JPH0240794A - クレジット端末装置 - Google Patents
クレジット端末装置Info
- Publication number
- JPH0240794A JPH0240794A JP19026288A JP19026288A JPH0240794A JP H0240794 A JPH0240794 A JP H0240794A JP 19026288 A JP19026288 A JP 19026288A JP 19026288 A JP19026288 A JP 19026288A JP H0240794 A JPH0240794 A JP H0240794A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- payment
- credit
- time
- period
- bonus
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、クレジットによる販売商品の代金支払いを処
理するためのクレジット端末装置に関する。
理するためのクレジット端末装置に関する。
[従来の技術]
一般に、この種のクレジット端末装置は外部にあるカー
ド発行会社のホストコンピュータと電話回線でもってオ
ンライン接続されている。そして、クレジットカードに
よる支払いが発生したとき、カードリーダで客の持参し
たクレジットカードに磁気記録されているカード発行会
社コード、会員番号等のカード情報を読取る。また、オ
ペレータがキーボードを用いて客の指定するクレジット
支払い金額、支払い方法等のクレジット取引情報を入力
し、続いて送信キーを操作すると、上記カード情報およ
びクレジット取引情報がオンライン接続されている該当
カード発行会社のホストコンピュータへ送信される。そ
して、このホストコンピュータにより当該クレジットカ
ードに対する信頼性チエツクが行なわれ、取引許可を示
す取引許諾応答伝文が返信されると、この伝文に含まれ
る前述のカード情報およびクレジット取引情報に基いて
所定のクレジット伝票を印字出力するものとなっている
。
ド発行会社のホストコンピュータと電話回線でもってオ
ンライン接続されている。そして、クレジットカードに
よる支払いが発生したとき、カードリーダで客の持参し
たクレジットカードに磁気記録されているカード発行会
社コード、会員番号等のカード情報を読取る。また、オ
ペレータがキーボードを用いて客の指定するクレジット
支払い金額、支払い方法等のクレジット取引情報を入力
し、続いて送信キーを操作すると、上記カード情報およ
びクレジット取引情報がオンライン接続されている該当
カード発行会社のホストコンピュータへ送信される。そ
して、このホストコンピュータにより当該クレジットカ
ードに対する信頼性チエツクが行なわれ、取引許可を示
す取引許諾応答伝文が返信されると、この伝文に含まれ
る前述のカード情報およびクレジット取引情報に基いて
所定のクレジット伝票を印字出力するものとなっている
。
ところで、クレジットによる支払い方法としては、支払
い金額を後日−括して支払う一回払い。
い金額を後日−括して支払う一回払い。
支払い金額を分割して適時支払う分割払い、支払い金額
を一定の金額で分割して毎月支払う定額払い等のほか、
労働者に対して1年のうち決められた時期(通常は夏[
6月頃]と冬[12月頃]の年2回)に支給される賞与
いわゆるボーナスの支給刃に一括または分割して支払う
支払い時期指定一括払い(ボーナス1回払い)または支
払い時期指定分割払い(ボーナス分割払い)がある。そ
して、クレジット会社毎にそれぞれの支払い方法につい
て利用条件が設定されている。例えばボーナス支払いの
場合には取扱い期間やクレジット利用の最低限度額等が
決められており、この条件を満足しないと取引が不可と
なる。そこで、客がクレジット取引についてボーナスに
よる支払いを要望した場合、オペレータはキーボードの
キー操作を行なって支払い金額を入力するとともにボー
ナス支払いであることを宣言し、さらにボーナスによる
支払い回数、支払い時期等を入力した後、送信キーを操
作する。そうすると、各カード発行会社のホストコンピ
ュータによりカードの信頼性チエツクとともにボーナス
支払いの条件を満足するか否かが判断され、全てを満足
すると取引許諾応答伝文が返信されるものとなっていた
。
を一定の金額で分割して毎月支払う定額払い等のほか、
労働者に対して1年のうち決められた時期(通常は夏[
6月頃]と冬[12月頃]の年2回)に支給される賞与
いわゆるボーナスの支給刃に一括または分割して支払う
支払い時期指定一括払い(ボーナス1回払い)または支
払い時期指定分割払い(ボーナス分割払い)がある。そ
して、クレジット会社毎にそれぞれの支払い方法につい
て利用条件が設定されている。例えばボーナス支払いの
場合には取扱い期間やクレジット利用の最低限度額等が
決められており、この条件を満足しないと取引が不可と
なる。そこで、客がクレジット取引についてボーナスに
よる支払いを要望した場合、オペレータはキーボードの
キー操作を行なって支払い金額を入力するとともにボー
ナス支払いであることを宣言し、さらにボーナスによる
支払い回数、支払い時期等を入力した後、送信キーを操
作する。そうすると、各カード発行会社のホストコンピ
ュータによりカードの信頼性チエツクとともにボーナス
支払いの条件を満足するか否かが判断され、全てを満足
すると取引許諾応答伝文が返信されるものとなっていた
。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、従来のこの種クレジット端末装置においても
次のような問題があった。すなわち、ボーナス支払いが
発生した場合、一般に支払い時期が夏と冬に゛標準化さ
れているにもかかわらず、支払い金額、支払い方法をキ
ー人力するのは勿論のこと、その支払い回数や支払い時
期までキー人力する必要があり、操作が煩雑でオペレー
タにとって負担が大きく、入力ミスを犯し易かった。
次のような問題があった。すなわち、ボーナス支払いが
発生した場合、一般に支払い時期が夏と冬に゛標準化さ
れているにもかかわらず、支払い金額、支払い方法をキ
ー人力するのは勿論のこと、その支払い回数や支払い時
期までキー人力する必要があり、操作が煩雑でオペレー
タにとって負担が大きく、入力ミスを犯し易かった。
そこで本発明は、ボーナス支払い等のように支払い時期
が標準化されている支払い時期指定の一括払いまたは分
割払いに対するキー操作を簡略化して操作性の向上をは
かり得、オペレータの負担を軽減して入力ミスの発生を
極力抑制できるクレジット端末装置を提供しようとする
ものである。
が標準化されている支払い時期指定の一括払いまたは分
割払いに対するキー操作を簡略化して操作性の向上をは
かり得、オペレータの負担を軽減して入力ミスの発生を
極力抑制できるクレジット端末装置を提供しようとする
ものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、カードリーダにより読取られたクレジットカ
ードのカード情報および入力されたクレジット支払い金
額、支払い方法、支払い時期等のクレジット取引情報を
伝送回線を介して外部のホストシステムへ送信し、この
ホストシステムからの取引許諾応答に応じてクレジット
伝票を印字出力するクレジット端末装置において、クレ
ジット支払い金額の支払い方法として支払い時期指定一
括払いまたは支払い時期指定分割払いを入力する支払い
方法入力キーと、支払い時期指定一括払いまたは支払い
時期指定分割払いに対する支払い時期を該当支払い方法
の取扱い期間に対応して予め設定記憶する支払い時期記
憶部と、現在の月日を計時する時計回路と、支払い方法
入力キーにより支払い時期指定一括払いまたは支払い時
期指定分割払いが入力されると、支払い時期記憶部の内
容に基いて時計回路の現在月日が含まれる該当支払い方
法の取扱い期間に対応する支払い時期を決定する支払い
時期決定手段とを備えたものである。
ードのカード情報および入力されたクレジット支払い金
額、支払い方法、支払い時期等のクレジット取引情報を
伝送回線を介して外部のホストシステムへ送信し、この
ホストシステムからの取引許諾応答に応じてクレジット
伝票を印字出力するクレジット端末装置において、クレ
ジット支払い金額の支払い方法として支払い時期指定一
括払いまたは支払い時期指定分割払いを入力する支払い
方法入力キーと、支払い時期指定一括払いまたは支払い
時期指定分割払いに対する支払い時期を該当支払い方法
の取扱い期間に対応して予め設定記憶する支払い時期記
憶部と、現在の月日を計時する時計回路と、支払い方法
入力キーにより支払い時期指定一括払いまたは支払い時
期指定分割払いが入力されると、支払い時期記憶部の内
容に基いて時計回路の現在月日が含まれる該当支払い方
法の取扱い期間に対応する支払い時期を決定する支払い
時期決定手段とを備えたものである。
そして、支払い時期決定手段により決定された支払い時
期を示す表示データを表示出力する支払い時期表示手段
を設けるとよい。
期を示す表示データを表示出力する支払い時期表示手段
を設けるとよい。
[作用]
このような手段を講じたクレジット端末装置であれば、
カードリーグによりクレジットカードのカード情報が読
取られるとともにクレジット支払い金額が入力され、さ
らに支払い方法人カキ−により支払い方法として支払い
時期指定一括払いまたは分割払いが入力されると、支払
い時期記憶部に記憶されている該当支払い方法に対する
支払い時期のうち時計回路の現在月日の含まれる取扱い
期間に対応する支払い時期が選択され決定される。
カードリーグによりクレジットカードのカード情報が読
取られるとともにクレジット支払い金額が入力され、さ
らに支払い方法人カキ−により支払い方法として支払い
時期指定一括払いまたは分割払いが入力されると、支払
い時期記憶部に記憶されている該当支払い方法に対する
支払い時期のうち時計回路の現在月日の含まれる取扱い
期間に対応する支払い時期が選択され決定される。
そして、カード情報および支払い金額、支払い方法、支
払い時期等のクレジット取引情報が伝送回線を介して外
部のホストシステムへ送信され、取引許諾応答があると
上記カード情報およびクレジット取引情報に基いてクレ
ジット伝票が印字出力される。
払い時期等のクレジット取引情報が伝送回線を介して外
部のホストシステムへ送信され、取引許諾応答があると
上記カード情報およびクレジット取引情報に基いてクレ
ジット伝票が印字出力される。
そして、支払い時期表示手段を設けることにより、決定
された支払い時期を示す表示データを表示出力させるこ
とが可能となる。
された支払い時期を示す表示データを表示出力させるこ
とが可能となる。
[実施例]
以下、本発明のクレジット端末装置を各販売商品の販売
点数、販売金額をメモリに登録処理する電子式キャッシ
ュレジスタに兼用させた一実施例について説明する。
点数、販売金額をメモリに登録処理する電子式キャッシ
ュレジスタに兼用させた一実施例について説明する。
第1図は本実施例装置の概略を模式的に示す図であって
、クレジット端末装置1は、電子式キャッシュレジスタ
本体(以下ECR本体と略称する)2にクレジットカー
ドに磁気記録されたカード発行会社コード、会員番号等
のカード情報を読取るカードリーダ3、カード発行会社
毎に設定されたクレジット伝票に印刷を行なうCAT
(クレジットφオーソリゼーション・ターミナル)プリ
ンタ4、変調復調器(MODEM)および網制御装置(
N CU)からなる伝送制御回路5を接続して構成され
ており、上記伝送制御回路5.電話回線6゜電話局内の
電話交換回線網7.電話回線6を介して各クレジット発
行会社のホストコンピュータ8A、8Bにオンライン接
続されている。
、クレジット端末装置1は、電子式キャッシュレジスタ
本体(以下ECR本体と略称する)2にクレジットカー
ドに磁気記録されたカード発行会社コード、会員番号等
のカード情報を読取るカードリーダ3、カード発行会社
毎に設定されたクレジット伝票に印刷を行なうCAT
(クレジットφオーソリゼーション・ターミナル)プリ
ンタ4、変調復調器(MODEM)および網制御装置(
N CU)からなる伝送制御回路5を接続して構成され
ており、上記伝送制御回路5.電話回線6゜電話局内の
電話交換回線網7.電話回線6を介して各クレジット発
行会社のホストコンピュータ8A、8Bにオンライン接
続されている。
第2図は上記ECR本体の構成を示すブロック図である
。CPU (中央処理装置)11は演算回路、メモリ制
御回路等を内蔵し、入力データに基いて各種の演算処理
を実行するとともに、プログラムなどの固定データを記
憶するROM12と、入力データ、演算処理データなど
の可変的データを記憶するRAM13とをアドレス・パ
スライン14を介して接続している。また、現在の年月
日および時刻を計時する時計回路15、商品販売データ
、クレジット取引情報等を入力するためのキーボード1
6からのキー信号を入力処理するキーボード入力回路1
7、前記カードリーダ3にて読取られたカード情報を取
込むカードリーダインタフェース18、キー人力された
商品販売データなどを表示するための表示器19を駆動
制御する表示制御回路20、レシートおよびジャーナル
に印字を行なうためのRJプリンタを駆動制御するプリ
ンタ制御回路22、前記CATプリンタ4に印字データ
や各種コマンドを送出するプリンタインタフェース23
、「登録」 「精算」 「設定」等の電子式キャッシュ
レジスタとしての各種業務モードを選択するモードスイ
ッチ24とクレジット伝票用データをCATプリンタ4
によってクレジット伝票に印字するかRJプリンタ21
によってレシートに印字するかを選択する印字先指定ス
イッチ25とから信号を入力するI10ポート26、お
よび前記伝送制御回路5がパスライン27を介してCP
UI 1に接続されている。
。CPU (中央処理装置)11は演算回路、メモリ制
御回路等を内蔵し、入力データに基いて各種の演算処理
を実行するとともに、プログラムなどの固定データを記
憶するROM12と、入力データ、演算処理データなど
の可変的データを記憶するRAM13とをアドレス・パ
スライン14を介して接続している。また、現在の年月
日および時刻を計時する時計回路15、商品販売データ
、クレジット取引情報等を入力するためのキーボード1
6からのキー信号を入力処理するキーボード入力回路1
7、前記カードリーダ3にて読取られたカード情報を取
込むカードリーダインタフェース18、キー人力された
商品販売データなどを表示するための表示器19を駆動
制御する表示制御回路20、レシートおよびジャーナル
に印字を行なうためのRJプリンタを駆動制御するプリ
ンタ制御回路22、前記CATプリンタ4に印字データ
や各種コマンドを送出するプリンタインタフェース23
、「登録」 「精算」 「設定」等の電子式キャッシュ
レジスタとしての各種業務モードを選択するモードスイ
ッチ24とクレジット伝票用データをCATプリンタ4
によってクレジット伝票に印字するかRJプリンタ21
によってレシートに印字するかを選択する印字先指定ス
イッチ25とから信号を入力するI10ポート26、お
よび前記伝送制御回路5がパスライン27を介してCP
UI 1に接続されている。
上記キーボード16には、第3図に示すように、販売商
品の販売点数、販売金額およびクレジット販売時におけ
るクレジット支払い金額等の数字データを置数するため
の置数キー31、販売商品を分類する部門コードを入力
するための部門キー32、小計キー33、現金販売のと
きに合計金額を算出するための預/現計キー34、クレ
ジット販売であることを宣言するクレジットキー35、
クレジット支払い方法として「1回払い」、「定額払い
」、「分割払い」、「ボーナス1回払い」。
品の販売点数、販売金額およびクレジット販売時におけ
るクレジット支払い金額等の数字データを置数するため
の置数キー31、販売商品を分類する部門コードを入力
するための部門キー32、小計キー33、現金販売のと
きに合計金額を算出するための預/現計キー34、クレ
ジット販売であることを宣言するクレジットキー35、
クレジット支払い方法として「1回払い」、「定額払い
」、「分割払い」、「ボーナス1回払い」。
「ボーナス2回払い」をそれぞれ入力するための各支払
い方法式カキー36a〜36e1カード発行会社のホス
トコンピュータ8A、8Bに対するクレジット販売許可
の間合せ伝文送信を指令する送信キー37、CATプリ
ンタ4によるクレジット伝票の印字開始を指令する認証
キー38、前記印字先指定スイッチ25または後述する
カード発行会社別の印字光ステータスにより指定された
りレジブト伝票用データの印字出力先をクレジット伝票
とレシートとの間で切替える印字先変更キー39、など
の各種キーが配設されている。
い方法式カキー36a〜36e1カード発行会社のホス
トコンピュータ8A、8Bに対するクレジット販売許可
の間合せ伝文送信を指令する送信キー37、CATプリ
ンタ4によるクレジット伝票の印字開始を指令する認証
キー38、前記印字先指定スイッチ25または後述する
カード発行会社別の印字光ステータスにより指定された
りレジブト伝票用データの印字出力先をクレジット伝票
とレシートとの間で切替える印字先変更キー39、など
の各種キーが配設されている。
前記表示器19は、第4図に示すように、販売商品のコ
ード、名称等を表示するための上段ドツト表示管41と
、販売金額や合計金額等を表示するための下段ドツト表
示管42と、「登録」 「精算j等のキャッシュレジス
タ状態を点灯表示するためのトライマーク群43とから
構成されている。
ード、名称等を表示するための上段ドツト表示管41と
、販売金額や合計金額等を表示するための下段ドツト表
示管42と、「登録」 「精算j等のキャッシュレジス
タ状態を点灯表示するためのトライマーク群43とから
構成されている。
そして、上記トライマーク群43のなかに、クレジット
伝票用データの印字出力先がクレジット伝票であるとき
点灯する伝票トライマーク43aと、レシートであると
き点灯するレシートトライマーク43bとが組込まれて
いる。
伝票用データの印字出力先がクレジット伝票であるとき
点灯する伝票トライマーク43aと、レシートであると
き点灯するレシートトライマーク43bとが組込まれて
いる。
前記RAM13内には、第5図に示すように、置数キー
31による置数データを一時記憶する置数バッファ51
、−人の客に販売した商品の販売金額を加算して合計金
額を算出する合計器52、クレジット販売時におけるク
レジット支払い額を記憶する支払い類メモリ53、各販
売商品の販売点数、販売金額等の販売データを部門別、
取引別等に累積登録する販売登録ファイル54、カード
リーダ3によって読取られたカード情報を記憶するカー
ド情報バッファ55、各カード発行会社のホストコンピ
ュータ8A、8Bへ送信するデータを一時格納する送信
バッファ56、各カード発行会社のホストコンピュータ
8^+8Bより受信したデータを一時格納する受信バッ
ファ57、各クレジット発行会社に関する情報を設定記
憶するクレジットテーブル58、ボーナス支払い条件に
関する情報を設定記憶するボーナス支払いテーブル59
、印字光情報選択フラグFl、印字先指定フラグF2.
伝票フラグF3. レシートフラグF4および変更フ
ラグF5を記憶するフラグメモリ60、クレジット販売
時におけるクレジット支払い時期を記憶する支払い時期
メモリ61が形成されている。
31による置数データを一時記憶する置数バッファ51
、−人の客に販売した商品の販売金額を加算して合計金
額を算出する合計器52、クレジット販売時におけるク
レジット支払い額を記憶する支払い類メモリ53、各販
売商品の販売点数、販売金額等の販売データを部門別、
取引別等に累積登録する販売登録ファイル54、カード
リーダ3によって読取られたカード情報を記憶するカー
ド情報バッファ55、各カード発行会社のホストコンピ
ュータ8A、8Bへ送信するデータを一時格納する送信
バッファ56、各カード発行会社のホストコンピュータ
8^+8Bより受信したデータを一時格納する受信バッ
ファ57、各クレジット発行会社に関する情報を設定記
憶するクレジットテーブル58、ボーナス支払い条件に
関する情報を設定記憶するボーナス支払いテーブル59
、印字光情報選択フラグFl、印字先指定フラグF2.
伝票フラグF3. レシートフラグF4および変更フ
ラグF5を記憶するフラグメモリ60、クレジット販売
時におけるクレジット支払い時期を記憶する支払い時期
メモリ61が形成されている。
印字光情報選択フラグF1は、クレジット伝票用データ
の印字出力先を指定する情報として前記印字先指定スイ
ッチ25の情報を有効とするとき“ON”、後述するク
レジット会社別の印字先ステータスを有効とするとき“
OFFゝとなり、予め「設定」業務において設定される
。印字先指定フラグF2は、前記印字先指定スイッチ2
5がクレジット伝票側を選択しているとき“ON”
レシート側を選択しているとき“OFF”となる。
の印字出力先を指定する情報として前記印字先指定スイ
ッチ25の情報を有効とするとき“ON”、後述するク
レジット会社別の印字先ステータスを有効とするとき“
OFFゝとなり、予め「設定」業務において設定される
。印字先指定フラグF2は、前記印字先指定スイッチ2
5がクレジット伝票側を選択しているとき“ON”
レシート側を選択しているとき“OFF”となる。
伝票フラグF3は、クレジット伝票用データの印字出力
先がクレジット伝票のとき“ON” レシートのとき“
OFF”となり、レシートフラグF4は、逆にレシート
のときON” クレジット伝票のとき“OFF”となる
。変更フラグF5は、印字先変更キー39の押下毎に“
ONmとOFF“が反転する。
先がクレジット伝票のとき“ON” レシートのとき“
OFF”となり、レシートフラグF4は、逆にレシート
のときON” クレジット伝票のとき“OFF”となる
。変更フラグF5は、印字先変更キー39の押下毎に“
ONmとOFF“が反転する。
上記クレジットテーブル58には、第6図に示すように
、各カード発行会社の発行するクレジットカードに磁気
記録されているカード発行会社コードに対応して、その
会社のボーナス支払い条件に相当する情報が設定された
ボーナス支払いテーブル59のテーブル血を格納するた
めのエリアAと、その会社のクレジット伝票用データを
゛CATプリンタ4によりクレジット伝票に印字するか
(ステータス−1) 、RJプリンタ21によりレシー
トに印字するか(ステータス−〇)を指定する印字先ス
テータスを格納するためのエリアBとが形成されている
。
、各カード発行会社の発行するクレジットカードに磁気
記録されているカード発行会社コードに対応して、その
会社のボーナス支払い条件に相当する情報が設定された
ボーナス支払いテーブル59のテーブル血を格納するた
めのエリアAと、その会社のクレジット伝票用データを
゛CATプリンタ4によりクレジット伝票に印字するか
(ステータス−1) 、RJプリンタ21によりレシー
トに印字するか(ステータス−〇)を指定する印字先ス
テータスを格納するためのエリアBとが形成されている
。
ボーナス支払いテーブル59には、第7図に示すように
、一連のテーブル應に対応して、ボーナス1回払いまた
はボーナス2回払いにおけるクレジット利用額の最低金
額を格納するためのエリアCI、C2と、夏のボーナス
1回払い、冬のボーナス1回払い、夏・冬の順序による
ボーナス2回払い、冬・夏の順序によるボーナス2回払
いについてそれぞれクレジット利用を受付ける取扱い期
間を格納するためのエリアDI、D2.D3゜D4と、
各ボーナス取扱い期間エリアD1〜D4に対応して支払
い時期情報(ナツ、フユ、ナッφフユ、フユ・ナラ等)
を格納するためのエリアEl、E2.E3.E4とが形
成されている。
、一連のテーブル應に対応して、ボーナス1回払いまた
はボーナス2回払いにおけるクレジット利用額の最低金
額を格納するためのエリアCI、C2と、夏のボーナス
1回払い、冬のボーナス1回払い、夏・冬の順序による
ボーナス2回払い、冬・夏の順序によるボーナス2回払
いについてそれぞれクレジット利用を受付ける取扱い期
間を格納するためのエリアDI、D2.D3゜D4と、
各ボーナス取扱い期間エリアD1〜D4に対応して支払
い時期情報(ナツ、フユ、ナッφフユ、フユ・ナラ等)
を格納するためのエリアEl、E2.E3.E4とが形
成されている。
しかして、前記ECR本体2のCPUI 1はモードス
イッチ24により「登録」モードが選択されている状態
で、第8図に示す流れ図にしたがってクレジット販売を
処理するようにプログラム構成されている。すなわち、
ST(ステップ)1にてキーボード16の置数キー31
1部門キー32などのキー操作により1つの販売商品の
部門コード、販売金額、販売点数等の販売データが人力
されると、その販売商品に対する登録処理を実行する。
イッチ24により「登録」モードが選択されている状態
で、第8図に示す流れ図にしたがってクレジット販売を
処理するようにプログラム構成されている。すなわち、
ST(ステップ)1にてキーボード16の置数キー31
1部門キー32などのキー操作により1つの販売商品の
部門コード、販売金額、販売点数等の販売データが人力
されると、その販売商品に対する登録処理を実行する。
すなわち、販売商品の販売データを販売登録ファイル5
4の該当部門コードの売上エリアに累積する。また、販
売金額を合計器52に加算する。
4の該当部門コードの売上エリアに累積する。また、販
売金額を合計器52に加算する。
さらに、部門コードおよび販売金額を表示器19の上段
ドツト表示管41および下段ドツト表示管42にそれぞ
れ表示させるとともに、RJプリンタ21を駆動制御し
て上記部門コードおよび販売金額をレシートに印字出力
する。
ドツト表示管41および下段ドツト表示管42にそれぞ
れ表示させるとともに、RJプリンタ21を駆動制御し
て上記部門コードおよび販売金額をレシートに印字出力
する。
ST2にてキーボード16のクレジットキー35がキー
操作されると、−人の客に販売した全商品の登録が終了
し、その客が支払いにクレジットを利用したので、レシ
ートに合計器52の合計金額を印字出力するとともに表
示器19の下段表示管42に上記合計金額を表示させた
後、カードリーダ3にクレジットカードが挿入されるの
を待つ。そして、カードが挿入されたならば、このカー
ドに磁気記録されている会社コード、会員番号等のカー
ド情報を読取り、カード情報バッファ53へ格納する。
操作されると、−人の客に販売した全商品の登録が終了
し、その客が支払いにクレジットを利用したので、レシ
ートに合計器52の合計金額を印字出力するとともに表
示器19の下段表示管42に上記合計金額を表示させた
後、カードリーダ3にクレジットカードが挿入されるの
を待つ。そして、カードが挿入されたならば、このカー
ドに磁気記録されている会社コード、会員番号等のカー
ド情報を読取り、カード情報バッファ53へ格納する。
次いで、ST3として第9図に示す印字先表示処理を実
行する。すなわち、フラグメモリ60内の印字光情報選
択フラグF1の状態を調べ、印字先指定スイッチ25の
情報が有効であるか(pN)、 クレジットテーブル
58上のエリアBに設定されている印字先ステータス情
報が有効であるか(OFF)を判断する。そして、フラ
グF1がONすなわち印字先指定スイッチ25の情報が
有効の場合にはフラグメモリ60内の印字先指定フラグ
F2の状態を調べる。そして、このフラグF2が“ON
”の場合には印字先指定スイッチ25がクレジット伝票
側であるので、フラグメモリ60の伝票フラグF3を“
ON” レシートフラグF4を“OFF”とし、表示器
19の伝票トライマーク43aを点灯させて、この処理
を終了する。これに対し、印字先指定フラグF2が“O
FF”の場合には印字先指定スイッチ25がレシート側
であるので、フラグメモリ60のレシートフラグF4を
“ON”、伝票フラグF3を“OFF″とし、表示器1
9のレシートトライマーク43bを点灯させて、この処
理を終了する。
行する。すなわち、フラグメモリ60内の印字光情報選
択フラグF1の状態を調べ、印字先指定スイッチ25の
情報が有効であるか(pN)、 クレジットテーブル
58上のエリアBに設定されている印字先ステータス情
報が有効であるか(OFF)を判断する。そして、フラ
グF1がONすなわち印字先指定スイッチ25の情報が
有効の場合にはフラグメモリ60内の印字先指定フラグ
F2の状態を調べる。そして、このフラグF2が“ON
”の場合には印字先指定スイッチ25がクレジット伝票
側であるので、フラグメモリ60の伝票フラグF3を“
ON” レシートフラグF4を“OFF”とし、表示器
19の伝票トライマーク43aを点灯させて、この処理
を終了する。これに対し、印字先指定フラグF2が“O
FF”の場合には印字先指定スイッチ25がレシート側
であるので、フラグメモリ60のレシートフラグF4を
“ON”、伝票フラグF3を“OFF″とし、表示器1
9のレシートトライマーク43bを点灯させて、この処
理を終了する。
一方、印字光情報選択、スラグF1が“OFF“すなわ
ち印字先ステータス情報が有効の場合には、クレジット
テーブル58からカード情報バッファ55内の会社コー
ドに該当する印字先ステータスを読出す。そして、読出
したステータスが112の場合にはクレジット伝票用デ
ータをクレジット伝票に印字するように指定されている
ので、フラグメモリ60の伝票フラグF3を“ON”
レシートフラグF4を“OFF”とし、表示器19の伝
票トライマーク43aを点灯させて、この処理を終了す
る。これに対し、読出したステータスが′0°の場合に
はクレジット伝票用データをレシートに印字するように
指定されているので、フラグメモリ60のレシートフラ
グF4を“ON”伝票フラグF3を“OFF”とし、表
示器19のレシートトライマーク43bを点灯させて、
この処理を終了する。
ち印字先ステータス情報が有効の場合には、クレジット
テーブル58からカード情報バッファ55内の会社コー
ドに該当する印字先ステータスを読出す。そして、読出
したステータスが112の場合にはクレジット伝票用デ
ータをクレジット伝票に印字するように指定されている
ので、フラグメモリ60の伝票フラグF3を“ON”
レシートフラグF4を“OFF”とし、表示器19の伝
票トライマーク43aを点灯させて、この処理を終了す
る。これに対し、読出したステータスが′0°の場合に
はクレジット伝票用データをレシートに印字するように
指定されているので、フラグメモリ60のレシートフラ
グF4を“ON”伝票フラグF3を“OFF”とし、表
示器19のレシートトライマーク43bを点灯させて、
この処理を終了する。
第8図において、ST3の印字先表示処理が終了すると
、ST4としてクレジット支払い金額の入力を待つ。こ
こで、置数キー31により合計金額のうちクレジットを
利用する金額を置数後に小計キー33が入力されると、
置数された金額をクレジット支払い金額として支払い額
メモリ53に格納する。置数キー31による置数無しで
小計キー33が入力されると合計金額を全てクレジット
を利用して支払うので合計器52内の合計金額をクレジ
ット支払い額として支払い額メモリ53に格納する。
、ST4としてクレジット支払い金額の入力を待つ。こ
こで、置数キー31により合計金額のうちクレジットを
利用する金額を置数後に小計キー33が入力されると、
置数された金額をクレジット支払い金額として支払い額
メモリ53に格納する。置数キー31による置数無しで
小計キー33が入力されると合計金額を全てクレジット
を利用して支払うので合計器52内の合計金額をクレジ
ット支払い額として支払い額メモリ53に格納する。
次いで、ST5としてキーボード16の支払い方法入力
キー36a〜36eによりクレジット支払い金額の支払
い方法が入力されると、その支払い方法に応じた支払い
区分処理を実行する。ここで、ボーナス1回払いキー3
6dまたはボーナス2回払いキー36eが操作されてボ
ーナス支払いが宣言されると、第10図に示す処理を実
行する。
キー36a〜36eによりクレジット支払い金額の支払
い方法が入力されると、その支払い方法に応じた支払い
区分処理を実行する。ここで、ボーナス1回払いキー3
6dまたはボーナス2回払いキー36eが操作されてボ
ーナス支払いが宣言されると、第10図に示す処理を実
行する。
すなわち、先ずクレジットテーブル58からカード情報
バッファ55内の会社コードに対応するボーナス支払い
テーブル慮を読出し、ボーナス支払いテーブル59にお
ける該当テーブル当のデータを認識する。そして、時計
回路15にて計時されている現在月日が該当するボーナ
ス支払いの取扱い期間に属しているか否かを判断する。
バッファ55内の会社コードに対応するボーナス支払い
テーブル慮を読出し、ボーナス支払いテーブル59にお
ける該当テーブル当のデータを認識する。そして、時計
回路15にて計時されている現在月日が該当するボーナ
ス支払いの取扱い期間に属しているか否かを判断する。
すなわち、ボーナス1回払いキー36dが操作されてボ
ーナス1回払いが選択されている場合にはエリアD1゜
D2の各取扱い期間データを現在月日と照合し、ボーナ
ス2回払いキー36eが操作されてボーナス2回払いが
選択されている場合にはエリアD3゜D4の各取扱い期
間データを現在月日と照合する。
ーナス1回払いが選択されている場合にはエリアD1゜
D2の各取扱い期間データを現在月日と照合し、ボーナ
ス2回払いキー36eが操作されてボーナス2回払いが
選択されている場合にはエリアD3゜D4の各取扱い期
間データを現在月日と照合する。
そして、現在月日が該当エリアDI、D2またはDB、
D4のいずれかの取扱い期間に属する場合には、支払い
額メモリ53内のクレジット支払い額が該当するボーナ
ス支払いの最低利用額以上であるか否を判断する。すな
わち、ボーナス1回払いが選択されている場合にはエリ
アC1の最低利用額とクレジット支払い額とを比較し、
ボーナス2回払いが選択されている場合にはエリアC2
の最低利用額とクレジット支払い額とを比較する。
D4のいずれかの取扱い期間に属する場合には、支払い
額メモリ53内のクレジット支払い額が該当するボーナ
ス支払いの最低利用額以上であるか否を判断する。すな
わち、ボーナス1回払いが選択されている場合にはエリ
アC1の最低利用額とクレジット支払い額とを比較し、
ボーナス2回払いが選択されている場合にはエリアC2
の最低利用額とクレジット支払い額とを比較する。
そして、クレジット支払い額が該当エリアC1またはC
2の最低利用額以上の場合には、現在月日の属するエリ
アに対応する支払い時期エリア(取扱い期間エリアD1
の場合は支払い時期エリアEl、取扱い期間エリアD2
の場合は支払い時期エリアE2.取扱い期間エリアD3
の場合は支払い時期エリアE3.取扱い期間エリアD4
の場合は支払い時期エリアE4)内、の支払い時期情報
を支払い時期メモリ61に格納するとともに、その支払
い時期を表示器19の上段ドツト表示管41に表示させ
、この処理を終了する。なお、現在月日が該当するボー
ナス支払いの取扱い期間に属さない場合、あるいはクレ
ジット支払い額が該当ボーナス支払いの最低利用額に満
たない場合にはこのボーナス支払いによる取引不許可を
上段ドツト表示管41に表示させて終了する。
2の最低利用額以上の場合には、現在月日の属するエリ
アに対応する支払い時期エリア(取扱い期間エリアD1
の場合は支払い時期エリアEl、取扱い期間エリアD2
の場合は支払い時期エリアE2.取扱い期間エリアD3
の場合は支払い時期エリアE3.取扱い期間エリアD4
の場合は支払い時期エリアE4)内、の支払い時期情報
を支払い時期メモリ61に格納するとともに、その支払
い時期を表示器19の上段ドツト表示管41に表示させ
、この処理を終了する。なお、現在月日が該当するボー
ナス支払いの取扱い期間に属さない場合、あるいはクレ
ジット支払い額が該当ボーナス支払いの最低利用額に満
たない場合にはこのボーナス支払いによる取引不許可を
上段ドツト表示管41に表示させて終了する。
第8図において、Sr5にて支払い方法の入力があり、
その支払い区分処理を終了すると、送信キー37が入力
されるのを待つ。ただし、送信キー37の人力前にSr
6として印字先変更キー39の入力があると、初期時“
OFF”にリセットされている変更フラグF5を反転さ
せるとともに、伝票トライマーク43aとレシートトラ
イマーク43bとの点滅状態を切替える。すなわち、伝
票トライマーク43aが点灯中でレシートトライマーク
43bが消灯中に印字先変更キー39が入力されると伝
票トライマーク43aを消灯させ。
その支払い区分処理を終了すると、送信キー37が入力
されるのを待つ。ただし、送信キー37の人力前にSr
6として印字先変更キー39の入力があると、初期時“
OFF”にリセットされている変更フラグF5を反転さ
せるとともに、伝票トライマーク43aとレシートトラ
イマーク43bとの点滅状態を切替える。すなわち、伝
票トライマーク43aが点灯中でレシートトライマーク
43bが消灯中に印字先変更キー39が入力されると伝
票トライマーク43aを消灯させ。
レシートトライマーク43bを点灯させる。逆に伝票ト
ライマーク43aが消灯中でレシートトライマーク43
bが点灯中に印字先変更キー39が入力されると伝票ト
ライマーク43aを点灯させ。
ライマーク43aが消灯中でレシートトライマーク43
bが点灯中に印字先変更キー39が入力されると伝票ト
ライマーク43aを点灯させ。
レシートトライマーク43bを消灯させる。
Sr1にて送信キー37が入力されると、カード情報バ
ッファ55内のカード情報、支払い額メモリ53内のク
レジット支払い額、支払い時期メモリ61内の支払い時
期情報を取引許可の間合せ伝文に組込んで送信バッファ
56に一時洛納し、この間合せ伝文を伝送制御回路5.
電話回線6゜電話交換回線網7.電話回線6を介して該
当カード発行会社のホストコンピュータ8 A 、
8 a ヘ送信しく送信処理) ホストコンピュータ8
A +8Bからの応答を待つ。そして、間合せ伝文に
対する応答を受信すると、Sr1にてその応答伝文が取
引許可を示す許諾応答伝文であれば、その応答伝文に含
まれるカード情報やクレジット支払い額、支払い方法等
のクレジット取引情報を受信バッファ57に格納する。
ッファ55内のカード情報、支払い額メモリ53内のク
レジット支払い額、支払い時期メモリ61内の支払い時
期情報を取引許可の間合せ伝文に組込んで送信バッファ
56に一時洛納し、この間合せ伝文を伝送制御回路5.
電話回線6゜電話交換回線網7.電話回線6を介して該
当カード発行会社のホストコンピュータ8 A 、
8 a ヘ送信しく送信処理) ホストコンピュータ8
A +8Bからの応答を待つ。そして、間合せ伝文に
対する応答を受信すると、Sr1にてその応答伝文が取
引許可を示す許諾応答伝文であれば、その応答伝文に含
まれるカード情報やクレジット支払い額、支払い方法等
のクレジット取引情報を受信バッファ57に格納する。
次いで、販売データ、合計金額等が印字されたレシート
を発行した後、第11図に示す伝票印字処理を実行する
。すなわち、流れ図を開始すると先ず伝票フラグF3が
“ON”か、レシートフラグF4がON”かを判定する
。伝票フラグF3が“ON” レシートフラグF4が“
OFF”の場合には変更フラグF5の状態を調べる。そ
して、変更フラグF5がOFF″の場合にはクレジット
伝票用データをクレジット伝票に印字出力することが指
定されているので、キーボード16の認証キー38が操
作されるのを待つ。そして、認証キー38が操作される
とCATプリンタ4に伝票が装着されていることを確認
した後、受信バッファ57内のカード情報およびクレジ
ット取引情報からクレジット伝票用データを編集し、C
ATプリンタ4を駆動して上記伝票に対する印字出力処
理を開始する。これに対し、変更フラグF5が“ON”
の場合にはクレジット伝票用データをクレジット伝票で
はなくレシートに印字出力することが指定されているの
で、受信バッファ57内のカード情報およびクレジット
取引情報からクレジット伝票用データを編集し、RJプ
リンタ21を駆動してレシートに対する印字出力処理を
開始する。
を発行した後、第11図に示す伝票印字処理を実行する
。すなわち、流れ図を開始すると先ず伝票フラグF3が
“ON”か、レシートフラグF4がON”かを判定する
。伝票フラグF3が“ON” レシートフラグF4が“
OFF”の場合には変更フラグF5の状態を調べる。そ
して、変更フラグF5がOFF″の場合にはクレジット
伝票用データをクレジット伝票に印字出力することが指
定されているので、キーボード16の認証キー38が操
作されるのを待つ。そして、認証キー38が操作される
とCATプリンタ4に伝票が装着されていることを確認
した後、受信バッファ57内のカード情報およびクレジ
ット取引情報からクレジット伝票用データを編集し、C
ATプリンタ4を駆動して上記伝票に対する印字出力処
理を開始する。これに対し、変更フラグF5が“ON”
の場合にはクレジット伝票用データをクレジット伝票で
はなくレシートに印字出力することが指定されているの
で、受信バッファ57内のカード情報およびクレジット
取引情報からクレジット伝票用データを編集し、RJプ
リンタ21を駆動してレシートに対する印字出力処理を
開始する。
一方、伝票フラグF3が“OFF”、レシートフラグF
4が“ON″の場合にも変更フラグF5の状態を調べる
。そして、変更フラグF5が“OFF”の場合にはクレ
ジット伝票用データをレシートに印字出力することが指
定されているので、上記と同様にしてレシート印字処理
を開始する。これに対し、変更フラグF5が“ON”の
場合にはクレジット伝票用データをレシートではなくク
レジット伝票に印字出力することが指定されているので
、上記と同様にしてクレジット伝票印字処理を開始する
。
4が“ON″の場合にも変更フラグF5の状態を調べる
。そして、変更フラグF5が“OFF”の場合にはクレ
ジット伝票用データをレシートに印字出力することが指
定されているので、上記と同様にしてレシート印字処理
を開始する。これに対し、変更フラグF5が“ON”の
場合にはクレジット伝票用データをレシートではなくク
レジット伝票に印字出力することが指定されているので
、上記と同様にしてクレジット伝票印字処理を開始する
。
こうして、クレジット伝票用データのクレジット伝票ま
たはレシートに対する印字出力処理を完了すると、第8
図に示すクレジット販売処理を終了する。なお、Sr1
にてホストコンピュータ8A、8Bから受信した応答伝
文がクレジットによる取引を許可しない拒否応答の場合
には、取引不許可を表示器19の上段ドツト表示管41
に表示させて終了する。
たはレシートに対する印字出力処理を完了すると、第8
図に示すクレジット販売処理を終了する。なお、Sr1
にてホストコンピュータ8A、8Bから受信した応答伝
文がクレジットによる取引を許可しない拒否応答の場合
には、取引不許可を表示器19の上段ドツト表示管41
に表示させて終了する。
このように構成された本実施例においては、キャッシャ
は客から販売登録した商品についてクレジットカードに
よる支払いの要望があると、クレジットキー35を操作
してクレジット取引を宣言するとともに客から預かった
クレジットカードをカードリーダ3に挿入する。また、
キャッシャは客に対してクレジットによって支払う金額
とその支払い方法とを尋ね、所定のキー操作を行なって
クレジット支払い額および支払い方法を入力する。
は客から販売登録した商品についてクレジットカードに
よる支払いの要望があると、クレジットキー35を操作
してクレジット取引を宣言するとともに客から預かった
クレジットカードをカードリーダ3に挿入する。また、
キャッシャは客に対してクレジットによって支払う金額
とその支払い方法とを尋ね、所定のキー操作を行なって
クレジット支払い額および支払い方法を入力する。
今、第6図および第7図に示すようはクレジットテーブ
ル58およびボーナス支払いテーブル59に各データが
設定された状態で、客が例えば8万円の買物を行ない、
カード発行会社コードr1234Jのクレジットカード
で全額についてボーナス1回払いを要望した場合、キャ
ッシャは先ずクレジットキー35を操作し、クレジット
カードをカードリーダ3に挿入したのち小計キー33を
操作し、さらにボーナス1回払いキー35dを操作する
。そうすると、クレジットテーブル58から会社コード
r1234Jに対応するボーナス支払いテーブルNct
r01Jが読出され、ボーナス支払いテーブル59のテ
ーブルNcir01Jのデータが認識される。そして、
時計回路15にて計時されている現在月日が例えば6月
1日であると、この現在月日6月1日が取扱い期間エリ
アD4の夏のボーナス1回払いのボーナス取扱い期間に
属するので、クレジット支払い額が該当テーブル上にお
けるボーナス1回払いのクレジット最低利用額と比較さ
れる。この場合、クレジット支払い額が最低金額以上で
あるのでクレジット取引が許可され、該当取扱い期間エ
リアD1に対応する支払い時期エリアE1内の支払い時
期情報「ナツ」が支払い時期メモリ61に格納されると
ともに表示器19の上段ドツト表示管41に表示データ
「オシハライハ“ナツ”デス」が表示出力される。
ル58およびボーナス支払いテーブル59に各データが
設定された状態で、客が例えば8万円の買物を行ない、
カード発行会社コードr1234Jのクレジットカード
で全額についてボーナス1回払いを要望した場合、キャ
ッシャは先ずクレジットキー35を操作し、クレジット
カードをカードリーダ3に挿入したのち小計キー33を
操作し、さらにボーナス1回払いキー35dを操作する
。そうすると、クレジットテーブル58から会社コード
r1234Jに対応するボーナス支払いテーブルNct
r01Jが読出され、ボーナス支払いテーブル59のテ
ーブルNcir01Jのデータが認識される。そして、
時計回路15にて計時されている現在月日が例えば6月
1日であると、この現在月日6月1日が取扱い期間エリ
アD4の夏のボーナス1回払いのボーナス取扱い期間に
属するので、クレジット支払い額が該当テーブル上にお
けるボーナス1回払いのクレジット最低利用額と比較さ
れる。この場合、クレジット支払い額が最低金額以上で
あるのでクレジット取引が許可され、該当取扱い期間エ
リアD1に対応する支払い時期エリアE1内の支払い時
期情報「ナツ」が支払い時期メモリ61に格納されると
ともに表示器19の上段ドツト表示管41に表示データ
「オシハライハ“ナツ”デス」が表示出力される。
その後、キャッシャは送信キー37を操作する。
そうすると、会社コードr1234Jのカード発行会社
におけるホストコンピュータに対してクレジット取引の
問合せが行なわれ、このホストコンピュータから取引許
諾応答があると、所定のクレジット伝票用データがクレ
ジット伝票あるいはレシートに印字出力されて発行され
る。
におけるホストコンピュータに対してクレジット取引の
問合せが行なわれ、このホストコンピュータから取引許
諾応答があると、所定のクレジット伝票用データがクレ
ジット伝票あるいはレシートに印字出力されて発行され
る。
また、客が例えば30万円の買物を行ない、カード発行
会社コードr1357Jのクレジットカードで20万円
についてボーナス2回払いを要望した場合、キャッシャ
は先ずクレジットキー35を操作し、クレジットカード
をカードリーダ3に挿入したのち20万を置数して小計
キー33を操作し、さらにボーナス2回払いキー358
を操作する。そうすると、クレジットテーブル58から
会社コードr1357Jに対応するボーナス支払いテー
ブル&r03Jが読出され、ボーナス支払いテーブル5
9のテーブルNcr03Jのデータが認識される。そし
て、時計回路15にて計時されている現在月日が例えば
9月15日であると、この現在月日9月15日が取扱い
期間エリアD4の冬・夏の順序によるボーナス2回払い
のボーナス取扱い期間に属するので、クレジット支払い
額が該当テーブル上におけるボーナス2回払いのクレジ
ット最低利用額と比較される。この場合、クレジット支
払い額が最低金額以上であるのでクレジット取引が許可
され、該当取扱い期間エリアD4に対応する支払い時期
エリアE4内の支払い時期情報r12,6ガツ」が支払
い時期メモリ61に格納されるとともに表示器19の上
段ドツト表示管41に表示データ「オシハライム12.
6ガツデス」が表示出力される。その後は同様である。
会社コードr1357Jのクレジットカードで20万円
についてボーナス2回払いを要望した場合、キャッシャ
は先ずクレジットキー35を操作し、クレジットカード
をカードリーダ3に挿入したのち20万を置数して小計
キー33を操作し、さらにボーナス2回払いキー358
を操作する。そうすると、クレジットテーブル58から
会社コードr1357Jに対応するボーナス支払いテー
ブル&r03Jが読出され、ボーナス支払いテーブル5
9のテーブルNcr03Jのデータが認識される。そし
て、時計回路15にて計時されている現在月日が例えば
9月15日であると、この現在月日9月15日が取扱い
期間エリアD4の冬・夏の順序によるボーナス2回払い
のボーナス取扱い期間に属するので、クレジット支払い
額が該当テーブル上におけるボーナス2回払いのクレジ
ット最低利用額と比較される。この場合、クレジット支
払い額が最低金額以上であるのでクレジット取引が許可
され、該当取扱い期間エリアD4に対応する支払い時期
エリアE4内の支払い時期情報r12,6ガツ」が支払
い時期メモリ61に格納されるとともに表示器19の上
段ドツト表示管41に表示データ「オシハライム12.
6ガツデス」が表示出力される。その後は同様である。
このように本実施例においては、ボーナス支払いによる
クレジット取引が発生した場合、キャッシャはクレジッ
ト支払い額を入力した後、該当する支払い回数のボーナ
ス支払いキー35d。
クレジット取引が発生した場合、キャッシャはクレジッ
ト支払い額を入力した後、該当する支払い回数のボーナ
ス支払いキー35d。
35eを入力する。そうすると、現在月日に相当する取
扱い期間によって予め定められている支払い時期(ボー
ナス1回払いの場合は“夏”または“冬“、ボーナス2
回払いの場合は“夏・冬”または“冬・夏“)が自動的
に決定される。したがって、従来のようにボーナス支払
いに対して支払い回数や支払い時期等をキー人力する必
要がなくなり、操作が簡略化される。その結果、操作性
が向上しうるので、キャッシャの負担を軽減できる上、
入力ミスの発生も低減できる。
扱い期間によって予め定められている支払い時期(ボー
ナス1回払いの場合は“夏”または“冬“、ボーナス2
回払いの場合は“夏・冬”または“冬・夏“)が自動的
に決定される。したがって、従来のようにボーナス支払
いに対して支払い回数や支払い時期等をキー人力する必
要がなくなり、操作が簡略化される。その結果、操作性
が向上しうるので、キャッシャの負担を軽減できる上、
入力ミスの発生も低減できる。
また、自動決定された支払い時期はその客のクレジット
取引が完了するまで表示器19の上段ドツト表示管41
にその季節または月で表示されるので、客は支払い時期
を容易に認識でき、また、キャッシャは客に支払い時期
を再確認することが可能である。
取引が完了するまで表示器19の上段ドツト表示管41
にその季節または月で表示されるので、客は支払い時期
を容易に認識でき、また、キャッシャは客に支払い時期
を再確認することが可能である。
なお、前記実施例においてはボーナス分割払いを2回ま
でとしたが、3回以上の分割払いについてもボーナス支
払いテーブル上に3回以上の場合のボーナス支払い条件
エリアを設けることによって処理可能であるのは言うま
でもないことである。
でとしたが、3回以上の分割払いについてもボーナス支
払いテーブル上に3回以上の場合のボーナス支払い条件
エリアを設けることによって処理可能であるのは言うま
でもないことである。
また、前記実施例ではボーナス支払いについてのみ例示
したが、このボーナスと同様に支払い時期が一般に標準
化されている支払い方法であれば本発明の適用が可能で
ある。また、前記実施例では電子式キャッシュレジスタ
に兼用させたクレジット端末装置として説明したが、電
子式キャッシュレジスタとしての機能を持たないもので
あってもよいのは勿論である。
したが、このボーナスと同様に支払い時期が一般に標準
化されている支払い方法であれば本発明の適用が可能で
ある。また、前記実施例では電子式キャッシュレジスタ
に兼用させたクレジット端末装置として説明したが、電
子式キャッシュレジスタとしての機能を持たないもので
あってもよいのは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、ボーナス支払い
等のように支払い時期が標準化されている支払い時期指
定の一括払いまたは分割払いに対するキー操作を簡略化
して操作性の向上をはかり得、オペレータの負担を軽減
して入力ミスの発生を極力抑制できるクレジット端末装
置を提供できる。
等のように支払い時期が標準化されている支払い時期指
定の一括払いまたは分割払いに対するキー操作を簡略化
して操作性の向上をはかり得、オペレータの負担を軽減
して入力ミスの発生を極力抑制できるクレジット端末装
置を提供できる。
また、請求項2によれば、自動決定された支払い時期を
容易に認識できるという効果を奏する。
容易に認識できるという効果を奏する。
図は本発明を電子式キャッシュレジスタに兼用させた一
実施例を示す図であって、第1図は全体の概略構成を示
すブロック図、第2図はECR本体のブロック図、第3
図はキーボードのキー配置を示す図、第4図は表示器の
構成を示す図、第5図はRAMの主要なメモリ構成を示
す図、第6図はクレジットテーブルを示す図、第7図は
ボーナス支払いテーブルを示す図、第8図はCPUにお
けるクレジット販売処理を示す流れ図、第9図はクレジ
ット販売処理における印字光表示処理を示す流れ図、第
10図はクレジット販売処理における支払い区分処理を
示す流れ図、第11図はクレジット販売処理における伝
票印字処理を示す流れ図である。 1・・・クレジット端末装置、2・・・ECR本体、3
・・・カードリーグ、4・・・CATプリンタ、5・・
・伝送制御回路、8A、8B・・・ホストコンピュータ
、19・・・表示器、21・・・RJプリンタ、35・
・・クレジットキー 36a〜36e・・・支払い方法
人カキ37・・・送信キー 53・・・支払い類メモリ
、58・・・クレジットテーブル、59・・・ボーナス
支払いテーブル、61・・・支払い時期メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第10図 第11
実施例を示す図であって、第1図は全体の概略構成を示
すブロック図、第2図はECR本体のブロック図、第3
図はキーボードのキー配置を示す図、第4図は表示器の
構成を示す図、第5図はRAMの主要なメモリ構成を示
す図、第6図はクレジットテーブルを示す図、第7図は
ボーナス支払いテーブルを示す図、第8図はCPUにお
けるクレジット販売処理を示す流れ図、第9図はクレジ
ット販売処理における印字光表示処理を示す流れ図、第
10図はクレジット販売処理における支払い区分処理を
示す流れ図、第11図はクレジット販売処理における伝
票印字処理を示す流れ図である。 1・・・クレジット端末装置、2・・・ECR本体、3
・・・カードリーグ、4・・・CATプリンタ、5・・
・伝送制御回路、8A、8B・・・ホストコンピュータ
、19・・・表示器、21・・・RJプリンタ、35・
・・クレジットキー 36a〜36e・・・支払い方法
人カキ37・・・送信キー 53・・・支払い類メモリ
、58・・・クレジットテーブル、59・・・ボーナス
支払いテーブル、61・・・支払い時期メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第10図 第11
Claims (2)
- (1)カードリーダにより読取られたクレジットカード
のカード情報および入力されたクレジット支払い金額、
支払い方法、支払い時期等のクレジット取引情報を伝送
回線を介して外部のホストシステムへ送信し、このホス
トシステムからの取引許諾応答に応じてクレジット伝票
を印字出力するクレジット端末装置において、クレジッ
ト支払い金額の支払い方法として支払い時期指定一括払
いまたは支払い時期指定分割払いを入力する支払い方法
入力キーと、上記支払い時期指定一括払いまたは支払い
時期指定分割払いに対する支払い時期を該当支払い方法
の取扱い期間に対応して予め設定記憶する支払い時期記
憶部と、現在の月日を計時する時計回路と、前記支払い
方法入力キーにより支払い時期指定一括払いまたは支払
い時期指定分割払いが入力されると、前記支払い時期記
憶部の内容に基いて前記時計回路の現在月日が含まれる
該当支払い方法の取扱い期間に対応する支払い時期を決
定する支払い時期決定手段とを具備したことを特徴とす
るクレジット端末装置。 - (2)支払い時期決定手段により決定された支払い時期
を示す表示データを表示出力する支払い時期表示手段を
設けたことを特徴とする請求項1記載のクレジット端末
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190262A JP2708125B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | クレジット端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190262A JP2708125B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | クレジット端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240794A true JPH0240794A (ja) | 1990-02-09 |
| JP2708125B2 JP2708125B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=16255219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63190262A Expired - Fee Related JP2708125B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | クレジット端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708125B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410192A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-01-14 | M & C Syst:Kk | 割賦販売管理装置 |
| JPH0415790A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-01-21 | M & C Syst:Kk | リボルビング方式割賦販売管理装置 |
| JPH0689389A (ja) * | 1991-05-31 | 1994-03-29 | M & C Syst:Kk | 信用販売管理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61226873A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Anritsu Corp | 取引処理装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63190262A patent/JP2708125B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61226873A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Anritsu Corp | 取引処理装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410192A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-01-14 | M & C Syst:Kk | 割賦販売管理装置 |
| JPH0415790A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-01-21 | M & C Syst:Kk | リボルビング方式割賦販売管理装置 |
| JPH0689389A (ja) * | 1991-05-31 | 1994-03-29 | M & C Syst:Kk | 信用販売管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708125B2 (ja) | 1998-02-04 |
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