JPH04102140A - システム間ファイル共用方式 - Google Patents
システム間ファイル共用方式Info
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- JPH04102140A JPH04102140A JP2218891A JP21889190A JPH04102140A JP H04102140 A JPH04102140 A JP H04102140A JP 2218891 A JP2218891 A JP 2218891A JP 21889190 A JP21889190 A JP 21889190A JP H04102140 A JPH04102140 A JP H04102140A
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- Japan
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- shared memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はデータ処理システム間のファイル共用方式に係
り、特に共用メモリを用いて高速にデータの入出力を行
うに好適なシステム間ファイル共用方式に関する。
り、特に共用メモリを用いて高速にデータの入出力を行
うに好適なシステム間ファイル共用方式に関する。
[従来の技術]
従来のシステム間ファイル共用方式は、特開昭63−2
01846号公報に記載の様に、システム間で共用する
ファイルのデータをアクセスする場合、システム間通信
により該共用ファイルの管理光システムに対してアクセ
ス権を要求し、取得した後向システム内の主メモリと共
用ファイルとの間でデータの入出力を行っていた。
01846号公報に記載の様に、システム間で共用する
ファイルのデータをアクセスする場合、システム間通信
により該共用ファイルの管理光システムに対してアクセ
ス権を要求し、取得した後向システム内の主メモリと共
用ファイルとの間でデータの入出力を行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
従来の主メモリ上に共用ファイルのデータを読み込む方
式は、同一システムで複数回、同一データをアクセスし
た場合、その間に他システムがそのデータを更新してい
る可能性があるため、その都度、共有ファイルからその
データを読み込まなければならない問題があった。また
、システム間通信による排他制御方式はオーバヘットが
無視出来ない問題があった。
式は、同一システムで複数回、同一データをアクセスし
た場合、その間に他システムがそのデータを更新してい
る可能性があるため、その都度、共有ファイルからその
データを読み込まなければならない問題があった。また
、システム間通信による排他制御方式はオーバヘットが
無視出来ない問題があった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決し、高速
に共用ファイルのデータの入出力を行うシステム間ファ
イル共用方式を提供することにある。
に共用ファイルのデータの入出力を行うシステム間ファ
イル共用方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、システムが共有する共用メ
モリに共用ファイル内の格納領域と共用メモリ内の記憶
領域との対応を管理する対応テーブルを設け、共用ファ
イルのデータへのアクセス要求に対して、この要求を発
生したシステム内のアクセス制御手段により共用メモリ
内の対応テーブルを検索し、参照に対して目的とするデ
ータが共用メモリ上に存在しない時のみ、共用ファイル
より共用メモリにデータを読み込み、これを参照し、そ
れ以外の時は、直接、共用メモリ上のデータを参照又は
更新するようにしたものである。
モリに共用ファイル内の格納領域と共用メモリ内の記憶
領域との対応を管理する対応テーブルを設け、共用ファ
イルのデータへのアクセス要求に対して、この要求を発
生したシステム内のアクセス制御手段により共用メモリ
内の対応テーブルを検索し、参照に対して目的とするデ
ータが共用メモリ上に存在しない時のみ、共用ファイル
より共用メモリにデータを読み込み、これを参照し、そ
れ以外の時は、直接、共用メモリ上のデータを参照又は
更新するようにしたものである。
また、対応テーブルに排他制御情報を設け、共用ファイ
ルのデータの排他/共有要求に対して、この要求を発生
したシステム内の排他制御手段により対応テーブルの排
他制御情報を操作し、システム間の共有、排他を高速に
行うようにしたものである。
ルのデータの排他/共有要求に対して、この要求を発生
したシステム内の排他制御手段により対応テーブルの排
他制御情報を操作し、システム間の共有、排他を高速に
行うようにしたものである。
[作用]
システムが共有する共用メモリに共用ファイル内の格納
領域と共用メモリ内の記憶領域との対応を管理する対応
テーブルを設け、共用ファイルのデータへのアクセス要
求に対して、この要求を発生したシステム内のアクセス
制御手段により共用メモリ内の対応テーブルを検索し、
データを参照する場合で目的とするデータが共用メモリ
上に存在しない時のみ、共用ファイルより共用メモリに
データを読み込みこれを参照する。目的とするデータが
共用メモリ上に存在する場合は、直接、共用メモリ上の
データを参照する。データを更新する場合は、直接共用
メモリ上のデータを更新するようにしたものである。
領域と共用メモリ内の記憶領域との対応を管理する対応
テーブルを設け、共用ファイルのデータへのアクセス要
求に対して、この要求を発生したシステム内のアクセス
制御手段により共用メモリ内の対応テーブルを検索し、
データを参照する場合で目的とするデータが共用メモリ
上に存在しない時のみ、共用ファイルより共用メモリに
データを読み込みこれを参照する。目的とするデータが
共用メモリ上に存在する場合は、直接、共用メモリ上の
データを参照する。データを更新する場合は、直接共用
メモリ上のデータを更新するようにしたものである。
データの排他要求に対して、この要求を発生したシステ
ム内の排他制御手段は、共用メモリ内の対応テーブルに
より他のシステムが同一データを排他してなければ、対
応テーブルに排他情報を設定する。また、データの排他
/共有要求に対して。
ム内の排他制御手段は、共用メモリ内の対応テーブルに
より他のシステムが同一データを排他してなければ、対
応テーブルに排他情報を設定する。また、データの排他
/共有要求に対して。
そのシステムの排他制御手段は、対応テーブルにより他
のシステムが同一データを排他していれば、排他が解除
されるまで待つか失敗するかいずれかを行う。
のシステムが同一データを排他していれば、排他が解除
されるまで待つか失敗するかいずれかを行う。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面により詳細に説明
する。
する。
第1図は本実施例のシステム間ファイル共用方式の構成
を示すブロック図である。本実施例のシステム間ファイ
ル共用方式は、システムlOとシステム20及び、それ
らが共有する共用メモリ30と共用ファイル40より構
成されている。各システムはアプリケーションプログラ
ム11,21、排他制御手段12,22、アクセス制御
手段13゜23、主メモリ14.24から構成される。
を示すブロック図である。本実施例のシステム間ファイ
ル共用方式は、システムlOとシステム20及び、それ
らが共有する共用メモリ30と共用ファイル40より構
成されている。各システムはアプリケーションプログラ
ム11,21、排他制御手段12,22、アクセス制御
手段13゜23、主メモリ14.24から構成される。
又、共用メモリ3oには、対応テーブル33が含まれて
いる。
いる。
第2図は、前記対応テーブル33を構成しているエント
リ31 (エントリ31a〜31eの総称として用いて
いる。)の構造を示している。エントリ31は、対応す
る共用ファイル4o内の格納領域41(格納領域41a
〜41’eの総称として用いている。)のロケーション
311と、対応する共用メモリ3o内の記憶領域32(
記憶領域32a、32bの総称として用いている。)の
アドレス312と、そのデータの共有/排他状態を示す
ステータス313と、同時にそのデータを共有してアク
セスしているタスクの数を示す共有タスク数314と、
そのデータを最後にアクセスしたアクセス時間315と
から構成される。
リ31 (エントリ31a〜31eの総称として用いて
いる。)の構造を示している。エントリ31は、対応す
る共用ファイル4o内の格納領域41(格納領域41a
〜41’eの総称として用いている。)のロケーション
311と、対応する共用メモリ3o内の記憶領域32(
記憶領域32a、32bの総称として用いている。)の
アドレス312と、そのデータの共有/排他状態を示す
ステータス313と、同時にそのデータを共有してアク
セスしているタスクの数を示す共有タスク数314と、
そのデータを最後にアクセスしたアクセス時間315と
から構成される。
なお識別のために各データ対応毎に、例えばエントリ3
1aのロケーションは311a、アドレスは312a、
エントリ31’bのロケーションは311bなどという
様に記述する。
1aのロケーションは311a、アドレスは312a、
エントリ31’bのロケーションは311bなどという
様に記述する。
第3図は、排他制御手段12又は22が、アプリケーシ
ョン・プログラム11又は21より、共用ファイル40
上のデータの排他/共有要求を受けたときの処理手順を
示すフローチャートである。
ョン・プログラム11又は21より、共用ファイル40
上のデータの排他/共有要求を受けたときの処理手順を
示すフローチャートである。
第4図は、アクセス制御手段13又は23がアプリケー
ション・プログラム11又は21より共用ファイル40
上のデータのアクセス要求を受けたときの処理手順を示
すフローチャートである。
ション・プログラム11又は21より共用ファイル40
上のデータのアクセス要求を受けたときの処理手順を示
すフローチャートである。
第5図は、データの排他識別用のフローチャートである
。
。
次に、このように構成された本実施例のシステム間ファ
イル共用方式の動作について第1図〜第5図を用いて説
明する。
イル共用方式の動作について第1図〜第5図を用いて説
明する。
アプリケーション・プログラム11から、共用ファイル
40内の格納領域41bのデータをアクセスする場合を
考える。
40内の格納領域41bのデータをアクセスする場合を
考える。
共有でアクセスする場合には、まず、アプリケーション
・プログラム11は、排他制御手段12に対して格納領
域41bのデータの共有を宣言する。排他的にアクセス
する場合には、排他を宣言する。排他制御手段12は、
目的とするデータが共有状態か否かを判断しくステップ
50)、排他で使用されている場合、その排他が解除さ
れるのを待つ(ステップ51)。最初から共有状態の場
合、又は、排他状態が解除され共有状態になった場合に
は、共有要求なら(ステップ52)、排他制御手段12
は、エントリ31bの共有タスク数314bをカウント
・アップして(ステップ5e):アプリケーション・プ
ログラム11に制御を戻す。
・プログラム11は、排他制御手段12に対して格納領
域41bのデータの共有を宣言する。排他的にアクセス
する場合には、排他を宣言する。排他制御手段12は、
目的とするデータが共有状態か否かを判断しくステップ
50)、排他で使用されている場合、その排他が解除さ
れるのを待つ(ステップ51)。最初から共有状態の場
合、又は、排他状態が解除され共有状態になった場合に
は、共有要求なら(ステップ52)、排他制御手段12
は、エントリ31bの共有タスク数314bをカウント
・アップして(ステップ5e):アプリケーション・プ
ログラム11に制御を戻す。
排他要求なら、排他制御手段12は、エントリ31bの
ステータス313bを排他状態にする(ステップ53)
。次に目的とするデータを共有してアクセスしているア
プリケーション・プログラムがあるか否かが判断する(
ステップ54)。ない場合には、アプリケーション・プ
ログラム11に制御を戻す、ある場合には、共有してア
クセスしている全てのアプリケーション・プログラムの
共有解除を待ち(ステップ55)、エントリ31bの共
有タスク数314bより、目的とするデータをアクセス
しているタスクがなくなったら5アプリケーシヨン・プ
ログラム11に制御を戻す。
ステータス313bを排他状態にする(ステップ53)
。次に目的とするデータを共有してアクセスしているア
プリケーション・プログラムがあるか否かが判断する(
ステップ54)。ない場合には、アプリケーション・プ
ログラム11に制御を戻す、ある場合には、共有してア
クセスしている全てのアプリケーション・プログラムの
共有解除を待ち(ステップ55)、エントリ31bの共
有タスク数314bより、目的とするデータをアクセス
しているタスクがなくなったら5アプリケーシヨン・プ
ログラム11に制御を戻す。
次にアプリケーション・プログラム11は、アクセス制
御手段1狙こ対してアクセス要求を行う。
御手段1狙こ対してアクセス要求を行う。
アクセス制御手段13は、エントリ31bのアドレス3
12bから、対応する共用メモリ30内の記憶領域の有
無を調べ、データがあるかどうかを判断しくステップ6
0)、データがある。S合には。
12bから、対応する共用メモリ30内の記憶領域の有
無を調べ、データがあるかどうかを判断しくステップ6
0)、データがある。S合には。
(第1図の例では、記憶領域32aが対応しているので
)アクセス要求がデータの参照(データの入力要求)の
場合、共用メモリ30のデータを主メモリ14に転送し
、データの更新(データの出力要求)の゛場合は主メ毎
り14のデータを共用メモリ30に転送する(ステップ
66)。そして、エントリ31bのアクセス時間3i5
bに時間を設定する。
)アクセス要求がデータの参照(データの入力要求)の
場合、共用メモリ30のデータを主メモリ14に転送し
、データの更新(データの出力要求)の゛場合は主メ毎
り14のデータを共用メモリ30に転送する(ステップ
66)。そして、エントリ31bのアクセス時間3i5
bに時間を設定する。
デ゛−′夕が無い場゛合、・例えば格納領域41eの一
デー々をアクセスする場合にはエントリ3S1 eの記
憶領域アドレス312 e’から、対応する共用メモリ
30内の記憶領域がないことが分かるので(第1図参照
′)、共用メ・モ・りの空き領域の有無を調べ(ステッ
プ61)、空き領域があれ、ば対審テ、−プルのエント
リ31を更新する(″ステテープ6・3)。
デー々をアクセスする場合にはエントリ3S1 eの記
憶領域アドレス312 e’から、対応する共用メモリ
30内の記憶領域がないことが分かるので(第1図参照
′)、共用メ・モ・りの空き領域の有無を調べ(ステッ
プ61)、空き領域があれ、ば対審テ、−プルのエント
リ31を更新する(″ステテープ6・3)。
そして、アクセス要求がデータの入力要求′(データの
参照の場合)なら、格納領域41eから記憶領域32の
空き領域にデータを入力しくステップ65)、記憶領域
32のデータを主メモリ14に転送する(ステップ66
)。データの出力要求(データの更新の場合)なら、主
メモリ14のデータを記憶領域32の空き領域に転送す
る(ステップ66)、、そして、エントリ31eのアク
セス時間315eに時間を設定する(ステップ67)。
参照の場合)なら、格納領域41eから記憶領域32の
空き領域にデータを入力しくステップ65)、記憶領域
32のデータを主メモリ14に転送する(ステップ66
)。データの出力要求(データの更新の場合)なら、主
メモリ14のデータを記憶領域32の空き領域に転送す
る(ステップ66)、、そして、エントリ31eのアク
セス時間315eに時間を設定する(ステップ67)。
第1図の例では、空き領域が無いので、ステータス31
3が共有状態で共有タスク数314がゼロのエントリ3
1のアクセス時間315を検索して、最も長く使用され
ていなかった記憶領域、例えば、それが32bだとする
と、32bのデータをエントリ31dのロケーシミン3
11dが示す共用ファイル40の格納領域41dに出力
しくステップ62)、エントリ31eと31dの記憶領
域のアドレス312e、312dを変更する(ステップ
63)。そして、アクセス要求がデータの入力要求(デ
ータの参照の場合)なら、格納領域41eから記憶領域
32bにデータを入力しくステップ65)、記憶領域3
2bのデータを主メモリ14に転送する(ステップ66
)。データの出力要求(データの更新の場合)なら、主
メモリ14のデータを記憶領域32bに転送する(ステ
ップ66)。そして、エントリ31eのアクセス時間3
15eに時間を設定する(ステップ67)。
3が共有状態で共有タスク数314がゼロのエントリ3
1のアクセス時間315を検索して、最も長く使用され
ていなかった記憶領域、例えば、それが32bだとする
と、32bのデータをエントリ31dのロケーシミン3
11dが示す共用ファイル40の格納領域41dに出力
しくステップ62)、エントリ31eと31dの記憶領
域のアドレス312e、312dを変更する(ステップ
63)。そして、アクセス要求がデータの入力要求(デ
ータの参照の場合)なら、格納領域41eから記憶領域
32bにデータを入力しくステップ65)、記憶領域3
2bのデータを主メモリ14に転送する(ステップ66
)。データの出力要求(データの更新の場合)なら、主
メモリ14のデータを記憶領域32bに転送する(ステ
ップ66)。そして、エントリ31eのアクセス時間3
15eに時間を設定する(ステップ67)。
最後に第5図に示されているようにデータが排他か杏か
を判断する(ステップ70)。排他の場合は、アプリケ
ーション・プログラム11は、排他制御手段12に対し
て格納領域41bのデータの排他の解除を宣言し、排他
制御手段12は、エントリ31bのステータス313b
を共有状態に戻す(ステップ71)。共有の場合は最後
にアプリケーション・プログラム11は、排他制御手段
12に対して格納領域41cのデータの共有の解除を宣
言し、排他制御手段12は、エントリ31bの共有タス
ク数314bをカウント・ダウンする(ステップ72)
。
を判断する(ステップ70)。排他の場合は、アプリケ
ーション・プログラム11は、排他制御手段12に対し
て格納領域41bのデータの排他の解除を宣言し、排他
制御手段12は、エントリ31bのステータス313b
を共有状態に戻す(ステップ71)。共有の場合は最後
にアプリケーション・プログラム11は、排他制御手段
12に対して格納領域41cのデータの共有の解除を宣
言し、排他制御手段12は、エントリ31bの共有タス
ク数314bをカウント・ダウンする(ステップ72)
。
このようにして、システム10より共用ファイル40に
存在するデータをアクセスすることができる。なお、本
実施例ではシステム10がらデータのアクセスが行われ
る場合について述べたが。
存在するデータをアクセスすることができる。なお、本
実施例ではシステム10がらデータのアクセスが行われ
る場合について述べたが。
システム20からデータのアクセスが行われる場合も同
様であることはいうまでもない。さらに、システム10
及びシステム20とそれら以外のシステムとの間のファ
イル共用の場合にも、本システム間ファイル共用方式を
適用できる。
様であることはいうまでもない。さらに、システム10
及びシステム20とそれら以外のシステムとの間のファ
イル共用の場合にも、本システム間ファイル共用方式を
適用できる。
また、本実施例においては、共用ファイルのデータを全
て共用メモリに常駐する必要がないため、共用メモリの
容量を節約できるという効果がある。
て共用メモリに常駐する必要がないため、共用メモリの
容量を節約できるという効果がある。
[発明の効果]
本発明によれば、共用ファイルのデータの入力要求に対
して毎回共用ファイルからデータを読み込む必要がない
ため、共用ファイルのデータの入力処理時間を短縮する
ことができるという効果がある。
して毎回共用ファイルからデータを読み込む必要がない
ため、共用ファイルのデータの入力処理時間を短縮する
ことができるという効果がある。
また、共用ファイルに対する排他制御時システム間通信
が必要ないため、共用ファイルに対する排他制御処理時
間を短縮することができるという効果がある。
が必要ないため、共用ファイルに対する排他制御処理時
間を短縮することができるという効果がある。
第1図は本実施例のシステム間ファイル共用方式の構成
を示すブロック図。 第2図は、対応テーブルのエントリの構造図。 第3図は、排他制御手段の排他/共有処理を示すフロー
チャート。 第4図は、アクセス制御手段のアクセス処理を示すフロ
ーチャート。 第59は、排他鑑定用のフローチャートである。 10・・・システム、 20・・・システム、 30・・・共用メモリ、 33・・・対応テーブル、 40・・・共用ファイル。
を示すブロック図。 第2図は、対応テーブルのエントリの構造図。 第3図は、排他制御手段の排他/共有処理を示すフロー
チャート。 第4図は、アクセス制御手段のアクセス処理を示すフロ
ーチャート。 第59は、排他鑑定用のフローチャートである。 10・・・システム、 20・・・システム、 30・・・共用メモリ、 33・・・対応テーブル、 40・・・共用ファイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、共用ファイルをアクセスする複数のデータ処理シス
テムにおいて、前記システムが共有する共用メモリに前
記共用ファイル内の格納領域と前記共用メモリ内の記憶
領域との対応を管理する対応テーブルを設け、前記共用
フアイルへのアクセス要求に対して、この要求を発生し
た前記データ処理システム内のアクセス制御手段により
前記共用メモリ内の前記対応テーブルを検索し、アクセ
ス要求が参照の場合で、目的とするデータが前記共用メ
モリ上に存在しない時のみ、前記共用ファイルより前記
共用メモリにデータを読み込み、これを参照し、それ以
外の時は、直接前記共用メモリ上のデータを参照又は、
更新することを特徴とするシステム間ファイル共用方式
。 2、前記対応テーブルに排他制御情報を設け、前記共用
ファイルへのアクセス要求に対して、この要求を発生し
た前記データ処理システム内の排他制御手段により前記
対応テーブルの前記排他制御情報を操作し、前記データ
処理システム間のデータの共有、排他を行うことを特徴
とする請求項1記載のシステム間ファイル共用方式。 3、共用ファイルをアクセスする複数のデータ処理シス
テムにおいて、前記システムが共有する共用メモリに前
記共用ファイル内の格納領域と前記共用メモリ内の記憶
領域との対応を管理する対応テーブルを設け、前記対応
テーブルには排他制御情報を設けて、前記共用ファイル
へのアクセス要求に対して、この要求を発生した前記デ
ータ処理システム内の排他制御手段により前記対応テー
ブルの前記排他制御情報を操作し、前記データ処理シス
テム間のデータの共有、排他を行うことを特徴とするシ
ステム間ファイル共用方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218891A JPH04102140A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | システム間ファイル共用方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218891A JPH04102140A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | システム間ファイル共用方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102140A true JPH04102140A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16726924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218891A Pending JPH04102140A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | システム間ファイル共用方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102140A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683679A (ja) * | 1992-04-20 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データのバックアップ・コピー中の同時アクセスの方法及びシステム |
| JPH0683692A (ja) * | 1992-04-15 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データベースアクセス方法およびシステム |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP2218891A patent/JPH04102140A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683692A (ja) * | 1992-04-15 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データベースアクセス方法およびシステム |
| JPH0683679A (ja) * | 1992-04-20 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データのバックアップ・コピー中の同時アクセスの方法及びシステム |
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