JPH04102110A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH04102110A
JPH04102110A JP2218923A JP21892390A JPH04102110A JP H04102110 A JPH04102110 A JP H04102110A JP 2218923 A JP2218923 A JP 2218923A JP 21892390 A JP21892390 A JP 21892390A JP H04102110 A JPH04102110 A JP H04102110A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keyboard
main body
information processing
liquid crystal
crystal display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2218923A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Suganuma
菅沼 優治
Shigeru Matsuoka
繁 松岡
Hitoshi Ishida
均 石田
Masahito Fukushima
福島 雅仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2218923A priority Critical patent/JPH04102110A/ja
Publication of JPH04102110A publication Critical patent/JPH04102110A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ラップトツブ形のパーソナルコンピュータや
日本語ワードプロセッサのような情報処理装置に係り、
特に本体の薄形化を計ると共に、操作性の改良に関する
ものである。
〔従来の技術〕
近年急速に普及しているパーソナルコンピュータや日本
語ワードプロセッサなどの特に可搬形の情報処理装置は
、実開昭61−160526号に示されている如く、本
体内部にキーボードなどの入力装置をはじめとして、制
御基板、外部記憶装置、電源などを配置し、開閉可能な
蓋に液晶表示装置を収納している。しかしながら、キー
ボードの入力操作性の点から、キートップは本体ケース
面より突出しており、収納時には、更にその上部に液晶
表示装置が配置され、キートップと液晶表示面の間にも
、衝撃等による接触防止のために隙間が必要であり、装
置全体の薄形化が計れない欠点があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来形のものにおいては、側面に設けた外部記憶装
置の高さ方向をおおうように設けた本体上ケースから更
に、キーボードのキートップが突出し、収納時にはキー
トップと液晶表示面との間に隙間を設けているため、本
体高さが高く薄形化を計ることができないので携帯性が
悪くなる欠点があった。
本発明の目的は1本体収納時にキーボードを本体ケース
内に沈みこませる構造とすることにより本体高さを低く
し、可搬性を改良することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的は、蓋を開けた時はキーボードを上体上部に突
出させ、蓋を閉じた時はキーボードを本体内に沈み込ま
せて収納するように構成することによって達成される。
更に具体的には液晶表示装置を配置した蓋と本体上ケー
スを回転ヒンジにより軸支し、回転ヒンジと連動したレ
バー機構により、使用時液晶表示部を開けた場合にはキ
ーボードが本体上ケース上部に突出し、非使用時、液晶
表示部を閉じた場合には、それに連動してキーボードを
本体上ケース内に沈み込むようにしたものである。
〔作用〕
入力操作等を行なうため、液晶表示部を組込んだ蓋を開
けると、蓋と本体上ケースを回転軸支するための回転ヒ
ンジの回転動作に連動して、連結ピースが本体後部に向
かって移動する。それに伴ない連結ピースと結合された
キーボード動作板も後部に、移動するため、キーボード
優面前後に設けられた回転ピースはキーボード動作板の
前部傾斜部、後・部傾斜部により、案内溝に沿って上方
に持ち・上げられ1本体上ケース面から突出させること
により操作性を改良したものである。
また、非使用時は、蓋を閉じてくると、連結ピースおよ
び、キーボード動作板は本体前部に移動するためキーボ
ードは案内溝に沿って下方に落下し1本体上ケース内に
沈み込むため、収納時の本体薄形化を計ることができ、
可搬性を改良できるものである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は、本発明の一実施例であるラップトツブ、形功
パーソナルコンピュータあるいは、日本語ワードプロセ
ッサのような可搬形の情報処理装置の使用状態図を示す
1は入力装置であるキーボードであり、キーボード1か
らの入力を表示する液晶表示装置2が開閉可能な蓋3に
組込まれ、その前面を液晶パネル4により覆う構造とな
っている。5は入力編集した情報を記録しておくための
外部記憶装置であり本体上ケース6と本体下ケース7の
間に介在されている0本体下ケース7の下部には装置全
体を制御するための制御基板8が配置されている6上記
キーボード1の両側面には、前後に各々、回転ピース9
を設け、その回転ピース9はキーボードを゛支えるよう
に形状配置したキ・−ボード動作板10の上に配置され
ている。キーボード動作板1oの回転ピース9の位置に
対応する両側板−の部分°には、キーボード1の収納時
に回転ピース9を支える収納支持部11及びキーボード
“1の動作時に回転ピース゛9を支える前部動作支持部
12と後部動作支持部12aを形成し、各々その支持部
を傾斜部・13・により接続したものである。キーボー
ド動作板10は本体下ケース7に設けた突起部14上に
配置され、キーボード1の回転ピース9を支えながら前
後に摺動可能なように1成さ゛れでいる1回転ピース9
は傾斜板13″によって上下する際5本体下ケース7及
び本体上ケース6の側面に形成した垂直案内溝〕5によ
り、垂直1: T:、方向に移動可能な構成とすると共
に、キーボー1へ1は引きバネ16により下方に付勢さ
れるように構成されている。また、キーボード動作板1
0の後方には動作連結部17を一体的に形成している。
一方、液晶表示装置2を配置した蓋3と本体上ケース6
間は回転ヒンジ18により回転軸支持さtている。回転
ヒンジ18の一部にはフレーム19を形成し、回転ヒン
ジ18の動作に伴って回転するように構成している。フ
レーム19と前述のキーボード動作板10との間には、
連結ピース2oを設け、蓋3の開閉による回転ヒンジ1
8の動作に連動して、連結ピース20が動作し、それと
連結されたキーボード動作板10が前後に動作するよう
にしたものである。21はキーボード動作板〕、0の動
作連結部】7の摺動時の浮き七かり防止用のストッパー
である。
ここで本発明について詳細に説明する。上述のような構
造のものにおいて、入力4編集等で装置を使用する場合
は、第2図に示すように液晶表示装置2を組込んだ蓋3
を開tiる7この動作に伴って回転ヒンジ18及びフレ
ーム19が回転し、連結ピース20を介して、キーボー
ド動作板10が後部に移動するものである。従って、キ
ーボー+=1の両側面の回転ピース9はキーボード動作
板】−0に形成した収納支持部11の位置から傾斜部1
3により前部動作支持部12、後部動作支持部12aの
位置に垂直案内溝15に沿って引きバネ16に抗して持
ち上げられ、キーボード1の操作を可能とするものであ
る。
通常、液晶表示装置2を見ながら編集する際、概略90
’〜]−35°程度で使用される場合が多い。従って、
90″程度に立てられて使用された場合でもキーボード
1の操作は通常と同一に行なえなければならない1本実
では第2図に示す如く、90”程度立てた際にキーボー
ド動作板10の傾斜部]3によって回転ピース9が持ち
上げられ、前部動作支持部12及び後部動作支持部12
aの位置に持ち上げられるよう構成している。尚、その
後、機構的なストッパーのついている第2図点線で示す
】35°程度まで開放してもキーボード1の操作には何
ら問題はない。また、前部動作支持部]−2と後部動作
支持部12aの高さ関係を変えておくことにより、キー
ボード1の操作時、操作に最適な傾斜をもたせることが
できる。
次に、収納時の動作について説明すると、液晶表示装置
2を組込んだ蓋3を閉じるとそれに連動して、回転ヒン
ジ18.フレーム19が動作し、連結ピース20を介し
てキーボード動作板】Oが前部に移動する。それに伴い
、前部動作支持部12及び、後部動作支持部12aに位
置していた回転ピース9は、垂直案内IF15に沿って
引きバネ16の付勢により下方に移動して収納支持部1
1に位置し、その上部に液晶表示装置2の収納を可能と
したものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば液晶表示装置Ii2を組込んだ蓋3を開
けると回転ヒンジ18.フレーム19に連動して連結ピ
ース20及びキーボード動作板1oが動作し、キーボー
ド1の回転ピース9を前部動作支持部12、後部動作支
持部】−28の位置に持ち上げる。従って、キーボード
1の操作時にはキーボードが最適傾斜をもって突出して
くるので非常に操作性のよいものとすることができる。
また、キーボード1は操作性のよいキーストロークもと
ることができる。
液晶表示装置2の収納時には、キーボード動作板】−0
が前部に移動するため、前部動作支持部12及び後部動
作支持部12aに位置していた回転ピース9は、下方に
移動して収納支持部11に位置し、その上部に液晶表示
装W2を収納可能としているので、キーボード1の操作
性を向上できる上に1本体の薄形化を計ることができる
と共に、可搬性も改良することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報処理装置の収納状態図、第2図は
使用状態図、第3図は部分断面図、第4図は要部展開図
、第5図、第6図は要部詳細断面図、第7図は装置外観
を示す。 1・・・キーボード、2・・・液晶表示装置、3・・・
蓋、5・・・外部記憶装置、6・・・本体上ケース、8
・・・制御基板、10・・・キーボード動作板、12・
・・前部動作支持部、12a・・・後部動作支持部、1
8・・・回転ヒンジ、20・・・連結ピース。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、本体内に入力装置であるキーボード、装置全体の制
    御基板、記憶装置等を設け、液晶表示装置を収納した蓋
    を前記本体上ケースに回転ヒンジにより開閉可能に支持
    するように構成した情報処理装置において、液晶表示装
    置を収納した蓋と連動して動作する連結ピースとキーボ
    ード動作板を設け、その上部にキーボードを載置し、蓋
    の開閉により連動してキーボードが上下するようにした
    ことを特徴とする可搬形情報処理装置。 2、請求項1において、キーボード動作板には前部動作
    支持部及び後部動作支持部を形成し、各各の動作支持部
    の高さを変えて、キーボードの操作状態においてある角
    度をもたせるようにしたことを特徴とする情報処理装置
    。 3、本体にキーボードを収納し、本体に開閉自在に液晶
    表示装置を持つ蓋を取付けた情報処理装置において、 本体に収納されたキーボードを前記蓋の開成に伴って本
    体から上方に移動する手段を具備することを特徴とする
    情報処理装置。 4、制御基板、記憶装置等を収納した本体と、この本体
    に電気的に接続される表示装置を具備する情報処理装置
    において、 本体にキーボードを収納すると共に、このキーボードを
    本体に出没自在に構成したことを特徴とする情報処理装
    置。
JP2218923A 1990-08-22 1990-08-22 情報処理装置 Pending JPH04102110A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2218923A JPH04102110A (ja) 1990-08-22 1990-08-22 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2218923A JPH04102110A (ja) 1990-08-22 1990-08-22 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04102110A true JPH04102110A (ja) 1992-04-03

Family

ID=16727441

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2218923A Pending JPH04102110A (ja) 1990-08-22 1990-08-22 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04102110A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009071853A (ja) * 2008-10-30 2009-04-02 Panasonic Corp 折り畳み式携帯端末装置
US9490087B2 (en) * 2013-04-19 2016-11-08 Synaptics Incorporated Retractable keyboard keys

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009071853A (ja) * 2008-10-30 2009-04-02 Panasonic Corp 折り畳み式携帯端末装置
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