JPS6023594Y2 - プラグ - Google Patents
プラグInfo
- Publication number
- JPS6023594Y2 JPS6023594Y2 JP10301079U JP10301079U JPS6023594Y2 JP S6023594 Y2 JPS6023594 Y2 JP S6023594Y2 JP 10301079 U JP10301079 U JP 10301079U JP 10301079 U JP10301079 U JP 10301079U JP S6023594 Y2 JPS6023594 Y2 JP S6023594Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- plug
- tip
- valve
- male
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案はカークーラー、ルームクーラー用の冷媒とし
て使用するフレオンガスの注入に供するプラグに関する
ものである。
て使用するフレオンガスの注入に供するプラグに関する
ものである。
「従来の技術」
従来のこの種プラグは、第4図に示すように、コンプレ
ッサー又はエバポレータ1に螺着して使用されるもので
あるが、このプラグは本体2内にバルブ3を有し、また
外周面部に連結用の雄螺条4を有しており、ポンプ(図
示せず)に連結したパイプの先端を該雄螺条4にねじ込
んで連結し、バルブ3を開いてフレオンガスを充填する
ものであった。
ッサー又はエバポレータ1に螺着して使用されるもので
あるが、このプラグは本体2内にバルブ3を有し、また
外周面部に連結用の雄螺条4を有しており、ポンプ(図
示せず)に連結したパイプの先端を該雄螺条4にねじ込
んで連結し、バルブ3を開いてフレオンガスを充填する
ものであった。
このパイプとの連結及び分離に手数を要し、作業性が悪
い欠点があった。
い欠点があった。
特に最近のようにカークーラーを具えた自動車が多くな
ると従来のバルブを取付けた車は極めて多数あり、それ
らを新しいバルブに取換えることはほとんど不可能であ
る。
ると従来のバルブを取付けた車は極めて多数あり、それ
らを新しいバルブに取換えることはほとんど不可能であ
る。
「考案が解決しようとする問題点」
この考案はかかる従来の欠点を除去し、迅速管継手を用
いて容易にフレオンタンクとカークーラーとを連結出来
るようにすると共に、従来のフレオンタンクに取付けた
パイプの先端部に装着しである公知のユニオンナット付
ソケットの当該ユニオンナットをもねじ込んで連結出来
るようにすることを目的とするものである。
いて容易にフレオンタンクとカークーラーとを連結出来
るようにすると共に、従来のフレオンタンクに取付けた
パイプの先端部に装着しである公知のユニオンナット付
ソケットの当該ユニオンナットをもねじ込んで連結出来
るようにすることを目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、冷却系に接続する雄螺条を基部に設け、先端
部側の内部に、ソケット内部に設けた弁押杆の押圧力で
開くバルブを具えたプラグにおいて、先端部にはユニオ
ンナット付ソケットの当該ユニオンナットと螺合する雄
螺条部を設けると共に、外周部に設けたスリーブによっ
て拘束解放される施錠球を具えた施錠球付ソケットの当
該施錠球を掛止する無端溝を、上記雄螺条部の外径より
大径に形成した大径部を挾んで、外周部に該雄螺条部と
対称位置に設けたことを特徴とするものである。
部側の内部に、ソケット内部に設けた弁押杆の押圧力で
開くバルブを具えたプラグにおいて、先端部にはユニオ
ンナット付ソケットの当該ユニオンナットと螺合する雄
螺条部を設けると共に、外周部に設けたスリーブによっ
て拘束解放される施錠球を具えた施錠球付ソケットの当
該施錠球を掛止する無端溝を、上記雄螺条部の外径より
大径に形成した大径部を挾んで、外周部に該雄螺条部と
対称位置に設けたことを特徴とするものである。
「作用」
このようにこのプラグはユニオンナット付ソケットの該
ナツトと螺合する雄螺条部と、施錠球付ソケットの該施
錠球と係合する無端溝とを設けであるので、いずれのソ
ケットにも連結することが出来る。
ナツトと螺合する雄螺条部と、施錠球付ソケットの該施
錠球と係合する無端溝とを設けであるので、いずれのソ
ケットにも連結することが出来る。
「実施例」
この考案の実施例を図面により説明すると、円筒状の本
体の基部外周に、エバポレータ或はカークーラ(図示せ
ず)へ固着させるための雄螺条12を形成し、その先端
に該本体をエバポレータ等に螺込む際の締付部13を設
けである。
体の基部外周に、エバポレータ或はカークーラ(図示せ
ず)へ固着させるための雄螺条12を形成し、その先端
に該本体をエバポレータ等に螺込む際の締付部13を設
けである。
又、この本体の略先端外周には、従来のものの螺条3と
同じ位置で且つ公知のユニオンナット付ソケットの当該
ユニオンナットが螺合する位置に雄螺条部14を形成し
、この雄螺条部14の後部と前記締付部13との間に設
けたやや大径の大径部15には、スリーブによって拘束
解放される施錠体を具えた施錠球付ソケットの当該施錠
法の掛止する無端溝16を形成してプラグ12を設ける
。
同じ位置で且つ公知のユニオンナット付ソケットの当該
ユニオンナットが螺合する位置に雄螺条部14を形成し
、この雄螺条部14の後部と前記締付部13との間に設
けたやや大径の大径部15には、スリーブによって拘束
解放される施錠体を具えた施錠球付ソケットの当該施錠
法の掛止する無端溝16を形成してプラグ12を設ける
。
17は本体の内部に設けた螺条溝18内に螺合させて取
付けた公知のバルブで、先端の虫17aを後記する弁押
杆27と突合して後退させることにより該バルブを開き
、この虫17aの押圧を解除することによりこのバルブ
を閉じるものである。
付けた公知のバルブで、先端の虫17aを後記する弁押
杆27と突合して後退させることにより該バルブを開き
、この虫17aの押圧を解除することによりこのバルブ
を閉じるものである。
第3図はソケット35を示したもので、フレオンタンク
(図示せず)に連らなるパイプ21の先端に取付けるソ
ケットで、後部に取付筒22を有した雄本体23内に小
径の筒部24を突出させ、この筒部の先端に設けた弁口
25を開閉するバルブ26をこの筒部内に軸線方向に前
後動可能に取付け、このバルブ26の先端に突出させた
弁押杆27を雄本体23の内部に設けた空洞20内に突
出させる。
(図示せず)に連らなるパイプ21の先端に取付けるソ
ケットで、後部に取付筒22を有した雄本体23内に小
径の筒部24を突出させ、この筒部の先端に設けた弁口
25を開閉するバルブ26をこの筒部内に軸線方向に前
後動可能に取付け、このバルブ26の先端に突出させた
弁押杆27を雄本体23の内部に設けた空洞20内に突
出させる。
28はこの筒部24と雄本体内部との間に位置させて後
方からバネ29で弾発させて前後動可能に収容させた可
動筒で、この可動筒の略中間内面に環状シール30を取
付ける。
方からバネ29で弾発させて前後動可能に収容させた可
動筒で、この可動筒の略中間内面に環状シール30を取
付ける。
雄本体23の略先端外周には適当間隔ごとに外側から中
心に向かってテーパ孔31,31を複数設け、各テーパ
孔内に、雄本体の先端肉厚より長い直径を有した施錠体
32.32をそれぞれ遊嵌させ、更に、この施錠体を規
制するスリーブ32を雄本体23の先端外周に前後動可
能にバネ34で弾発して取付けである。
心に向かってテーパ孔31,31を複数設け、各テーパ
孔内に、雄本体の先端肉厚より長い直径を有した施錠体
32.32をそれぞれ遊嵌させ、更に、この施錠体を規
制するスリーブ32を雄本体23の先端外周に前後動可
能にバネ34で弾発して取付けである。
次に、本実施例の作用について説明すると、施錠体32
.32は通常第3図に示すように、バネ9の弾発力によ
り前進させられた可動筒26の先端外周面により半径方
向へそれぞれ押上げられている。
.32は通常第3図に示すように、バネ9の弾発力によ
り前進させられた可動筒26の先端外周面により半径方
向へそれぞれ押上げられている。
次いで、このソケットの空洞20内にプラグ11の先端
を挿入すれば、プラグの先端周囲はソケット内のシール
30に着座し、且つプラグの大径部15の先端側は可動
筒28の先端面に係合し、バネ29に抗して該可動筒を
取付筒側に後退させ、プラグ内のバルブ17の虫17a
とソケット内のバルブの弁押杆27とを突合させて両バ
ルブ26.17を開口させると同時に、プラグの外周に
設けた無端溝16内の施錠体32.32を係合し、スリ
ーブ33はバネ34の弾発力により前記施錠法例に前進
して数球をソケット35の中心方向に押圧してプラグ1
1とソケット36とを連結固着するものである。
を挿入すれば、プラグの先端周囲はソケット内のシール
30に着座し、且つプラグの大径部15の先端側は可動
筒28の先端面に係合し、バネ29に抗して該可動筒を
取付筒側に後退させ、プラグ内のバルブ17の虫17a
とソケット内のバルブの弁押杆27とを突合させて両バ
ルブ26.17を開口させると同時に、プラグの外周に
設けた無端溝16内の施錠体32.32を係合し、スリ
ーブ33はバネ34の弾発力により前記施錠法例に前進
して数球をソケット35の中心方向に押圧してプラグ1
1とソケット36とを連結固着するものである。
次に、両者を分離する場合には、スリーブ33をバネ3
4に抗して雄本体23側に後退させれば、ソケット内の
バネ29により前進させられる可動筒28によって各テ
ーパ孔31内でフリーになった施錠体32を外周方向に
押し上げるのでプラグ11は空洞20から脱出させられ
、それと同時に両バルブ26.17は閉鎖する。
4に抗して雄本体23側に後退させれば、ソケット内の
バネ29により前進させられる可動筒28によって各テ
ーパ孔31内でフリーになった施錠体32を外周方向に
押し上げるのでプラグ11は空洞20から脱出させられ
、それと同時に両バルブ26.17は閉鎖する。
又、従来のフレオンタンクに連らなるホースの先端に取
付けたユニオンナット付ソケットの当該ユニオンナット
をこのプラグ11に連結する場合には、プラグ11の第
2螺条部14を利用して螺着させればよい。
付けたユニオンナット付ソケットの当該ユニオンナット
をこのプラグ11に連結する場合には、プラグ11の第
2螺条部14を利用して螺着させればよい。
「考案の効果」
この考案はソケットがユニオンナット付のものであって
も、施錠球付のものであっても必要に応じてどちらのも
のにでも使用出来るという効果がある。
も、施錠球付のものであっても必要に応じてどちらのも
のにでも使用出来るという効果がある。
しかも、プラグの基部に設けた冷却系に接続する接続部
は独立した雄螺条であるから、この考案のプラグは冷却
系に強固に固定することができ、このようにして強固に
固定されたこのプラグに対して上記2様のソケットが、
いづれでも簡単に脱着できるから、この考案によれば冷
媒タンクに接続されたこれらのソケットの容易な接続分
離によって、冷媒の補充作業の能率を向上することがで
きる。
は独立した雄螺条であるから、この考案のプラグは冷却
系に強固に固定することができ、このようにして強固に
固定されたこのプラグに対して上記2様のソケットが、
いづれでも簡単に脱着できるから、この考案によれば冷
媒タンクに接続されたこれらのソケットの容易な接続分
離によって、冷媒の補充作業の能率を向上することがで
きる。
第1図は全体の正面図、第2図は同断面図、第3図はソ
ケットの断面図、第4図は従来のプラグの断面図である
。 11・・・・・・プラグ、12・・・・・・冷却系に接
続する雄螺条、14・・・・・・ユニオンナットとの接
続雄螺条部、15・・・・・・大径部、16・・・・・
・無端溝、17・・・・・・バルブ、 32・・・・・・施錠体、 33・・・・・・スリーブ、 5・・・・・・ソケット。
ケットの断面図、第4図は従来のプラグの断面図である
。 11・・・・・・プラグ、12・・・・・・冷却系に接
続する雄螺条、14・・・・・・ユニオンナットとの接
続雄螺条部、15・・・・・・大径部、16・・・・・
・無端溝、17・・・・・・バルブ、 32・・・・・・施錠体、 33・・・・・・スリーブ、 5・・・・・・ソケット。
Claims (1)
- 冷却系に接続する雄螺条12を基部に設け、先端部側の
内部に、ソケット内部に設けた弁押杆27の押圧力で開
くバルブ17を具えたプラグにおいて、先端部にはユニ
オンナット付ソケットの当該ユニオンナットと螺合する
雄螺条部14を設けると共に、外周部に設けたスリーブ
33によって拘束解放される雄錠球32を具えた施錠球
付ソケットの当該施錠球を掛止する無端溝16を、上記
雄螺条部14の外径より大径に形成した大径部15を挾
んで、外周部に該雄螺条部14と対称位置に設けたプラ
グ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10301079U JPS6023594Y2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | プラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10301079U JPS6023594Y2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | プラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5621683U JPS5621683U (ja) | 1981-02-26 |
| JPS6023594Y2 true JPS6023594Y2 (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=29335725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10301079U Expired JPS6023594Y2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023594Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120389Y2 (ja) * | 1980-06-17 | 1986-06-19 | ||
| JPS6198454U (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-24 | ||
| CA1300550C (en) * | 1988-08-05 | 1992-05-12 | Lawrence M. Spohn | Method for removing a compacted oil sand layer from a conveyor belt |
-
1979
- 1979-07-27 JP JP10301079U patent/JPS6023594Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5621683U (ja) | 1981-02-26 |
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