域閾
値発生回路と、濃淡領域の二値化の第2の閾値を発生す
るディザ化制御回路と、デイサ化制御回路に内蔵されて
、外部のMPUからデータを書き込むことによって第2
の閾値を変更するRAMと、白黒領域のディジタル信号
に第1の閾値を適用し、濃淡領域のディジタル信号に第
2の閾値を適用してディジタル信号を二値化する二値化
回路とを備えて構成されている。
この発明においては、画像処理コントローラLSIにA
/Dコンバータを設けたので、外部にA/Dコンバータ
がある場合に比べて画像処理コントローラLSIに入力
されるディジタル信号のインタフェース線が減少すると
ともに、このA/Dコンバータの出力であるディジタル
信号が同しA/Dコンバータの入力であるアナログ信号
に影響を与えるということか防止できる。
/Dコンバータを設けたので、外部にA/Dコンバータ
がある場合に比べて画像処理コントローラLSIに入力
されるディジタル信号のインタフェース線が減少すると
ともに、このA/Dコンバータの出力であるディジタル
信号が同しA/Dコンバータの入力であるアナログ信号
に影響を与えるということか防止できる。
また、デイサ化制御回路内部にデイサ化制御回路の閾値
を可変にするだめのRAMを内蔵したので、デイサ化制
御回路の閾値の自由度か太きくなる。
を可変にするだめのRAMを内蔵したので、デイサ化制
御回路の閾値の自由度か太きくなる。
第1図はこの発明による画像処理コントローラLSIの
一実施例を示すブロック図である。図中の矢印は、太線
がデータの流れを、細線か制御信号の流れを示す。
一実施例を示すブロック図である。図中の矢印は、太線
がデータの流れを、細線か制御信号の流れを示す。
ます、外部のイメージセンサ(図示せず)て光電変換さ
れたアナログ信号は外部のアナログ処理回路(図示せず
)でアナロク処理されて画像処理コントローラLSIに
入力され、画像処理コントローラLSI内部の、A/D
コンバータ1てディジタルデータに変換される。
れたアナログ信号は外部のアナログ処理回路(図示せず
)でアナロク処理されて画像処理コントローラLSIに
入力され、画像処理コントローラLSI内部の、A/D
コンバータ1てディジタルデータに変換される。
次に、このディジタルデータか不均一補正回路2に入力
され、不均一補正回路2の出力データか解像度補償回路
3に入力される。この不均一補正回路2の出力データは
また、画像処理コントローラLSIの外部にも供給され
る。解像度補償回路3の出力データは、像域分離回路4
1文字・背景レベル検出回路5及び二値化回路7に人力
され、像域分離回路4の制御出力信号1文字・背景レベ
ル検出回路5の制御出力信号及びデイサ化制御回路6の
制御出力信号か二値化回路7に入力されている。
され、不均一補正回路2の出力データか解像度補償回路
3に入力される。この不均一補正回路2の出力データは
また、画像処理コントローラLSIの外部にも供給され
る。解像度補償回路3の出力データは、像域分離回路4
1文字・背景レベル検出回路5及び二値化回路7に人力
され、像域分離回路4の制御出力信号1文字・背景レベ
ル検出回路5の制御出力信号及びデイサ化制御回路6の
制御出力信号か二値化回路7に入力されている。
また、二値化回路7の出力データが縮小/領域指定回路
8に人力されており、縮小/領域指定回路8の一方の出
力データがシリアル・パラレル変換回路9に、他方の出
力データか外部のコーデック(図示せず)などに供給さ
れている。
8に人力されており、縮小/領域指定回路8の一方の出
力データがシリアル・パラレル変換回路9に、他方の出
力データか外部のコーデック(図示せず)などに供給さ
れている。
さらに、シリアル・パラレル変換回路9の出力データが
外部のMPU (図示せず)に接続されている。
外部のMPU (図示せず)に接続されている。
MPUインタフェース回路10は、外部のMPU(図示
せず)からコマンドやデータ等の制御出力信号を入力し
、これを制御回路11に出力している。
せず)からコマンドやデータ等の制御出力信号を入力し
、これを制御回路11に出力している。
また、制御回路]lの制御出力信号か、A/Dコンバー
タ1.不均一補正回路2.解像度補償回路3.像域分離
回路41文字・背景レベル検出回路5.デイサ化制御回
路6.縮小/領域指定回路8及び図示しない外部のイメ
ージセンサ、アナログ処理回路、メモリ、コーデック等
に人力されている。
タ1.不均一補正回路2.解像度補償回路3.像域分離
回路41文字・背景レベル検出回路5.デイサ化制御回
路6.縮小/領域指定回路8及び図示しない外部のイメ
ージセンサ、アナログ処理回路、メモリ、コーデック等
に人力されている。
次に動作について説明する。外部のイメージセンサ(図
示せず)によって光電変換されたアナログ信号は、外部
のアナログ処理回路(図示せず)で増幅、クランプ、サ
ンプルホールド、ケインコントロールなとのアナロク処
理をされた後、画像処理コントローラLSI内部のA/
Dコンバータ1に与えられる。
示せず)によって光電変換されたアナログ信号は、外部
のアナログ処理回路(図示せず)で増幅、クランプ、サ
ンプルホールド、ケインコントロールなとのアナロク処
理をされた後、画像処理コントローラLSI内部のA/
Dコンバータ1に与えられる。
A/Dコンバータ1は与えられたアナログ信号をディジ
タルデータに変換する。
タルデータに変換する。
次に、このディジタルデータが不均一補正回路2に与え
られる。不均一補正回路2はイメージセンサの特性のバ
ラツキや光源の歪みに起因する信号の歪みを補正する。
られる。不均一補正回路2はイメージセンサの特性のバ
ラツキや光源の歪みに起因する信号の歪みを補正する。
不均一補正回路2で補正されたデータは次に、解像度保
証回路3に与えられ、イメージセンサの解像度が補償さ
れる。この補償されたデータは像域分離回路41文字・
背景レベル検出回路5及び二値化回路7に与えられる。
証回路3に与えられ、イメージセンサの解像度が補償さ
れる。この補償されたデータは像域分離回路41文字・
背景レベル検出回路5及び二値化回路7に与えられる。
像域分離回路4ては、画像に最適な二値化のために、前
記補償されたデータを白黒領域と濃淡領域に分離する。
記補償されたデータを白黒領域と濃淡領域に分離する。
文字・背景レベル検出回路5は白黒領域の文字レベルと
背景レベルを検出し、二値化のための閾値を発生する。
背景レベルを検出し、二値化のための閾値を発生する。
一方、デイサ化制御回路6は濃淡領域の二値化のための
閾値を発生する。この、デイサ化制御回路6の閾値はデ
イサ化制御回路6内に内蔵されたRAM12に、MPU
インタフェース回路10に接続された外部のMPU(図
示せず)から閾値を書き込むことによって、変更するこ
とかできる 値化回路7は画像に最適な白黒領域と濃淡領域の二値化
を行う。このとき、白黒領域の二値化を行うのか、濃淡
領域の二値化を行うのかを識別するために、像域分離回
路4から制御信号を入力し、この制御信号によって、文
字・背景レベル検出回路5からの制御信号による閾値を
用いるのが、デイサ化制御回路6からの制御信号による
閾値を用いるのかを選択する。
閾値を発生する。この、デイサ化制御回路6の閾値はデ
イサ化制御回路6内に内蔵されたRAM12に、MPU
インタフェース回路10に接続された外部のMPU(図
示せず)から閾値を書き込むことによって、変更するこ
とかできる 値化回路7は画像に最適な白黒領域と濃淡領域の二値化
を行う。このとき、白黒領域の二値化を行うのか、濃淡
領域の二値化を行うのかを識別するために、像域分離回
路4から制御信号を入力し、この制御信号によって、文
字・背景レベル検出回路5からの制御信号による閾値を
用いるのが、デイサ化制御回路6からの制御信号による
閾値を用いるのかを選択する。
さらにその後、原稿幅と記録幅が同一であれば二値化信
号の切り出しの選択、原稿幅が記録幅より広ければ二値
化信号の縮小の選択、また、読み取り幅と原稿幅か異な
る場合の二値化対像領域の指定を縮小/領域指定回路8
て行う。
号の切り出しの選択、原稿幅が記録幅より広ければ二値
化信号の縮小の選択、また、読み取り幅と原稿幅か異な
る場合の二値化対像領域の指定を縮小/領域指定回路8
て行う。
この縮小/領域指定回路8内にレジスタを設け、二値化
信号の切り出し、縮小の選択及び二値化対象領域の指定
なとの制御をこのレジスタに外部のMPU (図示せず
)からデータを書き込むことによって行うこともできる
。
信号の切り出し、縮小の選択及び二値化対象領域の指定
なとの制御をこのレジスタに外部のMPU (図示せず
)からデータを書き込むことによって行うこともできる
。
シリアル・パラレル変換回路9は、二値化されたシリア
ルデータをMPUて処理するために、MPUのバス幅に
合わせてシリアル信号を、例えは8ビット単位でパラレ
ル信号に変換する。
ルデータをMPUて処理するために、MPUのバス幅に
合わせてシリアル信号を、例えは8ビット単位でパラレ
ル信号に変換する。
また、画像処理コントローラLSIの外部とのインタフ
ェースが容易に行えるように、MPUインタフェース回
路1oを介して外部のMPU(図示せず)のコマンドや
データを制御回路11に入力できる。すなわち、外部の
MPU (図示せず)は画像処理コントローラLSI外
部のイメージセンサ、アナログ処理回路、メモリ及びコ
ーデックなとと画像処理コントローラLSIとのインタ
フェースをとるために、MPUインタフェース回路10
に、Ni P Uのコマンドやデータを送出し、NIP
Uインタフェース回路1oはこれらの制御信号を制御回
路11に送出する。制御回路11はこれを受けて、外部
の回路を制御する。
ェースが容易に行えるように、MPUインタフェース回
路1oを介して外部のMPU(図示せず)のコマンドや
データを制御回路11に入力できる。すなわち、外部の
MPU (図示せず)は画像処理コントローラLSI外
部のイメージセンサ、アナログ処理回路、メモリ及びコ
ーデックなとと画像処理コントローラLSIとのインタ
フェースをとるために、MPUインタフェース回路10
に、Ni P Uのコマンドやデータを送出し、NIP
Uインタフェース回路1oはこれらの制御信号を制御回
路11に送出する。制御回路11はこれを受けて、外部
の回路を制御する。
制御回路11はこの、画像処理コントローラLSI外部
への制御信号のほかに、画像処理コントローラLSI内
部のA/Dコンバータ1.不均一補正回路2.解像度補
償回路3.像域分離回路4゜文字・背景レベル検出回路
5.デイサ化制御回路6、縮小/領域指定回路8の制御
を行っている。
への制御信号のほかに、画像処理コントローラLSI内
部のA/Dコンバータ1.不均一補正回路2.解像度補
償回路3.像域分離回路4゜文字・背景レベル検出回路
5.デイサ化制御回路6、縮小/領域指定回路8の制御
を行っている。
以上のように、この実施例では、画像処理コン)o−ラ
LSI外部にあったA/Dコンバータ1を画像処理コン
トローラLSIに内蔵したので、A/Dコンバータ1の
クロック入力、Nビットのディジタル出力及びオーバー
フロー出力なとが画像処理コントローラLSI内部で発
生し、A/Dコンバータ1か画像処理コントローラLS
I外部にあった場合と比較して、■画像処理コントロラ
LSI外部においてアナログ信号に影響を及はすディジ
タル信号線の数か減少するとともに、2画像処理コント
ローラLSIに入力される人力信号線の数か減少する。
LSI外部にあったA/Dコンバータ1を画像処理コン
トローラLSIに内蔵したので、A/Dコンバータ1の
クロック入力、Nビットのディジタル出力及びオーバー
フロー出力なとが画像処理コントローラLSI内部で発
生し、A/Dコンバータ1か画像処理コントローラLS
I外部にあった場合と比較して、■画像処理コントロラ
LSI外部においてアナログ信号に影響を及はすディジ
タル信号線の数か減少するとともに、2画像処理コント
ローラLSIに入力される人力信号線の数か減少する。
■のデインタル信号線の減少により、デインタル信号に
よるアナログ信号の歪みか減少する。また■の入力信号
線の減少によって、この規模のLSIでは80ピンのア
センブリ外形を有するLSIとして実現することか可能
である。
よるアナログ信号の歪みか減少する。また■の入力信号
線の減少によって、この規模のLSIでは80ピンのア
センブリ外形を有するLSIとして実現することか可能
である。
また、デイサ化制御回路6に外部のMPU (図示せず
)から書き込むことのできるRAMを内蔵しているので
、デイサ化制御回路6のデイサマトリクス及びその閾値
を自由に設定できる。これによって、外部のイメージセ
ンサ(図示せず)による光電変換時の光灯電気のグラフ
か非直線状態になるγ特性の補償 好みにあった濃淡画
像の二値化及び暗レベルの強調なとを行うことができる
とともに、外部のアナロク処理回路(図示せず)で完全
に補正できなかった、オフセット電圧やピーク電圧なと
の高精度の調整も可能になる。
)から書き込むことのできるRAMを内蔵しているので
、デイサ化制御回路6のデイサマトリクス及びその閾値
を自由に設定できる。これによって、外部のイメージセ
ンサ(図示せず)による光電変換時の光灯電気のグラフ
か非直線状態になるγ特性の補償 好みにあった濃淡画
像の二値化及び暗レベルの強調なとを行うことができる
とともに、外部のアナロク処理回路(図示せず)で完全
に補正できなかった、オフセット電圧やピーク電圧なと
の高精度の調整も可能になる。
なお、この実施例では、A/Dコンバータ1とデイサ化
制御回路6に内蔵したRAMI 2とをともに画像処理
コントローラLSI内に設けた例を示したか、A/Dコ
ンバータ1のみ或いはデイサ化制御回路6に内蔵したR
AM12のみを単独で画像処理コントローラLSIに内
蔵してもよい。
制御回路6に内蔵したRAMI 2とをともに画像処理
コントローラLSI内に設けた例を示したか、A/Dコ
ンバータ1のみ或いはデイサ化制御回路6に内蔵したR
AM12のみを単独で画像処理コントローラLSIに内
蔵してもよい。
以上のように、請求項1記載の発明によれば、外部のイ
メージセンサによって光電変換されたアナログ信号をデ
ィジタル信号に変換するA/Dコンバータと、ディジタ
ル信号に対し光電変換時の変換歪みを補正する不均一補
正回路と、ディジタル信号の解像度を補償する解像度補
償回路と、画像に最適な二値化のために、ディジタル信
号を白黒領域と濃淡領域に分離する像域分離回路と、白
黒領域の二値化の第1の閾値を発生する白黒領域閾値発
生回路と、濃淡領域の二値化の第2の閾値を発生するデ
イサ化制御回路と、白黒領域のディジタル信号に第1の
閾値を適用し、濃淡領域のデインタル信号に第2の閾値
を適用してディジタル信号を二値化する二値化回路とを
備えているので、外部とのディジタル信号によるインタ
フェースの接続か減るとともに、ディジタル信号による
アナログ信号の歪みか減少するという効果かある。
メージセンサによって光電変換されたアナログ信号をデ
ィジタル信号に変換するA/Dコンバータと、ディジタ
ル信号に対し光電変換時の変換歪みを補正する不均一補
正回路と、ディジタル信号の解像度を補償する解像度補
償回路と、画像に最適な二値化のために、ディジタル信
号を白黒領域と濃淡領域に分離する像域分離回路と、白
黒領域の二値化の第1の閾値を発生する白黒領域閾値発
生回路と、濃淡領域の二値化の第2の閾値を発生するデ
イサ化制御回路と、白黒領域のディジタル信号に第1の
閾値を適用し、濃淡領域のデインタル信号に第2の閾値
を適用してディジタル信号を二値化する二値化回路とを
備えているので、外部とのディジタル信号によるインタ
フェースの接続か減るとともに、ディジタル信号による
アナログ信号の歪みか減少するという効果かある。
また、請求項2記載の発明によれは、外部のイメージセ
ンサによって光電変換されたアナログイを号をA/Dコ
ンバータによってA/D変換して得たディジタル信号に
対し、光電変換時の変換歪みを補正する不均一補正回路
と、デイタル信号の解像度を補償する解像度補償回路と
、画像に最適な二値化のために、ディジタル信号を白黒
領域と濃淡領域に分離する像域分離回路と、白黒領域の
二値化の第1の閾値を発生する白黒領域閾値発生回路と
、濃淡領域の二値化の第2の閾値を発生するデイサ化制
御回路と、デイサ化制御回路に内蔵されて、外部のM
P IJからデータを書き込むことによって第2の閾値
を変更するRAMと、白黒領域のディジタル信号に第1
の閾値を適用し、濃淡領域のディジタル信号に第2の閾
値を適用してディジタル信号を二値化する二値化回路と
を備えているので、デイサ化制御回路の閾値を自由に設
定することができるという効果かある。
ンサによって光電変換されたアナログイを号をA/Dコ
ンバータによってA/D変換して得たディジタル信号に
対し、光電変換時の変換歪みを補正する不均一補正回路
と、デイタル信号の解像度を補償する解像度補償回路と
、画像に最適な二値化のために、ディジタル信号を白黒
領域と濃淡領域に分離する像域分離回路と、白黒領域の
二値化の第1の閾値を発生する白黒領域閾値発生回路と
、濃淡領域の二値化の第2の閾値を発生するデイサ化制
御回路と、デイサ化制御回路に内蔵されて、外部のM
P IJからデータを書き込むことによって第2の閾値
を変更するRAMと、白黒領域のディジタル信号に第1
の閾値を適用し、濃淡領域のディジタル信号に第2の閾
値を適用してディジタル信号を二値化する二値化回路と
を備えているので、デイサ化制御回路の閾値を自由に設
定することができるという効果かある。
第1図はこの発明による画像処理コントローラLSIの
一実施例を示すブロック図、第2図は従来の画像処理コ
ントローラLSIを示すブロック図である。 図において、1はA/Dコンバータ、2は不均一補正回
路、3は解像度補償回路、4は像域分離回路、5は文字
・背景レベル検出回路、6はディザ化制御回路、7は二
値化回路、8は縮小/領域指定回路、9はシリアル・パ
ラレル変換回路、10はMPUインタフェース回路、1
1は制御回路、12はRAMである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
一実施例を示すブロック図、第2図は従来の画像処理コ
ントローラLSIを示すブロック図である。 図において、1はA/Dコンバータ、2は不均一補正回
路、3は解像度補償回路、4は像域分離回路、5は文字
・背景レベル検出回路、6はディザ化制御回路、7は二
値化回路、8は縮小/領域指定回路、9はシリアル・パ
ラレル変換回路、10はMPUインタフェース回路、1
1は制御回路、12はRAMである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)外部のイメージセンサによって光電変換されたア
ナログ信号を二値化信号に変換する画像処理コントロー
ラLSIであって、 前記アナログ信号をディジタル信号に変換するA/Dコ
ンバータと、 前記ディジタル信号に対し前記光電変換時の変換歪みを
補正する不均一補正回路と、 前記ディジタル信号の解像度を補償する解像度補償回路
と、 画像に最適な二値化のために、前記ディジタル信号を白
黒領域と濃淡領域に分離する像域分離回路と、 前記白黒領域の前記二値化の第1の閾値を発生する白黒
領域閾値発生回路と、 前記濃淡領域の前記二値化の第2の閾値を発生するディ
ザ化制御回路と、 前記白黒領域の前記ディジタル信号に前記第1の閾値を
適用し、前記濃淡領域の前記ディジタル信号に前記第2
の閾値を適用して前記ディジタル信号を二値化する二値
化回路とを備える画像処理コントローラLSI。 - (2)外部のイメージセンサによって光電変換されたア
ナログ信号をA/DコンバータによってA/D変換して
得たディジタル信号を二値化信号に変換する画像処理コ
ントローラLSIであって、前記ディジタル信号に対し
前記光電変換時の変換歪みを補正する不均一補正回路と
、 前記ディジタル信号の解像度を補償する解像度補償回路
と、 画像に最適な二値化のために、前記ディジタル信号を白
黒領域と濃淡領域に分離する像域分離回路と、 前記白黒領域の前記二値化の第1の閾値を発生する白黒
領域閾値発生回路と、 前記濃淡領域の前記二値化の第2の閾値を発生するディ
ザ化制御回路と、 前記ディザ化制御回路に内蔵されて、外部のMPUから
データを書き込むことによって前記第2の閾値を変更す
るRAMと、 前記白黒領域の前記ディジタル信号に前記第1の閾値を
適用し、前記濃淡領域の前記ディジタル信号に前記第2
の閾値を適用して前記ディジタル信号を二値化する二値
化する二値化回路とを備える画像処理コントローラLS
I。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220657A JPH04101573A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 画像処理コントローラlsi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220657A JPH04101573A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 画像処理コントローラlsi |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101573A true JPH04101573A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16754408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2220657A Pending JPH04101573A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 画像処理コントローラlsi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101573A (ja) |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2220657A patent/JPH04101573A/ja active Pending
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