JPH04102424A - 電気掃除機の吸込口体 - Google Patents
電気掃除機の吸込口体Info
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- JPH04102424A JPH04102424A JP22032590A JP22032590A JPH04102424A JP H04102424 A JPH04102424 A JP H04102424A JP 22032590 A JP22032590 A JP 22032590A JP 22032590 A JP22032590 A JP 22032590A JP H04102424 A JPH04102424 A JP H04102424A
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- JP
- Japan
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- case
- roller
- cleaned
- suction port
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電動機により駆動される回転ブラシを備えた
電気掃除機の吸込口体に係わり、とくに、識別手段によ
り識別される被掃除面の状態に応じて電動機を制御する
ものに関する。
電気掃除機の吸込口体に係わり、とくに、識別手段によ
り識別される被掃除面の状態に応じて電動機を制御する
ものに関する。
(従来の技術)
従来、たとえば特開平2−52619号公報に記載され
ているように、識別手段により被掃除面の状態を識別し
て、この被掃除面の状態に応じて回転ブラシ用電動機を
制御する電気掃除機の吸込口体が知られている。
ているように、識別手段により被掃除面の状態を識別し
て、この被掃除面の状態に応じて回転ブラシ用電動機を
制御する電気掃除機の吸込口体が知られている。
この電気掃除機の吸込口体においては、識別手段が、ケ
ース内の下部に上下動自在に支持され下方へ付勢された
可動体と、この可動体の位置を検知する光検知器とによ
り構成されている。そして、前記可動体に設けられた接
触子が、吸込口のあるケースの下側外面から数In程度
常時外方すなわち下方へ突出する構造になっており、吸
込口体を接地させた状態にあっては、接触子が必ず被掃
除面に接触するようになっている。なお、前記公報に記
載の電気掃除機の吸込口体では、可動体と光検知器とを
2対設けており、一方の可動体は、より弱く付勢すると
ともに、接触子を幅の大きいものとし、他方の可動体は
、より強く付勢するともに、接触子を幅の狭い車輪から
なるものとしている。また、前記一方の可動体は、下降
時に対応する光検知器の光路を遮断し、前記他方の可動
体は、上昇時に対応する光検知器の光路を遮断するよう
にしている。
ース内の下部に上下動自在に支持され下方へ付勢された
可動体と、この可動体の位置を検知する光検知器とによ
り構成されている。そして、前記可動体に設けられた接
触子が、吸込口のあるケースの下側外面から数In程度
常時外方すなわち下方へ突出する構造になっており、吸
込口体を接地させた状態にあっては、接触子が必ず被掃
除面に接触するようになっている。なお、前記公報に記
載の電気掃除機の吸込口体では、可動体と光検知器とを
2対設けており、一方の可動体は、より弱く付勢すると
ともに、接触子を幅の大きいものとし、他方の可動体は
、より強く付勢するともに、接触子を幅の狭い車輪から
なるものとしている。また、前記一方の可動体は、下降
時に対応する光検知器の光路を遮断し、前記他方の可動
体は、上昇時に対応する光検知器の光路を遮断するよう
にしている。
そして、吸込口体を被掃除面上に置いたとき、この被掃
除面が硬いたたみや木床などである場合には、両回動体
がともに大きく浮き上かって、方の光検知器の光路が開
放されるとともに、他方の光検知器の光路か遮断される
ことにより、電動機が駆動不可能な状態になり、被掃除
面が柔らかいじゅうたんである場合には、接触子の幅の
大きい一方の可動体が浮き上がるのに対して、接触子の
幅の小さい他方の可動体は沈み込み、両光検知器の光路
がともに開放されることにより、電動機が駆動可能な状
態になる。こうして、被掃除面がじゅうたんであるか、
あるいは、たたみまたは床であるかが識別され、それに
応じて、回転ブラシ用電動機が制御される。なお、掃除
中に吸込口体を持ち上げたときには、それまで電動機が
駆動していたとしても、両回動体がともに沈み込んで、
一方の光検知器の光路が遮断されるとともに、他方の光
検知子の光路が開放されることにより、電動機は停止す
る。
除面が硬いたたみや木床などである場合には、両回動体
がともに大きく浮き上かって、方の光検知器の光路が開
放されるとともに、他方の光検知器の光路か遮断される
ことにより、電動機が駆動不可能な状態になり、被掃除
面が柔らかいじゅうたんである場合には、接触子の幅の
大きい一方の可動体が浮き上がるのに対して、接触子の
幅の小さい他方の可動体は沈み込み、両光検知器の光路
がともに開放されることにより、電動機が駆動可能な状
態になる。こうして、被掃除面がじゅうたんであるか、
あるいは、たたみまたは床であるかが識別され、それに
応じて、回転ブラシ用電動機が制御される。なお、掃除
中に吸込口体を持ち上げたときには、それまで電動機が
駆動していたとしても、両回動体がともに沈み込んで、
一方の光検知器の光路が遮断されるとともに、他方の光
検知子の光路が開放されることにより、電動機は停止す
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前記従来の電気掃除機の吸込口体では、上下動
自在で下方へ付勢された可動体の接触子をケースの下側
外面から常時外方へ突出させ、じゅうたんあるいはたた
みなとの被掃除面の状態によらずこの被掃除面に常時接
触させるようにしているため、誤動作が多い問題があっ
た。たとえば、毛が短く比較的硬いじゅうたんの場合に
は、他方の可動体が十分に沈み込まなかったり、あるい
は、一方の可動体も沈み込んでしまったりして、電動機
が駆動可能とならないおそれがある。
自在で下方へ付勢された可動体の接触子をケースの下側
外面から常時外方へ突出させ、じゅうたんあるいはたた
みなとの被掃除面の状態によらずこの被掃除面に常時接
触させるようにしているため、誤動作が多い問題があっ
た。たとえば、毛が短く比較的硬いじゅうたんの場合に
は、他方の可動体が十分に沈み込まなかったり、あるい
は、一方の可動体も沈み込んでしまったりして、電動機
が駆動可能とならないおそれがある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、じゅうたんあるいはたたみ、床などの被掃除面の状態
を確実に識別でき、被掃除面の状態に応じた回転ブラシ
用電動機の制御における誤動作をなくすことができる電
気掃除機の吸込口体を提供することを目的とするもので
ある。
、じゅうたんあるいはたたみ、床などの被掃除面の状態
を確実に識別でき、被掃除面の状態に応じた回転ブラシ
用電動機の制御における誤動作をなくすことができる電
気掃除機の吸込口体を提供することを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明の請求項1の電気掃除機の吸込口体は、吸込口を
下側外面部に開口したケースに、前記吸込口に臨んで回
転自在に支持された回転ブラシと、この回転ブラシを回
転駆動する電動機と、被掃除面の状態を識別してこの被
掃除面の状態に応じた出力を行なう識別手段と、この識
別手段からの出力に応じて前記電動機を制御する制御手
段とを内蔵してなるものであるが、前記目的を達成する
ために、前記識別手段は、前記ケースの下側外方へ露出
しこのケースの移動時に被掃除面に接触することにより
回動するローラーを有し、このローラーの回動ないし非
回動により被掃除面の状態を識別するものとし、さらに
、前記ローラーは、下端を前記ケースの下側外面よりも
このケースの内側に位置させたものである。
下側外面部に開口したケースに、前記吸込口に臨んで回
転自在に支持された回転ブラシと、この回転ブラシを回
転駆動する電動機と、被掃除面の状態を識別してこの被
掃除面の状態に応じた出力を行なう識別手段と、この識
別手段からの出力に応じて前記電動機を制御する制御手
段とを内蔵してなるものであるが、前記目的を達成する
ために、前記識別手段は、前記ケースの下側外方へ露出
しこのケースの移動時に被掃除面に接触することにより
回動するローラーを有し、このローラーの回動ないし非
回動により被掃除面の状態を識別するものとし、さらに
、前記ローラーは、下端を前記ケースの下側外面よりも
このケースの内側に位置させたものである。
それに加えて、請求項2の電気掃除機の吸込口体は、前
記識別手段が、前記ローラーに軸を介して連動する回動
子と、この回動子の回動を検知する光検知器などの検知
器とを有し、また、前記ケース内で前記ローラーをカバ
ーにより覆い、このカバーに前記軸を回動自在に貫通さ
せて、前記回動子および検知器を前記ケース内で前記カ
バーの外方に位置させたものである。
記識別手段が、前記ローラーに軸を介して連動する回動
子と、この回動子の回動を検知する光検知器などの検知
器とを有し、また、前記ケース内で前記ローラーをカバ
ーにより覆い、このカバーに前記軸を回動自在に貫通さ
せて、前記回動子および検知器を前記ケース内で前記カ
バーの外方に位置させたものである。
(作用)
本発明の請求項1の電気掃除機の吸込口体では、掃除時
、吸込口か下側外面部にあるケースを被掃除面上に接地
させて移動させるが、識別手段が、被掃除面の状態を識
別してこの被掃除面の状態に応じた出力を行ない、制御
手段が、識別手段からの出力に応じて、回転ブラシを回
転駆動する電動機を制御する。すなわち、被掃除面がじ
ゅうたんである場合には、このじゅうたんの毛がローラ
一部分でケースの内側に入り込んで、下端がケースの下
側外面よりもこのケースの内側に位置しているローラー
にもじゅうたんの毛が接触するので、ケースの移動に伴
いローラーが回動するが、これにより、識別手段は被掃
除面がじゅうたんであると識別する。このときは、たと
えば、電動機が回転ブラシを高速度で駆動し、吸込口に
臨むこの回転ブラシが被掃除面から塵埃を掻き出す。
、吸込口か下側外面部にあるケースを被掃除面上に接地
させて移動させるが、識別手段が、被掃除面の状態を識
別してこの被掃除面の状態に応じた出力を行ない、制御
手段が、識別手段からの出力に応じて、回転ブラシを回
転駆動する電動機を制御する。すなわち、被掃除面がじ
ゅうたんである場合には、このじゅうたんの毛がローラ
一部分でケースの内側に入り込んで、下端がケースの下
側外面よりもこのケースの内側に位置しているローラー
にもじゅうたんの毛が接触するので、ケースの移動に伴
いローラーが回動するが、これにより、識別手段は被掃
除面がじゅうたんであると識別する。このときは、たと
えば、電動機が回転ブラシを高速度で駆動し、吸込口に
臨むこの回転ブラシが被掃除面から塵埃を掻き出す。
方、被掃除面がより硬いたたみあるいは木床などである
場合には、ローラーの下端がケースの下側外面よりもこ
のケースの内側に位置しているために、被掃除面にロー
ラーは接触せず、このローラーは回動せず、これにより
、識別手段は被掃除面がたたみまたは床であると識別す
る。このときは、たとえば、電動機か回転ブラシを低速
度で駆動する。
場合には、ローラーの下端がケースの下側外面よりもこ
のケースの内側に位置しているために、被掃除面にロー
ラーは接触せず、このローラーは回動せず、これにより
、識別手段は被掃除面がたたみまたは床であると識別す
る。このときは、たとえば、電動機か回転ブラシを低速
度で駆動する。
さらに、請求項2の電気掃除機の吸込口体では、前記ロ
ーラーに軸を介して連動する回動子の回動を検知器が検
知するが、ケースのF側外方へ露出しているローラーが
ケース内でカバーにより覆われているため、ローラーに
塵埃が付着したとしても、ケース内におけるカバーの外
方には塵埃が侵入せず、ケース内でカバーの外方に位置
している回動子および検知器には塵埃が付着したりしな
い。
ーラーに軸を介して連動する回動子の回動を検知器が検
知するが、ケースのF側外方へ露出しているローラーが
ケース内でカバーにより覆われているため、ローラーに
塵埃が付着したとしても、ケース内におけるカバーの外
方には塵埃が侵入せず、ケース内でカバーの外方に位置
している回動子および検知器には塵埃が付着したりしな
い。
(実施例)
以下、本発明の電気掃除機の吸込口体の一実施例の構成
を第1図ないし第7図に基づいて説明する。
を第1図ないし第7図に基づいて説明する。
第1図において、11は吸込口体ケースで、このケース
11は、上側ケース部材12(他の実施例を示す第8図
に図示)と、この上側ケース部材12に取付けられた下
側ケース部材13とにより構成されている。
11は、上側ケース部材12(他の実施例を示す第8図
に図示)と、この上側ケース部材12に取付けられた下
側ケース部材13とにより構成されている。
そして、前記吸込口体ケース11内の前部には、仕切壁
14により、回転ブラシ収納室I5が区画形成されてお
り、この回転ブラシ収納室15のほぼ全体に臨ませて、
吸込口体ケース11の裏側すなわち下側外面部に吸込口
16が開口形成されている。そして、前記回転ブラシ収
納室15内には、円筒状の回転ブラシ17が回転自在に
支持され、この回転ブラシI7の一端部にはギア状プー
リ1aが固定されている。
14により、回転ブラシ収納室I5が区画形成されてお
り、この回転ブラシ収納室15のほぼ全体に臨ませて、
吸込口体ケース11の裏側すなわち下側外面部に吸込口
16が開口形成されている。そして、前記回転ブラシ収
納室15内には、円筒状の回転ブラシ17が回転自在に
支持され、この回転ブラシI7の一端部にはギア状プー
リ1aが固定されている。
また、吸込口体ケースll内の後部の一端側には、仕切
壁+4. +9により、電動機収納室20が区画形成さ
れており、この電動機収納室20内の前部に電動機21
が収納されている。そして、この電動機21の駆動軸2
2にはギア状プーリ23が固定されており、このプーリ
23と前記回転ブラシ■7のプーリ18との間には、駆
動ベルト24が掛けられ、電動機21により回転ブラシ
17が回転駆動されるようになっている。これとともに
、前記電動機収納室20内の後部には、電動機21を駆
動させるための回路のうちの高圧部分を配設した高圧用
回路基板25が収納されている。
壁+4. +9により、電動機収納室20が区画形成さ
れており、この電動機収納室20内の前部に電動機21
が収納されている。そして、この電動機21の駆動軸2
2にはギア状プーリ23が固定されており、このプーリ
23と前記回転ブラシ■7のプーリ18との間には、駆
動ベルト24が掛けられ、電動機21により回転ブラシ
17が回転駆動されるようになっている。これとともに
、前記電動機収納室20内の後部には、電動機21を駆
動させるための回路のうちの高圧部分を配設した高圧用
回路基板25が収納されている。
さらに、吸込口体ケース11内の後部の他端側には、仕
切壁14.26により、制御部収納室27が区画形成さ
れ、この制御部収納室27内には、電動機21を駆動さ
せるための回路のうちの低圧部分を配設した低圧用回路
基板28が収納されているとともに、この回路基板28
の下方に位置して、被掃除面の状態を識別してこの被掃
除面の状態に応じた出力を行なうじゅうたん、たたみ・
床識別手段29が設けられている。
切壁14.26により、制御部収納室27が区画形成さ
れ、この制御部収納室27内には、電動機21を駆動さ
せるための回路のうちの低圧部分を配設した低圧用回路
基板28が収納されているとともに、この回路基板28
の下方に位置して、被掃除面の状態を識別してこの被掃
除面の状態に応じた出力を行なうじゅうたん、たたみ・
床識別手段29が設けられている。
また、電動機収納室20と制御部収納室27との間には
、前記回転ブラシ収納室15と連通する連通路30が形
成され、この連通路30の後側に吸込管31が枢着され
ている。そして、図示していないが、この吸込管31に
は、電気掃除機本体に接続されるホースが延長管を介し
て着脱自在に接続されるようになっている。
、前記回転ブラシ収納室15と連通する連通路30が形
成され、この連通路30の後側に吸込管31が枢着され
ている。そして、図示していないが、この吸込管31に
は、電気掃除機本体に接続されるホースが延長管を介し
て着脱自在に接続されるようになっている。
なお、たとえば、前記下側ケース部材13の下面部に、
その下面よりも下端が上方へ若干突出した前後2対の車
輪を左右方向を回動軸方向として軸着してもよい。
その下面よりも下端が上方へ若干突出した前後2対の車
輪を左右方向を回動軸方向として軸着してもよい。
つぎに、前記識別手段29について、第2図および第3
図を加えて詳しく説明する。
図を加えて詳しく説明する。
前記下側ケース部材13の下面部に矩形状のリブ4Iが
上方へ突出形成されているとともに、このリブ41上に
箱体42が被せてあり、これらリブ41および箱体42
により、内部が下側外方へ開口した凹部43になったカ
バー44が形成されている。そして、リブ41および箱
体42により軸45が左右方向を回動輪方向として回動
自在に挟持されている。すなわち、リブ41および箱体
42に跨がって形成された軸受孔46に前記軸45が嵌
め込まれている。そして、前記凹部43内に位置して、
前記軸45に円柱形状のローラー47が同軸的に固定さ
れているが、このローラー47の下端は、前記吸込口体
ケース11の下側外面よりも若干このケース11の内側
すなわち上側に位置している。
上方へ突出形成されているとともに、このリブ41上に
箱体42が被せてあり、これらリブ41および箱体42
により、内部が下側外方へ開口した凹部43になったカ
バー44が形成されている。そして、リブ41および箱
体42により軸45が左右方向を回動輪方向として回動
自在に挟持されている。すなわち、リブ41および箱体
42に跨がって形成された軸受孔46に前記軸45が嵌
め込まれている。そして、前記凹部43内に位置して、
前記軸45に円柱形状のローラー47が同軸的に固定さ
れているが、このローラー47の下端は、前記吸込口体
ケース11の下側外面よりも若干このケース11の内側
すなわち上側に位置している。
また、この吸込口体ケース11内でかつ前記カバー44
の外方に位置して、前記軸41を介してローラー47に
連動するローラー状の回動子48と、この回動子48の
回動を検知する光検知器49とか配設されている。前記
回動子48は、前記軸41の端部に同軸的に固定されて
いて、この軸41の軸方向に対して平行にかつ略同幅で
形成されたたとえば白および黒の縞状の模様を外周表面
に有する円柱形状になっている。また、前記光検知器4
9は、下側ケース部材13上に固定された回路基板50
に取付けられており、回動子48の外周表面に対向して
いる。
の外方に位置して、前記軸41を介してローラー47に
連動するローラー状の回動子48と、この回動子48の
回動を検知する光検知器49とか配設されている。前記
回動子48は、前記軸41の端部に同軸的に固定されて
いて、この軸41の軸方向に対して平行にかつ略同幅で
形成されたたとえば白および黒の縞状の模様を外周表面
に有する円柱形状になっている。また、前記光検知器4
9は、下側ケース部材13上に固定された回路基板50
に取付けられており、回動子48の外周表面に対向して
いる。
そして、前記光検知器49は、第5図に示すように、直
流出力端Vccに抵抗R1を介して接続された発光ダイ
オードLEDと、直流出力端Vccに抵抗R2を介して
コレクタが接続されエミッタが接地されたフォトトラン
ジスタP1とにより構成されている。このフォトトラン
ジスタPiは、被検出物体Oにより反射された前記発光
ダイオードLEDの光を受光するようになっており、第
6図(a)に示すような入力があると、コレクタに同図
(b)に示すような出力を行なうようになっている。し
たがって、発光ダイオード1.6口の光が回動子48の
縞の黒い部分に当たったときには、この黒い部分が光を
吸収するため、フォトトランジスタP1は、オフしたま
までハイレベル信号を出力し、発光ダイオードLEDの
光が回動子48の縞の白い部分に当たったときには、こ
の白い部分が光を反射するため、フォトトランジスタP
lは、オンしてローレベル信号を出力する。
流出力端Vccに抵抗R1を介して接続された発光ダイ
オードLEDと、直流出力端Vccに抵抗R2を介して
コレクタが接続されエミッタが接地されたフォトトラン
ジスタP1とにより構成されている。このフォトトラン
ジスタPiは、被検出物体Oにより反射された前記発光
ダイオードLEDの光を受光するようになっており、第
6図(a)に示すような入力があると、コレクタに同図
(b)に示すような出力を行なうようになっている。し
たがって、発光ダイオード1.6口の光が回動子48の
縞の黒い部分に当たったときには、この黒い部分が光を
吸収するため、フォトトランジスタP1は、オフしたま
までハイレベル信号を出力し、発光ダイオードLEDの
光が回動子48の縞の白い部分に当たったときには、こ
の白い部分が光を反射するため、フォトトランジスタP
lは、オンしてローレベル信号を出力する。
つぎに、前記識別手段29からの出力に応じて電動機2
1を制御する制御手段61を含む電気回路の構成を第7
図に基づいて説明する。なお、この電気回路は、前記回
路基板25.28.50に配設されている。
1を制御する制御手段61を含む電気回路の構成を第7
図に基づいて説明する。なお、この電気回路は、前記回
路基板25.28.50に配設されている。
商用交流電源62がたとえばダイオードブリッジ等の整
流回路63の入力端間に接続され、この整流回路63の
出力端間には、平滑用のツェナダイオードzDおよび電
解コンデンサC1が接続され、正極側には、直流出力端
Vccが設けられている。
流回路63の入力端間に接続され、この整流回路63の
出力端間には、平滑用のツェナダイオードzDおよび電
解コンデンサC1が接続され、正極側には、直流出力端
Vccが設けられている。
また、64は方向設定手段で、この方向設定手段64は
、正転信号出力手段65および逆転信号出力手段66を
有し、方向設定手段6イによって正転信号出力手段65
あるいは逆転信号出力手段66から、正転信号あるいは
逆転信号を出力するようになっている。
、正転信号出力手段65および逆転信号出力手段66を
有し、方向設定手段6イによって正転信号出力手段65
あるいは逆転信号出力手段66から、正転信号あるいは
逆転信号を出力するようになっている。
そして、正転信号出力手段65および逆転信号出力手段
66は、それぞれアンド回路式N1.八N2の一方の入
力端に接続され、これらアンド回路式Nl 。
66は、それぞれアンド回路式N1.八N2の一方の入
力端に接続され、これらアンド回路式Nl 。
八N2の出力端は、前記電動機21を駆動する駆動回路
67に接続されている。この駆動回路67の出力端側に
は、電動機21が接続され、この電動機21の一端には
、電流検出手段としての一端が接地された電流検出抵抗
R3が接続されている。
67に接続されている。この駆動回路67の出力端側に
は、電動機21が接続され、この電動機21の一端には
、電流検出手段としての一端が接地された電流検出抵抗
R3が接続されている。
さらに、OPlはオペアンプで、このオペアンプOPI
の非反転入力端子には、直流出力端Vccとアースとの
間に直列に接続された分圧用の抵抗R4および抵抗R5
の接続点が接続され、反転入力端子には、電動機21お
よび電流検出抵抗R3の接続点が接続されている。また
さらに、オペアンプOPIの出力端子は、抵抗R6を介
して直流出力端Vccに接続されているとともに、オア
回路OR+の一方の入万端に接続されており、このオア
回路OR+の他方の入力端には、商用交流電源62の交
流に同期された矩形波を出力する位相制御信号出力回路
68が接続されている。この位相制御信号出力回路68
は、整流回路63の出力端間に直列に接続された分圧用
の抵抗R7および抵抗R8とこれら抵抗R7および抵抗
R8の接続点に接続されたインバータ回路1nvlとに
より構成され、このインバータ回路1nvlの出力端は
、オア回路OR+の他方の入力端に接続されている。
の非反転入力端子には、直流出力端Vccとアースとの
間に直列に接続された分圧用の抵抗R4および抵抗R5
の接続点が接続され、反転入力端子には、電動機21お
よび電流検出抵抗R3の接続点が接続されている。また
さらに、オペアンプOPIの出力端子は、抵抗R6を介
して直流出力端Vccに接続されているとともに、オア
回路OR+の一方の入万端に接続されており、このオア
回路OR+の他方の入力端には、商用交流電源62の交
流に同期された矩形波を出力する位相制御信号出力回路
68が接続されている。この位相制御信号出力回路68
は、整流回路63の出力端間に直列に接続された分圧用
の抵抗R7および抵抗R8とこれら抵抗R7および抵抗
R8の接続点に接続されたインバータ回路1nvlとに
より構成され、このインバータ回路1nvlの出力端は
、オア回路OR+の他方の入力端に接続されている。
またさらに、前記じゅうたん、たたみ・床識別手段29
は、一方のオペアンプOP2の非反転入力端子に接続さ
れているとともに、他方のオペアンプOP3の反転入力
端子に接続されている。また、これらオペアンプOP2
の反転入力端子およびオペアンプOP3の非反転入力端
子は、直流出力端Vccおよびアースの間に直列接続さ
れた抵抗R9および抵抗RIOの接続点に接続されてい
る。さらに、オペアンプOP2の出力端は、抵抗R11
を介して直流出力端Vccに接続されているとともに、
抵抗RI2を介してアント回路式N3の一方の入力端に
接続され、オペアンプOP3の出力端は、抵抗!113
を介して直流出力端Vccに接続されているとともに、
抵抗RI4を介してアンド回路式N3の他方の入力端に
接続されている。また、アンド回路式N3の一方の入力
端は、抵抗R15を介して直流出力端VCCに接続され
ているとともに、コンデンサC2を介して接地され、他
方の入力端は、抵抗R+6を介して直流出力端Vccに
接続されているとともに、コンデンサC3を介して接地
されている。さらに、アンド回路式N3の出力端は、オ
ア回路OR+の一方の入力端に接続されている。
は、一方のオペアンプOP2の非反転入力端子に接続さ
れているとともに、他方のオペアンプOP3の反転入力
端子に接続されている。また、これらオペアンプOP2
の反転入力端子およびオペアンプOP3の非反転入力端
子は、直流出力端Vccおよびアースの間に直列接続さ
れた抵抗R9および抵抗RIOの接続点に接続されてい
る。さらに、オペアンプOP2の出力端は、抵抗R11
を介して直流出力端Vccに接続されているとともに、
抵抗RI2を介してアント回路式N3の一方の入力端に
接続され、オペアンプOP3の出力端は、抵抗!113
を介して直流出力端Vccに接続されているとともに、
抵抗RI4を介してアンド回路式N3の他方の入力端に
接続されている。また、アンド回路式N3の一方の入力
端は、抵抗R15を介して直流出力端VCCに接続され
ているとともに、コンデンサC2を介して接地され、他
方の入力端は、抵抗R+6を介して直流出力端Vccに
接続されているとともに、コンデンサC3を介して接地
されている。さらに、アンド回路式N3の出力端は、オ
ア回路OR+の一方の入力端に接続されている。
また、オペアンプOPIの出力端には、インバータ回路
Inマ2、ダイオードD1、時定数回路69、オペアン
プOP4および抵抗11+7が直列に接続され、時定数
回路69は、抵抗R+8 、抵抗R19およびコンデン
サC4にて構成されている。そして、抵抗RI7は、オ
ア回路ORIの出力端に接続されたダイオードD2およ
びサイリスタThの直列回路のサイリスタThのゲート
に接続され、また、ダイオードD2およびサイリスタT
hの接続点は、抵抗R20゛を介して直流出力端Vcc
に接続されている。そうして、時定数回路69および電
流検出抵抗R3等により、停市手段70が構成されてい
る。
Inマ2、ダイオードD1、時定数回路69、オペアン
プOP4および抵抗11+7が直列に接続され、時定数
回路69は、抵抗R+8 、抵抗R19およびコンデン
サC4にて構成されている。そして、抵抗RI7は、オ
ア回路ORIの出力端に接続されたダイオードD2およ
びサイリスタThの直列回路のサイリスタThのゲート
に接続され、また、ダイオードD2およびサイリスタT
hの接続点は、抵抗R20゛を介して直流出力端Vcc
に接続されている。そうして、時定数回路69および電
流検出抵抗R3等により、停市手段70が構成されてい
る。
なお、方向設定手段64は、感圧素子、その他操作方向
を感知するものあるいは手動切換等を用いる。
を感知するものあるいは手動切換等を用いる。
つぎに、前記実施例の作用について説明する。
掃除は、たとえば、掃除機本体にホースおよび延長管を
介して吸込管31を接続した状態で行なう。また、使用
者は、たとえばホースの先端部を持ち、吸込口体ケース
11を被掃除面上に接地させて、主に前後方向へ走行移
動させる。そして、掃除機本体内の電動送風機の駆動に
より、塵埃が空気とともに吸込口16から吸込まれ、回
転ブラシ収納室15、連通路30、吸込管3に延長管お
よびホースを介して掃除機本体の集塵室内に導かれ、こ
こに捕捉される。また、電動機21が回転ブラシ17を
回転駆動していれば、この回転ブラシ17が吸込ロ!6
付近でじゅうたんCなどの被掃除面から塵埃を掻き出す
。
介して吸込管31を接続した状態で行なう。また、使用
者は、たとえばホースの先端部を持ち、吸込口体ケース
11を被掃除面上に接地させて、主に前後方向へ走行移
動させる。そして、掃除機本体内の電動送風機の駆動に
より、塵埃が空気とともに吸込口16から吸込まれ、回
転ブラシ収納室15、連通路30、吸込管3に延長管お
よびホースを介して掃除機本体の集塵室内に導かれ、こ
こに捕捉される。また、電動機21が回転ブラシ17を
回転駆動していれば、この回転ブラシ17が吸込ロ!6
付近でじゅうたんCなどの被掃除面から塵埃を掻き出す
。
ところで、電源を投入すると、電動機21は低速回転で
駆動し、回転ブラシ17を低速回転させる。
駆動し、回転ブラシ17を低速回転させる。
すなわち、電源投入時は、電動機21に発生する逆起電
力が小さいので、電動機21には比較的大きな電流が流
れ、電流検出抵抗R3により、オペアンプOPIの反転
入力電圧が上昇し、オペアンプOPIはローレベル出力
する。また、コンデンサC2およびコンデンサC3のい
ずれにも電荷は蓄積されていないので、アンド回路式N
3もローレベル出力し、オア回路OR+の一方の入力端
には入力がない。一方、オア回路ORIの他方の入力端
には、位相制御信号出力回路68から、交流電源62と
同期した矩形波が入力されるので、電動機21への入力
がオン・オフされ、すなわち、位相制御信号出力回路6
8の出力がハイレベルのときのみ電動機21に電力が供
給されて、この電動機21は低速回転で駆動するのであ
る。
力が小さいので、電動機21には比較的大きな電流が流
れ、電流検出抵抗R3により、オペアンプOPIの反転
入力電圧が上昇し、オペアンプOPIはローレベル出力
する。また、コンデンサC2およびコンデンサC3のい
ずれにも電荷は蓄積されていないので、アンド回路式N
3もローレベル出力し、オア回路OR+の一方の入力端
には入力がない。一方、オア回路ORIの他方の入力端
には、位相制御信号出力回路68から、交流電源62と
同期した矩形波が入力されるので、電動機21への入力
がオン・オフされ、すなわち、位相制御信号出力回路6
8の出力がハイレベルのときのみ電動機21に電力が供
給されて、この電動機21は低速回転で駆動するのであ
る。
つぎに、じゅうたん、たたみ・床識別手段29が被掃除
面の状態を識別する。すなわち、第4図(1)に示すよ
うに、被掃除面がたたみなきよりも柔らかいじゅうたん
Cである場合には、このじゅうたんCの毛か凹部43内
に入り込んで、下端が吸込口体ケース11の下側外面よ
りも上側に位置しているローラー47にもじゅうたんC
の毛が接触するので、吸込口体ケース11の走行に伴い
ローラー47が回動し、このローラー47と一体的に回
動子48も回動する。これにより、識別手段29は被掃
除面がじゅうたんCであると識別する。一方、第4図(
b)に示すように、被掃除面がより硬いたたみTあるい
は木床などである場合には、ローラー47の下端が吸込
口体ケース11の下側外面よりも上側に位置しているた
めに、被掃除面にローラー47は接触せず、吸込口体ケ
ース11が走行しても、ローラー47および回動子48
は回動しない。これにより、識別手段29は被掃除面が
たたみTまたは床であると識別する。
面の状態を識別する。すなわち、第4図(1)に示すよ
うに、被掃除面がたたみなきよりも柔らかいじゅうたん
Cである場合には、このじゅうたんCの毛か凹部43内
に入り込んで、下端が吸込口体ケース11の下側外面よ
りも上側に位置しているローラー47にもじゅうたんC
の毛が接触するので、吸込口体ケース11の走行に伴い
ローラー47が回動し、このローラー47と一体的に回
動子48も回動する。これにより、識別手段29は被掃
除面がじゅうたんCであると識別する。一方、第4図(
b)に示すように、被掃除面がより硬いたたみTあるい
は木床などである場合には、ローラー47の下端が吸込
口体ケース11の下側外面よりも上側に位置しているた
めに、被掃除面にローラー47は接触せず、吸込口体ケ
ース11が走行しても、ローラー47および回動子48
は回動しない。これにより、識別手段29は被掃除面が
たたみTまたは床であると識別する。
そして、オペアンプOP2は、フォトトランジスタP1
がローレベル出力しているときに出力を行ない、オペア
ンプOP3は、フォトトランジスタP1がハイレベル出
力しているときに出力を行なうようになっているが、オ
ペアンプOP2あるいはオペアンプOP3の出力により
、コンデンサc2あるいはコンデンサC3が充電される
と、アンド回路式N3の入力端にそれぞれ人力される。
がローレベル出力しているときに出力を行ない、オペア
ンプOP3は、フォトトランジスタP1がハイレベル出
力しているときに出力を行なうようになっているが、オ
ペアンプOP2あるいはオペアンプOP3の出力により
、コンデンサc2あるいはコンデンサC3が充電される
と、アンド回路式N3の入力端にそれぞれ人力される。
したがって、回動子48が回動しているとき、すなわち
、被掃除面がじゅうたんCであると識別されたときには
、発光ダイオードLEDの光が回動子48の白い部分と
黒い部分とに交互に当たり、フォトトランジスタPiが
オン・オフを繰り返すので、オペアンプOP2およびオ
ペアンプOP3の出力により、コンデンサC2およびコ
ンデンサc3のいずれもが充電され、アンド回路^・V
3はハイレベル出力をする。一方、回動子48が回動し
ていないとき、すなわち、被掃除面かたたみTまたは床
であると識別されたときには、発光ダイオードLEDの
光が回動子48の白い部分または黒い部分のいずれか一
方に当たる時間が長くなり、フォトトランジスタP1が
オンまたはオフのいずれかに保持されるので、コンデン
サC2あるいはコンデンサc3のいずれが一方のみしか
充電されず、アンド回路式N3はローレベル出力を行な
う。
、被掃除面がじゅうたんCであると識別されたときには
、発光ダイオードLEDの光が回動子48の白い部分と
黒い部分とに交互に当たり、フォトトランジスタPiが
オン・オフを繰り返すので、オペアンプOP2およびオ
ペアンプOP3の出力により、コンデンサC2およびコ
ンデンサc3のいずれもが充電され、アンド回路^・V
3はハイレベル出力をする。一方、回動子48が回動し
ていないとき、すなわち、被掃除面かたたみTまたは床
であると識別されたときには、発光ダイオードLEDの
光が回動子48の白い部分または黒い部分のいずれか一
方に当たる時間が長くなり、フォトトランジスタP1が
オンまたはオフのいずれかに保持されるので、コンデン
サC2あるいはコンデンサc3のいずれが一方のみしか
充電されず、アンド回路式N3はローレベル出力を行な
う。
このようにして、被掃除面がじゅうたんCであると識別
されると、アンド回路式N3はハイレベル出力となるの
で、位相制御信号出力回路68の出力にかかわらず、ア
ンド回路AN3の出力が優先され、オア回路OR+は常
時ハイレベル出力し、電動機21は高速回転で駆動し、
回転ブラシ24を高速回転させる。一方、被掃除面がた
たみTまたは床であると識別されると、アンド回路AN
3はローレベル出力となり、オア回路OR+への入力は
他方の入力端からの位相制御信号回路68の矩形波パル
スのみとなるため、オア回路OR+は矩形波を出力し、
電動機21は低速回転で駆動し、回転ブラシ24を低速
回転させる。
されると、アンド回路式N3はハイレベル出力となるの
で、位相制御信号出力回路68の出力にかかわらず、ア
ンド回路AN3の出力が優先され、オア回路OR+は常
時ハイレベル出力し、電動機21は高速回転で駆動し、
回転ブラシ24を高速回転させる。一方、被掃除面がた
たみTまたは床であると識別されると、アンド回路AN
3はローレベル出力となり、オア回路OR+への入力は
他方の入力端からの位相制御信号回路68の矩形波パル
スのみとなるため、オア回路OR+は矩形波を出力し、
電動機21は低速回転で駆動し、回転ブラシ24を低速
回転させる。
なお、掃除中に使用者が吸込口体ケース11を持ち上げ
たときにも、ローラー47および回動子48が回動しな
いことにより、回転ブラシ24は低速回転する。
たときにも、ローラー47および回動子48が回動しな
いことにより、回転ブラシ24は低速回転する。
また、方向設定手段64は、使用者が吸込口体ケース1
1を移動させようとする方向を検知し、電動機21を正
転させるか逆転させるかを判断する。
1を移動させようとする方向を検知し、電動機21を正
転させるか逆転させるかを判断する。
ここで、正転の場合、正転信号出力手段65より正転信
号をアンド回路式N1に人力し、逆転の場合、逆転信号
出力手段66より逆転信号をアンド回路式N2に入力す
る。したがって、オア回路OR+からの出力は、正転の
場合、アンド回路式N1を介して駆動回路67に入力さ
れ、逆転の場合、アンド回路式N2を介して駆動回路6
7に入力される。そして、この駆動回路67は、アンド
回路ANIから入力があった場合、電動機21を正転さ
せ、アンド回路式N2から入力があった場合、電動機2
1を逆転させる。
号をアンド回路式N1に人力し、逆転の場合、逆転信号
出力手段66より逆転信号をアンド回路式N2に入力す
る。したがって、オア回路OR+からの出力は、正転の
場合、アンド回路式N1を介して駆動回路67に入力さ
れ、逆転の場合、アンド回路式N2を介して駆動回路6
7に入力される。そして、この駆動回路67は、アンド
回路ANIから入力があった場合、電動機21を正転さ
せ、アンド回路式N2から入力があった場合、電動機2
1を逆転させる。
さらに、電流検出抵抗R3により、電動機21に流れる
電流が、たとえばIA等の所定値以下であるか否かが判
断される。回転ブラシ17への塵埃の詰りその他で電流
が所定値以下でない場合は、オペアンプOPIがローレ
ベル出力し、インバータ回路1nマ2がハイレベル出力
して、時定数回路11のコンデンサC4がたとえば1秒
以内に充電され、このコンデンサC4が充電されること
により、サイリスタThのゲートに電流か与えられ、こ
のサイリスタThがオンし、オア回路OR+からアンド
回路ANIおよびアンド回路AN2への出力がサイリス
タThてバイパスされ、駆動回路67から電動機21へ
の出力かオフする。また、このときコンデンサC4は放
電される。その後、再びサイリスタThがオフして、オ
ア回路0111の出力がアント回路^N1およびアンド
回路へN2に入力され、駆動回路67が電動機21を駆
動するが、未だ電流か大きいと、時定数回路11のコン
デンサC4が充電され、サイリスタThがオンし、駆動
回路67から電動機21への出力がオフし、いわゆるチ
ョッピングが行なわれる。そして、電流が所定値以下に
なると、再び電動機21が駆動する。
電流が、たとえばIA等の所定値以下であるか否かが判
断される。回転ブラシ17への塵埃の詰りその他で電流
が所定値以下でない場合は、オペアンプOPIがローレ
ベル出力し、インバータ回路1nマ2がハイレベル出力
して、時定数回路11のコンデンサC4がたとえば1秒
以内に充電され、このコンデンサC4が充電されること
により、サイリスタThのゲートに電流か与えられ、こ
のサイリスタThがオンし、オア回路OR+からアンド
回路ANIおよびアンド回路AN2への出力がサイリス
タThてバイパスされ、駆動回路67から電動機21へ
の出力かオフする。また、このときコンデンサC4は放
電される。その後、再びサイリスタThがオフして、オ
ア回路0111の出力がアント回路^N1およびアンド
回路へN2に入力され、駆動回路67が電動機21を駆
動するが、未だ電流か大きいと、時定数回路11のコン
デンサC4が充電され、サイリスタThがオンし、駆動
回路67から電動機21への出力がオフし、いわゆるチ
ョッピングが行なわれる。そして、電流が所定値以下に
なると、再び電動機21が駆動する。
前記構成によれば、被掃除面の状態を識別するためにこ
の被掃除面に接触する接触子をローラー47とし、かつ
、このローラー47の下端を吸込口体ケース11の下側
外面よりも上側に位置させたので、接触子すなわちロー
ラー47が吸込口体ケースIIの走行に対して与える負
荷が少なくなる。
の被掃除面に接触する接触子をローラー47とし、かつ
、このローラー47の下端を吸込口体ケース11の下側
外面よりも上側に位置させたので、接触子すなわちロー
ラー47が吸込口体ケースIIの走行に対して与える負
荷が少なくなる。
これとともに、被掃除面の状態の識別に応じた電動機2
1の制御における誤動作がなくなる。すなわち、被掃除
面かじゅうたんCである場合には、このじゅうたんCか
比較的硬いものであっても、その長い毛か凹部43内に
入り込んでローラー47に接触するので、このローラー
47は吸込し1体ケース11の走行に伴って確実に回動
する。また、毛が比較的短いじゅうたんCてあっても、
掃除時には使用者により吸込口体ケース11に対して上
方から力が加わるので、じゅうたんCの毛が凹部43内
に入り込んでローラー47に接触し、このローラー47
が確実に回動する。こうして、被掃除面がじゅうたんC
であることが確実に識別され、回転ブラシ17は確実に
高速回転する。さらに、被掃除面がたたみTである場合
には、一般的にローラー47及び凹部43が小さくても
よく、この凹部43の幅がたたみTの段差量間隔よりも
小さいことにより、このたたみTの段差をローラー47
が通るときても、このローラー47はたたみTに接触せ
ず、したがって回動しないので、被掃除面がたたみTで
あることが確実に識別され、回転ブラシ17は確実に低
速回転する。
1の制御における誤動作がなくなる。すなわち、被掃除
面かじゅうたんCである場合には、このじゅうたんCか
比較的硬いものであっても、その長い毛か凹部43内に
入り込んでローラー47に接触するので、このローラー
47は吸込し1体ケース11の走行に伴って確実に回動
する。また、毛が比較的短いじゅうたんCてあっても、
掃除時には使用者により吸込口体ケース11に対して上
方から力が加わるので、じゅうたんCの毛が凹部43内
に入り込んでローラー47に接触し、このローラー47
が確実に回動する。こうして、被掃除面がじゅうたんC
であることが確実に識別され、回転ブラシ17は確実に
高速回転する。さらに、被掃除面がたたみTである場合
には、一般的にローラー47及び凹部43が小さくても
よく、この凹部43の幅がたたみTの段差量間隔よりも
小さいことにより、このたたみTの段差をローラー47
が通るときても、このローラー47はたたみTに接触せ
ず、したがって回動しないので、被掃除面がたたみTで
あることが確実に識別され、回転ブラシ17は確実に低
速回転する。
また、吸込口体ケース11のF側外方に高山していて被
掃除面に接触するローラー47と、光検知器49により
回動が検出される回動子48とを別体にするともに、吸
込口体ケース11内で、カバー44によりローラー47
のみを覆い、ローラー47および回動子48を連結して
いる軸45をカバー44に貫通して、回動子48および
光検知器49をカバー44外に位置させたので、ローラ
ー47に塵埃が付着したとしても、吸込口体ケース11
内におけるカバー44の外方には塵埃などが侵入せず、
回動子48および光検知器49には塵埃が付着したりし
ない。したがって、塵埃の付着などによる誤動作を防止
できる。
掃除面に接触するローラー47と、光検知器49により
回動が検出される回動子48とを別体にするともに、吸
込口体ケース11内で、カバー44によりローラー47
のみを覆い、ローラー47および回動子48を連結して
いる軸45をカバー44に貫通して、回動子48および
光検知器49をカバー44外に位置させたので、ローラ
ー47に塵埃が付着したとしても、吸込口体ケース11
内におけるカバー44の外方には塵埃などが侵入せず、
回動子48および光検知器49には塵埃が付着したりし
ない。したがって、塵埃の付着などによる誤動作を防止
できる。
なお、前記実施例では、被掃除面がたたみTまたは床で
あると識別されたとき、電動機21が低速回転するよう
にしたが、停止させるようにしてもよい。
あると識別されたとき、電動機21が低速回転するよう
にしたが、停止させるようにしてもよい。
また、前記実施例では、電動送風機および集塵室を有す
る掃除機本体と吸込口および回転ブラシを有する吸込口
体とが別体になっていたが、本発明の構造は、掃除機本
体と吸込口体とが一体化されたアップライト形電気掃除
機なとにももちろん適用できる。
る掃除機本体と吸込口および回転ブラシを有する吸込口
体とが別体になっていたが、本発明の構造は、掃除機本
体と吸込口体とが一体化されたアップライト形電気掃除
機なとにももちろん適用できる。
つぎに、本発明の他の実施例を第8図に基づいて説明す
る。
る。
この実施例は、識別手段29において、ローラー47(
第8図では図示していない)を覆うカバー81を吸込口
体ケース11の上側および下側ケース部材12. 13
と一体成形したものである。すなわち、両ケース部材1
2. 13にリブ82.83をそれぞれ突出形成し、こ
れらリブ82.83の先端縁を互いに接合させることに
より、カバー81を構成するものである。リブ82.8
3は、全体として、ローラー47および回動子48を連
結している軸45の中心位置で上下に分割された形状に
なっており、両ケース部材12゜13のリブ82.83
に跨がって、軸受孔84が形成されている。
第8図では図示していない)を覆うカバー81を吸込口
体ケース11の上側および下側ケース部材12. 13
と一体成形したものである。すなわち、両ケース部材1
2. 13にリブ82.83をそれぞれ突出形成し、こ
れらリブ82.83の先端縁を互いに接合させることに
より、カバー81を構成するものである。リブ82.8
3は、全体として、ローラー47および回動子48を連
結している軸45の中心位置で上下に分割された形状に
なっており、両ケース部材12゜13のリブ82.83
に跨がって、軸受孔84が形成されている。
前記他の実施例の構成によれば、吸込口体ケース11内
におけるローラー47の収納スペースは大きくなってし
まうものの、ケース部材12. 13と別体の箱体42
は不要になり、部品点数が少なくなり、組立性が向上す
るとともに、コストを低減できる。
におけるローラー47の収納スペースは大きくなってし
まうものの、ケース部材12. 13と別体の箱体42
は不要になり、部品点数が少なくなり、組立性が向上す
るとともに、コストを低減できる。
つぎに、本発明のさらに他の実施例を第9図ないし第1
2図に基ついて説明する。
2図に基ついて説明する。
この実施例は、識別手段29において、ローラー47を
覆うカバーを構成する箱体91とローラー47と軸45
と回動子48とをユニット化したものである。
覆うカバーを構成する箱体91とローラー47と軸45
と回動子48とをユニット化したものである。
そのために、前記箱体91の左右両側の下縁に一対のり
ブ92がそれぞれ一体に突出形成されているとともに、
これらリブ92の先端間に爪形状の橋部93がそれぞれ
一体に架設されており、これらリブ92および橋[93
間がそれぞれ保持孔94となっている。
ブ92がそれぞれ一体に突出形成されているとともに、
これらリブ92の先端間に爪形状の橋部93がそれぞれ
一体に架設されており、これらリブ92および橋[93
間がそれぞれ保持孔94となっている。
そして、これら保持孔94に、前記軸45を軸支する軸
受95がそれぞれ嵌合される。
受95がそれぞれ嵌合される。
そうして、組立時には、まずローラー47と軸45と回
動子48とを箱体91に軸受95を介して組付ける。こ
の状態で、橋部93を有するリブ92により箱体91に
対して軸45などの識別手段29の構成要素が保持され
る。その後、この箱体91を下側ケース部材13の矩形
状リブ41上に接合して、固定する。
動子48とを箱体91に軸受95を介して組付ける。こ
の状態で、橋部93を有するリブ92により箱体91に
対して軸45などの識別手段29の構成要素が保持され
る。その後、この箱体91を下側ケース部材13の矩形
状リブ41上に接合して、固定する。
前記さらに他の実施例の構成によれば、製造工程上、識
別手段29部分の組立方法が容易になる。
別手段29部分の組立方法が容易になる。
本発明によれば、つきのような効果が得られる。
請求項1の電気掃除機の吸込口体では、回転ブラシ用電
動機の制御のために被掃除面の状態を識別する識別手段
が、被掃除面に接触するローラーの回動ないし非回動に
より被掃除面の状態を識別し、ローラーの下端は、吸込
口を下側外面部に開口したケースの下側外面よりもこの
ケースの内側に位置させたので、たとえば、被掃除面が
じゅうたんである場合には、このじゅうたんが比較的硬
いものであったり、じゅうたんの毛が短いものであった
りしても、じゅうたんの毛がケースの内側に入り込んで
ローラーに接触して、このローラーがケースの移動に伴
い回動することにより、被掃除面がじゅうたんであるこ
とを確実に識別でき、また、被掃除面がたたみである場
合には、ローラーはたたみに接触せず、したがって回動
しないので、被掃除面がたたみであることを確実に識別
でき、被掃除面の状態の識別に応じた電動機の制御にお
ける誤動作をなくすことができる。これとともに、識別
手段がケースの移動に対して与える負荷を少なくするこ
とができる。
動機の制御のために被掃除面の状態を識別する識別手段
が、被掃除面に接触するローラーの回動ないし非回動に
より被掃除面の状態を識別し、ローラーの下端は、吸込
口を下側外面部に開口したケースの下側外面よりもこの
ケースの内側に位置させたので、たとえば、被掃除面が
じゅうたんである場合には、このじゅうたんが比較的硬
いものであったり、じゅうたんの毛が短いものであった
りしても、じゅうたんの毛がケースの内側に入り込んで
ローラーに接触して、このローラーがケースの移動に伴
い回動することにより、被掃除面がじゅうたんであるこ
とを確実に識別でき、また、被掃除面がたたみである場
合には、ローラーはたたみに接触せず、したがって回動
しないので、被掃除面がたたみであることを確実に識別
でき、被掃除面の状態の識別に応じた電動機の制御にお
ける誤動作をなくすことができる。これとともに、識別
手段がケースの移動に対して与える負荷を少なくするこ
とができる。
それに加えて、請求項2の電気掃除機では、ローラーに
軸を介して連動する回動子と、この回動子の回動を検知
する検知器とを有し、ケース内でローラーをカバーによ
り覆い、このカバーに軸を回動自在に貫通させて、回動
子および検知器をケース内でカバーの外方に位置させた
ので、ケースの下側外方に露出しているローラーに塵埃
が付着したとしても、ケース内におけるカバーの外方に
は塵埃などが侵入せず、回動子および検知器には塵埃が
付着したすせず、したがって、塵埃の付着などによる誤
動作を防止できる。
軸を介して連動する回動子と、この回動子の回動を検知
する検知器とを有し、ケース内でローラーをカバーによ
り覆い、このカバーに軸を回動自在に貫通させて、回動
子および検知器をケース内でカバーの外方に位置させた
ので、ケースの下側外方に露出しているローラーに塵埃
が付着したとしても、ケース内におけるカバーの外方に
は塵埃などが侵入せず、回動子および検知器には塵埃が
付着したすせず、したがって、塵埃の付着などによる誤
動作を防止できる。
第1図ないし第7図は本発明の電気掃除機の吸込口体の
一実施例を示すもので、第1図は上側ケース部材を除い
た全体の平面図、第2図は識別手段部分の背面図、第3
図は第2図で六方向から見た側面図、第4図(a)は被
掃除面がじゅうたんである場合の接地状態を示すローラ
ー付近の背面図、第4図(bl は被掃除面かたたみで
ある場合の接地状態を示すローラー付近の背面図、第5
図は光検知器の回路図、第6図(り (b)はその信号
の波形図、第7図は回路図である。また、第8図は本発
明の他の実施例を示す上側ケース部材および下側ケース
部材の分解斜視図である。さらに、第9図ないし第12
図は本発明のさらに他の実施例を示すもので、第9図は
箱体の背面方向断面図、第10図は第9図におけるリブ
部分の拡大図、第11図は第9図でB方向から見た側面
図、第12図はリブ部分の斜視図である。 11・・ケース、16・・吸込口、17・・回転ブラシ
、21・・電動機、29・・識別手段、44・・カバー
45・・軸、47・・ローラー、48・・回動子、4
9・・検知器、61・・制御手段、C・・被掃除面であ
るじゅうたん、T・・被掃除面であるたたみ。 序μ」
一実施例を示すもので、第1図は上側ケース部材を除い
た全体の平面図、第2図は識別手段部分の背面図、第3
図は第2図で六方向から見た側面図、第4図(a)は被
掃除面がじゅうたんである場合の接地状態を示すローラ
ー付近の背面図、第4図(bl は被掃除面かたたみで
ある場合の接地状態を示すローラー付近の背面図、第5
図は光検知器の回路図、第6図(り (b)はその信号
の波形図、第7図は回路図である。また、第8図は本発
明の他の実施例を示す上側ケース部材および下側ケース
部材の分解斜視図である。さらに、第9図ないし第12
図は本発明のさらに他の実施例を示すもので、第9図は
箱体の背面方向断面図、第10図は第9図におけるリブ
部分の拡大図、第11図は第9図でB方向から見た側面
図、第12図はリブ部分の斜視図である。 11・・ケース、16・・吸込口、17・・回転ブラシ
、21・・電動機、29・・識別手段、44・・カバー
45・・軸、47・・ローラー、48・・回動子、4
9・・検知器、61・・制御手段、C・・被掃除面であ
るじゅうたん、T・・被掃除面であるたたみ。 序μ」
Claims (2)
- (1)吸込口を下側外面部に開口したケースに、前記吸
込口に臨んで回転自在に支持された回転ブラシと、この
回転ブラシを回転駆動する電動機と、被掃除面の状態を
識別してこの被掃除面の状態に応じた出力を行なう識別
手段と、この識別手段からの出力に応じて前記電動機を
制御する制御手段とを内蔵してなり、 前記識別手段は、前記ケースの下側外方へ露出しこのケ
ースの移動時に被掃除面に接触することにより回動する
ローラーを有し、このローラーの回動ないし非回動によ
り被掃除面の状態を識別するものとし、 前記ローラーは、下端を前記ケースの下側外面よりもこ
のケースの内側に位置させたことを特徴とする電気掃除
機の吸込口体。 - (2)前記識別手段は、前記ローラーに軸を介して連動
する回動子と、この回動子の回動を検知する検知器とを
有し、 前記ケース内で前記ローラーをカバーにより覆い、この
カバーに前記軸を回動自在に貫通させて、前記回動子お
よび検知器を前記ケース内で前記カバーの外方に位置さ
せたことを特徴とする請求項1記載の電気掃除機の吸込
口体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220325A JP2747365B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 電気掃除機の吸込口体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220325A JP2747365B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 電気掃除機の吸込口体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102424A true JPH04102424A (ja) | 1992-04-03 |
| JP2747365B2 JP2747365B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=16749377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2220325A Expired - Fee Related JP2747365B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 電気掃除機の吸込口体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2747365B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06154A (ja) * | 1992-06-18 | 1994-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 掃除機 |
| JP2008289612A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
| CN116616660A (zh) * | 2023-06-30 | 2023-08-22 | 添可智能科技有限公司 | 一种吸尘装置及吸尘装置的控制方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02174824A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機の床用吸込具 |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP2220325A patent/JP2747365B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02174824A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機の床用吸込具 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06154A (ja) * | 1992-06-18 | 1994-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 掃除機 |
| JP2008289612A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
| CN116616660A (zh) * | 2023-06-30 | 2023-08-22 | 添可智能科技有限公司 | 一种吸尘装置及吸尘装置的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2747365B2 (ja) | 1998-05-06 |
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