JPH02265378A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH02265378A JPH02265378A JP1085942A JP8594289A JPH02265378A JP H02265378 A JPH02265378 A JP H02265378A JP 1085942 A JP1085942 A JP 1085942A JP 8594289 A JP8594289 A JP 8594289A JP H02265378 A JPH02265378 A JP H02265378A
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- JP
- Japan
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- white
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- read
- reading
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はイメージセンサを用いて画像を読取る画像読
、取装置に関するものである。
、取装置に関するものである。
従来、この種の装置として第4図に示すようなものがあ
った。この図は特開昭81−7773号公報に示された
もので、図において(1)はA/D変換器。
った。この図は特開昭81−7773号公報に示された
もので、図において(1)はA/D変換器。
(2)はRAM、(3)はレベル調整器、(4)はRO
M15)ハ乗算器、(6)はスイッチである。なお、レ
ベル調整器(3)を構成する(31)は加算器、■は8
連スイツチである。
M15)ハ乗算器、(6)はスイッチである。なお、レ
ベル調整器(3)を構成する(31)は加算器、■は8
連スイツチである。
次に動作について第5図を参照して詳細に説明する。第
5図はレベル調整器(3)の動作を説明するための概念
図である。
5図はレベル調整器(3)の動作を説明するための概念
図である。
m4図において、COD (図示せず)で読取られた基
準白プレート(反射原画の場合)からの1走査、fil
Ilと対応する画信号は、画素データごとにA/D変換
器(1)で多値符号化され、る。以下1本実施例では8
ビツト(256レベル)に多値符号化する場合で説明す
る。
準白プレート(反射原画の場合)からの1走査、fil
Ilと対応する画信号は、画素データごとにA/D変換
器(1)で多値符号化され、る。以下1本実施例では8
ビツト(256レベル)に多値符号化する場合で説明す
る。
基準白プレートの読取り時は、スイッチ(6)はb側に
切替えられていて、A/D変換器(1)かラノソれぞれ
が8ビツトの画素データで形成される基準白信号WSは
RAM2に 込まれる。
切替えられていて、A/D変換器(1)かラノソれぞれ
が8ビツトの画素データで形成される基準白信号WSは
RAM2に 込まれる。
RAM2への基準白信号WSの書込みは、電源断による
記憶データの消滅を防止してあけば、原画の読取りごと
に行う必要はなく、原画の白濃度が大幅Iこ変わった場
合(実用上は発生の閉度が極めて小さい)に書替えれば
よい。
記憶データの消滅を防止してあけば、原画の読取りごと
に行う必要はなく、原画の白濃度が大幅Iこ変わった場
合(実用上は発生の閉度が極めて小さい)に書替えれば
よい。
スイッチ16+をa側に切替え、原画の白濃度部分を主
走査し、その主走査の周期に同期してRAM2に格納し
た基準白信号WSを読出し、レベル調整器(3)に供給
する。
走査し、その主走査の周期に同期してRAM2に格納し
た基準白信号WSを読出し、レベル調整器(3)に供給
する。
レベル調整器(3)は加算器(9)と−8連スイツチ■
とを備え、8運スくツチ■の設定によって作成される8
ビツトの加算データDPを、第5図に示すように、白基
準信号WSに加算する。
とを備え、8運スくツチ■の設定によって作成される8
ビツトの加算データDPを、第5図に示すように、白基
準信号WSに加算する。
加算器(31Jを用いてレベル調整を行う場合は、基準
白信号WSのRAM2への書込み時のみCCDからの画
信号増幅器(図示せず)の利得を原画走査時の1/2程
度に小さく設定し、白信号Wと基準白信号WSとのレベ
ル差値を8連スイツチ(至)で設定する。
白信号WSのRAM2への書込み時のみCCDからの画
信号増幅器(図示せず)の利得を原画走査時の1/2程
度に小さく設定し、白信号Wと基準白信号WSとのレベ
ル差値を8連スイツチ(至)で設定する。
従って、基桑白信号WSのレベルを白信号Wのレベルよ
り高く設定したときは、レベル調整器(3)は減算器を
用い8連スイツチ■で8ビツトの減算データを作成して
、基準白信号WSから減算すればよい。
り高く設定したときは、レベル調整器(3)は減算器を
用い8連スイツチ■で8ビツトの減算データを作成して
、基準白信号WSから減算すればよい。
ここで、白信号Wは原画の白濃度部分を主走査して得ら
れる画信号をA/D変換した、画素データそれぞれが8
ビツトの多値符号化されたデータで形成される1走査線
に対応する信号である。
れる画信号をA/D変換した、画素データそれぞれが8
ビツトの多値符号化されたデータで形成される1走査線
に対応する信号である。
8連スイツチ□□□の設定法は、後述する乗算器(5)
からの補正白信号WPをD/A変換したレベルを測定し
て、その測定値が所定の値になるように8述スイツチ■
の各接点をオン・オフすることにより、上記したレベル
関係が成立する。
からの補正白信号WPをD/A変換したレベルを測定し
て、その測定値が所定の値になるように8述スイツチ■
の各接点をオン・オフすることにより、上記したレベル
関係が成立する。
レベル調整器(3)からの出力データはROM +41
に供給される。ROM +41には予め第6図に示す前
述したアドレス値とデータ値との関係を有する補正デー
タDAが格納されていて一レベル調整器(3)からの8
ビツトの出力データをアドレスとして8ビツトの補正デ
ータD A fti読出される。
に供給される。ROM +41には予め第6図に示す前
述したアドレス値とデータ値との関係を有する補正デー
タDAが格納されていて一レベル調整器(3)からの8
ビツトの出力データをアドレスとして8ビツトの補正デ
ータD A fti読出される。
補正データDAの値は、アドレス値A(すなわち、レベ
ル調整器(3)からの出力データの値)が10進法で、
128 A 255のとき(1)式で与えられる。
ル調整器(3)からの出力データの値)が10進法で、
128 A 255のとき(1)式で与えられる。
DA −(255/A−1) x256・・・・・・(
1)また、OA 127のときDA=255になる。
1)また、OA 127のときDA=255になる。
補正データDAは乗算器(5)の入力端子y1.〜.y
0にそれぞれ供給される。別に、入力端子y8にはハイ
レベルが供給される。一方、8ビツトの白信号Wは入力
端子xT e〜、xoにそれぞれ供給される。
0にそれぞれ供給される。別に、入力端子y8にはハイ
レベルが供給される。一方、8ビツトの白信号Wは入力
端子xT e〜、xoにそれぞれ供給される。
乗算器15)は補正データDAを小数点以下とし、その
値に「1」を加えて白信号Wに乗算する下記の演算を行
い、演算結果の小数点以上を出力端子p15.〜p8
から8ビツトの補正白信号WPとして出力する。
値に「1」を加えて白信号Wに乗算する下記の演算を行
い、演算結果の小数点以上を出力端子p15.〜p8
から8ビツトの補正白信号WPとして出力する。
X 、 X 6・・・・・・・・・XlX0ただし、X
、・・・・・・・・・xo は白信号Wの値y、・・
・・・・・・・yoは補正データDAの値I)ts・・
・・・・・・・p8 は補正白信号WPの値−例を示す
と、白信号Wの値が(128)1゜のときは、前述した
基準白信号WSのレベル調整の結果からROM(4)へ
のアドレス値Aも(128)toになるので、ROM
(41から読出される補正データDAの値は第(1)式
から(254)1oになる。よって、2進法で示すと(
10000000)2と(1,11111110)2と
の乗算になる。
、・・・・・・・・・xo は白信号Wの値y、・・
・・・・・・・yoは補正データDAの値I)ts・・
・・・・・・・p8 は補正白信号WPの値−例を示す
と、白信号Wの値が(128)1゜のときは、前述した
基準白信号WSのレベル調整の結果からROM(4)へ
のアドレス値Aも(128)toになるので、ROM
(41から読出される補正データDAの値は第(1)式
から(254)1oになる。よって、2進法で示すと(
10000000)2と(1,11111110)2と
の乗算になる。
従って、乗算器(5)からの補正白信号WPの値はfJ
f21式のように与えられる。
f21式のように与えられる。
WP=128x(1+254/256)=255・・・
・・・・・・(2) 乗算結果はアドレス値A(すなわち、白信号Wの値)が
(128ン1゜から(255)1oの範囲では、常に(
255)1oになるので一シェーディング量がその範囲
内であれば、シェーディングの補正を行うことができる
。
・・・・・・(2) 乗算結果はアドレス値A(すなわち、白信号Wの値)が
(128ン1゜から(255)1oの範囲では、常に(
255)1oになるので一シェーディング量がその範囲
内であれば、シェーディングの補正を行うことができる
。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の画像読取装置は以上のように構成されているので
、原画の白濃度に応じて基準白信号のレベルを設定しな
ければならず、8連スイツチを使用して適当な設定値に
なるよう調節することが必要で原画の紙質が変わるたび
に操作をしなければならないなどの問題点があった。
、原画の白濃度に応じて基準白信号のレベルを設定しな
ければならず、8連スイツチを使用して適当な設定値に
なるよう調節することが必要で原画の紙質が変わるたび
に操作をしなければならないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、読取原稿の紙質が変化した際にも自動的に白
レベルの補正を行い再生画のコントラストが悪くなるの
を防ぎ、良好な画像データを得ることのできる画像読取
装置を得ることを目的とする。
たもので、読取原稿の紙質が変化した際にも自動的に白
レベルの補正を行い再生画のコントラストが悪くなるの
を防ぎ、良好な画像データを得ることのできる画像読取
装置を得ることを目的とする。
この発明に係る画像読取装置は、画像全体を読取る前に
装置に配置した基準白色板と一読取り原稿の白色部を読
取り、双方の信号レベルを比較し白を表すある一定の値
と原稿の白レベルが一致するような補正係数を算出し、
シェーディング補正後の読取りデータに上記補正係数を
乗算したものである。
装置に配置した基準白色板と一読取り原稿の白色部を読
取り、双方の信号レベルを比較し白を表すある一定の値
と原稿の白レベルが一致するような補正係数を算出し、
シェーディング補正後の読取りデータに上記補正係数を
乗算したものである。
〔作用]
この発明においては原稿の紙質及び白濃度が変わるたび
に原稿読取りに先立って行う基準白色板と原稿白色部の
読取りにより原稿に対する補正係数を装置内部で決定し
レベル調整をするので従来のような手動操作による白レ
ベル調整をすることなく、自動的に再生画のコントラス
トの悪化を防ぐことができる。
に原稿読取りに先立って行う基準白色板と原稿白色部の
読取りにより原稿に対する補正係数を装置内部で決定し
レベル調整をするので従来のような手動操作による白レ
ベル調整をすることなく、自動的に再生画のコントラス
トの悪化を防ぐことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
(1)はA/D変換器、α2.αJはスイッチ、uaは
ラッチ、α9は補正係数決定部、αeはシェーディング
補正部、07)は乗算器である。
ラッチ、α9は補正係数決定部、αeはシェーディング
補正部、07)は乗算器である。
スイッチ@は補正係数決定の際はb側に、原稿読取時に
はa側に設定される。スイッチ口Jは補正係数決定の際
、基準白色板読取り時にはa側に原稿白色部読取り時に
はd側に設定される。スイッチ(2)、αJと読取り動
作の関係を第2図に示す。ラッチα尋では原稿白色部読
取りデータが得られるまでの間、基準白色板読取りデー
タの値を保持し。
はa側に設定される。スイッチ口Jは補正係数決定の際
、基準白色板読取り時にはa側に原稿白色部読取り時に
はd側に設定される。スイッチ(2)、αJと読取り動
作の関係を第2図に示す。ラッチα尋では原稿白色部読
取りデータが得られるまでの間、基準白色板読取りデー
タの値を保持し。
補正係数決定部四への入力タイミングを合せる。
補正係数決定部051は基準白色板読取データと、原稿
白色部読取データの組に対応する補正係数が格納されて
いる。シェーディング補正Qeは一生走査分の基準白色
板の読取データと白を表すある一定の値の比較により、
主走査方向の螢光灯の照度ムラ、センサの感度ムラを補
正し、各画素で一定のレベルを出力可能にする乗算器U
ηマはシェーディング補正後の読取りデータに補正係数
を掛は出力する。
白色部読取データの組に対応する補正係数が格納されて
いる。シェーディング補正Qeは一生走査分の基準白色
板の読取データと白を表すある一定の値の比較により、
主走査方向の螢光灯の照度ムラ、センサの感度ムラを補
正し、各画素で一定のレベルを出力可能にする乗算器U
ηマはシェーディング補正後の読取りデータに補正係数
を掛は出力する。
次に動作について説明する。
まず原稿を読取る前に、装置に配置された基準白色板の
一部を読取り、A/D変換値盈を得る。
一部を読取り、A/D変換値盈を得る。
このとき、スイッチ@はb側に、スイッチ113はa側
に接続されている。こうして得られた基準白色板の読取
データはラッチa4に蓄えられる。次にスイッチOJが
d側に接続され一原稿白色部を読取りA/D変換値Ws
を得る。このとき歌とWsは同一のセンサ素子部によっ
て得られるものとする。原稿白色部読取データWsの補
正係数決定部a9への入力に同期して、ラッチα瘤から
基準白色板読取データを補正係数決定部叫へ入力する。
に接続されている。こうして得られた基準白色板の読取
データはラッチa4に蓄えられる。次にスイッチOJが
d側に接続され一原稿白色部を読取りA/D変換値Ws
を得る。このとき歌とWsは同一のセンサ素子部によっ
て得られるものとする。原稿白色部読取データWsの補
正係数決定部a9への入力に同期して、ラッチα瘤から
基準白色板読取データを補正係数決定部叫へ入力する。
補正係数決定部0りでは補正係数k =Wk /Wsを
計算し、あらたな原稿白色部の入力があるまで保持する
。
計算し、あらたな原稿白色部の入力があるまで保持する
。
次にスイッチ@をa側に切替え、原稿読取りを開始する
。原稿読取りの始めに装置に配置された基準白色板を走
査、A/D変換し、白を表すある一定の値WOと各画素
iに怠ける基準白色板読取データWkiを比較し、各画
素ごとにシェーディング補正係数skiを求める。こう
して得られたシェーディング補正係数skiは一枚の原
稿読取り完了時まで有効である。次に実際に原稿読取り
を始めたら、主走査方向に一列に並んでいるセンサ素子
のうちで同じセンサ素子を使用する画素部iにおいては
skiを用いてシェーディング補正を行う。すなわちi
画素部のA/D変換後の読取りデータRiに対しRhi
−Ri x skiの演算を行い、シェーディング補
正値Rhiを求める。このシェーディング補正では実際
に原稿を読取る直前に得た基準白色板の読取データをも
とにして補正を行うので、原稿読取り時に生じている螢
光灯の照度ムラ、センサの感度ムラの補正を精度よく行
うことができる。
。原稿読取りの始めに装置に配置された基準白色板を走
査、A/D変換し、白を表すある一定の値WOと各画素
iに怠ける基準白色板読取データWkiを比較し、各画
素ごとにシェーディング補正係数skiを求める。こう
して得られたシェーディング補正係数skiは一枚の原
稿読取り完了時まで有効である。次に実際に原稿読取り
を始めたら、主走査方向に一列に並んでいるセンサ素子
のうちで同じセンサ素子を使用する画素部iにおいては
skiを用いてシェーディング補正を行う。すなわちi
画素部のA/D変換後の読取りデータRiに対しRhi
−Ri x skiの演算を行い、シェーディング補
正値Rhiを求める。このシェーディング補正では実際
に原稿を読取る直前に得た基準白色板の読取データをも
とにして補正を行うので、原稿読取り時に生じている螢
光灯の照度ムラ、センサの感度ムラの補正を精度よく行
うことができる。
jg3図はシェーディング補正の概念を示す図で原稿と
して基準白色板と同一のものを読取った例を示している
。
して基準白色板と同一のものを読取った例を示している
。
次にシェーディング補正後のデータRhと、補正係数決
定部α9からの出力である白レベル補正係数kが同期し
て乗算器αηに入力される。乗算器(17+ではX=R
hxKの乗算を行い、・出力Xを決定する。
定部α9からの出力である白レベル補正係数kが同期し
て乗算器αηに入力される。乗算器(17+ではX=R
hxKの乗算を行い、・出力Xを決定する。
この方法を用いると原稿の紙質がかわるたびに白色部を
読取る操作を行うだけで自動的に白レベル補正係数を求
め補正を行うことができるので手動で白レベル調整をし
なくても原稿の紙質がいかなるものであってもコントラ
ストが悪化することなく、良好な再生画が実現できる。
読取る操作を行うだけで自動的に白レベル補正係数を求
め補正を行うことができるので手動で白レベル調整をし
なくても原稿の紙質がいかなるものであってもコントラ
ストが悪化することなく、良好な再生画が実現できる。
上記実施例ではシェーディング補正を白レベルと基準白
色板の読取りデータの比をもって補正係数としたが、螢
光灯の照度ムラ、及びセンサの感度ムラを補正する方法
であればいかなる手法でもよい。
色板の読取りデータの比をもって補正係数としたが、螢
光灯の照度ムラ、及びセンサの感度ムラを補正する方法
であればいかなる手法でもよい。
以上のようにこの発明によれば一画像全体を読取る前に
装置に配置4シた基準白色板と読取り原ff155の白
色部を読取り、双方の信号レベルを比較し。
装置に配置4シた基準白色板と読取り原ff155の白
色部を読取り、双方の信号レベルを比較し。
原稿の白レベルと白を表すある一定の値が一致するよう
な補正係数を算出し、シェーディング補正後の読取りデ
ータに乗算するようにしたので、原稿の紙質が変わるた
びに原稿に対する補正係数を装置内部で決定レベル調整
ができ1手動操作による白レベル調整をすることなく、
自動的に再生画のコントラスト悪化を防ぐことができる
。
な補正係数を算出し、シェーディング補正後の読取りデ
ータに乗算するようにしたので、原稿の紙質が変わるた
びに原稿に対する補正係数を装置内部で決定レベル調整
ができ1手動操作による白レベル調整をすることなく、
自動的に再生画のコントラスト悪化を防ぐことができる
。
第1図はこの発明の一実施例による画像読取装置を示す
ブロック図、第2図はこの発明での読取りの順を説明す
るための凹、第3図はこの発明のシェーディング補正の
動作を説明するための概念図、第4図は従来の画像読取
装置を示すブロック図、第5図は従来のレベル調整器の
動作を説明するための概念図、第6図は従来のROMの
アドレス値とデータとの関係を示すグラフである。 図において、(1)はA/D変換器、(2)はRAM、
(3)はレベル調整器、(4)はROM、+51は乗算
器、(6)はスイッチ、αηは乗算器、■、αJはスイ
ッチ、141はラッチーーは補正係数決定部、αeはシ
ェーディング補正部、 +311は加算器、(支)は8
連スイツチであるO なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
ブロック図、第2図はこの発明での読取りの順を説明す
るための凹、第3図はこの発明のシェーディング補正の
動作を説明するための概念図、第4図は従来の画像読取
装置を示すブロック図、第5図は従来のレベル調整器の
動作を説明するための概念図、第6図は従来のROMの
アドレス値とデータとの関係を示すグラフである。 図において、(1)はA/D変換器、(2)はRAM、
(3)はレベル調整器、(4)はROM、+51は乗算
器、(6)はスイッチ、αηは乗算器、■、αJはスイ
ッチ、141はラッチーーは補正係数決定部、αeはシ
ェーディング補正部、 +311は加算器、(支)は8
連スイツチであるO なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- イメージセンサを用いて画像を読取る画像読取装置にお
いて、画像全体を読取る前に装置に配置した基準白色板
と読取り原稿の白色部を読取る手段を備え、白を表すあ
る一定値に原稿白色部読取データがなるように前記原稿
白色部読取データに乗算する補正係数を基準白色板読取
データと、前記原稿白色部読取データの比較により求め
る補正係数決定部と、原稿読取りの始めに、上記基準白
色板を走査し、その読取データと白を表すある一定の値
との比をもとに、光源の照度ムラ、センサの感度ムラを
補正するシェーディング補正部と、原稿各部分の読取デ
ータに上記補正係数を乗算する手段とを備えたことを特
徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085942A JPH02265378A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085942A JPH02265378A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265378A true JPH02265378A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13872818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085942A Pending JPH02265378A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265378A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980077483A (ko) * | 1997-04-19 | 1998-11-16 | 윤종용 | 콘트라스트 조정방법 |
| JP2000295472A (ja) * | 1999-04-07 | 2000-10-20 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1085942A patent/JPH02265378A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980077483A (ko) * | 1997-04-19 | 1998-11-16 | 윤종용 | 콘트라스트 조정방법 |
| JP2000295472A (ja) * | 1999-04-07 | 2000-10-20 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置 |
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