JPH04102376U - 自動番組送出制御装置 - Google Patents
自動番組送出制御装置Info
- Publication number
- JPH04102376U JPH04102376U JP357591U JP357591U JPH04102376U JP H04102376 U JPH04102376 U JP H04102376U JP 357591 U JP357591 U JP 357591U JP 357591 U JP357591 U JP 357591U JP H04102376 U JPH04102376 U JP H04102376U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- failure occurrence
- control results
- failure
- occurrence time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【構成】障害発生情報生成部1は障害発生時刻を示す信
号Stを生成する。制御部2は、信号Stに応じて記憶
部3に時系列的に格納されている制御結果の内、障害発
生時刻近辺の制御結果Dmを読み出し、この読み出した
制御結果を印字装置4へ送出する。 【効果】障害発生時における監視員のオペレーションを
軽減できるばかりでなく、障害発生時の制御結果を自動
的かつ確実に入手できる。
号Stを生成する。制御部2は、信号Stに応じて記憶
部3に時系列的に格納されている制御結果の内、障害発
生時刻近辺の制御結果Dmを読み出し、この読み出した
制御結果を印字装置4へ送出する。 【効果】障害発生時における監視員のオペレーションを
軽減できるばかりでなく、障害発生時の制御結果を自動
的かつ確実に入手できる。
Description
【0001】
本考案はテレビジョンの自動番組送出制御装置に関し、特に障害発生時の制御
結果を印字出力する機能を有する自動番組送出制御装置に関する。
【0002】
従来、この種の自動番組送出制御装置に何らかの障害が発生したとき、もしく
は、制御内容が不十分なとき、監視員がこの制御装置に接続されている印字装置
に制御結果の出力要求を行っていた。また、制御結果は、この制御装置内にサイ
クリックに記録されているので、印字要求を行うときは印字開始点を指定する必
要があった。
【0003】
従来の自動番組送出制御装置においては、装置内の制御結果を格納するメモリ
容量の大きさの制限から制御結果を一定時間分以上保持できない。このため、監
視員が障害発生時に障害復旧作業等で時間的余裕が無いことや、監視員の操作忘
れなどの理由によって、必要とする制御結果を保持時間以内に印字出力させなか
った場合、新しい制御結果によって上書きされるので、必要な制御結果が残らな
いという問題点があった。
【0004】
本考案の目的は、障害発生時に自動的に制御結果を印字出力する自動番組送出
制御装置を提供することにある。
【0005】
本考案の自動番組送出制御装置は、一定時間分の制御結果を時系列的に格納す
る記憶部と、障害発生時に障害発生時刻を示す信号を生成する手段と、前記障害
発生時刻を示す信号に応じて前記記憶部に格納されている前記制御結果の内前記
障害発生時刻近辺の制御結果を読み出す手段と、読み出した前記障害発生時刻近
辺の制御結果を印字装置へ送出する手段とを備えている。
【0006】
次に図面を参照して本考案を説明する。図1は本考案の一実施例を示すブロッ
ク図であり、自動番組送出制御装置の障害発生時に制御結果を印字出力する部分
を示している。同図において、障害発生情報生成部1は、障害発生を示すアラー
ム信号を受けて障害発生時刻を示す信号Stを生成し制御部2へ送出する。記憶
部3は制御結果を時系列的に格納し、一定時間分のデータを保持する。一定時間
が経過すると新しいデータで上書きしていく。制御部2は、障害発生時刻を示す
信号Stを受けると、記憶部3に格納されている制御結果の内、障害発生時刻近
辺の所定範囲内の制御結果Dmを読み出し、読み出した制御結果Dmを編集して
印字データDpを印字装置4へ送出して印字出力させる。
【0007】
なお、このような処理はソフトウェアによっても実行できる。
【0008】
以上説明したように本考案によれば、障害発生時に障害発生時刻を示す信号を
生成し、この信号に応じて記憶部に時系列的に格納されている制御結果の内、障
害発生時刻近辺の制御結果を読み出し、この読み出した制御結果を印字装置へ送
出して自動的に印字出力させるようにしたので、障害発生時における監視員のオ
ペレーションを軽減できるばかりでなく、障害発生時の制御結果を自動的かつ確
実に入手できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
1 障害発生情報生成部
2 制御部
3 記憶部
4 印字装置
St 障害発生時刻を示す信号
Dm 障害発生時刻近辺の制御結果
Claims (1)
- 【請求項1】 一定時間分の制御結果を時系列的に格納
する記憶部と、障害発生時に障害発生時刻を示す信号を
生成する手段と、前記障害発生時刻を示す信号に応じて
前記記憶部に格納されている前記制御結果の内前記障害
発生時刻近辺の制御結果を読み出す手段と、読み出した
前記障害発生時刻近辺の制御結果を印字装置へ送出する
手段とを備えたことを特徴とする自動番組送出制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP357591U JPH04102376U (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | 自動番組送出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP357591U JPH04102376U (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | 自動番組送出制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102376U true JPH04102376U (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=31732607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP357591U Pending JPH04102376U (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | 自動番組送出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102376U (ja) |
-
1991
- 1991-02-04 JP JP357591U patent/JPH04102376U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6267966A (ja) | デ−タ通信装置 | |
| JPH04102376U (ja) | 自動番組送出制御装置 | |
| JPS59190763A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPH036748A (ja) | オンライン端末装置 | |
| JP2662160B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH10222324A (ja) | ネットワークシステム | |
| JP2007233891A (ja) | プラント監視制御装置 | |
| KR100274203B1 (ko) | 전전자 교환기에 있어서 소프트웨어 기능블록의 출력메시지로그 수집 및 조회장치와 그 방법 | |
| JPH0277831A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPS58136168A (ja) | 自己管理機能を備えたフアクシミリ装置 | |
| JP3328474B2 (ja) | ネットワーク監視制御装置 | |
| KR100469729B1 (ko) | 교환시스템에서 유지보수를 위한 커맨드별 송수신 데이터를 확인하는 방법 | |
| JPH0764825A (ja) | オンライン障害資料自動採取システム | |
| JPH0337349B2 (ja) | ||
| JPS6220080A (ja) | ネツトワ−クシステムにおける遠隔地プロセツサのメモリ内容の採取収集方式 | |
| JPH01129647A (ja) | 遠隔保守システム | |
| KR20060059726A (ko) | 시스템 로그 저장 장치 및 그 방법 | |
| JPS58125944A (ja) | 電子交換装置 | |
| JPS58154056A (ja) | 端末装置 | |
| JPS59132054A (ja) | 障害内容通知方式 | |
| JP2504928Y2 (ja) | ファクシミリ受信システム | |
| SU1686453A1 (ru) | Устройство дл сопр жени вычислительной машины с общей магистралью | |
| JPH03228457A (ja) | 蓄積交換装置 | |
| JPS6359638A (ja) | エラ−ログ方式 | |
| JPH01142274U (ja) |