JPH0410169A - 3次元形状モデル編集装置 - Google Patents

3次元形状モデル編集装置

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JPH0410169A
JPH0410169A JP2114580A JP11458090A JPH0410169A JP H0410169 A JPH0410169 A JP H0410169A JP 2114580 A JP2114580 A JP 2114580A JP 11458090 A JP11458090 A JP 11458090A JP H0410169 A JPH0410169 A JP H0410169A
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JP
Japan
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solid
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Pending
Application number
JP2114580A
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English (en)
Inventor
Hirotaka Sekine
関根 弘隆
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0410169A publication Critical patent/JPH0410169A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、対話的に3次元形状モデルの作成編集を行う
3次元形状モデル唾集装!に関し、v!に、3次元形状
を構成する各立体部品の移動、回転などの図形操作を行
う3次元形状モデル編集装置に関する。
(従来の技術) 従来3次元形状モデル編集装置に用いられている立体部
品の移動、回転などの図形操作方式として、ユーザが表
示画面に表示されている複数の立体の内から少なくとも
1つの立体を指定し、かつ該立体の移動または回転の図
形操作に対する情報を指定し、該指定された情報に基づ
き前記立体に対する座標変換を行い、前記立体の図形操
作を行うものがある。
それぞれが1つのグループ204に属する複数の立体2
01,202,203を移動するとき、第2図に示すよ
うに、各立体201,202゜203は同一の座標変換
によって同時に移動される。
(発明が解決しようとする課題) しかし、立体301を立体302上に配置した後(第3
図(all立体302を移動するとき、第3図に示すよ
うに、立体301と立体302とを同一グループ化する
操作は行われていないことにより、立体301はその位
置に靜止し、立体302は移動されるから(第3図(b
))、ユーザは違和感を感じる。
もし、第3図(c)に示すように、立体301と立体3
02を一緒に動かしたい場合には、立体301と立体3
02とを同一グループ化する操作をしなければならず煩
わしい。次に、立体301と立体302との移動後に、
立#301と立体302とは同じグループに属するから
、立体30またけのことはできない。その結果、立体3
01を立体302のグループから離脱させる操作が必要
になり、操作が面倒である。
本発明の目的は、立体の移動、回転などの図形操作を利
用者とって自然な感覚で行なうことができる3次元形状
モデル編集装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、複数の立体に対し、その幾何学的モデルを示
す立体データを格納している立体データ格納手段と、各
立体毎にその立体と他の立体とのツリー状の親子関係を
示す親子関係情報を格納している親子関係データ格納手
段と、移動、回転などの図形操作の対象である指定立体
および該指定立体の図形操作の内容を指示する操作指示
手段と、該操作指示手段の指示に基づき前記立体データ
格納手段の立体データの座標変換を行うことによって前
記指定立体の図形操作を行う図形操作手段とを備える3
次元形状モデル編集装置において、前記図形操作手段は
、前記操作指示手段からの指示が与えられ、該指示が指
定された1つの立体を他の立体の1つの面に配置するこ
とを示すとき、該指定立体の親を該他の立体とする親子
関係を設定し、該親子関係を示す親子関係情報を前記親
子関係データ格納手段に格納する親子関係設定部と、前
記操作指示手段からの指示が与えられ、前記親子関係デ
ータ格納手段の親子関係情報から前記指示が示す指定立
体と子孫の関係にある子孫立体を見い出す検索部と、前
記操作指示手段からの指示が与えられ、前記指示が示す
指定立体に対応する立体データを前記立体データ格納手
段から読み出し、該立体データの座標変換によって前記
指定立体の図形操作を行い、前記検索部が前記子孫立体
を見い出すとき、該子孫立体に対応する立体データに対
し前記指定立体データの座標変換と同一の座標変換を行
うことによって該子孫立体の図形操作を前記指定立体の
図形操作とともに行う処理部とを有することを特徴とす
る。
(作用) ユーザが指定した立体を他の立体の一つの面に配置した
とき、前記親子関係設定部は、前記指定立体の親を前記
他の立体とする親子関係を設定し、該親子関係を示す親
子関係情報を前記親子関係データ格納手段に格納する9
次いで、ユーザが前記他の立体に対して移動、回転など
の図形操作を行うとき、前記検索部は前記親子関係デー
タ格納手段の親子関係情報から前記他の立体と子孫の関
係にある子孫立体を見す出す。前記検索部で見い出され
た′子孫立体に対する図形操作は前記指定立体に対する
図形操作とともに前記処理部の同一の座標変換によって
行われる。
例えば、第4図(a)において、立体401が立体40
2上に配置されたときには、前記親子関係データ格納手
段に、立体402を親、立一体401を子とする第4図
(b)に示すような親子関係が生成される。第4図(b
)において、403は立体401を表すノードであり、
404は立体402を表すノードである。第4図(a)
の配置操作の後、立体402に対し移動、回転などの図
形操作を行うとき・、第4図(b)のノード404の子
孫のノードが検索され、該子孫のノード404に対応す
る立体401が前記検索部で見い出され、立体401は
立体402とともに移動、回転などの図形操作をされる
(第4図(C))。
(実施例) 第1図は本発明の3次元形状モデル編集装置の一実施例
を示すブロック図である。
101は、立体間のツリー状の親子関係を示す親子情報
を格納する親子関係データ格納手段である。
102は、各立体の幾何学的モデルを示す立体データを
格納している立体データ格納手段である。
103は、移動、回転などの図形操作の対象である指定
立体および該指定立体の図形操作の内容を指示する操作
指示手段である。
104は、操作指示手段103の指示に基づき立体デー
タ格納手段102の立体データの座標変換を行うことに
よって前記指定立体の図形操作を行う図形操作手段であ
る。図形操作手段104は、操作指示手段103からの
指示が指定された1つの立体を他の立体の1つの面に配
置することを示すとき、前記指定立体の親を核的の立体
とする親子関係を設定し、該親子関係を示す親子関係情
報を親子関係データ格納手段101に格納する親子関係
設定部105と、操作指示手段103からの指示が示す
指定立体と子孫の関係にある子孫立体を親子関係データ
格納手段101の親子関係情報から見い出す検索部10
6と、前記指定立体に対応する立体データを立体データ
格納手段102から読み出し、該立体データの座標変換
によって前記指定立体の図形操作を行い、検索部106
が前記子孫立体を見い出すとき、該子孫立体に対応する
立体データに対し、前記指定立体データの座標変換と同
一の座標変換を行うことによって該子孫立体の図形操作
を前記指定立体の図形操作とともに行う処理部107と
を有する。
第5図は親子関係データ格納手段101の内容の一例を
示す図である。親子関係はテーブル501で表される。
全ての立体の立体番号がキー項目502に並んでいる。
各立体ごとにその親の立体の立体番号が値項目503に
記憶されている。
親のない立体に関しては値として不使用の立体番号が記
憶されている。
第6図は、本発明の3次元形状モデル編集装置のマイク
ロコンピュータを用いて実現した他の実施例を示すブロ
ック図である。親子関係データ格納手段101はコンピ
ュータのディスクやメモリ上の親子関係データ格納ファ
イル601からなり、同様に、立体データ格納手段10
2はコンピューターのディスクやメモリ上の立体データ
格納ファイル602からなる。操作指示手段103は、
マウスやキーボード等の入力デバイス603と、画面に
立体モデルを投影表示するデイスプレィ装置604とか
ら構成される。図形操作手段605は、図形操作プログ
ラム格納メモリ605からなる。
604と立体移動回転プログラム格納メモリ605で構
成される。立体データ格納ファイル604はコンピュー
タのディスクやメモリ上に記憶されている。立体移動回
転プログラム格納メモリ605には、入力デバイス60
2から入力された操作指示に従って、移動、回転などの
図形操作を行うための座標変換プログラムと、立体デー
タ格納ファイル602内の立体データと親子関係データ
格納ファイル601内の親子関係データを参照しまたは
更新するプログラムとが格納されている。
第7図は第6図の3次元形状モデル編集装置の動作を表
すフローチャートである。
ブロック701では、入力デバイス603を用いてユー
ザによる配置または移動回転コマンド入力が行われ、コ
マンドの文字コードや2次元の座標値データが出力され
る。図形操作プログラム格納メモリ605では、2次元
の座標値データから立体データ格納ファイル602を検
索して立体の立体番号や移動回転パラメータが算出され
る。例えば、配置の場合は、配置対象の立体の立体番号
a、配置先の面が属する立体の立体番号b、配置先の面
の平面パラメータ等が算出される。移動回転の場合は、
移動回転対象の立体の立体番号a、回転変換パラメータ
及びxyz各軸方向の平行移動量等が算出される。
ブロック702からブロック711にかけては図形操作
プログラム格納メモリ605上のプログラムによって処
理が進められる。
ブロック702では、入力デバイス603から出力され
たコマンドが配置コマンドであるか移動回転コマンドで
あるかを判別する。配置コマンドである場合にはブロッ
ク703へ、移動回転コマンドである場合にはブロック
705へ進む。
ブロック703からブロック704にかけては、配置操
作の場合に、親子関係データ格納ファイル601上に親
子関係情報の設定処理が行われる。
ブロック703では、親子関係データ格納ファイル60
1上のテーブル501における立体番号aのキー位置の
親立体番号の値として立体番号すを書き込む。
これにより配置操作による配置対象の立体と配置先の立
体の間の親子関係が設定される。
ブロック704では、立体番号aの立体の底面と立体番
号すの立体の配置先の面の平面パラメータを立体データ
格納ファイル602から読みだし、2つの面が同一平面
上に載るように、立体番号aの立体に関する回転変換パ
ラメータとxyz各軸方向の平行移動量を求め、ブロッ
ク705に進む。
ブロック705からブロック711にかけては、立体デ
ータ格納ファイル602内の立体データに関して、配置
対象または移動回転対象の立体とその子孫の立体の回転
変換と平行移動処理が行われる。
ブロック705では、テーブル501から順に1個ずつ
立体番号が読みだされる。の立体番号をCとする。
ブロック706では、立体番号Cの値がテーブル501
の終端に示す終端記号かどうか判定する。
終端記号ならばテーブル501上の全ての立体について
処理が終了したことになり、このフローチャートから脱
する。
ブロック707からブロック710にかては、立体番号
Cの立体が立体番号aの立体自身もしくはその子孫であ
るかどうかを判定する。
ブロック707では、立体番号Cを立体番号の変数Xに
代入する。
ブロック708では、立体番号Xと立体番号aが等しい
か判断する。等しい場合には立体番号Cの立体が立体番
号aの立体自身またはその子孫であると判定されるので
ブロック711に進みその立体を移動回転する。等しく
ない場合には立体番号Xの立体のさらにその親を得るた
めにブロック709に進む。
ブロック709では、立体番号Xの親の立体の立体番号
を読みだし新たにXとする。
ブロック710では、立体番号Xの値が親子関係の最上
位の終端記号かどうかを判定する。終端記号ならば、立
体番号Cの立体の祖先をたどっていっても立体番号aに
行きつかないことになり、立体番号Cの立体は立体番号
aの子孫ではないことになる。この場合は、ブロック7
05に戻りテーブル501の次の立体の処理にうつる。
終端記号でないならばまだ立体番号Cの立体が立体番号
aの子孫の可能性があるので、ブロック708に戻り立
体番号aとの照合を続ける。
ブロック711では、立体番号Cの立体が立体番号aの
立体自身かその子孫であることが判明したので、立体番
号Cの立体に対する移動回転処理が行われる。具体的に
は、回転変換パラメータと平行移動量を基に、立体デー
タ格納ファイル602内の該当立体のデータを更新する
。そして、ブロック705に戻り、テーブル501の次
の立体の処理にうつる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、前記
検索部が前記親子関係データ格納手段の親子関係情報か
ら指定立体とその子孫の関係にある子孫立体を見い出す
ことにより、前記指定立体に対する図形操作とともに前
記子孫立体に対する図形操作は同一の座標変換を用いて
行われるから、複数の立体を1つの立体の面に配置する
とき、各立体を同時に1つの立体の面に配置することが
できる。また、複数の立体を搭載している1つの立体に
対して図形操作を行うとき、該1つの立体の図形操作と
ともにそれに搭載されている立体に対する図形操作を同
時に行うことができる。その結果、利用者が自然な感覚
で立体に対する図形操作を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の3次元形状モデル編集装置の一実施例
を示すブロック図、第2図(a)、(b)は従来の図形
操作方式による立体の図形操作の一例を示す図、第3図
(a)、(b)、(c)は従来の図形操作方式による問
題点を示す図、第4図<a>、(b)、(c)は本発明
の3次元形状モデル編集装置の動作を説明するための図
、第5図は親子関係データ格納手段の具体的な形式の一
例を示す図、第6図は本発明の3次元形状モデル編集装
置のマイクロコンピュータを用いて実現した例を示す図
、第7図は第6図の3次元形状モデル編集装置の動作の
フローチャートの一例を示す図である。 101・・・親子関係データ格納手段、102・・・立
体データ格納手段、103・・・操作指示手段、104
・・・図形操作手段、105・・・親子関係設定部、1
06・・・検索部、107・・・処理部、601・・・
親子関係データ格納ファイル、602・・・立体データ
格納ファイル、603・・・入力デバイス、604・・
・デイスプレィ装置、605・・・図形操作プログラム
格納メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の立体に対し、その幾何学的モデルを示す立体デー
    タを格納している立体データ格納手段と、各立体毎にそ
    の立体と他の立体とのツリー状の親子関係を示す親子関
    係情報を格納している親子関係データ格納手段と、移動
    、回転などの図形操作の対象である指定立体および該指
    定立体の図形操作の内容を指示する操作指示手段と、該
    操作指示手段の指示に基づき前記立体データ格納手段の
    立体データの座標変換を行うことによって前記指定立体
    の図形操作を行う図形操作手段とを備える3次元形状モ
    デル編集装置において、前記図形操作手段は、前記操作
    指示手段からの指示が与えられ、該指示が指定された1
    つの立体を他の立体の1つの面に配置することを示すと
    き、該指定立体の親を該他の立体とする親子関係を設定
    し、該親子関係を示す親子関係情報を前記親子関係デー
    タ格納手段に格納する親子関係設定部と、前記操作指示
    手段からの指示が与えられ、前記親子関係データ格納手
    段の親子関係情報から前記指示が示す指定立体と子孫の
    関係にある子孫立体を見い出す検索部と、前記操作指示
    手段からの指示が与えられ、前記指示が示す指定立体に
    対応する立体データを前記立体データ格納手段から読み
    出し、該立体データの座標変換によって前記指定立体の
    図形操作を行い、前記検索部が前記子孫立体を見い出す
    とき、該子孫立体に対応する立体データに対し前記指定
    立体データの座標変換と同一の座標変換を行うことによ
    って該子孫立体の図形操作を前記指定立体の図形操作と
    ともに行う処理部とを有することを特徴とする3次元形
    状モデル編集装置。
JP2114580A 1990-04-27 1990-04-27 3次元形状モデル編集装置 Pending JPH0410169A (ja)

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JP2114580A JPH0410169A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 3次元形状モデル編集装置

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JP2114580A JPH0410169A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 3次元形状モデル編集装置

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JPH0410169A true JPH0410169A (ja) 1992-01-14

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ID=14641404

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JP2114580A Pending JPH0410169A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 3次元形状モデル編集装置

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JP (1) JPH0410169A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016212703A (ja) * 2015-05-11 2016-12-15 富士通株式会社 支援プログラム、支援方法および支援装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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