JPH04102420A - 自動清掃装置 - Google Patents

自動清掃装置

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JPH04102420A
JPH04102420A JP22171890A JP22171890A JPH04102420A JP H04102420 A JPH04102420 A JP H04102420A JP 22171890 A JP22171890 A JP 22171890A JP 22171890 A JP22171890 A JP 22171890A JP H04102420 A JPH04102420 A JP H04102420A
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JP
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cleaning
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relay
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JP22171890A
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Inventor
Mitsuo Morita
光男 森田
Teruo Kurihara
栗原 照男
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、yis物等の窓や壁面を清掃する自動清掃
装置に関するものである。
[従来の技術] 近年、高層の建物の窓や壁面を人手によらず。
安全かつ迅速に清掃する自動清掃装置が各所で使用され
ている。
第2図、第3図は、建物の窓を各階ごとに水平方向に清
掃する従来の自動清掃装置を示すものである。図中、(
1)はビル等の建物、 (lalは建物(1)の屋上、
 (ib)は建物(1)の各階に設けられた窓からなる
被清掃面、 (lc)は建物(1)の壁面に垂直に設け
られた壁面凹部、  (ld)は建物(1)の被清掃面
(ib)の上下に配設された水平レールである。
(2)は建物(1)の屋上(la)に配置され巻上様(
図示せず)を有するルーフカー、(3)はルーフカー(
2)の巻上機から繰り出されたワイヤローブ(2a)に
吊持され、建物(1)の壁面(lc)を昇降する昇降台
車、(4)は水平レール(ldlに走行車輪(図示せず
)を係合させて被清掃面(1b)を横行する横行台車で
、この横行台車(4)には走行車輪と、走行車輪を駆動
する走行モータ(図示せず)と、被清掃面(lb)を自
動清掃するためのワイパー等の清掃具(図示せず)と、
走行モータおよび清掃具に電力を供給する蓄電池(5)
とが設けである。
また、昇降台車(3)には、水平レール(1d)と同一
の断面形状を有する一対の保持レール(3a)が設けて
あり、この一対の保持レール(3a)に横行台車(4)
の走行車輪が係合することにより横行台車は昇降台車(
3)に装着される。
さらに、昇降台車(3)が建物(1)の壁面(lc)を
ルーフカー(2)から清掃階まで下降した時、一対の保
持レール(3a)は被清掃面(lb)の上下に配設され
た水平レール(ld)の各々と連続した直線状態となる
よう配置されている。
次に、従来の自動清掃装置の動作ついて説明する。まず
、ルーフカー(2)の巻上機が運転され。
横行台車(4)を装着した昇降台車(3)が建物(1)
の壁面に垂直に設けられた壁面凹部(lc)を清掃階ま
で下降して停止する。昇降台車(3)が停止すると、昇
降台車(3)に設けられた一対の保持レール(3a)と
、被清掃面(1b)の上下に配設された水平レール(1
d)の各々とは、連続した直線状態となる。次に、横行
台車(4)に積載された蓄電池(5)から電力の供給を
受けて走行モータが駆動され。
走行車輪が転動すると。
横行台車(4)は昇降台車(3)から建物(1)の被清
掃面(lb)へ移動する。そして、引き続き蓄電池(5
)から電力の供給を受けて走行モータが駆動され、横行
台車(4)は第2図の矢印六方向へ横行し、さらに、蓄
電池(5)から電力の供給を受けて清掃具が動作し被清
掃面(lb)が自動清掃される。
横行台車(4)が走行端Cまで横行すると、横行台車の
走行モータがこれ迄とは逆方向に起動され。
横行台車(4)は自動清掃時と逆方向、すなわち第2図
の矢印B方向へ横行し、再び昇降台車(3)に装着され
る。
この後、横行台車(4)は、蓄電池(5)の−回の充電
により自動清掃可能な階数の清掃階の被清掃面(lb)
を、上述と同じ動作により順次、自動清掃する。この連
続清掃が可能な清掃階の階数は、横行台車(4)に積載
された蓄電池(5)の充電容量から予め設定されている
。そして、この連続清掃が可能な清掃階数の自動清掃が
全て終了すると、横行台車(4)は昇降台車(3)に装
着されてルーフカー(2)に巻き上げられ、蓄電池(5
)がルーフカー(2)側から電力の供給を受けて充電さ
れる。蓄電池(5)の充電が完了すると、横行台車(4
)は昇降台車(3)に装着されて次の清掃階に下降し、
再び自動清掃が開始される。
なお、横行台車(4)に設けられた清掃具により被清掃
面(lb)を自動清掃する方法は、既に周知であるので
説明は省略する。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の自動清掃装置は、横行台車(4)に
積載された蓄電池(5)から走行モータおよび清掃具に
電力が供給され、建物(1)の被清掃面(lblが自動
清掃される。
ところで、横行台車(4)が第2図の矢印六方向へ横行
中に、横行台車(4)の横行する方向とは逆方向、すな
わち、第2図の矢印B方向からの強風が吹くと、横行台
車(4)は強風に対向して横行せねばならず、走行抵抗
が増して、走行モータは無風時に比較し数倍の電力を消
費する。そこで、これに対応するため、蓄電池(5)の
充電容量を大きくしてお(ことが考えられるが、蓄電池
(5)はもともと重量があるため充電容量を大きくする
と横行台車(4)の重量が増加し、横行台車(4)が係
合する水平レール(ld)の強度を増加せねばならず。
経費面で問題がある。また、−回の充電により自動清掃
する清掃階の階数を安全をみて少くしておく方法も考え
られるが、これは蓄電池(5)を充電する回数が増えて
清掃効率が低下するという問題がある。
従って、横行台車(4)に積載された蓄電池(5)は充
電された電力量に十分な余裕がない状態で使用されてい
ることが多い。
このため横行台車(4)が被清掃面(ib)を自動清掃
中に矢印B方向から強風を受けて、蓄電池(5)に充電
された電力が短時間のうちに大量に消費された時は、蓄
電池(5)の電圧が低下して走行モー夕が停止し、横行
台車(4)が被清掃面(Ib)から昇降台車(3)に帰
着できなくなるという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、被清掃面を横行中の横行台車が蓄電池(5)の電
力を大量に消費した時でも、昇降台車に確実に帰着させ
ることができる自動清掃装置を提供することを目的とし
ている。
[課題を解決するための手段] この発明にかかる自動清掃装置には、被清掃面を清掃す
る清掃具を有し被清掃面に沿って横行する横行台車と、
被清掃面を有する壁面を垂直に昇降し、横行台車を被清
掃面に対し横行させる位置へ移送する昇降台車と、横行
台車に設けられ横行台車へ電力を供給する蓄電池と、横
行台車に設けられ蓄電池の端子電圧を検出する電圧検出
器と。
横行台車に設けられ電圧検出器により検出した蓄電池の
端子電圧が設定値より低下すると横行台車を被清掃面か
ら昇降台車へ帰着させる横行台車帰着制御手段とが設け
である。
[作用] このように構成された自動清掃装置は、電圧検出器が蓄
電池の端子電圧を検出し、この端子電圧が設定値より低
下すると横行台車帰着制御手段により横行台車を被清掃
面から昇降台車へ帰着させる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にもとすき説明する。
第1図は、横行台車(4)の横行および清掃を制御する
制御回路を示したもので、従来装置に対し電圧検出器と
横行台車帰着制御手段とが付加されている。その他は、
第2図及び第3図に示した従来装置と同じ構成である。
第1図の図中、(+)は母線(+) 、 (−)は母線
(=)を示す。(11)は横行台車(4)を矢印六方向
(第2図)へ横行させるための起動を行う起動スイッチ
、 (12)は入方向横行リレーで、この入方向横行リ
レー(12)が励磁されると、横行台車(4)が矢印A
方向へ横行する。(12a)は入方向横行リレー (1
2)の常開接点、 (131は横行台車(4)が矢印六
方向に走行した際の走行端(第3図のC)を検出する走
行端リミットスイッチ(図示せず)の常閉接点である。
(14)は横行台車(4)を矢印B方向(第2図)へ横
行させるための起動を行う起動スイッチ、 (is)は
B方向横行リレーで、このB方向横行リレー(15)が
励磁されると、横行台車(4)が矢印B方向へ横行する
。(15a)はB方向横行リレー (Is)の常開接点
、 (16)は横行台車(4)が矢印B方向に走行した
際に走行端(第3図のD)を検出する走行端リミットス
イッチ(図示せず)の常閉接点である。(17)は、横
行台車(4)に設けられた清掃具を動作させるための起
動を行う清掃起動スイッチ、 (18)は清掃リレーで
、この清掃リレーれ、蓄電池(5)の端子電圧を検出す
る電圧検出器、すなわち電圧リレーで、 (19a)は
電圧リレー(19)の常開接点である。電圧リレー(1
9)は、蓄電池(5)の端子電圧が設定値により低下す
ると動作し、接点(19a)が閉じるように構成されて
いる。
ここに示した設定値には。
K=に−E E:横行台車(4)が走行端Cから横行をはじめ昇降台
車(3)へ確実に帰着する際に必要な蓄電池(5)の最
低電圧。すなわち。
蓄電池(5)の電圧がこの値Eより低下すると、帰着途
中で走行モータが停止し横行台車(4)が横行できなく
なり帰着できなくなる。
k:安全係数。一般にに=1.2程度とする。
であられされる。
(20)は帰着リレーで、  (20a)は帰着リレー
(20)の常開接点、 (20b)  (2Qc)は帰
着リレー(20)の常閉接点である。なお、帰着リレー
(20)とその接点(20a) (20b) (20c
)との構成を横行台車帰着制御手段と称する。
なお、起動スイッチ(11)、接点(20b) 、接点
(13)及びA方向横行リレー(12)は、母線(+)
と母線(−)との間に直列接続されている。また、接点
(12a)は起動スイッチ(11)と並列接続されてい
る。さらに、起動スイッチ(14) 、接点(16)及
びB方向横行リレー(15)は、母線(+)と母線(−
)との間に直列接続されている。また、接点(20c)
および接点(15a)は、夫々起動スイッチ(14)と
並列接続されている。そして、清掃起動スイッチ(17
) 。
接点(20a)及び清掃リレー(18)は、母線(+)
と母線(−)との間に直列接続されている。また、接点
(lllla)は清掃起動スイッチ(17)と並列接続
されている。さらに、接点(19a)と帰着リレー(2
0)とは母線(+)と母線(−)との間に直列接続され
ている。
次にこの実施例の動作について説明する。先ず、横行台
車(4)を装着した昇降台車(3)が、ルーフカー(2
)から下降して清掃階に停止し、ビームセンサ(図示せ
ず)により停止位置が確認されると起動スイッチ(11
)が投入され、母線(+)−起動スイッチ(11)−接
点(20b)−接点(13) −A方向横行リレー(1
2)−母線(−)の経路が形成されて入方向横行リレー
(12)が励磁される。入方向横行リレー(12)が励
磁されると、その接点(12a)が閉じて入方向横行リ
レー(12)が自己保持され、同時に横行台車(4)の
走行モータが駆動されて横行台車(4)が矢印六方向、
すなわち、昇降台車(3)から建物(1)の被清掃面(
lb)方向へ横行をはじめる。
そして、横行台車(4)が被清掃面(lblに対向した
ことをビームセンサ(図示せず)が検出すると清掃起動
スイッチ(17)が投入され、母線(+)−清掃起動ス
イッチ(17)−接点(20a)−清掃リレー(18)
−母線(−)の経路が形成されて清掃リレー(18)が
励磁される。清掃リレー(I8]が励磁されると、その
接点(18a)が閉じて清掃リレー(18)が自己保持
され、同時に清掃具が動作して被清掃面(lb)が自動
清掃される。
横行台車(4)が被清掃面(1b)を自動清掃して矢印
六方向へ横行し、被清掃面(lb)の清掃終端までくる
と、ビームセンサ(図示せず)により清掃終端が検出さ
れて、清掃起動スイッチ(17)が開き。
清掃リレー(18)の励磁が解かれて自動清掃が終了す
る。そしてこの直後に横行台車(4)は走行端Cに到達
し、走行端リミットスイッチの接点(13)が開き、入
方向横行リレー(12)の励磁が解かれて。
矢印六方向へ横行していた横行台車(4)が停止する。
横行台車(4)が停止後、所定時間が経過すると起動ス
イッチ(14)が投入され、母線(+)−起動スイッチ
(14)−接点(16) −B方向横行リレー(is)
−母線(−)の経路が形成されてB方向横行リレー(1
5)が励磁される。B方向横行リレーは5)が励磁され
ると、その接点(15a)が閉じてB方向横行リレー(
I5)が自己保持される。
同時に横行台車(4)の走行モータが駆動されて横行台
車(4)が矢印B方向、すなわち、走行端Cから昇降台
車(3)の方向へ横行をはじめる。そして、横行台車(
4)が被清掃面(tb)から昇降台車(3)へ帰着し、
走行端りに到達して走行端りが検出されると、走行端リ
ミットスイッチの接点(16)が開きB方向横行リレー
(I5)の励磁が解かれて。
横行台車(4)は停止する。なお、走行端りにおいて横
行台車(4)が停止した状態は昇降台車(3)に横行台
車(4)が装着された状態である。
ところで横行台車(4)が被清掃面(ib)を自動清掃
して矢印六方向へ横行中に、矢印B方向の強風が吹くと
、横行台車(4)は強風に対向して横行するため走行モ
ータが平常時より多(の電力を消費する。そして、連続
清掃が可能な清掃階数の自動清掃が全て終了する前に、
蓄電池(5)の電圧が設定値により低下した場合には2
次の制御が行なわれる。すなわち、蓄電池(5)の電圧
が設定値により低下すると接点(19a)が閉じて、母
線(+)−接点(19a)−帰着リレー(20)−母線
(−)の経路が形成され、帰着リレー(20)が励磁さ
れる。そして。
帰着リレー(20)が励磁された時1例えば横行台車(
4)が被清掃面(1b)を矢印六方向へ横行している場
合には、接点(20a)が開き清掃リレー(18)の励
磁が解かれ、清掃具による自動清掃が中断する。
また同時に、接点(20b)が開き入方向横行リレー(
I2)の励磁が解かれて、矢印六方向へ横行していた横
行台車(4)が停止する。さらに、接点(20c)が閉
じてB方向横行リレー(15)が励磁され、横行台車(
4)が矢印B方向すなわち昇降台車(3)の方向へ横行
をはじめる。そして、この後、横行台車(4)が昇降台
車(3)まで横行し、昇降台車(3)に装着されると、
接点(16)が開いて横行台車(4)は停止する。この
時、蓄電池(5)の端子電圧は設定値にだけ確保されて
いるので、横行台車(4)は被清掃面(lb)から昇降
台車(3)へ確実に帰着することができる。
次に、横行台車(4)が矢印B方向へ横行中に接点(1
9a)が閉じた場合には、帰着リレー(20)が励磁さ
れ接点(20c)が閉じる。しかし、既に母線(+)−
起動スイッチ(14)−接点(16) −B方向横行リ
レー(15)−母線(−)の経路が形成されているので
、横行台車(4)は引続き矢印B方向へ横行し昇降台車
(3)へ帰着する。当然乍ら、この場合横行台車(4)
は昇降台車(3)へ確実に帰着できる。
従って、この実施例によれば、横行台車(4)に積載さ
れた蓄電池(5)の電圧が設定値により低下したとき、
横行台車(4)を被清掃面(1b)から昇降台車(3)
へ帰着させるようにしたので、蓄電池(5)の電力消費
が通常より増加した場合でも横行台車(4)が昇降台車
(3)へ帰着不能となることはない。
また、この実施例によれば蓄電池(5)が充電された後
、横行台車(4)が連続して自動清掃を行う清掃階の設
定を従来装置のように十分余裕をみて行う必要がない。
従って、自動清掃中に横行台車(4)をルーフカー(2
)へ巻き上げ蓄電池(5)を充電する回数が少くなるの
で、清掃効率を向上させることができる。
なお、この実施例では制御回路の構成をリレー回路によ
り示したが、この発明はこれに限られるものではな(、
制御回路の機能をマイコンを使用したプログラム制御に
よって構成してもよい。
[発明の効果] 以上説明したとおり、この発明による自動清掃装置は、
横行台車と、昇降台車と、横行台車へ横行用電力を供給
する蓄電池と、蓄電池の端子電圧を検出する電圧検出器
と、蓄電池の端子電圧が設定値より低下すると横行台車
を被清掃面から昇降台車へ帰着させる横行台車帰着制御
手段とを有しているので、横行台車が被清掃面を横行中
に、電圧検出器により検出した蓄電池の端子電圧が設定
値より低下すると、横行台車が被清掃面をいずれの方向
に横行中であっても、横行台車を昇降台車に確実に帰着
させることができ、自動清掃装置の信頼性および清掃作
業の安全性を向上できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による自動清掃装置の一実施例を示
す横行台車の横行および清掃動作を説明する制御回路図
、第2図は従来自動清掃装置を示す全体斜視図、第3図
は同じく全体の構成を示す正面図である。 図において、(1)・・・建物、 (ib)・・・被清
掃面。 (3) −・・昇降台車、 (4)−・・横行台車、(
5)・・・蓄電池、 (11) (14)−・・起動ス
イッチ、 (12)・・・へ方向横行リレー、 (15
)・・・B方向横行リレー、  (19)−・・電圧検
出器、 (20)・・・帰着リレーである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被清掃面を清掃する清掃具を有し被清掃面に沿つて横行
    する横行台車と、 上記被清掃面を有する壁面を垂直に昇降し、上記横行台
    車を上記被清掃面に対し横行させる位置へ移送する昇降
    台車と、 上記横行台車に設けられ上記横行台車へ横行用電力を供
    給する蓄電池と、 上記横行台車に設けられ上記蓄電池の端子電圧を検出す
    る電圧検出器と、 上記横行台車に設けられ上記電圧検出器により検出した
    上記蓄電池の端子電圧が設定値より低下すると上記横行
    台車を上記被清掃面から上記昇降台車へ帰着させる横行
    台車帰着制御手段とを、備えたことを特徴とする自動清
    掃装置。
JP22171890A 1990-08-23 1990-08-23 自動清掃装置 Pending JPH04102420A (ja)

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JP22171890A JPH04102420A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 自動清掃装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102010014789A1 (de) * 2010-04-13 2011-10-13 Solar Power Group Gmbh Solaranlage mit Transporteinrichtung
JP2015501717A (ja) * 2011-12-01 2015-01-19 ウォッシュパネル ソシエタ ア レスポンサビリタ リミタータ 太陽熱吸収装置、光起電性パネル、ガラス張りの連続建物壁および同様表面の連続表面用自動洗浄デバイス

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