JPH04102155A - バス使用権調停方式 - Google Patents
バス使用権調停方式Info
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- JPH04102155A JPH04102155A JP21944290A JP21944290A JPH04102155A JP H04102155 A JPH04102155 A JP H04102155A JP 21944290 A JP21944290 A JP 21944290A JP 21944290 A JP21944290 A JP 21944290A JP H04102155 A JPH04102155 A JP H04102155A
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- bus
- group
- arbiter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第5図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例
(a) 一実施例の説明(第2図乃至第4図)(b)
他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 共通バスに接続された複数のバスマスタ装置のバス使用
権を調停するバス使用権調停方式に関L7、バスマスタ
装置が増えても、アービタやインタフェースが複雑とな
らず、増設に対して大幅な変更の手間を省くことを目的
とし、 共通バスに接続され、バスマスタ動作を行う複数のハス
マスタ装置と、該複数のバスマスタ装置で構成されるグ
ループのローカルなバス使用権調停を行うグループバス
アービタと、該グループバスアービタと他のグループバ
スアービタ又はバスマスタ装置のリクエストに応じてシ
ステムのバス使用権調停を行うシステムバスアービタと
を有する。
他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 共通バスに接続された複数のバスマスタ装置のバス使用
権を調停するバス使用権調停方式に関L7、バスマスタ
装置が増えても、アービタやインタフェースが複雑とな
らず、増設に対して大幅な変更の手間を省くことを目的
とし、 共通バスに接続され、バスマスタ動作を行う複数のハス
マスタ装置と、該複数のバスマスタ装置で構成されるグ
ループのローカルなバス使用権調停を行うグループバス
アービタと、該グループバスアービタと他のグループバ
スアービタ又はバスマスタ装置のリクエストに応じてシ
ステムのバス使用権調停を行うシステムバスアービタと
を有する。
本発明は、共通バスに接続された複数のバスマスタ装置
のバス使用権を調停するバス使用権調停方式に関する。
のバス使用権を調停するバス使用権調停方式に関する。
共通バスにプロセッサ等のバスマスタ動作を行うバスマ
スタ装置を複数接続したシステムにおいては、バスマス
タ装置が共通バスを用いて種々のデータ転送を行い、処
理を実行する。
スタ装置を複数接続したシステムにおいては、バスマス
タ装置が共通バスを用いて種々のデータ転送を行い、処
理を実行する。
この時、共通バスは1つのハスマスタ装置しか使用でき
ないため、ハスマスタ装置のバス使用要求(リクエスト
)が競合した時に、その調停が必要となる。
ないため、ハスマスタ装置のバス使用要求(リクエスト
)が競合した時に、その調停が必要となる。
近年、共通バスに接続されるハスマスタ装置の数が増大
し、且つオプション等の設定により数が変更されること
があり、それに対応する調停方式%式% 〔従来の技術〕 第5図は従来技術の説明図である。
し、且つオプション等の設定により数が変更されること
があり、それに対応する調停方式%式% 〔従来の技術〕 第5図は従来技術の説明図である。
主プロセツサ(CPU)10に、主記憶装置17、ダイ
レクトメモリアクセスコントローラ(DMAC)11、
フロッピーディスクコントローラ(FPD)12がシス
テムバス20を介し接続される。
レクトメモリアクセスコントローラ(DMAC)11、
フロッピーディスクコントローラ(FPD)12がシス
テムバス20を介し接続される。
システムバス20は、ドライバ21aを介しCRTバス
20aに分岐し、2次元描画プロセッサ13.3次元描
画プロセッサ14を接続する。
20aに分岐し、2次元描画プロセッサ13.3次元描
画プロセッサ14を接続する。
又、システムバス20は、ドライバ21bを介しAWS
バス20bに分岐し、回線アダプタ15、プリンタアダ
プタ16を接続する。
バス20bに分岐し、回線アダプタ15、プリンタアダ
プタ16を接続する。
このような高速画像処理ワークステーションでは、CP
UIOlDMACII、FPD12、プロセッサ13.
14、アダプタ15.16がバスマスタ動作をするバス
マスタ装置(以下アダプタという)となり、システムバ
ス20及びそれに接続するCRTバス20a、AWSバ
ス20bを使用する。
UIOlDMACII、FPD12、プロセッサ13.
14、アダプタ15.16がバスマスタ動作をするバス
マスタ装置(以下アダプタという)となり、システムバ
ス20及びそれに接続するCRTバス20a、AWSバ
ス20bを使用する。
従来、各アダプタlO〜16は、各々システムに対する
リクエストを持ち、システムのアービトレーション(バ
ス使用権調停)を行うシステムノくスアービタ30が全
てのアービトレーションを行っていた。
リクエストを持ち、システムのアービトレーション(バ
ス使用権調停)を行うシステムノくスアービタ30が全
てのアービトレーションを行っていた。
しかしながら、従来技術では次のような問題があった。
■ 各アダプタ毎にバスリクエストを上げるため、アー
ビトレーションのためのインタフェーズ信号が増加し、
配線が複雑化する。
ビトレーションのためのインタフェーズ信号が増加し、
配線が複雑化する。
■ システムバスアービタ30が全てのアダフ。
りのアービトレーションを行っているため、アビタ30
の負荷が増加し、アービタが複雑となる。
の負荷が増加し、アービタが複雑となる。
■ アダプタの増設に対して、システム全体のインタフ
ェースを変更せねばならず、大幅な手間がかかる。
ェースを変更せねばならず、大幅な手間がかかる。
■ アダプタが連続してアクセスを行う場合でも、バス
アービトレーションを繰り返すこととなり、バスアクセ
スの時間が伸びる。
アービトレーションを繰り返すこととなり、バスアクセ
スの時間が伸びる。
従って、本発明は、バスマスタ装置が増えても、アービ
タやインタフェースが複雑とならず、増設に対して大幅
な変更の手間を省くことができるバス使用権調停方式を
提供することを目的とする。
タやインタフェースが複雑とならず、増設に対して大幅
な変更の手間を省くことができるバス使用権調停方式を
提供することを目的とする。
又、本発明は、パスアービトレーションの回数を減らし
て、バスアクセスのスピードを向上することのできるバ
ス使用権調停方式を提供することを目的とする。
て、バスアクセスのスピードを向上することのできるバ
ス使用権調停方式を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理図である。
本発明は、第1図に示すように、共通ハス20に接続さ
れ、ハスマスタ動作を行う複数のハスマスタ装置10〜
15と、該複数のハスマスク装置10〜】5で構成され
るグループのローカルなハス使用権調停を行うグループ
バスアービタ40と、該グループバスアービタ40と他
のグループバスアービタ又はバスマスタ装置のリフニス
]・に応じてシステムのバス使用権調停を行うシステム
バスアービタ30とを有するものである。
れ、ハスマスタ動作を行う複数のハスマスタ装置10〜
15と、該複数のハスマスク装置10〜】5で構成され
るグループのローカルなハス使用権調停を行うグループ
バスアービタ40と、該グループバスアービタ40と他
のグループバスアービタ又はバスマスタ装置のリフニス
]・に応じてシステムのバス使用権調停を行うシステム
バスアービタ30とを有するものである。
又、本発明の請求項(2)では、請求項(1)において
、前記グループバスアービタ40は、グループ内の一の
ハスマスタ装置がシステムのバス使用権Nm中に他のハ
スマスタ装置のリクエストがあったことに応じて、前記
システムバスアービタ30へのリクエストをアサートシ
2続けるものである。
、前記グループバスアービタ40は、グループ内の一の
ハスマスタ装置がシステムのバス使用権Nm中に他のハ
スマスタ装置のリクエストがあったことに応じて、前記
システムバスアービタ30へのリクエストをアサートシ
2続けるものである。
本発明では、バスマスタ装置10〜15をグルブ分けし
、各グループにグループハスアービタ40を設け、グル
ープ内でローカルなアービトレーシンヲ行った後に、シ
ステムバスアービタ30にシステムのアービトレーショ
ンを行うようにしている。
、各グループにグループハスアービタ40を設け、グル
ープ内でローカルなアービトレーシンヲ行った後に、シ
ステムバスアービタ30にシステムのアービトレーショ
ンを行うようにしている。
即ち、アービトレーションの階層構成を採った。
これによって、各バスマスク装置10−15は、グルー
プハスアービタ40に接続すればよいので、インタフェ
ース信号線が短くて済み、配線が簡単となり、システム
バスアービタ30は全てのバスマスタ装置lO〜15と
交信しなくてよいので、負荷が減少し、システムバスア
ービタ30の構成、規模を大幅に縮少できる。
プハスアービタ40に接続すればよいので、インタフェ
ース信号線が短くて済み、配線が簡単となり、システム
バスアービタ30は全てのバスマスタ装置lO〜15と
交信しなくてよいので、負荷が減少し、システムバスア
ービタ30の構成、規模を大幅に縮少できる。
又、バスマスタ装置の増設、削除がシステムバスアービ
タ30にまで影響しないので、これによる変更の手間が
減少する。
タ30にまで影響しないので、これによる変更の手間が
減少する。
更に、グループバスアービタ40は、システムバスの使
用権獲得後、他のバスマスタ装置のリクエストに対し、
バスを解放しないので、バスアーヒi−レーシゴンの回
数を減らして、バスアクセスのスピードを向上する。
用権獲得後、他のバスマスタ装置のリクエストに対し、
バスを解放しないので、バスアーヒi−レーシゴンの回
数を減らして、バスアクセスのスピードを向上する。
(a) 一実施例の説明
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図はそのグルー
プバスアービタの構成図である。
プバスアービタの構成図である。
図中、第1図及び第5図で示したものと同一のものは、
同一の記号で示してあり、40a、4゜b、40cは各
々グループバスアービタであり、各々2つのアダプタ、
即ち、DMACIIとFPD12.2次元描画プロセッ
サ13と3次元描画プロセッサ14、回線アダプタ15
とプリンタアダプタ16に接続され、これらからのロー
カルなバスリクエストBRQI、BRQ2を調停し、シ
ステムバスリクエストBUSREQをシステムバスアー
ビタ30にアサートし、システムバスアービタ30から
システムのバスグランドBUS GRANTを受ける
と、ローカルなバスグラン)BGTI、BGT2をこれ
らにアサートするものである。
同一の記号で示してあり、40a、4゜b、40cは各
々グループバスアービタであり、各々2つのアダプタ、
即ち、DMACIIとFPD12.2次元描画プロセッ
サ13と3次元描画プロセッサ14、回線アダプタ15
とプリンタアダプタ16に接続され、これらからのロー
カルなバスリクエストBRQI、BRQ2を調停し、シ
ステムバスリクエストBUSREQをシステムバスアー
ビタ30にアサートし、システムバスアービタ30から
システムのバスグランドBUS GRANTを受ける
と、ローカルなバスグラン)BGTI、BGT2をこれ
らにアサートするものである。
システムハスアービタ3oは、CPIJIO1各グルー
プハ大グループハスアービタ40a0c(7)システム
ハスリクエストBUSREQを調停し、システムバスブ
ラントBUS GRANTをこれらにアサ一トする。
プハ大グループハスアービタ40a0c(7)システム
ハスリクエストBUSREQを調停し、システムバスブ
ラントBUS GRANTをこれらにアサ一トする。
第3図において、各グループバスアービタ4゜a〜40
cはローカルアービタ4ooと、ハスリクエスト発生回
路401と、ローカルバスグランド発生回路402とか
ら構成されている。
cはローカルアービタ4ooと、ハスリクエスト発生回
路401と、ローカルバスグランド発生回路402とか
ら構成されている。
なお、第1のアダプタ(例えば、回線アダプタ15)が
第1のバスリクエストBRQlをアサートし、第1のバ
スグラン)BGTIを受け、第2のアダプタ(例えば、
プリンタアダプタ16)が第2のバスリクエストBRQ
2をアサートし、第2のパスグランドBGT2を受ける
ものとし、グル〜ブ内では、第1のアダプタの優先順位
が高いものとする。
第1のバスリクエストBRQlをアサートし、第1のバ
スグラン)BGTIを受け、第2のアダプタ(例えば、
プリンタアダプタ16)が第2のバスリクエストBRQ
2をアサートし、第2のパスグランドBGT2を受ける
ものとし、グル〜ブ内では、第1のアダプタの優先順位
が高いものとする。
ローカルアービタ400は、ローカルなバスリクエスト
BRQ1、BRQ2を調停し、グループ内グランド信号
BGTを発生するものであり、次の構成を有する。
BRQ1、BRQ2を調停し、グループ内グランド信号
BGTを発生するものであり、次の構成を有する。
即ち、反転グループ内グランド信号*BGTがハイレベ
ルの時に、第1のローカルハスリクエストBRQIを通
過し、第1のセット信号子5ETBRQI−BGTをア
サートする第1のアントゲ〜)Alと、第1のセット信
号+5ET−BRQl−BGTでセットされ、反転第1
のローカルバスリクエスト*BRQ1でリセットされ、
第1のグループ内グランド信号+BRQI−BCTをア
サートする第1のフリップフロップF1と、反転グルー
プ内グランド信号*BGTと反転第1のバスリクエスト
*BRQ1がハイレベルの時、第2のローカルバスリク
エストBRQ2を通過し、第2のセット信号子5ET−
BRQ2−BGTをアサートする第2のアンドゲートA
2と、第2のセット信号子5ET−BRQ2−BGTで
セットされ、反転第2のローカルバスリクエスト*BR
Q2でリセットされ、第2のグループ内グランド信号十
BRQ2−BGTをアサートする第2のフリップフロッ
プF2と、第1、第2のグループ内グランド信号+BR
QI〜BGT、+BRQ2BGTのオア(論理和)をと
り、反転して反転グループ内グランド信号*BGTをア
サートする第1のオアゲー)R1と、第1、第2のグル
ープ内グランド信号+BRQI−BGT、+BRQ2B
GTのオアをとり、グループ内グランド信号十BGTを
アサートする第2のオアゲートR2とを有する。
ルの時に、第1のローカルハスリクエストBRQIを通
過し、第1のセット信号子5ETBRQI−BGTをア
サートする第1のアントゲ〜)Alと、第1のセット信
号+5ET−BRQl−BGTでセットされ、反転第1
のローカルバスリクエスト*BRQ1でリセットされ、
第1のグループ内グランド信号+BRQI−BCTをア
サートする第1のフリップフロップF1と、反転グルー
プ内グランド信号*BGTと反転第1のバスリクエスト
*BRQ1がハイレベルの時、第2のローカルバスリク
エストBRQ2を通過し、第2のセット信号子5ET−
BRQ2−BGTをアサートする第2のアンドゲートA
2と、第2のセット信号子5ET−BRQ2−BGTで
セットされ、反転第2のローカルバスリクエスト*BR
Q2でリセットされ、第2のグループ内グランド信号十
BRQ2−BGTをアサートする第2のフリップフロッ
プF2と、第1、第2のグループ内グランド信号+BR
QI〜BGT、+BRQ2BGTのオア(論理和)をと
り、反転して反転グループ内グランド信号*BGTをア
サートする第1のオアゲー)R1と、第1、第2のグル
ープ内グランド信号+BRQI−BGT、+BRQ2B
GTのオアをとり、グループ内グランド信号十BGTを
アサートする第2のオアゲートR2とを有する。
バスリクエスト発生回路401は、グループ内グランド
信号*BGTに応じてシステムバスリクエストBUSR
EQをシステムバスアービタ30ヘアサートするもので
あり、次の構成を有する。
信号*BGTに応じてシステムバスリクエストBUSR
EQをシステムバスアービタ30ヘアサートするもので
あり、次の構成を有する。
即ち、第1、第2のセット信号子5ET−BRQl−E
GT、±5ET−BRQI−BGTのオアを取り反転し
たゲート出力を発するオアゲートR3と、反転グループ
内グランド信号*BGTとオアゲートR3のゲート出力
とのアンドをとる第3のアンドゲートA3と、グループ
内グランド信号*BGTでセットされ、アンドゲートA
3の出力でリセットされ、システムバスリクエスト+B
USREQをアサートする第3のフリップフロップF3
とを有する。
GT、±5ET−BRQI−BGTのオアを取り反転し
たゲート出力を発するオアゲートR3と、反転グループ
内グランド信号*BGTとオアゲートR3のゲート出力
とのアンドをとる第3のアンドゲートA3と、グループ
内グランド信号*BGTでセットされ、アンドゲートA
3の出力でリセットされ、システムバスリクエスト+B
USREQをアサートする第3のフリップフロップF3
とを有する。
o−力7L/バスグランド発生回路402は、システム
バスアービタ30からのシステムバスブラント+BUS
GRANTによりグループ内グランド信号の与えら
れたアダプタにローカルバスグランド+BGTI、+B
GT2をアサートするものであり、システムバスブラン
ト+BUS GRANTと第1のグループ内グランド
信号+BRQI−BGTとのアンドをとり、第1のロー
カルバスグランド十BGTIを第1のアダプタヘアサー
トする第4のアンドゲートA4と、システムバスブラン
ト十BUSGRANTと第2のグループ内グランド信号
十BRQ2−BGTとのアンドをとり、第2のローカル
バスグランド十BGT2を第2のアダプタヘアサートす
る第5のアンドゲートA5とを有する。
バスアービタ30からのシステムバスブラント+BUS
GRANTによりグループ内グランド信号の与えら
れたアダプタにローカルバスグランド+BGTI、+B
GT2をアサートするものであり、システムバスブラン
ト+BUS GRANTと第1のグループ内グランド
信号+BRQI−BGTとのアンドをとり、第1のロー
カルバスグランド十BGTIを第1のアダプタヘアサー
トする第4のアンドゲートA4と、システムバスブラン
ト十BUSGRANTと第2のグループ内グランド信号
十BRQ2−BGTとのアンドをとり、第2のローカル
バスグランド十BGT2を第2のアダプタヘアサートす
る第5のアンドゲートA5とを有する。
第4図は本発明の一実施例タイムチャート図である。
第1、第2のアダプタがローカルバスリクエストBRQ
I、BRQ2をグループハスアービタ40 (40a〜
40c)のローカルアービタ400にアサートする。
I、BRQ2をグループハスアービタ40 (40a〜
40c)のローカルアービタ400にアサートする。
ローカルアービタ400では、第1のアダプタに優先権
が与えられているが、第4図のように第1のアダプタの
リクエストBRQIが先であると、第1のアンドゲート
A1より第1のセット信号子5ET−BRQI−BGT
をアサートし、第1のフリップフロップFlをセットし
、第1のグルブ内グランl−+BRQ1−BGTを発行
し、オアゲートR1、R2より、反転グループ内グラン
ド信号*BGT、グループ内グランド信号十BGTをア
サートする。
が与えられているが、第4図のように第1のアダプタの
リクエストBRQIが先であると、第1のアンドゲート
A1より第1のセット信号子5ET−BRQI−BGT
をアサートし、第1のフリップフロップFlをセットし
、第1のグルブ内グランl−+BRQ1−BGTを発行
し、オアゲートR1、R2より、反転グループ内グラン
ド信号*BGT、グループ内グランド信号十BGTをア
サートする。
これによって、グループ内のアービトレーションが行わ
れ、第2のアダプタのための第2のアンドゲートA2は
オフとされる。
れ、第2のアダプタのための第2のアンドゲートA2は
オフとされる。
グループ内グランド信号十BGTは、バスリクエスト発
生回路401の第3のフリップフロップF3をセントし
、システムバスアービタ3oにシステムバスリクエスト
+BUSREQを発行する。
生回路401の第3のフリップフロップF3をセントし
、システムバスアービタ3oにシステムバスリクエスト
+BUSREQを発行する。
システムバスアービタ30は、このシステムバスリクエ
ストを調停し、使用権を与える場合、システムハスブラ
ント→−BUS GRANTを発行する。
ストを調停し、使用権を与える場合、システムハスブラ
ント→−BUS GRANTを発行する。
これをローカルバスグランド発生回路402で受け、こ
の場合グループ内グランド信号のオンのアンドゲートA
4からローカルバスグランド+BGTIが第1のアダプ
タへ与えられ、共通バス20の使用か許可される。
の場合グループ内グランド信号のオンのアンドゲートA
4からローカルバスグランド+BGTIが第1のアダプ
タへ与えられ、共通バス20の使用か許可される。
グループバスアービタ40では、アダプタからローカル
なバスリクエストBRQIがネゲートされると、システ
ムバスアービタ30に対するシステムバスリクエスト十
BUSREQをネゲートするが、第4図のようにネゲー
トする前に、他の第2のアダプタからローカルなバスリ
クエストBRQ2がアサートされている場合には、第1
のアダプタのローカルバスリクエストBRQIのネゲト
によって、第2のアントゲ〜)A2より第2のセット信
号+5ET−BRQI−BGTがアサトされ、バスリク
エスト発生回!401のオアゲトR3を介し、第3のア
ンドゲートA3を閉じ、第3のフリップフロップF3が
リセットされるのを防(。
なバスリクエストBRQIがネゲートされると、システ
ムバスアービタ30に対するシステムバスリクエスト十
BUSREQをネゲートするが、第4図のようにネゲー
トする前に、他の第2のアダプタからローカルなバスリ
クエストBRQ2がアサートされている場合には、第1
のアダプタのローカルバスリクエストBRQIのネゲト
によって、第2のアントゲ〜)A2より第2のセット信
号+5ET−BRQI−BGTがアサトされ、バスリク
エスト発生回!401のオアゲトR3を介し、第3のア
ンドゲートA3を閉じ、第3のフリップフロップF3が
リセットされるのを防(。
このため、システムへのバスリクエスト+BtJSRE
Qはネゲートされず、第2のアダプタへのローカルなパ
スグランド十BGTが第5のアンドゲートA5よりアサ
ートされる。
Qはネゲートされず、第2のアダプタへのローカルなパ
スグランド十BGTが第5のアンドゲートA5よりアサ
ートされる。
このように、グループ内のアダプタのバスマスタ動作が
連続するような場合には、バスを解放せずに、続けて次
のアダプタのバスマスタ動作を行うようにして、バスア
ービトレーションの回数を減らし、バスアクセスのスピ
ードアップを図ることができる。
連続するような場合には、バスを解放せずに、続けて次
のアダプタのバスマスタ動作を行うようにして、バスア
ービトレーションの回数を減らし、バスアクセスのスピ
ードアップを図ることができる。
また、アダプタがローカルなバスリクエストBRQI、
BRQ2と、バスグランド+BGTI、+BGT2を持
ち、グループバスアービタ40にグループ内のアービト
レーションを行わせ、その結果システムバスアービタ3
0にシステムバスリクエストを発行し、システムバスブ
ラントを得るようにしているので、アービトレーション
を階層化でき、システム全体の配線を簡素化するととも
に、システムバスアービタの小型化を図り、更にアダプ
タの増設に対しては、グループバスアービタ40までの
構成を変更すればよく、システム全体を変更しなくて済
む。
BRQ2と、バスグランド+BGTI、+BGT2を持
ち、グループバスアービタ40にグループ内のアービト
レーションを行わせ、その結果システムバスアービタ3
0にシステムバスリクエストを発行し、システムバスブ
ラントを得るようにしているので、アービトレーション
を階層化でき、システム全体の配線を簡素化するととも
に、システムバスアービタの小型化を図り、更にアダプ
タの増設に対しては、グループバスアービタ40までの
構成を変更すればよく、システム全体を変更しなくて済
む。
0))他の実施例の説明
上述の実施例の他に、本発明は次のような変形が可能で
ある。
ある。
■ グループバスアービタの優先順位を一のアダプタに
固定しているが、例えば使先順位回路を設け、グループ
内のアダプタに順次優先順位を変更して割当ててもよい
。
固定しているが、例えば使先順位回路を設け、グループ
内のアダプタに順次優先順位を変更して割当ててもよい
。
■ システムバスアービタに対し、第2図のCPLII
Oのようにグループバスアービタを介さないアダプタを
混在させてもよく、第1図のように、全てのアダプタを
グループバスアービタを介して接続してもよい。
Oのようにグループバスアービタを介さないアダプタを
混在させてもよく、第1図のように、全てのアダプタを
グループバスアービタを介して接続してもよい。
■ システムバスアービタに対しては、少なくとも1つ
のグループバスアービタが接続されていればよく、他は
アダプタ又は他のグループバスアビタであればよい。
のグループバスアービタが接続されていればよく、他は
アダプタ又は他のグループバスアビタであればよい。
■ グループバスアービタのグループ内アダプタ数は2
個に限らず、複数であればよい。
個に限らず、複数であればよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
以上説明した樺に、本発明によれば、次の効果を奏する
。
。
■ バスマスタ装置をグループ分けし、グルブ毎にグル
ープバスアービタでローカルなアービトレーションを行
った後に、システムバスアービタでシステムのアービト
レーションを行うようにしているので、アービトレーシ
ョンのためのインタフェース信号線が短くて済み、信号
線を削減できる。
ープバスアービタでローカルなアービトレーションを行
った後に、システムバスアービタでシステムのアービト
レーションを行うようにしているので、アービトレーシ
ョンのためのインタフェース信号線が短くて済み、信号
線を削減できる。
■ 全てのバスマスタ装置がグループバスアービタを介
しシステムバスアービタにリクエストを発するようにし
ているので、システムバスアービ夕の負荷が減少し、シ
ステムバスアービタの規模を大幅に縮少でき、グループ
バスアービタを設けても、全体のアービタの規模を小型
化できる。
しシステムバスアービタにリクエストを発するようにし
ているので、システムバスアービ夕の負荷が減少し、シ
ステムバスアービタの規模を大幅に縮少でき、グループ
バスアービタを設けても、全体のアービタの規模を小型
化できる。
■ バスマスタ装置の増設削除がグループバスアービタ
のみに影響し、システムバスアービタに影響しないので
、これによる変更の手間が減少する。
のみに影響し、システムバスアービタに影響しないので
、これによる変更の手間が減少する。
■ 請求項(2)では、グループ内のバスマスタ装置の
バスマスタ動作が連続する場合に、バスを解放しないの
で、バズアービトレーションの回数を減少し、バスアク
セス速度を向上できる。
バスマスタ動作が連続する場合に、バスを解放しないの
で、バズアービトレーションの回数を減少し、バスアク
セス速度を向上できる。
20−共通ハス、
30−システムバスアービタ、
40−グループバスアービタ。
Claims (2)
- (1)共通バス(20)に接続され、バスマスタ動作を
行う複数のバスマスタ装置(10〜15)と、 該複数のバスマスタ装置(10〜15)で構成されるグ
ループのローカルなバス使用権調停を行うグループバス
アービタ(40)と、 該グループバスアービタ(40)と他のグループバスア
ービタ又はバスマスタ装置のリクエストに応じてシステ
ムのバス使用権調停を行うシステムバスアービタ(30
)とを有することを 特徴とするバス使用権調停方式。 - (2)前記グループバスアービタ(40)は、グループ
内の一のバスマスタ装置がシステムのバス使用権獲得中
に他のバスマスタ装置のリクエストがあったことに応じ
て、前記システムバスアービタ(30)へのリクエスト
をアサートし続けることを 特徴とする請求項(1)記載のバス使用権調停方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21944290A JPH04102155A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | バス使用権調停方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21944290A JPH04102155A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | バス使用権調停方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102155A true JPH04102155A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16735478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21944290A Pending JPH04102155A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | バス使用権調停方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006523895A (ja) * | 2003-04-18 | 2006-10-19 | ソニックス・インコーポレーテッド | 機能ブロックの間の調停のさまざまな方法と装置 |
| JP2008046997A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Fujitsu Ltd | 調停回路、クロスバ、リクエスト選択方法、及び情報処理装置 |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP21944290A patent/JPH04102155A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006523895A (ja) * | 2003-04-18 | 2006-10-19 | ソニックス・インコーポレーテッド | 機能ブロックの間の調停のさまざまな方法と装置 |
| JP4852413B2 (ja) * | 2003-04-18 | 2012-01-11 | ソニックス・インコーポレーテッド | 機能ブロックの間の調停のさまざまな方法と装置 |
| JP2008046997A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Fujitsu Ltd | 調停回路、クロスバ、リクエスト選択方法、及び情報処理装置 |
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