JPH0410192A - 割賦販売管理装置 - Google Patents
割賦販売管理装置Info
- Publication number
- JPH0410192A JPH0410192A JP19784390A JP19784390A JPH0410192A JP H0410192 A JPH0410192 A JP H0410192A JP 19784390 A JP19784390 A JP 19784390A JP 19784390 A JP19784390 A JP 19784390A JP H0410192 A JPH0410192 A JP H0410192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- installment
- payment
- sales
- card
- receipt
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 19
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 16
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 2
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、割賦販売管理装置に関し、更に詳細には、デ
パート、小売店などにおいて商品を割賦方式で販売する
際に使用される割賦販売管理装置に関する。
パート、小売店などにおいて商品を割賦方式で販売する
際に使用される割賦販売管理装置に関する。
(従来の技術)
商品の販売方式の一つとして、クレジット販売方式があ
る。なお、ここで、商品とは、−船釣に意味する商品の
他に、自動車の修理、保険の契約等のサービスをも含む
ものとする。
る。なお、ここで、商品とは、−船釣に意味する商品の
他に、自動車の修理、保険の契約等のサービスをも含む
ものとする。
クレジット販売方式は顧客への信用により商品等を販売
する方式であって割賦販売方式と非割賦販売方式とに分
類される。割賦販売方式は、割賦販売法に定ぬられたも
ので、購入者から2か月以上の期間にわたり、かつ3回
以上に代金を分割して受領することを条件とした販売形
態である。非割賦販売方式とは、この条件を満たさない
が購入者の信用によるクレジット販売形態である。
する方式であって割賦販売方式と非割賦販売方式とに分
類される。割賦販売方式は、割賦販売法に定ぬられたも
ので、購入者から2か月以上の期間にわたり、かつ3回
以上に代金を分割して受領することを条件とした販売形
態である。非割賦販売方式とは、この条件を満たさない
が購入者の信用によるクレジット販売形態である。
割賦販売には、個々の商品販売に先立って購入者の支払
能力を調査して包括的に割賦販売の契約を行う総合割賦
販売や、商品の販売毎に購入者の支払能力を調査して割
賦販売の契約を行う偏量割賦販売等がある。
能力を調査して包括的に割賦販売の契約を行う総合割賦
販売や、商品の販売毎に購入者の支払能力を調査して割
賦販売の契約を行う偏量割賦販売等がある。
割賦販売に対しては割賦販売法による種々の制約があり
、個々の取引毎に割賦販売法で定めた条件を明示して行
う必要がある。このため、偏量割賦販売を行う場合には
、販売員が偏量割賦販売用の伝票を用意して、これに必
要事項を記入して商品と共に渡すようにしている。
、個々の取引毎に割賦販売法で定めた条件を明示して行
う必要がある。このため、偏量割賦販売を行う場合には
、販売員が偏量割賦販売用の伝票を用意して、これに必
要事項を記入して商品と共に渡すようにしている。
従来、割賦販売方式で購入するものは一度に支払うこと
が困難な高額商品に適用することが多く、割賦販売する
店も非常に限定されていた。しかし、近年、デパートや
スーパーマーケットのみならず小売店等においてもクレ
ジット販売が行われるようになり、また、通常の衣類や
、雑貨等のようにそれほど高額でない商品を購入する場
合にも気軽に割賦販売方式が利用されるようになってき
ている。
が困難な高額商品に適用することが多く、割賦販売する
店も非常に限定されていた。しかし、近年、デパートや
スーパーマーケットのみならず小売店等においてもクレ
ジット販売が行われるようになり、また、通常の衣類や
、雑貨等のようにそれほど高額でない商品を購入する場
合にも気軽に割賦販売方式が利用されるようになってき
ている。
(発明が解決しようとする課H)
このように、近年は、割賦販売が頻発し、取扱う商品の
数や種類も多くなっているにもかかわらず、依然として
、販売員が、割賦販売用の伝票に必要事項をその都度記
入しなければならない。このため、扱う商品の数や種類
が多くなると、伝票の記載は極めて煩雑で面倒な作業で
あると共に、この伝票記載のため割賦販売に非常に時間
がかかり、顧客に迷惑をかけるという問題があった。ま
た、伝票の記載は、割賦販売法に基づく記載又はそれに
準じた記載でなければならないため、ある程度の熟練を
要し、割賦販売に慣れないものが記載すると間違いが発
生しやすいという問題があった。
数や種類も多くなっているにもかかわらず、依然として
、販売員が、割賦販売用の伝票に必要事項をその都度記
入しなければならない。このため、扱う商品の数や種類
が多くなると、伝票の記載は極めて煩雑で面倒な作業で
あると共に、この伝票記載のため割賦販売に非常に時間
がかかり、顧客に迷惑をかけるという問題があった。ま
た、伝票の記載は、割賦販売法に基づく記載又はそれに
準じた記載でなければならないため、ある程度の熟練を
要し、割賦販売に慣れないものが記載すると間違いが発
生しやすいという問題があった。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、販売員の
負担を軽減し、熟練者でなくても迅速に割賦販売を行う
ことができる割賦販売管理装置を提供することを目的と
する。
負担を軽減し、熟練者でなくても迅速に割賦販売を行う
ことができる割賦販売管理装置を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明による割賦販売管理装置は、顧客カードから顧客
情報の読み取りを行うカード読取手段と、販売した商品
に関する販売データおよび割賦販売の条件に関する割賦
データを入力するデータ入力手段と、その他のデータを
保持するデータ保持手段と、前記データ入力手段により
入力された販売データおよび割賦データにに基づいて、
割賦販売の支払金を演算する演算手段と、レシートを発
券するレシート発券手段とを備え、前記レシート発券手
段が、前記カード読取手段からのデータ、データ入力手
段からのデータ、データ保持手段からのデータ、演算手
段からのデータに基づき、少なくとも、レシートを発券
する店名と、レシートを発券する発券時点と、今回割賦
販売した商品の商品名および価格と、割賦販売の頭金、
割賦手数料及び割賦価格と、顧客データと、割賦販売契
約を特定する番号と、分割払金、支払回数および支払期
間と、商品の引き渡し時期と、商品販売の条件となる役
務の有無とをレシート用紙に印字した後、これを発券す
るようになっていることを特徴とするものである。
情報の読み取りを行うカード読取手段と、販売した商品
に関する販売データおよび割賦販売の条件に関する割賦
データを入力するデータ入力手段と、その他のデータを
保持するデータ保持手段と、前記データ入力手段により
入力された販売データおよび割賦データにに基づいて、
割賦販売の支払金を演算する演算手段と、レシートを発
券するレシート発券手段とを備え、前記レシート発券手
段が、前記カード読取手段からのデータ、データ入力手
段からのデータ、データ保持手段からのデータ、演算手
段からのデータに基づき、少なくとも、レシートを発券
する店名と、レシートを発券する発券時点と、今回割賦
販売した商品の商品名および価格と、割賦販売の頭金、
割賦手数料及び割賦価格と、顧客データと、割賦販売契
約を特定する番号と、分割払金、支払回数および支払期
間と、商品の引き渡し時期と、商品販売の条件となる役
務の有無とをレシート用紙に印字した後、これを発券す
るようになっていることを特徴とするものである。
なお、前記顧客カードは、磁気カードあるいはICカー
ド等で構成することが望ましい。また、本割賦販売管理
装置の主要作動部分は、販売時点情報管理(PO3)端
末装置で構成することが望ましい。これは、割賦販売に
おいて提示する条件の記載事項の多くが、現金販売時に
PO3端末装置から発券されるレシートの記載事項と重
複している点等を有効に利用するためである。
ド等で構成することが望ましい。また、本割賦販売管理
装置の主要作動部分は、販売時点情報管理(PO3)端
末装置で構成することが望ましい。これは、割賦販売に
おいて提示する条件の記載事項の多くが、現金販売時に
PO3端末装置から発券されるレシートの記載事項と重
複している点等を有効に利用するためである。
(作用)
本発明の割賦販売管理装置はデータ入力手段により、販
売した商品に関する販売データと、割賦販売の条件であ
る割賦データが入力され、レシート発券手段が、販売情
報と共に割賦販売情報を記録したレシートを自動的に発
券するようにしたので、熟練者でなくても迅速に割賦販
売を行うことができる。
売した商品に関する販売データと、割賦販売の条件であ
る割賦データが入力され、レシート発券手段が、販売情
報と共に割賦販売情報を記録したレシートを自動的に発
券するようにしたので、熟練者でなくても迅速に割賦販
売を行うことができる。
(実施例)
以下、添付図面を参照しつつ、本発明の好ましい実施例
による割賦販売管理装置について説明する。なお、本実
施例においては、割賦販売管理装置を、PO8端末装置
を組み込み、顧客カードとして磁気カードを用いたPO
Sシステムとして説明する。
による割賦販売管理装置について説明する。なお、本実
施例においては、割賦販売管理装置を、PO8端末装置
を組み込み、顧客カードとして磁気カードを用いたPO
Sシステムとして説明する。
の お び )各店
舗には、多数のPO3端末装置10が設けられている。
舗には、多数のPO3端末装置10が設けられている。
PO3端末装置10は制御部11により全体が制御され
る。本実施例のPO8端末装置10は割賦販売に対応で
きるもので、販売員が操作するデータ入力手段としての
キーボード12と販売員への種々の案内内容を表示する
ガイダンスパネル13が設けられている。
る。本実施例のPO8端末装置10は割賦販売に対応で
きるもので、販売員が操作するデータ入力手段としての
キーボード12と販売員への種々の案内内容を表示する
ガイダンスパネル13が設けられている。
また、PO8端末装置10にはカード読取書込手段とし
てのリーダライタ14が設けられ、取引き時に顧客カー
ドCの読み書きを行う。この顧客カードCには、顧客カ
ード番号と共に、例えばサービスポイントシステムのた
めの累計ポイントとポイント更新年月日が記録されてい
る。
てのリーダライタ14が設けられ、取引き時に顧客カー
ドCの読み書きを行う。この顧客カードCには、顧客カ
ード番号と共に、例えばサービスポイントシステムのた
めの累計ポイントとポイント更新年月日が記録されてい
る。
さらに、PO8端末装置10にはレシート発券器15が
設けられ、現金販売の場合は領収書として販売の内容を
記載したレシートRを発券し、割賦販売の場合は販売の
内容と共に割賦販売に必要な事項を記載したレシートR
を発券する。
設けられ、現金販売の場合は領収書として販売の内容を
記載したレシートRを発券し、割賦販売の場合は販売の
内容と共に割賦販売に必要な事項を記載したレシートR
を発券する。
各店舗に設けられた複数台のPO3端末装置10は、店
舖毎に設けられたストアコンピュータ18により制御さ
れる。なお、PO8端末装置は10がストアコンピュー
タ18を兼ねていてもよい。
舖毎に設けられたストアコンピュータ18により制御さ
れる。なお、PO8端末装置は10がストアコンピュー
タ18を兼ねていてもよい。
フロントエンドプロセッサ20は、例えば本店に設置さ
れ、ホストコンピュータ30の負担を軽減するために補
助的作業を行う。例えば、各店舖のストアコンピュータ
18から定期的に通信回線を介して送られてくるデータ
を必要に応じてホストコンピュータ30に一括して送信
したり、各取引きの明細等の重要性の低いデータはホス
トコンピュータ30によらずに、自己の有するログファ
イル22に格納して管理したりする。なお、フロントエ
ンドプロセッサ20を設けず、ホストコンピュータ30
により仕事を行うようにしてもよい。
れ、ホストコンピュータ30の負担を軽減するために補
助的作業を行う。例えば、各店舖のストアコンピュータ
18から定期的に通信回線を介して送られてくるデータ
を必要に応じてホストコンピュータ30に一括して送信
したり、各取引きの明細等の重要性の低いデータはホス
トコンピュータ30によらずに、自己の有するログファ
イル22に格納して管理したりする。なお、フロントエ
ンドプロセッサ20を設けず、ホストコンピュータ30
により仕事を行うようにしてもよい。
ホストコンピュータ30は、例えば情報センター等に設
置され、本カードシステムの全体を制御する。ホストコ
ンピュータ30には、マスターファイルとしての顧客デ
ータベース32が設け、られている。顧客データベース
32には種々の顧客情報が格納されているが、本発明に
特に関連するのは、顧客サービスとして、商品の購入額
に応じて発生するサービスポイントを管理するためのカ
ードポイントマスター34と、クレジット販売を管理す
るためのクレジットマスター36である。
置され、本カードシステムの全体を制御する。ホストコ
ンピュータ30には、マスターファイルとしての顧客デ
ータベース32が設け、られている。顧客データベース
32には種々の顧客情報が格納されているが、本発明に
特に関連するのは、顧客サービスとして、商品の購入額
に応じて発生するサービスポイントを管理するためのカ
ードポイントマスター34と、クレジット販売を管理す
るためのクレジットマスター36である。
なお、上述のカードシステム例では、PO8端末装置1
0がオンラインでストアコンピュータ18、フロントエ
ンドプロセッサ20、ホストコンピュータ30に接続さ
れていたが、オフラインのシステムで本発明によるレシ
ートRを発券してもよい。オフラインの場合は顧客カー
ドCの内容が基本的なデータとなる。
0がオンラインでストアコンピュータ18、フロントエ
ンドプロセッサ20、ホストコンピュータ30に接続さ
れていたが、オフラインのシステムで本発明によるレシ
ートRを発券してもよい。オフラインの場合は顧客カー
ドCの内容が基本的なデータとなる。
PO8端末装置10のキーボード12の詳細を第2図に
示す。
示す。
キーボード12は、第2図に示すように、3つの部分に
別れており、中央の数値キーを挾んで左めのOKキーに
26が設けられている。右側の列には上から順番に、ジ
ャーナルを送るためのジャーナルキーに31、商品の部
門品番を入力するため部門品番キーに32、商品の数量
を入力するための数量キーに33、同じ入力内容を繰り
返す場合に用いられるリピートキーに34、バーゲン品
等、通常の割引が適用されない商品の入力に用いられる
割引なしキーに35、小数点を入力するための小数点キ
ーに36が設けられている。大枠で囲まれたキーに22
〜に26、K32〜に35には入力操作を指示するため
のランプが内蔵されている。
別れており、中央の数値キーを挾んで左めのOKキーに
26が設けられている。右側の列には上から順番に、ジ
ャーナルを送るためのジャーナルキーに31、商品の部
門品番を入力するため部門品番キーに32、商品の数量
を入力するための数量キーに33、同じ入力内容を繰り
返す場合に用いられるリピートキーに34、バーゲン品
等、通常の割引が適用されない商品の入力に用いられる
割引なしキーに35、小数点を入力するための小数点キ
ーに36が設けられている。大枠で囲まれたキーに22
〜に26、K32〜に35には入力操作を指示するため
のランプが内蔵されている。
キーボード12の中央の領域の上部には、入力内容を全
て取消すための全取消キーに41、入力内容の1行分を
取消すたぬの行取消キーに42、エラー修正を行うため
のエラー/Cキーに43が設けられている。また、下部
には、金額などの数値を入力するためのテンキーに44
が設けられている。
て取消すための全取消キーに41、入力内容の1行分を
取消すたぬの行取消キーに42、エラー修正を行うため
のエラー/Cキーに43が設けられている。また、下部
には、金額などの数値を入力するためのテンキーに44
が設けられている。
キーボード12の右側の領域の上部には、6×5の30
個のP L U (Price Look Up)キー
に51が設けられている。このPLUキーに51は頻繁
に入力する商品の商品コードを直接入力するためのキー
で、各店により割り当てることができるようになってい
る。下部には、エンターキーに52、合計キーに53、
預り/登録キーに54が設けられている。大枠で囲まれ
た合計キーに53と預り/登録キーに54には入力操作
を指示するためのランプが内蔵されている。
個のP L U (Price Look Up)キー
に51が設けられている。このPLUキーに51は頻繁
に入力する商品の商品コードを直接入力するためのキー
で、各店により割り当てることができるようになってい
る。下部には、エンターキーに52、合計キーに53、
預り/登録キーに54が設けられている。大枠で囲まれ
た合計キーに53と預り/登録キーに54には入力操作
を指示するためのランプが内蔵されている。
posの
次に15本実施例によるPO3端末装置の各モードの動
作を説明する。
作を説明する。
モード
現金モードは顧客カードCを用いないで現金で商品を販
売するモードである。現金モードの動作を第3図及び第
4図のフローチャートに示し、現金モードで発行される
レシートRの具体例を第5図に示す。
売するモードである。現金モードの動作を第3図及び第
4図のフローチャートに示し、現金モードで発行される
レシートRの具体例を第5図に示す。
まず、購入した商品の商品登録を行う(ステップ5IO
I)。
I)。
商品登録では、第4図に示すように、まず、購入する商
品の商品コードをテンキーに44又はPLUキーに51
で入力する(ステップ511)。
品の商品コードをテンキーに44又はPLUキーに51
で入力する(ステップ511)。
ガイダンスパネル13で商品を確認した後、部門品番キ
ーに32を押下する(ステップ512)。
ーに32を押下する(ステップ512)。
次に、購入した商品の数量をテンキーに44で入力する
くステップ513)。ガイダンスパネル13で数量を確
認した後、数量キーに33を押下する(ステップ514
)。
くステップ513)。ガイダンスパネル13で数量を確
認した後、数量キーに33を押下する(ステップ514
)。
次に、購入した商品の金額をテンキーに44て入力する
(ステップ515)。ガイダンスパネル13で金額を確
認した後、エンターキーに52を押下する(ステップ5
16)。
(ステップ515)。ガイダンスパネル13で金額を確
認した後、エンターキーに52を押下する(ステップ5
16)。
次に、入力している商品の値引きがあるかどうか判断す
る(ステップ517)。値引きがある場合には、商品の
値引額又は値引%の値をテンキーに44で入力しくステ
ップ518)、ガイダンスパネル13で確認後、値引額
キーに24又は値弓%キーに23を押下する(ステップ
519)。商品の値引きがない場合にはステップS18
、S19をスキップしてステップS20に進む。
る(ステップ517)。値引きがある場合には、商品の
値引額又は値引%の値をテンキーに44で入力しくステ
ップ518)、ガイダンスパネル13で確認後、値引額
キーに24又は値弓%キーに23を押下する(ステップ
519)。商品の値引きがない場合にはステップS18
、S19をスキップしてステップS20に進む。
次に、購入した商品の入力が終了したか否か判断しくス
テップ520)、購入した商品の入力が終了するまで以
上の操作を繰り返す。
テップ520)、購入した商品の入力が終了するまで以
上の操作を繰り返す。
購入した商品の登録が終了すると、合計キーに53を押
下する(ステップ5102)。ガイダンスパネル13に
購入額合計が表示される。
下する(ステップ5102)。ガイダンスパネル13に
購入額合計が表示される。
次に、購入額全体に対する値引きがあるかどうか判断す
る(ステップ3103)。値引きがある場合には、商品
の値引額又は値引%の値をテンキーに44で入力しくス
テップ5104)、ガイダンスパネル13でV7L認後
、値引額キーに24又は値引%キーに23を押下する(
ステップ5105)。
る(ステップ3103)。値引きがある場合には、商品
の値引額又は値引%の値をテンキーに44で入力しくス
テップ5104)、ガイダンスパネル13でV7L認後
、値引額キーに24又は値引%キーに23を押下する(
ステップ5105)。
購入額全体に対する値引きがない場合にはステップ51
04.5105をスキップしてステップ5106に進む
。
04.5105をスキップしてステップ5106に進む
。
次に、顧客からサービスポイントの引替券が提供された
かどうか判断する(ステップ5106)。
かどうか判断する(ステップ5106)。
提供された場合には、ポイント引替巻部をテンキーに4
4で入力しくステップ5107)、ガイダンスパネル1
3で確認後、引替券キーに25を押下する(ステップ3
108)。引替券が提供されない場合にはステップ51
07.5108をスキップしてステップ5109に進む
。
4で入力しくステップ5107)、ガイダンスパネル1
3で確認後、引替券キーに25を押下する(ステップ3
108)。引替券が提供されない場合にはステップ51
07.5108をスキップしてステップ5109に進む
。
次に、顧客からの預り金額をテンキーに44で入力しく
ステップ5109)、ガイダンスパネル13で!認後、
預り/登録キーに53を押下する(ステップ5ILO)
。
ステップ5109)、ガイダンスパネル13で!認後、
預り/登録キーに53を押下する(ステップ5ILO)
。
以上の入力が終了すると制御部11により釣銭額が演算
され、ガイダンスパネル13に表示される(ステップ5
ill)。販売員は表示された釣銭額を用意する。
され、ガイダンスパネル13に表示される(ステップ5
ill)。販売員は表示された釣銭額を用意する。
釣銭額の表示とほぼ同時にレシート発券器15がレシー
トRを発行しくステップ5112)現金モードにおける
一連の操作を終了する。
トRを発行しくステップ5112)現金モードにおける
一連の操作を終了する。
この現金モードにおいて発行されるレシートRの詳細を
第5図を用いて説明する。このレシートRには販売した
商品名、数量、価格等の販売情報が記載される。
第5図を用いて説明する。このレシートRには販売した
商品名、数量、価格等の販売情報が記載される。
レシートRの一番上には店名欄RIDが配されている。
店名欄RIOには、レシートRを発券し、販売契約を結
んだ店の名前が記載される。本実施例では店の名前であ
るrM&Cストア池袋店」と共に電話番号が記載されて
いる。なお、店名欄R10の下には「毎度ありがとうご
ざいます」なる文言が記載されている。
んだ店の名前が記載される。本実施例では店の名前であ
るrM&Cストア池袋店」と共に電話番号が記載されて
いる。なお、店名欄R10の下には「毎度ありがとうご
ざいます」なる文言が記載されている。
店名欄RIDの下には商品名・型式・数量・価格病R1
1が配されている。この商品名・型式・数量・価格病R
11には、販売の対象となった商品名・型式と、その数
量及び価格が記載される。
1が配されている。この商品名・型式・数量・価格病R
11には、販売の対象となった商品名・型式と、その数
量及び価格が記載される。
本実施例では、商品名・型式として「スラックス」「ク
ツシタ」と記載され、それぞれの数量及び価格として「
Ol」個、r 400OJ円、「01」個、’ 100
OJ円と記載されている。
ツシタ」と記載され、それぞれの数量及び価格として「
Ol」個、r 400OJ円、「01」個、’ 100
OJ円と記載されている。
商品名・型式・数量・価格病R11の下には、販売の合
計金額が記載される合計部槽R12、消費税額が記載さ
れる税部槽R13、今回の販売の対象現金価格が記載さ
れる現金価格111R14、預り金額が記載される預り
部槽R15、釣り銭額が記載される釣銭部槽R16が配
されている。本実施例では、合計部槽R12に’50
D [lJ円と記載され、税部槽R13に5000円の
3%である’150J円と記載され、現金価格病R14
には合計額と税額の合計金額である’5150J円と記
載され、預り部槽R15には’10000J円と記載さ
れ、釣銭部槽R16には10000円から5150円を
減算した’4850J円が記載されている。
計金額が記載される合計部槽R12、消費税額が記載さ
れる税部槽R13、今回の販売の対象現金価格が記載さ
れる現金価格111R14、預り金額が記載される預り
部槽R15、釣り銭額が記載される釣銭部槽R16が配
されている。本実施例では、合計部槽R12に’50
D [lJ円と記載され、税部槽R13に5000円の
3%である’150J円と記載され、現金価格病R14
には合計額と税額の合計金額である’5150J円と記
載され、預り部槽R15には’10000J円と記載さ
れ、釣銭部槽R16には10000円から5150円を
減算した’4850J円が記載されている。
これら商品名・型式・数量・価格病R11,合計額欄R
12、税部槽R13、現金価格!R14は、預り部槽R
15、釣銭部槽R16は販売明細欄として機能している
。
12、税部槽R13、現金価格!R14は、預り部槽R
15、釣銭部槽R16は販売明細欄として機能している
。
レシートRの一番下には、レシートRが発券された時点
、すなわち、契約年月日が記載されたレシート発券時点
欄R17が配されている。本実施例では年月日と共に時
刻も記載され、1990年3月20日15時15分に取
引きがされたことが’90−03−20 15:15J
と記載されている。
、すなわち、契約年月日が記載されたレシート発券時点
欄R17が配されている。本実施例では年月日と共に時
刻も記載され、1990年3月20日15時15分に取
引きがされたことが’90−03−20 15:15J
と記載されている。
カード モード
カード現金モードは顧客カードCを用いて現金で商品を
販売するモードである。カード現金モードの動作を第6
図のフローチャートに示し、カード現金モードで発行さ
れるレンー)Hの具体例を第7図に示す。第3図乃至第
5図に示す現金モードと同一の内容については説明を省
略又は簡略にする。
販売するモードである。カード現金モードの動作を第6
図のフローチャートに示し、カード現金モードで発行さ
れるレンー)Hの具体例を第7図に示す。第3図乃至第
5図に示す現金モードと同一の内容については説明を省
略又は簡略にする。
まず、販売員がリーダライタ14に顧客カードCを挿入
する。リーダライタ14は顧客カードCから顧客カード
番号と累計ポイントを読取る(ステップ5121)。
する。リーダライタ14は顧客カードCから顧客カード
番号と累計ポイントを読取る(ステップ5121)。
その後の商品登録からレシート発行までの操作(ステッ
プ8101〜3112)は前述の現金モードと同じであ
る。
プ8101〜3112)は前述の現金モードと同じであ
る。
レシートRを発行した後、今回の販売により新たに発生
したポイントを加算して累計ポイント値を更新する(ス
テップ3122)。累計ポイント値が予め定めた値、例
えば500点をこえた場合には、累計ポイント値から5
00点を減算して累計ポイント値を更新すると共に、レ
シート発券器15が500点分のポイント引替券を発行
する(ステップ5123)。累計ポイントを更新した後
、リーダライタ14から顧客カードCが排出されて顧客
に返されて、カード現金モードにおける一連の操作を終
了する。
したポイントを加算して累計ポイント値を更新する(ス
テップ3122)。累計ポイント値が予め定めた値、例
えば500点をこえた場合には、累計ポイント値から5
00点を減算して累計ポイント値を更新すると共に、レ
シート発券器15が500点分のポイント引替券を発行
する(ステップ5123)。累計ポイントを更新した後
、リーダライタ14から顧客カードCが排出されて顧客
に返されて、カード現金モードにおける一連の操作を終
了する。
カード現金モードで発行されるレシートRの詳細を第7
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
釣銭部槽R16の下には、顧客のカード番号を記載する
カード番号欄R20が配されている。カード番号は販売
契約の契約者である顧客を特定するため記載される。本
実施例ではカード番号欄R20にr Ol−0001−
000001−I Jと記載されている。このカード番
号欄R20は顧客欄として機能している。
カード番号欄R20が配されている。カード番号は販売
契約の契約者である顧客を特定するため記載される。本
実施例ではカード番号欄R20にr Ol−0001−
000001−I Jと記載されている。このカード番
号欄R20は顧客欄として機能している。
カード番号欄R20の下には間合せ番号をε2載した間
合せ番号(取引特定番号)欄R22が配されている。こ
の番号により今回の取引きが特定されるので、取引特定
番号欄としても機能している。
合せ番号(取引特定番号)欄R22が配されている。こ
の番号により今回の取引きが特定されるので、取引特定
番号欄としても機能している。
本実施例では’ 0001−01−0001−0000
01− I Jと記載されている。
01− I Jと記載されている。
間合せ番号欄R22の下には、ポイント欄として、今回
の購入合計額に応じたポイントが記載される当日ポイン
ト欄R23と、当日ポイントを含み今回購入時までの所
定時間の購入額を累計した累計購入額に応じた累計ポイ
ントが記載される累計ポイント欄R24が設けられてい
る。本実施例では購入額の1/100が1ポイントとな
るので、購入合計額5000円に対して今回ポイントの
「50点」が記載され、この50点も含めて更新された
累計ポイントが「91点」と記載されている。
の購入合計額に応じたポイントが記載される当日ポイン
ト欄R23と、当日ポイントを含み今回購入時までの所
定時間の購入額を累計した累計購入額に応じた累計ポイ
ントが記載される累計ポイント欄R24が設けられてい
る。本実施例では購入額の1/100が1ポイントとな
るので、購入合計額5000円に対して今回ポイントの
「50点」が記載され、この50点も含めて更新された
累計ポイントが「91点」と記載されている。
友二!二上
次に、顧客カードCを用いてクレジット販売を行うカー
ド分割モードの動作について説明する。
ド分割モードの動作について説明する。
本実施例におけるカード分割モードの割振りパターンに
は、■標準払い、■指定払い(2回払いを除く)、■ボ
ーナス併用払いという3種類の割賦販売方式がある。
は、■標準払い、■指定払い(2回払いを除く)、■ボ
ーナス併用払いという3種類の割賦販売方式がある。
次に、各モードの動作について詳細に説明する。
第3図乃至第7図に示す各モードの動作と同一の内容に
ついては説明を省略又は簡略にする。
ついては説明を省略又は簡略にする。
い び
標準払いは頭金がなしで顧客が指定した支払い回数で割
賦販売を行う標準的なカード分割モードである。標準払
いの動作を第8図のフローチャトに示し、標準払いで発
行されるレシートRの具体例を第9図に示す。80,0
00円のスーツと、20.000円の靴を販売した場合
を例として説明する。
賦販売を行う標準的なカード分割モードである。標準払
いの動作を第8図のフローチャトに示し、標準払いで発
行されるレシートRの具体例を第9図に示す。80,0
00円のスーツと、20.000円の靴を販売した場合
を例として説明する。
まず、販売員がクレジットキーに12を押下して(ステ
ップ3151)PO3端末装置10をカード分割モード
にする。カード分割モード中のどの割振りパターンであ
るかは、後程選択する。
ップ3151)PO3端末装置10をカード分割モード
にする。カード分割モード中のどの割振りパターンであ
るかは、後程選択する。
次に、販売員がリーグライタ14に顧客カードCを挿入
し、顧客カード番号と累計ポイントを読取る(ステップ
5121)。カード分割モードではクレジット販売を行
うので、PO8端末装置10は次のステップ5132に
おいて信用照会を行う。リーグライタ14により読取ら
れた顧客カード番号は、ストアコンピュータ18から通
信回線を介してフロントエンドプロセッサ20に送られ
、更に信用照会のためホストコンピュータ30に送られ
る。ホストコンピュータ30は顧客データベース32に
記録された顧客情報に基づいて顧客に商品をクレジット
販売してよいかどうかを判断する(ステップ3133)
。ホストコンピュータ30による判定結果は、フロント
エンドプロセッサ20から通信回線を介してストアコン
ピュータ18からPO3端末装置10に送られ、ガイダ
ンスパネル13に符号として表示される。
し、顧客カード番号と累計ポイントを読取る(ステップ
5121)。カード分割モードではクレジット販売を行
うので、PO8端末装置10は次のステップ5132に
おいて信用照会を行う。リーグライタ14により読取ら
れた顧客カード番号は、ストアコンピュータ18から通
信回線を介してフロントエンドプロセッサ20に送られ
、更に信用照会のためホストコンピュータ30に送られ
る。ホストコンピュータ30は顧客データベース32に
記録された顧客情報に基づいて顧客に商品をクレジット
販売してよいかどうかを判断する(ステップ3133)
。ホストコンピュータ30による判定結果は、フロント
エンドプロセッサ20から通信回線を介してストアコン
ピュータ18からPO3端末装置10に送られ、ガイダ
ンスパネル13に符号として表示される。
ホストコンピュータ30によりクレジット販売すべきで
ないという判定がなされた場合には、顧客カードCを返
却して顧客に対して丁型にクレジット販売を断る。クレ
ジット販売してもよいという信用判定がなされた場合に
は、商品登録から始まる一連の操作を開始する。
ないという判定がなされた場合には、顧客カードCを返
却して顧客に対して丁型にクレジット販売を断る。クレ
ジット販売してもよいという信用判定がなされた場合に
は、商品登録から始まる一連の操作を開始する。
まず、商品登録から値引き入力までの操作(ステップ8
101〜5105)は前述の現金モードと同じである。
101〜5105)は前述の現金モードと同じである。
値引き入力の後、カード分割の割振りパターンを入力す
る(ステップ5I52)。予め定めておいた割振りパタ
ーンの数値をテンキー44により入力する。ここでは、
標準払いを示す数値「1」を入力し、エンターキーに5
2を押下するくステップ3153)。
る(ステップ5I52)。予め定めておいた割振りパタ
ーンの数値をテンキー44により入力する。ここでは、
標準払いを示す数値「1」を入力し、エンターキーに5
2を押下するくステップ3153)。
次に、顧客の支払希望回数をテンキーに44により入力
し、ガイダンスパネル13てlit Kn後、エンター
キーに52を押下(ステップ5162)する。本具体例
では支払い希望回数を「5」回とする。
し、ガイダンスパネル13てlit Kn後、エンター
キーに52を押下(ステップ5162)する。本具体例
では支払い希望回数を「5」回とする。
次に、フロントエンドプロセッサ(FEP)20が、暇
売額と支払希望回数に基づいて割振り計算を行う(ステ
ップ3163)。割振り計算の結果、入力した販売額と
支払希望回数を顧客が了承した場合には、次のステップ
5137に進む。
売額と支払希望回数に基づいて割振り計算を行う(ステ
ップ3163)。割振り計算の結果、入力した販売額と
支払希望回数を顧客が了承した場合には、次のステップ
5137に進む。
顧客が了承しない場合にはステップ5152に戻って割
振りパターンから再入力する(ステップ5164)。な
お、割振り計算は、ホストコンピュータ30又はストア
コンピュータ18、PO3端末装置10により行っても
よい。
振りパターンから再入力する(ステップ5164)。な
お、割振り計算は、ホストコンピュータ30又はストア
コンピュータ18、PO3端末装置10により行っても
よい。
次に、確認のためにガイダンスパネル13に支払開始月
日を表示する(ステップ3137)。支払い日について
は顧客がカード申込み時に申告して顧客データベース3
2に予め登録している。例えば顧客が30日と申告して
いるとすると、本実施例の月合算−括払いモードでは購
入月の3月の翌月である4月30日となる。ガイダンス
パネル13に表示された支払開始月日を確認した後エン
ターキーに52を押下する(ステップ5138)。
日を表示する(ステップ3137)。支払い日について
は顧客がカード申込み時に申告して顧客データベース3
2に予め登録している。例えば顧客が30日と申告して
いるとすると、本実施例の月合算−括払いモードでは購
入月の3月の翌月である4月30日となる。ガイダンス
パネル13に表示された支払開始月日を確認した後エン
ターキーに52を押下する(ステップ5138)。
その後、預り/登録キーに54の押下(ステップ511
O)、レシート請求書の発行(ステップ5140)、顧
客カード更新(ステップSL2.2)、ポイント引替え
券の発行(ステップ3123)を行う。
O)、レシート請求書の発行(ステップ5140)、顧
客カード更新(ステップSL2.2)、ポイント引替え
券の発行(ステップ3123)を行う。
しかし、レシート発券器15から発券されるのがカード
現金モードでは領収書としてのレシートRであるのに対
し、このカード分割モードでは、上記ステップ5140
において請求書としての機能をも有するレシートRを発
券する。
現金モードでは領収書としてのレシートRであるのに対
し、このカード分割モードでは、上記ステップ5140
において請求書としての機能をも有するレシートRを発
券する。
カード分割の標準払いで発行されるレシートRの詳細を
、第9図を用いて説明する。このレシートRには販売し
た商品名、数量、価格等の販売情報と共に、請求文言、
支払金、支払回数等のクレジット情報が記載される。
、第9図を用いて説明する。このレシートRには販売し
た商品名、数量、価格等の販売情報と共に、請求文言、
支払金、支払回数等のクレジット情報が記載される。
商品名・型式・数量・価格欄R11において、商品名・
型式として「スーツ」 「クツ」と記載され、それぞれ
の数量及び価格として「01」個、r80000」円、
「01」個、’20000J円と記載されている。販売
明細欄における合計部槽R12には「100000」円
と記載され、税部槽R13に100.000円の3%で
ある「3000」円と記載され、現金価格欄R14には
合計額と税額の合計金額である「103000」円と記
載されている。
型式として「スーツ」 「クツ」と記載され、それぞれ
の数量及び価格として「01」個、r80000」円、
「01」個、’20000J円と記載されている。販売
明細欄における合計部槽R12には「100000」円
と記載され、税部槽R13に100.000円の3%で
ある「3000」円と記載され、現金価格欄R14には
合計額と税額の合計金額である「103000」円と記
載されている。
現金価格欄R14の下には、クレジット販売の頭金であ
る頭金欄R3Dが配されている。頭金とはクレジット販
売契約時に支払う金額であり、割賦眼売法で偏量割賦の
場合に記載が必要なものとされている。本実施例では標
準払いであるので頭金として「0」円と記載されている
。
る頭金欄R3Dが配されている。頭金とはクレジット販
売契約時に支払う金額であり、割賦眼売法で偏量割賦の
場合に記載が必要なものとされている。本実施例では標
準払いであるので頭金として「0」円と記載されている
。
頭金欄R30の下には、預り金額が記載される預り部槽
R15、釣り銭額が記載される釣銭部槽R16が配され
ている。本実施例では、頭金が0円なので現金の授受が
なく、預り金として「0」円、釣銭として「0」円と記
載されている。
R15、釣り銭額が記載される釣銭部槽R16が配され
ている。本実施例では、頭金が0円なので現金の授受が
なく、預り金として「0」円、釣銭として「0」円と記
載されている。
釣銭額!rA16の下には、割賦(クレジット)手数耕
種R31および割賦(クレジット)価格欄R32が配さ
れており、割賦(クレジット)手数料4aR31にはク
レジット手数料であるr3100.、+円と記載され、
割賦(クレジット)価格欄R32には’106100J
円と記載される。
種R31および割賦(クレジット)価格欄R32が配さ
れており、割賦(クレジット)手数料4aR31にはク
レジット手数料であるr3100.、+円と記載され、
割賦(クレジット)価格欄R32には’106100J
円と記載される。
カード分割モードの標準払いの場合、レシートRが請求
書としての機能も有しているので、クレジット明細欄の
下に請求文言欄R33で始まる請求書が記載されている
。「ご請求書」なる文言の下に「下記の内容と割賦販売
規定をご確認のうえお支払い下さい。」と顧客への注意
事項が記載されている。
書としての機能も有しているので、クレジット明細欄の
下に請求文言欄R33で始まる請求書が記載されている
。「ご請求書」なる文言の下に「下記の内容と割賦販売
規定をご確認のうえお支払い下さい。」と顧客への注意
事項が記載されている。
請求文言欄R33の下には、前述したカード番号欄R2
0、顧客名種R21、間合せ番号(契約番号)欄R22
が配されている。
0、顧客名種R21、間合せ番号(契約番号)欄R22
が配されている。
間合せ番号(契約番号)欄R22の下には、クレジット
の種別を示すクレジット種別欄R34が配されている。
の種別を示すクレジット種別欄R34が配されている。
本実施例では「標準払い」と記載されている。
クレジット種別欄R34の下には、クレジ・ント販売に
おける支払金と支払回数と期間という分割明細を記載す
る支払金・支払回数・期間欄R35が配されている。本
実施例では標準的な支払い回数を5回に決めているので
、分割払金・支払回数・期間欄R35には第1回の分割
代金である「21300」円と支払回数である’XIJ
が記載され、第2〜5回の分割代金である’ 2120
0J円と支払回数である「×4」がg5載される。
おける支払金と支払回数と期間という分割明細を記載す
る支払金・支払回数・期間欄R35が配されている。本
実施例では標準的な支払い回数を5回に決めているので
、分割払金・支払回数・期間欄R35には第1回の分割
代金である「21300」円と支払回数である’XIJ
が記載され、第2〜5回の分割代金である’ 2120
0J円と支払回数である「×4」がg5載される。
支払金・支払回数・期間欄R35の下には、支払開始月
日が記載された支払開始月日欄R36が配されている。
日が記載された支払開始月日欄R36が配されている。
前述のように支払月日についてはカード申込み時に顧客
が定ぬだ支払日に基づいてホストコンピュータ30が自
動的に設定する。本実施例では、「4月30日」と記載
されている。
が定ぬだ支払日に基づいてホストコンピュータ30が自
動的に設定する。本実施例では、「4月30日」と記載
されている。
支払方法欄R37の下には、商品の引渡し時期を記載す
る商品引渡時期欄R38が配されている。
る商品引渡時期欄R38が配されている。
商品の引渡し時期としては、購入日に商品を引き渡す場
合(「本日品ワタシ」と記載)と、商品を後で届ける場
合(「××月X×日トドヶ」と記載)と、後で来店時に
渡す場合(rxx月XX日ライテン」と記載)がある。
合(「本日品ワタシ」と記載)と、商品を後で届ける場
合(「××月X×日トドヶ」と記載)と、後で来店時に
渡す場合(rxx月XX日ライテン」と記載)がある。
クレジット販売時に顧客の選択により販売員がPO3端
末装置10を操作するようにしてもよいし、商品により
PO8端末装置10が自動的に判断してもよいし、クレ
ジット販売する商品を購入日に引き渡すことができるも
のに限定し自動的に「本日品ワタン」と記載するように
してもよい。
末装置10を操作するようにしてもよいし、商品により
PO8端末装置10が自動的に判断してもよいし、クレ
ジット販売する商品を購入日に引き渡すことができるも
のに限定し自動的に「本日品ワタン」と記載するように
してもよい。
商品引渡時期WR38の下には、商品販売条件となる役
務の有無を記載した役務記載欄R39が配されている。
務の有無を記載した役務記載欄R39が配されている。
これは細見割賦の場合に割賦販売法王記載が義務付けら
れているもので、本実施例では「商品販売条件となる役
務 ナシ」と記載されている。
れているもので、本実施例では「商品販売条件となる役
務 ナシ」と記載されている。
本具体例では、今回ポイントは購入合計額である1 0
0.f) 00円の1/100の1000点てあり、前
回までの累計ポイントの41点を加算すると累計ポイン
トが1041点となり500点以上となる。このため、
ステ・ンプ5123で500点の弓替券を2枚発行する
。したがって、引替券発行後の累計ポイントは41点と
なる。ただし、引替券発行前のレシートの当日ポイント
欄R23にはrlooo」と記載され、累計ポイント欄
R24には「1041」と記載される。
0.f) 00円の1/100の1000点てあり、前
回までの累計ポイントの41点を加算すると累計ポイン
トが1041点となり500点以上となる。このため、
ステ・ンプ5123で500点の弓替券を2枚発行する
。したがって、引替券発行後の累計ポイントは41点と
なる。ただし、引替券発行前のレシートの当日ポイント
欄R23にはrlooo」と記載され、累計ポイント欄
R24には「1041」と記載される。
その他の事項については、カード現金モードにおけるレ
シートと同じである。
シートと同じである。
い
指定払いは、顧客が頭金と支払回数の条件を指定し、顧
客が指定した条件で割賦販売を行うカード分割モードで
ある。指定払いの動作を第10図のフローチャートに示
し、指定払いで発行されるレシートRの具体例を第11
図に示す。標準払いの場合と同じ内容については説明を
省略する。
客が指定した条件で割賦販売を行うカード分割モードで
ある。指定払いの動作を第10図のフローチャートに示
し、指定払いで発行されるレシートRの具体例を第11
図に示す。標準払いの場合と同じ内容については説明を
省略する。
まず、クレジットキーに12の押下(ステップ5151
)から開始して、顧客カードの読取り(ステップ512
1)、信用照会(ステップ5121.5132.513
3)、商品登録(ステップ5101.5102)、値引
き入力(ステップ8103〜5105)を行う。
)から開始して、顧客カードの読取り(ステップ512
1)、信用照会(ステップ5121.5132.513
3)、商品登録(ステップ5101.5102)、値引
き入力(ステップ8103〜5105)を行う。
値引き入力の後、カード分割の割振りパターンの入力(
ステップ3152)では、指定払いを示す数値「2」を
入力し、エンターキーに52を押下する(ステップS
153)。
ステップ3152)では、指定払いを示す数値「2」を
入力し、エンターキーに52を押下する(ステップS
153)。
次に、顧客が希望する頭金をテンキーに44により入力
しくステップ5171)、ガイダンスパネル13で確認
後、エンターキーに52を押下する(ステップ5172
)。次に、分割払金をテンキーに44により入力しくス
テップ5173)、ガイダンスパネル13で確認後、エ
ンターキーに52を押下する(ステップ5174)。次
に、支払希望回数をテンキーに44により入力しくステ
ップ5175)、ガイダンスパネル13でii+11認
後、エンターキーに52を押下する(ステップ3176
)。本具体例では、頭金を「10000J円、分割払金
を’109000J円、支払い希望回数を「5」回とす
る。
しくステップ5171)、ガイダンスパネル13で確認
後、エンターキーに52を押下する(ステップ5172
)。次に、分割払金をテンキーに44により入力しくス
テップ5173)、ガイダンスパネル13で確認後、エ
ンターキーに52を押下する(ステップ5174)。次
に、支払希望回数をテンキーに44により入力しくステ
ップ5175)、ガイダンスパネル13でii+11認
後、エンターキーに52を押下する(ステップ3176
)。本具体例では、頭金を「10000J円、分割払金
を’109000J円、支払い希望回数を「5」回とす
る。
次に、フロントエンドプロセッサ(FEP)20が希望
条件にしたがって割振り計算を行い(ステップ3163
)、割振り計算の結果、割振り可であれば次のステップ
5137に進み、割振り不可であればステップ5152
に戻って割振りパターンから再入力する(ステップ51
64)。
条件にしたがって割振り計算を行い(ステップ3163
)、割振り計算の結果、割振り可であれば次のステップ
5137に進み、割振り不可であればステップ5152
に戻って割振りパターンから再入力する(ステップ51
64)。
その後、支払開始月日表示及び確認(ステップ$137
.3138)、頭金の表示(ステップ5139)、ポイ
ント引替券の入力(ステップ5106〜8108)、預
り金額の入力及び登録(ステップ$109.5110)
、釣銭額の表示(ステップ5111)、レシート請求書
の発行(ステツブ5140)、顧客カードの更新(ステ
ップ5122)、ポイント引替券の発行(ステップ51
23)を行う。
.3138)、頭金の表示(ステップ5139)、ポイ
ント引替券の入力(ステップ5106〜8108)、預
り金額の入力及び登録(ステップ$109.5110)
、釣銭額の表示(ステップ5111)、レシート請求書
の発行(ステツブ5140)、顧客カードの更新(ステ
ップ5122)、ポイント引替券の発行(ステップ51
23)を行う。
カード分割モードの指定払いで発行されるレジ−)Rの
詳細を第15図を用いて説明する。
詳細を第15図を用いて説明する。
本具体例では頭金が10000円であるので、頭金欄R
30は’l 0000Jと記載され、預り部槽R15に
は’100OOJと記載され、釣銭額41alR16に
は「0」と記載される。割賦手数斜横R31はr200
0Jよ記載され、割賦価格欄R32は「95000Jと
記載される。
30は’l 0000Jと記載され、預り部槽R15に
は’100OOJと記載され、釣銭額41alR16に
は「0」と記載される。割賦手数斜横R31はr200
0Jよ記載され、割賦価格欄R32は「95000Jと
記載される。
クレジット種別欄R34にはクレジット種別を示す「指
定払い」が記載される。
定払い」が記載される。
分割払い金が19.000円、支払い希望回数が5回で
あるので、分割払金・支払回数・期間欄R41には、第
1〜5回の分割代金である「19000」円と支払回数
である「×5」が記載される。
あるので、分割払金・支払回数・期間欄R41には、第
1〜5回の分割代金である「19000」円と支払回数
である「×5」が記載される。
その他の記載事項については標準払いにおけるレシート
と同じである。
と同じである。
ボー ス い
ボーナス併用払いは、頭金を除いた販売代金をボーナス
月に例月よりも多く支払うカード分割モードである。ボ
ーナス併用払いの動作を第12図のフローチャートに示
し、ボーナス併用払いで発行されるレジ−1−Rの具体
例を第13図に示す。
月に例月よりも多く支払うカード分割モードである。ボ
ーナス併用払いの動作を第12図のフローチャートに示
し、ボーナス併用払いで発行されるレジ−1−Rの具体
例を第13図に示す。
ml払いおよび指定払いの場合と同じ内容については説
明を省略する。
明を省略する。
まず、クレジットキーに12の押下(ステップ5151
)から開始して、顧客カードの読取り(ステップ512
1)、信用照会(ステップ5121.5132.513
3)、商品登録(ステップ510115102)、値引
き入力(ステップ5103〜S、105)を行う。
)から開始して、顧客カードの読取り(ステップ512
1)、信用照会(ステップ5121.5132.513
3)、商品登録(ステップ510115102)、値引
き入力(ステップ5103〜S、105)を行う。
値引き入力の後、カード分割の割振りパターンの入力(
ステップ3152)では、ボーナス併用払いを示す数値
「3」を入力し、エンターキーに52を押下する(ステ
ップ5153)。
ステップ3152)では、ボーナス併用払いを示す数値
「3」を入力し、エンターキーに52を押下する(ステ
ップ5153)。
次に、頭金の入力(ステップ8134〜3136)を行
った後、ボーナス月以外の例月の分割払金の入力(ステ
ップ5191.5192)、総支払回数の入力(ステッ
プ5193.5194)、ボーナス月の支払金の入力(
ステップ5195.5196)、ボーナス月タイプの入
力(ステップ5181,5182)を行う。
った後、ボーナス月以外の例月の分割払金の入力(ステ
ップ5191.5192)、総支払回数の入力(ステッ
プ5193.5194)、ボーナス月の支払金の入力(
ステップ5195.5196)、ボーナス月タイプの入
力(ステップ5181,5182)を行う。
次に、支払開始月日をガイダンスパネル13に表示する
(ステップ5137)。確認後、エンターキーに52を
押下する(ステップ3138)。
(ステップ5137)。確認後、エンターキーに52を
押下する(ステップ3138)。
次に、フロントエンドプロセッサ(FEP)20が希望
条件にしたがって割振り計算を行い(ステップ3163
)、割振り計算の結果、割振り可 であれば次のステッ
プ5139に進み、割振り不可であればステップ515
2に戻って割振りパターンから再入力する(ステップ5
164)。
条件にしたがって割振り計算を行い(ステップ3163
)、割振り計算の結果、割振り可 であれば次のステッ
プ5139に進み、割振り不可であればステップ515
2に戻って割振りパターンから再入力する(ステップ5
164)。
続いて、頭金の表示(ステップ3139)、ポイント引
替券の入力(ステップ5106〜5108〉、預り金額
の入力及び登H(ステップ5109.5110)、釣銭
額の表示(ステップ3111)、レシート請求書の発行
(ステップ5140)、顧客カードの更新(ステップ5
122)、ポイント引替券の発行(ステップS 123
)を行う。
替券の入力(ステップ5106〜5108〉、預り金額
の入力及び登H(ステップ5109.5110)、釣銭
額の表示(ステップ3111)、レシート請求書の発行
(ステップ5140)、顧客カードの更新(ステップ5
122)、ポイント引替券の発行(ステップS 123
)を行う。
カード分割モードのボーナス併用払いで発行されるレシ
ートRの詳細を第14図を用いて説明する。
ートRの詳細を第14図を用いて説明する。
本具体例では頭金が0円であるので、頭金欄R30は「
0」円と記載され、預り部槽R15には「0」と記載さ
れ、釣銭部槽R16には「0」と記載される。割賦手数
斜横R31にはr2300jと記載され、割賦価格′1
rAR32ハrl 05300jと記載される。
0」円と記載され、預り部槽R15には「0」と記載さ
れ、釣銭部槽R16には「0」と記載される。割賦手数
斜横R31にはr2300jと記載され、割賦価格′1
rAR32ハrl 05300jと記載される。
クレジット種別欄R34にはクレジット種別を示す「ボ
ーナス併用払い」が記載される。
ーナス併用払い」が記載される。
ボーナス併用払いであるので、分割払金・支払回数・期
間欄R41には、例月の分割払金である’5000J円
と支払回数「×4」が記載され、次段にボーナス月支払
金である「85300J円と支払回数「xl」が記載さ
れる。
間欄R41には、例月の分割払金である’5000J円
と支払回数「×4」が記載され、次段にボーナス月支払
金である「85300J円と支払回数「xl」が記載さ
れる。
その他の記載事項については標準払いにおけるレシート
と同じである。
と同じである。
このように本実施例によれば、ひとつのPO3端末装置
により、現金販売だけでなく割賦販売に対応することが
できる。特に、割賦販売において必要な項目が記載され
たレシート請求書を自動的に発券できるので、従来の伝
票方式に比較して、販売員の負担を軽減し、熟練者でな
くても迅速にクレジット販売を行うことができる。
により、現金販売だけでなく割賦販売に対応することが
できる。特に、割賦販売において必要な項目が記載され
たレシート請求書を自動的に発券できるので、従来の伝
票方式に比較して、販売員の負担を軽減し、熟練者でな
くても迅速にクレジット販売を行うことができる。
本発明は上記実施例に限らず種々の変形が可能である。
例えば、上記実施例は種々の案内内容をガイダンスパネ
ルに表示するPO3端末装置に本発明を適用したが、C
RT画面に種々の案内内容を表示するCRT付PO8端
末装置に本発明を適用してもよい。CRT画面に多くの
情報を表示できるので、CRT画面からのメニュー選択
によりモードを選択したり、−度に多くのキー人力内容
を表示できたりする点を除いては基本的に実施例のPO
3端末装置と同じである。
ルに表示するPO3端末装置に本発明を適用したが、C
RT画面に種々の案内内容を表示するCRT付PO8端
末装置に本発明を適用してもよい。CRT画面に多くの
情報を表示できるので、CRT画面からのメニュー選択
によりモードを選択したり、−度に多くのキー人力内容
を表示できたりする点を除いては基本的に実施例のPO
3端末装置と同じである。
また、上記実施例では顧客カードとして磁気カードを用
いたが、情報を読み書きできる媒体であればICカード
等のカードでよい。
いたが、情報を読み書きできる媒体であればICカード
等のカードでよい。
(発明の効果)
以上の通り本発明によれば、販売員の負担を軽減し、熟
練者でなくても迅速にクレジット販売を行うことができ
る。
練者でなくても迅速にクレジット販売を行うことができ
る。
第1図は、本発明の一実施例による割賦販売管理装置を
示すブロック区、 第2図は、同割賦販売管理装置のキーボードを示す図、 第3図および第4図は、同割賦販売管理装置の現金モー
ドの動作のフローチャート、 第5図は、同現金モードにおけるレシートを示す図、 第6図は、同割賦販売管理装置のカード現金モードの動
作のフローチャート、 !7EFiL同カード現金モードにおけるレシートを示
す図、 第8図は、同割賦販売管理装置のカード分割モードの標
準払いの動作のフローチャート、第9図は、同カード分
割モードの標準払いにおけるレシートを示す図、 第10図は、同割賦販売管理装置のカード分割モードの
指定払いの動作のフローチャート、第11図は、同カー
ド分割モードの指定払いにおけるレシートを示す図、 第12図は、同割賦販売管理装置のカード分割モードの
ボーナス併用払いの動作のフローチャート、 第13図は、同カード分割モードのボーナス併用払いに
おけるレシートを示す図である。 O・・・ホストコンピュータ 2・・・顧客データベース 4・・・カードポイントマスター 6・・・クレジットマスター 出願人 株式会社エムアンドンーンステム代理人 弁理
士 川 崎 付 図において、 10・・・PO3端末装置 11・・・制御部 12・・・キーボード 13・・・ガイダンスパネル 14・・・リーダライタ 15・・・レシート発券器 18・・・ストアコンピュータ 20・・・フロントエンドプロセッサ 22・・・ログファイル 第 図 第 図 第 図 RIO・店名欄 R11 商品名・型式・数量 価格欄 R32:割賦価格欄 R33:請求文言欄 R39:役務記載欄 R17:レシート発券時点欄 第13図
示すブロック区、 第2図は、同割賦販売管理装置のキーボードを示す図、 第3図および第4図は、同割賦販売管理装置の現金モー
ドの動作のフローチャート、 第5図は、同現金モードにおけるレシートを示す図、 第6図は、同割賦販売管理装置のカード現金モードの動
作のフローチャート、 !7EFiL同カード現金モードにおけるレシートを示
す図、 第8図は、同割賦販売管理装置のカード分割モードの標
準払いの動作のフローチャート、第9図は、同カード分
割モードの標準払いにおけるレシートを示す図、 第10図は、同割賦販売管理装置のカード分割モードの
指定払いの動作のフローチャート、第11図は、同カー
ド分割モードの指定払いにおけるレシートを示す図、 第12図は、同割賦販売管理装置のカード分割モードの
ボーナス併用払いの動作のフローチャート、 第13図は、同カード分割モードのボーナス併用払いに
おけるレシートを示す図である。 O・・・ホストコンピュータ 2・・・顧客データベース 4・・・カードポイントマスター 6・・・クレジットマスター 出願人 株式会社エムアンドンーンステム代理人 弁理
士 川 崎 付 図において、 10・・・PO3端末装置 11・・・制御部 12・・・キーボード 13・・・ガイダンスパネル 14・・・リーダライタ 15・・・レシート発券器 18・・・ストアコンピュータ 20・・・フロントエンドプロセッサ 22・・・ログファイル 第 図 第 図 第 図 RIO・店名欄 R11 商品名・型式・数量 価格欄 R32:割賦価格欄 R33:請求文言欄 R39:役務記載欄 R17:レシート発券時点欄 第13図
Claims (3)
- (1)顧客カードから顧客情報の読み取りを行うカード
読取手段と、販売した商品に関する販売データおよび割
賦販売の条件に関する割賦データを入力するデータ入力
手段と、その他のデータを保持するデータ保持手段と、
前記データ入力手段により入力された販売データおよび
割賦データに基づいて、割賦販売の支払金を演算する演
算手段と、レシートを発券するレシート発券手段とを備
え、前記レシート発券手段が、前記カード読取手段から
のデータ、データ入力手段からのデータ、データ保持手
段からのデータ、演算手段からのデータに基づき、少な
くとも、レシートを発券する店名と、レシートを発券す
る発券時点と、今回割賦販売した商品の商品名および価
格と、割賦販売の頭金、割賦手数料および割賦価格と、
顧客データと、割賦販売契約を特定する番号と、分割払
金、支払回数および支払期間と、商品の引き渡し時期と
、商品販売の条件となる役務の有無とをレシート用紙に
印字した後、これを発券するようになっていることを特
徴とする割賦販売管理装置。 - (2)前記顧客カードが磁気カードであることを特徴と
する請求項第1項記載の割賦販売管理装置。 - (3)前記一顧客カードがICカードであることを特徴
とする請求項第1項記載の割賦販売管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197843A JP2819188B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 割賦販売管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197843A JP2819188B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 割賦販売管理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112507A Division JP2947364B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | Pos端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410192A true JPH0410192A (ja) | 1992-01-14 |
| JP2819188B2 JP2819188B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=16381265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2197843A Expired - Fee Related JP2819188B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 割賦販売管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2819188B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58225477A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | Omron Tateisi Electronics Co | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS6310296A (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-16 | 東芝テック株式会社 | クレジツト端末装置 |
| JPH0240794A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Tokyo Electric Co Ltd | クレジット端末装置 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2197843A patent/JP2819188B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58225477A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | Omron Tateisi Electronics Co | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS6310296A (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-16 | 東芝テック株式会社 | クレジツト端末装置 |
| JPH0240794A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Tokyo Electric Co Ltd | クレジット端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2819188B2 (ja) | 1998-10-30 |
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Legal Events
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