JPH04101593A - Cctvシステムの信号補償増幅回路 - Google Patents
Cctvシステムの信号補償増幅回路Info
- Publication number
- JPH04101593A JPH04101593A JP2219361A JP21936190A JPH04101593A JP H04101593 A JPH04101593 A JP H04101593A JP 2219361 A JP2219361 A JP 2219361A JP 21936190 A JP21936190 A JP 21936190A JP H04101593 A JPH04101593 A JP H04101593A
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- JP
- Japan
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- signal
- gain
- cable
- amplifier circuit
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、CCTV(C1osed C1rcuit
Te1evion)カメラからの映像信号をケーブル
を介してモニタ装置側に伝送し、この伝送信号による画
像を表示するCCTVシステムに係り、更に詳しくはそ
のケーブル伝送損失を補償するCCTVシステムの信号
補償増幅回路に関するものである。
Te1evion)カメラからの映像信号をケーブル
を介してモニタ装置側に伝送し、この伝送信号による画
像を表示するCCTVシステムに係り、更に詳しくはそ
のケーブル伝送損失を補償するCCTVシステムの信号
補償増幅回路に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の信号補償増幅回路には、例えば帰還増幅
器が用いられており、この帰還増幅器は切り替え可能な
複数の帰還抵抗回路やコンデンサ回路を備えている。そ
して、CCTVカメラからの出力信号がケーブルを介し
て伝送されているとき、上記複数の帰還抵抗回路の何れ
か1つに切り替え、かつ、コンデンサ回路の何れか1つ
に切り替えることにより、入力信号の高周波数領域の利
得および周波数特性を補正し、その伝送損失を補償する
ことができる。
器が用いられており、この帰還増幅器は切り替え可能な
複数の帰還抵抗回路やコンデンサ回路を備えている。そ
して、CCTVカメラからの出力信号がケーブルを介し
て伝送されているとき、上記複数の帰還抵抗回路の何れ
か1つに切り替え、かつ、コンデンサ回路の何れか1つ
に切り替えることにより、入力信号の高周波数領域の利
得および周波数特性を補正し、その伝送損失を補償する
ことができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記CCTVシステムの信号補償増幅回
路にあっては、帰還回路およびコンデンサ回路の何れか
1つに切り替える、つまり幾つかのポイントにしか切り
替えることができないため、補償不足になることが多く
、またケーブルが短い場合には過補償になることもあり
、適切なケーブルの補償が行われないこともあった。
路にあっては、帰還回路およびコンデンサ回路の何れか
1つに切り替える、つまり幾つかのポイントにしか切り
替えることができないため、補償不足になることが多く
、またケーブルが短い場合には過補償になることもあり
、適切なケーブルの補償が行われないこともあった。
この発明は上記課題に鑑みなされたものであり、その目
的は入力信号の高周波数領域の利得および周波数特性を
連続的に補正し、ケーブルの伝送損失を適切に補償する
ことができるようにしたCCTVシステムの信号補償増
幅回路を提供することにある。
的は入力信号の高周波数領域の利得および周波数特性を
連続的に補正し、ケーブルの伝送損失を適切に補償する
ことができるようにしたCCTVシステムの信号補償増
幅回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明は、CCTVカメ
ラにて撮らえた画像の信号をケーブルを介してモニタ装
置に伝送し、このモニタ装置の画面にその画像を表示す
る際、そのケーブルを伝送した信号によりその伝送損失
を検出し、該伝送損失に応じたDCコントロール電圧を
得、このDCコントロール電圧により上記信号の利得お
よび周波数特性を補償するCCTVシステムの信号補償
増幅回路であって、上記ケーブルに伝送する信号若しく
は伝送した信号を所定に増幅する帰還増幅回路と、この
帰還増幅回路の帰還定数を可変する電界効果トラジスタ
およびバリキャップダイードと、上記DCコントロール
電圧に応じて伝送信号を補償するための利得および周波
数特性のデータを記憶しているメモリ部と、上記DCコ
ントロール電圧をディジタル信号に変換し、このディジ
タル信号を上記メモリ部のデータの読み出し信号とする
ためのA/D変換部と、上記メモリ部から読み出した利
得および周波数特性のデータを、それぞれ上記電界効果
トランジスタの内部抵抗を可変するアナログ信号および
上記バリキャップダイードの容′量を可変するアナログ
信号に変換する第1および第2のD/A変換部とを備え
たことを要旨とする。
ラにて撮らえた画像の信号をケーブルを介してモニタ装
置に伝送し、このモニタ装置の画面にその画像を表示す
る際、そのケーブルを伝送した信号によりその伝送損失
を検出し、該伝送損失に応じたDCコントロール電圧を
得、このDCコントロール電圧により上記信号の利得お
よび周波数特性を補償するCCTVシステムの信号補償
増幅回路であって、上記ケーブルに伝送する信号若しく
は伝送した信号を所定に増幅する帰還増幅回路と、この
帰還増幅回路の帰還定数を可変する電界効果トラジスタ
およびバリキャップダイードと、上記DCコントロール
電圧に応じて伝送信号を補償するための利得および周波
数特性のデータを記憶しているメモリ部と、上記DCコ
ントロール電圧をディジタル信号に変換し、このディジ
タル信号を上記メモリ部のデータの読み出し信号とする
ためのA/D変換部と、上記メモリ部から読み出した利
得および周波数特性のデータを、それぞれ上記電界効果
トランジスタの内部抵抗を可変するアナログ信号および
上記バリキャップダイードの容′量を可変するアナログ
信号に変換する第1および第2のD/A変換部とを備え
たことを要旨とする。
[作 用]
上記構成としたので、ケーブルによる伝送損失が検出さ
れ、この検出伝送損失に応じたDCコントロール電圧が
得られていると、このDCコントロール電圧が上記A/
D変換部にてディジタルに変換される。そして、このデ
ィジタル信号により、メモリ部からはその伝送損失を補
償するための利得および周波数特性のデータが読みださ
れる。
れ、この検出伝送損失に応じたDCコントロール電圧が
得られていると、このDCコントロール電圧が上記A/
D変換部にてディジタルに変換される。そして、このデ
ィジタル信号により、メモリ部からはその伝送損失を補
償するための利得および周波数特性のデータが読みださ
れる。
この利得データにより電界効果トランジスタの内部抵抗
が可変され、周波数特性データによりバリキャップダイ
オードの容量が可変される。これら帰還定数の可変によ
り、帰還増幅回路にて入力信号の高周波数領域の利得お
よび周波数特性が変えられ、その入力信号は上記伝送損
失分が補正されることになる。
が可変され、周波数特性データによりバリキャップダイ
オードの容量が可変される。これら帰還定数の可変によ
り、帰還増幅回路にて入力信号の高周波数領域の利得お
よび周波数特性が変えられ、その入力信号は上記伝送損
失分が補正されることになる。
また、上記メモリ部には伝送損失に対応したデータが記
憶されており、上記DCコントロール電圧に応じたデー
タが読み出され、このデータにより入力信号の高周波数
領域の利得および周波数特性が同時に、かつ、連続的に
補正される。
憶されており、上記DCコントロール電圧に応じたデー
タが読み出され、このデータにより入力信号の高周波数
領域の利得および周波数特性が同時に、かつ、連続的に
補正される。
[実 施 例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、このCGTVシステムの信号補償増幅
回路は、非反転増幅回路(帰還増幅回路)1と、この非
反転増幅回路1の利得を可変するための電界効果トラン
ジスタ(FET) 2と、その周波数特性を可変するた
めのコンデンサ3およびバリキャブダイオード4と、ケ
ーブル伝送損失に応じて入力信号の利得および周波数特
性を補正するためのデータをそれぞれ記憶しているメモ
リ(ROM)部5と、伝送信号の受信側にて伝送損失に
応じて得られているDCコントロール電圧をディジタル
信号に変換するA/D変換部6と、そのメモリ部5から
読み出されたデータを上記電界効果トランジスタ2の内
部抵抗を可変するアナログ信号およびバリキャップダイ
オード4の容量を可変するアナログ信号に変換する第1
および第2のD/A変換部7゜8とが備えられている。
回路は、非反転増幅回路(帰還増幅回路)1と、この非
反転増幅回路1の利得を可変するための電界効果トラン
ジスタ(FET) 2と、その周波数特性を可変するた
めのコンデンサ3およびバリキャブダイオード4と、ケ
ーブル伝送損失に応じて入力信号の利得および周波数特
性を補正するためのデータをそれぞれ記憶しているメモ
リ(ROM)部5と、伝送信号の受信側にて伝送損失に
応じて得られているDCコントロール電圧をディジタル
信号に変換するA/D変換部6と、そのメモリ部5から
読み出されたデータを上記電界効果トランジスタ2の内
部抵抗を可変するアナログ信号およびバリキャップダイ
オード4の容量を可変するアナログ信号に変換する第1
および第2のD/A変換部7゜8とが備えられている。
また、上記電界効果トランジスタ2、コンデンサ3およ
びバリキャップダイオード4は直列に接続され、かつ、
この直列回路はその抵抗R□と並列に接続されており、
上記非反転増幅回路1の利得(R□十Rz ) / R
工がその電界効果トランジスタ2の内部抵抗の可変によ
り変えられる。さらに、上記メモリ部5には、ケーブル
による伝送損失の補正に際し、その伝送補償量が多い場
合入力信号の高周波数領域の利得補正量を大きくし、か
つ、そのピーク周波数を低目にし、その補償量が少ない
場合その高周波数領域の利得量を小さくし、かつ、その
ピーク周波数を低目にするデータが記憶されている。
びバリキャップダイオード4は直列に接続され、かつ、
この直列回路はその抵抗R□と並列に接続されており、
上記非反転増幅回路1の利得(R□十Rz ) / R
工がその電界効果トランジスタ2の内部抵抗の可変によ
り変えられる。さらに、上記メモリ部5には、ケーブル
による伝送損失の補正に際し、その伝送補償量が多い場
合入力信号の高周波数領域の利得補正量を大きくし、か
つ、そのピーク周波数を低目にし、その補償量が少ない
場合その高周波数領域の利得量を小さくし、かつ、その
ピーク周波数を低目にするデータが記憶されている。
次に、上記構成のccrvシステムの信号補償増幅回路
の動作を第2図および第3図の周波数特性図を参照して
説明する。
の動作を第2図および第3図の周波数特性図を参照して
説明する。
まず、このCCTVシステムの伝送信号の受信側におい
て、ケーブルの伝送損失が検出され、この伝送損失に応
じたDCコントロール電圧が得られているものとする。
て、ケーブルの伝送損失が検出され、この伝送損失に応
じたDCコントロール電圧が得られているものとする。
すると、このDCコントロール電圧がA/D変換部6で
アナログ信号に変換されるため、上記伝送損失に応じた
利得および周波数特性のデータが読み出され、このデー
タが第1および第2のD/A変換部7,8に出力される
。このとき、第1のD/A変換部7には電界トランジス
タ2の内部抵抗を可変するデータが入力され、第2のD
/A変換部8にはバリキャップダイオード4の容量を可
変するデータが入力される。
アナログ信号に変換されるため、上記伝送損失に応じた
利得および周波数特性のデータが読み出され、このデー
タが第1および第2のD/A変換部7,8に出力される
。このとき、第1のD/A変換部7には電界トランジス
タ2の内部抵抗を可変するデータが入力され、第2のD
/A変換部8にはバリキャップダイオード4の容量を可
変するデータが入力される。
そして、その電界効果トランジスタ2の内部抵抗の可変
に応じて、入力信号の利得が変えられ、かつ、バリキャ
ップダイオード4の容量の可変に応して、入力信号の周
波数特性が変えられる。すなわち、上記DCコントロー
電圧に応じた利得および周波数データにより、入力信号
の利得および周波数特性が連続的に補正される。
に応じて、入力信号の利得が変えられ、かつ、バリキャ
ップダイオード4の容量の可変に応して、入力信号の周
波数特性が変えられる。すなわち、上記DCコントロー
電圧に応じた利得および周波数データにより、入力信号
の利得および周波数特性が連続的に補正される。
ここで、例えば第2図の矢印Aに示されているように、
入力信号の減衰が大きい場合、つまり信号を伝送するケ
ーブルが長く、ケーブルの補償量を多くしなければなら
ない場合、例えば第3図の矢印A′に示されているよう
に、メモリ部5から読み出されるデータは入力信号の利
得を大きくし、かつ、そのピーク周波数を低目の方に位
置する値になる。
入力信号の減衰が大きい場合、つまり信号を伝送するケ
ーブルが長く、ケーブルの補償量を多くしなければなら
ない場合、例えば第3図の矢印A′に示されているよう
に、メモリ部5から読み出されるデータは入力信号の利
得を大きくし、かつ、そのピーク周波数を低目の方に位
置する値になる。
また1例えば第2図の矢印Cに示されているように、入
力信号の減衰が小さい場合、つまり信号を伝送するケー
ブルが短い場合、例えば第3図の矢印C′に示されてい
るように、メモリ部5から読み出されるデータは入力信
号の利得をそれ程大きくすることなく、かつ、そのピー
ク周波数を高目の方に位置する値になる。
力信号の減衰が小さい場合、つまり信号を伝送するケー
ブルが短い場合、例えば第3図の矢印C′に示されてい
るように、メモリ部5から読み出されるデータは入力信
号の利得をそれ程大きくすることなく、かつ、そのピー
ク周波数を高目の方に位置する値になる。
さらに、例えば第3図の矢印Bに示されるように、入力
信号減衰が上記2つの例の中間である場合、つまり信号
を伝送するケーブルが中間の長さである場合、例えば第
3図の矢印B′に示されるように、メモリ部5から読み
呂されるデータは入力信号の利得を中間程度に大きくし
、かつ、そのピーク周波数を中間程度に位置する値にな
る。
信号減衰が上記2つの例の中間である場合、つまり信号
を伝送するケーブルが中間の長さである場合、例えば第
3図の矢印B′に示されるように、メモリ部5から読み
呂されるデータは入力信号の利得を中間程度に大きくし
、かつ、そのピーク周波数を中間程度に位置する値にな
る。
なお、メモリ部5には、上記説明のデータの他に、上記
DCコントローラ電圧に応じた利得および周波数特性の
データが記憶されているため、入力信号の高周波数領域
の利得および周波数特性を連続的に補正することができ
る。また、そのメモリ部5により多くのデータを記憶し
ておけば、その利得および周波数特性をより決め細かに
連続的に補正することができる。
DCコントローラ電圧に応じた利得および周波数特性の
データが記憶されているため、入力信号の高周波数領域
の利得および周波数特性を連続的に補正することができ
る。また、そのメモリ部5により多くのデータを記憶し
ておけば、その利得および周波数特性をより決め細かに
連続的に補正することができる。
このように、非反転増幅回路1にその利得および周波数
特性を補正する電界効果トランジスタ2およびバリキャ
ップダイオード4を設け、かつ、ケーブル伝送損失に応
じて、入力信号の利得のデータおよびその利得に見合う
最適ピーク周波数とするデータを記憶しているメモリ部
5を備え、ケーブルによる伝送損失に応じたデータをメ
モリ部5から読み出し、この読み出したデータによりそ
の電界効果トランジスタ2の内部抵抗およびバリキャッ
プダイオード4の容量を可変するようにしたので、入力
信号の高周波数領域の利得および周波数特性を連続的に
補正することができる。
特性を補正する電界効果トランジスタ2およびバリキャ
ップダイオード4を設け、かつ、ケーブル伝送損失に応
じて、入力信号の利得のデータおよびその利得に見合う
最適ピーク周波数とするデータを記憶しているメモリ部
5を備え、ケーブルによる伝送損失に応じたデータをメ
モリ部5から読み出し、この読み出したデータによりそ
の電界効果トランジスタ2の内部抵抗およびバリキャッ
プダイオード4の容量を可変するようにしたので、入力
信号の高周波数領域の利得および周波数特性を連続的に
補正することができる。
なお、上記CCTVシステムの信号補償増幅回路は、伝
送信号の受信側に限らず、信号の伝送側、つまりCCT
Vカメラ側に設け、予め伝送損失分に応じて伝送する信
号の高周波数領域の利得および周波数特性を補正するよ
うにしてもよい。この場合、伝送信号により得た伝送損
失分に対応するDCコントロール電圧をそのCCTVカ
メラ側にフィードバックすればよい。
送信号の受信側に限らず、信号の伝送側、つまりCCT
Vカメラ側に設け、予め伝送損失分に応じて伝送する信
号の高周波数領域の利得および周波数特性を補正するよ
うにしてもよい。この場合、伝送信号により得た伝送損
失分に対応するDCコントロール電圧をそのCCTVカ
メラ側にフィードバックすればよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明のCCTVシステムの信
号補償回路よれば、入力信号を増幅する帰還増幅回路と
、この信号増幅に際し、その利得を変える電界効果トラ
ンジスタおよびその周波数特性を変えるためのバリキャ
ップダイオードと、ケーブルによる伝送損失に応じた利
得および周波数特性データを記憶しているメモリ部と、
その伝送損失に応じたDCコントロール電圧をディジタ
ル信号に変換するA/D変換部と、このディジタル信号
に応じてメモリ部から読み出されたデータを、それぞれ
電界効果トランジスタの内部抵抗を可変するアナログ信
号に変換し、バリキャップダイオードの容量を可変する
アナログ信号に変換する第1および第2のD/A変換部
とを備え、DCコントロール電圧(つまり伝送損失)に
応じたデータをメモリ部から読み出し、このデータによ
り入力信号の利得や周波数特性を補正するようにしたの
で、入力信号の高周波数領域の利得および周波数特性を
同時に、かつ、連続的に変化させることができるという
効果がある。
号補償回路よれば、入力信号を増幅する帰還増幅回路と
、この信号増幅に際し、その利得を変える電界効果トラ
ンジスタおよびその周波数特性を変えるためのバリキャ
ップダイオードと、ケーブルによる伝送損失に応じた利
得および周波数特性データを記憶しているメモリ部と、
その伝送損失に応じたDCコントロール電圧をディジタ
ル信号に変換するA/D変換部と、このディジタル信号
に応じてメモリ部から読み出されたデータを、それぞれ
電界効果トランジスタの内部抵抗を可変するアナログ信
号に変換し、バリキャップダイオードの容量を可変する
アナログ信号に変換する第1および第2のD/A変換部
とを備え、DCコントロール電圧(つまり伝送損失)に
応じたデータをメモリ部から読み出し、このデータによ
り入力信号の利得や周波数特性を補正するようにしたの
で、入力信号の高周波数領域の利得および周波数特性を
同時に、かつ、連続的に変化させることができるという
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すCCTVシステムの
信号補償増幅回路の概略的回路図、第2図および第3図
は上記信号補償増幅回路の動作を説明するための周波数
特性のグラフ図である。 図中、lは非反転増幅回路(帰還増幅回路)、2は電界
効果トランジスタ、3はコンデンサ、4はバリキャップ
ダイオード、5はメモリ(ROM)部、6はA/D変換
部、7は第1のD/A変換部、8は第2のD/A変換部
である。 第2図 第3図 特許出願人 株式会社 富士通ゼネラル代理人 弁理
士 大 原 拓 也 眉R反受C’yiノ
信号補償増幅回路の概略的回路図、第2図および第3図
は上記信号補償増幅回路の動作を説明するための周波数
特性のグラフ図である。 図中、lは非反転増幅回路(帰還増幅回路)、2は電界
効果トランジスタ、3はコンデンサ、4はバリキャップ
ダイオード、5はメモリ(ROM)部、6はA/D変換
部、7は第1のD/A変換部、8は第2のD/A変換部
である。 第2図 第3図 特許出願人 株式会社 富士通ゼネラル代理人 弁理
士 大 原 拓 也 眉R反受C’yiノ
Claims (2)
- (1)CCTVカメラにて撮らえた画像の信号をケーブ
ルを介してモニタ装置に伝送し、該モニタ装置の画面に
その画像を表示する際、そのケーブルを伝送した信号に
よりその伝送損失を検出し、該伝送損失に応じたDCコ
ントロール電圧を得、該DCコントロール電圧により前
記信号の利得および周波数特性を補償するCCTVシス
テムの信号補償増幅回路であって、 前記ケーブルに伝送する信号若しくは伝送した信号を所
定に増幅する帰還増幅手段と、 該帰還増幅手段の帰還定数を可変する電界効果トラジス
タおよびバリキャップダイードと、前記DCコントロー
ル電圧に応じて伝送信号を補償するための利得および周
波数特性のデータを記憶している記憶手段と、 前記DCコントロール電圧をディジタル信号に変換し、
該ディジタル信号を前記記憶手段のデータの読み出し信
号とするためのA/D変換手段と、前記記憶手段から読
み出した利得および周波数特性のデータを、それぞれ前
記電界効果トランジスタの内部抵抗を可変するアナログ
信号および前記バリキャップダイードの容量を可変する
アナログ信号に変換する第1および第2のD/A変換手
段とを備え、 前記DCコントロール電圧に応じて信号の利得および周
波数特性を変え、前記ケーブル伝送の損失を補償するよ
うにしたことを特徴とするCCTVシステムの信号補償
増幅回路。 - (2)前記記憶手段に記憶しているデータは、前記ケー
ブルの補償量が多い場合には信号の高周波数領域の利得
補償量を大きく、かつ、そのピーク周波数を低目になる
ようにしており、そのケーブルの補償量が少ない場合に
はその利得補償量を小さく、かつ、そのピーク周波数を
高目になるようにした請求項(1)記載のCCTVシス
テムの信号補償増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219361A JPH04101593A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | Cctvシステムの信号補償増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219361A JPH04101593A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | Cctvシステムの信号補償増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101593A true JPH04101593A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16734229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219361A Pending JPH04101593A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | Cctvシステムの信号補償増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101593A (ja) |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP2219361A patent/JPH04101593A/ja active Pending
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