JPH04101649A - 自動巻線装置 - Google Patents
自動巻線装置Info
- Publication number
- JPH04101649A JPH04101649A JP16242490A JP16242490A JPH04101649A JP H04101649 A JPH04101649 A JP H04101649A JP 16242490 A JP16242490 A JP 16242490A JP 16242490 A JP16242490 A JP 16242490A JP H04101649 A JPH04101649 A JP H04101649A
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- JP
- Japan
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- nozzle
- holder
- stocker
- arm
- iron core
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- Pending
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は回転電機の鉄心に設けられたオーブンスロット
に電機子巻線を巻回する巻線装置に関する。
に電機子巻線を巻回する巻線装置に関する。
[従来の技術]
従来、回転電機等の回転子または固定子の鉄心のオーブ
ンスロットに電線を巻き回す巻線機では、鉄心の直径お
よび長さに応じて鉄心歯の表面に密着する形状を備えた
木型(フォーマ)に沿わせて電線をスロット内に落し込
むようにしている(例えば特開昭63−257439号
公報)。
ンスロットに電線を巻き回す巻線機では、鉄心の直径お
よび長さに応じて鉄心歯の表面に密着する形状を備えた
木型(フォーマ)に沿わせて電線をスロット内に落し込
むようにしている(例えば特開昭63−257439号
公報)。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記構成では鉄心直径および長さに応じたフ
ォーマを使用するため、鉄心の種類と同じ種類のフォー
マを準備して、巻線する鉄心の種類が変わる度に、巻線
機に装着するフォーマを交換しなければならず、段取り
のために多くの時間がかかるという問題があった。
ォーマを使用するため、鉄心の種類と同じ種類のフォー
マを準備して、巻線する鉄心の種類が変わる度に、巻線
機に装着するフォーマを交換しなければならず、段取り
のために多くの時間がかかるという問題があった。
本発明は、電線を誘導するノズルの動作を自由に変更で
きるようにして、多種類の鉄心の巻線の段取り時間を短
縮できる自動巻線装置を提供することを目的とするもの
である。
きるようにして、多種類の鉄心の巻線の段取り時間を短
縮できる自動巻線装置を提供することを目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段]
本発明は、鉄心を一定角度づつ回転させる回転装置と、
電線を誘導するノズルとを備えた自動巻線装置において
、前記ノズルを保持するノズルホルダと、前記ノズルホ
ルダを把持するホルダアームを設け、前記ホルダアーム
を3次元方向に自由に移動しうる3次元移動装置と、複
数の交換用ノズルホルダを把持する把持装置を設けたノ
ズルストッカと、設定された前記ノズルホルダの移動動
作のプログラムを備えて前記3次元移動装置に移動動作
を指令するプログラマブルコントローラとを備えたもの
である。
電線を誘導するノズルとを備えた自動巻線装置において
、前記ノズルを保持するノズルホルダと、前記ノズルホ
ルダを把持するホルダアームを設け、前記ホルダアーム
を3次元方向に自由に移動しうる3次元移動装置と、複
数の交換用ノズルホルダを把持する把持装置を設けたノ
ズルストッカと、設定された前記ノズルホルダの移動動
作のプログラムを備えて前記3次元移動装置に移動動作
を指令するプログラマブルコントローラとを備えたもの
である。
[作用コ
予め、鉄心を一定角度づつ回転させる回転装置の動作、
ノズルホルダのノズルストッカからの着脱動作および巻
線動作の移動動作のプログラムをプログラマブルコント
ローラに記憶させておき、プログラマブルコントローラ
からの指令に従って3次元移動装置によりホルダアーム
を移動させることにより、ノズルホルダが所定の巻線作
業に必要な3次元移動動作とともに、回転装置による回
転チャックの回転動作を行い、電線をノズルによって鉄
心の所定の位置に誘導して巻線作業を自動的に行う。
ノズルホルダのノズルストッカからの着脱動作および巻
線動作の移動動作のプログラムをプログラマブルコント
ローラに記憶させておき、プログラマブルコントローラ
からの指令に従って3次元移動装置によりホルダアーム
を移動させることにより、ノズルホルダが所定の巻線作
業に必要な3次元移動動作とともに、回転装置による回
転チャックの回転動作を行い、電線をノズルによって鉄
心の所定の位置に誘導して巻線作業を自動的に行う。
[実施例]
本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例を示す側断面図、第2図は第1
図に示す■−■断面に沿う正断面図で、巻線を一時固定
してお(かぎ部Aを備えた回転軸またはマンドレルBに
鉄心Cを固定し、マンドレルBの一方を回転チャック1
1によって把持し、他方をセンタ12によって支持して
、プログラマブルコントローラ2からの指令に応じて所
定角度回転チャック11を回転する回転装置lが設けら
れている。回転装置lに隣接して直交座標により位置決
めされる3次元移動袋rIL3が設けられている。3次
元移動装置3はコラム31と、コラム3Iの鉛直面に固
定されてZ軸テーブル41をZ軸サーボモータ42によ
りZ軸ネジ43を介して鉛直方向に移動させるZ軸移動
装置4と、Z軸テーブル41に固定され、鉄心Cの軸方
向に対し直角方向にY軸テーブル51をY軸サーボモー
タ52によりY軸ネジ53を介して移動させるY軸移動
装置5と、Y軸テーブル51に固定され、鉄心Cの軸方
向に平行にX軸テーブル61をX軸サーボモータ62に
よりX軸ネジ63を介して移動させるX軸移動装置とか
ら構成されている。
図に示す■−■断面に沿う正断面図で、巻線を一時固定
してお(かぎ部Aを備えた回転軸またはマンドレルBに
鉄心Cを固定し、マンドレルBの一方を回転チャック1
1によって把持し、他方をセンタ12によって支持して
、プログラマブルコントローラ2からの指令に応じて所
定角度回転チャック11を回転する回転装置lが設けら
れている。回転装置lに隣接して直交座標により位置決
めされる3次元移動袋rIL3が設けられている。3次
元移動装置3はコラム31と、コラム3Iの鉛直面に固
定されてZ軸テーブル41をZ軸サーボモータ42によ
りZ軸ネジ43を介して鉛直方向に移動させるZ軸移動
装置4と、Z軸テーブル41に固定され、鉄心Cの軸方
向に対し直角方向にY軸テーブル51をY軸サーボモー
タ52によりY軸ネジ53を介して移動させるY軸移動
装置5と、Y軸テーブル51に固定され、鉄心Cの軸方
向に平行にX軸テーブル61をX軸サーボモータ62に
よりX軸ネジ63を介して移動させるX軸移動装置とか
ら構成されている。
X軸テーブル61には5字状のホルダアーム7が固定さ
れ、ホルダアーム7の先端には第3図および第4図に示
すように、ノズルホルダ8を装着する角穴で上方に切り
欠き部を備えた装着穴71と、圧縮バネ72により付勢
されてストッパリンク73が固定ピン74に支持されて
第4図に示す矢印Tの方向に回動し、先端爪75により
ノズルホルダ8を固定するようにしである。
れ、ホルダアーム7の先端には第3図および第4図に示
すように、ノズルホルダ8を装着する角穴で上方に切り
欠き部を備えた装着穴71と、圧縮バネ72により付勢
されてストッパリンク73が固定ピン74に支持されて
第4図に示す矢印Tの方向に回動し、先端爪75により
ノズルホルダ8を固定するようにしである。
そして、予め設定された移動動作のプログラムをプログ
ラマブルコントローラ2に記憶させておき、プログラマ
ブルコントローラ2からの指令に従って3次元移動袋W
3によりホルダアーム7を移動させ、ノズルホルダ8が
所定の3次元移動動作を行うようにしである。
ラマブルコントローラ2に記憶させておき、プログラマ
ブルコントローラ2からの指令に従って3次元移動袋W
3によりホルダアーム7を移動させ、ノズルホルダ8が
所定の3次元移動動作を行うようにしである。
ノズルホルダ8は電線Wを通す貫通穴が設けられている
ノズル81をホルダプレート82に設けた穴に嵌合して
固定し、ホルダプレート82の両端には係合爪83.8
4が設けられて、ストッパリンク73の先端爪75が係
合するようにしである。
ノズル81をホルダプレート82に設けた穴に嵌合して
固定し、ホルダプレート82の両端には係合爪83.8
4が設けられて、ストッパリンク73の先端爪75が係
合するようにしである。
回転装置lの上方にはノズルストッカ9が設けられ、ノ
ズルストッカ9の側面にはボルダアーム7に設けた装着
穴71と同じ形状で、複数の交換用のノズル81を固定
したノズルホルダ8を保持する複数の装着穴91が設け
られている。各装着穴91の下方にはノズル81の下端
をウレタンゴムからなるストッパ92を介して押しつけ
る押上シリンダ93が設けられている。また、各装着穴
91に対応してノズルホルダ8の係合爪83に係合して
ノズルホルダ8を保持するストッパリンク94が設けら
れ、ストッパリンク94をノズルストッカ9に設けられ
た固定ピン95を支点としてリンクシリンダ96により
回動することにより、ホルダプレート82にノズル81
をセットしたまま、ノズルホルダ8をノズルストッカ9
にセットするようにしである。
ズルストッカ9の側面にはボルダアーム7に設けた装着
穴71と同じ形状で、複数の交換用のノズル81を固定
したノズルホルダ8を保持する複数の装着穴91が設け
られている。各装着穴91の下方にはノズル81の下端
をウレタンゴムからなるストッパ92を介して押しつけ
る押上シリンダ93が設けられている。また、各装着穴
91に対応してノズルホルダ8の係合爪83に係合して
ノズルホルダ8を保持するストッパリンク94が設けら
れ、ストッパリンク94をノズルストッカ9に設けられ
た固定ピン95を支点としてリンクシリンダ96により
回動することにより、ホルダプレート82にノズル81
をセットしたまま、ノズルホルダ8をノズルストッカ9
にセットするようにしである。
ノズルストッカ9の上方には水平方向に出入りする着脱
シリンダ97を設け、ホルダアーム7を移動させてノズ
ルホルダ8をホルダアーム7の装着穴71に挿入すると
き、圧縮バネ72に逆らって先端爪75が上方に上がる
ようにストッパリンク73を押付け、ノズルホルダ8が
装着穴71に装着されたときに、先端爪75が下方に下
がるようにるようにして、ホルダアーム7からのノズル
ホルダ8の着脱動作をさせている。なお、着脱シリンダ
97の先端は電線Wに突き当たらないように切り割が設
けられている。
シリンダ97を設け、ホルダアーム7を移動させてノズ
ルホルダ8をホルダアーム7の装着穴71に挿入すると
き、圧縮バネ72に逆らって先端爪75が上方に上がる
ようにストッパリンク73を押付け、ノズルホルダ8が
装着穴71に装着されたときに、先端爪75が下方に下
がるようにるようにして、ホルダアーム7からのノズル
ホルダ8の着脱動作をさせている。なお、着脱シリンダ
97の先端は電線Wに突き当たらないように切り割が設
けられている。
着脱シリンダ97の上方には各ノズル81に電線Wを供
給するボビン85が保持され、ボビン85から解かれた
電線Wがリール98.99を介してノズル81の貫通穴
に通すようにしである。また、回転チャック11の上方
付近の回転装置1の側面にはエアシリンダの動作により
電線Wを一時保持するとともに電線Wを切断する挟み切
断機10が設けられている。
給するボビン85が保持され、ボビン85から解かれた
電線Wがリール98.99を介してノズル81の貫通穴
に通すようにしである。また、回転チャック11の上方
付近の回転装置1の側面にはエアシリンダの動作により
電線Wを一時保持するとともに電線Wを切断する挟み切
断機10が設けられている。
次に本発明の詳細な説明する。
あらかじめ、鉄心Cに巻回する電線Wのボビン85をノ
ズルストッカ9の上部に載置し、電線Wの先端をノズル
ストッカ9に保持したノズルホルダ8のノズル81の貫
通穴に通し、ノズル81の下端に突出した電線Wの先端
を押上シリンダ92によってノズル81の下端に押付け
、折り曲げておく。、ま・た、この状態で、リンクシリ
ンダ96によりストッパリンク94の先端を係合爪83
に係合させてノズルホルダ8をノズルストッカ9の装着
穴91に固定しておく。
ズルストッカ9の上部に載置し、電線Wの先端をノズル
ストッカ9に保持したノズルホルダ8のノズル81の貫
通穴に通し、ノズル81の下端に突出した電線Wの先端
を押上シリンダ92によってノズル81の下端に押付け
、折り曲げておく。、ま・た、この状態で、リンクシリ
ンダ96によりストッパリンク94の先端を係合爪83
に係合させてノズルホルダ8をノズルストッカ9の装着
穴91に固定しておく。
まず、回転チャック11とセンタ12により鉄心Cを水
平に把持しておき、3次元移動装置3によりホルダアー
ム7を移動させて、ホルダアーム7の先端をノズルスト
ッカ9に保持された所定のノズルホルダ8に近づける。
平に把持しておき、3次元移動装置3によりホルダアー
ム7を移動させて、ホルダアーム7の先端をノズルスト
ッカ9に保持された所定のノズルホルダ8に近づける。
この時、着脱シリンダ97の先端を押し出すことによっ
てストッパリンク73を押付け、先端爪75を上方に上
げた状態にして、ホルダアーム7を移動させ、ホルダア
ーム7の先端に設けられた装着穴71に、ノズルストッ
カ9に保持された所定のノズルホルダ8を挿入する。
てストッパリンク73を押付け、先端爪75を上方に上
げた状態にして、ホルダアーム7を移動させ、ホルダア
ーム7の先端に設けられた装着穴71に、ノズルストッ
カ9に保持された所定のノズルホルダ8を挿入する。
ノズルホルダ8が装着穴71に挿入された後に、着脱シ
リンダ97の先端を引き込め、圧縮バネ72の圧縮力に
より先端爪75を下方に下げてノズルホルダ8の係合爪
84に係合させてホルダアーム7の先端にノズルホルダ
8を固定する。
リンダ97の先端を引き込め、圧縮バネ72の圧縮力に
より先端爪75を下方に下げてノズルホルダ8の係合爪
84に係合させてホルダアーム7の先端にノズルホルダ
8を固定する。
次に、リンクシリンダ96によりストッパリンク94の
先端を係合爪83から外すとともに、押上シリンダ93
によりストッパ92を下げて、ノズルホルダ8をノズル
ストッカ9から引出しかできるようにする。
先端を係合爪83から外すとともに、押上シリンダ93
によりストッパ92を下げて、ノズルホルダ8をノズル
ストッカ9から引出しかできるようにする。
この状態から、ホルダアーム7を軸方向に移動させてノ
ズルホルダ8を装着穴91から引出し、さらに、ノズル
ホルダ8を鉄心Cの巻線溝の近くに移動させる。そして
、ノズル81の先端から出された電線Wの先端をマンド
レルMのかぎ部Aに巻き付けて固定する。
ズルホルダ8を装着穴91から引出し、さらに、ノズル
ホルダ8を鉄心Cの巻線溝の近くに移動させる。そして
、ノズル81の先端から出された電線Wの先端をマンド
レルMのかぎ部Aに巻き付けて固定する。
次に、ホルダアーム7を移動させてノズル81の先端が
鉄心Cの一方の端面から巻線溝の中を通り、他方の端面
から外に抜け、そこで回転装置lにより回転チャック1
1が所定角度(1スロツトピツチ)回転されて、次に電
線Wが入る巻線溝の位置がノズル81の位置と一致する
ように鉄心Cが回転される。そして、ノズル81の先端
が鉄心Cの他方の端面から巻線溝の中を通り、一方の端
面から外に抜け、そこで回転装置lにより回転チャック
11が所定角度回転されて、次に電線Wが入る巻線溝の
位置がノズル81の位置と一致するように鉄心Cが回転
される。
鉄心Cの一方の端面から巻線溝の中を通り、他方の端面
から外に抜け、そこで回転装置lにより回転チャック1
1が所定角度(1スロツトピツチ)回転されて、次に電
線Wが入る巻線溝の位置がノズル81の位置と一致する
ように鉄心Cが回転される。そして、ノズル81の先端
が鉄心Cの他方の端面から巻線溝の中を通り、一方の端
面から外に抜け、そこで回転装置lにより回転チャック
11が所定角度回転されて、次に電線Wが入る巻線溝の
位置がノズル81の位置と一致するように鉄心Cが回転
される。
ここで、ノズル81の先端は必ずしも巻線溝のなかを通
らな(でも巻線出来る場合があるが、その時は巻線溝に
電線が入っていくような軌跡をノズル81が描くように
ホルダアーム7を移動させれば良い。
らな(でも巻線出来る場合があるが、その時は巻線溝に
電線が入っていくような軌跡をノズル81が描くように
ホルダアーム7を移動させれば良い。
なお、ノズル81の先端が鉄心Cの他方の端面から外に
抜けた後、次の巻線溝の位置にノズル81を配置させる
場合、回転チャックllを1スロットピッチ回転するか
わりに、3次元移動装置3を駆動させてホルダアーム7
を鉄心Cの円周方向に移動し、ノズル81を次の巻線溝
の中を通るようにしてもよい。
抜けた後、次の巻線溝の位置にノズル81を配置させる
場合、回転チャックllを1スロットピッチ回転するか
わりに、3次元移動装置3を駆動させてホルダアーム7
を鉄心Cの円周方向に移動し、ノズル81を次の巻線溝
の中を通るようにしてもよい。
このような動作を繰り返し、鉄心Cの全部の巻線溝に電
線Wが挿入される。
線Wが挿入される。
巻線動作が終了すると、ノズル81の先端をかぎ部Aの
回りに回動させて電線Wをかぎ部Aに固定し、ホルダア
ーム7を上方に移動させてノズル81の下部から出た電
線Wを挟み切断機IOに固定し、切断する。
回りに回動させて電線Wをかぎ部Aに固定し、ホルダア
ーム7を上方に移動させてノズル81の下部から出た電
線Wを挟み切断機IOに固定し、切断する。
この状態から、ノズルホルダ8をノズルストッカ9に保
持させる場合は、ホルダアーム7を移動させてノズルホ
ルダ8を装着穴91に挿入し、着脱シリンダ97により
ストッパリンク73を押付けて、先端爪75を保持爪8
4から外す。同時に、リンクシリンダ96によりストッ
パリンク94の先端を係合爪83に係合させ、ノズルホ
ルダ8をノズルストッカ9に固定させる。また、押上シ
リンダ93によりストッパ92をノズル81の下端に押
付け、下端から出ている電線Wを折り曲げて、電線Wが
ノズル81から抜は出すのを防いでおく。
持させる場合は、ホルダアーム7を移動させてノズルホ
ルダ8を装着穴91に挿入し、着脱シリンダ97により
ストッパリンク73を押付けて、先端爪75を保持爪8
4から外す。同時に、リンクシリンダ96によりストッ
パリンク94の先端を係合爪83に係合させ、ノズルホ
ルダ8をノズルストッカ9に固定させる。また、押上シ
リンダ93によりストッパ92をノズル81の下端に押
付け、下端から出ている電線Wを折り曲げて、電線Wが
ノズル81から抜は出すのを防いでおく。
以上に述べた鉄心を一定角度づつ回転させる回転装置の
動作、ノズルホルダのノズルストッカからの着脱動作お
よび巻線動作のためのホルダアームの移動動作について
、予め鉄心および電線の種類ごとに移動動作のプログラ
ムをプログラマブルコントローラに設定しておき、必要
に応じてプログラムを選択し、電線を設定されたノズル
の移動動作によって鉄心の所定の位置に誘導できるよう
にする。
動作、ノズルホルダのノズルストッカからの着脱動作お
よび巻線動作のためのホルダアームの移動動作について
、予め鉄心および電線の種類ごとに移動動作のプログラ
ムをプログラマブルコントローラに設定しておき、必要
に応じてプログラムを選択し、電線を設定されたノズル
の移動動作によって鉄心の所定の位置に誘導できるよう
にする。
なお、3次元移動装置は直交座標系の移動装置に限るも
のではなく、例えば、円筒座標によって位置決めされる
6軸の自由度を有する多関節ロボットで構成し、多関節
ロボットの最終アームの先端にホルダアームを取付け、
ホルダアームの移動動作を行うようにしてもよい。
のではなく、例えば、円筒座標によって位置決めされる
6軸の自由度を有する多関節ロボットで構成し、多関節
ロボットの最終アームの先端にホルダアームを取付け、
ホルダアームの移動動作を行うようにしてもよい。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、ノズルが予めプロ
グラマブルコントローラに設定されたノズルホルダのノ
ズルストッカからの着脱動作および巻線作業の移動動作
に従って移動されるので、巻線する鉄心の種類ごとに設
定された移動動作のプログラムを選択することにより、
多種類の鉄心の巻線をフォーマの交換作業無しに行うこ
とができ、段取り時間を短縮できる自動巻線機を提供す
る効果がある。
グラマブルコントローラに設定されたノズルホルダのノ
ズルストッカからの着脱動作および巻線作業の移動動作
に従って移動されるので、巻線する鉄心の種類ごとに設
定された移動動作のプログラムを選択することにより、
多種類の鉄心の巻線をフォーマの交換作業無しに行うこ
とができ、段取り時間を短縮できる自動巻線機を提供す
る効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す側断面図、第2図は題1
図に示す■−■断面に沿う正断面図、第3図はノズルホ
ルダおよびノズルストッカの拡大断面図、第4図はノズ
ルホルダ先端部の斜視図である。 l・・・回転装置、2・・・プログラマブルコントロー
ラ、3・・・3次元移動装置、4・・・Z軸移動装置、
41・・・Z軸テーブル、5・・・Y軸移動装置、51
・・・Y軸テーブル、6・・・X軸移動装置、61・・
・X軸テーブル、7・・・ホルダアーム、71・・・装
着穴、72・・・圧縮バネ、73・・・ストッパリンク
、8・・・ノズルホルダ、81・・・ノズル、83.8
4・・・係合爪、9・・・ノズルストッカ、91・・・
装着穴、92・・・ストッパ、93・・・押上シリンダ
、94・・・ストッパリンク、96・・・リンクシリン
ダ、97・・・着脱シリンダ、10・挟み切断装置 特許出願人 株式会社 安川電機製作所第 図 ト昭・−1 ■〈−−一・ 第 図
図に示す■−■断面に沿う正断面図、第3図はノズルホ
ルダおよびノズルストッカの拡大断面図、第4図はノズ
ルホルダ先端部の斜視図である。 l・・・回転装置、2・・・プログラマブルコントロー
ラ、3・・・3次元移動装置、4・・・Z軸移動装置、
41・・・Z軸テーブル、5・・・Y軸移動装置、51
・・・Y軸テーブル、6・・・X軸移動装置、61・・
・X軸テーブル、7・・・ホルダアーム、71・・・装
着穴、72・・・圧縮バネ、73・・・ストッパリンク
、8・・・ノズルホルダ、81・・・ノズル、83.8
4・・・係合爪、9・・・ノズルストッカ、91・・・
装着穴、92・・・ストッパ、93・・・押上シリンダ
、94・・・ストッパリンク、96・・・リンクシリン
ダ、97・・・着脱シリンダ、10・挟み切断装置 特許出願人 株式会社 安川電機製作所第 図 ト昭・−1 ■〈−−一・ 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉄心を一定角度づつ回転させる回転装置と、電線を
誘導するノズルとを備えた自動巻線装置において、 前記ノズルを保持するノズルホルダと、 前記ノズルホルダを把持するホルダアームを設け、前記
ホルダアームを3次元方向に自由に移動しうる3次元移
動装置と、 複数の交換用ノズルホルダを把持する把持装置を設けた
ノズルストッカと、 設定された前記ノズルホルダの移動動作のプログラムを
備えて前記3次元移動装置に移動動作を指令するプログ
ラマブルコントローラとを備えたことを特徴とする自動
巻線装置。 2、前記ノズルストッカに装着された交換用の前記ノズ
ルの下端を、ストッパを介して押しつける押上シリンダ
を前記ストッカに備えた請求項1記載の自動巻線装置。 3、前記ホルダアームから前記ノズルホルダの着脱動作
を行う着脱シリンダを前記ノズルストッカに固定した請
求項1または2記載の自動巻線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16242490A JPH04101649A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 自動巻線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16242490A JPH04101649A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 自動巻線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101649A true JPH04101649A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=15754342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16242490A Pending JPH04101649A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 自動巻線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101649A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6098912A (en) * | 1997-03-28 | 2000-08-08 | Nittoku Engineering Co., Ltd. | Winding machine having freely positionable nozzle |
| JP2015070238A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 株式会社東芝 | 巻線装置、巻線方法 |
| WO2016027624A1 (ja) * | 2014-08-20 | 2016-02-25 | 株式会社ベステック | 巻線機 |
| WO2016027623A1 (ja) * | 2014-08-20 | 2016-02-25 | 株式会社ベステック | 巻線機 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP16242490A patent/JPH04101649A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6098912A (en) * | 1997-03-28 | 2000-08-08 | Nittoku Engineering Co., Ltd. | Winding machine having freely positionable nozzle |
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| JP2016046860A (ja) * | 2014-08-20 | 2016-04-04 | 株式会社ベステック | 巻線機 |
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