JPH04101622A - 活線挿抜回路 - Google Patents
活線挿抜回路Info
- Publication number
- JPH04101622A JPH04101622A JP21749190A JP21749190A JPH04101622A JP H04101622 A JPH04101622 A JP H04101622A JP 21749190 A JP21749190 A JP 21749190A JP 21749190 A JP21749190 A JP 21749190A JP H04101622 A JPH04101622 A JP H04101622A
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- JP
- Japan
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- voltage
- resistor
- hot
- charging
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は活線挿抜回路に関し、特にコンピュータ等の電
子装置の保守時においてパッケージを活線挿抜する際に
発生する諸問題を解決するための活線挿抜回路に関する
。
子装置の保守時においてパッケージを活線挿抜する際に
発生する諸問題を解決するための活線挿抜回路に関する
。
従来技術
第2図は活線挿抜回路6の実装置位置関係を示すブロッ
ク図であり、直流電源5とこの電源の負荷である論理回
路7との間に実装される。そして、活線挿抜回路6は論
理回路7と共にパッケージ化されており、このパッケー
ジ10か直流電源5とコネクタ8を介して電気的に接続
されるようになっている。尚、コンデンサCはバイパス
コンデンサであって後述する如く、活線挿抜回路6と協
働動作をなすものである。
ク図であり、直流電源5とこの電源の負荷である論理回
路7との間に実装される。そして、活線挿抜回路6は論
理回路7と共にパッケージ化されており、このパッケー
ジ10か直流電源5とコネクタ8を介して電気的に接続
されるようになっている。尚、コンデンサCはバイパス
コンデンサであって後述する如く、活線挿抜回路6と協
働動作をなすものである。
従来、この種の活線挿抜回路6の例としては、第5図に
示される回路があり、パッケージ挿入時の突入電流を制
限するための抵抗R1と、一定時間後これを短絡するた
めのスイッチSWと、バイパスコンデンサCとから構成
されていた。すなわち、スイッチSWを開いた状態でパ
ッケージを挿入すると、抵抗R1を通してバイパスコン
デンサCの充電か開始され、充電か完了したと思われる
一定時間(例えば、5τ−5CRI秒後であれば、99
.3%まで充電される)後、人手によるスイッチ操作で
抵抗R1を短絡していた。
示される回路があり、パッケージ挿入時の突入電流を制
限するための抵抗R1と、一定時間後これを短絡するた
めのスイッチSWと、バイパスコンデンサCとから構成
されていた。すなわち、スイッチSWを開いた状態でパ
ッケージを挿入すると、抵抗R1を通してバイパスコン
デンサCの充電か開始され、充電か完了したと思われる
一定時間(例えば、5τ−5CRI秒後であれば、99
.3%まで充電される)後、人手によるスイッチ操作で
抵抗R1を短絡していた。
なお、第5図の端子1〜4は第2図の端子1〜4に対応
する。
する。
しかし、上述した従来の活線挿抜回路は、必ず人手が介
入することになるため誤操作の危険があった。すなわち
、スイッチSWをオンしたままでパッケージを挿入して
しまった場合、突入電流が発生し、そのため直流電源5
が過電流でダウンするたけでなく、バイパスコンデンサ
Cにダメージを与えるという欠点があった。
入することになるため誤操作の危険があった。すなわち
、スイッチSWをオンしたままでパッケージを挿入して
しまった場合、突入電流が発生し、そのため直流電源5
が過電流でダウンするたけでなく、バイパスコンデンサ
Cにダメージを与えるという欠点があった。
また、逆にスイッチSWをオフしたままで運用した場合
、抵抗R1により電圧降下を生じた電源か論理回路7に
供給され続けることになり、論理回路7の誤動作、特に
間欠障害を招くという欠点もあった。
、抵抗R1により電圧降下を生じた電源か論理回路7に
供給され続けることになり、論理回路7の誤動作、特に
間欠障害を招くという欠点もあった。
さらに、パッケージ挿入からスイッチをオンするまでの
時間は人間か旧測しなければならないか、バイパスコン
デンサの容量の大小に応【2てオンするまでの時間を調
整しなければならないという欠点もあった。
時間は人間か旧測しなければならないか、バイパスコン
デンサの容量の大小に応【2てオンするまでの時間を調
整しなければならないという欠点もあった。
発明の[1的
本発明は上述した従来の欠点を解決するためになされた
ものであり、その[1的は充電用抵抗を自動的に短絡す
ることができる活線挿抜回路を提供することである。
ものであり、その[1的は充電用抵抗を自動的に短絡す
ることができる活線挿抜回路を提供することである。
発明の構成
本発明による活線挿抜回路は、電源装置から電圧が供給
されている活線状態において被電圧供給装置を、前記電
源装置に対して挿抜する際、両装置を保護する活線挿抜
回路であって、前記被電圧供給装置と前記電源装置との
間に設けられ、コンデンサ及びこのコンデンサ充電用抵
抗からなる時定数回路と、前記充電用抵抗の両端の短絡
又は短絡解除を行うスイッチング手段と、第1のツェナ
ダイオード及びスイッチングトランジスタの直列回路と
、前記直列回路と並列接続され、前記第1のツェナダイ
オードよりも低いツェナ電圧を有する第2のツェナダイ
オードと、前記コンデンサの充電電圧値が前記第2のツ
ェナダイオードのツェナ電圧値を越えたとき前記スイッ
チング手段による前記充電用抵抗の両端の短絡制御を行
うと共に、前記スイッチングトランジスタをオン制御す
る手段と、前記コンデンサの充電電圧値が前記第1のツ
ェナダイオードのツェナ電圧値より低下したとき前記ス
イッチング手段による前記充電用抵抗の両端の短絡解除
を行う手段とを有することを特徴とする。
されている活線状態において被電圧供給装置を、前記電
源装置に対して挿抜する際、両装置を保護する活線挿抜
回路であって、前記被電圧供給装置と前記電源装置との
間に設けられ、コンデンサ及びこのコンデンサ充電用抵
抗からなる時定数回路と、前記充電用抵抗の両端の短絡
又は短絡解除を行うスイッチング手段と、第1のツェナ
ダイオード及びスイッチングトランジスタの直列回路と
、前記直列回路と並列接続され、前記第1のツェナダイ
オードよりも低いツェナ電圧を有する第2のツェナダイ
オードと、前記コンデンサの充電電圧値が前記第2のツ
ェナダイオードのツェナ電圧値を越えたとき前記スイッ
チング手段による前記充電用抵抗の両端の短絡制御を行
うと共に、前記スイッチングトランジスタをオン制御す
る手段と、前記コンデンサの充電電圧値が前記第1のツ
ェナダイオードのツェナ電圧値より低下したとき前記ス
イッチング手段による前記充電用抵抗の両端の短絡解除
を行う手段とを有することを特徴とする。
実施例
次に、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明による活線挿抜回路の一実施例の構成を
示す回路図であり、第2図に示されている論理回路7の
前段に位置し、コネクタ8を紅白して直流電源5の活線
への挿抜を容易ならしめるものである。
示す回路図であり、第2図に示されている論理回路7の
前段に位置し、コネクタ8を紅白して直流電源5の活線
への挿抜を容易ならしめるものである。
第1図において、6aはNPN l−ランシスタQと、
このトランジスタQ1のコレクタ出力により駆動される
電磁リレーRLと、ベース抵抗R4と、ホイーリングダ
イオートD1とからなるリレードライブ回路、6bは突
入電流制限抵抗R1と、この抵抗R1の両端を短絡する
リレーRLのメーク接点ri)とからなる突入電流制限
回路、6cはツェナダイオードZ1と抵抗R2とからな
る第1の基準電圧回路、6dはツェナダイオードZ2と
スイッチング用PNP )ランンスタQ2と、トランジ
スタQ2のベースバイアス抵抗R3R5とからなる第2
の基準電圧回路である。つまり、第2図中の活線挿抜回
路6がこれら68〜6dに対応しているのである。また
、1〜4は第2図の端子〕〜4に夫々対応している。
このトランジスタQ1のコレクタ出力により駆動される
電磁リレーRLと、ベース抵抗R4と、ホイーリングダ
イオートD1とからなるリレードライブ回路、6bは突
入電流制限抵抗R1と、この抵抗R1の両端を短絡する
リレーRLのメーク接点ri)とからなる突入電流制限
回路、6cはツェナダイオードZ1と抵抗R2とからな
る第1の基準電圧回路、6dはツェナダイオードZ2と
スイッチング用PNP )ランンスタQ2と、トランジ
スタQ2のベースバイアス抵抗R3R5とからなる第2
の基準電圧回路である。つまり、第2図中の活線挿抜回
路6がこれら68〜6dに対応しているのである。また
、1〜4は第2図の端子〕〜4に夫々対応している。
次に、活線挿抜時のタイムチャートを示す第3図に従っ
て、第1図、第2図の動作を説明する。
て、第1図、第2図の動作を説明する。
まず、時刻tOて活線挿抜回路6を含むパッケージ10
がコネクタ8を介して直流電源5に挿入されると、突入
電流制限抵抗R1を通してバイパスコンデンサCの充電
が開始される。すると、活線挿抜回路の出力電圧E2は
第3図に示されているように、コンデンサCと、このコ
ンデンサCの充電用であると共に突入電流制限用の抵抗
R1との時定数をもって上y7する。
がコネクタ8を介して直流電源5に挿入されると、突入
電流制限抵抗R1を通してバイパスコンデンサCの充電
が開始される。すると、活線挿抜回路の出力電圧E2は
第3図に示されているように、コンデンサCと、このコ
ンデンサCの充電用であると共に突入電流制限用の抵抗
R1との時定数をもって上y7する。
ところで、一般に保守時のパッケージ交換は人手で行わ
れるため、コネクタ8てのチャタリングは必ず発生する
。従って、ここでは、時刻t1においてチャタリング(
期間To)が発生ずる場合を説明する。このとき、活線
挿抜回路6の入力端子E1は、第3図に示されているよ
うなパルス状の波形となるが、その出力電圧E2は、抵
抗R1とコンデンサCとの時定数のために、充放電を繰
返しながら上昇していく。
れるため、コネクタ8てのチャタリングは必ず発生する
。従って、ここでは、時刻t1においてチャタリング(
期間To)が発生ずる場合を説明する。このとき、活線
挿抜回路6の入力端子E1は、第3図に示されているよ
うなパルス状の波形となるが、その出力電圧E2は、抵
抗R1とコンデンサCとの時定数のために、充放電を繰
返しながら上昇していく。
しかし、ツェナダイオードZ1のツェナ電圧Vz1及び
トランジスタQ1のベース・エミッタ間電圧VBEIに
よって決まる第1の規定電圧VZl+VBEIを越える
までは(時刻tO〜t2)、l−ランジスタQ1はオフ
したままである。したがって、リレーRLも動作せず、
接点rll I及び「112はブレークしたままである
。
トランジスタQ1のベース・エミッタ間電圧VBEIに
よって決まる第1の規定電圧VZl+VBEIを越える
までは(時刻tO〜t2)、l−ランジスタQ1はオフ
したままである。したがって、リレーRLも動作せず、
接点rll I及び「112はブレークしたままである
。
そして、時刻t2で出力電圧E2が第1の規定電圧VZ
I+VnPlを越えると、トランジスタQ1がオンして
、リレーRL及びトランジスタQ2を駆動するため、接
点「gはメークする。接点「gのメークにより突入電流
制限用の抵抗R1は両端が短絡され、論理回路7には、
直流電源5の出力電圧がそのまま印加されることになる
。
I+VnPlを越えると、トランジスタQ1がオンして
、リレーRL及びトランジスタQ2を駆動するため、接
点「gはメークする。接点「gのメークにより突入電流
制限用の抵抗R1は両端が短絡され、論理回路7には、
直流電源5の出力電圧がそのまま印加されることになる
。
一方、トランジスタQ2のオンによりツェナダイオード
Zlと22とが並列に接続される。ここでは、それらツ
ェナ電圧をVZI>VZ2に選んであるため、リレート
ライブ回路6aの人出力特性であるオンオフ特性は第4
図に示されているようなヒステリシス特性をもつことに
なる。したがって、第3図に示されているように、接点
iはチャタリングをおこさずに動作(ブレーク→メーク
)することができる。
Zlと22とが並列に接続される。ここでは、それらツ
ェナ電圧をVZI>VZ2に選んであるため、リレート
ライブ回路6aの人出力特性であるオンオフ特性は第4
図に示されているようなヒステリシス特性をもつことに
なる。したがって、第3図に示されているように、接点
iはチャタリングをおこさずに動作(ブレーク→メーク
)することができる。
すなわち、第4図を参照すれば、突入電流制限用の抵抗
R1の両端を短絡するためのリレー接点rfがブレーク
状態からメーク状態へと変化するためには、出力電圧E
2、すなわちコンデンサCの充電電圧がVZl+VBC
Iの電圧値を越えなければならない。これに対して、リ
レー接点 「gがメーク状態からブレーク状態へと変化
するためには、コンデンサC(7)充電電圧がvZ2+
Vcrシ2+vBE1の電圧値より低下しなければなら
ない。よって、挿抜時におけるリレー接点「gのチャタ
リンクを有効に防止できるのである。
R1の両端を短絡するためのリレー接点rfがブレーク
状態からメーク状態へと変化するためには、出力電圧E
2、すなわちコンデンサCの充電電圧がVZl+VBC
Iの電圧値を越えなければならない。これに対して、リ
レー接点 「gがメーク状態からブレーク状態へと変化
するためには、コンデンサC(7)充電電圧がvZ2+
Vcrシ2+vBE1の電圧値より低下しなければなら
ない。よって、挿抜時におけるリレー接点「gのチャタ
リンクを有効に防止できるのである。
以上のように、パッケージ挿入動作による接点「gのメ
ーク状態て論理回路は所定の動作を行う。
ーク状態て論理回路は所定の動作を行う。
次に、時刻t3てパッケージを抜去する場合を説明する
。このときも人手が介入するため、コネクタ8において
、第3図のようにチャタリング(期間TI)が発生する
。活線挿抜回路の入力端子Elは、期間TOの場合と同
様に、パルス状の波形となるが、その出力電圧E2は抵
抗R1とコンデンサCとの時定数による充放電を繰返し
ながら下降していく。しかし、上述したヒステリシス特
性のため、ツェナダイオードZ2のツェナ電圧VZ2と
、トランジスタQ2のコレクタ・エミッタ間電圧VCE
2と、トランジスタQlのベース・エミッタ間電圧VB
口とによって決まる第2の規定電圧v Z2+ V C
F2 + V BF、Iを下まわるまては(時刻t3〜
t4)、Lランジスタロ1はオンし続けてリレーRLを
駆動しており、接点「gはメークしたままである。
。このときも人手が介入するため、コネクタ8において
、第3図のようにチャタリング(期間TI)が発生する
。活線挿抜回路の入力端子Elは、期間TOの場合と同
様に、パルス状の波形となるが、その出力電圧E2は抵
抗R1とコンデンサCとの時定数による充放電を繰返し
ながら下降していく。しかし、上述したヒステリシス特
性のため、ツェナダイオードZ2のツェナ電圧VZ2と
、トランジスタQ2のコレクタ・エミッタ間電圧VCE
2と、トランジスタQlのベース・エミッタ間電圧VB
口とによって決まる第2の規定電圧v Z2+ V C
F2 + V BF、Iを下まわるまては(時刻t3〜
t4)、Lランジスタロ1はオンし続けてリレーRLを
駆動しており、接点「gはメークしたままである。
そして、時刻t4て出力電圧E2が第2の規定電圧V
Z2+ V CF2 + V BEIを下まわると、ト
ランジスタQlがオフするためリレーRLが動作しなく
なる。したがって、接点「gは第4図に示されているヒ
ステリシス特性のため、チャタリングをおこすことなく
ブレークして初期状態に戻る。
Z2+ V CF2 + V BEIを下まわると、ト
ランジスタQlがオフするためリレーRLが動作しなく
なる。したがって、接点「gは第4図に示されているヒ
ステリシス特性のため、チャタリングをおこすことなく
ブレークして初期状態に戻る。
尚、第1図においてダイオードDIは、トランジスタQ
1がオフした時にリレーRLを流れていた励磁電流を戻
すためのホイーリングダイオードである。また、抵抗R
3は、ツェナダイオードZ1のもれ電流により、トラン
ジスタQ1が誤ってオンするのを防止するためのバイパ
ス抵抗である。
1がオフした時にリレーRLを流れていた励磁電流を戻
すためのホイーリングダイオードである。また、抵抗R
3は、ツェナダイオードZ1のもれ電流により、トラン
ジスタQ1が誤ってオンするのを防止するためのバイパ
ス抵抗である。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、論理回路への供給電圧レ
ベルを検出して突入電流制限用抵抗の両端の短絡制御を
リレー接点により自動的に行うことにより、人手介入を
必要とせす、誤操作による不具合を排除できるとともに
、突入電流制御用抵抗を短絡するまでの時間を、バイパ
スコンデンサの容量の大小に無関係とすることができる
という効果がある。更に、そのリレーのメーク及びブレ
ーク動作にヒステリシス特定をもたせることにより、挿
抜時のコネクタ部でのチャタリングによる悪影響(ノイ
スによる誤動作等)を論理回路に与えることがないとい
う効果がある。
ベルを検出して突入電流制限用抵抗の両端の短絡制御を
リレー接点により自動的に行うことにより、人手介入を
必要とせす、誤操作による不具合を排除できるとともに
、突入電流制御用抵抗を短絡するまでの時間を、バイパ
スコンデンサの容量の大小に無関係とすることができる
という効果がある。更に、そのリレーのメーク及びブレ
ーク動作にヒステリシス特定をもたせることにより、挿
抜時のコネクタ部でのチャタリングによる悪影響(ノイ
スによる誤動作等)を論理回路に与えることがないとい
う効果がある。
第1図は本発明の実施例による活線挿抜回路の回路図、
第2図は活線挿抜回路を含む電子装置のパッケージの構
成を示すブロック図、第3図は挿抜時の入力電圧及び出
力電圧の変化を示すタイムチャート、第4図は突入電流
制限用抵抗の短絡制御用リレー接点のメーク動作及びブ
レーク動f’tを示す特性図、第5図は従来の活線挿抜
回路の回路図である。 主要部分のn号の説明 C・・・・・・コンデンサ R1−R5・・・・・・抵抗 RL ・・・ ・・ リ し 「g・・・・ リレー接点 Ql、Q2・・・・・トランジスタ Zl、Z2・・・・・ツェナダイオード出願人 茨城日
本電気株式会ン1
第2図は活線挿抜回路を含む電子装置のパッケージの構
成を示すブロック図、第3図は挿抜時の入力電圧及び出
力電圧の変化を示すタイムチャート、第4図は突入電流
制限用抵抗の短絡制御用リレー接点のメーク動作及びブ
レーク動f’tを示す特性図、第5図は従来の活線挿抜
回路の回路図である。 主要部分のn号の説明 C・・・・・・コンデンサ R1−R5・・・・・・抵抗 RL ・・・ ・・ リ し 「g・・・・ リレー接点 Ql、Q2・・・・・トランジスタ Zl、Z2・・・・・ツェナダイオード出願人 茨城日
本電気株式会ン1
Claims (1)
- (1)電源装置から電圧が供給されている活線状態にお
いて被電圧供給装置を、前記電源装置に対して挿抜する
際、両装置を保護する活線挿抜回路であって、前記被電
圧供給装置と前記電源装置との間に設けられ、コンデン
サ及びこのコンデンサ充電用抵抗からなる時定数回路と
、前記充電用抵抗の両端の短絡又は短絡解除を行うスイ
ッチング手段と、第1のツェナダイオード及びスイッチ
ングトランジスタの直列回路と、前記直列回路と並列接
続され、前記第1のツェナダイオードよりも低いツェナ
電圧を有する第2のツェナダイオードと、前記コンデン
サの充電電圧値が前記第2のツェナダイオードのツェナ
電圧値を越えたとき前記スイッチング手段による前記充
電用抵抗の両端の短絡制御を行うと共に、前記スイッチ
ングトランジスタをオン制御する手段と、前記コンデン
サの充電電圧値が前記第1のツェナダイオードのツェナ
電圧値より低下したとき前記スイッチング手段による前
記充電用抵抗の両端の短絡解除を行う手段とを有するこ
とを特徴とする活線挿抜回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21749190A JPH04101622A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 活線挿抜回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21749190A JPH04101622A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 活線挿抜回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101622A true JPH04101622A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16705073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21749190A Pending JPH04101622A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 活線挿抜回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101622A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5754797A (en) * | 1995-02-13 | 1998-05-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for allowing smooth hot insertion and removal of a peripheral by gradually applying and removing power to the peripheral |
| JP2022511279A (ja) * | 2018-09-14 | 2022-01-31 | グリー エレクトリック アプライアンス、インコーポレイテッド オブ チューハイ | 充電装置及び充電システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01270727A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-30 | Fuji Electric Co Ltd | 突入電流制限回路 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21749190A patent/JPH04101622A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01270727A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-30 | Fuji Electric Co Ltd | 突入電流制限回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5754797A (en) * | 1995-02-13 | 1998-05-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for allowing smooth hot insertion and removal of a peripheral by gradually applying and removing power to the peripheral |
| US6192435B1 (en) | 1995-02-13 | 2001-02-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for allowing smooth hot insertion and removal of a peripheral by gradually applying and removing power to the peripheral |
| JP2022511279A (ja) * | 2018-09-14 | 2022-01-31 | グリー エレクトリック アプライアンス、インコーポレイテッド オブ チューハイ | 充電装置及び充電システム |
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