JPS6222944Y2 - - Google Patents

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JPS6222944Y2
JPS6222944Y2 JP17513281U JP17513281U JPS6222944Y2 JP S6222944 Y2 JPS6222944 Y2 JP S6222944Y2 JP 17513281 U JP17513281 U JP 17513281U JP 17513281 U JP17513281 U JP 17513281U JP S6222944 Y2 JPS6222944 Y2 JP S6222944Y2
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JP
Japan
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temperature
display
waiting time
section
vending machine
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JP17513281U
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JPS5881686U (ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はコーヒー自動販売機のように原料槽か
ら定量払出しの行われた原料を、所定温度の熱湯
で溶かして販売したり、あるいは所定量の冷水や
氷を混合して販売するような自動販売機に関す
る。
例えば電源投入直後において、前記自動販売機
は熱湯、冷水を所定温度にまで加熱処理、冷却処
理を施こすことができないため、水部分のものは
十分な処理が完了するまでの期間は自動的に自動
停止状態にすると共に販売商品が収納されている
にもかかわらず売切れ表示を行うよう構成されて
いる。しかしながらこの場合には商品あるいは商
品の調理に用いる材料の加熱処理あるいは冷却処
理が十分になされた時に、自動的に販売可能状態
になるにもかかわらず、前記売切れ表示によつて
利用者の購売意欲を喪失させてしまうという問題
を有している。
また、従来では、所定繰返し周期でクロツク信
号を出力する信号発生部と、商品あるいは前記材
料を所定温度または所定貯蔵量まで処理するに必
要な時間に相当する前記クロツク信号数がプリセ
ツトされ、前記信号発生部出力のクロツク信号を
ダウンカウントするカウンタ部と、カウンタ部の
内容を自動販売機外部から確認可能に表示する表
示部とを設け、販売準備中において販売可能とな
るまでの期間の程度を利用者に報知して、上記の
ような購売意欲の喪失を防止したものがあるが、
このようなタイマー手段で残りの待ち時間を表示
する場合には、表示待ち時間が零となつた時に確
実に販売開始に移れるようにするためにタイマー
時間を必要最小限の待ち時間よりも長く設定して
おく必要があり、好ましい待ち時間表示ができな
いものである。
そこで本考案は、タイマー手段に代るものとし
て、商品の調理に用いる材料の温度を検出する温
度センサの出力を所定繰り返し周期で読み取るサ
ンプリング部と、販売開始設定温度と前記材料の
各偏差温度に対応する待ち時間が予め書き込まれ
たメモリ部とを設け、サンプリング部出力に対応
してメモリ部から読み出された待ち時間を表示す
るようにして、正確な待ち時間を表示できるよう
にしたものであつて、以下本考案の一実施例を第
1図〜第6図に基づいて説明する。
第1図は販売指示を検出して、原料槽からはコ
ーヒ粉末と砂糖とミルクを所定量づつ払い出し、
これを温水タンクから払い出された温水で溶い
で、商品取出口の近傍に払い出されたカツプに注
ぐよう構成されたコーヒ自動販売機の構成図を示
し、1は検銭装置、2は投入金表示器、3はカツ
プ、コーヒ粉末、砂糖、ミルクおよび熱湯を払出
し可能な払出し装置、4は払出し装置3で払出さ
れる熱湯の温度を検出する温度センサ、5は投入
金表示器2と払出し装置3を予めROM6に書き
込まれたプログラムに従つて制御するCPU、7
はCPU5の処理に必要な情報が書き込まれる
RAM、8は前記各装置とCPU5とを結ぶI/O
バスである。
前記払出し装置3が払出す熱湯を準備する温水
タンク9は第3図に示すように、貯水量を検出す
るフロート10と、フロート10の上下位置を検
出して水道水バルブ11を制御して貯水量を一定
に保つためのリミツトスイツチ12,13と、投
込みヒータ14と、温水タンク9内の水温を検出
して一定温度となるよう投込みヒータ14の通電
を制御する温度センサ15,16は払出し装置3
によつて制御される払出しバルブ、17は温水タ
ンク9の外壁に取付けられたローリミツト検出用
のサーモスタツトから構成されている。
次にCPU5とROM6の構成を第6図のフロー
チヤートに基づいて説明する。温水タンク9の水
温が70℃を超えている状態において投入口18か
ら貨幣を投入すると、先ずCPU5は検銭装置1
から投入金額を続み取つてRAM7の所定番地に
ストアし、投入金を加算して総投入金額を算出す
る〔a−1〕。時々の総投入金額は投入金表示器
2にデジタル表示される〔a−2〕。〔a−3〕の
売可判定において総投入金額が販売価格に達した
ことを検出すると、CPU5は払出し装置3に払
出しを指示して商品取出し口19への商品の払出
しを実行させる〔a−4〕。商品払出し動作〔a
−4〕では、コーヒ粉末と砂糖およびミルクを払
出すとともに払出しバルブ16を開いて温水タン
ク9から供給される熱湯で溶いて、前記商品取出
し口19のカツプ〔図示せず〕へ払出される。
温水タンク9内の貯蔵水は温度センサ15と投
込みヒータ14とによつて所定温度93℃に維持さ
れているが、短時間に払出しが繰り返されて多く
の水道水が補給されるなどして水温が70℃以下に
低下した場合にはこれをサーモスタツト17から
検出〔a−5〕してCPU5は自動販売機の動作
モードを強制的に売切れモードにして販売を中止
する〔a−6〕。またはCPU5は〔a−6〕に切
換つてから所定時間〔例えば1秒〕が経過したか
をチエツク〔a−7〕して、所定時間の経過を検
出すると温度センサ4を介して水温tsを読み取つ
て前記サーモスタツト17が反転する温度tr〔例
えば73℃〕との偏差t〔℃〕を算出し〔a−
8〕、ROM6から偏差t〔℃〕に対応した待ち時
間を読み出して〔a−9〕、投入金表示器2に出
力し〔a−10〕,〔a−7〕でチエツクするタイマ
をクリア〔a−11〕して〔a−5〕に戻る。
ROM6には、第4図に示すように偏差t1
〔℃〕の水温を前記投込みヒータ14が73〔℃〕
まで上げるに必要な待ち時間T1が、予め各偏差
t1,t2…についても書き込まれており、サンプリ
ングされた前記温度センサ4の検出水温tsに対応
する待ち時間がCPU5によつて投入金表示器2
にその都度表示される。なお、サーモスタツト1
7がローリミツトを検出して復帰するまでの期間
において、投入金額表示器2の表示は、数字表示
器OP3,DP4によつて待ち時間をデジタル表示
し、単位表示器20と21のうちの単位表示器2
1が点灯して「分」を表示し、モード表示器22
と23のうちのモード表示器22が点灯して「待
ち時間」を表示する。
このように構成したため、1秒間隔でサンプリ
ングされた水温に対する待ち時間を、例えばサン
プリングの度に更新されて表示されるため、最適
な待ち時間情報を利用者に与えることができる。
上記実施例では温度センサ4と投込みヒータ1
4の温度調節用温度センサ15とは別々に設けた
が、これは1つの温度センサ15を共用すること
ができる。
上記実施例においては材料としての熱湯の加熱
処理を例に挙げて説明したが、冷却処理を行う場
合も同様である。但しこの場合には投込みヒータ
14に代つて水の冷却手段が設けられる。
以上説明のように本考案によると、従来のタイ
マー手段による待ち時間表示よりも正確な待ち時
間を表示することができ、特に外乱に対する信頼
性も従来のものに比べて大幅に向上するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はコー
ヒ自動販売機の構成図、第2図は自動販売機の正
面図、第3図は温水タンクの縦断面図、第4図は
ROMの説明図、第5図は投入金表示器の配置構
成図、第6図は第1図のフローチヤート図であ
る。 1……検銭装置、2……投入金表示器、3……
払出し装置、4……温度センサ、5……CPU、
6……ROM、7……RAM、8……I/Oバス、
9……温水タンク、17……サーモスタツト。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 所定温度の商品を販売する自動販売機におい
    て、前記商品の調理に用いる材料の温度を検出
    する温度センサの出力を所定繰り返し周期で読
    み取るサンプリング部と、販売開始設定温度と
    前記材料の温度の各偏差温度に対応する待ち時
    間が予め書き込まれたメモリ部と、前記サンプ
    リング部の出力に対応して前記メモリ部から読
    み出された待ち時間を自動販売機外部から確認
    可能に表示する表示部とを設けた自動販売機。 2 表示部を、待ち時間が投入金表示器に表示さ
    れるよう構成した実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の自動販売機。
JP17513281U 1981-11-24 1981-11-24 自動販売機 Granted JPS5881686U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17513281U JPS5881686U (ja) 1981-11-24 1981-11-24 自動販売機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17513281U JPS5881686U (ja) 1981-11-24 1981-11-24 自動販売機

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Publication Number Publication Date
JPS5881686U JPS5881686U (ja) 1983-06-02
JPS6222944Y2 true JPS6222944Y2 (ja) 1987-06-11

Family

ID=29967381

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JP17513281U Granted JPS5881686U (ja) 1981-11-24 1981-11-24 自動販売機

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JP2013101723A (ja) * 2013-03-08 2013-05-23 Fuji Electric Co Ltd カップ式飲料自動販売機

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JPS5881686U (ja) 1983-06-02

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