JPH0410174A - 印影照合装置 - Google Patents
印影照合装置Info
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- JPH0410174A JPH0410174A JP2114528A JP11452890A JPH0410174A JP H0410174 A JPH0410174 A JP H0410174A JP 2114528 A JP2114528 A JP 2114528A JP 11452890 A JP11452890 A JP 11452890A JP H0410174 A JPH0410174 A JP H0410174A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 28
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 9
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 12
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、通帳上に登録されている印影と、払い戻し用
紙などの取引用紙に押印された印影との目視比較を容易
に行うことのできる印影照合装置に関する。
紙などの取引用紙に押印された印影との目視比較を容易
に行うことのできる印影照合装置に関する。
[従来の技術]
従来、銀行などの金融機関で用いられる通帳上に登録さ
れている印影と、払い戻し用紙などの取引用紙に押印さ
れた印影との比較は、窓口係員などか、両用形を交互に
目視することにより行っていた。
れている印影と、払い戻し用紙などの取引用紙に押印さ
れた印影との比較は、窓口係員などか、両用形を交互に
目視することにより行っていた。
他方、この目視による比較照合か、係員に多大なる負担
を与えていることに鑑み、例えば、特開昭62−548
4号公報に記載された装置のように、予め電子化されて
いる登録印影と、比較照合に際して電子化された被照合
印影とをCRTなどの表示装置上に重ね合わせて表示す
ることにより、比較照合を容易化しようとする装置が開
発されている。
を与えていることに鑑み、例えば、特開昭62−548
4号公報に記載された装置のように、予め電子化されて
いる登録印影と、比較照合に際して電子化された被照合
印影とをCRTなどの表示装置上に重ね合わせて表示す
ることにより、比較照合を容易化しようとする装置が開
発されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記公報に記載された装置においては、
銀行などの金融機関に届は出られた登録印影を予め電子
化し、且つ、各支店においては、これを探索して比較を
行うことができるように構成したものであるため、各支
店の窓口毎に配置するには、装置構成が大型化し、且つ
高価なものとなってしまう欠点があり、各窓口毎に配置
されるものと言うよりも、むしろ、前記公報にも記載さ
れるように、金融機関窓口の奥部などに配置されるよう
なものであった。
銀行などの金融機関に届は出られた登録印影を予め電子
化し、且つ、各支店においては、これを探索して比較を
行うことができるように構成したものであるため、各支
店の窓口毎に配置するには、装置構成が大型化し、且つ
高価なものとなってしまう欠点があり、各窓口毎に配置
されるものと言うよりも、むしろ、前記公報にも記載さ
れるように、金融機関窓口の奥部などに配置されるよう
なものであった。
実際には、押印されている印影を比較照合するためには
登録済みの印影原本と比較しなければならない手形や小
切手などの比較照合装置に適用され、通帳に登録されて
いる印影と、取引用紙に押印された印影との比較には使
用されていないのが実状である。
登録済みの印影原本と比較しなければならない手形や小
切手などの比較照合装置に適用され、通帳に登録されて
いる印影と、取引用紙に押印された印影との比較には使
用されていないのが実状である。
他方、金融機関での取引において利用される通帳には、
登録印影と同じ印影が押され、且つ銀行側において登録
印影であることの確認及び偽造または変造防止用の透明
テープが貼られ、且つその確認印がなされた箇所があり
、これにより、登録印影の原簿ファイルをいちいち参照
することなく、顧客との取引を行えるようになされてお
り、従って、この通帳に押印されている確認済みの登録
印影を利用しない前記装置は、窓口での利用機会がます
ます低いものとなっていた。
登録印影と同じ印影が押され、且つ銀行側において登録
印影であることの確認及び偽造または変造防止用の透明
テープが貼られ、且つその確認印がなされた箇所があり
、これにより、登録印影の原簿ファイルをいちいち参照
することなく、顧客との取引を行えるようになされてお
り、従って、この通帳に押印されている確認済みの登録
印影を利用しない前記装置は、窓口での利用機会がます
ます低いものとなっていた。
本発明は、上記問題点を鑑みてなされたもので、金融機
関の各窓口に容易に配置して印影の比較照合を簡単に行
うことができるとともに、特に、顧客より渡される通帳
に押印されている確認済み登録印影と、払い戻し用紙な
との取引用紙に押印された被照合印影との目視比較を、
簡易な構成により、高い精度で容易に行うことのできる
印影照合装置の提供を目的とするものである。
関の各窓口に容易に配置して印影の比較照合を簡単に行
うことができるとともに、特に、顧客より渡される通帳
に押印されている確認済み登録印影と、払い戻し用紙な
との取引用紙に押印された被照合印影との目視比較を、
簡易な構成により、高い精度で容易に行うことのできる
印影照合装置の提供を目的とするものである。
[yA題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、
第1の発明では、通帳が載置される通帳載置部と、取引
用紙が載置される用紙載置部と、前記通帳載置部に載置
された通帳及び前記用紙載置部に載置された取引用紙の
いずれかに対して交互に照明を与える照明部と、該照明
部により照明が与えられた前記通帳よりの反射光又は前
記取引用紙よりの反射光のいずれか一方を一方側の面で
反射させ、且ついずれか他方を他方側の面から入射させ
た後に透過させるハーフミラ−と、該ハーフミラ−によ
り反射されるあるいは該ハーフミラ−を透過するいずれ
か一方の光を、該ハーフミラ−に達する前の光学系の途
中において少なくとも一度反射させるミラーとを設け、
更に、前記ハーフミラ−に達する前の光学系である前記
通帳載置部とハーフミラ−との間の距離、及び前記用紙
載置部とハーフミラ−との間の距離をほぼ等しく設定す
るとともに、前記照明部により、いずれか一方の照明を
停止してからいずれか他方の照明を開始するまでの時間
を人の目か持つ残像時間未満に設定するとともに、いず
れの照明部の非照明時間も該残像時間を越えるように設
定して、交互に照明を与えるようにしている。
用紙が載置される用紙載置部と、前記通帳載置部に載置
された通帳及び前記用紙載置部に載置された取引用紙の
いずれかに対して交互に照明を与える照明部と、該照明
部により照明が与えられた前記通帳よりの反射光又は前
記取引用紙よりの反射光のいずれか一方を一方側の面で
反射させ、且ついずれか他方を他方側の面から入射させ
た後に透過させるハーフミラ−と、該ハーフミラ−によ
り反射されるあるいは該ハーフミラ−を透過するいずれ
か一方の光を、該ハーフミラ−に達する前の光学系の途
中において少なくとも一度反射させるミラーとを設け、
更に、前記ハーフミラ−に達する前の光学系である前記
通帳載置部とハーフミラ−との間の距離、及び前記用紙
載置部とハーフミラ−との間の距離をほぼ等しく設定す
るとともに、前記照明部により、いずれか一方の照明を
停止してからいずれか他方の照明を開始するまでの時間
を人の目か持つ残像時間未満に設定するとともに、いず
れの照明部の非照明時間も該残像時間を越えるように設
定して、交互に照明を与えるようにしている。
第2の発明では、前記ハーフミラ−を経由した後の光学
系に、レンズより構成される像拡大部を更に設けたこと
を特徴としている。
系に、レンズより構成される像拡大部を更に設けたこと
を特徴としている。
第3の発明では、前記ハーフミラ−を経由した後の光学
系に、反射光を集光させるレンズと、該レンズにより集
光された反射光を像として検出する像検出部と、該像検
出部により検出された像を表示する表示装置とを設ける
ようにしている。
系に、反射光を集光させるレンズと、該レンズにより集
光された反射光を像として検出する像検出部と、該像検
出部により検出された像を表示する表示装置とを設ける
ようにしている。
第4の発明では、通帳が載置される通帳載置部と、取引
用紙が載置される用紙載置部と、前記通帳載置部に載置
された通帳及び前記用紙載置部に載置された取引用紙に
対して交互に照明を与える照明部と、該照明部により照
明が与えられた前記通帳よりの反射光又は前記取引用紙
よりの反射光のいずれか一方を一方側の面で反射させ、
且ついずれか他方を他方側の面から入射させた後に透過
させるハーフミラ−と、前記ハーフミラ−を経由した後
の光学系に設けられて、前記二系統の反射光を集光させ
るレンズと、該レンズにより集光された光を像としてそ
れぞれ検出する像検出部と、該像検出部により検出され
た像を表示する表示装置と、前記像検出部により検出さ
れたいずれか一方の像を前記表示装置により表示する際
に反転させて表示させる制御部とを設け、更に、前記ハ
ーフミラ−に達する前の光学系である前記通帳載置部と
ハーフミラ−との間の距離、及び前記用紙載置部とハー
フミラ−との間の距離を、ほぼ等しく設定するとともに
、前記照明部により、いずれか一方の照明を停止してか
らいずれか他方の照明を開始するまでの時間を人の目が
持つ残像時間未満に設定するとともに、いずれの照明部
の非照明時間も該残像時間を越えるように設定して、交
互に照明を与えるようにしている。
用紙が載置される用紙載置部と、前記通帳載置部に載置
された通帳及び前記用紙載置部に載置された取引用紙に
対して交互に照明を与える照明部と、該照明部により照
明が与えられた前記通帳よりの反射光又は前記取引用紙
よりの反射光のいずれか一方を一方側の面で反射させ、
且ついずれか他方を他方側の面から入射させた後に透過
させるハーフミラ−と、前記ハーフミラ−を経由した後
の光学系に設けられて、前記二系統の反射光を集光させ
るレンズと、該レンズにより集光された光を像としてそ
れぞれ検出する像検出部と、該像検出部により検出され
た像を表示する表示装置と、前記像検出部により検出さ
れたいずれか一方の像を前記表示装置により表示する際
に反転させて表示させる制御部とを設け、更に、前記ハ
ーフミラ−に達する前の光学系である前記通帳載置部と
ハーフミラ−との間の距離、及び前記用紙載置部とハー
フミラ−との間の距離を、ほぼ等しく設定するとともに
、前記照明部により、いずれか一方の照明を停止してか
らいずれか他方の照明を開始するまでの時間を人の目が
持つ残像時間未満に設定するとともに、いずれの照明部
の非照明時間も該残像時間を越えるように設定して、交
互に照明を与えるようにしている。
第5の発明では、前記照明部の交互照明動作における照
明時間およびまたは非照明時間を調整可能にする調整手
段を設けるようにしている。
明時間およびまたは非照明時間を調整可能にする調整手
段を設けるようにしている。
第1の発明として示した印影照合装置によれば、通帳載
置部に載置された通帳上の印影と、用紙載置部に載置さ
れた取引用紙上の印影とに交互に照明を与え、ハーフミ
ラ−により、前記通帳上の印影の反射光と前記取引用紙
上の印影の反射光とを互いに重ね合わせることによって
、これら印影を同一の位置において表示することができ
る。
置部に載置された通帳上の印影と、用紙載置部に載置さ
れた取引用紙上の印影とに交互に照明を与え、ハーフミ
ラ−により、前記通帳上の印影の反射光と前記取引用紙
上の印影の反射光とを互いに重ね合わせることによって
、これら印影を同一の位置において表示することができ
る。
そして、この場合、通帳載置部に載置された通帳の印影
と、用紙載置部に載置された取引用紙の印影とは、これ
ら通帳あるいは取引用紙(のいずれか一方)を指先で動
かすことにより、同一の位置に厳密に合わせることがで
きる。
と、用紙載置部に載置された取引用紙の印影とは、これ
ら通帳あるいは取引用紙(のいずれか一方)を指先で動
かすことにより、同一の位置に厳密に合わせることがで
きる。
しかも、両印影は目の残像時間前後に調整された時間で
交互に点滅する照明部(フラッンユ光)によって照明さ
れるため、目が持つ相対比較に対する特異な感度によっ
て極めて迅速に、前記印影を固定することができる。す
なわち、両印影が重なったところでは、人の目か持つ残
像時間内で両印影が交互に表示されるので、人の目には
連続して像が見え、他方、両印影の重ならないところで
は、照明部の非照明時間か人の目が持つ残像時間を越え
て、人の目には点滅状態で像が見え、これにより連続表
示されるか点滅表示される。
交互に点滅する照明部(フラッンユ光)によって照明さ
れるため、目が持つ相対比較に対する特異な感度によっ
て極めて迅速に、前記印影を固定することができる。す
なわち、両印影が重なったところでは、人の目か持つ残
像時間内で両印影が交互に表示されるので、人の目には
連続して像が見え、他方、両印影の重ならないところで
は、照明部の非照明時間か人の目が持つ残像時間を越え
て、人の目には点滅状態で像が見え、これにより連続表
示されるか点滅表示される。
第2の発明として示した印影照合装置によれば、ハーフ
ミラ−を経由した後の光学系に設けたレンズによって、
通帳載置部に載置された通帳上の印影と、用紙載置部に
載置された取引用紙上の印影とを拡大した状態で重ね合
わせて比較することができる。
ミラ−を経由した後の光学系に設けたレンズによって、
通帳載置部に載置された通帳上の印影と、用紙載置部に
載置された取引用紙上の印影とを拡大した状態で重ね合
わせて比較することができる。
第3の発明として示した印影照合装置によれば、像検出
部によって両印影を読み取り、表示装置により表示する
ことができるので、光学系をより簡素な構成とすること
ができる。
部によって両印影を読み取り、表示装置により表示する
ことができるので、光学系をより簡素な構成とすること
ができる。
第4の発明として示した印影照合装置によれば、検出す
べき像を像検出部によりCPU処理可能なデータとして
読み取るため、CPU処理により検出したいずれか一方
の印影を反転処理して重ね合わせることもでき、これに
よって第1の発明に記載されたミラーが不要となり、光
学系か全体を簡素化することができる。
べき像を像検出部によりCPU処理可能なデータとして
読み取るため、CPU処理により検出したいずれか一方
の印影を反転処理して重ね合わせることもでき、これに
よって第1の発明に記載されたミラーが不要となり、光
学系か全体を簡素化することができる。
第5の発明として示した印影照合装置によれば、調整手
段により、照明部の交互照明動作における照明時間およ
びまたは非照明時間を調整可能としたので、照合判定の
行い易い交互照明を行うことができる。
段により、照明部の交互照明動作における照明時間およ
びまたは非照明時間を調整可能としたので、照合判定の
行い易い交互照明を行うことができる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る印影照合装置の一実施例を示す側面図
である。
は、本発明に係る印影照合装置の一実施例を示す側面図
である。
第1図において、筐体の下方には、例えば払い戻し用紙
などの用紙Aを載置するための用紙載置台1が配置され
、用紙載置台1の斜め上方には、用紙載置台l上の用紙
Aをストロボ照明するための光源2aが配置されている
。
などの用紙Aを載置するための用紙載置台1が配置され
、用紙載置台1の斜め上方には、用紙載置台l上の用紙
Aをストロボ照明するための光源2aが配置されている
。
尚、この用紙載置台1上には、押印された印影か上向き
になるように用紙Aか載置される。
になるように用紙Aか載置される。
他方、筐体の上方には、照合の基準となる通帳Bを載置
するための透明の通帳載置台3か配置され、通帳載置台
3の斜め下方には、通帳載置台3上の通帳Bをストロ:
F照明するための光源2bが配置されている。
するための透明の通帳載置台3か配置され、通帳載置台
3の斜め下方には、通帳載置台3上の通帳Bをストロ:
F照明するための光源2bが配置されている。
尚、この通帳載置台3上には、登録された印影が下向き
になるように通帳Bが載置される。
になるように通帳Bが載置される。
ここで光源2a、2bは第2図に示すように、交互にス
トロボ発光し、また、一方の発光時間(図示実線)によ
る人間の目の残像時間(図示破線)の終了時点が、他方
の発光時間の開始時点より若干遅くなるようにストロボ
調整装置2により調整される。つまり、ストロボ調整装
置2により、一方の光#2aによる照明を停止してから
、他方の光源2bによる照明を開始するまでの時間を、
人の目が持つ残像時間未満に設定するとともに、いずれ
の照明部の非照明時間も該残像時間を越えるように設定
されて、交互に照明を与えるようにしている。
トロボ発光し、また、一方の発光時間(図示実線)によ
る人間の目の残像時間(図示破線)の終了時点が、他方
の発光時間の開始時点より若干遅くなるようにストロボ
調整装置2により調整される。つまり、ストロボ調整装
置2により、一方の光#2aによる照明を停止してから
、他方の光源2bによる照明を開始するまでの時間を、
人の目が持つ残像時間未満に設定するとともに、いずれ
の照明部の非照明時間も該残像時間を越えるように設定
されて、交互に照明を与えるようにしている。
通帳載置台3の下方には、通帳載置台3上の通帳Aによ
り反射された光を図示左方向に反射させるミラー4が配
置され、ミラー4の反射光路であって用紙載置台1の上
方には、ミラー4の反射光を一方側の面から透過させる
とともに、用紙載置台1上の用紙Aにより反射された光
を他方側の面において反射させるハーフミラ−5が配置
されている。
り反射された光を図示左方向に反射させるミラー4が配
置され、ミラー4の反射光路であって用紙載置台1の上
方には、ミラー4の反射光を一方側の面から透過させる
とともに、用紙載置台1上の用紙Aにより反射された光
を他方側の面において反射させるハーフミラ−5が配置
されている。
ここで、用紙載置台1からハーフミラ−5までの光路長
と、通帳載置台3からミラー4を経由したハーフミラ−
5まての光路長は同一の長さになるように構成され、し
たがって、用紙A上の印影と通帳B上の登録印影が同一
の場合、ハーフミラ−5を反射した印影像とハーフミラ
−5を透過した登録印影像の大きさは同一になる。
と、通帳載置台3からミラー4を経由したハーフミラ−
5まての光路長は同一の長さになるように構成され、し
たがって、用紙A上の印影と通帳B上の登録印影が同一
の場合、ハーフミラ−5を反射した印影像とハーフミラ
−5を透過した登録印影像の大きさは同一になる。
また、用紙A上の印影がハーフミラ−5により1回反射
され、通帳B上の登録印影がミラー4により1回反射さ
れるので、両印影の表裏は同一である。なお、前記印影
の表裏を反転させるミラー4は、通帳載置台3からハー
フミラ−5までの光路の途中に設けるようにしたが、用
紙載置台lからハーフミラ−5までの光路途中に設けて
も良い。
され、通帳B上の登録印影がミラー4により1回反射さ
れるので、両印影の表裏は同一である。なお、前記印影
の表裏を反転させるミラー4は、通帳載置台3からハー
フミラ−5までの光路の途中に設けるようにしたが、用
紙載置台lからハーフミラ−5までの光路途中に設けて
も良い。
ハーフミラ−5により反射された光路には順次、ハーフ
ミラ−5からの像を集光するためのレンズ6と、レンズ
6の光路を観察位置Cの方向に折り曲げるためのミラー
7a、7bが配置され、ミラー7a、7bにより折り曲
げられた光路には、用紙A上の印影と通帳B上の登録印
影を拡大するためのレンズ8が配置されている。
ミラ−5からの像を集光するためのレンズ6と、レンズ
6の光路を観察位置Cの方向に折り曲げるためのミラー
7a、7bが配置され、ミラー7a、7bにより折り曲
げられた光路には、用紙A上の印影と通帳B上の登録印
影を拡大するためのレンズ8が配置されている。
ここで、レンズ6.8は、それぞれの焦点距離f、:f
、がl=2〜1:3程度のものが選択される。
、がl=2〜1:3程度のものが選択される。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第1図において、用紙A1通帳Bがそれぞれ用紙載置台
1、通帳載置台3上に載置されると、用紙A上の印影像
がハーフミラ−5により反射され、また、通帳B上の登
録印影像がミラー4により反射されてハーフミラ−5を
透過するので、両町影像がレンズ6により集光され、ミ
ラー7m、7bにより反射されてレンズ8により拡大さ
れ、したがって、観察位置Cにおいて両町影像を観察す
ることができる。
1、通帳載置台3上に載置されると、用紙A上の印影像
がハーフミラ−5により反射され、また、通帳B上の登
録印影像がミラー4により反射されてハーフミラ−5を
透過するので、両町影像がレンズ6により集光され、ミ
ラー7m、7bにより反射されてレンズ8により拡大さ
れ、したがって、観察位置Cにおいて両町影像を観察す
ることができる。
この場合、観察者か用紙載置台1、通帳載置台3上の用
紙A、通帳Bの両方や一方の載置位置や方向を例えば観
察者の指により調整すると、両町影像が一致して観察す
ることができる。
紙A、通帳Bの両方や一方の載置位置や方向を例えば観
察者の指により調整すると、両町影像が一致して観察す
ることができる。
また、光源2a、2bが第2図に示すように、交互にス
トロボ発光し、また、一方の発光時間(図示点線)によ
る人間の残像時間(図示破線)か他方の発光時間に重ね
合わされるように設定されているので、観察者がこの重
ね合わされた画像を動画として観察すると、人間の目の
残像効果により両町影像が一致する部分が連続してすな
わち静止して観察され、両町影像が一致しない部分が点
滅して或いはちらついて観察される。この場合、ストロ
ボ調整装置2により最も観察しやすいストロボ照明の照
明時間、非照明時間を調整することかできる。
トロボ発光し、また、一方の発光時間(図示点線)によ
る人間の残像時間(図示破線)か他方の発光時間に重ね
合わされるように設定されているので、観察者がこの重
ね合わされた画像を動画として観察すると、人間の目の
残像効果により両町影像が一致する部分が連続してすな
わち静止して観察され、両町影像が一致しない部分が点
滅して或いはちらついて観察される。この場合、ストロ
ボ調整装置2により最も観察しやすいストロボ照明の照
明時間、非照明時間を調整することかできる。
したがって、上記実施例によれば、払い戻し用紙などの
用紙Aに押印された印影と、通帳Bに登録された印影を
交互にストロボ照明し、人間の目の残像により照合する
ので、従来の印影解合装置と比較して簡易な構成で安価
で、両用形の照合を行うことができる。
用紙Aに押印された印影と、通帳Bに登録された印影を
交互にストロボ照明し、人間の目の残像により照合する
ので、従来の印影解合装置と比較して簡易な構成で安価
で、両用形の照合を行うことができる。
尚、上記実施例では、用紙A上の印影をミラー4により
反射させ、通帳B上の登録印影をハーフミラ−5により
反射させるようにしたが、載置位置が逆の場合でも良い
ことは勿論である。
反射させ、通帳B上の登録印影をハーフミラ−5により
反射させるようにしたが、載置位置が逆の場合でも良い
ことは勿論である。
第3図は、本発明に係る印影照合装置の第2の実施例を
示す側面図であり、第1図に示す構成部材と同一のもの
には同一の参照符号を附す。
示す側面図であり、第1図に示す構成部材と同一のもの
には同一の参照符号を附す。
第1図に示す実施例では、ハーフミラ−5を反射、透過
した両町影像をレンズ6により集光し、ミラー7a、7
bにより反射し、レンズ8により拡大して観察するよう
に構成したが、この第2の実施例では、ハーフミラ−5
を反射、透過した両町影像を対物レンズ9aを介してC
CD (電荷結合素子)カメラ9により撮像し、このC
CDカメラ9により撮像された両町影像をCRTデイス
プレィ10により観察するようにしたものである。
した両町影像をレンズ6により集光し、ミラー7a、7
bにより反射し、レンズ8により拡大して観察するよう
に構成したが、この第2の実施例では、ハーフミラ−5
を反射、透過した両町影像を対物レンズ9aを介してC
CD (電荷結合素子)カメラ9により撮像し、このC
CDカメラ9により撮像された両町影像をCRTデイス
プレィ10により観察するようにしたものである。
したがって、第1図に示すレンズ6.8やミラ7a、7
b等の光学系か不要となり、全体の光学系の構成を簡単
にすることができる。また、両町影像の信号を処理する
ことにより、任意の拡大倍率を得ることができる。
b等の光学系か不要となり、全体の光学系の構成を簡単
にすることができる。また、両町影像の信号を処理する
ことにより、任意の拡大倍率を得ることができる。
また、この実施例の場合も同様に、払い戻し用紙なとの
取引用紙Aに押印された印影と、通帳Bに登録された印
影を交互にストロボ照明し、人間の目の残像効果により
照合するので、従来例のように基準印影を登録して検索
するためのシステムか不要となり、装置を小型化、安価
にすることができる。
取引用紙Aに押印された印影と、通帳Bに登録された印
影を交互にストロボ照明し、人間の目の残像効果により
照合するので、従来例のように基準印影を登録して検索
するためのシステムか不要となり、装置を小型化、安価
にすることができる。
尚、この実施例によれば、用紙A上の印影をハーフミラ
−5により1回反射させ、通帳B上の登録印影をミラー
4により1回反射させ、光学系により両用形の表裏が同
一になるように構成したが、代わりに、一方の印影をC
CDカメラ9により直接撮像し、図示しない制御部が撮
像信号を処理して反転させることにより、両用形の表裏
を同一にすることができる。
−5により1回反射させ、通帳B上の登録印影をミラー
4により1回反射させ、光学系により両用形の表裏が同
一になるように構成したが、代わりに、一方の印影をC
CDカメラ9により直接撮像し、図示しない制御部が撮
像信号を処理して反転させることにより、両用形の表裏
を同一にすることができる。
また、前記上記両実施例に示す印影の同定では、印影自
体のポジティブイメーンを比較できる他に、バックグラ
ウンドであるネガティブイメージをも比較でき、これに
よって印肉の多少、印圧の大小により起こるマージナル
ゾーンを、前記ネガティブイメージを見ることで比較す
ることかでき、前記印影の照合同定作業を高い精度で行
うことかできる。
体のポジティブイメーンを比較できる他に、バックグラ
ウンドであるネガティブイメージをも比較でき、これに
よって印肉の多少、印圧の大小により起こるマージナル
ゾーンを、前記ネガティブイメージを見ることで比較す
ることかでき、前記印影の照合同定作業を高い精度で行
うことかできる。
「発明の効果」
以上詳細に説明したように、
第1の請求項に示す印影照合装置によれば、通帳載置部
に載置された通帳上の印影と、用紙載置部に載置された
取引用紙上の印影とに交互に照明を与え、ハーフミラ−
により、前記通帳上の印影の反射光と前記取引用紙上の
印影の反射光とを互いに重ね合わせることによって、こ
れら印影を同一の位置において表示することができ、し
かも、両印影は目の残像時間前後に調整された時間で交
互に点滅する照明部(フラノンユ光)によって照明され
るため、目が持つ相対比較に対する特異な高検出感度に
よって極めて迅速に、前記印影を固定することかできる
。すなわち、両印影か重なったところでは、人の目が持
つ残像時間内で両印影か交互に表示されるので、人の目
には連続して像が見え、他方、両印影の重ならないとこ
ろでは、照明部の非照明時間が人の目が持つ残像時間を
越えて、人の目には点滅状態で像が見え、これにより連
続表示されるか点滅表示されるかにより、迅速に照合判
定を行うことができる効果が得られる。
に載置された通帳上の印影と、用紙載置部に載置された
取引用紙上の印影とに交互に照明を与え、ハーフミラ−
により、前記通帳上の印影の反射光と前記取引用紙上の
印影の反射光とを互いに重ね合わせることによって、こ
れら印影を同一の位置において表示することができ、し
かも、両印影は目の残像時間前後に調整された時間で交
互に点滅する照明部(フラノンユ光)によって照明され
るため、目が持つ相対比較に対する特異な高検出感度に
よって極めて迅速に、前記印影を固定することかできる
。すなわち、両印影か重なったところでは、人の目が持
つ残像時間内で両印影か交互に表示されるので、人の目
には連続して像が見え、他方、両印影の重ならないとこ
ろでは、照明部の非照明時間が人の目が持つ残像時間を
越えて、人の目には点滅状態で像が見え、これにより連
続表示されるか点滅表示されるかにより、迅速に照合判
定を行うことができる効果が得られる。
第2の請求項に示す印影照合装置によれば、ハーフミラ
ーを経由した後の光学系に設けたレンズによって、通帳
載置部に載置された通帳上の印影と、用紙載置部に載置
された取引用紙上の印影とを拡大した状態で重ね合わせ
て比較することかでき、これら印影の照合判定を容易に
行うことができる効果が得られる。
ーを経由した後の光学系に設けたレンズによって、通帳
載置部に載置された通帳上の印影と、用紙載置部に載置
された取引用紙上の印影とを拡大した状態で重ね合わせ
て比較することかでき、これら印影の照合判定を容易に
行うことができる効果が得られる。
第3の請求項に示す印影照合装置によれば、像検出部に
よって両印影を読み取り、表示装置により表示すること
ができるので、光学系をより簡素な構成とすることかで
き、前記印影の拡大比率を自由に設定できる効果が得ら
れる。
よって両印影を読み取り、表示装置により表示すること
ができるので、光学系をより簡素な構成とすることかで
き、前記印影の拡大比率を自由に設定できる効果が得ら
れる。
第4の請求項に示す印影照合装置によれば、検出すべき
像を像検出部によりCPU処理可能なデータとして読み
取るため、CPU処理により検出したいずれか一方の印
影を反転処理して重ね合わせることもてき、これによっ
て請求項1に記載されたミラーが不要となり、光学系が
全体を簡素化できる効果が得られる。
像を像検出部によりCPU処理可能なデータとして読み
取るため、CPU処理により検出したいずれか一方の印
影を反転処理して重ね合わせることもてき、これによっ
て請求項1に記載されたミラーが不要となり、光学系が
全体を簡素化できる効果が得られる。
第5の請求項に示す印影照合装置によれば、調整手段に
より、照明部の交互照明動作における照明時間およびま
たは非照明時間を調整可能としたので、照合判定の行い
易い交互照明を行うことができる効果が得られる。
より、照明部の交互照明動作における照明時間およびま
たは非照明時間を調整可能としたので、照合判定の行い
易い交互照明を行うことができる効果が得られる。
第1図は、本発明に係る印影照合装置の第1実施例を示
す側面図、第2図は、第1図のストロボ照明のタイミン
グチャートを示す説明図、第3図は、本発明に係る印影
照合装置の第2の実施例を示す側面図である。 A・用紙、B・通帳、1 用紙載置台(用紙載置部)、
2・・ストロボ調整装置(調整手段)、2a・2b・光
源(照明部)、3 通帳載置台(通帳載置部)、4 ミ
ラー 5 ・ハーフミラ−16・8・レンズ(像拡大部
)、9・・CCDカメラ(像検出部)、10・・CRT
デイスプレィ(表示装置)。 出願人 口−レルバンクマンン株式会社A・・・・・
・取引用紙 B・・・・・・通帳 2a、2b・・・・・・光源 第1図 第2図 第3図
す側面図、第2図は、第1図のストロボ照明のタイミン
グチャートを示す説明図、第3図は、本発明に係る印影
照合装置の第2の実施例を示す側面図である。 A・用紙、B・通帳、1 用紙載置台(用紙載置部)、
2・・ストロボ調整装置(調整手段)、2a・2b・光
源(照明部)、3 通帳載置台(通帳載置部)、4 ミ
ラー 5 ・ハーフミラ−16・8・レンズ(像拡大部
)、9・・CCDカメラ(像検出部)、10・・CRT
デイスプレィ(表示装置)。 出願人 口−レルバンクマンン株式会社A・・・・・
・取引用紙 B・・・・・・通帳 2a、2b・・・・・・光源 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)通帳が載置される通帳載置部と、 取引用紙が載置される用紙載置部と、 前記通帳載置部に載置された通帳及び前記用紙載置部に
載置された取引用紙のいずれかに対して交互に照明を与
える照明部と、 該照明部により照明が与えられた前記通帳よりの反射光
又は前記取引用紙よりの反射光のいずれか一方を一方側
の面で反射させ、且ついずれか他方を他方側の面から入
射させた後に透過させるハーフミラーと、 該ハーフミラーにより反射されるあるいは該ハーフミラ
ーを透過するいずれか一方の光を、該ハーフミラーに達
する前の光学系の途中において少なくとも一度反射させ
るミラーとから成り、前記ハーフミラーに達する前の光
学系である前記通帳載置部とハーフミラーとの間の距離
、及び前記用紙載置部とハーフミラーとの間の距離は、
ほぼ等しく設定され、前記照明部は、いずれか一方の照
明を停止してからいずれか他方の照明を開始するまでの
時間を人の目が持つ残像時間未満に設定するとともに、
いずれの照明部の非照明時間も該残像時間を越えるよう
に設定されて、交互に照明を与えるよう構成される印影
照合装置。(2)前記ハーフミラーを経由した後の光学
系に、レンズより構成される像拡大部を更に設けたこと
を特徴とする請求項1記載の印影照合装置。 (3)前記ハーフミラーを経由した後の光学系に、反射
光を集光させるレンズと、該レンズにより集光された反
射光を像として検出する像検出部と、該像検出部により
検出された像を表示する表示装置とを更に設けたことを
特徴とする請求項1記載の印影照合装置。 (4)通帳が載置される通帳載置部と、 取引用紙が載置される用紙載置部と、 前記通帳載置部に載置された通帳及び前記用紙載置部に
載置された取引用紙のいずれかに対して交互に照明を与
える照明部と、 該照明部により照明が与えられた前記通帳よりの反射光
又は前記取引用紙よりの反射光のいずれか一方を一方側
の面で反射させ、且ついずれか他方を他方側の面から入
射させた後に透過させるハーフミラーと、 前記ハーフミラーを経由した後の光学系に設けられて、
前記二系統の反射光を集光させるレンズと、該レンズに
より集光された光を像としてそれぞれ検出する像検出部
と、該像検出部により検出された像を表示する表示装置
と、前記像検出部により検出されたいずれか一方の像を
前記表示装置により表示する際に反転させて表示させる
制御部とから成り、 前記ハーフミラーに達する前の光学系である前記通帳載
置部とハーフミラーとの間の距離、及び前記用紙載置部
とハーフミラーとの間の距離は、ほぼ等しく設定され、 前記照明部は、いずれか一方の照明を停止してからいず
れか他方の照明を開始するまでの時間を人の目が持つ残
像時間未満に設定するとともに、いずれの照明部の非照
明時間も該残像時間を越えるように設定されて、交互に
照明を与えるよう構成される印影照合装置。(5)前記
照明部の交互照明動作における照明時間およびまたは非
照明時間を調整可能にする調整手段が設けられたことを
特徴とする請求項1〜4記載の印影照合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11452890A JP2968554B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 印影照合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11452890A JP2968554B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 印影照合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410174A true JPH0410174A (ja) | 1992-01-14 |
| JP2968554B2 JP2968554B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=14640008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11452890A Expired - Lifetime JP2968554B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 印影照合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2968554B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08180190A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-07-12 | Nippon Kuatsu Syst Kk | 画像照合装置 |
| JP2003178199A (ja) * | 2001-12-11 | 2003-06-27 | Fujitsu Ltd | 印鑑照合装置及びその方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165052U (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-06 | ニツカ光学株式会社 | 2平面形態の比較照合装置 |
| JPS61103281A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | パタ−ン照合装置 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11452890A patent/JP2968554B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165052U (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-06 | ニツカ光学株式会社 | 2平面形態の比較照合装置 |
| JPS61103281A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | パタ−ン照合装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08180190A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-07-12 | Nippon Kuatsu Syst Kk | 画像照合装置 |
| JP2003178199A (ja) * | 2001-12-11 | 2003-06-27 | Fujitsu Ltd | 印鑑照合装置及びその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2968554B2 (ja) | 1999-10-25 |
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