JPH04102046U - テストドライヤーにおける追加試料穀物の供給装置 - Google Patents
テストドライヤーにおける追加試料穀物の供給装置Info
- Publication number
- JPH04102046U JPH04102046U JP1083191U JP1083191U JPH04102046U JP H04102046 U JPH04102046 U JP H04102046U JP 1083191 U JP1083191 U JP 1083191U JP 1083191 U JP1083191 U JP 1083191U JP H04102046 U JPH04102046 U JP H04102046U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- hopper
- gutter
- additional
- charging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自主検定作業中において故障その他の原因で
試料穀物を連続して供給ホッパーよりテストドライヤー
に供給できない場合が生じても、前記試料穀物を人為的
に能率よく供給ホッパーへ供給して乾燥し、所期の自主
検定作業を中断させることなく行なうことができる。 【構成】 試料穀物を収容した多数の試料容器3を隣接
状態のもとに案内レール2に沿い1個宛環状に順次移動
させる過程で試料穀物を乾燥したものにおいて、前記多
数の試料穀物を試料容器3へ供給するための供給ホッパ
ー20に投入樋23を設け、該投入樋23内には追加投
入ホッパー27を嵌脱および擺動自在に嵌装せしめると
共に、追加投入ホッパー27は、係止段部25と係止杆
29との係合および離脱作動および係合縁26と係合片
30との係合および離反作動で所定位置に引き出し保持
せしめたり、あるいは取り外しが容易にできるように構
成したものである。
試料穀物を連続して供給ホッパーよりテストドライヤー
に供給できない場合が生じても、前記試料穀物を人為的
に能率よく供給ホッパーへ供給して乾燥し、所期の自主
検定作業を中断させることなく行なうことができる。 【構成】 試料穀物を収容した多数の試料容器3を隣接
状態のもとに案内レール2に沿い1個宛環状に順次移動
させる過程で試料穀物を乾燥したものにおいて、前記多
数の試料穀物を試料容器3へ供給するための供給ホッパ
ー20に投入樋23を設け、該投入樋23内には追加投
入ホッパー27を嵌脱および擺動自在に嵌装せしめると
共に、追加投入ホッパー27は、係止段部25と係止杆
29との係合および離脱作動および係合縁26と係合片
30との係合および離反作動で所定位置に引き出し保持
せしめたり、あるいは取り外しが容易にできるように構
成したものである。
Description
【0001】
本考案は、自主検定作業中において、試料穀物の検定作業を連続して行わせる
ための機器が故障して試料穀物をテストドライヤーへ連続して供給できなくなっ
た場合が生じても、前記試料穀物を人為的に随時テストドライヤーの供給ホッパ
ーへ供給して能率よく乾燥することができるテストドライヤーにおける追加試料
穀物の供給装置に関する。
【0002】
従来、共同乾燥施設において、個人別あるいは荷口人別に持ち込まれた各原料
穀物の持ち分を明確にするため、個人別、荷口人別ごとの原料穀物よりそれぞれ
抽出した少量の試料穀物についてそれぞれ検定を行ない、穀物売り渡しの際の生
産者売渡し代金の配分ならびにそれに付随する諸支払金、施設利用料金の算出基
準数字を得るためのサンプル穀物を製造する自主検定機は、本出願前例えば特開
昭58―113833号公報あるいは特開昭58―146451号公報にそれぞ
れ記載されて公知である。
【0003】
また、個人別あるいは荷口人別に持ち込まれた各原料穀物よりそれぞれ抽出し
た少量の試料穀物を、隣接状態のもとで上下の水平移行案内部と左右の垂直移行
案内部とを備えた案内レールに沿い順次1個宛間欠的に移行せられる多数の試料
容器内へ供給ホッパーを介して供給した後、該試料穀物を乾燥せしめるテストド
ライヤーも、本出願前例えば実開平2―66522号公報に記載されて公知であ
る。
【0004】
ところで、従前のこの種、テストドライヤーおいては、供給ホッパーには、荷
受けされ、しかも粗選、計量された試料穀物が搬送系路を介して連続状をなして
供給されているので、何等かの原因による故障で供給ホッパーへの供給ができな
くなった場合には、試料穀物の乾燥作業は勿論のこと試料穀物の自主検定作業も
中断されるという問題点を有していた。
【0005】
本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、自主検定作業中に検定作業を達成させる機器が故障
して、試料穀物をテストドライヤーの供給ホッパーへ供給できなくなった場合に
あっても、前記供給ホッパーの一側に設けた投入樋へ嵌脱および擺動自在に嵌装
した追加投入ホッパーを用いて試料穀物を供給ホッパーに供給できるようにし、
もって、所定量の試料穀物を所定水分に乾燥して自主検定作業を中断させること
なく達成できるテストドライヤーにおける追加試料穀物の供給装置を提供しよう
とするものである。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案におけるテストドライヤーにおける追加試
料穀物の供給装置は、試料穀物が収容された多数の試料容器を隣接状態のもとで
上下の水平移行案内部と左右の垂直移行案内部とを備えた案内レールに沿い順次
1個宛間欠的に移送せしめる間に試料穀物を乾燥したものにおいて、前記下部の
水平移行案内部適所に配設した供給ホッパーの一側に、端部を開放した投入樋を
設けると共に、前記投入樋には蓋付の追加投入ホッパーを嵌脱および擺動自在に
嵌装してなるものである。
【0007】
そして、投入樋の上部内面に突設した係止金具の先端側下縁には、嵌装した蓋
付の追加投入ホッパーの先端側上部に架設した係止杆が係止される係止段部を設
けると共に、投入樋の開放端の下縁に設けた係合縁には、追加投入ホッパーの先
端側下端に設けた係合片を係脱自在に係合したものである。
【0008】
今、個人別、荷口人別に持ち込まれた穀物の一部を抽出して得られた試料穀物
(例えば600g)を供給ホッパーを経て一番目の試料容器内に投入した後、第
1送り装置を稼動する。
さすれば、下部の水平移行案内部の案内レール内に収納されていた一連の試料
容器は1個分だけ矢印方向に向け順次間欠的に移動され、最初から空間部となっ
ていた位置に試料容器を送り込む。
この時、左側の垂直移行案内部の最下部には隣接状態のもとに上積み状に積み
重なって次の試料容器が落下してくる。
【0009】
次に、第2送り装置を稼動すると、上部の水平移行案内部の案内レール内に収
納されていた一連の試料容器は1個分だけ矢印方向に向け順次移動され、左側の
垂直移行案内部の最上部位置へ次の試料容器を送り込む。
【0010】
次いで、押し上げ装置を稼動して、さきの空間部位置に送り込まれた試料容器
を1個分だけ上方に押し上げる。
したがって、環状に形成された案内レール内に収納された多数の試料容器は、
前記作動により案内レールに沿い1個宛隣接状態のもとに順次間欠的に移動され
ると共に、供給ホッパーよりは所定量の試料穀物が空となった試料容器内へ次々
と供給される。
【0011】
そして、試料容器内に収納された試料穀物はその移動過程において流通する乾
燥風により所定水分に乾燥された後搬出され、次の工程へ移送される。
【0012】
ところで、上述の如き作動中において器材等の故障またはその他の原因で供給
ホッパーへ試料穀物が連続して供給できないという状態が発生したら、供給ホッ
パーの一側に設けた投入樋内に嵌装されていた追加投入ホッパーを図5の状態よ
り図6を経て図7となるように引き出しながら擺動させれば、追加投入ホッパー
の先端側上部に架設した係止杆は、投入樋の上部内面に突設された係止金具の先
端側下縁に設けた係止段部に係合係止されると共に、投入樋の開放端の下縁に設
けた係合縁に追加投入ホッパーの先端側下端に設けられた係合片が係合され、追
加投入ホッパーを略水平状態に引き出して保持せしめる。
そこで、前記追加投入ホッパー内に所定量の試料穀物を投入した後、追加投入
ホッパーを投入樋内に挿入するように傾動すれば、該穀物は投入樋を経て供給ホ
ッパーに投入され、次いで試料容器内に供給される。
【0013】
また、清掃あるいは交換のために追加投入ホッパーを取外したい時には、追加
投入ホッパーを少し投入樋内に挿入されるよう係合片を支点として擺動した後、
図8の如く追加投入ホッパーを上方に持ち上げて係合縁と係合片との係合状態を
開放した後、追加投入ホッパーを引き出せば、図9の如く簡単に取外すことがで
きる。
【0014】
実施例について図面を参照して説明する。
図1ないし図5において、1は、立体的に配設した方形機枠であって、該方形
機枠1の内側には上下の水平移行案内部2a,2bと左右の垂直移行案内部2c
,2dとを備えた案内レール2が収納されており、前記の案内レール2は間隔を
おいて上下に配設された2本のレールからなり、しかも前記2本のレールは左右
一対となるよう対称的に設けられ、かつ全体は環状を呈するように収設されてい
る。3は、内部に略600gの試料穀物を収容することができる多数の試料容器
であって、該試料容器3は、上面を開放し、底面を通風壁4とした箱状に形成さ
れると共に、前後両面対称位置には前後一対の支持筒体5、5を夫々突設すると
共に、左右両側面には端部を弧状に形成した間隔体3a,3bを一体に設けてあ
る。
したがって、上述の如き構成としたことで、多数の試料容器3の前後両面に突
設された一対の支持筒体5、5を、左右一対の環状案内レール2、2に設けられ
た2本のレール間に夫々嵌装せしめたことで、多数の試料容器3を隣接状態のも
とに環状となるなるよう案内レール2、2内に収納せしめることができる。そし
て、環状案内レール2、2内に収納された多数の試料容器3は上下の水平移行案
内部2a,2bにおいては横方向に並列され、また左右の垂直移行案内部2c,
2dにおいては互いに重合した状態となる。
なお、隣接状に収納された多数の試料容器3の一箇所、即ち下部水平移行案内
部2bと右側の垂直移行案内部2bとの交点には試料容器3が1個だけ収納でき
る空間部Aが設けられている。
6は、左側の垂直移行案内部2cの下部一側に水平に設置した第1送り装置で
あって、該第1送り装置6は、油圧シリンダー7とピストン杆8の先端側に装着
したコ字状の送り体9とにより構成されている。10は、上部水平移行案内部2
aと右側の垂直移行案内部2dとの交点付近に設置した第2送り装置であって、
該第2送り装置10は、油圧シリンダー11とピストン杆12の先端側へ下向き
に装着した平板状の送り体13とにより構成されている。14は、下部の水平移
行案内部2bと右側の垂直移行案内部2dとの交点に設けた空間部Aの直下に設
置した押し上げ装置であって、該押し上げ装置14は上向きの油圧シリンダー1
5と、ピストン杆16の先端側に装着した水平押上板17上に立設した複数個の
緩衝押し上げ体18とにより構成されている。19は、右側の垂直移行案内部2
dの案内レール2、2内に上積み状に嵌装された多数の試料容器3が落下しない
ように受け止めておくための可動ストッパー装置である。
前記左側の垂直移行案内部2cの直下には押し上げ装置14と同一構成からな
る落下支持装置が設置されて左側の垂直移行案内部2c内に上積み状に収納され
た多数の試料容器3が妄りに落下しないように受け止めて、1個宛間欠的に移行
せしめる。20は、下部の水平移行案内部2bの左側位置に設置された試料穀物
の供給ホッパーであって、該供給ホッパー20内には個人別、荷口人別に夫々持
ち込まれた穀物の一部を抽出し、これを粗選別、計量して得られた各試料穀物が
投入されると共に投入された試料穀物を一方に向け順次間欠的に移動されて来た
多数の試料容器3内へ間欠的に投入せしめる。
21は、上下の水平移行案内部2a,2bに設置した複数台からなる熱風式の
乾燥装置である。
前記供給ホッパー20には、粗選別され、次いでその重量を計量した試料穀物
を順次投入するための搬入樋22が接続されると共に、供給ホッパー20の一側
には端部を開放した投入樋23が傾斜状に装着されている。そして、前記投入樋
23の上部内側には、先端側下縁に係止段部25、25を設けたコ字状の係止金
具24が突設されると共に、投入樋23の開放端の下縁には係合縁26が設けら
れている。
27は、前記投入樋23内へ嵌脱および擺動自在に嵌装できる追加投入ホッッ
パーであって、該追加投入ホッパー27は、嵌入した際に投入樋23の開放部を
閉塞するための蓋28を一側に備え、上面および先端側をともに開放した有底の
箱状に形成され、しかも先端側上部には、試料穀物を追加投入ホッパー27を介
して投入樋23内へ投入するために、追加投入ホッパー27を投入樋23より引
き出した際に係止段部25、25に係止される一本の係止杆29が架設され、ま
た、追加投入ホッパー27の先端側下縁には、係合縁26と係脱自在に係合でき
る係合片30がそれぞれ設けられている。
したがって、使用しないに時には、追加投入ホッパー27は投入樋23内へ嵌
入せしめておき、故障等により搬入樋22を経て試料穀物を供給ホッパー20へ
投入できなくなった際には、追加投入ホッパー27を図5の状態より図6の如く
順次引き出した後、係合片30を係合縁26に係合させながら追加投入ホッパー
27を係合片30と係合縁26との係合部を軸として時計方向に擺動せしめて係
止杆29を係止段部25、25に係止させることにより追加投入ホッパー27を
図7の如く略水平状に係止せしめて追加試料穀物を投入樋23を経て供給ホッパ
ー20内へ投入せしめることができる。
また、追加投入ホッパー27を清掃や交換等のために投入樋22より引き出し
たい場合には、図8の状態の如く追加投入ホッパー27を上方に押し上げて係合
片30を係合縁26より離脱させた後、引き出せばよい。
【0015】
本考案は、上述のとおりに構成されているので、次に記載する効果を奏する。
共同乾燥施設において、個人別、荷口人別ごとに持ち込まれた各原料穀物より
抽出した試料穀物を供給ホッパーより案内レールに沿い順次1個宛隣接しながら
環状に移動される試料容器内へ正確に供給して所定水分に乾燥せしめる際に、故
障等の原因により試料穀物を供給ホッパーへ連続して供給することができなくな
るような事態となっても、供給ホッパーの一側に設けた投入樋内に嵌脱および擺
動自在となるように嵌装した追加投入ホッパーを介して随時試料穀物を人為的作
動により供給ホッパー内に投入して乾燥せしめることができる許りか、前記追加
投入ホッパーは、係止段部と係止杆との係止作動および係合縁と係合片との係脱
作動とにより試料穀物の投入時には略水平状態となるように係止されて投入作業
を能率的に達成させることができるは勿論のこと、取外しを簡単に行わせて清掃
および交換作業が容易にできる。
【図1】一部を切欠したテストドライヤーの全体斜視図
である。
である。
【図2】要部を破断した供給ホッパーと投入樋の正面図
である。
である。
【図3】係止金具の斜視図である。
【図4】追加投入ホッパーの斜視図である。
【図5】要部を破断した供給装置の正面図である。
【図6】追加投入ホッパーを投入樋より幾分引き出した
場合の要部を破断した供給装置の正面図である。
場合の要部を破断した供給装置の正面図である。
【図7】追加投入ホッパーを水平に係止した場合の要部
を破断した供給装置の正面図である。
を破断した供給装置の正面図である。
【図8】係合片を係合縁より離反させた場合における要
部を破断した供給装置の正面図である。
部を破断した供給装置の正面図である。
【図9】追加投入ホッパーを投入樋より取外した場合の
要部を破断した展開正面図である。
要部を破断した展開正面図である。
2 案内レール
2a 上部の水平移行案内部
2b 下部の水平移行案内部
2c 左側の垂直移行案内部
2d 右側の垂直移行案内部
3 試料容器
20 供給ホッパー
23 投入樋
24 係止金具
25 係止段部
26 係止縁
27 追加投入ホッパー
28 蓋
29 係止杆
30 係合片
Claims (2)
- 【請求項1】 試料穀物が収容された多数の試料容器を
隣接状態のもとで上下の水平移行案内部と左右の垂直移
行案内部とを備えた案内レールに沿い順次1個宛間欠的
に移送せしめる間に試料穀物を乾燥したものにおいて、
前記下部の水平移行案内部適所に配設した供給ホッパー
の一側に、端部を開放した投入樋を設けると共に、前記
投入樋には蓋付の追加投入ホッパーを嵌脱および擺動自
在に嵌装したことを特徴とするテストドライヤーにおけ
る追加試料穀物の供給装置。 - 【請求項2】 投入樋の上部内面に突設した係止金具の
先端側下縁には、嵌装した蓋付の追加投入ホッパーの先
端側上部に架設した係止杆が係止される係止段部を設け
ると共に、投入樋の開放端の下縁に設けた係合縁には、
追加投入ホッパーの先端側下端に設けた係合片を係脱自
在に係合したことを特徴とする請求項1記載のテストド
ライヤーにおける追加試料穀物の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083191U JPH04102046U (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | テストドライヤーにおける追加試料穀物の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083191U JPH04102046U (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | テストドライヤーにおける追加試料穀物の供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102046U true JPH04102046U (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=31744082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083191U Pending JPH04102046U (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | テストドライヤーにおける追加試料穀物の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102046U (ja) |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP1083191U patent/JPH04102046U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6126017A (en) | Device and method for sorting objects using buffer receptacles at sorting outlets | |
| EP1074822A3 (en) | Combination weighing apparatus | |
| US6575306B1 (en) | Installation for sorting flat articles | |
| US7080739B2 (en) | Postal sorting machine including a bin-transfer structure | |
| KR101444902B1 (ko) | 톤백 계근장치 | |
| CN206827696U (zh) | 一种蜂窝纸板自动上料装置 | |
| ITMI970487U1 (it) | Dispositivo per la classificazione di tagli di vetro | |
| DE102019108887A1 (de) | Verfahren zum Prüfen von Lebensmittelpackungen | |
| JPH04102046U (ja) | テストドライヤーにおける追加試料穀物の供給装置 | |
| WO2020129852A1 (ja) | 組合せ計量装置 | |
| CN205952499U (zh) | 一种全自动包装生产线 | |
| IT8420507A1 (it) | Apparecchiatura per l'estrazione di articoli congelati in stampi in un congelatore | |
| KR20180125351A (ko) | 정량 계량 컨베이어 | |
| KR20180121195A (ko) | 어류 정렬 장치 | |
| EP1020234A2 (de) | Transportvorrichtung für Sendungsbehälter | |
| EP1017513B1 (de) | Verfahren und einrichtung zum entladen von blattförmigem gut aus behältern | |
| CN212951470U (zh) | 全自动米饭分装机 | |
| US3707237A (en) | Apparatus for charging coke ovens | |
| JPH0131312Y2 (ja) | ||
| CN209028719U (zh) | 商品自动储存收买机 | |
| CZ288960B6 (cs) | Systém třídicích boxů pro řezivo nebo srovnatelné zboľí | |
| US2664218A (en) | Can bag unloading apparatus | |
| IE63294B1 (en) | Apparatus for placing granular or the like material in one or more receptacles | |
| JP2757192B2 (ja) | 試料穀物乾燥装置 | |
| US1328748A (en) | Crate for bottles |