JPH0385822A - ケーブル補償回路 - Google Patents
ケーブル補償回路Info
- Publication number
- JPH0385822A JPH0385822A JP22345789A JP22345789A JPH0385822A JP H0385822 A JPH0385822 A JP H0385822A JP 22345789 A JP22345789 A JP 22345789A JP 22345789 A JP22345789 A JP 22345789A JP H0385822 A JPH0385822 A JP H0385822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- terminal
- voltage
- circuit
- correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
本発明は、テレビジョン信号等の信号伝送路のケーブル
補償回路に関し、伝送ケーブルの長さが広範囲にわたっ
て設定されることが想定される場合、ケーブルの長さに
よって異なる伝送損失を自動的に補正するための技術に
関するものである。
補償回路に関し、伝送ケーブルの長さが広範囲にわたっ
て設定されることが想定される場合、ケーブルの長さに
よって異なる伝送損失を自動的に補正するための技術に
関するものである。
従来、この種のケーブル補償回路は第2図のような構成
となっていた。すなわち信号送信装置16と受信装置1
5とを接続するケーブルの長さによって周波数特性補正
用増幅器18の回路定数を選択スイッチ19により切替
えるという手段をとっていた。
となっていた。すなわち信号送信装置16と受信装置1
5とを接続するケーブルの長さによって周波数特性補正
用増幅器18の回路定数を選択スイッチ19により切替
えるという手段をとっていた。
上述した従来の信号伝送システムでは、接続するケーブ
ルの長さに応じて補償回路をスイッチで切り替えなけれ
ばならず、またある長さの範囲の中では補償回路定数が
一定であるためその範囲の長さの中では長さによらず一
定の補償特性となってしまうという欠点があった。
ルの長さに応じて補償回路をスイッチで切り替えなけれ
ばならず、またある長さの範囲の中では補償回路定数が
一定であるためその範囲の長さの中では長さによらず一
定の補償特性となってしまうという欠点があった。
また補償特性を細分化するためには多くの補償回路を必
要とするという欠点があった。
要とするという欠点があった。
本発明のケーブル補償回路は、定電流回路、端子直流電
圧検出回路、補正定数設定回路1周波数特性補正周部号
増幅器および直流カット用コンデンサを有する信号受信
装置と、信号源回路のほかに定電圧化回路および直流カ
ット用コンデンサを有する信号送信装置とから構成され
る。
圧検出回路、補正定数設定回路1周波数特性補正周部号
増幅器および直流カット用コンデンサを有する信号受信
装置と、信号源回路のほかに定電圧化回路および直流カ
ット用コンデンサを有する信号送信装置とから構成され
る。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
信号受信装置1に設けられた定電流回路7からは一定の
直流電流■。が信号伝送ケーブル14を通して信号送信
装置2に送られ、定電圧化回路3によって信号送信装置
2の端子4には一定の直流電圧Eゎ。があられれる。こ
のとき信号受信装置lの端子5の直流電圧VDCはVD
C=EDC+ (roXpりXIo(raはケーブルの
単位長あたりの直流抵抗分、βはケーブルの長さ)で表
わされ、すなわちケーブル長に比例する。
直流電流■。が信号伝送ケーブル14を通して信号送信
装置2に送られ、定電圧化回路3によって信号送信装置
2の端子4には一定の直流電圧Eゎ。があられれる。こ
のとき信号受信装置lの端子5の直流電圧VDCはVD
C=EDC+ (roXpりXIo(raはケーブルの
単位長あたりの直流抵抗分、βはケーブルの長さ)で表
わされ、すなわちケーブル長に比例する。
一方信号源回路6から出力される信号は直流カットコン
デンサ8によって直流カットされて定電流が供給される
ケーブルに重畳され、信号受信装置lに送付される。信
号受信装置lにおいて、端子直流電圧検出回路9では端
子5で発生した電圧のうちの直流成分すなわち前述の■
I)。を取り出すと共に適当な電圧に分圧または増幅し
て補正定数設定回路10に供給される。
デンサ8によって直流カットされて定電流が供給される
ケーブルに重畳され、信号受信装置lに送付される。信
号受信装置lにおいて、端子直流電圧検出回路9では端
子5で発生した電圧のうちの直流成分すなわち前述の■
I)。を取り出すと共に適当な電圧に分圧または増幅し
て補正定数設定回路10に供給される。
補正定数設定回路IOには、例えば飽和領域で動作させ
るトランジスタや可変容量ダイオード等の外部からの入
力信号によってその等測的な回路定数を制御できる部品
が含まれた回路で構成され、端子直流電圧検出回路9よ
り供給される信号によって補正定数設定回路10の定数
が変化する。
るトランジスタや可変容量ダイオード等の外部からの入
力信号によってその等測的な回路定数を制御できる部品
が含まれた回路で構成され、端子直流電圧検出回路9よ
り供給される信号によって補正定数設定回路10の定数
が変化する。
一方端子5に発生した電圧のうちの信号成分は直流カッ
ト用コンデンサ11によって直流成分がカットされ、周
波数特性補正用信号増幅器12によって増幅され端子1
3から出力される。このとき補正定数設定回路10に従
った周波数特性となるため、端子13に発生する信号は
端子5に発生する直流電圧すなわちケーブル長に応じて
周波数特性が補正されたものとなる。
ト用コンデンサ11によって直流成分がカットされ、周
波数特性補正用信号増幅器12によって増幅され端子1
3から出力される。このとき補正定数設定回路10に従
った周波数特性となるため、端子13に発生する信号は
端子5に発生する直流電圧すなわちケーブル長に応じて
周波数特性が補正されたものとなる。
以上説明したように本発明は、信号受信装置の受信端の
直流電圧を検出することによってケーブルの長さを検出
し、信号増幅器の周波数特性を自動的に補正することに
より、多くの補正回路やわずられしい切替えスイッチが
不要となり、任意長のケーブルが接続された場合でも最
適な信号を得ることができるという効果がある。
直流電圧を検出することによってケーブルの長さを検出
し、信号増幅器の周波数特性を自動的に補正することに
より、多くの補正回路やわずられしい切替えスイッチが
不要となり、任意長のケーブルが接続された場合でも最
適な信号を得ることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は従来のケ
ーブル補償回路を示す図である。 l・・・・・・信号受信装置、2・・・・・・信号送信
装置、3・・・・・・定電圧化回路、4・・・・・・信
号送信装置の信号出力端子、5・・・・・・信号受信装
置の信号入力端子、6・・・・・・信号源回路、7・・
・・・・定電流回路、8・・・・・・直流カット用コン
デンザ、9・・・・・・端子直流電圧検出回路、10・
・・・・・補正定数設定回路、11・・・・・・直流カ
ット用コンデンサ、12・・・・・・周波数特性補正用
信号増幅器、13・・・・・・信号受信装置の補正信号
出力端子、14・・・・・・信号伝送ケーブル、15・
・・・・・従来の信号受信装置、16・・・・・・従来
の信号送信装置、17・・・・・・信号源回路、18・
・・・・・周波数特性補正用信号増幅器、19・・・・
・・選択スイッチ、20・・・・・・補正定数(1)、
21・・・・・・補正定数(2)、22・・・・・・補
正定数(3)。
ーブル補償回路を示す図である。 l・・・・・・信号受信装置、2・・・・・・信号送信
装置、3・・・・・・定電圧化回路、4・・・・・・信
号送信装置の信号出力端子、5・・・・・・信号受信装
置の信号入力端子、6・・・・・・信号源回路、7・・
・・・・定電流回路、8・・・・・・直流カット用コン
デンザ、9・・・・・・端子直流電圧検出回路、10・
・・・・・補正定数設定回路、11・・・・・・直流カ
ット用コンデンサ、12・・・・・・周波数特性補正用
信号増幅器、13・・・・・・信号受信装置の補正信号
出力端子、14・・・・・・信号伝送ケーブル、15・
・・・・・従来の信号受信装置、16・・・・・・従来
の信号送信装置、17・・・・・・信号源回路、18・
・・・・・周波数特性補正用信号増幅器、19・・・・
・・選択スイッチ、20・・・・・・補正定数(1)、
21・・・・・・補正定数(2)、22・・・・・・補
正定数(3)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 定電流回路、端子直流電圧検出回路、補正定数設定回路
、信号受信端の直流電圧検出回路、DCカット用コンデ
ンサ、周波数特性補正用信号増幅回路とからなる信号受
信装置と、定電圧化回路、直流カット用コンデンサおよ
び信号源回路とからなる信号送信装置によって構成され
、 信号受信端の端子直流電圧を検出することによって信号
送信装置と受信装置を接続する信号伝送ケーブルの長さ
を検知し端子直流電圧によって設定される補正定数に応
じて周波数特性補正信号増幅回路の周波数特性を変化さ
せることによって信号伝送ケーブルの長さに応じて信号
伝送ケーブルで生じた信号成分の損失を補正することを
特徴とするケーブル補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22345789A JPH0385822A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | ケーブル補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22345789A JPH0385822A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | ケーブル補償回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385822A true JPH0385822A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16798453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22345789A Pending JPH0385822A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | ケーブル補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385822A (ja) |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22345789A patent/JPH0385822A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3135283B2 (ja) | 絶対値検出用信号処理回路装置 | |
| EP0526241B1 (en) | Linear compensating circuit | |
| KR970019506A (ko) | 충분한 임피던스 매칭 특성 및 선형 agc 특성을 동시에 만족시키는 agc 장치 | |
| SU1103812A3 (ru) | Усилитель с регулируемым коэффициентом усилени | |
| KR920702081A (ko) | 자동 이득 제어 회로 | |
| GB1437964A (en) | Asynchronous pulse receiver | |
| JPH0385822A (ja) | ケーブル補償回路 | |
| JPH1013256A (ja) | 無線送信装置 | |
| US4912431A (en) | Control amplifier | |
| JPS63136704A (ja) | マイクロ波増幅器利得安定化回路 | |
| KR960028530A (ko) | 케이블길이에 따른 화질보정회로 | |
| US5095543A (en) | Method and device for audio waveform correction in a RF communication system postdetection circuit | |
| JPH0691396B2 (ja) | 自動利得制御増幅器 | |
| JPS63202137A (ja) | 電力制御回路 | |
| KR0122205Y1 (ko) | 자동비데오 보상회로 | |
| JPS61187424A (ja) | 歪補償回路 | |
| JPH10270961A (ja) | 自動利得制御回路 | |
| JPH06244645A (ja) | 増幅回路 | |
| KR910006481Y1 (ko) | 텔레비젼의 비데오 시그널 입력회로 | |
| JP2718312B2 (ja) | 光受信増幅回路 | |
| JPH01221010A (ja) | 自動電力制御回路 | |
| KR950015101B1 (ko) | 중간주파수 처리 장치 | |
| KR900013772A (ko) | 고선명 tv용 자동위상 보정기 | |
| KR950009826Y1 (ko) | 신호 처리장치 | |
| JPH04101593A (ja) | Cctvシステムの信号補償増幅回路 |