JPH05303686A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents
商品販売登録データ処理装置Info
- Publication number
- JPH05303686A JPH05303686A JP10972692A JP10972692A JPH05303686A JP H05303686 A JPH05303686 A JP H05303686A JP 10972692 A JP10972692 A JP 10972692A JP 10972692 A JP10972692 A JP 10972692A JP H05303686 A JPH05303686 A JP H05303686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- point
- product
- total
- points
- grouping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】基準金額未満の金額でも特定の商品については
サービスポイントを与える。 【構成】グルーピングデータ記憶手段(13Gd)とグ
ルーピング対象判別手段(11,12)とグルーピング
対象商品合計金額記憶手段(13Ag)と第2のポイン
ト算出手段(11,12)と合計ポイント算出手段(1
1,12)とを設け、ポイント付与判別手段(11,1
2)でポイント付与対象外と判別された基準金額(A
s)よりも商品金額(Ag)が小さな商品についても、
グルーピングデータ記憶手段(13Gd)にグルーピン
グデータ(ステータス“1”)がセットされている場合
には、その合計金額(Apt)についてポイント(P
2)を自動算出し、かつ合計ポイント(P1+P2)を
求める構成とされている。
サービスポイントを与える。 【構成】グルーピングデータ記憶手段(13Gd)とグ
ルーピング対象判別手段(11,12)とグルーピング
対象商品合計金額記憶手段(13Ag)と第2のポイン
ト算出手段(11,12)と合計ポイント算出手段(1
1,12)とを設け、ポイント付与判別手段(11,1
2)でポイント付与対象外と判別された基準金額(A
s)よりも商品金額(Ag)が小さな商品についても、
グルーピングデータ記憶手段(13Gd)にグルーピン
グデータ(ステータス“1”)がセットされている場合
には、その合計金額(Apt)についてポイント(P
2)を自動算出し、かつ合計ポイント(P1+P2)を
求める構成とされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はサービスポイント算出機
能を備えた商品販売登録データ処理装置に関する。
能を備えた商品販売登録データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】顧客サービスの一貫として、売上商品金
額に応じたサービスポイントを付与し、顧客にポイント
相当景品や割引券を提供する店舗等が多い。かかる店舗
等で使用される商品販売登録データ処理装置には、その
実行を図るサービスポイント算出機能が備えられてい
る。
額に応じたサービスポイントを付与し、顧客にポイント
相当景品や割引券を提供する店舗等が多い。かかる店舗
等で使用される商品販売登録データ処理装置には、その
実行を図るサービスポイント算出機能が備えられてい
る。
【0003】ポイント付与処理方法には、買上商品すべ
てについての総合計金額についてポイント算出を行う方
法と、基準金額以上の商品に関する合計金額についてポ
イント算出を行う方法とがある。
てについての総合計金額についてポイント算出を行う方
法と、基準金額以上の商品に関する合計金額についてポ
イント算出を行う方法とがある。
【0004】すなわち、前者方法は、商品金額の高低に
拘わらず全商品つまり全売上金額を対象とするからサー
ビス上は好ましい。しかし、合計金額(例えば10円)
が基準金額(例えば100円)以下であってもポイント
算出自体は実行しなければならないから、無駄な処理時
間を費やしかつキャッシャーも面倒である。これに対
し、後者方法は、基準金額以上の商品について実行する
ので、無駄がなく迅速処理でき、かつ店舗および顧客に
おいても実質的サービスとして了解し易い。
拘わらず全商品つまり全売上金額を対象とするからサー
ビス上は好ましい。しかし、合計金額(例えば10円)
が基準金額(例えば100円)以下であってもポイント
算出自体は実行しなければならないから、無駄な処理時
間を費やしかつキャッシャーも面倒である。これに対
し、後者方法は、基準金額以上の商品について実行する
ので、無駄がなく迅速処理でき、かつ店舗および顧客に
おいても実質的サービスとして了解し易い。
【0005】ここに、後者方法は、基準金額設定記憶手
段に予めポイント算出用の基準金額(例えば100円)
を記憶しておき、売上登録時に当該商品金額が基準金額
以上であるか否かをポイント付与判別手段で判別する。
そして、ポイント付与商品と判別された商品についての
合計金額を求め、これをポイント付与商品合計金額記憶
手段に一時記憶する。しかる後に、ポイント算出手段
が、ポイント付与商品合計金額と上記基準金額とからポ
イントを計算するものと形成されているのが、一般的で
ある。計算ポイントは、プリンタから発行されるレシー
ト上に印字される。
段に予めポイント算出用の基準金額(例えば100円)
を記憶しておき、売上登録時に当該商品金額が基準金額
以上であるか否かをポイント付与判別手段で判別する。
そして、ポイント付与商品と判別された商品についての
合計金額を求め、これをポイント付与商品合計金額記憶
手段に一時記憶する。しかる後に、ポイント算出手段
が、ポイント付与商品合計金額と上記基準金額とからポ
イントを計算するものと形成されているのが、一般的で
ある。計算ポイントは、プリンタから発行されるレシー
ト上に印字される。
【0006】したがって、ある商品(例えば、図9のシ
ョートケーキ)の金額が基準金額100円より高い12
0円であれば、例えば1ポイントが付与され図9に示す
ようにレシート2に印字される。その商品を5個買上す
れば、合計金額が600円となるので、6ポイントが付
与される。つまり、120円のうちの20円もポイント
付与対象となるので、サービス上好ましい。
ョートケーキ)の金額が基準金額100円より高い12
0円であれば、例えば1ポイントが付与され図9に示す
ようにレシート2に印字される。その商品を5個買上す
れば、合計金額が600円となるので、6ポイントが付
与される。つまり、120円のうちの20円もポイント
付与対象となるので、サービス上好ましい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の後者方法によると、次のような問題点がある。
来の後者方法によると、次のような問題点がある。
【0008】 キャッシャーの売上登録操作によって
恣意的になり、顧客に不信感を与えることがある。例え
ば、基準金額が1000円であるところ単価900円の
商品を3個分一括登録すれば、2700円で2.7ポイ
ントが付与される。しかし、1個ずつ登録すれば、基準
金額(1000円)以下であるからポイントは付与され
ない。図9に示す例では、チーズケーキ(70円),モ
ンブラン(60円)は基準金額(100円)よりも低額
なのでポイント付与対象とならないから、何個買っても
ポイントは付与されない。
恣意的になり、顧客に不信感を与えることがある。例え
ば、基準金額が1000円であるところ単価900円の
商品を3個分一括登録すれば、2700円で2.7ポイ
ントが付与される。しかし、1個ずつ登録すれば、基準
金額(1000円)以下であるからポイントは付与され
ない。図9に示す例では、チーズケーキ(70円),モ
ンブラン(60円)は基準金額(100円)よりも低額
なのでポイント付与対象とならないから、何個買っても
ポイントは付与されない。
【0009】 商品によって、あるいは同一商品であ
っても日毎にポイントが付与されたり、しなかったりす
るので、顧客に不愉快感を与える。例えば、基準金額を
昨日800円から本日1000円と設定変更すると、単
価900円の商品を買上げた場合、昨日はポイント付与
されたにも拘わらず本日は1ポイントも付与されない。
また、基準金額が1000円の場合、極端的には、10
01円の商品はポイント付与されるが、999円の商品
はポイント付与されない。
っても日毎にポイントが付与されたり、しなかったりす
るので、顧客に不愉快感を与える。例えば、基準金額を
昨日800円から本日1000円と設定変更すると、単
価900円の商品を買上げた場合、昨日はポイント付与
されたにも拘わらず本日は1ポイントも付与されない。
また、基準金額が1000円の場合、極端的には、10
01円の商品はポイント付与されるが、999円の商品
はポイント付与されない。
【0010】 設定記憶した基準金額(一般的にはポ
イント算出基準と等しい。),商品金額,登録方法によ
っては、多額の売上合計金額となっても、付与ポイント
に大差が生ずるので、不公平で不信感や非買得感をも与
える不都合が生じる。
イント算出基準と等しい。),商品金額,登録方法によ
っては、多額の売上合計金額となっても、付与ポイント
に大差が生ずるので、不公平で不信感や非買得感をも与
える不都合が生じる。
【0011】本発明の目的は、顧客に与える不信感,不
愉快感,不公平感等を一掃し、明朗で円滑・迅速な登録
業務が行えかつ真のサービスを給付し得る商品販売登録
データ処理装置を提供することにある。
愉快感,不公平感等を一掃し、明朗で円滑・迅速な登録
業務が行えかつ真のサービスを給付し得る商品販売登録
データ処理装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る商品販売登
録データ処理装置は、基準金額設定記憶手段とポイント
付与判別手段とポイント付与商品合計金額記憶手段とポ
イント算出手段とを備え、商品販売登録時に商品金額が
基準金額よりも高額であると判別されたポイント付与対
象商品についての合計金額に応じてポイント算出を行う
ように構成された商品販売登録データ処理装置におい
て、グルーピングデータ記憶手段と、前記ポイント付与
判別手段でポイント付与非対象と判別された商品がグル
ーピング対象商品であるか否かを判別するグルーピング
対象判別手段と、グルーピング対象と判別された商品の
合計金額を記憶するグルーピング対象商品合計金額記憶
手段と、グルーピング対象商品の合計金額と前記基準金
額とからグルーピング対象商品についてのポイントを算
出する第2のポイント算出手段と、この第2のポイント
算出手段で算出したポイントと前記ポイント算出手段で
算出したポイントとを加算して合計ポイントを算出する
合計ポイント算出手段と、を設けたことを特徴とする。
録データ処理装置は、基準金額設定記憶手段とポイント
付与判別手段とポイント付与商品合計金額記憶手段とポ
イント算出手段とを備え、商品販売登録時に商品金額が
基準金額よりも高額であると判別されたポイント付与対
象商品についての合計金額に応じてポイント算出を行う
ように構成された商品販売登録データ処理装置におい
て、グルーピングデータ記憶手段と、前記ポイント付与
判別手段でポイント付与非対象と判別された商品がグル
ーピング対象商品であるか否かを判別するグルーピング
対象判別手段と、グルーピング対象と判別された商品の
合計金額を記憶するグルーピング対象商品合計金額記憶
手段と、グルーピング対象商品の合計金額と前記基準金
額とからグルーピング対象商品についてのポイントを算
出する第2のポイント算出手段と、この第2のポイント
算出手段で算出したポイントと前記ポイント算出手段で
算出したポイントとを加算して合計ポイントを算出する
合計ポイント算出手段と、を設けたことを特徴とする。
【0013】
【作用】上記構成による本発明によれば、グルーピング
データ記憶手段に予め商品ごとにグルーピングするか否
かのデータを記憶し、かつ基準金額設定記憶手段に適宜
な基準金額を予め記憶しておく。売上登録時において、
ある商品の金額がポイント付与非対象と判別されると、
グルーピング対象判別手段が記憶されたグルーピングデ
ータを参照して当該商品がグルーピングするものである
か否かを判別する。グルーピング対象商品と判別される
と、その金額はグルーピング対象商品合計金額記憶手段
に加算記憶される。ここに、第2のポイント算出手段
は、グルーピング対象商品合計金額と基準金額とからポ
イント計算を行う。引続き、合計ポイント算出手段が、
この算出ポイントを、ポイント付与商品について算出し
たポイントに加算し、合計ポイントを求める。よって、
基準金額,商品金額,登録方法の大小,差異に拘わら
ず、妥当性あるポイントを算出できる。
データ記憶手段に予め商品ごとにグルーピングするか否
かのデータを記憶し、かつ基準金額設定記憶手段に適宜
な基準金額を予め記憶しておく。売上登録時において、
ある商品の金額がポイント付与非対象と判別されると、
グルーピング対象判別手段が記憶されたグルーピングデ
ータを参照して当該商品がグルーピングするものである
か否かを判別する。グルーピング対象商品と判別される
と、その金額はグルーピング対象商品合計金額記憶手段
に加算記憶される。ここに、第2のポイント算出手段
は、グルーピング対象商品合計金額と基準金額とからポ
イント計算を行う。引続き、合計ポイント算出手段が、
この算出ポイントを、ポイント付与商品について算出し
たポイントに加算し、合計ポイントを求める。よって、
基準金額,商品金額,登録方法の大小,差異に拘わら
ず、妥当性あるポイントを算出できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本商品販売登録データ処理装置は、図1に示す如
く、サービスポイント算出機能を有する電子キャッシュ
レジスタ10から構成され、かつグルーピングデータ記
憶手段13Gdとグルーピング対象判別手段(11,1
2)とグルーピング対象商品合計金額記憶手段13Ag
と第2のポイント算出手段(11,12)と合計ポイン
ト算出手段(11,12)とを設け、ポイント付与判別
手段(11,12)でポイント付与非対象商品と判別さ
れた商品でもグルーピング対象とされている商品につい
ては、その合計金額(Agt)についてポイント(P
2)を算出しかつポイント付与対象商品合計金額Agt
から算出したポイント(P1)にこれを加算して合計ポ
イント(Pt)を算出することができるように構成され
ている。
する。本商品販売登録データ処理装置は、図1に示す如
く、サービスポイント算出機能を有する電子キャッシュ
レジスタ10から構成され、かつグルーピングデータ記
憶手段13Gdとグルーピング対象判別手段(11,1
2)とグルーピング対象商品合計金額記憶手段13Ag
と第2のポイント算出手段(11,12)と合計ポイン
ト算出手段(11,12)とを設け、ポイント付与判別
手段(11,12)でポイント付与非対象商品と判別さ
れた商品でもグルーピング対象とされている商品につい
ては、その合計金額(Agt)についてポイント(P
2)を算出しかつポイント付与対象商品合計金額Agt
から算出したポイント(P1)にこれを加算して合計ポ
イント(Pt)を算出することができるように構成され
ている。
【0015】まず、電子キャッシュレジスタ10には、
図1に示す通り、CPU11,ROM12,RAM1
3,インターフェース14,スキャナ19(スキャナ駆
動回路15),キーボード20(キーボード回路1
6),表示器21(表示器制御回路17),入出力ポー
ト18に接続されたプリンタ22(プリンタ駆動回路2
4)およびドロワ23(ドロワ開放装置25)等を備え
てなる。
図1に示す通り、CPU11,ROM12,RAM1
3,インターフェース14,スキャナ19(スキャナ駆
動回路15),キーボード20(キーボード回路1
6),表示器21(表示器制御回路17),入出力ポー
ト18に接続されたプリンタ22(プリンタ駆動回路2
4)およびドロワ23(ドロワ開放装置25)等を備え
てなる。
【0016】ここに、従来例と同じサービスポイント算
出機能は、RAM13の一部記憶エリアから形成された
基準金額設定記憶手段13Asとポイント付与判別手段
(11,12)とポイント付与商品合計金額記憶手段1
3Apと(第1の)ポイント算出手段(11,12)と
の協働によって発揮される(図5のST10,図6のS
T16,17)。そして、図1,図7に示すレシート2
上に印字される(ST20)。なお、かかる機能は公知
かつ前述したので、これ以上の説明は省略する。
出機能は、RAM13の一部記憶エリアから形成された
基準金額設定記憶手段13Asとポイント付与判別手段
(11,12)とポイント付与商品合計金額記憶手段1
3Apと(第1の)ポイント算出手段(11,12)と
の協働によって発揮される(図5のST10,図6のS
T16,17)。そして、図1,図7に示すレシート2
上に印字される(ST20)。なお、かかる機能は公知
かつ前述したので、これ以上の説明は省略する。
【0017】RAM13の一部記憶エリア(13Fd)
は、図1,図2に示す如く商品データファイル13Fd
を形成し、図2に示す商品コード,名称,単価が記憶さ
れている。一方、登録データファイル13Frは、売上
登録された全商品の名称,単価,合計金額等を記憶する
ものである。但し、両者13Fd,13Frともに公知
である。
は、図1,図2に示す如く商品データファイル13Fd
を形成し、図2に示す商品コード,名称,単価が記憶さ
れている。一方、登録データファイル13Frは、売上
登録された全商品の名称,単価,合計金額等を記憶する
ものである。但し、両者13Fd,13Frともに公知
である。
【0018】また、この実施例における電子キャッシュ
レジスタ10には、図1に示すように、入出力ポート2
6にカードリーダー31とカードライター32とを接続
し、顧客持参の磁気カード1にもポイントを累計書込み
可能とされている。また、インターフェース14を介し
てファイルコントローラ(図示省略)に、図8に示す如
く、顧客別の累計ポイントを記憶可能に形成されてい
る。
レジスタ10には、図1に示すように、入出力ポート2
6にカードリーダー31とカードライター32とを接続
し、顧客持参の磁気カード1にもポイントを累計書込み
可能とされている。また、インターフェース14を介し
てファイルコントローラ(図示省略)に、図8に示す如
く、顧客別の累計ポイントを記憶可能に形成されてい
る。
【0019】さて、グルーピングデータ記憶手段13G
dは、図1に示すようにRAM13の一部記憶エリア
(13Gd)から構成され、詳しくは図2に示すステー
タス欄かつ具体的には図3に示す如く、グルーピングす
る(ステータス“1”)またはグルーピングしない(ス
テータス“0”)というグルーピングデータを記憶する
手段である。すなわち、図2をもって詳述すれば、商品
毎にグルーピングするか否かを判別するためのデータを
記憶するものであるから、本実施例では商品データファ
イル13Fdと併せた構成とされている。因みに、12
0円のショートケーキ,70円のチーズケーキ,60円
のモンブランは、その右側のステータスが“1”である
つまりグルーピング対象である。しかし、コード000
4の商品(×××××)はステータスが“0”であるか
ら、グルーピング対象外である。
dは、図1に示すようにRAM13の一部記憶エリア
(13Gd)から構成され、詳しくは図2に示すステー
タス欄かつ具体的には図3に示す如く、グルーピングす
る(ステータス“1”)またはグルーピングしない(ス
テータス“0”)というグルーピングデータを記憶する
手段である。すなわち、図2をもって詳述すれば、商品
毎にグルーピングするか否かを判別するためのデータを
記憶するものであるから、本実施例では商品データファ
イル13Fdと併せた構成とされている。因みに、12
0円のショートケーキ,70円のチーズケーキ,60円
のモンブランは、その右側のステータスが“1”である
つまりグルーピング対象である。しかし、コード000
4の商品(×××××)はステータスが“0”であるか
ら、グルーピング対象外である。
【0020】なお、この実施例では、図1〜図3に示す
如く、ポイント付与データ記憶手段13Pdを設け、ポ
イント付与しないステータス“0”が記憶されている商
品については、売上登録時にポイント付与判別手段(1
1,12)によるポイント付与判別をしないように手続
の簡略化を図っている。この意味は、商品金額Agが基
準金額Asよりも高価であっても、例えば特売品につい
ては通常的サービスとしてのポイント付与をしない場合
が多いので、これらを確実かつ容易に行えるようにする
ためである。
如く、ポイント付与データ記憶手段13Pdを設け、ポ
イント付与しないステータス“0”が記憶されている商
品については、売上登録時にポイント付与判別手段(1
1,12)によるポイント付与判別をしないように手続
の簡略化を図っている。この意味は、商品金額Agが基
準金額Asよりも高価であっても、例えば特売品につい
ては通常的サービスとしてのポイント付与をしない場合
が多いので、これらを確実かつ容易に行えるようにする
ためである。
【0021】次に、グルーピング対象判別手段(11,
12)は、ポイント付与判別手段(11,12)によっ
てポイント付与非対象と判別(図5のST11のNO)
された商品が、グルーピング対象商品であるか否かを判
別する手段で、図1のCPU11,ROM12とからな
り図5のST13で実行される。すなわち、グルーピン
グデータ記憶手段13Gdを検索し、ステータス“1”
がセットされている商品についてはグルーピング対象商
品と判別する(ST13のYES)。
12)は、ポイント付与判別手段(11,12)によっ
てポイント付与非対象と判別(図5のST11のNO)
された商品が、グルーピング対象商品であるか否かを判
別する手段で、図1のCPU11,ROM12とからな
り図5のST13で実行される。すなわち、グルーピン
グデータ記憶手段13Gdを検索し、ステータス“1”
がセットされている商品についてはグルーピング対象商
品と判別する(ST13のYES)。
【0022】このようにして、グルーピング対象と判別
された商品の金額は、CPU11のコントロールによっ
てグルーピング対象商品合計金額記憶手段13Agに加
算される(ST14)。このグルーピング対象商品合計
金額記憶手段13Agは、図1に示す如くRAM13の
一部記憶エリア(13Ag)をもって構成されている。
された商品の金額は、CPU11のコントロールによっ
てグルーピング対象商品合計金額記憶手段13Agに加
算される(ST14)。このグルーピング対象商品合計
金額記憶手段13Agは、図1に示す如くRAM13の
一部記憶エリア(13Ag)をもって構成されている。
【0023】ここに、第2のポイント算出手段(11,
12)は、グルーピング対象商品合計金額記憶手段13
Agに記憶されているグルーピング対象商品の合計金額
Agtと、基準金額設定記憶手段13Asに設定記憶さ
れている基準金額Agtとから、グルーピング対象商品
についてのポイント(P2)を算出する手段で、CPU
11,ROM12から形成されかつ図6のST18で実
行される。
12)は、グルーピング対象商品合計金額記憶手段13
Agに記憶されているグルーピング対象商品の合計金額
Agtと、基準金額設定記憶手段13Asに設定記憶さ
れている基準金額Agtとから、グルーピング対象商品
についてのポイント(P2)を算出する手段で、CPU
11,ROM12から形成されかつ図6のST18で実
行される。
【0024】また、合計ポイント算出手段(11,1
2)は、第2のポイント算出手段(11,12)で算出
したポイント(P2)と、先にポイント算出手段(1
1,12)で算出されたポイント付与対象商品に係るポ
イント(P1)とを加算する手段で、CPU11,RO
M12とからなる。この実施例では、図4に示す合計ポ
イント記憶手段13Ptを設け、ポイント算出手段(1
1,12)で算出したポイント(P1)も、第2のポイ
ント算出手段(11,12)で算出したポイント(P
2)も、合計ポイント記憶手段13Ptに直接的に加算
する(図6のST17,19)ものとしている。つま
り、各ポイント(P1),(P2)を一時記憶するエリ
アを設けないものとして、RAM13の記憶容量の節約
を図っている。
2)は、第2のポイント算出手段(11,12)で算出
したポイント(P2)と、先にポイント算出手段(1
1,12)で算出されたポイント付与対象商品に係るポ
イント(P1)とを加算する手段で、CPU11,RO
M12とからなる。この実施例では、図4に示す合計ポ
イント記憶手段13Ptを設け、ポイント算出手段(1
1,12)で算出したポイント(P1)も、第2のポイ
ント算出手段(11,12)で算出したポイント(P
2)も、合計ポイント記憶手段13Ptに直接的に加算
する(図6のST17,19)ものとしている。つま
り、各ポイント(P1),(P2)を一時記憶するエリ
アを設けないものとして、RAM13の記憶容量の節約
を図っている。
【0025】次に、この実施例の作用を説明する。図5
において、商品登録を行うと、CPU11は商品データ
ファイル13Fdを検索してその名称,単価,合計金額
等を売上登録ファイル13Frに登録する。全ての商品
について行う。
において、商品登録を行うと、CPU11は商品データ
ファイル13Fdを検索してその名称,単価,合計金額
等を売上登録ファイル13Frに登録する。全ての商品
について行う。
【0026】ここに、図2,図3に示すポイント付与デ
ータ記憶手段13Pdにポイント付与ステータス“1”
がセットされている商品に関して、ポイント付与判別手
段(11,12)は、当該商品金額Agが基準金額設定
記憶手段13Asに記憶された基準金額Asよりも高額
か否かを判別する。つまり、従来ポイント算出機能とし
てのポイント付与判別を行う(ST11のYES)。Y
ESと判別されると、ポイント付与商品合計金額記憶手
段(13Ap)にその金額Agが加算される(ST1
2)。そして、締め操作が行われる(ST15のYE
S)と、ポイント算出手段(11,12)がポイント付
与商品合計金額記憶手段(13Ap)に記憶されている
ポイント付与対象商品合計金額(Apt)と基準金額設
定記憶手段13Asに記憶されている基準金額(As)
とから、ポイント(P1)を計算する(図6のST1
6)。
ータ記憶手段13Pdにポイント付与ステータス“1”
がセットされている商品に関して、ポイント付与判別手
段(11,12)は、当該商品金額Agが基準金額設定
記憶手段13Asに記憶された基準金額Asよりも高額
か否かを判別する。つまり、従来ポイント算出機能とし
てのポイント付与判別を行う(ST11のYES)。Y
ESと判別されると、ポイント付与商品合計金額記憶手
段(13Ap)にその金額Agが加算される(ST1
2)。そして、締め操作が行われる(ST15のYE
S)と、ポイント算出手段(11,12)がポイント付
与商品合計金額記憶手段(13Ap)に記憶されている
ポイント付与対象商品合計金額(Apt)と基準金額設
定記憶手段13Asに記憶されている基準金額(As)
とから、ポイント(P1)を計算する(図6のST1
6)。
【0027】例えば、図2に示すショートケーキ(12
0円)を1個だけ買上した場合、ポイント付与商品合計
金額記憶手段(13Ap)には、図7に示す如く、12
0円が記憶される。ここに、基準金額Asが100円で
あるから、1ポイントが算出され、合計ポイント記憶手
段13Ptに記憶される(ST17)。
0円)を1個だけ買上した場合、ポイント付与商品合計
金額記憶手段(13Ap)には、図7に示す如く、12
0円が記憶される。ここに、基準金額Asが100円で
あるから、1ポイントが算出され、合計ポイント記憶手
段13Ptに記憶される(ST17)。
【0028】ところで、図5のST11でNO判断され
ると、従来はポイント付与対象外とされていたが、この
実施例では、まずグルーピング対象判別手段(11,1
2)が、図2,図3に示すグルーピングデータ記憶手段
13Gdを検索して、当該商品にグルーピングをする旨
のステータス“1”がセットされているか否かを判別す
る(ST13)。例えば、図2に示すコード0004の
商品の如くステータス“0”であれば無視されるが、コ
ード0002,0003の商品の如くステータス“1”
のグルーピング対象商品である(ST13のYES)
と、CPU11はグルーピング対象商品合計金額記憶手
段13Agにその金額を加算する。つまり、チーズケー
キの70円とモンブランの60円は、図7に示す如く加
算される(ST14)。つまり、130円である。
ると、従来はポイント付与対象外とされていたが、この
実施例では、まずグルーピング対象判別手段(11,1
2)が、図2,図3に示すグルーピングデータ記憶手段
13Gdを検索して、当該商品にグルーピングをする旨
のステータス“1”がセットされているか否かを判別す
る(ST13)。例えば、図2に示すコード0004の
商品の如くステータス“0”であれば無視されるが、コ
ード0002,0003の商品の如くステータス“1”
のグルーピング対象商品である(ST13のYES)
と、CPU11はグルーピング対象商品合計金額記憶手
段13Agにその金額を加算する。つまり、チーズケー
キの70円とモンブランの60円は、図7に示す如く加
算される(ST14)。つまり、130円である。
【0029】かくして、締め操作される(ST15のY
ES)と、第2のポイント算出手段(11,12)が基
準金額設定記憶手段13Asにセットされた基準金額A
sをもとにポイント(P2)を算出する(ST18)。
この場合は、1ポイント(P2=130/100)であ
る。
ES)と、第2のポイント算出手段(11,12)が基
準金額設定記憶手段13Asにセットされた基準金額A
sをもとにポイント(P2)を算出する(ST18)。
この場合は、1ポイント(P2=130/100)であ
る。
【0030】このようにして求めたグルーピング対象商
品についてのポイント(P2)も、合計ポイント記憶手
段13Ptに先のポイント(P1)と一緒に加算される
(ST19)。したがって、図7に示す如く2ポイント
(P1+P2)となる。この2ポイントは、プリンタに
よって図7に示す如くレシート2上に印字される(ST
20)。
品についてのポイント(P2)も、合計ポイント記憶手
段13Ptに先のポイント(P1)と一緒に加算される
(ST19)。したがって、図7に示す如く2ポイント
(P1+P2)となる。この2ポイントは、プリンタに
よって図7に示す如くレシート2上に印字される(ST
20)。
【0031】しかして、この実施例によれば、グルーピ
ングデータ記憶手段13Gdとグルーピング対象判別手
段(11,12)とグルーピング対象商品合計金額記憶
手段13Agと第2のポイント算出手段(11,12)
と合計ポイント算出手段(11,12)とを設け、ポイ
ント付与判別手段(11,12)でポイント付与対象外
と判別された基準金額Asよりも商品金額Agが小さな
商品についても、グルーピングデータ記憶手段13Gd
にグルーピングデータ(ステータス“1”)がセットさ
れている場合には、その合計金額Agtについてポイン
ト(P2)を自動算出する構成とされているので、基準
金額As,商品金額Ag,登録方法の大小,差異に拘わ
らず妥当性あるポイントを算出できる。よって、顧客に
与える不信感,不愉快感,不公平感等を一掃し、明朗で
円滑・迅速な登録業務が行えかつ真のサービスを給付し
得る商品販売登録データ処理装置を提供することができ
る。
ングデータ記憶手段13Gdとグルーピング対象判別手
段(11,12)とグルーピング対象商品合計金額記憶
手段13Agと第2のポイント算出手段(11,12)
と合計ポイント算出手段(11,12)とを設け、ポイ
ント付与判別手段(11,12)でポイント付与対象外
と判別された基準金額Asよりも商品金額Agが小さな
商品についても、グルーピングデータ記憶手段13Gd
にグルーピングデータ(ステータス“1”)がセットさ
れている場合には、その合計金額Agtについてポイン
ト(P2)を自動算出する構成とされているので、基準
金額As,商品金額Ag,登録方法の大小,差異に拘わ
らず妥当性あるポイントを算出できる。よって、顧客に
与える不信感,不愉快感,不公平感等を一掃し、明朗で
円滑・迅速な登録業務が行えかつ真のサービスを給付し
得る商品販売登録データ処理装置を提供することができ
る。
【0032】また、ポイント算出手段(11,12)が
ポイント付与商品合計金額記憶手段(13Ap)に記憶
された合計金額Aptから算出されたポイントP1と第
2のポイント算出手段(11,12)がグルーピング対
象商品合計金額記憶手段13Agに記憶された合計金額
Agtから算出されたポイントP2とは、図4に示すよ
うに、合計ポイント記憶手段13Ptに直接に加算され
ているので、それらポイントP1,P2のメモリが不用
となりRAM13の記憶容量を小さくでき、かつ合計ポ
イント算出手段(11,12)を兼用できる。
ポイント付与商品合計金額記憶手段(13Ap)に記憶
された合計金額Aptから算出されたポイントP1と第
2のポイント算出手段(11,12)がグルーピング対
象商品合計金額記憶手段13Agに記憶された合計金額
Agtから算出されたポイントP2とは、図4に示すよ
うに、合計ポイント記憶手段13Ptに直接に加算され
ているので、それらポイントP1,P2のメモリが不用
となりRAM13の記憶容量を小さくでき、かつ合計ポ
イント算出手段(11,12)を兼用できる。
【0033】さらに、グルーピングデータ記憶手段13
Gdの他にポイント付与データ記憶手段13Pdを設
け、例えば特売品の如き商品についてはポイント付与判
別手段(11,12)による判別を行わないものとして
いるので、無駄時間の削減によって高速処理でき、かつ
利用性の広いものとなる。
Gdの他にポイント付与データ記憶手段13Pdを設
け、例えば特売品の如き商品についてはポイント付与判
別手段(11,12)による判別を行わないものとして
いるので、無駄時間の削減によって高速処理でき、かつ
利用性の広いものとなる。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、グルーピングデータ記
憶手段とグルーピング対象判別手段とグルーピング対象
商品合計金額記憶手段と第2のポイント算出手段と合計
ポイント算出手段とを設け、ポイント付与判別手段でポ
イント付与対象外と判別された基準金額よりも商品金額
が小さな商品についてもグルーピングデータ記憶手段に
グルーピングデータがセットされている場合には、その
合計金額についてもポイントを自動算出する構成とされ
ているので、基準金額,商品金額,登録方法の大小,差
異に拘わらず妥当性あるポイントを算出できる。よっ
て、顧客に与える不信感,不愉快感,不公平感等を一掃
し、明朗で円滑・迅速な登録業務が行えかつ真のサービ
スを給付し得る商品販売登録データ処理装置を提供する
ことができる。
憶手段とグルーピング対象判別手段とグルーピング対象
商品合計金額記憶手段と第2のポイント算出手段と合計
ポイント算出手段とを設け、ポイント付与判別手段でポ
イント付与対象外と判別された基準金額よりも商品金額
が小さな商品についてもグルーピングデータ記憶手段に
グルーピングデータがセットされている場合には、その
合計金額についてもポイントを自動算出する構成とされ
ているので、基準金額,商品金額,登録方法の大小,差
異に拘わらず妥当性あるポイントを算出できる。よっ
て、顧客に与える不信感,不愉快感,不公平感等を一掃
し、明朗で円滑・迅速な登録業務が行えかつ真のサービ
スを給付し得る商品販売登録データ処理装置を提供する
ことができる。
【図1】本発明の実施例を示す全体構成図である。
【図2】同じく、商品データファイルを説明するための
図である。
図である。
【図3】同じく、ポイント付与データ記憶手段およびグ
ルーピングデータ記憶手段を説明するための図である。
ルーピングデータ記憶手段を説明するための図である。
【図4】同じく、合計ポイント記憶手段を説明するため
の図である。
の図である。
【図5】同じく、動作を説明するためのフローチャート
(1)である。
(1)である。
【図6】同じく、動作を説明するためのフローチャート
(2)である。
(2)である。
【図7】同じく、レシート上への印字態様を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図8】同じく、他のポイント記憶態様を説明するため
の図である。
の図である。
【図9】従来例によるレシート上への印字態様を説明す
るための図である。
るための図である。
2 レシート 10 電子キャッシュレジスタ(商品販売登録データ処
理装置) 11 CPU(ポイント付与判別手段,ポイント算出手
段,グルーピング対象判別手段,第2のポイント算出手
段,合計ポイント算出手段) 12 ROM(ポイント付与判別手段,ポイント算出手
段, グルーピング対象判別手段,第2のポイント算出手段,
合計ポイント算出手段) 13 RAM 13Fd 商品データファイル 13Fr 売上登録ファイル 13As 基準金額設定記憶手段 13Ap ポイント付与商品合計金額記憶手段 13Pd ポイント付与データ記憶手段 13Gd グルーピングデータ記憶手段 13Ag グルーピング対象判別手段 13Pt 合計ポイント記憶手段 20 キーボード 22 プリンタ Ag 商品金額 As 基準金額
理装置) 11 CPU(ポイント付与判別手段,ポイント算出手
段,グルーピング対象判別手段,第2のポイント算出手
段,合計ポイント算出手段) 12 ROM(ポイント付与判別手段,ポイント算出手
段, グルーピング対象判別手段,第2のポイント算出手段,
合計ポイント算出手段) 13 RAM 13Fd 商品データファイル 13Fr 売上登録ファイル 13As 基準金額設定記憶手段 13Ap ポイント付与商品合計金額記憶手段 13Pd ポイント付与データ記憶手段 13Gd グルーピングデータ記憶手段 13Ag グルーピング対象判別手段 13Pt 合計ポイント記憶手段 20 キーボード 22 プリンタ Ag 商品金額 As 基準金額
Claims (1)
- 【請求項1】 基準金額設定記憶手段とポイント付与判
別手段とポイント付与商品合計金額記憶手段とポイント
算出手段とを備え、商品販売登録時に商品金額が基準金
額よりも高額であると判別されたポイント付与対象商品
についての合計金額に応じてポイント算出を行うように
構成された商品販売登録データ処理装置において、 グルーピングデータ記憶手段と、 前記ポイント付与判別手段でポイント付与非対象と判別
された商品がグルーピング対象商品であるか否かを判別
するグルーピング対象判別手段と、 グルーピング対象と判別された商品の合計金額を記憶す
るグルーピング対象商品合計金額記憶手段と、 グルーピング対象商品の合計金額と前記基準金額とから
グルーピング対象商品についてのポイントを算出する第
2のポイント算出手段と、 この第2のポイント算出手段で算出したポイントと前記
ポイント算出手段で算出したポイントとを加算して合計
ポイントを算出する合計ポイント算出手段と、 を設けたことを特徴とする商品販売登録データ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4109726A JP2975212B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 商品販売登録データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4109726A JP2975212B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 商品販売登録データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05303686A true JPH05303686A (ja) | 1993-11-16 |
| JP2975212B2 JP2975212B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=14517679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4109726A Expired - Fee Related JP2975212B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 商品販売登録データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2975212B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0179192U (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-26 | ||
| JPH04102196A (ja) * | 1990-08-22 | 1992-04-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP4109726A patent/JP2975212B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0179192U (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-26 | ||
| JPH04102196A (ja) * | 1990-08-22 | 1992-04-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2975212B2 (ja) | 1999-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08329350A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2001076260A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH06215270A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH05303686A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH11161849A (ja) | 商品販売データ処理装置および方法並びに商品販売データ処理プログラムを記憶したコンピュータで読取り可能な記憶媒体 | |
| JP2922393B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2000322655A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP2571876B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP3712859B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP3041181B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP3310869B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH07296262A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2501431B2 (ja) | 電子キヤツシユレジスタ | |
| JP3681889B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH06150160A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH0710468Y2 (ja) | 売上データ処理装置 | |
| JPH09128654A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP3194504B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP4005455B2 (ja) | 商品販売登録装置 | |
| JPH09138890A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH07225880A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2572672B2 (ja) | クレジット端末装置 | |
| JP3001324B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH05334551A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP2637066B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080903 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090903 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090903 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100903 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110903 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |