JPH04101697A - デジタルサーボドライブシステム - Google Patents

デジタルサーボドライブシステム

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JPH04101697A
JPH04101697A JP2138303A JP13830390A JPH04101697A JP H04101697 A JPH04101697 A JP H04101697A JP 2138303 A JP2138303 A JP 2138303A JP 13830390 A JP13830390 A JP 13830390A JP H04101697 A JPH04101697 A JP H04101697A
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Kenji Hara
憲二 原
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデジタルサーボドライブシステムに関し、特に
ロボットに用いるデジタルサーボドライブシステムに関
する。
〔従来の技術〕
従来のサーボドライブシステムにおいては、サーボドラ
イブ全体をコントローラ内部に搭載し各軸分のパワーラ
インを機械またはロボット(以下、ロボットと総称する
)に供給する截置分離方式であった。そのため、コント
ローラとロボットの間を結線するケーブルとして、信号
ラインのほかに、1軸当りU、V、W相およびアースの
4木のパワーケーブルか必要であった。したかって、6
軸のロボットの場合には24木のパワーケーブルか必要
てあり、コントローラとロボット間の結線は非常に太く
なっていた。
第3図は截置分離方式のサーボドライブシステムの一例
である。
6個のサーボドライブ42□、42□、 423.42
4425、426はコントローラ41の内部に搭載され
、コントローラ41とロボット40の間は太いパワーラ
イン43によフて結線されている。
ここて、パワーケーブルを短くするためにコントロール
部(演算部)とパワー部を分離しようとすると、以下に
記すようにパワー部にCPUを取付けてEEPROMの
内容を読出す必要がある。
第4図はコントロール部とパワー部を分離した(以下、
分離形と記す)サーボドライブの一例の構成図である。
コントロール部IAとパワー部2Aは別体に構成され、
両者は切離し可能に接続されている。パワ部2Aは、コ
ントロール部IAの演算結果をU、V。
W相PWM指令として、ライントライバ44.ラインレ
シーバ45を介して受信する。オンティレイ回路46は
各相PWM指令に対応するヘーストライブ信号を生成す
る。インバータ47は各相ベーストライブ信号に応答し
てサーボモータ48を駆動する。インバータ47の出力
電流値は電流検出器49によって検出され、PWM変調
された後電流フィードバック信号としてコントロール部
IAに帰還される。
EEFROM 51はサーボモータの電流容量、電流検
出器のゲイン、オフセットテーク等、コントロール部I
AかPWM指令を演算するために必要てあり、かつ、サ
ーボモータの電流容量に対応して変更する必要がある定
数か書込まれている。
サーボドライブシステムの始動時に、コントロール部I
AはTxDビンを介して(:PU 52にテーク要求信
号を送信すると、CPLI 52はEEPROM 51
ノデータを読出し、コントロール部IAのRxDピンに
送信する。コントロール部IAはこの読出された内容を
内部定数として前記PWM指令を生成する。
このように、サーボモータ48の電流容量に応して変更
しなければならない部品をパワー部に搭載しているので
、サーボモータの電流容量の変更があった場合には、パ
ワー部のみを取替え、コントロール部を共通して使用す
ることかてきる。このように、サーホ系をテシタル化し
、動作初期時にPWM指令の演算に必要な定数をメモリ
から読出して演算することにより、コントロール部自体
をサーボモータの電流容量に無関係に構成することかて
きる。
〔発明か解決しようとする課題〕
上記の截置分離方式のサーボドライブシステムにおいて
は、コントローラとロボット本体とを結線するケーブル
か太くなるばかりてなく、サーボドライブかコントロー
ラ中に収納されているのて、放熱のために大きなヒート
シンクか必要になり、コントローラ自体を小形化てきな
いという問題点がある。
また、分離形サーボドライブシステムにおいては、サー
ボモータの電流容量に応じて変更すべき部品をすへてパ
ワー部に搭載するという技術思想に従って、EEPRO
Mをもパワー部に搭載すると、CPUもパワー部に設け
なければならず、しかも、メモリから読出されたテーク
の伝送のみのための信号ラインが必要になるという問題
点がある。
本発明の目的は、コントロール部か小形でパワーケーブ
ルが細く、かつ、パワー部にCPt1を設置する必要か
ない分離形サーボドライブシステムを提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の第1のテシタルサーポトライブンステムは、 サーボモータを制御するU、V、W相電流指令を演算す
るコントロール部と、前記電流指令に応答して前記サー
ボモータを駆動し、電流検出手段によって生成された電
流フィードバック信号をコントロール部に帰還させるパ
ワー部で成り、前記コントロール部とパワー部は別置さ
れていて、両者の間にはU、V、W相電流指令用伝送線
路および電流フィードバック信号用伝送線路が接続され
、パワー部にはサーボアンプ、電流検出手段、コントロ
ール部が電流指令を演算するために必要てあり、かつ、
サーボモータの電流容量に対応して変更する必要がある
定数か書込まれているメモリか配置されているテシタル
サーポトライブシステムであって、 前記コントロール部は、 U、■相電流指令とデータ読出し指令を人力とし、切換
信号が第1の論理レベルのときにはUvMJ電流指令を
選択し、第2の論理レベルのときにはデータ読出し指令
を選択してU、V相電流指令用伝送線路上に伝達する第
1のセレクタと、切換信号が第1の論理レベルのときに
はW相電流指令をW相電流指令用伝送線路に接続し、切
換信号か第2の論理レベルのときには該伝送線路を切断
するW相接続手段を含み、 前記パワー部はさらに、 W相電流指令用伝送線路か切断されたとき、断線を検出
して前記サーボアンプを非能動にし、かつ、前記メモリ
を読出しイネーブルにする断線検出手段と、 前記電流フィードバック信号と前記メモリの出力とを入
力し、前記断線か検出されていないときには電流フィー
ドバック信号を選択し、前記断線が検出されているとき
には、前記メモリの出力を選択して電流フィードバック
信号用伝送線路上に伝達する第2のセレクタを有する。
本発明の第2のテジタルサーホトライブシステムは、 本発明の第1のテシタルサーポドライブシステムのサー
ボモータがロボット本体を操作するアクチュエータてあ
り、パワー部はロボット本体に設置されている。
〔作用〕 切換信号か第1の論理レベルのときには、第1のセレク
タは、U、V相電流指令用伝送線路(以下、U、V相伝
送線路と記す)上にU、V相電流指令を伝達し、W相接
続手段はW相電流指令をW相電流指令用伝送線路(以下
、W相伝送線路と記す)に接続する。サーボアンプは、
U、V、W相伝送線路を経由して伝送されたU、V、W
相電流指令に応答して、サーボモータを駆動する。電流
フィードバック信号は電流フィードバック信号用伝送線
路(以下、電流フィードバック伝送線路と記す)を介し
てコントロール部に帰還される。以下、上記の動作モー
トを駆動モートと記す。
切換信号か第2の論理レベルのときには、第1のセレク
タはU、v相伝送線路上にデータ読出し指令を伝達しW
相伝送線路は切断される。その結果、断線検出手段は断
線を検出し、それによフてサーボアンプは非能動にされ
、メモリは読出しイネーブルにされて、テークか読出さ
れる。第2のセレクタは、該テークを電流フィードバッ
ク伝送線路上に出力する。このようにメモリに書込まれ
ている定数は、CPllを用いないでコン[・ロール部
によって直接読出され、U、V、W相電流指令の演算に
パラメータとして用いられる。また、このデータ読出し
のために新たな信号線を用いる必要はない。以下、この
動作モートを断線モートと記す。
本発明のサーボドライブシステムにおいては、サーボア
ンプがパワー部に搭載されているのて、パワー部をロボ
ット本体に設置してサーボアンプをロボット本体に取付
けることにより、コントロール部を小形化しパワーケー
ブルはサーホアンプの電源用ケーブル1木て済むことに
なる。また、ロホッ[・本体をパワートランジスタのヒ
ートシンクとして用いることがてきるので、専用のヒー
トシンクを用いる必要かなくなる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のテシタルサーホドライブシステムの第
1の実施例のブロック図である。
本実施例のテシタルサーポトライブシステムはコントロ
ール部1とパワー部2によって構成され、両者はU、V
相伝送線路20.W相伝送線路21および電流フィード
バック伝送線路22によって接続される。
コントロール部1にはセレクタ3.U、V相うイントラ
イバ4.W相うイントライバ5.インバータ17. U
、 V相電流フィードバック伝送線路用のラインレシー
バ6、U、V相電流フィードバック伝送線路用の断線検
出回路7か搭載されている。
セレクタ3は、請求項(1)の第1のセレクタに該当し
、U相セレクタし、V相セレクタ32から成っている。
各セレクタ3□、32は公知の2人力1出力セレクタで
、U相セレクタ3.、 V相セレクタ32はそれぞれ演
算部(図示せず)が演算したU相PWM指令、V相PW
M指令を第1の人力とし、後述するEEFROMに印加
するシリアルクロック信号SKテータ読出し指令Diを
第2の入力とする。U相セレクタ31.V相セレクタ3
゜は、切換信号SかロウレベルのときにはそれぞれU相
PWM指令、■相Pt1M指令を出力し、切換信号Sか
ハイレベルのときにはそれぞれシリアルクロック信号S
Kおよびデータ読出し指令Diを出力し、ライントライ
バ4を介してU、V相伝送線路20に接続する。ライン
トライバ5は、請求項(1)のW相接続手段に該当し、
切換信号Sかロウレベルのときには、W相PWM指令を
W相伝送線路21に伝達し、ハイレベルのときには該伝
送線路21をフローティングにする。ラインレシーバ6
は、U、■相電流フィードバック伝送線路22を経由し
て伝送される平衡信号を差動増幅して演算部に伝達する
。U、V相電流フィードバック伝送線路用の断線検出回
路7は実願昭62−15599号に開示されたフォトカ
ブラ形断線検出回路て、その入力端子は各々の伝送線路
に直列に接続され、伝送線路か切断されたときにはその
出力かオフになって断線検出信号りか反転する。
パワー部2にはオンデイレイ回路(図示せず)。
3相インバータ(図示せず)、断線検出回路8゜EEP
ROM 9.インバータ10.16.セレクタ11.電
流検出器(図示せず)、ラインレシーバ+2.13.ラ
イントライバ14.15か搭載されている。
ラインレシーバ12はU、V相伝送線路20上の平衡信
号を入力して差動増幅し、駆動モート時にはU、V相P
WM指令を、断線モート時にはシリアルクロック信号S
Kおよびデータ読出し指令Diを出力する。ラインレシ
ーバ13は駆動モード時にはW相PWM指令を出力し、
断線モード時には、入力がハイインピータンスになり出
力しない。オンデイレイ回路は、後述の断線検出回路8
によって発生されるペースブロック信号23をイネーブ
ル信号として人力し、駆動モート時には、U、V、W相
PWM指令に応答するヘーストライブ信号を生成して後
段の3相インバータを駆動し、断線モート時には該イン
バータをペースブロツクする(第3図参照)。3相イン
バータは、ヘーストライブ信号に応答してサーホモータ
を駆動する。
断線検出回路8は、U相、■相、W相伝送線路の断線を
それぞれ検出″4−るU相、■相、W相フォトカブラ8
..82.83で成り、その出力(受光素子の出力)は
直列に接続されている。本実施例ては、U相フォトカブ
ラの受光素子の陽極か抵抗旧を介して正電源に接続され
、W相フォトカブラ83の受光素子の陽極および陰極は
それぞれ、抵抗R2を介して前記正電源、および接地端
子と接続されている。U相フォトカプラ81の受光素子
の陽極酷の、接地に対する電圧は後述するように3相イ
ンバータをペースブロックするために用いられるので、
以下、ペースブロック信号23と記す。U。
■、W相伝送線路のいずれかが切断されると、ベースブ
ロック信号23はロウレベルからハイレベルに反転する
。また、サーボドライブシステムの動作が駆動モードか
ら断線モートに切換えられると、W相伝送線路がフロー
ティングになるのでW相フォトカブラ83の受光素子の
陽極A3の、接地に対する電圧はロウレベルからハイレ
ベルに反転する。以下、この電圧を断線検出信号24と
記す。
EEPROM 9はシリアル型て、請求項(1)に開示
されたメモリに該当し、サーボモータの電流容量、電流
検出器のゲイン、オフセットモータ、その他コントロー
ル部1の演算部か電流指令を演算するために必要で、か
つ、サーボモータの電流容量に応して変更されるへき定
数か書込まれている。
EEFROM 9は断線検出信号24をチップセレクト
信号とし、駆動モート時には読出しティスエーブルにさ
れ、断線モート時にはラインレシーバ12から転送され
たシリアルクロック信号SHに同期してデータ読出し指
令Diが指定するアドレスに書込まれているモータを出
力する。セレクタ11は請求項(1)の第2のセレクタ
に該当する。該セレクタ11はU相の電流検出器か出力
するU相電流フィードバック信号IljとEEPROM
 9の出力を人力し、断線検出信号24かロウレベルの
時には、U相電流フィードバック信号1uを選択し、ハ
イレベルのときにはEEPROM 9の出力を選択して
出力する。ライントライバ14はセレクタ11の出力を
U相電流フィードバック伝送線路22上に出力する。ラ
イントライバ15は、ベースブロック信号23かロウレ
ベルのときにはV相電流フィードバック信号の平衡信号
を■相電流フィードバック伝送線路上に出力し、ベース
ブロック信号23がハイレベルのときには出力ディスエ
イプルにされる。
次に本実施例の動作を説明する。
先ず、駆動モートの動作時には、切換信号Sをロウレベ
ルにする。
このとき、セレクタ3は[1,V相PWM指令を選択し
、ライントライバ5は出力イネーブルにされる。その結
果、U、V、W相PWM指令は、それぞれのライントラ
イバ4,5.伝送線路20.2+。
ラインレシーバ12.13を経由してオンデイレイ回路
に伝送される。このとき、U、V、W相伝送線路20.
2]はいずれも接続状態であるので、断線検出回路8は
ロウレベルのベースブロック信号23を出力し、その結
果、オンティレイ回路は動作して3相インバータか動作
し、サーボモータが駆動される。また、このとき、ベー
スブロック信号の反転信号によってライントライバ15
は出力イネーブルにされ、V相電流フィードバック信号
がライントライバ15を介してコントロール部に伝送さ
れる。また、この動作モートにおいては断線検出信号2
4はロウレベルになるので、セレクタ11はU相電流フ
ィードバック信号を選択して出力し、該信号はライント
ライバ14を介してコントロール部に伝送される。
このようにして通常のサーボドライブシステムの動作が
行われる。
次に、サーボドライブシステムを断線モートで動作させ
る時には、切換信号Sをハイレベルにする。
それによって、セレクタ3はシリアルクロック信号SK
とデータ読出し指令Diを選択し出力する。
その結果、これらの信号はライントライバ4゜U、v相
伝送線路20を経由して、ラインレシーバ12の出力ラ
イン上に伝送される。一方、ライントライバ5はW相伝
送線路21をフローティングにするのて、断線検出回路
8はベースブロック信号23をハイレベルにし、その結
果、オンティレイ回路は非能動にされて3相インバータ
はベースブロツクされる。また、このとき、同時に断線
検出信号24もハイレベルにされるのてEEPROM 
9は読出しイネーブルにされ、シリアルクロック信号S
にに同期して、データ読出し指令D1によって指定され
たアドレスのモータが読出される。さらにこのとき、セ
レクタ11はEEPROM 9の出力を選択して出力す
るのて、EEPROM 9から読出されたモータはライ
ントライバ14を経由してコントロール部1に伝送され
る。また、ライントライバ15は、ベースブロック信号
の反転信号によって出力ディスエイプルにされるのて、
V相電流フィードバック信号は伝送されない。
このように、断線モードにおいては、U、v相伝送線路
20によってシリアルクロック信号SK。
テーク読出し指令Diを伝送し、El′、FROM 9
から読出されたテークを、U相電流フィードバック伝送
線路22を用いて伝送することができる。
次に本発明のサーボドライブシステムの第2の実施例に
ついて説明する。
第2図は、本発明のデジタルサーボドライブシステムの
3相インバータユニツトの配置の一例を示す図である。
本実施例のサーボドライブシステムにおいては、サーホ
モータはロホットのアクチュエータであり、第1図のパ
ワー部は、ロボット本体に設置されている。したかって
、3相インバータとロボット本体とを接続するパワーケ
ーブルは必要でなくなる。そのため、パワーケーブルは
インバータの電源用ケーブル33のみである。また、イ
ンバータユニットの各パワートランジスタは、ロボット
本体に取付けられているので、ロボット本体かヒートシ
ンクになっている。その結果、パワートランジスタのヒ
ートシンクは省略されている。
本実施例のサーボドライブシステムの機能および動作は
、第1の実施例と全く同様である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、U、V、W相伝送線路の
断線状態を1つのステータスとして、該ステータスを示
すステータス信号である断線検出信号およびベースブロ
ック信号によってメモリの読出しと、読出されたテーク
の、電流フィードバック伝送線路上への出力を制御する
ことにより、次の効果を有する。
(1)パワー部にCPLIを設けることなく、また、新
たな信号線を設けることなく、コントロール部から直接
メモリを読出すことができる。
(2)サーホアンプのパワートランジスタをロボット本
体に取付けた場合には、パワーケーブルとしてはパワー
トランジスタの電源用ケーブルを必要とするだけである
ので、パワーケーブルを細くすることかてき、かつ、ロ
ホットをヒートシンクにすることがてきる。そしてパワ
ー部をとのような態様に配置しても、パワー部にCPU
を設けることなく、コントロール部からメモリを直接読
出すことかてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデジタルサーボドライブシステムの第
1の実施例のブロック図、第2図は本発明のデジタルサ
ーボドライブシステムの3相インバータユニツトの配置
の一例を示す図、第3図は装置分離方式のサーボドライ
ブシステムの一例を示す図、第4図は分離形サーボドラ
イブシステムの一例の構成図である。 1−・・コントロール部、 2・・・パワー部、 3、11−・・セレクタ、 4、5.14.15−・・ライントライバ、6、12.
13−−・ラインレシーバ、7.8−・・断線検出回路
、 81.8□、 83−・・フォトカブラ、・・・EEP
ROM、 16、17 ・・・インバータ、 ・・・ベースブロック信号、 ・・・断線検出信号、 〜・電源、 32・・・インバータユニット、 ・・・パワーケーブル。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サーボモータを制御するU、V、W相電流指令を
    演算するコントロール部と、前記電流指令に応答して前
    記サーボモータを駆動し、電流検出手段によって生成さ
    れた電流フィードバック信号をコントロール部に帰還さ
    せるパワー部で成り、前記コントロール部とパワー部は
    別置されていて、両者の間にはU、V、W相電流指令用
    伝送線路および電流フィードバック信号用伝送線路が接
    続され、パワー部にはサーボアンプ、電流検出手段、コ
    ントロール部が電流指令を演算するために必要であり、
    かつ、サーボモータの電流容量に対応して変更する必要
    がある定数が書込まれているメモリが配置されているデ
    ジタルサーボドライブシステムにおいて、 前記コントロール部は、 U、V相電流指令とデータ読出し指令を入力とし、切換
    信号が第1の論理レベルのときにはU、V相電流指令を
    選択し、第2の論理レベルのときにはデータ読出し指令
    を選択してU、V相電流指令用伝送線路上に伝達する第
    1のセレクタと、切換信号が第1の論理レベルのときに
    はW相電流指令をW相電流指令用伝送線路に接続し、切
    換信号が第2の論理レベルのときには該伝送線路を切断
    するW相接続手段を含み、 前記パワー部は、 W相電流指令用伝送線路が切断されたとき、断線を検出
    して前記サーボアンプを非能動にし、かつ、前記メモリ
    を読出しイネーブルにする断線検出手段と、 前記電流フィードバック信号と前記メモリの出力とを入
    力し、前記断線が検出されていないときには電流フィー
    ドバック信号を選択し、前記断線が検出されているとき
    には、前記メモリの出力を選択して電流フィードバック
    信号用伝送線路上に伝達する第2のセレクタを有するこ
    とを特徴とするデジタルサーボドライブシステム。
  2. (2)前記サーボモータはロボット本体を操作するアク
    チュエータであり、前記パワー部はロボット本体に設置
    されている、請求項(1)に記載のデジタルサーボドラ
    イブシステム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8082603B2 (en) 2005-10-21 2011-12-27 Leibfried Michael R Toilet and toilet seat mounting system
US8087103B2 (en) 2005-10-21 2012-01-03 Leibfried Michael R Toilet and toilet seat mounting apparatus

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US8087103B2 (en) 2005-10-21 2012-01-03 Leibfried Michael R Toilet and toilet seat mounting apparatus

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