JPH04101663A - スイッチングレギュレータ - Google Patents
スイッチングレギュレータInfo
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- JPH04101663A JPH04101663A JP21473590A JP21473590A JPH04101663A JP H04101663 A JPH04101663 A JP H04101663A JP 21473590 A JP21473590 A JP 21473590A JP 21473590 A JP21473590 A JP 21473590A JP H04101663 A JPH04101663 A JP H04101663A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスイソチンクレキュレータに関し、特にスイッ
チング動作時に伴なってトランス巻線に生じるスパイク
状の電圧上昇を吸収する回路を設けであるスイッチング
レギュレータに関する。
チング動作時に伴なってトランス巻線に生じるスパイク
状の電圧上昇を吸収する回路を設けであるスイッチング
レギュレータに関する。
従来のこの種のスイッチングレギュレータでは、第9図
に例示するように、変換用のトランスTの一次巻線NP
の両端間に、スイ、ッチ回路1がオンからオフへ状態変
化した時に生じるスパイク状電圧を吸収するためのスナ
バ回路4を接続している。
に例示するように、変換用のトランスTの一次巻線NP
の両端間に、スイ、ッチ回路1がオンからオフへ状態変
化した時に生じるスパイク状電圧を吸収するためのスナ
バ回路4を接続している。
入力コンデンサC0の両端に入力される直流電圧V i
nは、トランスTの一次巻線NPを通してスイッチ回
路1のトランジスタQ1のコレクタに印加され、また抵
抗R11を介してトランジスタQ。
nは、トランスTの一次巻線NPを通してスイッチ回
路1のトランジスタQ1のコレクタに印加され、また抵
抗R11を介してトランジスタQ。
のベースに印加される。更にトランジスタQ1のベース
ハ、抵抗R12、コンデンサC1、およびトランスTの
ベース巻線NBを介し直流電圧V i nの入力帰線に
接続し、また安定化回路2のトランジスタQ2のコレク
タに接続している。トランジスタQ1のエミッタは、入
力帰線に接続している。安定化回路2のトランジスタQ
2のエミッタは定電圧用のダイオードD 21に接続し
、ベースは抵抗R2□およびR2□の分圧電圧を与える
よう接続し、抵抗R21およびR22は、両端間にコン
デンサC2を並列接続した上で逆流防止用のタイオード
D2□を介して、ベース巻線N、、3の両端間に接続し
である。トランスTの二次巻線Nsには、ダイオードD
3およびコンデンサC3から成る整流回路3を接続して
、直流の出力電圧V o u tを得ている。
ハ、抵抗R12、コンデンサC1、およびトランスTの
ベース巻線NBを介し直流電圧V i nの入力帰線に
接続し、また安定化回路2のトランジスタQ2のコレク
タに接続している。トランジスタQ1のエミッタは、入
力帰線に接続している。安定化回路2のトランジスタQ
2のエミッタは定電圧用のダイオードD 21に接続し
、ベースは抵抗R2□およびR2□の分圧電圧を与える
よう接続し、抵抗R21およびR22は、両端間にコン
デンサC2を並列接続した上で逆流防止用のタイオード
D2□を介して、ベース巻線N、、3の両端間に接続し
である。トランスTの二次巻線Nsには、ダイオードD
3およびコンデンサC3から成る整流回路3を接続して
、直流の出力電圧V o u tを得ている。
入力電圧V i nが抵抗RIIを通して)・ランンス
タQ1にベース電流を流すと、トランジスタQ1のオン
動作が起動しく第10図中の時刻1+)、これに伴なっ
てトランスTの一次巻線に電流が流れ始める(第10図
の電流■。)。これに応じてトランスTの一−ス巻線N
Bに電圧が発生して、トランジスタQ、にベース電流を
供給し、更に■。が増加する。
タQ1にベース電流を流すと、トランジスタQ1のオン
動作が起動しく第10図中の時刻1+)、これに伴なっ
てトランスTの一次巻線に電流が流れ始める(第10図
の電流■。)。これに応じてトランスTの一−ス巻線N
Bに電圧が発生して、トランジスタQ、にベース電流を
供給し、更に■。が増加する。
■。が増加しベース電流がQlの飽和を保つことが不可
能になるとQ、は飽和からはずれV。が増加しトランジ
スタQ1は急速にオフ状態に切替り、電流工。が流れな
くなる(第10図中の時刻t2)。
能になるとQ、は飽和からはずれV。が増加しトランジ
スタQ1は急速にオフ状態に切替り、電流工。が流れな
くなる(第10図中の時刻t2)。
この時、電流■。の急速な減少により生じるトランスT
のもれインダクタンスの起電力のための、スナバ回路4
が無い場合、トランジスタQlのコレクタの電圧■。は
、第10図に破線で示したように、急峻なスパイク状電
圧となる。第9図では、スナバ回路4のダイオードD4
がオン状態になり、抵抗:a+およびコンデンサC4で
このスパイク状電圧を吸収できる(第10図の電圧■。
のもれインダクタンスの起電力のための、スナバ回路4
が無い場合、トランジスタQlのコレクタの電圧■。は
、第10図に破線で示したように、急峻なスパイク状電
圧となる。第9図では、スナバ回路4のダイオードD4
がオン状態になり、抵抗:a+およびコンデンサC4で
このスパイク状電圧を吸収できる(第10図の電圧■。
の実線波形)。
トランジスタQ1がオフ状態になると、トランスTの蓄
積エネルキーは、二次巻線N、に接続した整流回路3の
タイオードD3をオンにして電流1、とじて出力される
。このエネルギーカ;はぼ無くなると、タイオートD3
はオフになり(第10図中の時刻13)、再びトランジ
スタQ1のオン動作に移行して、スイッチング動作を継
続する。
積エネルキーは、二次巻線N、に接続した整流回路3の
タイオードD3をオンにして電流1、とじて出力される
。このエネルギーカ;はぼ無くなると、タイオートD3
はオフになり(第10図中の時刻13)、再びトランジ
スタQ1のオン動作に移行して、スイッチング動作を継
続する。
上述した従来のスイッチングレギュレータでは、変換用
トランスの一次巻線にスナバ回路を接続して、スイッチ
ング動作に伴なって発生するスパイク状電圧上昇を吸収
しているが、吸収した電気工ネルキーはスナバ回路内の
抵抗で消散し熱エネルキーになってしまうので、スイッ
チレギュレータの電力変換効率を低下させ、特にスイッ
チング周波数が高い場合には、スナバ回路での損失が増
大し変換効率を著しく低下させる。
トランスの一次巻線にスナバ回路を接続して、スイッチ
ング動作に伴なって発生するスパイク状電圧上昇を吸収
しているが、吸収した電気工ネルキーはスナバ回路内の
抵抗で消散し熱エネルキーになってしまうので、スイッ
チレギュレータの電力変換効率を低下させ、特にスイッ
チング周波数が高い場合には、スナバ回路での損失が増
大し変換効率を著しく低下させる。
本発明の目的は、上述の難点を除去し抵抗による熱消散
を無くして変換効率を向上したスイッチングレギュレー
タを提供することにある。
を無くして変換効率を向上したスイッチングレギュレー
タを提供することにある。
本発明の第1の発明のスイッチンクレギュレタは、1つ
の入力用の一次巻線とこれに電磁結合した出力用の二次
巻線とをもつトランスと、前記次巻線に直列接続してあ
り、直流入力電源の接断切替えを繰返すスイッチ回路と
、前記一次巻線および前記スイッチ回路の直列接続点と
前記直流入力電源の入力端子対の一方の端子との間に充
電路用のタイオーFを介して接続したコンデンサをもつ
充電経路と、前記タイオードの両端に並列接続してあり
前記コンデンサの放電時にオンするスイッチ素子をもつ
放電経路とを備えている。
の入力用の一次巻線とこれに電磁結合した出力用の二次
巻線とをもつトランスと、前記次巻線に直列接続してあ
り、直流入力電源の接断切替えを繰返すスイッチ回路と
、前記一次巻線および前記スイッチ回路の直列接続点と
前記直流入力電源の入力端子対の一方の端子との間に充
電路用のタイオーFを介して接続したコンデンサをもつ
充電経路と、前記タイオードの両端に並列接続してあり
前記コンデンサの放電時にオンするスイッチ素子をもつ
放電経路とを備えている。
第2の発明のスイッチングレギュレータは、2つの入力
用の一次巻線とこれに電磁結合した出力用の二次巻線と
をもつトランスと、2つの前記巻線の間に直列接続して
あり直流入力電源の接断切替えを繰返すスイッチ回路と
、該スイッチ回路の両端間に充電路用のタイオードを介
して接続したコンデンサをもつ充電経路と、前記ダイオ
ードに並列接続してあり前記コンデンサの放電時にオン
するスイッチ素子をもつ放電経路とを備えている。
用の一次巻線とこれに電磁結合した出力用の二次巻線と
をもつトランスと、2つの前記巻線の間に直列接続して
あり直流入力電源の接断切替えを繰返すスイッチ回路と
、該スイッチ回路の両端間に充電路用のタイオードを介
して接続したコンデンサをもつ充電経路と、前記ダイオ
ードに並列接続してあり前記コンデンサの放電時にオン
するスイッチ素子をもつ放電経路とを備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の発明の第1の実施例の回路図で
あり、第5図は本実施例の動作を例示する信号波形図で
ある。本実施例は、従来回路(第9図参照)のスナバ回
路4を使用せず、代りに、コンデンサC6、ダイオード
D61およびD a2から成る充放電回路と、これの動
作を制御するためのスイッチ回路5とを設けである。コ
ンデンサC6の一端は、トランスTの一次巻線Npとス
イッチ回路1との接続点に接続してあり、他端はタイオ
ードD61を介して入力帰線に接続すると共にタイオー
F’ D 62を介してスイッチ回路5のトランジスタ
Q5のコレクタに接続しである。スイッチ回路5のトラ
ンジスタQ、のエミッタとベースとの間には抵抗Rs
+を接続し、トランジスタQ5のベースには抵抗R52
とコンデンサC5とを直列接続してトランスTのベース
巻線N8の一端へつなぎ、エミッタはベース巻線NBの
他端につないである。
あり、第5図は本実施例の動作を例示する信号波形図で
ある。本実施例は、従来回路(第9図参照)のスナバ回
路4を使用せず、代りに、コンデンサC6、ダイオード
D61およびD a2から成る充放電回路と、これの動
作を制御するためのスイッチ回路5とを設けである。コ
ンデンサC6の一端は、トランスTの一次巻線Npとス
イッチ回路1との接続点に接続してあり、他端はタイオ
ードD61を介して入力帰線に接続すると共にタイオー
F’ D 62を介してスイッチ回路5のトランジスタ
Q5のコレクタに接続しである。スイッチ回路5のトラ
ンジスタQ、のエミッタとベースとの間には抵抗Rs
+を接続し、トランジスタQ5のベースには抵抗R52
とコンデンサC5とを直列接続してトランスTのベース
巻線N8の一端へつなぎ、エミッタはベース巻線NBの
他端につないである。
スイッチ回路1がオン動作し始めてからオフになるまで
、すなわち第5図中の時刻t1から時刻t2まての動作
は、従来回路の場合と同じなのて、説明を省略する。ス
イッチ回路lがオンからオフに切替ると(時刻t2)、
電圧V。が上昇してダイオードD6□がオン状態になり
、これに応じてコンデンサC6に充電電流が流れるので
、電流■。6が瞬間的に増大する。一方、時刻t2に於
て二次巻線N、に■。が流れ始める為この電流によりベ
ース巻線N8にスイッチ回路5のトランジスタQ5をオ
フからオンに切替える向きに電圧が誘起される。
、すなわち第5図中の時刻t1から時刻t2まての動作
は、従来回路の場合と同じなのて、説明を省略する。ス
イッチ回路lがオンからオフに切替ると(時刻t2)、
電圧V。が上昇してダイオードD6□がオン状態になり
、これに応じてコンデンサC6に充電電流が流れるので
、電流■。6が瞬間的に増大する。一方、時刻t2に於
て二次巻線N、に■。が流れ始める為この電流によりベ
ース巻線N8にスイッチ回路5のトランジスタQ5をオ
フからオンに切替える向きに電圧が誘起される。
この時、コンデンサC6はダイオードD62を介して入
力帰線に接続した形になるが、入力帰線の方が高電位な
ので、ダイオードD62がオン状態になりコンデンサC
6の電荷の余剰分を放電させる。
力帰線に接続した形になるが、入力帰線の方が高電位な
ので、ダイオードD62がオン状態になりコンデンサC
6の電荷の余剰分を放電させる。
この放電電荷は、入力コンデンサC0に充電されて、電
力供給に再利用されると共にトランスTを介して2次側
へもエネルギーを送る形になる。
力供給に再利用されると共にトランスTを介して2次側
へもエネルギーを送る形になる。
このように、スイッチ回路1がオンからオフに切替った
時のスパイク状電圧上昇を、コンデンサC6に充電する
ことにより吸収し、すくコンデンサC9へ放電し、転送
しているので、従来回路の場合のように吸収した電気工
ネルキーな熱消散させずに済み、電力変換効率の低下を
招来しない。
時のスパイク状電圧上昇を、コンデンサC6に充電する
ことにより吸収し、すくコンデンサC9へ放電し、転送
しているので、従来回路の場合のように吸収した電気工
ネルキーな熱消散させずに済み、電力変換効率の低下を
招来しない。
なお、上述したスパイク状電圧の吸収の動作以外は、従
来回路の動作と同様なので、説明を省略する。
来回路の動作と同様なので、説明を省略する。
第2図および第3図はそれぞれ本発明の第1の発明の第
2および第3の実施例の回路図である。
2および第3の実施例の回路図である。
両実施例とも、トランスTの一次巻線Npに中間タップ
を設けてスイッチ用のトランジスタQ6のエミッタに接
続しである。スイッチ回路]の一次巻線Npとの接続端
には、スイッチ回路1がオンからオフに切替った時に生
しるスパイク状電圧を導く向きにダイオ−F’ D s
+を接続しである。タイオート’Da+は、他端を入
力帰線に接続した充放電用のコンデンサC6の一端に接
続し、更にコンデンサC6の放電の向きのダイオードD
82を接続している。ダイオードD62はトランジスタ
Q6のコレクタに接続されており、トランジスタQ6の
ベースとエミッタとの間には一次巻線N2の中間タップ
電圧を与えるようにしである。
を設けてスイッチ用のトランジスタQ6のエミッタに接
続しである。スイッチ回路]の一次巻線Npとの接続端
には、スイッチ回路1がオンからオフに切替った時に生
しるスパイク状電圧を導く向きにダイオ−F’ D s
+を接続しである。タイオート’Da+は、他端を入
力帰線に接続した充放電用のコンデンサC6の一端に接
続し、更にコンデンサC6の放電の向きのダイオードD
82を接続している。ダイオードD62はトランジスタ
Q6のコレクタに接続されており、トランジスタQ6の
ベースとエミッタとの間には一次巻線N2の中間タップ
電圧を与えるようにしである。
スイッチ回路1がオンからオフに切替り一次巻線NPに
スパイク状の電圧上昇が生じ始めると、ダイオードD6
1がオンしてコンデンサC6に充電電流を通し、スパイ
ク状電圧を吸収させる。次いでトランジスタQ6がオン
に切替るが、この時にはコンデンサC6が充電されて入
力電圧よりも高い電位になっているので、ダイオードD
6□がオン状態になり、コンデンサC6の余剰分の電荷
を放電させ、コンデンサC0の方へ転送させる。
スパイク状の電圧上昇が生じ始めると、ダイオードD6
1がオンしてコンデンサC6に充電電流を通し、スパイ
ク状電圧を吸収させる。次いでトランジスタQ6がオン
に切替るが、この時にはコンデンサC6が充電されて入
力電圧よりも高い電位になっているので、ダイオードD
6□がオン状態になり、コンデンサC6の余剰分の電荷
を放電させ、コンデンサC0の方へ転送させる。
第4図は本発明の第1の発明の第4の実施例の回路図で
ある。充放電用のコンデンサC6は、端を入力電圧のホ
ット側に接続し、他端をダ・イオドD7を介してスイッ
チ回路1の一次巻線N、との接続端に接続しである。タ
イオードD、の両端にはMOS形のトランジスタQ7の
ソースおよびドレインを接続し、トランジスタQ7のゲ
ートソース間には一次巻線Npの中間夕、ノブ電圧を与
えている。
ある。充放電用のコンデンサC6は、端を入力電圧のホ
ット側に接続し、他端をダ・イオドD7を介してスイッ
チ回路1の一次巻線N、との接続端に接続しである。タ
イオードD、の両端にはMOS形のトランジスタQ7の
ソースおよびドレインを接続し、トランジスタQ7のゲ
ートソース間には一次巻線Npの中間夕、ノブ電圧を与
えている。
スイッチ回路1がオンからオフに切替り一次巻線NFの
スパイク状電圧上昇が生じると、ダイオードD7がオン
してコンデンサC6に充電させて、スパイク状電圧を吸
収する。次いてトランジスタQ7がオンになりコンデン
サC6を放電させてトランスTを介して2次側へエネル
ギーを転送する。尚ダイオードD7はMOS)ランシス
タQ7内部の寄生ダイオードで代用しても良い。また第
4図は第3図のトランジスタをMO8型トランジスタに
置替えたが第1図、第2図の実施例でも同様にMO3型
トランジスタに置替えても良い。
スパイク状電圧上昇が生じると、ダイオードD7がオン
してコンデンサC6に充電させて、スパイク状電圧を吸
収する。次いてトランジスタQ7がオンになりコンデン
サC6を放電させてトランスTを介して2次側へエネル
ギーを転送する。尚ダイオードD7はMOS)ランシス
タQ7内部の寄生ダイオードで代用しても良い。また第
4図は第3図のトランジスタをMO8型トランジスタに
置替えたが第1図、第2図の実施例でも同様にMO3型
トランジスタに置替えても良い。
第2ないし第4の実施例のいずれも、第1の実施例と同
様、スイッチング動作中に生じるスパイク状電圧を一旦
コンデンザC6に充電し、次いてこれを電源入力側に放
電すると共に2次側ヘエネルキーを転送させるので、従
来回路のような電気エネルギーの熱消散が無く、電力変
換効率の低下を防止できる。
様、スイッチング動作中に生じるスパイク状電圧を一旦
コンデンザC6に充電し、次いてこれを電源入力側に放
電すると共に2次側ヘエネルキーを転送させるので、従
来回路のような電気エネルギーの熱消散が無く、電力変
換効率の低下を防止できる。
以上の各実施例とも、トランスTの一次巻線N2か1巻
線である場合を示したが、一次巻線NPが2巻線の場合
でも適用できる。次にその一例を示す。
線である場合を示したが、一次巻線NPが2巻線の場合
でも適用できる。次にその一例を示す。
第6図は本発明の第2の発明の一実施例を示す回路図で
あり、第1の発明の第1の実施例(第1図参照)て一次
巻線を2巻線にした場合を示す。
あり、第1の発明の第1の実施例(第1図参照)て一次
巻線を2巻線にした場合を示す。
トランスTには2つの一次巻線Np0. Np□ヲ設ケ
、次巻線N、1に接続したスイッチ回路1、コンデンサ
C6およびダイオードDB+は、一次巻線Np2を介し
て入力帰線に接続しである。これの動作は、第1の実施
例の場合と同様なので、省略する。
、次巻線N、1に接続したスイッチ回路1、コンデンサ
C6およびダイオードDB+は、一次巻線Np2を介し
て入力帰線に接続しである。これの動作は、第1の実施
例の場合と同様なので、省略する。
このように一次巻線を2巻線にしてバランスをとれば縦
電流成分の雑音がトランスTの一次側から二次側へ伝送
するのを抑圧でき、高周波放射雑音を低減し得る。第6
図は第1図のトランスの一次巻線を2分割したが第2図
〜第4図でも同様に2巻線とすることができる。
電流成分の雑音がトランスTの一次側から二次側へ伝送
するのを抑圧でき、高周波放射雑音を低減し得る。第6
図は第1図のトランスの一次巻線を2分割したが第2図
〜第4図でも同様に2巻線とすることができる。
以上の実施例はいずれもリンギングチョークコンバータ
形式であるが、フォワードコンバータ形式にも適用でき
るので、次にその一例を示す。
形式であるが、フォワードコンバータ形式にも適用でき
るので、次にその一例を示す。
第7図は本発明の第1の発明の第5の実施例を示す回路
図であり、第8図はその動作を例示する信号タイミング
図である。本実雄側はフォワードコンバータ形式であり
、入力コンデンサC8の両端に入力される直流の入力電
圧Vinは、トランスTの一次巻線N、およびスイッチ
ング用のトランジスタQlのコレクターエミッタ間に印
加され、トランジスタQ1のベースに与えられるスイッ
チング制御用ICIの出力信号aてオンであるし、はオ
フされる。トランジスタQ1のコレクターエミッタ間に
は、充放電用のコンデンサC6と充電路形成用のタイオ
ートD61とを接続し、更にタイオードD 61の両端
間には放電路形成用のダイオドD62とこれの接話制御
用のトランジスタQ6のコレクターエミッタ間を接続し
である。トランジスタQ6は、NF2とNF2との結合
によってN p 3の両端に生ずるスイッチング制御用
の信号すでオンあるいはオフする。
図であり、第8図はその動作を例示する信号タイミング
図である。本実雄側はフォワードコンバータ形式であり
、入力コンデンサC8の両端に入力される直流の入力電
圧Vinは、トランスTの一次巻線N、およびスイッチ
ング用のトランジスタQlのコレクターエミッタ間に印
加され、トランジスタQ1のベースに与えられるスイッ
チング制御用ICIの出力信号aてオンであるし、はオ
フされる。トランジスタQ1のコレクターエミッタ間に
は、充放電用のコンデンサC6と充電路形成用のタイオ
ートD61とを接続し、更にタイオードD 61の両端
間には放電路形成用のダイオドD62とこれの接話制御
用のトランジスタQ6のコレクターエミッタ間を接続し
である。トランジスタQ6は、NF2とNF2との結合
によってN p 3の両端に生ずるスイッチング制御用
の信号すでオンあるいはオフする。
信号aの電圧立上りに応じてトランジスタQ1がオンに
なると、トランスTの一次巻線N p+に電流が流れ始
める(時刻1.)。信号aの電圧立下り時(時刻t2)
に、一次巻線Npの電流が急にオフされてスパイク状電
圧が生じ始めると、ダイオードD 61がオンになり、
コンデンサC6に充電させて吸収すると共にNPIとN
P□の結合によりD6に順方向の電流が流れ、coへ還
流される。更にこのときN、2とNF2の結合によりN
F2へはD9を逆バイアスする向きに電圧が発生し、こ
れによりトランジスタQ6がオンになりこれに応じてタ
イオーF’ D 61がオンになってコンデンサC6の
余剰分の電荷をC8へ還流する。
なると、トランスTの一次巻線N p+に電流が流れ始
める(時刻1.)。信号aの電圧立下り時(時刻t2)
に、一次巻線Npの電流が急にオフされてスパイク状電
圧が生じ始めると、ダイオードD 61がオンになり、
コンデンサC6に充電させて吸収すると共にNPIとN
P□の結合によりD6に順方向の電流が流れ、coへ還
流される。更にこのときN、2とNF2の結合によりN
F2へはD9を逆バイアスする向きに電圧が発生し、こ
れによりトランジスタQ6がオンになりこれに応じてタ
イオーF’ D 61がオンになってコンデンサC6の
余剰分の電荷をC8へ還流する。
このように本実施例でも、スイッチング動作に伴なって
生じるスパイク状電圧をコンデンサに充電して吸収し、
すぐ電源入力側に還流するので、熱消散を生ずること無
く、従って電力変換効率の低下を防げる。
生じるスパイク状電圧をコンデンサに充電して吸収し、
すぐ電源入力側に還流するので、熱消散を生ずること無
く、従って電力変換効率の低下を防げる。
一次巻線NPの電流のスイッチングに応じて二次巻線N
8に誘起される電圧は、ダイオードD3□。
8に誘起される電圧は、ダイオードD3□。
D32で整流され、コイルL、コンデンザC3で平滑化
されて、直流の出力電圧V o u tを得る。
されて、直流の出力電圧V o u tを得る。
以上説明したように本発明によれば、スイッチング動作
に伴ない発生するスパイク状電圧をコンデンサに充電さ
せて吸収しすぐ放電させて電源に還送すると同時に2次
側へもエネルギーを転送させるので、熱消散による電力
損失を生じさせずに済み、従来のスナバ回路を使用した
場合よりも電力変換効率を向上できる。
に伴ない発生するスパイク状電圧をコンデンサに充電さ
せて吸収しすぐ放電させて電源に還送すると同時に2次
側へもエネルギーを転送させるので、熱消散による電力
損失を生じさせずに済み、従来のスナバ回路を使用した
場合よりも電力変換効率を向上できる。
更に、スパイク状電圧を抑圧するためリーケーシインタ
クタンスを小さくする必要が無くなるので、トランスの
磁心や巻線の構造を従来よりも簡単化できる。また、ス
パイク状電圧の抑圧効果か従来のスナバ回路よりも良い
のて、軽負荷でのスパイク状電圧に起因する出力電圧上
昇が従来よりも小さくなり、無負荷時用のタミー抵抗を
従来よりも軽負荷にできるので、ダミー抵抗での電力損
失を大幅に軽減できる。又電源入力スイッチング用のト
ランジスタに、充放電用コンデンサが並列接続されるの
で、外来サージ雑音への耐力も向上し、高周波雑音の放
射も低減できる。なお、リンキンクチョークコンバータ
形式での実験結果では、重負荷時でのスイッチンク周波
数低下の度合は、従来回路よりも少く、従って従来より
もスイッチンク周波数が高い領域て動作するので、トラ
ンスやコンデンサ等の部品を!」・形化できるという効
果も得られる。
クタンスを小さくする必要が無くなるので、トランスの
磁心や巻線の構造を従来よりも簡単化できる。また、ス
パイク状電圧の抑圧効果か従来のスナバ回路よりも良い
のて、軽負荷でのスパイク状電圧に起因する出力電圧上
昇が従来よりも小さくなり、無負荷時用のタミー抵抗を
従来よりも軽負荷にできるので、ダミー抵抗での電力損
失を大幅に軽減できる。又電源入力スイッチング用のト
ランジスタに、充放電用コンデンサが並列接続されるの
で、外来サージ雑音への耐力も向上し、高周波雑音の放
射も低減できる。なお、リンキンクチョークコンバータ
形式での実験結果では、重負荷時でのスイッチンク周波
数低下の度合は、従来回路よりも少く、従って従来より
もスイッチンク周波数が高い領域て動作するので、トラ
ンスやコンデンサ等の部品を!」・形化できるという効
果も得られる。
D 3+ 、 D 32. D 8. D−・・・・
・タイオート、T・ ・・)・ランス、N、、NP工+
NF2 + N P3・・ 一次巻線、N3 ・二次
巻線、NB・・・べ−3巻線、L・・・コイル。
・タイオート、T・ ・・)・ランス、N、、NP工+
NF2 + N P3・・ 一次巻線、N3 ・二次
巻線、NB・・・べ−3巻線、L・・・コイル。
Claims (7)
- (1)1つの入力用の一次巻線とこれに電磁結合した出
力用の二次巻線とをもつトランスと、前記一次巻線に直
列接続してあり、直流入力電源の接断切替えを繰返すス
イッチ回路と、前記一次巻線および前記スイッチ回路の
直列接続点と前記直流入力電源の入力端子対の一方の端
子との間に充電路用のダイオードを介して接続したコン
デンサをもつ充電経路と、前記ダイオードの両端に並列
接続してあり前記コンデンサの放電時にオンするスイッ
チ素子をもつ放電経路とを備えていることを特徴とする
スイッチングレギュレータ。 - (2)前記トランスは前記スイッチ回路の接断切替え制
御用のベース巻線を有し、前記充電経路は前記スイッチ
回路に並列接続してあり、前記放電経路は前記スイッチ
素子に直列接続した放電路用のダイオードをもつ請求項
(1)記載のスイッチングレギュレータ。 - (3)前記放電経路は前記ベース巻線の誘起電圧に応答
して前記スイッチ素子をオンさせる請求項(2)記載の
スイッチングレギュレータ。 - (4)前記トランスの一次巻線に中間タップを設けてあ
り、前記放電経路は該中間タップの誘起電圧に応答して
前記スイッチ素子をオンさせる請求項(2)記載のスイ
ッチングレギュレータ。 - (5)前記充電経路は前記一次巻線に並列接続してある
請求項(1)記載のスイッチングレギュレータ。 - (6)前記スイッチ回路の接断切替えと、前記放電経路
の前記スイッチ素子のオン動作とを、それぞれ外部から
与えられる制御信号で指示する請求項(1)記載のスイ
ッチングレギュレータ。 - (7)2つの入力用の一次巻線とこれに電磁結合した出
力用の二次巻線とをもつトランスと、2つの前記巻線の
間に直列接続してあり直流入力電源の接断切替えを繰返
すスイッチ回路と、該スイッチ回路の両端間に充電路用
のダイオードを介して接続したコンデンサをもつ充電経
路と、前記ダイオードに並列接続してあり前記コンデン
サの放電時にオンするスイッチ素子をもつ放電経路とを
備えていることを特徴とするスイッチングレギュレータ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214735A JP2712785B2 (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | スイッチングレギュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214735A JP2712785B2 (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | スイッチングレギュレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101663A true JPH04101663A (ja) | 1992-04-03 |
| JP2712785B2 JP2712785B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=16660742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2214735A Expired - Lifetime JP2712785B2 (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | スイッチングレギュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712785B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997045948A1 (en) * | 1996-05-28 | 1997-12-04 | Shindengen Electric Manufacturing Co., Ltd. | Rcc switching power supply |
| CN109891700A (zh) * | 2016-10-28 | 2019-06-14 | 三洋电机株式会社 | 电源装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61147777A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スイツチング電源回路 |
-
1990
- 1990-08-14 JP JP2214735A patent/JP2712785B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61147777A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スイツチング電源回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997045948A1 (en) * | 1996-05-28 | 1997-12-04 | Shindengen Electric Manufacturing Co., Ltd. | Rcc switching power supply |
| US5995385A (en) * | 1996-05-28 | 1999-11-30 | Shindengen Electric Manufacturing Co., Ltd. | RCC-type switching power supply |
| CN109891700A (zh) * | 2016-10-28 | 2019-06-14 | 三洋电机株式会社 | 电源装置 |
| CN109891700B (zh) * | 2016-10-28 | 2022-11-22 | 三洋电机株式会社 | 电源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712785B2 (ja) | 1998-02-16 |
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