JPS61103281A - パタ−ン照合装置 - Google Patents

パタ−ン照合装置

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JPS61103281A
JPS61103281A JP22386284A JP22386284A JPS61103281A JP S61103281 A JPS61103281 A JP S61103281A JP 22386284 A JP22386284 A JP 22386284A JP 22386284 A JP22386284 A JP 22386284A JP S61103281 A JPS61103281 A JP S61103281A
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JP
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medium
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Pending
Application number
JP22386284A
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English (en)
Inventor
Kinji Nakame
中目 欽二
Kenzo Sugiyama
杉山 研三
Akira Watanabe
章 渡辺
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はパターン照合装置に関し、特に登録された標準
パターンを検索し、ディスプレイに表示された標準パタ
ーンと媒体上にある被照合パターンとの照合に関するも
のである。
(従来の技術) 従来、標準パターンを磁気ディスク等の原簿ファイルに
持ち、この標準パターンと精密な被照合パターンとを照
合するパターン照合装置は、主に次の2つのタイプがあ
る。
第1に、特開間第58−103775号公報に示されて
いるように、被照合パターンを標準パターンと同じ条件
で読取り、カラーCRT等に標準パターンと被照合パタ
ーンとを色を変えて表示し、2つのパターンの重なり合
った部分の色が2つの色の混合色になることを利用して
、2つのパターンの違いをみる装置がある。この構成を
第4図に示す。
第4図において、lは標準パターンが格納されている原
簿ファイル、2は被照合パターンが設けられている媒体
、3は被照合パターンを読取る被照合パターン読取装置
、4は2つのパターンを表示するカラーCRTである。
原簿ファイルlの標準パターンのデータと被照合パター
ンが設けられている媒体2を被照合パターン読取り装置
3で読取った被照合パターンのデータは、カラーCRT
4に表示される。このとき、標準パターンを°“赤色”
表示し、被照合パターンを“緑色”表示させるものとす
る。この結果、カラーCRT4の画面では2つのパター
ンが重なった部分は“黄色パに表示される。このように
2つのパターンが重なり合った部分は“賛色”、標準パ
ターンのみある部分は“赤色”、被照合パターンのみあ
る部分は“緑色”に表示され、パターン照合が行なわれ
る。
第2に、実開昭57−29320号(実開間第58−1
33857号公報)の願書に添付された明細書及び図面
の内情        容を記載した=イクロフ・イル
レムに示されてし・るように、標準パターンをCRT等
のディスプレイ上に表示し、これと被照合パターンとを
半透明ガラス及びハーフミラ−で重畳して、この2つの
パターンの違いをみる装置がある。この構成を第5図に
示す、第5図において、■は標準パターンが格納されて
いる原綿ファイル、2は被照合パターンが設けられてい
る媒体、5は標準パターンを表示するディスプレイ装置
、6は標準パターンは透過し、被照合パターンは反射す
るハーフミラ−17は標準パター、ンと被照合パターン
とを半透明ガラスに結像させるレンズ系、8は媒体2上
の被照合パターン、9はディスプレイ装置5上に表示さ
れた標準パターン、10は標準パターン9と被照合パタ
ーン8が結像する半透明ガラス、及び11は透明ガラス
である。原簿ファイルlの内容はディスプレイ装M5に
出力され、標準パターン9として表示される。この標準
パターン9は八−フミラー6を透過し、レンズ系7によ
り半透明ガラス10上に実像として結像する。また、こ
のディプレイ装置5の画面上とパ−フ5ラー6までの光
路長1等       ましい距離に置かれた媒体2上
の被照合パターン8は透明ガラス11を通りハーフミラ
−6で反射され、レンズ系7により半透明ガラス10上
に結像する。
したがって、半透明ガラス10上で2つのパターンは重
畳表示され、照合を行なうことができる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来のパターン照合装置にあ
っては、次のような問題点を有する。上記第1のパター
ン照合装置にあっては、カラーCRT4に表示された2
つのパターンを照合するために、ジョイスティック(図
示しない)等でカラーCRT4上の被照合パターンを平
行移動や回転移動させる(又は逆に、カラーCRTA上
の標準パターンを移動させる)ことにより2つのパター
ンを重畳させるので、照合処理に時間がかかるという問
題点を有する。また、例えば被照合パータンが印鑑の場
合、朱肉の付着程度により画像表示された印鑑がいわゆ
る“字太り”となり、この結果2つのパターンが一致せ
ず、照合の精度が悪いという問題点を有する。更に、被
照合パターン読取装置3が必要となるので、装置が大型
であるという問題点を有する。
また上記第2のパターン照合装置にあっては、標準パタ
ーンが半透明ガラスlOに実像として結像するので、こ
の実像が外乱光12の影響を受けて見にくいという問題
点を有する。この問題点を解決するために、半透明ガラ
スlOの外側にフード13を設けることが考えられるが
、装置が大型になり好ましくない、更に、媒体2上の被
照合パターン8は透明ガラス11に密着するので、透明
ガラス11が被照合パターン8のインクや朱肉で汚れる
という問題点を有する。
本発明は前記従来技術の問題点を解決し、精度の高いパ
ターン照合ができ、小型で操作性に優れたパターン照合
装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、媒体上の被照合
パターンと原簿ファイルから検索されディスプレイ装置
に表示された標準パターンとを光学的に照合するパター
ン照合装置において、照合者の視点からの目線に対し前
記媒体上の被照合パターンがほぼ直角となるように該媒
体を設置する媒体設置手段と、前記目線上に設けられ、
前記ディスプレイ装置に表示された標準パターンの光束
を前記視点方向に反射させかつ被照合パターンの光束を
透過させるハーフミラ−と、前記媒体 ′□を照明する
照明装置と、前記被照合パターン及び標準パターンから
の光量をそれぞれ検出する光センサと、該光センサから
の信号に基づいて前記ディスプレイ装置及び照明装置の
輝度を制御する制御手段とから構成され、前記標準パタ
ーンと被照合パターンとを重畳表示及び交互表示するパ
ターン照合装置である。
(作用) 本発明によれば以上のようにパターン照合装置を構成し
たので、技術手段は次のように作用する。ディスプレイ
装置は、原簿ファイルから検索された標準パターンを表
示するように働き、照明装置は媒体上の被照合パターン
を照明するように働く、ハーフミラ−は標準パターンか
らの光束時      を反射させ照合者の視点に到達
するように働き、照合者は虚像の標準パターンが媒体設
置手段↓にあるように、この標準パターンを見る。また
、/X−フミラーは被照合パターンからの光束を透過さ
せて視点に到達するように働く、光センサは被照合パタ
ーン及び標準パターンからの光量を検出するように働き
、制御手段は光センサからの信号に基づいてディスプレ
イ装置及び照明装置の輝度を制御するように働き、標準
パターンと被照合パターンとを重畳表示及び交互表示が
可能となる。従って照合者は媒体を媒体設置手段上で適
当に移動させて、標準パターンと被照合パターンとを重
畳させることにより、パターン照合を行なう、従って、
前記従来技術の問題点が解決できるのである。
(実施例) 以下、本発明を一実施例に基づき図面を参照して詳細に
説明する。
第1図、第2図及び第3図はそれぞれ、本発明(7)−
”j!UI4@C&−3°/< 9− y#、h’?t
RvM’&Z、      。
断面図及び電気系統の構成を示すブロック図である。ま
ず、第1図及び第2図について説明する。
14は装置各部を収容するケースである。 15は標準
パターンを表示するディスプレイ装置で、好ましくは陰
極線管、サーマルディスプレイ、エレクトロルミネセン
ス及びプラズマディスプレイ等のように素子自体が発光
するタイプのものが用いられる。一方、液晶及びプリン
タ等のように素子自体が発光しないタイプのものであっ
ても、これらを照明するための適当な照明装置を設ける
ことによりディスプレイ装置として適用可能である。1
Bは装置外部からディスプレイ装置15へ向かう外部光
12を遮断する遮光カバーである。 17は遮光カバー
16内に設けられた透明ガラスで、照合者は照合時にこ
こを透過する標準パターンと被照合パターンとを比較し
てパターン照合を行なう、13はハーフミラ−で、ディ
スプレイ装置15からの光束がハーフミラ−19のほぼ
中央で反射し、透明ガラス17のほぼ中央(目1122
上の位置)を通って照合者の視点18に到達する如く設
けられている。20は媒体21を置く媒体セット台で、
その表面は平坦でかつ目線22とのなす角がほぼ直角と
なるように傾斜している。媒体セット台20の両側部及
び前端部は、媒体21上の被照合パターン23が第1図
に示す如く媒体の端部にあるような場合であっても、こ
のような被照合パターンを目線22のほぼ中央に配置で
きるように、障害となるべきものを何ら有しない。
更にディスプレイ装N15.ハーフミラ−18及び媒体
セット台20は、ハーフミラ−18のほぼ中央からディ
スプレイ装置15の表示面までの距離111と。
ハーフミラ−18のほぼ中央から媒体セット台20の表
面までの距離!2とがほぼ等しくなるように位置決めさ
れている。これは、視点18から見た2つのパターンが
同一寸法となるようにするためである。24は切込み部
で、媒体セット台20の表面がディスプレイ装2t15
の下部に、図示の如く切込んでいる。切込み部24によ
り、媒体21の形状や大きさ、また被照合パターン23
の媒体上の位置にかかわらず、被照合パターン23の中
心を目線22上に容易にセットすることができる。25
は被照合パターン23を照明する照明装置である。 3
7a 、 3?bは被照合パターン23からの光Mta
+、標準パターン36からの光%b、をそれぞれ測定す
るために、第2図に示すようにハーフミラ−13に取り
付けられた光センサA及びセンサBである。
なお、パターン照合装置のケース14内には図示してい
ないが、次に述べる電気系統を構成する各構成要素が格
納されている。
次に1本実施例の電気系統を第3図(a)を参照して説
明する。2Bはキーボードで、主に原簿ファイルlに格
納されている標準パターンのうちの1つに対応する識別
コード(例えば口座番号)を入力する。27はキーボー
ド制御部で、キーボード2Bから入力された識別コード
を入力制御する。28はメモリで、後述する中央処理装
置32を動作させるプログラムを格納する。29は通信
制御装置で、回線35(例えば一般公衆回線)を介して
後述するファイル制御部34に接続され、センター等に
ある原簿ファイルlからファイル制御部34及び回線3
5を介して伝送された標準パターンを受信する。
”’     3ottF 427’l/ (KJll
lfA−c、!4t4!ft、d−b+J31から標準
パターンを読出し、ディスプレイ装置15に表裏反転さ
れた標準パターンを表示させる機能、ディスプレイ装置
15の輝度を制御する機能等、その他ディスプレイ装置
15を制御する機能を有する。31は画像メモリで、原
簿ファイルlから読出された標準パターンを一時格納す
る。32は中央処理装置(以下、CUPという)で、キ
ーボード2Bやディスプレイ装置15に対する入出力動
作及び原簿ファイル1との間のデータの転送動作等を含
む装置全体の動作をf9J御する。CPU32と、J 第1図及び第2図に示したケース14内部に設置すられ
るキーボード制御部27、メモリ28、通信制御装置2
9、ディスプレイ制御部30.及び画像メモリ31とは
パスライン33を介して図示の如く接続されている。3
4はファイル制御部で、キーボード2Bより入力され、
キーボード制御部27、通信制御装置29及び回線35
を介して伝送された識別コードに対応する標準パターン
を原簿ファイルlから読出す機能を有する。38はセン
サA37a及びセンサB 3?b噌 で検出された光量a1及びb!を比較増幅してその結果
をCPU32に送出する光量検出部である。
39は照明装置25の輝度等をCPU32の指示により
制御する照明装置制御部である。
次に、本実施例によるパターン照合装置の基本動作を説
明する。
キーボード2Bより入力された口座番号等の識別コード
は、CPU32の制御に従って、キーボード制御部27
、通信制御装置28及び回線35を介してファイル制御
部34に伝送される。ファイル制御部34は原簿ファイ
ルlからこの識別コードに対応する標準パターンを読出
す、読出された標準パターンは回線35を介して通信制
御装置29に伝送され、更にCPU32の制御に従って
メモリ28及びディスプレイ制御部30を介して画像メ
モリ3Iに格納される0画像メモリ31に格納された標
準パターンはディスプレイ制御部3oにより読出され、
表裏反転された状態でディスプレイ装置15に表示され
る。このような標準パターンは、例えば第1図のディス
プレイ装置l施示の如く表示される。
第1図及び第2図において、ディスプレイ装置15に表
示されている標準パターン36の光束はノ)−フミラー
19に、より反射され、透明ガラス17を透過して照合
者の視点18に到達する。照合者は、標準パターン3B
を虚像として感じる。すなわち、照合者は媒体21の面
上に標準パターン3Bがあるかの如く感じる。一方、媒
体21の面上にある被照合パターン23の光束はハーフ
ミラ−18と透明ガラス17とを透過して、照合者の視
点18に到達する。照合者は視点18から見た標準パタ
ーン38と被照合パターン23とを重畳させることによ
り、パターン照合を行なう、この場合、照合者は視点1
8から被照合パターン23が設けられている媒体21を
見て、これを媒体セット台20の面上で滑らせたり回転
させたりして、2つのパターンを重畳させる。この操作
は、前述したように媒体セット台20の両側部及びtm
@部には障害となるべきものが何ら存在せずかつ切込み
部24の存在により、極めて容易である。
次に、照明装置25及びディスプレイ装置15の輝度を
制御する構成部分について第3図(b)を参照して詳細
に説明する。光量検出部38は増幅器38ap及び比較
器38bから構成される。増幅器38aはセンサA37
aで検出された被照合パターン23の光量a1とセンサ
B 3?bで検出された標準パターン36の光量b1と
をそれぞれ増幅する増幅器である。比較器38bは増幅
器38aでそれぞれ増幅された2つの信号を比較し、そ
の結果をCPU32へ送出する。切替スイッチ40は後
述するようにCPU32に対して照合パターンの重畳表
示及び交互表示のうち、どちらかのモードを選択させる
ものである。
比較器38bの出力は、センサA37aの光Ialの値
がセンサBの光量す、の値より大きいときは(+)とな
り、逆の場合は(−)になり、等しい場合のみOになる
次に、CPU32は2つの照合パターンの重畳表示モー
ドでは比較器38bの出力信号により、次のようにディ
スプレイ装置15及び照明装置25の輝度を制御する。
”      It@l138b 、)lfj、l1l
((+) (7)!6、CPU321fデイスプレイ装
置15の輝度を上げるようにディス。
プレイ制御部30に命令する。そして、ディスプレイ制
御部30はディスプレイ装M15の輝度を上げる操作を
行なう、または、CPU32は照明装置25の輝度を下
げるように照明装置制御部39に命令する。そして、照
明装置制御部39は照明装置25の輝度を下げる操作を
行なう、この操作は比較器38bの出力値が0になるま
で続けられる。
比較器38bの出力値が(−)の場合、CPU32は(
÷)の場合とは逆に、ディスプレイ装置15の輝度を下
げるようにディスプレイ制御部30に命令し。
ディスプレイ制御部30はディスプレイ装置15の輝度
を下げる操作を行なう、または、CPU32は照明装置
25の輝度を上げるように照明装置制御部38に命令し
、照明装置制御部33は照明装置25の輝度を上げる操
作を行なう、この操作は比較器38bの出力値がOにな
るまで続けられる。
比較器38bの出カイ1がOの場合、CPU32はディ
スプレイ制御部30、照明装置制御部33のど    
    jちらに対しても輝度の増減命令を出さない、
従って、ディスプレイ制御部30及び照明装置制御部3
3はディスプレイ装置30及び照明装置25をそれぞれ
現在の輝度を保つ操作を行なう。
また、CPU32は次に説明するように増幅器38aに
対して増幅度を指示する。センサA 37aで検出され
た被照合パターンの光量alとセンサB 37bで検出
された標準パターンの光量す。
とは、それぞれハーフミラ−を透過して視点18に入射
する光% a i とハーフミラ−を反射して視点18
に入射する光1b’tに変換される。これらの値は簡単
に測定できるので光fl a sと光量b1の検出でa
lとblの値はCPU32で計算できる。即ち、 の式が成立すれば、a’l=b’Hになるためには、α
al=βb、でならなくではならない、従って、増幅器
38aはセンサA 37aからの光量a1とセンサB 
37bからの光量す、をそれぞれα:βの比で増幅すれ
ばよい、CPU32はこれらの値を指示する。
以上のようにして、本実施例のパターン照合装置はCP
U32の制御により照明装置25及びディスプレイ装置
15の輝度のg4節を行なうことにより。
第2図に示す外乱光12の影響に左右されず常に一定の
明度に保つことができる。
次に、CPU32が照合パターンの交互表示を命令する
場合について説明する。ディスプレイ装置15と照明装
置とが輝度バランスして2つの照合パターンの重畳表示
中に、CPU32がディスプレイ装置15の表示画面を
消す命令を出して、ディスプレイ制御部30がディスプ
レイ装置15の表示画面を消す操作をした場合1重畳表
示はくずれて媒体21上の被照合パターン23のみ表示
される。一方、照合パターンの重畳表示中に、CPU3
2が照明装置25を減灯する命令を出して、照明装置制
御部38が照明装置25紮減灯する操作をした場合、重
畳表示はくずれてディスプレイ装置15の標準パターン
3Bのみ強調される。このように、CPU32はディス
プレイ装置15と照明装置25を点滅することにより重
畳表示だけでなく交互表示も可能となる。この照合パタ
ーンの重畳表示及び交互表示の切替は切替スイッチ40
をオンさせると交互表示、オフさせると重畳表示の各モ
ードとなる。
次に、木実流側によるパターン照合装置の輝度制御する
構成部分は次のように動作する。切替スイツチ40をオ
ンさせると、CPU32は、照明装置制御部39に照明
装置25の照明を消す命令を出し、照明装置制御部39
はこの命令を実行する操作を行なう0次にセンサA37
aから光量検出部38を介して送られる信号により、こ
の命令の実行を確認した後、CPU32は照明装置25
の輝度を輝度バランスして重畳表示中の輝度に戻す命令
を照明装置制御部39に出し、照明装置制御部38はこ
の命令を実行する操作を行なう、更に、CPU32はデ
ィスプレイ制御部30にディスプレイ装置15の滅灯を
命令し、ディスプレイ制御部30はこの命令を実行する
操作を行なう0次に、センサA37aとセンサ1.〜 
       B 37bから光量検出部38を介して
送られる信号により、これらの命令が実行されたことを
確認した後、CPU32はディスプレイ装置i15の点
灯及び照明装置25の減灯をそれぞれ、ディスプレイ制
御部30及び照明装置制御部38に命令する。これらの
命令をディスプレイ制御部30及び照明装置制御部39
は実行する操作を行なう、このようにCPU32はこれ
らの動作を行なう命令を一定の周期で出すことにより、
ディスプレイ装置25及び照明装置25を点滅させて交
互表示動作を行なう。
切替スイッチ40をオフすると、CPU32は重畳表示
モードとなり、光センサA 37a及び光センサB 3
7bから光量検出部3Bを介して送られる信号に基づい
て、輝度がバランスした重畳表示状態となるように照明
装置制御部39及びディスプレイ制御部15に対して命
令する。この命令により照明装置制御部39及びディス
プレイ制御30は、照明装置25及びディスプレイ装置
15を輝度がバランスした重畳表示状態になるように操
作する。この結果、照明装置25及びディスプレイ装置
15の輝度は被照合パターン23からハーフミラ−を透
過して視点18に       1入射する光量atと
標準パターン3Bから八−フミラーを反射して視点18
に入射する光量b1とが常に等しくなる状態となる。
以上、この発明を一実施例に基づいて説明した。この実
施例においては、ディスプレイ装置15に表裏反転され
た標準パターン38を表示させる制御はディスプレイ制
御部30により行なわれる構成であった。しかしながら
、この制御は、例えば原簿ファイル5に予め表裏反転さ
れた標準パターンを格納しておくことにより行なわれる
構成としてもよい、また、表裏反転の制御はこの制御が
必要な標準パターンに対してのみ行なわれる構成として
もよい、更に、ディスプレイ装置15に表示される標準
パターンの色を媒体21の面上の被照合パターン23の
色とは異なる色とすることにより、より一層精度の高い
パターン照合を行なうことができる。
重畳表示モードにおけるCPU32はディスプレイ制御
部30及び照明@置制御1部3Sの両方を制御していた
が、どちらか一方を固定しておき、他方の制御だけを行
なってもよい、また、ディスプレイ制yg部30及び照
明装置制御部39をCPU32”で行なっていたが独立
した制御部で輝度制御を行なってもよい、 − 原簿ファイルからの標準パターンを検索し、を行ない、
ディスプレイ装置15に表示するパターン照合装置にも
本発明は適用可能である。
この実施例によれば、以下の効果が得られる。
(イ)照合者はディスプレイ装置15に表示された標準
パターン38を視点1Bから虚像として見るので、光量
が実像として見る従来例の場合に比べて大きく減少せず
、この結果外乱光の影響をほとんど受けない、従って、
従来例のようにフード等を別途設ける必要がない、また
、このように外乱光   ゛の影響をほとんど受けない
ので、精度の高いパターン照合が可能となる。
(ロ)標準パターンをディスプレイ装置15に表裏反転
して表示するので、1つのハーフミラ−19を用いて光
学系を構成することができ、この結果光路長を短くする
ことができ、装置の小型化が可能となる。
(ハ)照合者は視点18から媒体セット台20に置かれ
た媒体21の面上の被照合パターン23をほぼ水Wに見
ることができるので、これに重畳される標準パターンは
歪むことがなく、従って精度の高いパターン照合が可使
となる。
(ニ)媒体セー7ト台20は、その両側部及び前端部は
空間に面しており媒体21を移動させるために障害とな
るべきものを何ら有さず、かつ切込み部24が設けられ
ているため、媒体の形状や大きさ、又は被照合パターン
23の媒体21上の位置にかかわらず、容易かつ迅速に
媒体21を移動させ、パターン照合を行なうことができ
る。また、このような構成により、媒体を移動させるた
めの広い空間を特に必要とせず、装置の小型化が可能と
なる。
(ホ)照合者は媒体21を手で持ち、視点18からこれ
を見ながら媒体セ−/ )台20の面上を移動させ1L
1:        るので、従来のように媒体セ−/
 )台に置かれた媒体を媒体セット台ごと移動させる機
構や、ジョイスティック等の他の機構を必要せず、従っ
て操作が簡単でかつ装置を小型にすることができる。
(へ)媒体21は被照合パターン23が設けられている
面を上にして媒体セット台2oに置かれるので、被照合
パターン23や媒体セット台2oの面が朱肉やインク等
で汚れることがない。
(ト)CPU32は被照合パターン23及び標準パター
ン38の明るさを常に一定に保つように、照明装置25
及びディスプレイ装置を制御するので、外乱光12によ
る影響をほとんど受けないため、精度の高いパターン照
合が可能となる。
(チ)CPU32は、切替スイッチ4oによって、2つ
の照合パターンの重畳表示及び交互表示を選択すること
により、各表示モードに対応して照明装置25及びディ
スプレイ装置!5を制御できるので、精度の高い照合が
可能となる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、視点から見て標
準パターンを虚像、この虚像の位置にある被照合パター
ンを実像となるようにハーフミラ−を配置し、かつ標準
パターン及び被照合パターンからの光量を制御する制御
手段を設けたので外乱光の影響をほとんど受けず、精度
の高いパターン照合ができる。また、被照合パターンや
媒体設置手段を汚すことなく、小型軽V化及び操作性の
向上を可能とする。更に、重、登表示の他に交互表示も
可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に基づくパターン照合装置
の斜視図、第2図は第1図に示す実施例の断面図、第3
図は第1図及び第2図に示す実施例の電気系統のブロッ
ク図、第4図及び第5図はそれぞれ従来のパターン照合
装置の構成を示す図である。 14・・・ケース、 15・・・ディスプレイ装置、1
6・・・遮光カバー、 17・・・透明ガラス、18・
・・視点、 18・・・ハーフミラ−120・・・媒体
セット台、 21・・・媒体、22・・・目線、23・
・・被照合パターン。 24・・・切込み部、 25・・・照明装置、26・・
・キーボード、 27・・・キーボード制御部、2B・
・・メモリ、 29・・・通信制御装置、30・・・デ
ィスプレイ制御部、 31川画像メモリ、32・・・C
PU、  33・・・パスライン、34・・・ファイル
制御部、35・・・回線、38・・・標準パターン、3
7a、b・・・光センサA、B、38・・・光量検出部
、 33・・・照明制御部、40・・・切替スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 媒体上の被照合パターンと原簿ファイルから検索されデ
    ィスプレイ装置に表示された標準パターンとを光学的に
    照合するパターン照合装置において、照合者の視点から
    の目線に対し前記媒体上の被照合パターンがほぼ直角と
    なるように該媒体を設置する媒体設置手段と、前記目線
    上に設けられ、前記ディスプレイ装置に表示された標準
    パターンの光束を前記視点方向に反射させかつ被照合パ
    ターンの光束を透過させるハーフミラーと、前記媒体を
    照明する照明装置と、前記被照合パターン及び標準パタ
    ーンからの光量をそれぞれ検出する光センサと、該光セ
    ンサからの信号に基づいて前記ディスプレイ装置及び照
    明装置の輝度を制御する制御手段とを有し、前記標準パ
    ターンと被照合パターンとを重畳表示及び交互表示する
    ことを特徴とするパターン照合装置。
JP22386284A 1984-10-26 1984-10-26 パタ−ン照合装置 Pending JPS61103281A (ja)

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JP22386284A JPS61103281A (ja) 1984-10-26 1984-10-26 パタ−ン照合装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0410174A (ja) * 1990-04-27 1992-01-14 Laurel Bank Mach Co Ltd 印影照合装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5215592B1 (ja) * 1969-02-27 1977-04-30
JPS5882897A (ja) * 1981-11-04 1983-05-18 株式会社東京タツノ 給油装置

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