JPH04102409A - 座席装置 - Google Patents
座席装置Info
- Publication number
- JPH04102409A JPH04102409A JP22034490A JP22034490A JPH04102409A JP H04102409 A JPH04102409 A JP H04102409A JP 22034490 A JP22034490 A JP 22034490A JP 22034490 A JP22034490 A JP 22034490A JP H04102409 A JPH04102409 A JP H04102409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headrest
- support
- plate
- seat
- lumbar support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、航空機、鉄道車両、船舶又はバス等の各種乗
物用座席において、着座者の後頭部を支持し、その支持
角度を変更し得る電動式のランバーサポートとヘッドレ
ストを構成し、1個の駆動機及び1個の操作スイッチで
各別に調節することができる座席装置に関するものであ
る。
物用座席において、着座者の後頭部を支持し、その支持
角度を変更し得る電動式のランバーサポートとヘッドレ
ストを構成し、1個の駆動機及び1個の操作スイッチで
各別に調節することができる座席装置に関するものであ
る。
従来より、航空機、鉄道車両、船舶又はバス等の各種乗
物用座席には、シートバンクのリクライニング機構を有
するものがあるが、ヘッドレスト部は一体固定型或いは
ヘッドレスト底部に支持桿を垂設し、この支持桿をシー
トバンク上部に穿設した支持孔に上下動自在に挿入した
上下動型のヘッドレストが使用されている。
物用座席には、シートバンクのリクライニング機構を有
するものがあるが、ヘッドレスト部は一体固定型或いは
ヘッドレスト底部に支持桿を垂設し、この支持桿をシー
トバンク上部に穿設した支持孔に上下動自在に挿入した
上下動型のヘッドレストが使用されている。
また、シートバックには、該シートバックの腰椎支持部
を前後方向に変位せしめて着座者の腰椎部支持面の位置
を調節するランバーサポートが使用されている。このよ
うなランバーサポートとしては、従来から多数の歯車に
よりサポート板を進退させる構造のもの又はエアバック
式のランバーサポートがある。
を前後方向に変位せしめて着座者の腰椎部支持面の位置
を調節するランバーサポートが使用されている。このよ
うなランバーサポートとしては、従来から多数の歯車に
よりサポート板を進退させる構造のもの又はエアバック
式のランバーサポートがある。
しかし、座席のリクライニング機構を作動させて、シー
トバックを起立した状態と傾倒した状態のジードパ、り
面に対するヘッドレストの角度が変化しないので、例え
ば座席のアームレストに装備されているテレビ受像機を
観賞する際に、シートバックを後側したときに視線角度
が変化するために見ずらくなるという問題があり、さら
にヘッドレストの位置を変更する手段は従来から手動式
%式% また、上記歯車式のランバーサポートにあっては、歯車
機構等の部品点数が多くなり、その構造が複雑であるた
めにランバーサポートの使用中ニ故障を起こしやすく、
さらに進退操作にかなりの力が必要であった。エアパン
ク弐ランバーサポートにあっては、油圧電動ポンプ自体
が非常に重たく、エアパンクの気密保持、破損に問題が
あり、また、エアバックに空気を充填したり、空気を抜
出する時に時間がかかり過ぎるという問題を有していた
。
トバックを起立した状態と傾倒した状態のジードパ、り
面に対するヘッドレストの角度が変化しないので、例え
ば座席のアームレストに装備されているテレビ受像機を
観賞する際に、シートバックを後側したときに視線角度
が変化するために見ずらくなるという問題があり、さら
にヘッドレストの位置を変更する手段は従来から手動式
%式% また、上記歯車式のランバーサポートにあっては、歯車
機構等の部品点数が多くなり、その構造が複雑であるた
めにランバーサポートの使用中ニ故障を起こしやすく、
さらに進退操作にかなりの力が必要であった。エアパン
ク弐ランバーサポートにあっては、油圧電動ポンプ自体
が非常に重たく、エアパンクの気密保持、破損に問題が
あり、また、エアバックに空気を充填したり、空気を抜
出する時に時間がかかり過ぎるという問題を有していた
。
本発明は、上記問題に鑑みて創案されたものであり、シ
ートバックの頭部支持位置の支持角度及びサポート板の
進退位置とヘッドレストの頭部支持位置を共に新規な駆
動機構を使用することにより、1個の駆動機で自動調節
することができる座席装置を提供することを目的とする
ものである。
ートバックの頭部支持位置の支持角度及びサポート板の
進退位置とヘッドレストの頭部支持位置を共に新規な駆
動機構を使用することにより、1個の駆動機で自動調節
することができる座席装置を提供することを目的とする
ものである。
上記目的を達成するために、本発明に係る座席装置は、
ランバーサポートとヘッドレストを有する座席装置にお
いて、上記ランバーサポートがシートバックフレームの
左右支持枠間に横架設した該支持枠に対し上端側を回動
自在に軸支して下端側をシートバックフレームの前方へ
自在に突出するように構成したサポート板と、上記サポ
ート板の背面に位置する上記支持枠間に該サポート板を
前方に押し出すl又は2以上の押圧カムを固設した作動
軸を回動自在に軸着して成り、また上記ヘッドレストが
シートバックフレームの頭部当接位置にあって、下端部
両端を該シートバックフレームに対して回動自在に軸支
すると共に、上端側を前後方向に傾倒自在に構成したヘ
ッドレスト板と、該ヘッドレスト板を前後方向に傾倒駆
動する回動機構を構成して成り、上記ランバーサポート
とヘッドレストを回転伝達機構を介して正逆回転可能な
駆動機に連結し、該駆動機により選択的にランバーサポ
ート及びヘッドレストをそれぞれ各別に作動させ得るよ
うに構成したことを要旨とするものである。
ランバーサポートとヘッドレストを有する座席装置にお
いて、上記ランバーサポートがシートバックフレームの
左右支持枠間に横架設した該支持枠に対し上端側を回動
自在に軸支して下端側をシートバックフレームの前方へ
自在に突出するように構成したサポート板と、上記サポ
ート板の背面に位置する上記支持枠間に該サポート板を
前方に押し出すl又は2以上の押圧カムを固設した作動
軸を回動自在に軸着して成り、また上記ヘッドレストが
シートバックフレームの頭部当接位置にあって、下端部
両端を該シートバックフレームに対して回動自在に軸支
すると共に、上端側を前後方向に傾倒自在に構成したヘ
ッドレスト板と、該ヘッドレスト板を前後方向に傾倒駆
動する回動機構を構成して成り、上記ランバーサポート
とヘッドレストを回転伝達機構を介して正逆回転可能な
駆動機に連結し、該駆動機により選択的にランバーサポ
ート及びヘッドレストをそれぞれ各別に作動させ得るよ
うに構成したことを要旨とするものである。
本発明において、上記ヘッドレスト板の回動機構は、ヘ
ッドレスト板を前方へ傾倒させる偏心回転ビンと、上記
ヘッドレスト側に固設し、上記偏心回転ビンにより回動
する回転ブラケットにより構成したものであり、また回
転伝達機構は、一方向回転スプロケットと、該一方向回
転スプロケットと駆動機を連結するベルト又はチェーン
等の連結帯で構成したものである。
ッドレスト板を前方へ傾倒させる偏心回転ビンと、上記
ヘッドレスト側に固設し、上記偏心回転ビンにより回動
する回転ブラケットにより構成したものであり、また回
転伝達機構は、一方向回転スプロケットと、該一方向回
転スプロケットと駆動機を連結するベルト又はチェーン
等の連結帯で構成したものである。
上記構成によれば、駆動機を作動させ、駆動軸を所定方
向に回転させると、該駆動軸に巻装した片方の一方向回
転スプロケットのみが回動し、例えばランバーサポート
用の作動軸を連結帯を介して回動し、該作動軸に構成し
た押圧カムが回動突出し、サポート板の背面に当接して
これを徐々に前方へ押し出し、駆動機を止めれば所望位
置でサポート板を停止させることができる。
向に回転させると、該駆動軸に巻装した片方の一方向回
転スプロケットのみが回動し、例えばランバーサポート
用の作動軸を連結帯を介して回動し、該作動軸に構成し
た押圧カムが回動突出し、サポート板の背面に当接して
これを徐々に前方へ押し出し、駆動機を止めれば所望位
置でサポート板を停止させることができる。
また、駆動機をさらに回転させれば、押圧カムを徐々に
後退させ、サポート板を元の位置に戻すことができる。
後退させ、サポート板を元の位置に戻すことができる。
一方、駆動機を上記とは逆方向へ回転させると、該駆動
軸に巻装した他方の一方向回転スブロケットのみが回動
し、ヘッドレスト用の作動軸を連結帯を介して回動させ
、該作動軸に構成した回転ピンが回動し、ヘッドレスト
板に固設した回転ブラケット内を動いて該ヘッドレスト
板を徐々に前方へ傾倒させ、駆動機を止めれば所望角度
でヘッドレスト板を停止させることができる。
軸に巻装した他方の一方向回転スブロケットのみが回動
し、ヘッドレスト用の作動軸を連結帯を介して回動させ
、該作動軸に構成した回転ピンが回動し、ヘッドレスト
板に固設した回転ブラケット内を動いて該ヘッドレスト
板を徐々に前方へ傾倒させ、駆動機を止めれば所望角度
でヘッドレスト板を停止させることができる。
また、駆動機をさらに回転させれば、ヘッドレスト板を
徐々に後退させ、ヘッドレスト板を元の位置に戻すこと
ができる。
徐々に後退させ、ヘッドレスト板を元の位置に戻すこと
ができる。
以下、本発明に係る座席装置の実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図及び第2図は、本発明に係る座席装置を示すもの
である。
である。
図面において、1は、床面に固設した前脚2及び後脚3
に支持される座席本体であり、前脚2の前部は座席毎に
シートボトムフレーム(図示していない)を介してレッ
グレスト4を構成すると共に、シートボトムフレーム上
部にシートボトム5を載設し、かつ該シートボトムフレ
ームの両側には、上面にアームレスト6.6を構成した
袖7゜7を装着し、更に該袖7.7の後端間に下半部を
担持したシートバック8が前後方向に揺動自在にして、
起立角度を変更するように支持したものである。
に支持される座席本体であり、前脚2の前部は座席毎に
シートボトムフレーム(図示していない)を介してレッ
グレスト4を構成すると共に、シートボトムフレーム上
部にシートボトム5を載設し、かつ該シートボトムフレ
ームの両側には、上面にアームレスト6.6を構成した
袖7゜7を装着し、更に該袖7.7の後端間に下半部を
担持したシートバック8が前後方向に揺動自在にして、
起立角度を変更するように支持したものである。
第3図及び第4図は、本発明に係る座席装置に構成する
ランバーサポート及びヘッドレストを示すものである。
ランバーサポート及びヘッドレストを示すものである。
9は、シートバック8の内部に配置されるシートバック
フレームであり、このシートバックフレーム9の両側枠
9a、9a内側の下部位置に1本の支持環10を横架設
し、該支持環10の両端に軸受け11.11を並置固定
すると共に、上記支持環10の上方に位置する側枠9a
、9aにブラケット12.12を固設する。このブラケ
ット12.12は、サポート板13を軸支するものであ
り、サポート板13の上端部両側に形設したアングル1
4を回動自在に支持し、下端側をシートバックフレーム
9の前方へ揺動させ得るように成っている。また、両軸
受け11.11は、サポート板13の中腹部に当接させ
、後方への荷重を受は得る位置に構成される。15は、
サポート板13の背面に当接してこれを前方へ押し出す
ように作用するl又は2以上の押圧カムI6を構成する
ための作動軸であり、その両端部を上記軸受け11゜1
1に回動自在に軸着して成る。
フレームであり、このシートバックフレーム9の両側枠
9a、9a内側の下部位置に1本の支持環10を横架設
し、該支持環10の両端に軸受け11.11を並置固定
すると共に、上記支持環10の上方に位置する側枠9a
、9aにブラケット12.12を固設する。このブラケ
ット12.12は、サポート板13を軸支するものであ
り、サポート板13の上端部両側に形設したアングル1
4を回動自在に支持し、下端側をシートバックフレーム
9の前方へ揺動させ得るように成っている。また、両軸
受け11.11は、サポート板13の中腹部に当接させ
、後方への荷重を受は得る位置に構成される。15は、
サポート板13の背面に当接してこれを前方へ押し出す
ように作用するl又は2以上の押圧カムI6を構成する
ための作動軸であり、その両端部を上記軸受け11゜1
1に回動自在に軸着して成る。
本実施例では、サポート板13は、着座者の腰椎の密着
性をより高めるためにメインサポート板13aとその両
側のサブサポート板13b、13bとに三分割し、かつ
サブサポート板13bの進出距離をメインサポート板1
3aの進出距離より多めにしである。
性をより高めるためにメインサポート板13aとその両
側のサブサポート板13b、13bとに三分割し、かつ
サブサポート板13bの進出距離をメインサポート板1
3aの進出距離より多めにしである。
一方、シートバックフレーム9の頭部当接位置には、ブ
ラケット17を形設し、該ブラケット17にヘッドレス
ト板18の下端18aを軸支して上端18b側をシート
バックフレーム9の前方へ自在に突出するように構成し
である。このヘッドレスト板18は、内部にクツション
材を充填したヘッドレスト部19内に下方から挿入する
もので、シートバック8面に対して所定の角度変化をな
し着座者の頭部を支持するものである。また、ヘッドレ
スト板18の側部には、円孔20を穿設して成る回転ブ
ラケット21を立設し、上記ブラケット17の近傍にヘ
ッドレスト板18を前方へ傾倒させるため、円板の偏心
した位置にピン22を突設して成る偏心回転ピン23を
固設した回動機構24を構成し、上記偏心回転ピン23
を回転ブラケット21の円孔20内で回動させることに
より、ヘッドレスト板18を伏仰させ得るように成って
いる。
ラケット17を形設し、該ブラケット17にヘッドレス
ト板18の下端18aを軸支して上端18b側をシート
バックフレーム9の前方へ自在に突出するように構成し
である。このヘッドレスト板18は、内部にクツション
材を充填したヘッドレスト部19内に下方から挿入する
もので、シートバック8面に対して所定の角度変化をな
し着座者の頭部を支持するものである。また、ヘッドレ
スト板18の側部には、円孔20を穿設して成る回転ブ
ラケット21を立設し、上記ブラケット17の近傍にヘ
ッドレスト板18を前方へ傾倒させるため、円板の偏心
した位置にピン22を突設して成る偏心回転ピン23を
固設した回動機構24を構成し、上記偏心回転ピン23
を回転ブラケット21の円孔20内で回動させることに
より、ヘッドレスト板18を伏仰させ得るように成って
いる。
また、シートバックフレーム9の支持環10の近傍に固
設した軸受け25に駆動軸26を軸支し、該駆動軸26
には、第4図に示すように、正逆回転(矢印a、b方向
)可能なモータ等の駆動機27を連結した回転伝達機構
28を構成する。該回転伝達機構28は、上記駆動軸2
6は2個の一方向回転スブロケッ)29.30を逆向き
に巻装し、1個の一方向回転スブロケット29は上記ラ
ンバーサポート用作動軸15に固設した歯車31にチェ
ーン32を介して連結し、矢印A方向の回転を伝動する
ように構成し、また他の一方向回転スブロケット30に
は、上記ヘッドレスト用作動軸33に固設した歯車34
に掛は渡したチェーン32を連結し、矢印B方向の回転
を伝動する。而して、1個の駆動機27の駆動軸26を
矢印a方向へ回動させれば、ランバーサポート用作動軸
15を回転させ、逆に矢印す方向へ回転させれば、ヘッ
ドレスト用作動軸33を選択的に回転させることができ
る。
設した軸受け25に駆動軸26を軸支し、該駆動軸26
には、第4図に示すように、正逆回転(矢印a、b方向
)可能なモータ等の駆動機27を連結した回転伝達機構
28を構成する。該回転伝達機構28は、上記駆動軸2
6は2個の一方向回転スブロケッ)29.30を逆向き
に巻装し、1個の一方向回転スブロケット29は上記ラ
ンバーサポート用作動軸15に固設した歯車31にチェ
ーン32を介して連結し、矢印A方向の回転を伝動する
ように構成し、また他の一方向回転スブロケット30に
は、上記ヘッドレスト用作動軸33に固設した歯車34
に掛は渡したチェーン32を連結し、矢印B方向の回転
を伝動する。而して、1個の駆動機27の駆動軸26を
矢印a方向へ回動させれば、ランバーサポート用作動軸
15を回転させ、逆に矢印す方向へ回転させれば、ヘッ
ドレスト用作動軸33を選択的に回転させることができ
る。
本実施例における一方向回転スブロケット29゜30は
、第5図及び第6図に示すように、スプロケット外輪3
5の内側に、ラチェットギヤ36を円周に2個配置した
内輪37とから成り、該内輪37に固着した駆動軸26
を回転させても、スプロケット外輪35は一方向のみ回
転し、逆方向に駆動軸が回転してもその方向にはスプロ
ケット外輪35は回転しない構造のものである。
、第5図及び第6図に示すように、スプロケット外輪3
5の内側に、ラチェットギヤ36を円周に2個配置した
内輪37とから成り、該内輪37に固着した駆動軸26
を回転させても、スプロケット外輪35は一方向のみ回
転し、逆方向に駆動軸が回転してもその方向にはスプロ
ケット外輪35は回転しない構造のものである。
また、上記チェーン32に代えてベルト等信の連結帯に
より構成することも可能であ、る。
より構成することも可能であ、る。
次に、本発明に係る座席装置を使用する方法を説明する
。
。
先ず、ランバーサポートを使用する時は、第7図に示す
ように、操作スイッチ38のランバーサポート用スイッ
チ39を印加して駆動機27を回転させ、ランバーサポ
ート用の作動軸15のみをチェーン32を介して回動さ
せ、サポート板13a、13bを徐々に前方へ押し出し
、スイッチ28を止めれば所望位置でサポート板13a
、13bを停止させることができる。
ように、操作スイッチ38のランバーサポート用スイッ
チ39を印加して駆動機27を回転させ、ランバーサポ
ート用の作動軸15のみをチェーン32を介して回動さ
せ、サポート板13a、13bを徐々に前方へ押し出し
、スイッチ28を止めれば所望位置でサポート板13a
、13bを停止させることができる。
また、ランバーサポートを元の位置に戻す時は、同じく
ランバーサポート用スイッチ39を印加すれば、サポー
ト板13a、13bを徐々に後退させることができる。
ランバーサポート用スイッチ39を印加すれば、サポー
ト板13a、13bを徐々に後退させることができる。
一方、ヘッドレストを使用する時は、ヘッドレスト用ス
イッチ40を印加して、駆動軸26を上記とは逆方向に
回転させると、ヘッドレスト用の作動軸33のみをチェ
ーン32を介して回動させ、該ヘッドレスト板18を徐
々に前方へ傾倒させ、スイッチ40を止めれば所望角度
でヘッドレスト部19を停止させることができる。
イッチ40を印加して、駆動軸26を上記とは逆方向に
回転させると、ヘッドレスト用の作動軸33のみをチェ
ーン32を介して回動させ、該ヘッドレスト板18を徐
々に前方へ傾倒させ、スイッチ40を止めれば所望角度
でヘッドレスト部19を停止させることができる。
また、ヘッドレスト部19を元の位置に戻す時は、同じ
くヘッドレスト用スイッチ40を印加すれば、ヘッドレ
スト板18を徐々に後退させることができる。
くヘッドレスト用スイッチ40を印加すれば、ヘッドレ
スト板18を徐々に後退させることができる。
本発明に係る座席装置は、以上のように構成したから、
着座者の腰椎を支持するランバーサポート及び着座者の
後頭部を支持するヘッドレストのそれぞれの調節を1個
の駆動機及び1個の操作スイッチによって選択的に行う
ことができるため、調節操作が簡単になり、操作性に優
れると共に、駆動機を2個必要としないため重量の軽減
、かつコストも低減することができる等、本発明実施後
の効果は極めて大きい。
着座者の腰椎を支持するランバーサポート及び着座者の
後頭部を支持するヘッドレストのそれぞれの調節を1個
の駆動機及び1個の操作スイッチによって選択的に行う
ことができるため、調節操作が簡単になり、操作性に優
れると共に、駆動機を2個必要としないため重量の軽減
、かつコストも低減することができる等、本発明実施後
の効果は極めて大きい。
第1図は本発明に係る座席装置を示す側面図、第2図は
同じく正面図、 第3図はランバーサポート及びヘッドレストをシートバ
ックから外した状態を示す分解斜視図、第4図はランバ
ーサポートの内部構造を示す分解斜視図、 第5図は一方向回転スプロケットを示す分解斜視図、 第6図は一方向回転スブロケットの内輪を示す斜視図、 第7図は操作スイッチを示す斜視図である。 ・・・シートバックフレーム ・・・支持環 1 ・・・作動軸 1 ・・・ヘッドレスト板 2 ・・・駆動機 2 3・・・サポート板 6・・・押圧カム 4・・・回転機構 8・・・回転伝達機構
同じく正面図、 第3図はランバーサポート及びヘッドレストをシートバ
ックから外した状態を示す分解斜視図、第4図はランバ
ーサポートの内部構造を示す分解斜視図、 第5図は一方向回転スプロケットを示す分解斜視図、 第6図は一方向回転スブロケットの内輪を示す斜視図、 第7図は操作スイッチを示す斜視図である。 ・・・シートバックフレーム ・・・支持環 1 ・・・作動軸 1 ・・・ヘッドレスト板 2 ・・・駆動機 2 3・・・サポート板 6・・・押圧カム 4・・・回転機構 8・・・回転伝達機構
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ランバーサポートとヘッドレストを有する座席装置であ
って、 上記ランバーサポートは、シートバックフレームの左右
支持枠間に横架設した該支持桿に対し上端側を回動自在
に軸支して下端側をシートバックフレームの前方へ自在
に進退するように構成したサポート板と、上記サポート
板の背面に位置する上記支持枠間に該サポート板を前方
に押し出す1又は2以上の押圧カムを固設した作動軸を
回動自在に軸着して成るものであり、 上記ヘッドレストは、シートバックフレームの頭部当接
位置にあって、下端部両端を該シートバックフレームに
対して回動自在に軸支すると共に、上端側を前後方向に
傾倒自在に構成したヘッドレスト板と、該ヘッドレスト
板を前後方向に傾倒駆動する回動機構を構成して成るも
のであり、上記ランバーサポートとヘッドレストを回転
伝達機構を介して正逆回転可能な駆動機に連結し、該駆
動機により選択的にランバーサポート及びヘッドレスト
をそれぞれ各別に作動させ得るように構成したことを特
徴とする 座席装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22034490A JPH04102409A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 座席装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22034490A JPH04102409A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 座席装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102409A true JPH04102409A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16749674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22034490A Pending JPH04102409A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 座席装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102409A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015507576A (ja) * | 2012-01-05 | 2015-03-12 | ビーイー・エアロスペース・インコーポレーテッド | 航空機座席用の調節可能なヘッドレスト |
| CN107788737A (zh) * | 2016-08-30 | 2018-03-13 | L & P 产权管理公司 | 可翻转的头枕倾斜和腰部机构 |
| US10123625B2 (en) | 2014-09-26 | 2018-11-13 | L&P Property Management Company | Reversible headrest tilt, lumbar mechanism |
| US10610022B2 (en) | 2014-09-26 | 2020-04-07 | L&P Property Management Company | Headrest tilt mechanism |
| JPWO2023080141A1 (ja) * | 2021-11-02 | 2023-05-11 |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP22034490A patent/JPH04102409A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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