JPH04101892U - カプラ - Google Patents

カプラ

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Publication number
JPH04101892U
JPH04101892U JP554691U JP554691U JPH04101892U JP H04101892 U JPH04101892 U JP H04101892U JP 554691 U JP554691 U JP 554691U JP 554691 U JP554691 U JP 554691U JP H04101892 U JPH04101892 U JP H04101892U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coupler
port
coupler body
quick coupling
female
Prior art date
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Pending
Application number
JP554691U
Other languages
English (en)
Inventor
真一郎 浜田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koganei Corp
Original Assignee
Koganei Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Koganei Corp filed Critical Koganei Corp
Priority to JP554691U priority Critical patent/JPH04101892U/ja
Publication of JPH04101892U publication Critical patent/JPH04101892U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 雄ねじ部付きポート部を有する流体圧機器の
急速継手への接続を可能にし、豊富なバリエーションを
実現することのできるカプラを提供する。 【構成】 カプラ本体6と、このカプラ本体6に突設さ
れ、急速継手4に着脱機構15を介して接続するカプラ
部9とを備え、前記カプラ本体6は、空気圧機器5の雄
ねじ部2付きポート部3を螺合により接続する雌ねじ部
7付きポート部8を有している構造とした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、カプラに関し、特に、急速継手内蔵の空気圧機器にユニバーサル継 手、あるいはマフラや圧力計などの補助機器、その他の空気圧機器を接続する構 造に適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
現在、急速継手に直接差し込んで使用するユニバーサル継手、あるいはマフラ や圧力計などの補助機器は市場に存在し、その着脱機構には、ボール、ピン、ド ッグロックなどによる方式がとられている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、雄ねじ部付きのポート部を有するユニバーサル継手、あるいはマフラ や圧力計などの補助機器、その他の空気圧機器を急速継手に接続するためのカプ ラが存在しないという問題があった。
【0004】 本考案の目的は、雄ねじ部付きポート部を有する流体圧機器の急速継手への接 続を可能にし、豊富なバリエーションを実現することのできるカプラを提供する ことにある。
【0005】 本考案の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本明細書の記述および添 付図面から明らかになるであろう。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案のカプラの構造は、カプラ本体と、このカプラ本体に突設され、急速継 手に着脱機構を介して接続するカプラ部とを備え、前記カプラ本体は、流体圧機 器の雄ねじ部付きポート部を螺合により接続する雌ねじ部付きポート部を有して いる構造としたものである。
【0007】
【作用】
前記した本考案のカプラによれば、カプラ本体と、このカプラ本体に突設され 、急速継手に着脱機構を介して接続するカプラ部とを備え、前記カプラ本体は、 流体圧機器の雄ねじ部付きポート部を螺合により接続する雌ねじ部付きポート部 を有している構造としたので、雄ねじ部付きポート部を有する流体圧機器をカプ ラを介して急速継手内蔵の流体圧機器に急速でかつ容易に接続することができ、 したがって、豊富なバリエーションを実現することができる。
【0008】
【実施例】
図1は、本考案の一実施例であるカプラを示す断面図である。
【0009】 本実施例におけるカプラ1は、雄ねじ部2付きポート部3を有する各種空気圧 機器を急速継手4内蔵の空気圧機器5に接続するもので、カプラ本体6を有して いる。このカプラ本体6は、その外周面にスパナなどの工具と嵌合する六角形状 を有し、内周面に雌ねじ部7付きポート部8が形成されている。この雌ねじ部7 付きポート部8は、雄ねじ部2付きポート部3を有する各種空気圧機器を螺合に より接続することができるようにしたものである。雄ねじ部2付きポート部3を 有する各種空気圧機器としては、たとえば、速度制御弁10、ユニバーサル継手 11、圧力制御弁12、あるいはマフラ13などがある。
【0010】 また、カプラ本体6にカプラ部9が突設され、このカプラ部9は、急速継手4 内蔵の空気圧機器5に着脱機構15を介して接続するもので、内部に流通孔14 を有し、この流通孔14はカプラ本体6内の雌ねじ部7付きポート部8と同軸状 に連通されている。
【0011】 前記着脱機構15は、空気圧機器5における急速継手4の雌形ポート部16の 内周面に形成される係止溝17と、この係止溝17により抜け止めされるガイド リング20と、カプラ部9の外周面に形成されるロック溝18と、このロック溝 18との係合によりロックを行うロック爪19と、このロック爪19を開放する 開放リング21とからなる。
【0012】 また、急速継手4の雌形ポート部16の内周面にカプラストッパ22が形成さ れ、このカプラストッパ22にカプラ部9が当たってその移動が阻止されたとき 、ロック爪19がロック溝18にロック係合するようになっている。
【0013】 なお、23はOリングであり、このOリング23は、カプラ部9の外周面に設 けられており、急速継手4の雌形ポート部16の内周面とのシールを行う機能を 有する。
【0014】 次に、実施例の作用について説明する。
【0015】 雄ねじ部2付きポート部3を有する空気圧機器としてたとえば速度制御弁10 を急速継手4内蔵の空気圧機器5にカプラ1を介して接続する場合、カプラ1の カプラ部9を急速継手4の雌形ポート部16に差し込み、カプラストッパ22に 当てると、ロック爪19がロック溝18にロック係合される。カプラ1を手前に 強く引いても、ロック爪19がロック溝18に食い込むように作用するので、ロ ックをより確実にすることができる。
【0016】 次いで、ロック状態にあるカプラ1におけるカプラ本体6の雌ねじ部7付きポ ート部8に、速度制御弁10の雄ねじ部2付きポート部3を螺合により接続する 。これにより、雄ねじ部2付きポート部3を有する速度制御弁10を急速継手4 内蔵の空気圧機器5に接続することができる。
【0017】 なお、ロック状態のカプラ1を取り外す場合、カプラ1のカプラ部9を一度カ プラストッパ22に当たるまで押し込んでロックを解除し、その状態で開放リン グ21を平行に押し込みながらカプラ1を引き抜く。
【0018】 このように、実施例では、カプラ本体6と、このカプラ本体6に突設されるカ プラ部9とを備え、前記カプラ本体6は、速度制御弁10の雄ねじ部2付きポー ト部3を螺合により接続する雌ねじ部7付きポート部8を有している構造とした ので、雄ねじ部2付きポート部3を有する速度制御弁10をカプラ1により急速 継手4内蔵の空気圧機器5に急速でかつ容易に接続することができ、したがって 、豊富なバリエーションを実現することができる。
【0019】 以上、本考案によってなされた考案を実施例に基づき具体的に説明したが、本 考案は前記実施例に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変 更可能であることはいうまでもない。
【0020】 たとえば、実施例では、ロック爪、ガイドリング、開放リングからなる着脱機 構の場合について説明したが、これに限らず、ボール、ピン、ドッグロックなど による方式の着脱機構を設けることができる。
【0021】 以上の説明では、主として本考案者によってなされた考案をその利用分野であ る空気圧用のカプラで説明したが、供給あるいは圧力の媒体としてガスや油圧を 用いたカプラにも適用することができる。
【0022】
【考案の効果】
本願において開示される考案のうち、代表的なものによって得られる効果を簡 単に説明すれば、以下のとおりである。
【0023】 (1).カプラ本体と、このカプラ本体に突設され、急速継手に着脱機構を介して接 続するカプラ部とを備え、前記カプラ本体は、流体圧機器の雄ねじ部付きポート 部を螺合により接続する雌ねじ部付きポート部を有している構造としたので、雄 ねじ部付きポート部を有する流体圧機器をカプラを介して急速継手内蔵の流体圧 機器に急速でかつ容易に接続することができ、したがって、豊富なバリエーショ ンを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例であるカプラを示す断面図で
ある。
【符号の説明】
1 カプラ 2 雄ねじ部 3 ポート部 4 急速継手 5 空気圧機器 6 カプラ本体 7 雌ねじ部 8 ポート部 9 カプラ部 10 速度制御弁 11 ユニバーサル継手 12 圧力制御弁 13 マフラ 14 流通孔 15 着脱機構 16 雌形ポート部 17 係止溝 18 ロック溝 19 ロック爪 20 ガイドリング 21 開放リング 22 カプラストッパ 23 Oリング

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カプラ本体と、このカプラ本体に突設さ
    れ、急速継手に着脱機構を介して接続するカプラ部とを
    備え、前記カプラ本体は、流体圧機器の雄ねじ部付きポ
    ート部を螺合により接続する雌ねじ部付きポート部を有
    していることを特徴とするカプラ。
JP554691U 1991-02-13 1991-02-13 カプラ Pending JPH04101892U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP554691U JPH04101892U (ja) 1991-02-13 1991-02-13 カプラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP554691U JPH04101892U (ja) 1991-02-13 1991-02-13 カプラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04101892U true JPH04101892U (ja) 1992-09-02

Family

ID=31736169

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP554691U Pending JPH04101892U (ja) 1991-02-13 1991-02-13 カプラ

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JP (1) JPH04101892U (ja)

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